全50作品。1956年の映画ランキング

  1. あなた買います

    あなた買います
    評価:A4.00
    ストーブ・リーグと呼ばれる野球界の裏話--小野稔の原作を「忘れえぬ慕情 Printemps_a_Nagasaki」の松山善三が脚色、「壁あつき部屋」の小林正樹が監督する。撮影は「晴れた日に」の厚田雄春。主な出演者は「涙」の佐田啓二、「壁あつき部屋」の岸恵子、「ここは静かなり」の大木実、「壁あつき部屋」の伊藤雄之助、「午後8時13分」の水戸光子、他に三井弘次、東野英治郎、山茶花究、多々良純、須賀不二夫、十朱久雄、石黒達也、花澤徳衛、織本順吉のヴェテラン陣。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    面白い題材
    この作品買います
    ドラフト制になる前の有能な選手争奪戦。
    初期の小林正樹は面白い
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    1
  2. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A3.98
     不世出と言われた名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記物語。音楽家としての華々しい成功だけでなく、愛妻の死、新しい恋人とのほろ苦い恋、そして息子との心の葛藤など、人間として苦悩に満ちた生涯を送った男の感動的な人間ドラマに仕上がっている。

    恋愛、実話、ピアニスト

    ネット上の声

    邦題のイメージとはちょっと異なる・・・
    愛するがゆえに耐えられない
    トゥ・ラヴ・アゲイン
    美しい調べにのせた胸を打つストーリー。 伝記映画なのでより一層真実...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    2
  3. 驟雨

    驟雨
    評価:A3.96
    故岸田国士の戯曲『紙風船』『驟雨』『ぶらんこ』『屋上の庭園』『隣の花』『犬は鎖につなぐべからず』『かんしゃく玉』等から「ここに泉あり」の水木洋子が脚色し、「くちづけ(1955)」第三話の成瀬巳喜男が監督、「朝霧(1955)」の玉井正夫が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の佐野周二、「美しき母」の原節子、「あばれ行燈」の香川京子、「花嫁会議」の小林桂樹、「生きものの記録」の根岸明美、「くちづけ(1955)」第三話の伊豆肇など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんてことない日常なのにひき込まれる
    夫婦間の齟齬を描かせたらピカイチ
    なんてことはない夫婦の断面
    変更されたラストシーン
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:佐野周二
    3
  4. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.93
    『ラルジャン』などのフランスの巨匠、故ロベール・ブレッソン監督による究極の脱走劇。ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス運動に身を投じ、収監された青年がどうにかして脱獄しようと地道な努力を重ねる姿をつぶさに見せる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    緊迫感のある作品でした
    地味さの中にあるリアルを追求
    脱獄の工夫をただ描いた作品
    手記に合わせた忠実な映像化
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    4
  5. 攻撃

    攻撃
    評価:A3.90
     第二次大戦末期のベルギー戦線を舞台に、無能な上官と部下たちとの間で巻き起る内部抗争の模様を痛烈に描いた戦争ドラマ。多くの戦死者の責任は中隊長(E・アルバート)の失策にあると訴える小隊長(J・パランス)。

    戦争

    ネット上の声

    史上最大の腰抜け大尉
    クーニーの悲劇
    無能な上司と…
    ベルギー戦線
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ウォルター・ジャック・パランス
    5
  6. 菩提樹

    菩提樹
    評価:A3.89


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    世間知ずで無鉄砲な娘の方がいい場合がある
    リンデンバウム・・・トラップ一家とは!
    サウンドオブミュージック見た後で
    トラップ一家物語
    製作年:1956
    製作国:西ドイツ
    監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー
    主演:ルート・ロイヴェリーク
    6
  7. 流れる

    流れる
    評価:A3.89
     幸田文の同名小説を「めし」「浮雲」の成瀬巳喜男監督が映画化。傾きかけた芸者置屋を舞台に、時代の流れの中で変わりゆく花柳界に生きる女性たちの姿を豪華な女優陣の競演で描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    豪華女優陣とかわいい猫❣️ 目はハートで演技も感心したりだけど、内...
    豪華絢爛の女優陣☆3つ
    女優達の演技合戦を観る喜びに、成瀬巳喜男の演出力を堪能する幸福感。
    いくら出演者が豪華でも話が退屈では…
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    7
  8. 鉄道員

    鉄道員
    評価:A3.86
     第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた感動作。50歳のクリスマスを迎えたイタリアの鉄道機関士アンドレア・マルコッチは、末っ子のサンドロから英雄のように慕われていたが、長女のジュリアと長男のマルチェロからは、その厳格さや律儀で一徹な態度から敬遠されていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    《午前十時》平成にも通じる家庭崩壊物語
    平凡な家族像、今の時代に必要だ。
    これが頑固親父だ!☆一徹じゃなくて☆3つ
    とってもいい映画でした。お勧めです。
    製作年:1956
    製作国:イタリア
    監督:ピエトロ・ジェルミ
    主演:ピエトロ・ジェルミ
    8
  9. 赤い風船

    赤い風船
    評価:A3.84
    アカデミー賞(1957年)ある朝、赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見つけた少年パスカル(パスカル・ラモリス)。街灯によじ登って風船を手に取った彼は、しっかり握ったまま風船と一緒に過ごすように。だが、しばらくすると、風船は手を離してもパスカルの行く先々についてくるようになる。そんなパスカルと風船を町のいたずらっ子たちが追うが……。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    叙情詩溢れる温かさが印象的
    ふわり。ゆらり。
    風船揺れ
    理屈抜きで癒される作品。観客の映画を見る力が問われてしまいそう~。
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:アルベール・ラモリス
    主演:パスカル・ラモリス
    9
  10. 洲崎パラダイス 赤信号

    洲崎パラダイス 赤信号
    評価:A3.84
     「幕末太陽傳」の川島雄三監督が、東京・州崎遊郭へと繋がる橋のたもとにある飲み屋を舞台に、そこに出入りする人々の姿を決して飾ることなく、しかし温かい眼差しで描いた傑作ドラマ。両親に結婚を反対され上京してきた義治と蔦枝。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    暗さとやさしさが織り成す濃密な世界
    川島監督のラブ赤信号パラダイス行き
    あいまいな微笑
    ポータブルDVDによる車内鑑賞レビュー
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:新珠三千代
    10
  11. 地下水道

    地下水道
    評価:B3.78
    カンヌ国際映画祭(1957年・グランプリ)第二次大戦下のポーランドにおける対独ゲリラ戦の一挿話を描いた一篇。イェジー・ステファン・スタウィニュスキーの原作『下水渠』をスタウィンスキ自ら脚色、三十一歳の若手アンジェイ・ワイダが監督した。撮影はイェジー・リップマン、音楽はヤン・クレンズ。主演はタデウシュ・ヤンチャル、テレサ・イゼウスカ、ヴィンチェスワフ・グリンスキー、そのほかポーランド国立映画アカデミーの学生たち。一九五七年度カンヌ国際映画祭・審査員特別賞、一九五七年度モスクワ世界青年平和友好映画祭青年監督賞をそれぞれ受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    この地下水道の行軍はレジスタンス活動へのメタファー
    往くも、退くも・・。自分だったら・・
    息苦しいポーランドの水脈
    ソビエトワルシャワ蜂起
    製作年:1956
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:タデウシュ・ヤンツァー
    11
  12. ビルマの竪琴 第一部

    ビルマの竪琴 第一部
    評価:B3.70
     竹山道雄の同名小説を和田夏十が脚色し市川崑が監督したドラマ。音楽は伊福部昭が担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    やっと観ることができました。
    今こそ 別れめ いざさらば
    はにゅうの宿 音楽のチカラ
    キーワードは、音楽。
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:三國連太郎
    12
  13. 神阪四郎の犯罪

    神阪四郎の犯罪
    評価:B3.69
    石川達三の小説を「「石狩川」より 大地の侍」の高岩肇が脚色し、「続・警察日記」のコンビ、久松静児が監督、姫由真佐久が撮影を担当した。主なる出演者は「森繁の新婚旅行」の森繁久彌、「ただひとりの人」の新珠三千代、「俺は犯人じゃない」の左幸子、「生きものの記録」の清水将夫、「青銅の基督」の滝沢修、「月夜の傘」の轟夕起子など。

    サスペンス

    ネット上の声

    羅生門スタイルの法廷劇。単純明快な構成。
    >現代版「藪の中」
    現代版「藪の中」
    現代法廷劇で見せる“藪の中”
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:森繁久彌
    13
  14. 悪い種子(たね)

    悪い種子(たね)
    評価:B3.68
    ゴールデン・グローブ賞(1956年) ある少年が溺死するという事件が起きた。クリスティーンは、少年の持っていた筈の金メダルを、娘のローダの机の中に発見する。

    ホラー

    ネット上の声

    マーヴィンルロイの悪い種
    善悪の区別がない恐怖。
    少女のピアノが後を引く
    末恐ろしい子・・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:パティ・マコーマック
    14
  15. 王様と私

    王様と私
    評価:B3.66
    アカデミー賞(1957年・5部門) 「アンナとシャム王」(46)のミュージカル・リメイクで、俳優Y・ブリンナーの「荒野の七人」と並ぶ代表作。王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。

    ミュージカル

    ネット上の声

    エトセトラ、エトセトラ、エトセトラァ〜!
    細かい点には目をつぶって見よう
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    二人の踊りが素晴らしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー
    15
  16. 襲われた幌馬車

    襲われた幌馬車
    評価:B3.64
    舞台はアリゾナ、アパッチの脅威から最後まで幌馬車を譲った男を描いた異色西部劇。製作は「たくましき男たち」のウィリアム・ホークス。最近作家から脚本家となったグウェン・バーニ・ギールガッド夫人の書き下ろしストーリーから「ホンドー」のジェームズ・エドワード・グラント、「去り行く男」のデルマー・デイヴス、ギールガッド夫人の3名が共同脚色、デイヴスが監督した。撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽は「誇り高き男」のライオネル・ニューマン。出演は「太陽に向かって走れ」のリチャード・ウィドマーク、コロムビアから借りたテレビ出身の新星で「最初のテキサス人」のフェリシア・ファー、同じくテレビ出身のスーザン・…

    アクション

    ネット上の声

    題名は冴えないけど意外に面白い。
    これ、なかなかオモシロい・・・
    ウィドマークの魅力発揮
    かっこいいリチャード・ウィドマーク
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:デルマー・デイヴィス
    主演:リチャード・ウィドマーク
    16
  17. 捜索者

    捜索者
    評価:B3.64
     コマンチ族に弟一家を殺され、二人の姪をさらわれた男イーサン。以来、彼はコマンチ族に対して憎悪を燃やす復讐鬼となった。

    アクション

    ネット上の声

    古典的西部劇、モニュメント・バレーの雄大な景色が圧巻
    アナクロい西部劇に暗黒の魂が漂う
    愛と憎しみの狭間で苦しむ男の物語
    ”開拓魂”と”正義”を改めて知る
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン
    17
  18. 黒い河

    黒い河
    評価:B3.64
    新進作家富島健夫の同名小説(角川新書版)を「悪魔の顔」の共同脚色者の一人、松山善三が脚色、「あなた買います」以来久々に小林正樹が監督した異色作。撮影は「東京暮色」の厚田雄春。主演は「大忠臣蔵」の有馬稲子、山田五十鈴、「挽歌(1957)」の渡辺文雄、「喜びも悲しみも幾歳月」の桂木洋子、「月と接吻」の淡路恵子、「続大番 (風雲篇)」の仲代達矢。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    メモ
    かっこいいと思います
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:有馬稲子
    18
  19. 現金に体を張れ

    現金に体を張れ
    評価:B3.64
    ライオネル・ホワイトの処女小説「見事な結末」を原作にした犯罪活劇。前科者のジョニーは競馬場から200万ドルの強盗を企てる。競馬場の会計担当やバーテンといった内通者の協力で綿密な計画を立て、金を奪うことに成功。しかし仲間の妻の画策によりアジトが襲撃される。50年代の人気ハリウッドスター、スターリング・ヘイドンが追いつめられていく主人公を熱演。

    サスペンス

    ネット上の声

    キューブリックのノワール
    登場人物や時間軸の関係がちゃんと説明されててすごくわかりやすい。そ...
    タイトルは「現金(げんなま)に体を張れ」
    面白いものは、やはり面白いということ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    19
  20. 赤線地帯

    赤線地帯
    評価:B3.62
    「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の共同脚色者の一人、成澤昌茂の脚本を、「新・平家物語」の溝口健二が監督、「俺は藤吉郎」の宮川一夫が撮影を担当した。主なる出演者は「虹いくたび」の若尾文子、京マチ子、川上康子、「母ふたり」の三益愛子、「幸福はあの星の下に」の木暮実千代、「大当り男一代」の進藤英太郎、「東京犯罪地図」の菅原謙二、「剣豪二刀流」の加東大介など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    若尾文子と京マチ子のキャラが見所☆3つ
    政府公認の赤い線で区切られた売春地区
    吉原で“働く”女たちのバイタリティー
    赤線地帯の倫理と資本主義の精神
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:京マチ子
    20
  21. 底抜け西部へ行く

    底抜け西部へ行く
    評価:B3.61
    お馴染みマーティン=ルイスの「ニューヨークの休日」の次回作。今回は西部の天地に一騒動を巻き起こす。マーヴィン・J・ハウザーのストーリーから「お若いデス」のシドニー・シェルダンが脚本を執筆し「ニューヨーク……」に続きポール・ジョーンズ=ノーマンタウログのコンビが製作=監督を担当した。撮影も同じくダニエル・L・ファップ。編曲は「攻撃」のフランク・デヴォール、歌曲は作詞サミー・カーン、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼンと「夜は夜もすがら」のチーム。マーティン=ルイスの他「怒りの河」のロリー・ネルソン、「最初のテキサス人」のジェフ・モロー、「ラスヴェガスで逢いましょう」のアグネス・ムーアヘッド、「勇…

    コメディ

    ネット上の声

    無名時代のC・イーストウッドが数分間出演
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・タウログ
    主演:ディーン・マーティン
    21
  22. 禁断の惑星

    禁断の惑星
    評価:B3.59
    地球外の惑星を材にとった空想科学スリラー篇。アーヴィング・ブロックとアレン・アドラーの原作から「誘惑」のシリル・ヒュームが脚色、「山荘物語」のフレッド・M・ウィルコックスが監督に当った。撮影監督は「蜘蛛の巣」のジョージ・フォルシー。特殊技術はアーノルド・ギレスピイとウォーレン・ニューカム、これにディズニイ・プロからアーヴィング・G・リイスとジョシュア・メーダが協力、全面的に使用される電子音楽の担当はルイスとビーブ・バロン夫妻。主演は「重役室」のウォルター・ピジョン、「暴力教室」のアン・フランシス、「誘拐」のレスリイ・ニールセン、その他ウォーレン・スティーヴンス、ジャック・ケリーなどが助演する。

    SF、惑星

    ネット上の声

    若かりしレスリー・ニールセンが新鮮(笑)
    ロビーのおもちゃ持ってたのになぁ…
    色褪せない古典SFの名作
    あの船長って確か…
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・M・ウィルコックス
    主演:ウォルター・ピジョン
    22
  23. 友情ある説得

    友情ある説得
    評価:B3.58
     主人公の農夫ジェス一家は敬虔なクェーカー教徒。好戦的なことは一切否定するはずが、ジェスは負けず嫌いの性格で、近所のサムとは日曜、それぞれの教会へ行く道すがら馬車競争をする習わしだ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    反暴力を描いた抒情的な佳作・・・
    赤狩りとの関連
    立派な映画
    信仰と戦争
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ゲイリー・クーパー
    23
  24. 風と共に散る

    風と共に散る
    評価:C3.58
    アカデミー賞(1957年・助演女優賞)石油富豪の邸に巻き起る激しい愛情の四角関係を描写したメロドラマ。ロバート・ワイルダーの小説から「四角いジャングル」のジョージ・ザッカーマンが脚色し、「自由の旗風(1955)」のダグラス・サークが監督する。撮影は「死の脱獄者」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナー。フォア・エイセズ四重唱団によって歌われる主題歌は、サミー・カーン、作曲ヴィクター・ヤング。主演は「自由の旗風(1955)」のロック・ハドソン、「中共脱出」のローレッン・バコール、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「復讐に来た男」のドロシー・マローン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドロシー・マローンがすべてを持っていく!
    映画の良さはストーリー良さじゃない
    絵画的
    「飛行機を 運が飛ぶ」
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロック・ハドソン
    24
  25. 第七の封印

    第七の封印
    評価:C3.56
    カンヌ国際映画祭(1957年・グランプリ)ペストが流行し終末的様相を呈した中世ヨーロッパ、10年に及ぶ十字軍遠征から帰還し疲弊し切った騎士アントーニウス(マックス・フォン・シドー)の前に死神(ベント・エーケロート)が出現する。死の宣告を悟った彼は、自らの命を懸けチェス対決を申し出るが、夜が明け死神は姿を消す。故郷を目指すアントーニウスの旅には常に死の気配がつきまとい、残酷な現実が待ち受けていた……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    無論娯楽作ではないが興味津々に観られる。
    不思議な話で、こういうのは結構好き
    必ず訪れる死 と 神の模索
    ネグレクトを受けた人たち
    製作年:1956
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マックス・フォン・シドー
    25
  26. 七人の無頼漢

    七人の無頼漢
    評価:C3.56
    愛妻を殺した7人の無頼漢を追う元保安官が主人公の西部劇。バート・ケネディの原作・脚本によって「灼熱の勇者」のバッド・ボーティカーが監督、「中共脱出」のウィリアム・H・クローシアが撮影監督を担当した。作曲指揮はヘンリー・ヴァース。主演は「勇者の汚名」のランドルフ・スコット、「密輸空路」以来久々のゲイル・ラッセル。「攻撃」のリー・マーヴィン、テレビ・スターウォルター・リードらが助演。

    西部劇

    ネット上の声

    発掘良品を観る #510
    えーと、7人にはあの連中も入るのかなあ?
    ベティカー知らぬ者は西部劇を知らぬ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:バッド・ベティカー
    主演:ランドルフ・スコット
    26
  27. 傷だらけの栄光

    傷だらけの栄光
    評価:C3.56
    アカデミー賞(1957年)ミドル級世界選手権保持者ロッキー・グラジアノの伝記映画。原作はグラジアノ自身とロウランド・バーバーの合作によるベスト・セラー小説、脚色は「重役室」のアーネスト・リーマン、監督は「トロイのヘレン」のロバート・ワイズ、撮影は「白鳥(1956)」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はブロニスロー・ケイパー。主題歌は作詞サミー・カーン、歌手はペリー・コモ。出演は「銀の盃」のポール・ニューマンが初めて主演する他、同じくピア・アンジェリ、「理由なき反抗」のサル・ミネオなど。

    ヒューマンドラマ、スポーツ、実話、ボクシング

    ネット上の声

    もう一度泥棒にすれば気が済むの?
    男の生き様を見よ☆3.0
    Somebody up there likes me
    ロッキーを変えた周囲の人々
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ポール・ニューマン
    27
  28. ビルマの竪琴

    ビルマの竪琴
    評価:C3.56
    竹山道雄の原作を、「青春怪談(1955 市川崑)」の和田夏十が脚色し、「こころ」の市川崑が監督、「銀座二十四帖」の横山実が撮影を担当した。主なる主演者は「悪の報酬」の三國連太郎、伊藤雄之助、「幼きものは訴える」の安井昌二、「あこがれ(1955)」の北林谷栄など。なお一部分はビルマにロケを行っている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヒューマンドラマに近いと思う
    不快感は残らないが戦争が下敷きのおとぎ話
    2016年に見たまずまずの映画その21
    欠けているのは加害者の視点
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:三國連太郎
    28
  29. 十戒

    十戒
    評価:C3.52
    アカデミー賞(1957年・視覚効果賞)1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム…

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇、クリスマス

    ネット上の声

    自由を享受するには法が必要
    3.7 ストーリーはわかりやすく明快。つたえたいこともわかる。そし...
    映画「ディープ・インパクト」の津波のシーン並みのインパクト
    宗教は考えず、映画として楽しむべし!。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:チャールトン・ヘストン
    29
  30. 真昼の暗黒

    真昼の暗黒
    評価:C3.51
    ブルーリボン賞(1957年・作品賞)弁護士正木ひろしの著書「裁判官--人の命は権力で奪えるものか」より、「生きとし生けるもの」の橋本忍が脚本を書き、「由起子」のコンビ、今井正が監督、中尾駿一郎が撮影を担当した。主なる出演者は新人群として、民芸の草薙幸二郎、中芸の松山照夫、牧田正嗣、俳優座の矢野宜、新協の小林寛の他、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「ビルマの竪琴(1956)」の内藤武敏、北林谷栄、「赤ちゃん特急」の飯田蝶子、「早春」の山村聡など。

    社会派ドラマ、実話、冤罪

    ネット上の声

    まだ最高裁があるんだー
    白黒で観た実録犯罪
    冤罪を生む制度
    観るべき
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:草薙幸二郎
    30
  31. 空の大怪獣 ラドン

    空の大怪獣 ラドン
    評価:C3.50
     九州の阿蘇山にある炭坑で、坑道に巣くう巨大なヤゴ・メガヌロンの幼虫による犠牲者が発生した。事件を調査する河村は、その怪物をもしのぐ、巨大な怪鳥の姿を目撃する。

    特撮

    ネット上の声

    飛翔と爆風の猛威を描き出す特撮スペクタクル!
    ラドンが登場するまで55分は長すぎる
    怪獣映画には旅情もある。
    怖かったイモ虫怪獣・・・
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:本多猪四郎
    主演:佐原健二
    31
  32. ジャイアンツ

    ジャイアンツ
    評価:C3.49
    アカデミー賞(1957年)「ショウ・ボート」の原作者エドナ・ファーバー女史の筆になるベストセラー小説の映画化である。脚色はフレッド・ガイオルと「あの日あのとき」のアイヴァン・モファットの共同、「シェーン」のジョージ・スティーヴンスがヘンリー・ギンスバーグと共同製作の上、監督した。撮影は「カービン銃第1号」のウィリアム・C・メラー、音楽は「ピラミッド(1955)」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨の朝巴里に死す」のエリザベス・テイラー、「理由なき反抗」のジェームズ・ディーン、「風と共に散る」のロック・ハドソン。他に新星キャロル・ベイカー、「理由なき反抗」のデニス・ホッパー、サル・ミネオなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    私自身に焦りがあるのか余裕がなくて3時間20分という長さのこの映画...
    長い作品で内容的にはちょっと中弛みだがジェームズ・ディーンが出てく...
    途中休憩ありの超大作。録画用HDの限界が近いのでやむなく選択(笑)...
    The Benedict Family's real big success. テキサス農園家族の一代記。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:エリザベス・テイラー
    32
  33. 大河のうた

    大河のうた
    評価:C3.49
     「大地のうた」に次ぐ第2部。前作で都会に移り住んだ一家に、またもや苦難が降りかかる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「オプー三部作」の二作目
    間をつなぐ作品
    ベネチア映画祭グランプリ。映画の最高傑作
    製作年:1956
    製作国:インド
    監督:サタジット・レイ
    主演:ピナキ・セン・グプタ
    33
  34. 追想

    追想
    評価:C3.47
    アカデミー賞(1957年・主演女優賞) パリに住むボーニンという山師が、英国に預けられたロマノフ王朝の財産の詐取を図った。彼は自殺未遂した女性を手に入れ、ロシア革命で殺された筈の皇女アナスタシアであると宣する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    歴史の闇に消えたプリンセスをめぐって
    イングリッド・バーグマンの映画
    追想違い・・・
    40代のイングリット・バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    34
  35. 早春

    早春
    評価:C3.44
     小津安二郎が野田高梧とともに書いたシナリオを監督し映画化。不倫に揺れる昭和30年代のサラリーマン夫婦を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いやー、昭和ですなぁ。社員が男女共々仲が良い。今なんかもうギスギス...
    契約によって生じる義務と安定
    不変的(若き日の過ち篇)
    丸の内サラリーマンの悲哀
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:淡島千景
    35
  36. 戦艦シュペー号の最後

    戦艦シュペー号の最後
    評価:C3.42
    第二次大戦中、全世界に衝動を与えたドイツ戦艦グラフ・シュペー号の自爆という悲壮な事件を事実にもとづいて描くもので、製作・脚本・監督は「美わしのロザリンダ」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーの共同。撮影も同じくクリストファー・チャリス、音楽は「文化果つるところ」のブライアン・イースデル、特殊技術はビル・ウォリントンとジェームズ・スノウ。主演は「潜水戦隊帰投せず」のジョン・グレグソン、「美わしのロザリンダ」のアンソニー・クェイル、「台風圏」のピーター・フィンチなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    海戦映画の雄
    海戦史上に残る戦艦の最後
    観る時間がもったいない
    最高の戦争映画のひとつ
    製作年:1956
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・パウエル
    主演:ピーター・フィンチ
    36
  37. 居酒屋

    居酒屋
    評価:C3.40
    英国アカデミー賞(1956年・作品賞)十九世紀フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの名作“居酒屋”を「首輪のない犬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが共同脚色し台詞も担当、「しのび逢い」以来のルネ・クレマンが監督に当る。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽は「男の争い」のジョルジュ・オーリック。主演は「ナポレオン(1955)」のドイツ女優マリア・シェル、「オルフェ」のフランソワ・ペリエ。他に「犯罪河岸」のシュジ・ドレール、「快楽」のマチルド・カサドジュなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    生活に固執するとこうなる【失敗談】
    ルネ・クレマンの圧倒的な描写力!
    何回もは観たくはない映画・・・
    ただただ悲しい・・・
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:マリア・シェル
    37
  38. 歴史は女で作られる

    歴史は女で作られる
    評価:C3.36
    かつて名だたる有名人と浮き名を流し、世界中にスキャンダルを振りまいた美しい踊り子ローラ・モンテス(マルティーヌ・キャロル)。そんな彼女も今は落ちぶれ、サーカス団の見世物になっていた。団長(ピーター・ユスティノフ)の口上が響く中、彼女は少女時代から音楽家リストやバイエルン国王らをとりこにした日々を回想する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    傾国の美女
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:マックス・オフュルス
    主演:マルティーヌ・キャロル
    38
  39. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1957年)後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    晩年の姿があまり感情移入できないので平坦なイメージが残ってしまう
    幸せにはなれない情熱の社会不適合者
    ゴッホをざっくり知るにはいいかも?
    心の叫びを聞きたかった・・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    39
  40. 知りすぎていた男

    知りすぎていた男
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1957年・歌曲賞) ヒッチコックが、イギリス時代の自作「暗殺者の家」をリメイク。あるフランス人の死に立ち会ったベンは、断末魔の男の口から某国の首相暗殺計画を知らされる。

    サスペンス

    ネット上の声

    今の映画の、お爺ちゃん、そしてお婆ちゃん
    お薦めのヒッチコック作品☆3つ半
    納得のアカデミー歌曲賞受賞作品
    画竜点睛だったっけ?
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジェームズ・スチュワート
    40
  41. わが町

    わが町
    評価:C3.35
    フィリッピンでドショッ骨を鍛えあげた男が、人力車の梶棒を握り、娘と孫娘を意地と正義で育てあげる男一代記。織田作之助の原作を「好人物の夫婦」の八住利雄が脚色、「洲崎パラダイス 洲崎パラダイス 赤信号」の川島雄三が監督、同じく高村倉太郎が撮影を担当。出演者は「六人の暗殺者」以来の辰巳柳太郎「太陽の季節」の南田洋子、「志津野一平 謎の金塊」の高友子、「花の運河」の大坂志郎、「洲崎パラダイス 洲崎パラダイス 赤信号」の三橋達也など。なお文筆界の粋人菅原通済も出演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こういう男が居たねぇ。いい男なんだけどね。
    南十字星を見ながら死んでゆく主人公
    北林谷栄と殿山泰司に注目
    頑固一徹・車夫一代記
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:辰巳柳太郎
    41
  42. 赤穂浪士 天の巻・地の巻

    赤穂浪士 天の巻・地の巻
    評価:C3.33
    大佛次郎の小説を「母なき子」の共同脚色者の一人、新藤兼人が脚色、「復讐の七仮面」の松田定次が監督、「弥太郎笠(1955)」の川崎新太郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「荒獅子判官」の片岡千恵蔵、喜多川千鶴、千原しのぶ、「あばれ振袖」の中村錦之助、「笛吹若武者」の大友柳太朗、「ふり袖小天狗」の東千代之介、「続・薩摩飛脚」の市川右太衛門、その他東映の男優陣、女優陣の大部分が出演する。

    時代劇

    ネット上の声

    カラーではあるが、画面はシネスコではない。
    大石、立花の対決シーンは良いが・・・
    堀田隼人から見た赤穂浪士
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:松田定次
    主演:片岡千恵蔵
    42
  43. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.32
    アカデミー賞(1957年)時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    朗らかで楽しいけど、デタラメが多く安易!!
    日本でのシーンが楽しい
    これぞit's a small worl
    気球に揺られて
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    43
  44. 風船

    風船
    評価:C3.30
    毎日新聞連載の大佛次郎の小説を「銀座二十四帖」を監督した川島雄三が今村昌平と脚色し、同じく川島自身が監督、「逢いたかったぜ」の高村倉太郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「婦系図 湯島の白梅」の森雅之、「第8監房」の三橋達也、「ただひとりの人」の新珠三千代、「裏町のお転婆娘」の芦川いづみ、「朝やけ血戦場」の北原三枝、「俺は犯人じゃない」の左幸子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いい風船、わるい風船、見物する風船
    見応えたっぷりの風俗群像劇
    風船のように自由に・・・
    一人一人になりきれますね
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:森雅之
    44
  45. 恋多き女

    恋多き女
    評価:C3.29
    「大いなる幻影」の名匠ジャン・ルノワールが「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンを主演に迎え、ベル・エポックのパリを舞台に描いた恋愛喜劇。20世紀初頭、7月14日の革命記念日に沸くパリ。夫に先立たれ財産も底を尽いた美貌のポーランド公女エレナ・ソロコフスカは、富豪の実業家マルタン=ミショーとの縁談を進めていた。そんな中、パレードの群衆の中でアンリ・ド・シュバンクール伯爵と出会ったエレナは、アンリの親友で国民的人気を誇るロラン将軍のもとを訪れる。アンリとロランとマルタン=ミショー、3人の男たちがエレナに心を奪われる中、彼らの行動はフランスの国家体制を揺るがしていく。その運命は、エレナの純粋な…

    コメディ

    ネット上の声

    麗しのイングリッド・バーグマン
    ルノワールかバーグマンか
    ミューズのバーグマン
    接吻〜
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:イングリッド・バーグマン
    45
  46. 殴られる男

    殴られる男
    評価:C3.29
     「波止場」のB・シュールバーグ原作、「チャンピオン」のM・ロブソン演出という硬派コンビの、ボクシングの八百長を題材にした社会派サスペンス。ハンフリー・ボガートの遺作となった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    殴られる男(スルーして下さい)
    八百長
    遺作
    助演男優賞モンでしょう?
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:ハンフリー・ボガート
    46
  47. 間違えられた男

    間違えられた男
    評価:C3.28
     無実をはらそうと逃走を図るヒッチコックお得意の虚構サスペンスとは一線を画す作品。監督自らが冒頭に登場し「真実のストーリー」であることを告げている。金を借りるために生命保険会社へ出向いたマニーは、以前入った強盗犯と間違えられ拘束される。高額の保釈金を支払い、妻と共にアリバイ立証のため奔走するが……。鉄格子ごしの風景など、主人公の視点で構成されたカメラワークや、少ない台詞で無実の罪に混乱した悲壮感がリアルに描かれている。

    サスペンス、実話、冤罪

    ネット上の声

    暗くて重いヒッチコックを求めますか?
    ヒッチさんのなかでも好きなほう・・・
    え〜最後の最後にそのまま?ε=( ̄。 ̄;)
    眼で魅せるH.フォンダの名演
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ヘンリー・フォンダ
    47
  48. 白鯨

    白鯨
    評価:C3.27
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年)  1841年、マサチューセッツ州ニューベドフォード。イシュメイルは安宿で知り合った銛打ちと意気投合し、老朽の捕鯨船ピークォッド号に乗り込む。

    船上、復讐

    ネット上の声

    クライマックスのあのシーンはトラウマ。
    古い作品ですが。
    作り物感満載
     教会の教壇が船首を形どるほど町は皆海の男だ。同室の男もすごい。顔...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:グレゴリー・ペック
    48
  49. ボディ・スナッチャー/恐怖の街

    ボディ・スナッチャー/恐怖の街
    評価:C3.25
     カリフォルニア州の小さな町。医師マイルスの周辺で異変が。人々は肉親が別人になってしまったと訴え始める。やがて明らかになる驚愕の事実。マイルスは、巨大な豆のサヤの中で人間が複製され、それが本物と入れ替わっていたことを知る! 未知の生命体による侵略の恐怖を描く。78年、そして93年にもリメイクされた。

    SF、エイリアン・モンスター

    ネット上の声

    宇宙からやってきたサヤが人間の姿、形を乗っ取り、その人間が眠ってい...
    空豆がこわい
    豆が幸せそう
    目は心の窓
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ドン・シーゲル
    主演:ケヴィン・マッカーシー
    49
  50. 黒い牡牛

    黒い牡牛
    評価:C3.23
    アカデミー賞(1957年)メキシコ農村の一少年がひたむきに育て上げつつも闘牛場へ連れ去られた子牛を、純真な愛の力で取り戻すまでを描いた心温まる物語り。製作はモーリスとフランクのキング兄弟。ロバート・リッチのストーリーからハイリ・フランクリンとメリル・G・ホワイトが共同で脚本執筆し、「女性よ永遠に」のアーヴィング・ラパーが監督する。撮影は「赤い靴」の名手ジャック・カーディフ、音楽は「誇りと冒涜」のヴィクター・ヤング。出演者は、英国映画「分れた心」に出演し注目を浴びたマイケル・レイ少年を中心に、闘牛士のフェルミン・リヴェラ、ジョイ・ランシングを除いてはメキシコ俳優で固めている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少年の純真な愛に心が洗われる。
    通俗的感動作
    哀切極まりない映画です
    愛情いっぱいの感動作。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アーヴィング・ラパー
    主演:マイケル・レイ
    50

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