全50作品。1956年の映画ランキング

  1. あなた買います

    あなた買います
    評価:A4.04
    元プロ野球スカウトマンの小野稔による小説を映画化した、小林正樹監督の出世作。ドラフト制度がなかった時代、大学野球の花形選手と彼を育てたヒモのような男、選手買い占めに奔走するスカウトたちの駆け引きを描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    面白い題材
    初期の小林正樹は面白い
    この作品買います
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    1
  2. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A4.00
     不世出と言われた名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記物語。音楽家としての華々しい成功だけでなく、愛妻の死、新しい恋人とのほろ苦い恋、そして息子との心の葛藤など、人間として苦悩に満ちた生涯を送った男の感動的な人間ドラマに仕上がっている。

    恋愛、実話、ピアニスト

    ネット上の声

    邦題のイメージとはちょっと異なる・・・
    愛するがゆえに耐えられない
    トゥ・ラヴ・アゲイン
    美しい調べにのせた胸を打つストーリー。 伝記映画なのでより一層真実...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    2
  3. 驟雨

    驟雨
    評価:A3.98
    故岸田国士の戯曲『紙風船』『驟雨』『ぶらんこ』『屋上の庭園』『隣の花』『犬は鎖につなぐべからず』『かんしゃく玉』等から「ここに泉あり」の水木洋子が脚色し、「くちづけ(1955)」第三話の成瀬巳喜男が監督、「朝霧(1955)」の玉井正夫が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の佐野周二、「美しき母」の原節子、「あばれ行燈」の香川京子、「花嫁会議」の小林桂樹、「生きものの記録」の根岸明美、「くちづけ(1955)」第三話の伊豆肇など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんてことない日常なのにひき込まれる
    夫婦間の齟齬を描かせたらピカイチ
    なんてことはない夫婦の断面
    変更されたラストシーン
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:佐野周二
    3
  4. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.93
    カンヌ国際映画祭(1957年・監督賞)『ラルジャン』などのフランスの巨匠、故ロベール・ブレッソン監督による究極の脱走劇。ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス運動に身を投じ、収監された青年がどうにかして脱獄しようと地道な努力を重ねる姿をつぶさに見せる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    緊迫感のある作品でした
    余計なBGMや効果音、無駄な台詞回しも過剰な演出も無い。まるで自分...
    地味さの中にあるリアルを追求
    脱獄の工夫をただ描いた作品
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    4
  5. 攻撃

    攻撃
    評価:A3.91
     第二次大戦末期のベルギー戦線を舞台に、無能な上官と部下たちとの間で巻き起る内部抗争の模様を痛烈に描いた戦争ドラマ。多くの戦死者の責任は中隊長(E・アルバート)の失策にあると訴える小隊長(J・パランス)。

    戦争

    ネット上の声

    史上最大の腰抜け大尉
    クーニーの悲劇
    無能な上司と…
    ベルギー戦線
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ウォルター・ジャック・パランス
    5
  6. 菩提樹

    菩提樹
    評価:A3.90


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    世間知ずで無鉄砲な娘の方がいい場合がある
    リンデンバウム・・・トラップ一家とは!
    サウンドオブミュージック見た後で
    トラップ一家物語
    製作年:1956
    製作国:西ドイツ
    監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー
    主演:ルート・ロイヴェリーク
    6
  7. 流れる

    流れる
    評価:A3.89
     幸田文の同名小説を「めし」「浮雲」の成瀬巳喜男監督が映画化。傾きかけた芸者置屋を舞台に、時代の流れの中で変わりゆく花柳界に生きる女性たちの姿を豪華な女優陣の競演で描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    豪華女優陣とかわいい猫❣️ 目はハートで演技も感心したりだけど、内...
    豪華絢爛の女優陣☆3つ
    女優達の演技合戦を観る喜びに、成瀬巳喜男の演出力を堪能する幸福感。
    いくら出演者が豪華でも話が退屈では…
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    7
  8. 洲崎パラダイス 赤信号

    洲崎パラダイス 赤信号
    評価:A3.87
     「幕末太陽傳」の川島雄三監督が、東京・州崎遊郭へと繋がる橋のたもとにある飲み屋を舞台に、そこに出入りする人々の姿を決して飾ることなく、しかし温かい眼差しで描いた傑作ドラマ。両親に結婚を反対され上京してきた義治と蔦枝。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    暗さとやさしさが織り成す濃密な世界
    川島監督のラブ赤信号パラダイス行き
    あいまいな微笑
    ポータブルDVDによる車内鑑賞レビュー
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:新珠三千代
    8
  9. 鉄道員

    鉄道員
    評価:A3.87
     第2次世界大戦後のイタリアに生きる庶民の人生の歓びや哀しみを、ある一人の初老の鉄道機関士の姿を通して描いた感動作。50歳のクリスマスを迎えたイタリアの鉄道機関士アンドレア・マルコッチは、末っ子のサンドロから英雄のように慕われていたが、長女のジュリアと長男のマルチェロからは、その厳格さや律儀で一徹な態度から敬遠されていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    《午前十時》平成にも通じる家庭崩壊物語
    平凡な家族像、今の時代に必要だ。
    これが頑固親父だ!☆一徹じゃなくて☆3つ
    とってもいい映画でした。お勧めです。
    製作年:1956
    製作国:イタリア
    監督:ピエトロ・ジェルミ
    主演:ピエトロ・ジェルミ
    9
  10. 赤い風船

    赤い風船
    評価:A3.84
    アカデミー賞(1957年)ある朝、赤い風船が街灯に引っ掛かっているのを見つけた少年パスカル(パスカル・ラモリス)。街灯によじ登って風船を手に取った彼は、しっかり握ったまま風船と一緒に過ごすように。だが、しばらくすると、風船は手を離してもパスカルの行く先々についてくるようになる。そんなパスカルと風船を町のいたずらっ子たちが追うが……。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    叙情詩溢れる温かさが印象的
    ふわり。ゆらり。
    風船揺れ
    そんなとき誰かがほら、もう時期あのぉ〜
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:アルベール・ラモリス
    主演:パスカル・ラモリス
    10
  11. 彼奴(きゃつ)を逃すな

    彼奴(きゃつ)を逃すな
    評価:A3.83


    サスペンス

    ネット上の声

    「七人の侍」で恋に落ちた二人が・・・
    なかなかやる
    お勧めです
    ラジオが団欒の中心だった頃
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:鈴木英夫
    主演:木村功
    11
  12. 地下水道

    地下水道
    評価:A3.79
    カンヌ国際映画祭(1957年・グランプリ)「灰とダイヤモンド」とともにポーリッシュ・リアリズムの傑作と絶賛されたワイダの代表作。大戦末期、20万人もの犠牲者を出したワルシャワ蜂起の模様をリアルなタッチで描き出す。ワルシャワの対独レジスタンスは、ソ連軍進攻に希望を燃やし一斉に武装蜂起をしたが、むなしくもドイツ軍によって壊滅的な打撃を与えられ、地下水道に追い込まれる……。悪臭と泥と迷路のような地下水道で苦悶するレジスタンスの姿を非情なドキュメンタリー・タッチで描出。ワイダ監督の名を、世界中に広めた作品として見逃すことのできない傑作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    往くも、退くも・・。自分だったら・・
    息苦しいポーランドの水脈
    格子を背にした恋人達
    怖くて悲惨。。。
    製作年:1956
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:タデウシュ・ヤンツァー
    12
  13. ビルマの竪琴 第一部

    ビルマの竪琴 第一部
    評価:B3.70
     竹山道雄の同名小説を和田夏十が脚色し市川崑が監督したドラマ。音楽は伊福部昭が担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    やっと観ることができました。
    今こそ 別れめ いざさらば
    はにゅうの宿 音楽のチカラ
    キーワードは、音楽。
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:三國連太郎
    13
  14. 襲われた幌馬車

    襲われた幌馬車
    評価:B3.68
    『ワーロック』のリチャード・ウィドマーク主演で贈る西部劇。殺人犯として護送中のコマンチインディアンのトッドは、アパッチに襲われた幌馬車隊と遭遇。生き残った面々を安全な土地まで送り届けるため、トッドは彼らの警護を引き受けるが…。

    アクション

    ネット上の声

    題名は冴えないけど意外に面白い。
    これ、なかなかオモシロい・・・
    ウィドマークの魅力発揮
    なかなか面白かったです
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:デルマー・デイヴィス
    主演:リチャード・ウィドマーク
    14
  15. 王様と私

    王様と私
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1957年・5部門) 「アンナとシャム王」(46)のミュージカル・リメイクで、俳優Y・ブリンナーの「荒野の七人」と並ぶ代表作。王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。

    ミュージカル

    ネット上の声

    エトセトラ、エトセトラ、エトセトラァ〜!
    細かい点には目をつぶって見よう
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    二人の踊りが素晴らしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー
    15
  16. 捜索者

    捜索者
    評価:B3.65
     コマンチ族に弟一家を殺され、二人の姪をさらわれた男イーサン。以来、彼はコマンチ族に対して憎悪を燃やす復讐鬼となった。

    アクション

    ネット上の声

    古典的西部劇、モニュメント・バレーの雄大な景色が圧巻
    アナクロい西部劇に暗黒の魂が漂う
    愛と憎しみの狭間で苦しむ男の物語
    ”開拓魂”と”正義”を改めて知る
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン
    16
  17. 現金に体を張れ

    現金に体を張れ
    評価:B3.64
    ライオネル・ホワイトの処女小説「見事な結末」を原作にした犯罪活劇。前科者のジョニーは競馬場から200万ドルの強盗を企てる。競馬場の会計担当やバーテンといった内通者の協力で綿密な計画を立て、金を奪うことに成功。しかし仲間の妻の画策によりアジトが襲撃される。50年代の人気ハリウッドスター、スターリング・ヘイドンが追いつめられていく主人公を熱演。

    サスペンス

    ネット上の声

    キューブリックのノワール
    登場人物や時間軸の関係がちゃんと説明されててすごくわかりやすい。そ...
    タイトルは「現金(げんなま)に体を張れ」
    面白いものは、やはり面白いということ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    17
  18. 赤線地帯

    赤線地帯
    評価:B3.62
    「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の共同脚色者の一人、成澤昌茂の脚本を、「新・平家物語」の溝口健二が監督、「俺は藤吉郎」の宮川一夫が撮影を担当した。主なる出演者は「虹いくたび」の若尾文子、京マチ子、川上康子、「母ふたり」の三益愛子、「幸福はあの星の下に」の木暮実千代、「大当り男一代」の進藤英太郎、「東京犯罪地図」の菅原謙二、「剣豪二刀流」の加東大介など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    若尾文子と京マチ子のキャラが見所☆3つ
    政府公認の赤い線で区切られた売春地区
    吉原で“働く”女たちのバイタリティー
    赤線地帯の倫理と資本主義の精神
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:京マチ子
    18
  19. 底抜け西部へ行く

    底抜け西部へ行く
    評価:B3.61
    おなじみマーティン、ルイスの底抜けコンビが、今回は西部の天地にひと騒動を巻き起こす傑作コメディ。互いに父を賊に殺されたウェイドとスリム。二人は一人前の青年に成長したが、折しも父を殺した賊の息子たちが町で悪事を働き始める。ウェイドは“殺し屋ジョーンズ“と名前を変えて彼らに近づくが……。シリーズ第17作にあたる。この次に作られた18作目「底抜けのるかそるか」がコンビの最終作になった。

    コメディ

    ネット上の声

    無名時代のC・イーストウッドが数分間出演
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ノーマン・タウログ
    主演:ディーン・マーティン
    19
  20. 禁断の惑星

    禁断の惑星
    評価:B3.59
    2200年、人類は別の星への移住を開始。折しも惑星アルテア4に接近した宇宙船が危険を告げる怪電波を受信した。警告を無視し着陸したクルーたちを迎えたのは20年前に生息を断ったモービアス博士と娘のアルタ、そしてロボットのロビーであった。博士はこの星には怪物がおり、謎の死を運んでくるという。だがクルーたちは博士の言葉を信じず開発にかかる。やがてクルーたちは次々に殺されていった…。

    SF、惑星

    ネット上の声

    若かりしレスリー・ニールセンが新鮮(笑)
    ロビーのおもちゃ持ってたのになぁ…
    あの船長って確か…
    エゴとかエスとか?
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・M・ウィルコックス
    主演:ウォルター・ピジョン
    20
  21. 友情ある説得

    友情ある説得
    評価:B3.59
    カンヌ国際映画祭(1957年・パルム・ドール) 主人公の農夫ジェス一家は敬虔なクェーカー教徒。好戦的なことは一切否定するはずが、ジェスは負けず嫌いの性格で、近所のサムとは日曜、それぞれの教会へ行く道すがら馬車競争をする習わしだ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    反暴力を描いた抒情的な佳作・・・
    赤狩りとの関連
    立派な映画
    信仰と戦争
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ゲイリー・クーパー
    21
  22. 大河のうた

    大河のうた
    評価:B3.58
    ヴェネチア国際映画祭(1957年・金獅子賞) 「大地のうた」に次ぐ第2部。前作で都会に移り住んだ一家に、またもや苦難が降りかかる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「オプー三部作」の二作目
    間をつなぐ作品
    ベネチア映画祭グランプリ。映画の最高傑作
    製作年:1956
    製作国:インド
    監督:サタジット・レイ
    主演:ピナキ・セン・グプタ
    22
  23. 風と共に散る

    風と共に散る
    評価:B3.58
    アカデミー賞(1957年・助演女優賞)石油富豪の邸に巻き起る激しい愛情の四角関係を描写したメロドラマ。ロバート・ワイルダーの小説から「四角いジャングル」のジョージ・ザッカーマンが脚色し、「自由の旗風(1955)」のダグラス・サークが監督する。撮影は「死の脱獄者」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナー。フォア・エイセズ四重唱団によって歌われる主題歌は、サミー・カーン、作曲ヴィクター・ヤング。主演は「自由の旗風(1955)」のロック・ハドソン、「中共脱出」のローレッン・バコール、「紅の翼(1954)」のロバート・スタック、「復讐に来た男」のドロシー・マローン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドロシー・マローンがすべてを持っていく!
    映画の良さはストーリー良さじゃない
    絵画的
    「飛行機を 運が飛ぶ」
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロック・ハドソン
    23
  24. 第七の封印

    第七の封印
    評価:C3.57
    カンヌ国際映画祭(1957年・グランプリ)ペストが流行し終末的様相を呈した中世ヨーロッパ、10年に及ぶ十字軍遠征から帰還し疲弊し切った騎士アントーニウス(マックス・フォン・シドー)の前に死神(ベント・エーケロート)が出現する。死の宣告を悟った彼は、自らの命を懸けチェス対決を申し出るが、夜が明け死神は姿を消す。故郷を目指すアントーニウスの旅には常に死の気配がつきまとい、残酷な現実が待ち受けていた……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    無論娯楽作ではないが興味津々に観られる。
    不思議な話で、こういうのは結構好き
    必ず訪れる死 と 神の模索
    ベルイマンの第七の道
    製作年:1956
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マックス・フォン・シドー
    24
  25. 七人の無頼漢

    七人の無頼漢
    評価:C3.57
    愛する妻を殺した七人のならず者を追って西部の大平原に火花する復讐の闘い!7人組のならず者たちが引き起こした強盗に巻き込まれ、愛妻を殺された元保安官ベン・ストライド(R・スコット)は、復讐のため彼らの行方を追っていた。その道中で幌馬車に乗ったジョン・グリアー(W・リード)と妻アニー(G・ラッセル)の夫婦と出会い、チリカウア族の襲撃を警戒して道連れになった。さびれた駅馬車中継所で、ストライドはかつて保安官時代に2度逮捕したことのあるマスターズ(L・マーヴィン)と再会した。ストライドが強盗犯の行方について心当たりがないか尋ねると、彼らは奪った金塊をフローラ・ビスタの町で換金するはずだとマスターズは…

    西部劇

    ネット上の声

    発掘良品を観る #510
    えーと、7人にはあの連中も入るのかなあ?
    ベティカー知らぬ者は西部劇を知らぬ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:バッド・ベティカー
    主演:ランドルフ・スコット
    25
  26. 傷だらけの栄光

    傷だらけの栄光
    評価:C3.56
    アカデミー賞(1957年・2部門)ニューヨーク裏町の貧しく悲惨な暮らしから、世界ミドル級チャンピオンになったボクサー、ロッキー・グラジアーノの伝記。P・ニューマンの名演、ルッテンバーグの白黒画面、ワイズ監督のテンポのいい演出と、どれをとっても一級品。

    ヒューマンドラマ、スポーツ、実話、ボクシング

    ネット上の声

    もう一度泥棒にすれば気が済むの?
    男の生き様を見よ☆3.0
    Somebody up there likes me
    ロッキー・グラジアノ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ポール・ニューマン
    26
  27. ビルマの竪琴

    ビルマの竪琴
    評価:C3.55
    竹山道雄の原作を、「青春怪談(1955 市川崑)」の和田夏十が脚色し、「こころ」の市川崑が監督、「銀座二十四帖」の横山実が撮影を担当した。主なる主演者は「悪の報酬」の三國連太郎、伊藤雄之助、「幼きものは訴える」の安井昌二、「あこがれ(1955)」の北林谷栄など。なお一部分はビルマにロケを行っている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヒューマンドラマに近いと思う
    不快感は残らないが戦争が下敷きのおとぎ話
    2016年に見たまずまずの映画その21
    欠けているのは加害者の視点
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:三國連太郎
    27
  28. 十戒

    十戒
    評価:C3.54
    アカデミー賞(1957年・視覚効果賞)1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム…

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇、クリスマス

    ネット上の声

    自由を享受するには法が必要
    3.7 ストーリーはわかりやすく明快。つたえたいこともわかる。そし...
    映画「ディープ・インパクト」の津波のシーン並みのインパクト
    宗教は考えず、映画として楽しむべし!。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:チャールトン・ヘストン
    28
  29. 真昼の暗黒

    真昼の暗黒
    評価:C3.51
    ブルーリボン賞(1957年・作品賞)弁護士正木ひろしの著書「裁判官--人の命は権力で奪えるものか」より、「生きとし生けるもの」の橋本忍が脚本を書き、「由起子」のコンビ、今井正が監督、中尾駿一郎が撮影を担当した。主なる出演者は新人群として、民芸の草薙幸二郎、中芸の松山照夫、牧田正嗣、俳優座の矢野宜、新協の小林寛の他、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「ビルマの竪琴(1956)」の内藤武敏、北林谷栄、「赤ちゃん特急」の飯田蝶子、「早春」の山村聡など。

    社会派ドラマ、実話、冤罪

    ネット上の声

    まだ最高裁があるんだー
    白黒で観た実録犯罪
    冤罪を生む制度
    観るべき
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:草薙幸二郎
    29
  30. 空の大怪獣 ラドン

    空の大怪獣 ラドン
    評価:C3.50
     九州の阿蘇山にある炭坑で、坑道に巣くう巨大なヤゴ・メガヌロンの幼虫による犠牲者が発生した。事件を調査する河村は、その怪物をもしのぐ、巨大な怪鳥の姿を目撃する。

    特撮

    ネット上の声

    遂に怪獣は大空にも進出し、怪獣映画の黄金期到来!
    飛翔と爆風の猛威を描き出す特撮スペクタクル!
    ラドンが登場するまで55分は長すぎる
    怪獣映画には旅情もある。
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:本多猪四郎
    主演:佐原健二
    30
  31. 女ともだち

    女ともだち
    評価:C3.49
    ヴェネチア国際映画祭(1955年・銀獅子賞)チェーザレ・パバーゼの小説『孤独な女たちの中に』をスーゾ・チェッキ・ダミーコ、アルバ・デ・チェスペデスと共同して「夜」のミケランジェロ・アントニオーニがシナリオを書き、監督した。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演者はエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、イヴォンヌ・フルノー、マドレーヌ・フィッシャー、アンナ・マリア・パンカーニ、ガブリエレ・フェルゼッティ、フランコ・ファブリッツィ、エットレ・マンニ等。ベニス映画祭・銀獅子賞、イタリア映画祭銀リボン監督賞、撮影賞、助演女優賞(ヴァレンティナ・コルテーゼ)などを受賞している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    おそれ入谷のレアリズモ
    暗いムードの映画
    自殺未遂
    女同士の友情の儚さ
    製作年:1956
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:エレオノラ・ロッシ=ドラゴ
    31
  32. ジャイアンツ

    ジャイアンツ
    評価:C3.48
    アカデミー賞(1957年・監督賞)大西部の雄大な自然を背景に、30年に渡る一家の歴史を描いた一大叙事詩。本作品が遺作となったジェームス・ディーンの存在感は、主演エリザベス・テイラーの美しさとともに鮮烈な印象を残す。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    天外孤独な牧童役は必見です!(*`д´)b
    アメリカそして時代の流れ・・・
    確かに大河ドラマでした☆3.0
    ジェームズ・ディーンのアッパー カット2回
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:エリザベス・テイラー
    32
  33. 追想

    追想
    評価:C3.48
    アカデミー賞(1957年・主演女優賞) パリに住むボーニンという山師が、英国に預けられたロマノフ王朝の財産の詐取を図った。彼は自殺未遂した女性を手に入れ、ロシア革命で殺された筈の皇女アナスタシアであると宣する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    歴史の闇に消えたプリンセスをめぐって
    イングリッド・バーグマンの映画
    追想違い・・・
    40代のイングリット・バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    33
  34. 早春

    早春
    評価:C3.46
     小津安二郎が野田高梧とともに書いたシナリオを監督し映画化。不倫に揺れる昭和30年代のサラリーマン夫婦を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いやー、昭和ですなぁ。社員が男女共々仲が良い。今なんかもうギスギス...
    契約によって生じる義務と安定
    不変的(若き日の過ち篇)
    丸の内サラリーマンの悲哀
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:淡島千景
    34
  35. わが町

    わが町
    評価:C3.45
    人力車引きの他吉を巡る人間模様。南田洋子が一人二役に挑む、川島雄三監督の不朽の名作人情物語。明治、大正、昭和の3時代に渡る大阪を舞台に、血気盛んな一本気の人力車引きを巡る人間模様を描いた男の一代記。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    こういう男が居たねぇ。いい男なんだけどね。
    南十字星を見ながら死んでゆく主人公
    北林谷栄と殿山泰司に注目
    頑固一徹・車夫一代記
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:辰巳柳太郎
    35
  36. 戦艦シュペー号の最後

    戦艦シュペー号の最後
    評価:C3.42
    第二次世界大戦を舞台に、独の戦艦・シュペー号と英軍の戦艦との激しい攻防を描いた海戦ドラマ。英軍の攻撃を逃れ、中立国であるウルグアイ海域へと逃げ込んだ独戦艦・シュペー号。英軍はウルグアイ政府にシュペー号の拿捕の協力を求めるが…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    将棋のような戦争
    海戦映画の雄
    装甲艦あどみらる・ぐらーふ・しゅぺー
    ●●観て良かったと思える一本●●
    製作年:1956
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・パウエル
    主演:ピーター・フィンチ
    36
  37. 居酒屋

    居酒屋
    評価:C3.42
    英国アカデミー賞(1956年・作品賞)十九世紀フランス自然主義文学の巨匠エミール・ゾラの名作“居酒屋”を「首輪のない犬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが共同脚色し台詞も担当、「しのび逢い」以来のルネ・クレマンが監督に当る。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ジュイヤール、音楽は「男の争い」のジョルジュ・オーリック。主演は「ナポレオン(1955)」のドイツ女優マリア・シェル、「オルフェ」のフランソワ・ペリエ。他に「犯罪河岸」のシュジ・ドレール、「快楽」のマチルド・カサドジュなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    生活に固執するとこうなる【失敗談】
    ルネ・クレマンの圧倒的な描写力!
    何回もは観たくはない映画・・・
    ただただ悲しい・・・
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレマン
    主演:マリア・シェル
    37
  38. 妻の心

    妻の心
    評価:C3.40
     井手俊郎のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督した。  信二は旧家の次男で家業を継いでいた。そこへ突然、東京に出ていた長男の善一が家族を伴って帰郷する。信二と妻の喜代子は店の空き地に喫茶店を開こうと準備を進めていた。喜代子は親友の兄で銀行員の健吉と、開店資金の融資のことでしばしば会うようになる。まとまった金が入った丁度そのころ、善一が実母に商売を始めるから金を貸してほしいと言い出した。人のいい信二が...

    ネット上の声

    昭和30年ごろのホームドラマ
    寡黙で雄弁
    成瀬と三船
    ★昭和30年代初頭の雰囲気に浸れる
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:三好栄子
    38
  39. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1957年・助演男優賞)1956年アカデミー賞助演男優賞、NY批評家協会男優賞、ゴールデングローブ男優賞受賞作品!ブラッセルのベルギー伝道委員会が経営する学校を出たヴィンセント・ヴァン・ゴッホは、司祭としてボルナージュ地方の炭鉱町に、自ら志願してやって来た。そこで彼は、悲惨な労働者の生活を目撃し、教会で説明することが、いかに空虚なものであるかを痛感し、ついに破門される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ピュアで不器用なヴィンセント
    実在の人物を描く難しさ
    ゴッホが似ている
    生涯モラトリアム
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    39
  40. 沈黙の世界

    沈黙の世界
    評価:C3.37
    アカデミー賞(1957年・長編ドキュメンタリー映画賞) 世界的に有名な海洋学者クストーが、まだ「死刑台のエレベーター」で劇映画デビューする以前のルイ・マルの協力を得て作り上げた海洋ドキュメンタリー。イルカをはじめとする海中生物をユーモラスに描写。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    暑い夏に観るにはピッタリのドキュメンタリ
    地球内宇宙を描いたドキュメンタリーです。
    昔の海洋ドキュメンタリー
    本棚、ダックスフント、チェロ。
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ジャック=イヴ・クストー
    40
  41. 夜の河

    夜の河
    評価:C3.37
    伝統を誇る京染の世界に材を採り、一筋の恋に人生の真実を求めて生きる女の姿を描いた沢野久雄の原作を「女囚と共に」の田中澄江が脚色し、「嫁ぐ日」の吉村公三郎が監督、「赤線地帯」の宮川一夫が撮影を担当。主な出演者は「銭形平次捕物控 人肌蜘蛛」の山本富士子、阿井美千子、「婚約三羽烏」の上原謙、「惚れるな弥ン八」の小野道子、「スタジオは大騒ぎ」の川崎敬三、市川和子、他に夏目俊二、舟木洋一、星ひかる、山茶花究、東野英治郎、小沢栄など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    絶世の美女が本気で誘うと男はイチコロだね
    小気味よい女は時代を超える
    これはすっごい映画だ!!
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:吉村公三郎
    主演:山本富士子
    41
  42. 赤穂浪士 天の巻・地の巻

    赤穂浪士 天の巻・地の巻
    評価:C3.35
    浅野内匠頭が江戸城内で吉良上野介に斬りつけた事件によって、お家断絶の処分を受けた浅野家。城代家老・大石内蔵助は京の遊里で放蕩三昧の日々を送りながらも、密かに仇討ちの計画を練っていた。だが、同志たちは大石に不信感を抱くようになり…。

    時代劇

    ネット上の声

    カラーではあるが、画面はシネスコではない。
    大石、立花の対決シーンは良いが・・・
    堀田隼人から見た赤穂浪士
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:松田定次
    主演:片岡千恵蔵
    42
  43. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.32
    アカデミー賞(1957年・5部門)時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    朗らかで楽しいけど、デタラメが多く安易!!
    日本でのシーンが楽しい
    これぞit's a small worl
    気球に揺られて
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    43
  44. 恋多き女

    恋多き女
    評価:C3.30
    「大いなる幻影」の名匠ジャン・ルノワールが「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンを主演に迎え、ベル・エポックのパリを舞台に描いた恋愛喜劇。20世紀初頭、7月14日の革命記念日に沸くパリ。夫に先立たれ財産も底を尽いた美貌のポーランド公女エレナ・ソロコフスカは、富豪の実業家マルタン=ミショーとの縁談を進めていた。そんな中、パレードの群衆の中でアンリ・ド・シュバンクール伯爵と出会ったエレナは、アンリの親友で国民的人気を誇るロラン将軍のもとを訪れる。アンリとロランとマルタン=ミショー、3人の男たちがエレナに心を奪われる中、彼らの行動はフランスの国家体制を揺るがしていく。その運命は、エレナの純粋な…

    コメディ

    ネット上の声

    麗しのイングリッド・バーグマン
    ルノワールかバーグマンか
    ミューズのバーグマン
    接吻〜
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:イングリッド・バーグマン
    44
  45. 間違えられた男

    間違えられた男
    評価:C3.29
    現実に起きた事件を題材にしたサスペンスで、ヒッチコックのなかでも異色な作品。ニューヨークのクラブでベースを弾いているマニーは、二人の息子がいるうえ、妻は歯医者に数百ドルを支払わねばならない。マニーは妻に生命保険をかけて、そこから借金することにした。翌日保険会社に現れたマニーの顔を見て受付の女性が、昨年この事務所を襲った犯人だと証言する。マニーは逮捕され、被害者たちも一様に彼を犯人だと指し示すのだった。ドキュメンタリー・タッチと白黒画面がリアルな効果を上げる、それまでのヒッチコックものとは、趣を異にした作品。

    サスペンス、実話、冤罪

    ネット上の声

    え〜最後の最後にそのまま?ε=( ̄。 ̄;)
    暗くて重いヒッチコックを求めますか?
    ヒッチさんのなかでも好きなほう・・・
    眼で魅せるH.フォンダの名演
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ヘンリー・フォンダ
    45
  46. 知りすぎていた男

    知りすぎていた男
    評価:C3.29
    アカデミー賞(1957年・歌曲賞) ヒッチコックが、イギリス時代の自作「暗殺者の家」をリメイク。あるフランス人の死に立ち会ったベンは、断末魔の男の口から某国の首相暗殺計画を知らされる。

    サスペンス

    ネット上の声

    今の映画の、お爺ちゃん、そしてお婆ちゃん
    お薦めのヒッチコック作品☆3つ半
    納得のアカデミー歌曲賞受賞作品
    画竜点睛だったっけ?
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジェームズ・スチュワート
    46
  47. 風船

    風船
    評価:C3.29
    毎日新聞連載の大佛次郎の小説を「銀座二十四帖」を監督した川島雄三が今村昌平と脚色し、同じく川島自身が監督、「逢いたかったぜ」の高村倉太郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「婦系図 湯島の白梅」の森雅之、「第8監房」の三橋達也、「ただひとりの人」の新珠三千代、「裏町のお転婆娘」の芦川いづみ、「朝やけ血戦場」の北原三枝、「俺は犯人じゃない」の左幸子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いい風船、わるい風船、見物する風船
    見応えたっぷりの風俗群像劇
    風船のように自由に・・・
    一人一人になりきれますね
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:森雅之
    47
  48. 白鯨

    白鯨
    評価:C3.28
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年)  1841年、マサチューセッツ州ニューベドフォード。イシュメイルは安宿で知り合った銛打ちと意気投合し、老朽の捕鯨船ピークォッド号に乗り込む。

    船上、復讐

    ネット上の声

    クライマックスのあのシーンはトラウマ。
    古い作品ですが。
    作り物感満載
     教会の教壇が船首を形どるほど町は皆海の男だ。同室の男もすごい。顔...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:グレゴリー・ペック
    48
  49. ボディ・スナッチャー/恐怖の街

    ボディ・スナッチャー/恐怖の街
    評価:C3.27
     侵略SFの古典、ジャック・フィニイの『盗まれた街』を、D・シーゲルが映画化した劇場未公開の逸品。カリフォルニアのある街が、異星生物の侵略を受けた。

    SF

    ネット上の声

    アメリカンって、昔からこんなのが好み⁉︎
    あなたが寝てる間に...
    一級のSF映画
    TVの”世にも奇妙な物語”好きにおススメ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ドン・シーゲル
    主演:ケヴィン・マッカーシー
    49
  50. 歴史は女で作られる

    歴史は女で作られる
    評価:C3.22
    かつて名だたる有名人と浮き名を流し、世界中にスキャンダルを振りまいた美しい踊り子ローラ・モンテス(マルティーヌ・キャロル)。そんな彼女も今は落ちぶれ、サーカス団の見世物になっていた。団長(ピーター・ユスティノフ)の口上が響く中、彼女は少女時代から音楽家リストやバイエルン国王らをとりこにした日々を回想する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人間の滑稽さとキラキラした映画
    男は美女に弱い サガだね
    愛と自由に生きた伝説の女
    これこそ3D化せよ!!
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:マックス・オフュルス
    主演:マルティーヌ・キャロル
    50

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