全50作品。1957年の映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.10
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    1
  2. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    2
  3. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:A4.01
     ロシアの青年のもとに召集令状が届いた。彼は最愛の恋人を残して、戦線に出征し戦死する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヴェロニカの心を描くモノクロ撮影美
    鶴にはじまり鶴に終わる
    戦争と貞操
    せつないラブストーリー
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ
    3
  4. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.00
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    こんな復讐劇は見たことない
    折りにつけ思い出す映画。
    砂漠の恐ろしさでは?1!
    砂漠、砂漠、砂漠・・・
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    4
  5. あらくれ

    あらくれ
    評価:A3.95
     徳田秋声の日本自然主義文学を代表する同名小説を元に、水木洋子が脚色し成瀬巳喜男が監督した文芸ドラマ。近代日本で懸命に生きる女性の波瀾万丈の人生を綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エネルギッシュな主人公が大きな魅力
    ほんと「あらくれ」てます
    高峰秀子
    働き者で気が強く頭がいい女、但し男運なし
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    5
  6. 大江戸喧嘩纏

    大江戸喧嘩纏
    評価:A3.94
    “明星”連載、沙羅双樹の同名小説の映画化。脚色は「神変美女桜」の松浦健郎、監督は、「孫悟空」の佐伯清、撮影は「朱鞘罷り通る」の伊藤武夫。主な出演者は「任侠清水港」の大友柳太朗、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の美空ひばり、「任侠清水港」の大川橋蔵、「浅草三四郎」の三条美紀、「朱鞘罷り通る」の薄田研二、ほかに香川良介、神田隆、星十郎、岸井明、新人松原千浪など。

    時代劇

    ネット上の声

    万城目正の音楽が良いです。
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:大友柳太朗
    6
  7. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.93
    アカデミー賞(1958年・外国語映画賞)「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    7
  8. さすらい

    さすらい
    評価:A3.90
    日本初登場のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ローマの映画実験センターを出てロッセリーニ、カルネ、デ・サンティス等の作品に協力したことのある彼の、イデオロジカル・ロマンチシズム作品と評された一作である。ポー河流城を舞台にする一知識労働者の物語で、アントニオーニ自身の原案を、アントニオーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、エリオ・バルトリーニの三人が共同でシナリオ化している。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をジョヴァンニ・フスコが担当している。出演するのは、「肉弾戦車隊」のスティーヴ・コクラン、「マーティ」のベッツィ・ブレアの二人がアメリカから招かれている他、「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオーニの訃報に哀悼の意を捧げる
    1番癖が無いアントニオーニ作品
    愛を求めた“さすらい”
    無為な問いかけ。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:スティーヴ・コクラン
    8
  9. 眼下の敵

    眼下の敵
    評価:A3.90
    アカデミー賞(1958年) 歌手から役者へ、そして監督・製作業に転向したD・パウエルの紛れもない代表作にして、最高傑作。第二次大戦下の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の文字通り息詰まる戦いを描く。

    アクション、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    敵がはっきり存在する珍しい潜水艦映画
    両国を見事に公平に描いた戦争映画!
    戦争映画というよりアクション映画
    爽やかな異色の戦争ドラマ☆4つ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ディック・パウエル
    主演:ロバート・ミッチャム
    9
  10. 幕末太陽傳

    幕末太陽傳
    評価:A3.80
    江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。

    時代劇、幕末

    ネット上の声

    古典落語さながらの粋な映画。リズミカルでスピーディな展開は現代作品に引けを取りません。
    目まぐるしく、笑いっぱなし!!
    俺はまだまだ生きるんでい
    さよならだけが人生だ
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:フランキー堺
    10
  11. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1958年)「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    11
  12. 青空娘

    青空娘
    評価:B3.70
    “明星”連戴、“ラジオ東京”連続放送劇である源氏鶏太の原作小説を「くちづけ(1957)」のコンビ白坂依志夫が脚色、増村保造(監督第二回)が監督した、一人の娘の物語。撮影は「九時間の恐怖」の高橋通夫。主演は「夕凪」の若尾文子、「穴」の菅原謙二、「稲妻街道」の品川隆二、「真昼の対決」の八潮悠子、「夜の蝶」の穂高のり子、川崎敬三、「愛すべき罪」の藤田佳子、「幻の馬」の子役岩垂幸彦など。色彩は大映カラー。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「青空さん、さようなら」って凄い!!
    若尾文子の可愛さに圧倒されます
    清涼感抜群の家族コメディ
    元気のでる明るい映画
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:若尾文子
    12
  13. めぐり逢い

    めぐり逢い
    評価:B3.70
     ニューヨークに向かう豪華客船の中。画家のニッキーは、その船のデッキで歌手のテリーと出会う。

    ヒューマンドラマ、恋愛、船上

    ネット上の声

    ロマンティックは止まらない
    前半は軽妙だが話が進むにつれ深みがあるストーリーへと展開していく。...
    NO.70「め」のつく元気になった洋画
    この後は「めぐり逢えたら」を見よう
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ケイリー・グラント
    13
  14. 雪国

    雪国
    評価:B3.69
     ノーベル文学賞を受賞した川端康成の同名小説を、八住利雄が原作に忠実に脚色し豊田四郎が監督。安本淳の撮影、團伊玖磨の音楽も高く評価された。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    モノクロームの画面を通した肌
    岸恵子がきれい!
    モノクロなのにそれぞれのシーンの映像がとても美しい。駒子の可憐さと...
    前半までは、良かったが、後半からは何かグダグタしてて残念だった。
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:豊田四郎
    主演:池部良
    14
  15. 昼下りの情事

    昼下りの情事
    評価:B3.68
     パリを舞台にしたロマンチックコメディ。音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは、私立探偵である父親の仕事に興味津々。素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ、フラナガンの存在が気になってしょうがない。一計を案じ、彼との出会いに成功するが、数々の男を手玉に取った遊び人を装ってしまう。2度目のワイルダー作品となるオードリー・ヘプバーンが、背伸びした純情な娘を好演。フラガナン役は当初、ケイリー・グラントが打診されていた。

    恋愛

    ネット上の声

    前略 映画に恋して!恋に恋して!
    嗚呼、素晴らしき哉、探偵親父!
    恋する女性の可愛さ
    可愛いオードリー
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    15
  16. 穴
    評価:B3.65
    「東北の神武たち」の久里子亭の脚本にもとづき同じく市川崑が監督したロマンティック・コミック・スリラー。撮影は小林節雄。主演は「夜の蝶」の京マチ子、船越英二、山村聡、川上康子、「真昼の対決」の菅原謙二。

    コメディ

    ネット上の声

    スタイリッシュコミカルミステリー
    触れ込みが秀逸と感じる珍しい一作
    主張する京マチ子のナマ脚
    京マチ子のタフな化けっぷり
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:京マチ子
    16
  17. 喜びも悲しみも幾歳月

    喜びも悲しみも幾歳月
    評価:B3.65
    「太陽とバラ」以来久々の木下恵介が自らのオリジナル・シナリオを監督した抒情篇。撮影は木下恵介とのコンビ楠田浩之。主演は「ただいま零匹」の佐田啓二、「あらくれ(1957)」の高峰秀子、「「夢に罪あり」より 処女」の中村賀津雄、「悪魔の顔」の田村高廣、この作品で木下監督に抜擢された有沢正子、伊藤熹朔の娘の伊藤弘子。ほかに桂木洋子、田中晋二、井川邦子、仲谷昇、明石潮、夏川静江、坂本武など。色彩は松竹イーストマンカラー。二部構成。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    優等生過ぎて面白くないと女優は言う
    昭和32年公開当時、一世を風靡した
    高峰秀子がよかった・・・
    老けメークが素晴らしい
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:佐田啓二
    17
  18. 蜘蛛巣城

    蜘蛛巣城
    評価:B3.64
    シェイクスピアの「マクベス」を日本の戦国時代に置き換え描いた、戦国武将の一大悲劇。謀叛を起こした敵を討ち城主の危機を救った鷲津武時は、帰城途中に出会った老婆から不思議な予言を聞く。その予言通りに大将に任ぜられると、今度は妻にそそのかされて主を殺害、自ら城主の地位に着く。黒澤監督は、欲望に刈られた魂が繰り返す殺戮と狂気を、能の様式美に乗せて見事に描いていく。三船=マクベスが無数の矢に曝されるラストシーンは圧巻。

    時代劇

    ネット上の声

    初めて観る風の映画で、現代にはあまり好まれ難い雰囲気もあるけど話が...
    もちろん先が読めるけど、食い入ってしまう。 二人の顔がすごく凄い。...
    シンプルな話に力のある映像で、目が離せない
    黒澤映画全28作品中、最も陰鬱な作品
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    18
  19. レ・ミゼラブル

    レ・ミゼラブル
    評価:B3.64
     ヴィクトル・ユーゴー原作の同名小説を忠実に映画化。前科者ながらも正しく生きようとする男ジャン・バルジャンの逃避行と、彼の力で幸せを掴む若者達のエピソードを中心に描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ジャン・ギャバンのはとりあえず観るべき
    この小説の映画化は全部みたい。
    J・ギャバン、カッコいい・・・
    愛を持って人を幸せにする人自身は、幸せな人生を送ったのだろうか。
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャン=ポール・ル・シャノワ
    主演:ジャン・ギャバン
    19
  20. 突撃

    突撃
    評価:B3.63
     無謀な作戦によって激戦地で危険と恐怖にさらされた兵士の怒りを描く戦争ドラマ。第一次世界大戦、フランスの最大の課題はドイツ軍の撃退だった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    WW1中に仏蘭西で起きた実話を元に映画化
    50年も前の映画ですが・・・さすがです。
    愛国心は悪党の最後の口実だ
    キューブリック初期作品
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:カーク・ダグラス
    20
  21. 野ばら

    野ばら
    評価:B3.60
     この作品のストーリーは製作当時の時代背景を如実に反映して、主人公の少年は、ハンガリー動乱を逃れた孤児という設定。こんな他愛ない音楽映画にも、東西冷戦体制の影は染みついていたのだ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    児童文学のようなピュアな映画
    「わが青春のマリアンヌ」
    信じる者は・・・作品。
    幸福な映画
    製作年:1957
    製作国:西ドイツ
    監督:マックス・ノイフェルト
    主演:ミヒャエル・アンデ
    21
  22. 成功の甘き香り

    成功の甘き香り
    評価:B3.60
    コスモポリタン誌に連載されたアーネスト・リーマンの小説からクリフォード・オデッツとアーネスト・リーマンが共同脚色し、「ハイ・アンド・ドラム」などの作品をイギリスで監督したアレクサンダー・マッケンドリックが初のハリウッド入りで描く、芸能界ーブロードウェイの暗黒面。撮影は「ピクニック」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽エルマー・バーンスタイン。主演は「OK牧場の決斗」のバート・ランカスター、「野望に燃える男」のトニー・カーティス、この映画がデェビュー作のスーザン・ハリソン、「OK牧場の決斗」のマーティ・ミルナー、「ながれ者」のバーバラ・ニコルズ。ほかにサム・レヴィーン、ジェフ・ドンネルなど。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:アレクサンダー・マッケンドリック
    主演:トニー・カーティス
    22
  23. 悪魔の発明

    悪魔の発明
    評価:B3.58
    幻想の魔術師といわれるカレル・ゼマンの代表作の原作は「80日間世界一周」「海底20000マイル」のジュール・ヴェルヌ。銅版画の味わい深いモノクロ映像は必見。

    SF、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    一味違う、異国のモノクロ
    さながら動く挿絵
    奇妙な質感
    大人になってからの方が面白い
    製作年:1957
    製作国:チェコスロヴァキア
    監督:カレル・ゼマン
    主演:ルボル・トコシュ
    23
  24. 翼に賭ける命

    翼に賭ける命
    評価:B3.58
    現代アメリカ文学の代表的作家ウィリアム・フォークナーの小説「パイロン」(飛行標塔)の映画化で、曲芸飛行に命を賭ける男を中心に、人間の愛情と運命を描いた文芸篇。「風と共に散る」のジョージ・ザッカーマンが脚色、「間奏曲」のダグラス・サークが監督した。撮影監督は「東京特ダネ部隊」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽は作曲が「間奏曲」のフランク・スキナー、指揮が「悪魔に支払え!」のジョセフ・カーシェンスン。主演は「大空の凱歌」のロック・ハドソン、「硝煙」のロバート・スタック、「千の顔を持つ男」のドロシー・マローン。「脱獄囚」のジャック・カーソン、「友情ある説得」のロバート・ミドルトンが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    クールで赤裸々な人間関係
    欲望より理性、そして愛
    分かりやすさの拒絶
    愛と恐怖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロバート・スタック
    24
  25. チャイナ・ゲイト

    チャイナ・ゲイト
    評価:C3.57
    第33回カンヌ国際映画祭パルムドール候補作の『最前線物語』などで知られるサミュエル・フラーが、1957年に製作した日本初公開となる戦争ドラマ。第1次インドシナ戦争を舞台に、危険な破壊工作任務を託されたフランス外国人部隊のアメリカ人兵の姿を描く。

    戦争

    ネット上の声

    母の愛の映画でした。
    地獄のナット・キング・コール
    戦争映画とは思えぬ深い余韻
    とてもよかった
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    主演:ジーン・バリー
    25
  26. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    スケールの大きな戦争映画。そしていつまでも記憶に残るクワイ河マーチ...
    戦場のメリークリスマスにも通じるような。 反発、理解、協働、破壊。...
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    26
  27. 雪の女王

    雪の女王
    評価:C3.56
    北の国のとある小さな町。ここに暮らす少年カイと少女のゲルダは、おばあさんから雪の女王についての話を聞いていた。そのとき、カイが雪の女王を怒らせる発言をしたために、カイは目と心にのろいをかけられ、雪の女王に連れ去られてしまう。ゲルダは帰ってこないカイを助けにいくために、冷たく寂しい氷の宮殿を目指し旅に出る。

    アニメ、冬に見たくなる

    ネット上の声

    スパシーヴァ!ゲルダの冒険
    ゲルダがとにかくかわいい!
    純真さがストレートに響く。
    楽しい作品でした
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:レフ・アタマーノフ
    主演:ヤニーナ・ジェイモー
    27
  28. チャップリンのニューヨークの王様

    チャップリンのニューヨークの王様
    評価:C3.53
     ヨーロッパの某小国に社会主義政変が起こり追放に近い形でアメリカへ亡命した王様。自由を求めてやって来たその地は、醜悪な商業主義に侵され、狂ったマッカーシズムの席巻する、自国以上に居心地の悪い場所だった……。

    コメディ

    ネット上の声

    ハリウッドから追放されたチャップリン
    チャップリンのニューヨークで告白
    そんなに駄作か!?
    ストレートすぎて
    製作年:1957
    製作国:イギリス
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    28
  29. 野いちご

    野いちご
    評価:C3.53
    ゴールデン・グローブ賞(1959年)妻に先立たれ、子どもも独り立ちしたため、家政婦と二人きりの寂しい日々を過ごしている78歳の医師イーサク(ヴィクトル・シェストレム)。そんな彼に名誉博士号が贈られ、ルンド大学での授賞式に出席することに。受賞式前夜に死を暗示するような夢を見たイーサクは、予定していた飛行機ではなく、車でルンド大学へと向かう。息子の妻マリアン(イングリッド・チューリン)を同行させて車を走らせる中、ふと彼は青年時代の夏を過ごした屋敷へと寄り道する。その景色を眺めるうちに、過去の記憶がくっきりとよみがえり……。

    ヒューマンドラマ、孤独

    ネット上の声

    ベルイマンの世にも奇妙な物語inすえーで
    他者と向き合い、自分自身と向き合う旅
    苦しい思い出→甘酸っぱい思い出
    「生きる」と対をなす
    製作年:1957
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:ヴィクトル・シェストレム
    29
  30. 集金旅行

    集金旅行
    評価:C3.49
    井伏鱒二の同名小説の映画化で、西日本のローカル・カラーを取入れて庶民生活の哀歓を描いたコメディ。「抱かれた花嫁」の共同脚本執筆者の一人、椎名利夫が脚色、「土砂降り」の中村登が監督した。撮影は「抱かれた花嫁」の生方敏夫。主演は「ただいま零匹」の佐田啓二、岡田茉莉子二人を中心に小林トシ子、花菱アチャコ、伊藤雄之助、トニー谷、市村俊幸、関千恵子、十朱久雄など。色彩はイーストマン松竹カラー。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    可愛い可愛い岡田茉莉子
    惜しい!名作
    「これでいいの?」
    色々な観光地が見られて楽しかった。
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:佐田啓二
    30
  31. 地球へ2千万マイル

    地球へ2千万マイル
    評価:C3.49
    アメリカにおける特撮映画の第一人者レイ・ハリーハウゼンが特殊効果を手がけ、金星からやって来た未知の生命体イーマと人類の戦いを描いた怪獣映画。アメリカの金星探査ロケットがイタリア沖に落下した。その中には、乗組員が金星から持ち帰ってきた謎の生命体の卵が乗せられていた。やがて孵化した生命体イーマは急激に巨大化し、人間からの迫害を受けて凶暴さを増していく。ローマの街で暴れまわるイーマを止めるため、ついに軍隊が派遣されるが……。監督は、後に「シンドバッド七回目の冒険」でもハリーハウゼンとタッグを組むネイザン・ジュラン。

    SF

    ネット上の声

    ハリーハウゼンの特撮がいい・・・
    ハリーハウゼンの特撮が冴えわたる
    発想も特撮もにじゅうまる!
    生き生きとしたイーマ君
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ネイザン・ジュラン
    主演:ウィリアム・ホッパー
    31
  32. 撃墜王 アフリカの星

    撃墜王 アフリカの星
    評価:C3.48
    第二次大戦のアフリカ戦線で“アフリカの星”と呼ばれたハンス・ヨアヒム・マルセイユの生涯を描く反戦メロドラマ。脚本は「鉄条網」などのヘルベルト・ライネッカーで、「誰が祖国を売ったか!」のアルフレッド・ワイデンマンが監督した。撮影は「最後の戦線」のヘルムート・アシュレイ。音楽は「橋」のハンス・マルティン・マイエフスキー。出演は「最後の戦線」のヨアヒム・ハンセン、「パリの狐」のマリアンネ・コッホ、「鮫と小魚」のハンスイョルグ・フェルミーら。製作エルウィン・ギット。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    「アフリカの星のボレロ」いい曲ですね~!!!
    すごーく古いなぁ・・
    やや期待はずれ
    やはり古いなぁ
    製作年:1957
    製作国:西ドイツ
    監督:アルフレッド・ワイデンマン
    主演:ヨアヒム・ハンセン
    32
  33. どん底

    どん底
    評価:C3.45
     黒澤明監督が、ゴーリキイの同名戯曲に材をとり、脚本の小国英雄とともに舞台を江戸の場末の棟割り長屋に移し社会の底辺に生きる人々の人生模様をユーモアも忘れずに描いた辛口群像劇。物語のほとんどが長屋の中で展開されていながら観客を飽きさせない脚本に感服。

    時代劇

    ネット上の声

    文学作品のようだと思ったら・・・・
    どん底とは底辺のことですが……
    すごいのかもしれないけども…
    運なのか・・・それとも・・・
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:中村鴈治郎
    33
  34. 誘惑

    誘惑
    評価:C3.43
    朝日新聞連載伊藤整の同名小説を大橋参吉が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影はこれが昇進第一回作品の山崎善弘。主演は「白夜の妖女」の葉山良二、「狂った関係」の安井昌二、宍戸錠、「幕末太陽伝」の芦川いづみ。ほかに渡辺美佐子、轟夕起子、中原早苗、高友子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    小粋で大人なロマンティックコメディ
    芦川いづみもいいけど、渡辺美佐子もね
    60年前
    DDT!DDT!
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:中平康
    主演:千田是也
    34
  35. 死刑台のエレベーター

    死刑台のエレベーター
    評価:C3.41
    大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

    サスペンス、どんでん返し

    ネット上の声

    雰囲気は楽しめるおおらかな時代の犯罪映画
    時代の経過は時として残酷なもの・・・
    息がつまるような圧迫感と焦燥感
    炭酸が抜けてしまったら甘いだけ
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:モーリス・ロネ
    35
  36. 王子と踊子

    王子と踊子
    評価:C3.40
    1911年、ロンドン。ジョージ5世の戴冠式に招かれたカルパチア王国の大公殿下は、その夜鑑賞したレビューの一座の踊子にいたく心を奪われ、二人きりの晩餐に彼女を招待する。しかしおかたい大公の愛の言葉は陳腐をきわめ、踊子はすっかり幻滅。二度目の口説きは音楽と光の効果も万全で大成功となり、彼女も本気で彼を愛し始めるのだが……。この身分違いの恋物語は、オリヴィエとモンローの好対照の個性と演技が、格調を忘れぬオリヴィエ自身の演出にうまく生かされて、類似の宮廷ロマンス映画の中では出色の出来。小品ながら、モンロー全盛時代の忘れがたい佳作である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    可愛いマリリン・モンロー
    ラストどうなるの?
    セクシー
    あなたと恋に落ちるわ。いつもそうなるのよ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ローレンス・オリヴィエ
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    36
  37. 夜の蝶

    夜の蝶
    評価:C3.40
     川口松太郎が中央公論に掲載した同名小説を、田中澄江が脚色し吉村公三郎が監督した。撮影は宮川一夫が担当。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    着物、話し方、町並み、ミニそろばん
    今の感覚にとっては地味な映画
    黒皮の手帳みたいな話
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:吉村公三郎
    主演:京マチ子
    37
  38. 夜の道

    夜の道
    評価:C3.38
    ノーマン・A・フォックス原作の西部小説を「六番目の男」のボーデン・チェイスが脚色、テレビ畑のジェームズ・ニールソンが映画第1作として監督した。撮影監督は「イスタンブール(1956)」のウィリアム・ダニエルス、作曲、指揮は「OK牧場の決斗」のディミトリ・ティオムキン。主演は「翼よ!あれが巴里の灯だ」のジェームズ・スチュアート、「東京特ダネ部隊」のオーディ・マーフィ、「大空の凱歌」のダン・デュリエ、「ケンタッキー人」のダイアン・フォスター、「ブリガドーン」のエレイン・スチュワート、「シェーン」の子役ブランドン・デ・ワイルドなどが助演する。

    アクション

    ネット上の声

    ジミースチュワート
    馬で行く男のOP
    夜の道
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・ニールソン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    38
  39. 白夜

    白夜
    評価:C3.36
     青年マリオは運河と橋の多い港町に転勤してきた。マリオは夜の町を散歩中に、運河の橋でたたずむ女性と出会う。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    マストロヤンニがふられるなんて・・・
    庶民の哀歓を、幻想的な港町を舞台に
    わたしは永遠にあなたのもの
    白い夜にふたり
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    39
  40. 東京暮色

    東京暮色
    評価:C3.35
    「早春」以来、久々に登場する小津安二郎、野田高梧のコンビが執筆した脚本から小津が監督した話題作。父を裏切って家出した母を求める娘の激情を描く。撮影は「あなた買います」の厚田雄春。主演は「白磁の人」の有馬稲子、「大番」の原節子、「暴れん坊街道」の山田五十鈴、「顔(1957)」の笠智衆。ほかに「情痴の中の処女 天使の時間」の高橋貞二、「近くて遠きは」の杉村春子、「正義派」の田浦正巳、それに山村聡、信欣三、中村伸郎、宮口精二、浦辺粂子、三好栄子、藤原釜足、増田順二、長岡輝子のヴェテラン。菅原通済が特別出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    小津さんと思って観ない方がいいでしょう
    『エデンの東』の翻案ですって?
    一番今っぽい小津
    斜めの遺影
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:原節子
    40
  41. 大忠臣蔵

    大忠臣蔵
    評価:C3.35
    これまで幾度か映画化された忠臣蔵だが、今回はワイド・スクリーン、総天然色で趣きも新たに再登場する。「三十六人の乗客」の共同脚色者の一人井手雅人が脚本を、「大江戸風雲絵巻 天の眼」の大曾根辰保が監督し、同じく石本秀雄が撮影を担当した。主な出演者は「赤城の血煙 国定忠治」の高田浩吉、北上弥太朗、瑳峨三智子、「抱かれた花嫁」の大木実、有馬稲子、高千穂ひづる、「東京暮色」の山田五十鈴、歌舞伎の市川猿之助、松本幸四郎、坂東簑助、市川団子、新派の水谷八重子。ほかに、小夜福子、名和宏、万代峰子。色彩はイーストマン・松竹カラー。

    時代劇

    ネット上の声

    お芝居の定型と変化が分かるような気がして
    「仮名手本忠臣蔵」による再構成
    日本人が違う・・・
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:大曾根辰保
    主演:市川猿之助
    41
  42. フランケンシュタインの逆襲

    フランケンシュタインの逆襲
    評価:C3.34
    フランケンシュタイン作るところの半人獣を主人公にした怪奇映画。メアリー・シェリイの原案からジミー・サングスターが脚本を書き「妖婦」のテレンス・フィッシャーが監督した。撮影監督は「暴力の恐怖」のジャック・アシャー、音楽はジェームズ・バーナード。主演はピーター・カッシング、ヘイゼル・コート、クリストファー・リー。

    ホラー

    ネット上の声

    悲劇の「怪物」からグロテスクな「怪物」へ
    ドラキュラコンビのフランケンシュタイン
    名門ハマー・プロの記念すべき第1作目
    ハマー版フランケンシュタイン一作目
    製作年:1957
    監督:テレンス・フィッシャー
    主演:ピーター・カッシング
    42
  43. 灰とダイヤモンド

    灰とダイヤモンド
    評価:C3.34
     第二次世界大戦末期、ポーランド。反ソ派テロリストのマチェック(チブルスキー)は、ソ連から来た共産地区委員長暗殺の指令を受ける。

    ヒューマンドラマ、花火が印象的

    ネット上の声

     晩秋恒例のポーランド映画祭。今回は劇場を変えて、シネマート新宿に...
    普通の人にはつまらないです。要注意!!
    今でも光り輝くダイヤモンドの如し
    灰とディアモンド
    製作年:1957
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:ズビグニエフ・チブルスキー
    43
  44. 満員電車

    満員電車
    評価:C3.34
    大学卒業の青年を通して社会の真実の姿を描く異色作。脚本は「日本橋」の和田夏十と市川崑の協同執筆になり、同じく市川崑が監督する。撮影は「愛の海峡」の村井博。主なる出演者は「慕情の河」の川口浩、「大阪物語」の小野道子、「朝の口笛」の船越英二、ほかに川崎敬三、杉村春子、笠智衆、潮万太郎、見明凡太朗、山茶花究、入江洋佑など。

    コメディ

    ネット上の声

    上から目線の、負け組サラリーマン哀歌。
    ボリュームたっぷり
    痛快な社会風刺
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:川口浩
    44
  45. 美しきセルジュ

    美しきセルジュ
    評価:C3.33


    ヒューマンドラマ
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:クロード・シャブロル
    主演:ジェラール・ブラン
    45
  46. パリの恋人

    パリの恋人
    評価:C3.33
    ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリー(フレッド・アステア)は、古本屋で働くインテリ娘ジョー・ストックトン(オードリー・ヘプバーン)に才能を感じ取る。彼女にモデルとなって、パリで開かれる雑誌のカバーガール発表パーティーに出席してほしいと頼むディック。ファッション業界には興味のないジョーだったが、パリに行けば尊敬するフロストル教授に会えるかもしれないと話を受けることに。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    悲!今のハリウッドには撮ることができない
    オードリー・・・夢が実現してよかったね
    オードリー定番、シンデレラストーリー。
    元祖ファニーフェイス=オードリーのPV?
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:フレッド・アステア
    46
  47. 地球防衛軍

    地球防衛軍
    評価:C3.31
    「ゴジラ(1954)」「空の大怪獣 ラドン」に続いて製作された空想科学映画である。製作スタッフの中心も、前二作と変らない。丘見丈二郎の原作を香山滋が潤色、更に「遥かなる男」の木村武(1)が脚色し、「別れの茶摘み歌 お姉さんと呼んだ人」の本多猪四郎が監督した。撮影は「新しい背広」の小泉一が担当した。ほかに東宝特技班が参加している。主演は「遥かなる男」の平田昭彦、「脱獄囚」の河内桃子、「続々大番 (怒涛篇)」の白川由美、それに佐原健二などで、ほかに志村喬、村上冬樹らが助演している。色彩はイーストマンカラー。Perspecta Stereophonic Sound。

    特撮

    ネット上の声

    ミステリアン襲来! 富士の裾野に展開する一大科学戦争!!
    特撮のご苦労、侵略宇宙人の言い分が見所
    モゲラという名前の怪獣が出ています。
    怪獣の出ない円谷特撮映画の頂点!
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:本多猪四郎
    主演:佐原健二
    47
  48. 武器よさらば

    武器よさらば
    評価:C3.30
    戦前「戦場よさらば」の邦題でフランク・ボザーギ監督作品となったことのあるアーネスト・ヘミングウェイの原作の、「白鳥(1956)」を監督したチャールズ・ヴィダーによる映画化。脚色は「失われたものの伝説」のベン・ヘクト。撮影は「白鯨」のオズワルド・モリスと「人間と狼」のピエロ・ポルタルピの2人。音楽はマリオ・ナシンベーネ。アンドリュウ・マートン、ステファン・グリムス、ピーター・ニューブルックの3人が、協力という名目でスタッフに名を連ねている。主演は「翼に賭ける命」のロック・ハドソンと「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「モンテカルロ物語」のヴィットリオ・デ・シーカ。「戦争と平和」のオスカー・ホモ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    セルズニックにしては?!
    カラーの名作映画・・
    そんなのありかー!
    ヴィダーお得意のメロドラマ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:ロック・ハドソン
    48
  49. 決断の3時10分

    決断の3時10分
    評価:C3.28
     逮捕された強盗一味のボスを汽車で護送することになった男が、その発車時刻までの間に繰り広げる一味との熾烈な攻防と駆け引きを緊迫感のあるタッチで描いた西部劇。

    西部劇

    ネット上の声

    リメイク版との男前度を比較して下さい。
    ガンアクションは期待薄ですが・・・
    正義感、プライド、男の誇りに脱帽。
    リメイクを見る前にぜひ!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デルマー・デイヴィス
    主演:グレン・フォード
    49
  50. 俺は待ってるぜ

    俺は待ってるぜ
    評価:C3.28
    石原慎太郎が弟の裕次郎の歌ったヒット・ソングにヒントを得て書き下したサスペンス・ドラマ。監督は新人、蔵原惟繕が昇進第一作として当り、「危険な年齢」の高村倉太郎が撮影した。主演は「鷲と鷹」の石原裕次郎、「勝利者」の北原三枝。二人を中心に菅井一郎、二谷英明、草薙幸二郎らが助演する。

    アクション

    ネット上の声

    あぁ、裕次郎くん・・・
    俺も待ってる・・かも
    ☆俺は待ってるぜ☆
    脚本は石原慎太郎
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:蔵原惟繕
    主演:石原裕次郎
    50

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