全50作品。1957年の映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.09
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    1
  2. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    2
  3. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.05
    誤診の末、手遅れになったため妻を亡くした男の医者に対する復讐劇を、緊迫感あふれる映像で描いたドラマ。シリアの砂漠地帯を背景に、男と医者との追討をスリリングに紡ぎ出しながらも、人間対人間の闘いが異常とも思える緊張の中で綴られていく。「裁きは終りぬ」などで人間の内面を独自の視点でえぐり出した弁護士出身の映画作家、A・カイヤットらしい描写が随所に見られる。ラストシーン近く、不毛の砂漠での、男と医者、二人の生命を賭した相手の本心の探り合いが強烈な印象を残す。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、トラウマになる

    ネット上の声

    小学生時代にテレビで観たトラウマ映画
    こんな復讐劇は見たことない
    折りにつけ思い出す映画。
    砂漠の恐ろしさでは?1!
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    3
  4. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:A4.01
     ロシアの青年のもとに召集令状が届いた。彼は最愛の恋人を残して、戦線に出征し戦死する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヴェロニカの心を描くモノクロ撮影美
    鶴にはじまり鶴に終わる
    戦争と貞操
    せつないラブストーリー
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ
    4
  5. あらくれ

    あらくれ
    評価:A3.99
     徳田秋声の日本自然主義文学を代表する同名小説を元に、水木洋子が脚色し成瀬巳喜男が監督した文芸ドラマ。近代日本で懸命に生きる女性の波瀾万丈の人生を綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エネルギッシュな主人公が大きな魅力
    ほんと「あらくれ」てます
    高峰秀子
    働き者で気が強く頭がいい女、但し男運なし
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    5
  6. 大江戸喧嘩纏

    大江戸喧嘩纏
    評価:A3.94
    “明星”連載、沙羅双樹の同名小説の映画化。脚色は「神変美女桜」の松浦健郎、監督は、「孫悟空」の佐伯清、撮影は「朱鞘罷り通る」の伊藤武夫。主な出演者は「任侠清水港」の大友柳太朗、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の美空ひばり、「任侠清水港」の大川橋蔵、「浅草三四郎」の三条美紀、「朱鞘罷り通る」の薄田研二、ほかに香川良介、神田隆、星十郎、岸井明、新人松原千浪など。

    時代劇

    ネット上の声

    万城目正の音楽が良いです。
    かっこいいお譲
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:大友柳太朗
    6
  7. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.93
    アカデミー賞(1958年・外国語映画賞)カビリアはローマの夜の女。人のよい彼女は何度も男にだまされて泣きをみるが、人を信じて疑わない無垢な魂をもっていた。夜ごと男たちに拾われ、ある時は有名な映画スターに会ったり、ある時は教会で敬虔な気持ちに襲われたり。そんなある日、彼女の前にオスカルという青年が現れる。カビリアはオスカルに夢中になり彼から結婚を申し込まれると、家を売り払ってすべてを金に替えてしまう。だがオスカルもこれまでの男と同じだった。泣きくずれるカビリア。それでもその泣き顔にいつしか微笑みが戻ってくる。無垢な魂の遍歴を優しく描いたペーソスの漂う名作。マシーナの演技が素晴らしい。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    7
  8. さすらい

    さすらい
    評価:A3.93
    北イタリアに住むアルドとイルマの二人は正式な夫婦ではなかったが、アルドは彼女との生活に満足していた。そんなある日、イルマが別れ話を口にする……。荒涼たるポー河流域を心象風景に、愛を求めてさまよう人間の孤独な姿を描いた“愛と不毛“のドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオーニの訃報に哀悼の意を捧げる
    1番癖が無いアントニオーニ作品
    愛を求めた“さすらい”
    無為な問いかけ。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:スティーヴ・コクラン
    8
  9. 眼下の敵

    眼下の敵
    評価:A3.90
    アカデミー賞(1958年・視覚効果賞) 歌手から役者へ、そして監督・製作業に転向したD・パウエルの紛れもない代表作にして、最高傑作。第二次大戦下の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の文字通り息詰まる戦いを描く。

    アクション、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    敵がはっきり存在する珍しい潜水艦映画
    両国を見事に公平に描いた戦争映画!
    戦争映画というよりアクション映画
    爽やかな異色の戦争ドラマ☆4つ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ディック・パウエル
    主演:ロバート・ミッチャム
    9
  10. 幕末太陽傳

    幕末太陽傳
    評価:A3.80
    江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。

    時代劇、幕末

    ネット上の声

    古典落語さながらの粋な映画。リズミカルでスピーディな展開は現代作品に引けを取りません。
    目まぐるしく、笑いっぱなし!!
    俺はまだまだ生きるんでい
    さよならだけが人生だ
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:フランキー堺
    10
  11. めぐり逢い

    めぐり逢い
    評価:B3.74
     ニューヨークに向かう豪華客船の中。画家のニッキーは、その船のデッキで歌手のテリーと出会う。

    恋愛、船上

    ネット上の声

    ロマンティックは止まらない
    前半は軽妙だが話が進むにつれ深みがあるストーリーへと展開していく。...
    NO.70「め」のつく元気になった洋画
    この後は「めぐり逢えたら」を見よう
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ケイリー・グラント
    11
  12. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1958年)朝鮮戦争において撃墜王の異名を取ったグルーバー少佐が、転勤によって来日してきた。ある日、松林歌劇団の花形スター・ハナオギと出会ったグルーバーは、彼女と激しい恋に落ちる。かつて部下であるケリー中尉が日本人女性に恋をしたとき、その結婚に立ち会ったことがあるほどの親日家だったグルーバーは、婚約者アイリーンと別れ、ハナオギとの愛を貫く決心をする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    12
  13. 翼に賭ける命

    翼に賭ける命
    評価:B3.71
    現代アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの小説「パイロン」(飛行標塔)の映画化で、曲芸飛行に命を賭ける男を中心に、人間の愛情と運命を描いた文芸篇。「風と共に散る」のジョージ・ザッカーマンが脚色、「間奏曲」のダグラス・サークが監督した。撮影監督は「東京特ダネ部隊」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は作曲が「間奏曲」のフランク・スキナー、指揮が「悪魔に支払え!」のジョセフ・カーシェンスン。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「硝煙」のロバート・スタック、「千の顔を持つ男」のドロシー・マローン。「脱獄囚」のジャック・カーソン、「友情ある説得」のロバート・ミドルトンが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    クールで赤裸々な人間関係
    欲望より理性、そして愛
    分かりやすさの拒絶
    愛と恐怖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロバート・スタック
    13
  14. 昼下りの情事

    昼下りの情事
    評価:B3.70
    私立探偵の娘、アリアーヌは父の調査記録をこっそりと盗み読むのが日課だった。やがて、頻繁に登場するプレイボーイの大富豪・フラナガンに憧れを抱く。彼女は、素性を隠してフラナガンに接近。彼が愛人の夫に殺されそうになるところを助けたことがきっかけで知りあうことに…最初は子ども扱いしていたフラナガンはアリアーヌの魅力にいつしか翻弄されていく…。「ローマの休日」と並ぶオードリーの代表作。

    恋愛

    ネット上の声

    前略 映画に恋して!恋に恋して!
    嗚呼、素晴らしき哉、探偵親父!
    可愛いオードリー
    「ローマの休日」や、「サブリナ」には及ばないけど …
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    14
  15. 雪国

    雪国
    評価:B3.70
     ノーベル文学賞を受賞した川端康成の同名小説を、八住利雄が原作に忠実に脚色し豊田四郎が監督。安本淳の撮影、團伊玖磨の音楽も高く評価された。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    モノクロームの画面を通した肌
    岸恵子がきれい!
    ノーベル賞
    張りつめた“音”
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:豊田四郎
    主演:池部良
    15
  16. 穴
    評価:B3.67
    長子は自ら失踪騒動を起こし、長子を探す懸賞を募集するという企画を週刊誌に売り込む。一方、預金横領を企てる銀行家たちが長子を犯人に仕立て上げようと画策するが…。
    【※画像・音声に多少の乱れがあります】


    コメディ

    ネット上の声

    スタイリッシュコミカルミステリー
    触れ込みが秀逸と感じる珍しい一作
    主張する京マチ子のナマ脚
    京マチ子のタフな化けっぷり
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:京マチ子
    16
  17. レ・ミゼラブル

    レ・ミゼラブル
    評価:B3.66
     ヴィクトル・ユーゴー原作の同名小説を忠実に映画化。前科者ながらも正しく生きようとする男ジャン・バルジャンの逃避行と、彼の力で幸せを掴む若者達のエピソードを中心に描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ジャン・ギャバンのはとりあえず観るべき
    この小説の映画化は全部みたい。
    J・ギャバン、カッコいい・・・
    一つだけ大事なことがある。それは…
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャン=ポール・ル・シャノワ
    主演:ジャン・ギャバン
    17
  18. 喜びも悲しみも幾歳月

    喜びも悲しみも幾歳月
    評価:B3.65
    「太陽とバラ」以来久々の木下恵介が自らのオリジナル・シナリオを監督した抒情篇。撮影は木下恵介とのコンビ楠田浩之。主演は「ただいま零匹」の佐田啓二、「あらくれ(1957)」の高峰秀子、「「夢に罪あり」より 処女」の中村賀津雄、「悪魔の顔」の田村高廣、この作品で木下監督に抜擢された有沢正子、伊藤熹朔の娘の伊藤弘子。ほかに桂木洋子、田中晋二、井川邦子、仲谷昇、明石潮、夏川静江、坂本武など。色彩は松竹イーストマンカラー。二部構成。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    優等生過ぎて面白くないと女優は言う
    昭和32年公開当時、一世を風靡した
    高峰秀子がよかった・・・
    老けメークが素晴らしい
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:佐田啓二
    18
  19. 突撃

    突撃
    評価:B3.65
     無謀な作戦によって激戦地で危険と恐怖にさらされた兵士の怒りを描く戦争ドラマ。第一次世界大戦、フランスの最大の課題はドイツ軍の撃退だった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    WW1中に仏蘭西で起きた実話を元に映画化
    50年も前の映画ですが・・・さすがです。
    愛国心は悪党の最後の口実だ
    キューブリック初期作品
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:カーク・ダグラス
    19
  20. 蜘蛛巣城

    蜘蛛巣城
    評価:B3.62
    シェイクスピア「マクベス」を日本の戦国時代に翻案した幻想と恐怖に彩られた人間の業を露にする黒澤明監督による戦国絵巻。時は戦国時代。蜘蛛巣城の城主・国春に仕える武将・鷲津武時と三木義明は、謎の老婆から『武時はやがて城主になれる』という予言を聞く。やがて、鷲津は妻・浅茅にそそのかされ、国春を殺害してしまい、予言通り城主となる。しかし、浅茅は更に三木をも殺すよう鷲津に迫るのだった…。

    時代劇

    ネット上の声

    黒澤映画全28作品中、最も陰鬱な作品
    マクベス夫人・五十鈴
    欲望
    マクベスを見事に昇華・・・黒澤明の傑作
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    20
  21. チャップリンのニューヨークの王様

    チャップリンのニューヨークの王様
    評価:B3.61
     ヨーロッパの某小国に社会主義政変が起こり追放に近い形でアメリカへ亡命した王様。自由を求めてやって来たその地は、醜悪な商業主義に侵され、狂ったマッカーシズムの席巻する、自国以上に居心地の悪い場所だった……。

    コメディ

    ネット上の声

    ハリウッドから追放されたチャップリン
    チャップリンのニューヨークで告白
    そんなに駄作か!?
    ストレートすぎて
    製作年:1957
    製作国:イギリス
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    21
  22. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:B3.58
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    早川雪舟の慟哭シーンに深い感動を覚えます
    武士道も騎士道も吹っ飛んだ20世紀の狂気
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    22
  23. チャイナ・ゲイト

    チャイナ・ゲイト
    評価:B3.58
    第33回カンヌ国際映画祭パルムドール候補作の『最前線物語』などで知られるサミュエル・フラーが、1957年に製作した日本初公開となる戦争ドラマ。第1次インドシナ戦争を舞台に、危険な破壊工作任務を託されたフランス外国人部隊のアメリカ人兵の姿を描く。

    戦争

    ネット上の声

    母の愛の映画でした。
    地獄のナット・キング・コール
    戦争映画とは思えぬ深い余韻
    とてもよかった
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    主演:ジーン・バリー
    23
  24. 野ばら

    野ばら
    評価:C3.57
     この作品のストーリーは製作当時の時代背景を如実に反映して、主人公の少年は、ハンガリー動乱を逃れた孤児という設定。こんな他愛ない音楽映画にも、東西冷戦体制の影は染みついていたのだ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    児童文学のようなピュアな映画
    「わが青春のマリアンヌ」
    信じる者は・・・作品。
    幸福な映画
    製作年:1957
    製作国:西ドイツ
    監督:マックス・ノイフェルト
    主演:ミヒャエル・アンデ
    24
  25. 成功の甘き香り

    成功の甘き香り
    評価:C3.55
    芸能界に絶大な影響力を持つ新聞コラムニスト、ハッセンカーは、やり手のプレス・エージェント、ファルコを使って、妹とその恋人の歌手との仲を裂こうとする。芸能ジャーナリズムの冷酷な裏面をきわめてドライに描いた異色作。ジャジーな音楽の効果が際立つ。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:アレクサンダー・マッケンドリック
    主演:トニー・カーティス
    25
  26. 野いちご

    野いちご
    評価:C3.55
    ゴールデン・グローブ賞(1959年)妻に先立たれ、子どもも独り立ちしたため、家政婦と二人きりの寂しい日々を過ごしている78歳の医師イーサク(ヴィクトル・シェストレム)。そんな彼に名誉博士号が贈られ、ルンド大学での授賞式に出席することに。受賞式前夜に死を暗示するような夢を見たイーサクは、予定していた飛行機ではなく、車でルンド大学へと向かう。息子の妻マリアン(イングリッド・チューリン)を同行させて車を走らせる中、ふと彼は青年時代の夏を過ごした屋敷へと寄り道する。その景色を眺めるうちに、過去の記憶がくっきりとよみがえり……。

    ヒューマンドラマ、孤独

    ネット上の声

    ベルイマンの世にも奇妙な物語inすえーで
    他者と向き合い、自分自身と向き合う旅
    苦しい思い出→甘酸っぱい思い出
    「生きる」と対をなす
    製作年:1957
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:ヴィクトル・シェストレム
    26
  27. 東京暮色

    東京暮色
    評価:C3.54
    「早春」以来、久々に登場する小津安二郎、野田高梧のコンビが執筆した脚本から小津が監督した話題作。父を裏切って家出した母を求める娘の激情を描く。撮影は「あなた買います」の厚田雄春。主演は「白磁の人」の有馬稲子、「大番」の原節子、「暴れん坊街道」の山田五十鈴、「顔(1957)」の笠智衆。ほかに「情痴の中の処女 天使の時間」の高橋貞二、「近くて遠きは」の杉村春子、「正義派」の田浦正巳、それに山村聡、信欣三、中村伸郎、宮口精二、浦辺粂子、三好栄子、藤原釜足、増田順二、長岡輝子のヴェテラン。菅原通済が特別出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    これは観客が好きな小津ではないよ。暗い。
    小津さんと思って観ない方がいいでしょう
    『エデンの東』の翻案ですって?
    一番今っぽい小津
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:原節子
    27
  28. 地球へ2千万マイル

    地球へ2千万マイル
    評価:C3.52
    少年のひょんないたずらから、収容されていた研究所を脱走して市街で暴れてしまう金星生物の襲撃に人々が脅かされる。

    SF

    ネット上の声

    ハリーハウゼンの特撮がいい・・・
    ハリーハウゼンの特撮が冴えわたる
    発想も特撮もにじゅうまる!
    生き生きとしたイーマ君
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ネイザン・ジュラン
    主演:ウィリアム・ホッパー
    28
  29. リラの門

    リラの門
    評価:C3.51
     善良だが怠け者の男とその友人が、負傷した強盗をかくまうハメに陥った。生きる張り合いを得た男は、かいがいしく強盗の世話をする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    無為の室内よりは悲しい街路で
    “いい人”であるがゆえ・・・
    コメディなのに、このラスト!
    ラストが中途半端だね
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレール
    主演:ジョルジュ・ブラッサンス
    29
  30. 撃墜王 アフリカの星

    撃墜王 アフリカの星
    評価:C3.48
    戦争という極限状態での中の友情、戦場のロマンスを、歴史の重みと反省の視点から描ききる幻の戦争映画の傑作。当時の兵器や軍装も完璧に再現され、ミリタリー・ファンをも満足させる仕上がり。ドイツ映画ファンの間では「戦争のはらわた」「Uボート」と並ぶ名作。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    「アフリカの星のボレロ」いい曲ですね~!!!
    すごーく古いなぁ・・
    やや期待はずれ
    やはり古いなぁ
    製作年:1957
    製作国:西ドイツ
    監督:アルフレッド・ワイデンマン
    主演:ヨアヒム・ハンセン
    30
  31. 雪の女王

    雪の女王
    評価:C3.48
    北の国のとある小さな町。ここに暮らす少年カイと少女のゲルダは、おばあさんから雪の女王についての話を聞いていた。そのとき、カイが雪の女王を怒らせる発言をしたために、カイは目と心にのろいをかけられ、雪の女王に連れ去られてしまう。ゲルダは帰ってこないカイを助けにいくために、冷たく寂しい氷の宮殿を目指し旅に出る。

    アニメ、冬に見たくなる

    ネット上の声

    スパシーヴァ!ゲルダの冒険
    純真さがストレートに響く。
    ゲルダがとにかくかわいい!
    「白と赤の薔薇」
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:レフ・アタマーノフ
    主演:ヤニーナ・ジェイモー
    31
  32. 集金旅行

    集金旅行
    評価:C3.48
    異なった目的を持つ二人の男女が繰り広げる珍道中もの。お互いに喧嘩しながらも、次第に恋仲になっていく過程をローカルカラーを巧みに取り入れ、ユーモアを交えながら描き出す。桃井かおりと渡瀬恒彦主演で「神様のくれた赤ん坊」の題名でリメイクされている。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    可愛い可愛い岡田茉莉子
    惜しい!名作
    「これでいいの?」
    岡田茉莉子を楽しもう
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:佐田啓二
    32
  33. 死刑台のエレベーター

    死刑台のエレベーター
    評価:C3.45
    大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

    サスペンス、どんでん返し

    ネット上の声

    時代の経過は時として残酷なもの・・・
    炭酸が抜けてしまったら甘いだけ
    息がつまるような圧迫感と焦燥感
    ジャンヌ・モローに脱帽
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:モーリス・ロネ
    33
  34. どん底

    どん底
    評価:C3.44
     黒澤明監督が、ゴーリキイの同名戯曲に材をとり、脚本の小国英雄とともに舞台を江戸の場末の棟割り長屋に移し社会の底辺に生きる人々の人生模様をユーモアも忘れずに描いた辛口群像劇。物語のほとんどが長屋の中で展開されていながら観客を飽きさせない脚本に感服。

    時代劇

    ネット上の声

    文学作品のようだと思ったら・・・・
    どん底とは底辺のことですが……
    すごいのかもしれないけども…
    運なのか・・・それとも・・・
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:中村鴈治郎
    34
  35. 灰とダイヤモンド

    灰とダイヤモンド
    評価:C3.43
     第二次世界大戦末期、ポーランド。反ソ派テロリストのマチェック(チブルスキー)は、ソ連から来た共産地区委員長暗殺の指令を受ける。

    ヒューマンドラマ、花火が印象的

    ネット上の声

    今でも光り輝くダイヤモンドの如し
    灰とディアモンド
    展開が悪く!アンニュイな感じε=( ̄。 ̄;)
    ワイダ作品!生き抜くことの難しさ・・・
    製作年:1957
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ズビグニエフ・チブルスキー
    35
  36. 誘惑

    誘惑
    評価:C3.43
    朝日新聞連載伊藤整の同名小説を大橋参吉が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影はこれが昇進第一回作品の山崎善弘。主演は「白夜の妖女」の葉山良二、「狂った関係」の安井昌二、宍戸錠、「幕末太陽伝」の芦川いづみ。ほかに渡辺美佐子、轟夕起子、中原早苗、高友子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    小粋で大人なロマンティックコメディ
    芦川いづみもいいけど、渡辺美佐子もね
    60年前
    DDT!DDT!
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:中平康
    主演:千田是也
    36
  37. 王子と踊子

    王子と踊子
    評価:C3.40
    1911年、ロンドン。ジョージ5世の戴冠式に招かれたカルパチア王国の大公殿下は、その夜鑑賞したレビューの一座の踊子にいたく心を奪われ、二人きりの晩餐に彼女を招待する。しかしおかたい大公の愛の言葉は陳腐をきわめ、踊子はすっかり幻滅。二度目の口説きは音楽と光の効果も万全で大成功となり、彼女も本気で彼を愛し始めるのだが……。この身分違いの恋物語は、オリヴィエとモンローの好対照の個性と演技が、格調を忘れぬオリヴィエ自身の演出にうまく生かされて、類似の宮廷ロマンス映画の中では出色の出来。小品ながら、モンロー全盛時代の忘れがたい佳作である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    可愛いマリリン・モンロー
    ラストどうなるの?
    セクシー
    セクシー女優から脱皮モンロー渾身の一作!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ローレンス・オリヴィエ
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    37
  38. 夜の蝶

    夜の蝶
    評価:C3.40
     川口松太郎が中央公論に掲載した同名小説を、田中澄江が脚色し吉村公三郎が監督した。撮影は宮川一夫が担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    着物、話し方、町並み、ミニそろばん
    今の感覚にとっては地味な映画
    黒皮の手帳みたいな話
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:吉村公三郎
    主演:京マチ子
    38
  39. 白夜

    白夜
    評価:C3.37
     青年マリオは運河と橋の多い港町に転勤してきた。マリオは夜の町を散歩中に、運河の橋でたたずむ女性と出会う。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    マストロヤンニがふられるなんて・・・
    庶民の哀歓を、幻想的な港町を舞台に
    わたしは永遠にあなたのもの
    白い夜にふたり
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    39
  40. フランケンシュタインの逆襲

    フランケンシュタインの逆襲
    評価:C3.37
    イギリスを代表するホラー界の名門“ハマーフィルム”の名を一躍世界に広めたクラシックホラー。フランケンシュタイン男爵が家庭教師・ポールと共に長年を費やした研究がある。それは「生命の創造」という神の領域を侵す禁断の研究だった。

    ホラー

    ネット上の声

    悲劇の「怪物」からグロテスクな「怪物」へ
    ドラキュラコンビのフランケンシュタイン
    名門ハマー・プロの記念すべき第1作目
    ハマー版フランケンシュタイン一作目
    製作年:1957
    監督:テレンス・フィッシャー
    主演:ピーター・カッシング
    40
  41. 満員電車

    満員電車
    評価:C3.33
    大学卒業の青年を通して社会の真実の姿を描く異色作。脚本は「日本橋」の和田夏十と市川崑の協同執筆になり、同じく市川崑が監督する。撮影は「愛の海峡」の村井博。主なる出演者は「慕情の河」の川口浩、「大阪物語」の小野道子、「朝の口笛」の船越英二、ほかに川崎敬三、杉村春子、笠智衆、潮万太郎、見明凡太朗、山茶花究、入江洋佑など。

    コメディ

    ネット上の声

    上から目線の、負け組サラリーマン哀歌。
    ボリュームたっぷり
    痛快な社会風刺
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:川口浩
    41
  42. 米
    評価:C3.32
    ブルーリボン賞(1958年・作品賞)農家の次男・三男の問題を主軸に据え、追いつめられた零細農家の悲劇を詩情豊かな水郷風景の中に描いた珠玉の一篇。日本の農村特有の生活風俗、祭礼、田園の美景がくまなく自然の色彩で再現され、その牧歌的な土と湖水の匂いのうちに、若者の素朴な恋の実りを通して農民の尽きせぬ生活の闘い、愛欲、母情が感情豊かにつづられていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    “米”という一文字に込められた映画の重み
    日本の原風景
    忘れてはならぬ日本人魂の原風景
    日本の農村や漁村の原風景。
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:江原真二郎
    42
  43. 暖流

    暖流
    評価:C3.32
    破産寸前の恩人に病院の建て直しを頼まれ、北海道から状況してきた青年が、病院で出会った情熱家と理知的な二人の女性の間で揺れ動くことに……。根上淳、左幸子、野添ひとみという3大スターが共演した文芸ロマン。

    ヒューマンドラマ、会社再建、社会の裏側、群像劇、看護師(ナース)、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    左幸子と野添ひとみ
    左幸子の怪演
    早回し?
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:根上淳
    43
  44. 夜の道

    夜の道
    評価:C3.31
    冬が迫るコロラド山脈で、鉄道の工事作業隊への給金輸送列車が襲われる。鉄道会社は腕利きの護衛官をつけるが、彼が遭遇した強盗団には生き別れの弟が加わっており……。肉親への情愛と、正義の間で苦悩する主人公をJ・スチュアートが力演するウエスタン。

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    アコーディオン弾きの戦い
    映像・風景が綺麗・・・
    ジミースチュワート
    馬で行く男のOP
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・ニールソン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    44
  45. 地球防衛軍

    地球防衛軍
    評価:C3.31
    「ゴジラ(1954)」「空の大怪獣 ラドン」に続いて製作された空想科学映画である。製作スタッフの中心も、前二作と変らない。丘見丈二郎の原作を香山滋が潤色、更に「遥かなる男」の木村武(1)が脚色し、「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の本多猪四郎が監督した。撮影は「新しい背広」の小泉一が担当した。ほかに東宝特技班が参加している。主演は「遥かなる男」の平田昭彦、「脱獄囚」の河内桃子、「続々大番 (怒涛篇)」の白川由美、それに佐原健二などで、ほかに志村喬、村上冬樹らが助演している。色彩はイーストマンカラー。Perspecta Stereophonic S…

    特撮

    ネット上の声

    ミステリアン襲来! 富士の裾野に展開する一大科学戦争!!
    特撮のご苦労、侵略宇宙人の言い分が見所
    モゲラという名前の怪獣が出ています。
    怪獣の出ない円谷特撮映画の頂点!
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:本多猪四郎
    主演:佐原健二
    45
  46. 武器よさらば

    武器よさらば
    評価:C3.31
    第一次大戦下の1917年。オーストリア国境に近いイタリア戦線を舞台に、イタリア軍に身を投じたアメリカ青年が、戦争の残酷さに耐えかね軍を脱出、看護婦とともにスイスへ向かう。しかし、彼女はそこで帝王切開の手術の末死ぬ……。E・ヘミングウェイの名作の二度目の映画化(1回は1932年の「戦場よさらば」)。1950年代末に流行のように作られたヘミングウェイ映画(「陽はまた昇る」
    「老人と海」)の中で、名プロデューサー、セルズニックが得意のスペクタクル映画として製作した2時間半を超える大作。最初ジョン・ヒューストンがメガホンを執ったが、セルズニックは気に入らず、ヴィダーが…


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    セルズニックにしては?!
    そんなのありかー!
    ヴィダーお得意のメロドラマ
    とっても凡作・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:ロック・ハドソン
    46
  47. OK牧場の決斗

    OK牧場の決斗
    評価:C3.28
    保安官ワイアット・アープが、医者からヤクザに身を持ちくずしたドク・ホリデイの助太刀でOKコラールに仇敵クラントン一家と死闘を交えたという西部の歴史に語り伝えられる事件の映画化で、1946年、ジョン・フォードが「荒野の決闘」として以来今回が2度目の映画化である。ジョージ・スカリンの原案からレオン・ユーリスが脚本を書き「六番目の男」のジョン・スタージェスが監督した。撮影監督は「雨を降らす男」のチャールズ・ラング、作曲指揮は「友情ある説得」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨を降らす男」のバート・ランカスター、「赤い砦」のカーク・ダグラス、「オドンゴ」のロンダ・フレミング、「ながれ者」のジョー・…

    アクション

    ネット上の声

    これでビビビッと来なければ男じゃない!
    直訳すれば「OKコラルの銃撃戦」
    ガッツ氏が・・出てるわけない
    アメリカ仁侠映画の金字塔。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・スタージェス
    主演:バート・ランカスター
    47
  48. パリの恋人

    パリの恋人
    評価:C3.27
    ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリー(フレッド・アステア)は、古本屋で働くインテリ娘ジョー・ストックトン(オードリー・ヘプバーン)に才能を感じ取る。彼女にモデルとなって、パリで開かれる雑誌のカバーガール発表パーティーに出席してほしいと頼むディック。ファッション業界には興味のないジョーだったが、パリに行けば尊敬するフロストル教授に会えるかもしれないと話を受けることに。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    悲!今のハリウッドには撮ることができない
    オードリー定番、シンデレラストーリー。
    オードリー・・・夢が実現してよかったね
    元祖ファニーフェイス=オードリーのPV?
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:フレッド・アステア
    48
  49. 顔
    評価:C3.27
    “小説新潮”所載、松本清張原作の映画化、スリラー篇。脚色は「裸の青春」の井手雅人と「君美しく」の瀬川昌治の共同、「歌う弥次喜多 黄金道中」の大曽根辰保が監督、石本秀雄が撮影にあたる。主な出演者は松竹京都初出演の岡田茉莉子(大安吉日)、「雲の墓標より 空ゆかば」の大木実、笠智衆、「ここは静かなり」の佐竹明夫、ほかに山内明、千石規子、小沢栄、十朱久雄、宮城千賀子、森美樹、永田光男など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    秋子の目はなにを見るのか
    どこかホラーちっく
    可愛い岡田茉莉子
    笠智衆デカ
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:大曾根辰保
    主演:大木実
    49
  50. 決断の3時10分

    決断の3時10分
    評価:C3.26
     逮捕された強盗一味のボスを汽車で護送することになった男が、その発車時刻までの間に繰り広げる一味との熾烈な攻防と駆け引きを緊迫感のあるタッチで描いた西部劇。

    西部劇

    ネット上の声

    リメイク版との男前度を比較して下さい。
    正義感、プライド、男の誇りに脱帽。
    ガンアクションは期待薄ですが・・・
    リメイクを見る前にぜひ!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デルマー・デイヴィス
    主演:グレン・フォード
    50

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