全50作品。1951年の映画ランキング

  1. 昇天峠

    昇天峠
    評価:A3.96
    危篤の母親の依頼で公証人を呼びに行く息子の奇妙なバス旅行を描く。製作は、原案も書いたマヌエル・アルトラギーレとマリア・ルイサ・ゴメス・メナ、監督は「スサーナ」のルイス・ブニュエル、脚本はアルトラギーレ、ブニュエル、ファン・デ・ラ・ガバダ、リリア・ソラノ・ガリアナ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はグスタボ・ピッタルーガ、美術は特殊効果を兼ねるエドワード・フィッツジェラルドとホセ・ロドリゲス・グラナダ、編集はラファエル・ポルティーリョ。出演はエステバン・マルケス、カルメン・ゴンサレスほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブニュルのバスロードムービー
    ぶらり途中下車しまくりの旅
    娘が
    気づかない自分の欲望を奪われること
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    1
  2. 欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット

    欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット
    評価:A3.87
     1947年にブロードウェイで大ヒットとなり、ピューリッツァ賞を受賞したテネシー・ウィリアムズ原作の舞台劇を巨匠エリア・カザンが映画化。アメリカ南部の名家出身の娘ブランチは酒びたりで身を持ち崩し、妹ステラを頼って妹夫婦が暮らすニューオリンズの家を訪ねる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    本当にあった「欲望」という名の路面電車!
    desire・・・
    圧巻
    ディレクターズカットで本質がわかる!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    2
  3. 肉体の冠

    肉体の冠
    評価:A3.85
    19世紀末のパリを舞台に、実在した伝説の娼婦マリーをめぐる愛憎劇を描く。監督はフランスの名匠ジャック・ベッケル。美しいブロンドの髪を兜型に結っていることから、黄金の兜と呼ばれる娼婦マリー。彼女にはロランという情夫がいたが、彼への恋心は冷め、気まずくなっていた。ある日彼女は、カフェで仕事をしていた大工のマンダと恋に落ちる。激しい決闘の末、マンダはロランを殺してしまい、マリーを連れて逃亡するのだが……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    素敵なシーンが満載
    フィルム・ノワールではなくてメロドラマ
    はかなく、美しい幸福に涙
    コントロールではなく密着
    製作年:1951
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ベッケル
    主演:シモーヌ・シニョレ
    3
  4. 河
    評価:A3.81
    「大いなる幻影」「獣人」のジャン・ルノワールが自らインドのガンジス流域に赴いて撮り上げた独立作品で、ケネス・マケドウニー製作の1951年色彩作品。昨年ヴェニス映画祭に出品され、「羅生門」についで1等賞をとった。「黒水仙」の原作者ルーマー・ゴッデンの半自叙伝的な同名小説から、ゴッデンとルノワールが共同脚色した。撮影はジャンの甥クロード・ルノワール、音楽はインドの原住民音楽を使用している。主演は新人のパトリシア・ウォルターズ、トーマス・ブリーン、エイドリアン・コリー及びインド人ラーダら。以下「赤い百合」のノーラ・スィンバーン、「黒水仙」のエスモンド・ナイト、「黄色いリボン」のアーサー・シールズら…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    死を見つめた先に生を知る
    インド風味の若草物語?
    あらゆる映画に似ていない
    監督の思い入れ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:パトリシア・ウォルターズ
    4
  5. 麦秋

    麦秋
    評価:B3.77
     巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    年を重ねてわかる小津の魅力
    ついこの間
     一番好きなシーンは原節子と淡島千景が東北弁で会話するところ。後半...
    戦後日本のスクラップ&ビルドを家族というフィルターを通して描かれて...
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:原節子
    5
  6. ミラノの奇蹟

    ミラノの奇蹟
    評価:B3.74
    カンヌ国際映画祭(1951年・パルム・ドール)「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した一九五一年度作品で、同年カンヌ国際映画祭においてグランプリを獲得した幻想的風刺劇。従来彼の協力者であったチェザーレ・ザヴァッティーニの原作『善人トト』から、デ・シーカ、ザヴァティニを中心にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、マリオ・キアーリ、アドルフォ・フランチが協同でシナリオを書いている。撮影は、「揺れる大地」のG・R・アルド、音楽は「自転車泥棒」のアレッサンドロ・チコニーニの担当である。主演は「ローマの陽の下」のフランチェスコ・ゴリザーノ、舞台女優エンマ・グラマティカの他、ブルネラ・ボーヴォ、パオロ・ストッパ、グリエルモ・バルナーボで、多くは本映…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんでもありかっ!!(笑)
    スルメ映画の予感。。
    これってあり?
    ほっこり暖まる
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:フランチェスコ・ゴリザーノ
    6
  7. 恋人

    恋人
    評価:B3.72
    製作は青柳信雄で、新進劇作家梅田春夫の放送劇「結婚の前夜」より、和田夏十と市川崑が脚色、「夜来香」に続く市川崑の監督作品。主役は「熱砂の白蘭」の池部良、「夜来香」の久慈あさみで、千田是也、村瀬幸子、北林谷栄などの助演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「哀愁」と「ホーム・スイート・ホーム」
    平凡な話だが印象に残る
    好きなのに言えない・・・・
    ご冥福をお祈りします。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:池部良
    7
  8. ウンベルトD

    ウンベルトD
    評価:B3.68
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年)シナリオは「靴みがき」以来「終着駅」まで絶えず、デ・シーカに協力しているチェザーレ・ザヴァッティーニがデ・シーカの父親をモデルとして書いたものと言われている。監督は「ふたりの女(1960)」のヴィットリオ・デ・シーカ。撮影は「終着駅」のG・R・アルド、音楽は、これまでデ・シーカの全作品を受持ったアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は、大部分が素人で、主演のウンベルトにフィレンツェ大学教授のカロル・バッティスティが請われて出演、マリアには同じく町で発見したマリア・ピア・カジリオが出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リアリズムを追求した演出。
    ウンベルト・D・フェラーリ
    愛らしいワンちゃん♡
    彼には貧しくても落ちたくない一線があった
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:カルロ・バティスティ
    8
  9. 地獄の英雄

    地獄の英雄
    評価:B3.65
     ビリー・ワイルダーが長年の脚本パートナーであったチャールズ・ブラケットと離れ、新たな脚本家を迎えた作品。ニューヨークの新聞社から閉め出されたジャックは、洞窟内で生き埋めになっている男を目撃する。是が非でも一流紙に戻りたい彼は、スクープを利用し情報操作に手を染める。おのれの野心のためなら手段を選ばない新聞記者が、世論に裁かれる姿は見応え十分。世間の評価が芳しくなかったため、スタジオ側が「Ace in the Hall」から「The Big Carnival」にタイトルを変更したという逸話も。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ラストは黒沢映画のほうが印象的。
    自業自得と言うには、あまりにも…
    地の底から生還!みんな英雄だ。
    自戒の念を込めて観賞。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:カーク・ダグラス
    9
  10. 巴里の空の下セーヌは流れる

    巴里の空の下セーヌは流れる
    評価:B3.62
    「神々の王国」につぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品(一九五一年)で、デュヴィヴィエの原案を、彼とルネ・ルフェーヴルが脚色、ルフェーヴルが台詞を書いている。更に「神々の王国」のアンリ・ジャンソンがコメンタリイを執筆し「バラ色の人生」のフランソワ・ペリエがこの解説を口述する。撮影は「オルフェ」のニコラ・エイエ、音楽は「宝石館」のジャン・ヴィーネの担当。主題歌となるシャンソンが二曲、『巴里の空の下』は作詞ジャン・ドルジャク、作曲ユベール・ジロオ、『巴里の心臓』は作詞ルネ・ルーゾオ、作曲ジャン・ヴィーネである。出演者は、ブリジット・オーベエル、ジャン・ブロシャール、レイモン・エルマンチエ、ダニ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    音楽と雰囲気はいい・・・
    パリの鼓動は止まない
    パズルのような
    製作年:1951
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ブリジット・オーベール
    10
  11. めし

    めし
    評価:B3.61
    ブルーリボン賞(1952年・作品賞)製作は「哀愁の夜(1951)」の藤本真澄。朝日新聞連載中絶筆となった林芙美子の原作から「哀愁の夜(1951)」の井手俊郎と「少年期」の田中澄江とが共同で脚本を執筆、「舞姫(1951)」の成瀬巳喜男が監督に当っている。撮影は「武蔵野夫人」の玉井正夫である。出演者は、「死の断崖」の上原謙と島崎雪子、「麦秋」の原節子と杉村春子、二本柳寛、「赤道祭」の杉葉子と山根壽子、「平手造酒(1951)」の山村聡、花井蘭子などの他に、進藤英太郎、大泉滉、風見章子、中北千枝子、小林桂樹などである。

    ヒューマンドラマ、大阪が舞台、夫婦

    ネット上の声

    夫婦ものは普遍性がないからおもしろくないし、時間がたつと陳腐化する気がする。
    ・東京で一息つけると思ったらまたあいつ来たよ。でも妹婿の態度でスカ...
    NO.167「め」のつく元気になった邦画2
    NO.167「め」のつく元気になった邦画
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:上原謙
    11
  12. 艦長ホレーショ

    艦長ホレーショ
    評価:B3.61
    「絶望の空路」のラウール・ウォルシュが監督に当たったテクニカラーの海洋活劇1951年作品、C・S・フォレスター(「アフリカの女王」)の原作小説を、著者自身映画用に潤色し、アイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツ、イーニアス・マッケンジー(「黒騎士」)の3人が脚色した。撮影はガイ・グリーン、作曲はロバート・ファーノンの担当。主演は「愛欲の十字路」のグレゴリー・ペックと「ダニー・ケイの天国と地獄」のヴァージニア・メイヨで、ロバート・ビーティ(「邪魔者は殺せ」)、ジェームズ・R・ジャスティス(「四重奏」)、デニス・オディア(「邪魔者は殺せ」)らのイギリス俳優が助演している。

    アクション
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:グレゴリー・ペック
    12
  13. お遊さま

    お遊さま
    評価:C3.56
    谷崎潤一郎の名作小説、「芦刈」から、「お艶殺し」「春怨」の依田義賢が脚色し、「雪夫人絵図(1950)」に次ぐ溝口健二の監督である。撮影は「絢爛たる殺人」の宮川一夫が担当している。主演は、「銀座化粧」の田中絹代と堀雄二、「誰が私を裁くのか」の乙羽信子、それに、柳永二郎、進藤英太郎などが助演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    幻想の世界をメロドラマ化した溝口流文芸作
    谷崎潤一郎「蘆刈」と溝口の「お遊さま」
    三角関係を秀逸な演出で見せる☆3つ半
    日本の映画が誇らしくなりました。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    13
  14. 探偵物語

    探偵物語
    評価:C3.52
    シドニー・キングスレー「帰郷(1948)」の原作舞台劇の映画化で「女相続人」のウィリアム・ワイラーが製作・監督に当たった1951年作品。脚色は「マニラ」のフィリップ・ヨーダンとロバート・ワイラー、撮影は「風と共に去りぬ」のリー・ガームスの担当。主演は「地獄の英雄」のカーク・ダグラスと「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカーで、ウィリアム・ベンディックス「テキサス決死隊(1949)」、キャシー・オドネル「我等の生涯の最良の年」、クレイグ・ヒル「一ダースなら安くなる」、バート・フリードらのほか、原作の舞台からホレース・マクマホン、リー・グラント、ジョセフ・ワイズマン、マイケル・ストロングらが助演して…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブロードウェーでヒットした舞台劇の映画化
    こういう刑事が好きなのだ。男っぽい男。
    探偵じゃなくて刑事なのでは
    愛と信念
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:カーク・ダグラス
    14
  15. クォ・ヴァディス

    クォ・ヴァディス
    評価:C3.50
    ゴールデン・グローブ賞(1951年) 長い遠征を終え、マーカス将軍がローマに帰ってきた。時の皇帝ネロはキリスト教の迫害を始めており、マーカスに教徒の逮捕を命じる。

    アクション

    ネット上の声

    「クオバデス」にしませんか、今後。ダメ?
    通説ではローマの大火の犯人はネロではない
    コロシアムでの場面は感動的
    半世紀以上前のスペクタクル
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ピーター・ユスティノフ
    15
  16. 武蔵野夫人

    武蔵野夫人
    評価:C3.48
    製作は「舞姫(1951)」の児井英生で、大岡昇平の原作から福田恒存が潤色して「お遊さま」の依田義賢が脚色したものである、演出は「お遊さま」の溝口健二で撮影は「袴だれ保輔」の玉井正夫が担当している。出演者の主なものは「夜の未亡人」の田中絹代「せきれいの曲」の轟夕起子に山村聡、「盜まれた恋」の森雅之に片山明彦、大谷伶子、進藤英太郎など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「お遊さま」より落ちる・・・
    文学的作品だと思います
    架空の場所「武蔵野」
    溝口健二と田中絹代
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    16
  17. 見知らぬ乗客

    見知らぬ乗客
    評価:C3.47
    「パラダイン夫人の恋」のアルフレッド・ヒッチコックが1951年に監督したスリラーで女流作家パトリシア・ハイスミスの原作から探偵作家レイモンド・チャンドラーと、ツェンツィ・オルモンドが共同脚色した。撮影はロバート・バークス、音楽は「果てしなき蒼空」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「魅惑」のファーリー・グレンジャー、「君去りし後」の故ロバート・ウォーカー、「マニラ」のルース・ローマンで、他にヒッチコック令嬢のパトリシア・ヒッチコック、新人ローラ・エリオット、マリオン・ローン、「パラダイン夫人の恋」のレオ・G・キャロルらが助演する。

    サスペンス

    ネット上の声

    タイトルからしてインパクトあり。
    思わぬ所に潜む人生の落とし穴
    ラスト・シーンは必見!
    勝手に交換殺人
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ファーリー・グレンジャー
    17
  18. 怒りの河

    怒りの河
    評価:C3.46
    「ウィンチェスター銃'73」と同じく、アーロン・ローゼンバーグが製作、ボーデン・チェイスが脚本を書き、アンソニー・マンが監督、ジェームズ・スチュアートが主演する色彩西部劇1951年作品。原作はビル・ガリック。撮影はアーヴィング・グラスバーグ、音楽はハンス・J・サルターの担当である。主演はジェイムズ・スチュワートの他、「チャンピオン」のアーサー・ケネディ、他に新進スターのジュリー・アダムス、ロック・ハドソン、ロリー・ネルソンらが紹介される。

    アクション

    ネット上の声

    おっ!腕っ節のいいJ・スチュアート・・・
    たまには西部劇もいいけれど・・・
    ジェームス・スチュワートが・・・
    いざ開拓村へ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アンソニー・マン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    18
  19. 銀座化粧

    銀座化粧
    評価:C3.45
    製作は「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」「女左膳」の伊藤基彦、井上友一郎の原作を「桃の花咲く下で」の岸松雄が脚色し、「薔薇合戦」の成瀬巳喜男が監督に当たっている。主なキャストは、「おぼろ駕篭」の田中絹代、「桃の花咲く下で」の花井蘭子、「赤い鍵」の堀雄二、それに香川京子、東野英治郎、柳永二郎、三島雅夫、田中春男など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    成瀬監督が、女性映画の名手と言われる所以
    成瀬作品は、これが10本目の鑑賞だけど …
    こういう時代をかすかに覚えています
    満足に舗装もされていない銀座
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    19
  20. 白い酋長

    白い酋長
    評価:C3.43
    フェリーニが一人立ちして撮った第1作。イバンとバンダは、田舎からローマへ新婚旅行にやって来る。フォト・ストーリーのヒーロー“白い酋長“に憧れるバンダは、ホテルから抜け出し“白い酋長“に会いに行く。ところが、彼は卑怯で臆病な男にすぎないことを知って幻滅。風刺的な視点と幻想性という点で後年のフェリーニを彷彿とさせる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    フェリーニの宇宙の始まり
    フェリーニ初期の名作
    巨匠の知られざる傑作
    初期から色濃い
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:レオポルド・トリエステ
    20
  21. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:C3.43
    アカデミー賞(1952年・6部門) パリで画家修業を続けるジェリーが、歌手のアンリと友情を結ぶ。やがてジェリーは、リズという美しい娘と出会い、恋に落ちてしまう。

    ミュージカル

    ネット上の声

    歌、タップダンス、ピアノ...とても芸術的な映画
    もう少し物語をしっかりして欲しかったなあ
    ミュージカルって理解するのが難しい
    好き嫌い分かれる 音楽とダンス
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    21
  22. 黄昏

    黄昏
    評価:C3.42
    ゴールデングローブ賞(1981年・作品賞)ウィリアム・ワイラーが「探偵物語」に先立って製作・監督した、セオドア・ドライザーの処女小説「シスター・キャリー」の映画化、1951年の作品である。脚本は「女相続人」のルース及びオーガスタス・ゲーツ夫妻で、原作の一部を集中的に脚色した。撮影は「旅愁」のヴィクター・ミルナー、音楽は「悪人と美女」のデイヴィッド・ラクシンが担当。主演は「嵐ヶ丘」以来ワイラーと組んだロウレンス・オリヴィエと「終着駅」のジェニファー・ジョーンズで、以下「女相続人」のミリアム・ホプキンス、「ブラザー・ラット」で舞台から映画入りした喜劇俳優エディ・アルバート、ベイジル・ルイスディール、レイ・ティールらが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    お金は無くしても心は無くさない
    見事な紳士が転落してゆく
    相手を思いやるということ
    ジョージ、それは違う。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    22
  23. ショウ・ボート

    ショウ・ボート
    評価:C3.36
    24年間にわたるヒット・ミュージカル・プレイ「ショウ・ボート」は、エドナ・ファーバーのベスト・セラー小説に基づいて、ジェローム・カーン=オスカー・ハマースタイン2世のコンビの作によるものだが、その映画化はこの作品が3度目。「アニーよ銃をとれ」と同じくアーサー・フリードが製作しジョージ・シドニーが監督したテクニカラー版1951年度作品。脚色は「ジキル博士とハイド氏(1941)」のジョン・リー・メイン、撮影のチャールズ・ロシャー、舞台振付けのロバート・アルトン、音楽監督のアドルフ・ドイッチェは夫々「アニーよ銃をとれ」と同じスタッフ。配役はマグノリアに「花の合唱(コーラス)」のキャスリン・グレイソ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル

    ネット上の声

    オールマン・リバー、河は流れる~♪
    エヴァ・ガードナーの出世作
    古き良きのミュージカル
    ハリウッドらしい安定して楽しめる作品。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:キャスリン・グレイソン
    23
  24. 遠い太鼓

    遠い太鼓
    評価:C3.34
    「セントルイス」のミルトン・スパーリングが制作する色彩開拓劇1952年度作品で、「昼間の決闘」のナイヴン・ブッシュがストーリーを書き下ろし、彼とマーティン・ラッキン(「極楽スパイ狩り」)が脚色に当たった。監督は「白熱(1949)」のラウール・ウォルシュ。撮影のシド・ヒコックス、音楽のマックス・スタイナーもそれぞれ「白熱(1949)」と同様である。主演は「真昼の決闘」のゲイリー・クーパーに新人マリ・アルドンで、以下「マニラ」のリチャード・ウェッブ、「われら自身のもの」のレイ・ティール、新人アーサー・ハニカットらが助演する。

    アクション

    ネット上の声

    当時では残酷なシーンでは
    アメリカだぜ、強いんだぜ。美男美女だぜ。
    超異色西部劇!!いや南部劇と呼ぶべきか?
    水中の格闘が最高
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ゲイリー・クーパー
    24
  25. 地球の静止する日

    地球の静止する日
    評価:C3.33
    ゴールデン・グローブ賞(1951年) 突如、ワシントンに飛来した円盤。降り立った異星人クラトゥは地球人の未来を懸念し、人類に核兵器の放棄を要求する。

    SF

    ネット上の声

    リメイクも良いけど、こっちも面白いです
    全編に溢れるアメリカ的ヒューマニズム。
    それまでのSFイメージを覆した作品
    地球を完全に静止してください!!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:マイケル・レニー
    25
  26. 愛妻物語

    愛妻物語
    評価:C3.31
    新藤兼人が自ら書き卸したシナリオによる監督第一回作品で、撮影は「上州鴉」の竹村康和が担当している。主演は「限りなき情熱」の宇野重吉と「お遊さま」の乙羽信子、それに英百合子、滝沢修、清水将夫、菅井一郎、香川良介、殿山泰司などの助演陣である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    乙羽信子の笑顔と棚一杯の朝顔。
    マジメな佳作
    感慨深い
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:宇野重吉
    26
  27. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.30
    アカデミー賞(1952年・4部門)夫に先立たれ、妹夫婦のもとに身を寄せて人生を模索する未亡人の哀しき顛末を描く、ピューリッツァ賞を受賞したテネシー・ウィリアムズ原作の舞台劇を映画化したドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヴィヴィアン、演技うまっ!☆3つ
    綺麗ごと抜きの男と女の性
    最初から最後まで憂鬱
    Tennesee Williams
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    27
  28. 夏の遊び

    夏の遊び
    評価:C3.29
    スウェーデンが世界に誇る映画作家イングマール・ベルイマンの初期の傑作。ベルイマンが小学生の時に書いたという小説「マリー」を、自ら脚色。後の名作「野いちご」(1957)を彷彿とさせるフラッシュバックを使用し、あるプリマ・バレリーナの過去の苦い恋を描いた。新聞記者ダビッドと結婚するか、バレリーナとして仕事を続けるかの選択に悩むマリーのもとに古い日記が届き、それを読んだマリーは少女時代を過ごした思い出の地を訪れる。当時、バレエ教室の生徒だったマリーは、ヘンリックという学生と出会い、恋をするが……。「ベルイマンの黄金期 ’50-‘60年代 6本の傑作」(2014年7…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    記憶から逃れることはできない
    ベルイマン・スタイルの確立
    届かなくても、多分それも
    若きベルイマンの叫び
    製作年:1951
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マイ・ブリット・ニルソン
    28
  29. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:C3.22
    アカデミー賞(1952年)シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」の「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演す…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    M.クリフトの演技がうまい☆3つ
    ラストが悔い残す結末
    愛憎サスペンスの古典
    名作だけどヘビーな話
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    29
  30. 恋愛アパート

    恋愛アパート
    評価:D3.22


    ヒューマンドラマ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・M・ニューマン
    主演:ジューン・ヘイヴァー
    30
  31. ふしぎの国のアリス

    ふしぎの国のアリス
    評価:D3.20
    「シンデレラ姫」のウォルト・ディズニーが製作したテクニカラー色彩長編漫画映画。ルイス・キャロルの同名の児童小説をもとにウィンストン・ヒブラー以下13名が映画用ストーリーを書いたものである。音楽編曲はオリヴァー・ウォーレスの担当。なお、アリスのモデルはキャスリン・ビューモントKathryn Beaumontで映画のアリスの声は彼女の声である。

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    ある意味ディズニーの最高傑作。
    ふしぎなん?
    オトナになってからもう一度観てようやくストーリーが出来た。
    ここじゃみんながいかれちまってるのさ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:クライド・ジェロニミ
    主演:キャサリン・ボーモンド
    31
  32. カルメン故郷に帰る

    カルメン故郷に帰る
    評価:D3.19
    わが国最初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当っている。脚本と監督は「婚約指輪」の木下恵介、撮影は同じ作品の楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当る。尚、同時に白黒映画も製作される筈。出演者は、「宗方姉妹」「戦火を越えて」の高峰秀子、「破れ太鼓」の小林トシ子、「てんやわんや」の佐野周二、「宗方姉妹」の笠智衆、「三つの結婚」の佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄などである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    日本初・総天然色(カラー)長編映画☆
    総天然色の醍醐味を味わう…
    他愛のないストーリーだが…
    邦画史上記念すべき佳作。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    32
  33. アフリカの女王

    アフリカの女王
    評価:D3.17
    アカデミー賞(1952年・主演男優賞)ドイツ領東アフリカ。イギリス人宣教師ローズの兄がドイツ兵による略奪行為の際に命を落とす。妹ローズは飲んだくれの男チャーリーが操縦するオンボロ蒸気船“アフリカの女王”号に乗り込み、現地を脱出。川を下るチャーリーとローズは沿岸のドイツ砲艦を手製の魚雷で撃沈しようとたくらむ。しかしその途中、銃撃や急流といった数多の難関が待ち受けていた! 身分違いの男女が繰り広げる冒険とロマンスを描いた痛快娯楽作。ボギーとキャサリン・ヘップバーンの掛け合いが見もの。

    アドベンチャー(冒険)、戦争、アフリカ舞台、船上

    ネット上の声

    またもや時代のあだ花映画、面白くない
    ヨッパライ ボガート
    スリルとロマンス
    堂々たる
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ハンフリー・ボガート
    33
  34. 恋愛準決勝戦

    恋愛準決勝戦
    評価:D3.11
    「いつも上天気」のアーサー・フリードが製作したミュージカル篇。監督は「いつも上天気」のスタンリー・ドーネン。「ラプソディーー」のジョニー・グリーンが音楽担当に当たり、撮影は「リリー」のロバート・プランクが担当した。主な出演者は、「足ながおじさんの」フレッド・アステア、「我が心に君深く」のジェーン・パウエルをはじめ、「イースター・パレード」のピーター・ローフォード、「ガラスの靴」のキーナン・ウィン、「ブリガドーン」のアルバート・シャープ等のほかに、前英首相ウィンストン・チャーチルの娘で、舞台や映画で知られるサラ・チャーチルが、アステアの恋人に扮する。原作・脚色・歌曲作詞は「ブリガドーン」のアラ…

    ミュージカル

    ネット上の声

    エリザベス女王のご成婚にちなんで製作!?
    「雨に唄えば」前哨戦。
    古典的
    エリザベス女王、ご成婚記念
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:フレッド・アステア
    34
  35. 白痴

    白痴
    評価:D3.08
    黒澤明自身が敬愛するドストエフスキーの名作「白痴」を映画化した美しくも激しい愛憎劇。純真無垢な美しい亀田青年、彼を愛するふたりの女・綾子と妙子、そして妙子を野獣のように愛する無骨な男赤間。4人の間には、神々しいまでの愛と激しい憎悪が燃えあがる。原作に忠実であろうとするあまり、当初前後編4時間25分の長編として完成したが、難色を示した松竹側と黒澤監督が対立。切るならフィルムを縦に切ってしまえと、激怒した逸話は有名。結局現在観ることのできるのは大幅にカットされた166分バージョンのみである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    主人公は白痴じゃない・・・
    ややつながりが悪いが…
    ゴージャスな演技合戦
    森さんを観よう!
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:原節子
    35
  36. どっこい生きてる

    どっこい生きてる
    評価:D3.04
    河原崎長十郎の主催する前進座とソビエト映画の輸入紹介をしている北星映画社とが共同で製作したもので、脚本と監督は、「また逢う日まで」の今井正が当たっている。出演者は前進座一党とそれに飯田蝶子、岸旗江、木村功などが加わっている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    今日の眼で見たら異国の話みたい
    日雇い生活はツライ!
    レッドパージがなんぼのもんじゃい!
    若者よ、今こそこの映画を見るべき!
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:河原崎長十郎
    36
  37. 遊星よりの物体X

    遊星よりの物体X
    評価:D3.01
     ジョン・W・キャンベル・Jrの『影が行く』を基にハワード・ホークスが製作した50年代SF映画の代表傑作。アラスカの観測基地を舞台に、発掘された氷塊の中から出現した吸血異星人と戦う軍人・科学者たち。

    ヒューマンドラマ、ホラー、SF

    ネット上の声

    カーペンター作品とは違う味わいはあるが…
    「東西冷戦」を感じさせるSF映画
    これは本当に人種差別映画なのか?
    ハワード・ホークス版・物体X
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:クリスチャン・ネイビー
    主演:ケネス・トビー
    37
  38. 砂漠の鬼将軍

    砂漠の鬼将軍
    評価:D2.85
     “砂漠の狐”と異名をとった独軍アフリカ方面司令官ロンメル元帥は、戦況不利となっても強硬策を主張するヒットラーの横暴さを許せず、彼を暗殺する計画に加担。だが、計画は不成功に終わり、ロンメルも主謀者の一員として反逆罪に問われる……。

    戦争

    ネット上の声

    キャタピラレーサー:担がれた平民元帥
    ワルキューレとセットで観ましょう。
    1951年当時のロンメル像
    伝記映画のような感じ・・・
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    主演:ジェームズ・メイソン
    38
  39. 地球最後の日

    地球最後の日
    評価:D2.81
    アカデミー賞(1952年・視覚効果賞)色彩空想科学映画1951年度作品で、「月世界征服(1950)」のジョージ・パルが製作した。エドウィン・ボルマーとフィリップ・ワイリーの原作からシドニー・ボームが脚色、「武装市街」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「サンセット大通り」のジョン・サイツと「荒原の死闘」のハワード・グリーン、音楽はリース・スティーヴンスの担当。特殊効果はゴードン・ジェニングスとハリー・バーンダラーが受け持っている。主演はリチャード・デアと「第一軍団」のバーバラ・ラッシュ、以下ピーター・ハンスン、ジョン・ホイト、ラリー・キーティングらが助演。

    SF

    ネット上の声

    生き残ったのはアメリカ人だけです。
    古典だけどユニーク
    対策の方法
    アルマゲドン(終末)SFの偉大な古典
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ルドルフ・マテ
    主演:リチャード・デア
    39
  40. 太平洋航空作戦

    太平洋航空作戦
    評価:D2.74
     厳格な隊長とその確執に悩む部下達の葛藤を軸に、実写フィルムをまじえたアメリカ海兵戦闘編隊のガダルカナル攻防を描いた、J・ウェインをはじめ豪華キャストで描かれた戦争アクション。しかしその内容はあくまでもアメリカ側から見た英雄列伝に簡単なドラマを付け加えた感じの仕上がりで、“実写を上手く編集して作った物語”と言う程度に収まっている低予算映画である。

    戦争

    ネット上の声

    実写や実物の戦闘機を駆使した戦争ドラマ!
    典型的な米軍宣伝映画、資料として価値あり
    米国飛行隊員の記念アルバムでは……?
    トンデモ戦記映画
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ジョン・ウェイン
    40
  41. 善魔

    善魔
    評価:E2.72
     岸田國士の同名小説を木下恵介が脚色・監督し映画化。野田高梧が共同で脚本を執筆した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    善良なる魔物
    T新報社の社会部記者
    善い人の魔性って? そんなのある?
    三國連太郎のデビュー作
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:森雅之
    41
  42. 馬上の男

    馬上の男
    評価:E2.45
    ランドルフ・スコット主演のウエスタン。小さな牧場を経営するオーウェン。彼の恋人ローリーは、愛より金を選び大牧場主のウィルと結婚する。オーウェンを忘れられないローリーに嫉妬したウィルは、卑劣な手口でオーウェンの牧場を潰そうとするのだが……。

    アクション
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アンドレ・ド・トス
    主演:ランドルフ・スコット
    42
  43. 馬喰一代

    馬喰一代
    評価:E0.00
    原作は中山正男。「牝犬」の成澤昌茂と木村恵吾のコンビにより脚色、「牝犬」に次ぐ木村恵吾の監督作品。撮影は「東京悲歌」の峰重義。出演者は「完結 佐々木小次郎(1951)」の三船敏郎、「源氏物語(1951)」の京マチ子、「牝犬」の志村喬、「麦秋」の菅井一郎などの他、市川春代、星光、杉狂児、光岡龍三郎、小杉義男、水原洋一などである。

    ヒューマンドラマ、コメディ、北海道が舞台

    ネット上の声

    今は描けないだろうドラマチックストーリー
    人は一人では生きられない
    子供の為なら
    不器用な馬飼いを三船敏郎が演じる
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:木村恵吾
    主演:三船敏郎
    43
  44. 可愛い配当

    可愛い配当
    評価:E0.00
    スペンサー・トレーシー&エリザベス・テイラー競演のファミリー・ドラマがDVD化。大ヒットした『花嫁の父』の続編として、同スタッフ・キャストで製作。

    コメディ

    ネット上の声

    「花嫁の父」より更にコミカル・・・
    dTVにて鑑賞
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:エリザベス・テイラー
    44
  45. 鞍馬天狗 角兵衛獅子

    鞍馬天狗 角兵衛獅子
    評価:E0.00
    製作は「獣の宿」の小倉浩一郎で、大佛次郎の原作から「怪塔伝」の八尋不二が脚本を書き、「獣の宿」の大曾根辰夫が監督に当り、同じく片岡清が撮影を担当。出演者は、「万花地獄」の嵐寛寿郎、「わが家は楽し」の山田五十鈴、「泣きぬれた人形」の美空ひばりなどに、月形龍之介、加藤嘉、川田晴久、三島雅夫、萩町子、進藤英太郎などである。

    時代劇

    ネット上の声

    原作に忠実
    手を抜いた作りに不満
    鞍馬天狗角兵衛獅子
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:大曾根辰保
    主演:嵐寛寿郎
    45
  46. 二世部隊

    二世部隊
    評価:E0.00
    M・G・M日本支社再開第1回公開作品。第2次大戦中2世の志願者によって編成された第442部隊の功績を描き、併せて人種問題をもテーマにした1951年作品で、製作は「戦場(1949)」のドア・シャアリィ、脚本と監督は同じ「戦場(1949)」の原作者ロバート・ピロッシュがあたり、撮影はポール・C・ヴォーゲル(「戦場(1949)」)、音楽はアルバート・コロンボの担当。出演者は「戦場(1949)」「恋愛聴診器」のヴァン・ジョンソンと第442部隊の生き残り勇士、アキラ・福永、ジョージ・三木、ヘンリー・中村、レーン・中野、ケン・岡本、ヘンリー・岡里、それにイタリア出身の新人ジァンナ・カネールらである。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ピロッシュ
    主演:ヴァン・ジョンソン
    46
  47. 我が家は楽し

    我が家は楽し
    評価:E0.00
     田中澄江が自らの原案を柳井隆雄とともに脚本化し、中村登が監督したホームドラマ。笠智衆、山田五十鈴、高峰秀子、岸恵子らの好演が光る佳作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    心暖まる秀作ホームドラマ
    ホーム・スイート・ホ-ム
    地獄先生森永ぬ~べ~。
    サラリーマン
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:笠智衆
    47
  48. ホフマン物語

    ホフマン物語
    評価:E0.00
     「赤い靴」のパウエルとプレスバーガーの二人が、幻想作家ホフマンの小説を基にしたオッフェンバックのオペラに、ふんだんにバレエを盛り込んだ芸術的野心作。プロローグ――居酒屋で人気プリマ、ステラを待つホフマンが3つの恋の思い出を語り始める。

    ファンタジー、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    「赤い靴」の姉妹編(バレエ拡大版)
    きれい。おすすめします。よいです。
    耽美的な映像美に酔う
    格調高い
    製作年:1951
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・パウエル
    主演:ロバート・ラウンズヴィル
    48
  49. セールスマンの死

    セールスマンの死
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1951年)「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    当時ストッキングの値段は現在の1万円以上
    お父さんは大変だ
    舞台を観ているかのような映画だった。人生は思いがけない事がきっかけ...
    I’m a dime a dozen,and so are you.
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラズロ・ベネディク
    主演:フレデリック・マーチ
    49
  50. オードリー・ヘップバーンの モンテカルロへ行こう

    オードリー・ヘップバーンの モンテカルロへ行こう
    評価:E0.00
    アメリカの人気俳優が、不仲になった女優の妻から取り上げた赤ん坊。その子が、モンテカルロへ演奏旅行に向かう楽団員の孫と混同されて……。オードリー・ヘップバーン主演でおくる、フレンチ・テイスト満載のコメディ映画。

    ヒューマンドラマ、コメディ、ミュージカル

    ネット上の声

    「オードリー・ヘップバーンの」
    メルシ〜アリガトォ〜
    フレンチミュージカル
    製作年:1951
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ボワイエ
    主演:オードリー・ヘプバーン
    50

スポンサードリンク