映画「ベビイドール」のランキング情報

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(評価:2.58、評価数84人)
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ベビイドール
テネシー・ウィリアムズの原作を鬼才エリア・カザンが映画化。ミシシッピーを舞台に人間の欲望と醜悪さを描く問題作。ミシシッピーで綿の加工を請け負っているアーチ(カール・マルデン)は、19歳の妻、ベビイ・ドール(キャロル・ベイカー)と彼女の伯母ローズ(ミルドレッド・ダンノック)と暮らしている。この夫婦はベビイ・ドールが20歳になるまで夫婦生活はしない、という約束がされていた。性的な欲求不満を抱え、近くに近代的な綿加工場が建ったことで、金銭的にも行き詰まり、アーチーはアルコールに依存し始めていた。いよいよ明日が20歳の誕生日という日、月賦を払うことができず、ドールが買った家具が店に引き揚げられてしまう。ドールに罵られたアーチーが酒場へ出かけると、綿加工場の社長でイタリア移民のヴァカーロ(イーライ・ウォラック)が、町の人間に大盤振る舞いをしている最中だった。収まらないアーチーは灯油の缶を抱え、ヴァカーロの工場へと足を向ける。がて工場から出火、瞬く間に燃え落ちてしまった。焼け跡から灯油の缶を見つけたヴァカーロは保安官の忠告も聞かず、自ら犯人を見つけ出すことを決意する。次の日、ヴァカーロはアーチーの工場に大量を綿を運び込み、綿繰りを依頼する。喜んだアーチーは、ドールにヴァカーロの相手をするよう命じて、加工場へと出かけた。巧みな話術と誘導でドールから、昨日夜アーチーが夕食後に出かけたことを聞き出すヴァカーロ。放火の証人として宣誓書に署名させるため、彼はドールの体に触れ、顔を寄せて誘惑を始める・・・『欲望という名を電車』(51)に続き、テネシー・ウィリアムズの原作をエリア・カザンが監督。南部に生きる人間のエゴと欲望をコミカルに描き出していく。※本作品の映像は、4:3で作成された映像にサイドパネルを付け16:9で収録しております。

ヒューマンドラマ


「ベビイドール」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第27858位(26368件中)
1956年
第663位(722件中)
洋画
第32252位(32754件中)
アメリカ
第20695位(20680件中)
1950年代
第4516位(13004件中)
第14回ゴールデン・グローブ賞(1956年開催)
第8位(10件中)
エリア・カザン監督が制作
第16位(18件中)
リップ・トーンが出演
第20位(20件中)
キャロル・ベイカーが出演
第29位(32件中)
イーライ・ウォラックが出演
第14位(21件中)
カール・マルデンが出演
第28位(32件中)

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