全50作品。1924年の映画ランキング

  1. キートンの探偵学入門

    キートンの探偵学入門
    評価:C3.57
    映写技師のキートンは上映中に居眠りを始め、その分身が憧れの銀幕の中に入っていく。そこでは丁度、乱闘騒ぎの最中で、殴られた彼は客席に飛び出し、再び入り込むと、場面は変わっていて…。醒めた彼には想いを募らす娘がいるがプロポーズをする勇気がなく、銀幕上のそんなシーン通りに求婚するとうまくいきかけるのだが…。

    ヒューマンドラマ、キートン

    ネット上の声

    すごいアクション、かつ笑い
    作りこまれたコメディー
    キートンの映画探偵
    個人的キートン最高傑作
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:バスター・キートン
    主演:バスター・キートン
    1
  2. 結婚哲学

    結婚哲学
    評価:C3.53
    オーストリーの首府ウィーンを背景とした結婚問題劇で、ロタール・シュミットの原作を、パウル・ベルンが脚色し、エルンスト・ルビッチが「ロジタ(1923)」に続いて第2回米国作品として監督したものである。「本町通り」のフローレンス・ヴィダー、「本町通り」「舞姫悲し」のモント・ブルー、「結婚とは」「女は曲者」のマリー・プレヴォー、「巴里の女性」「世界の喝采」のアドルフ・マンジュウ、「女の魅力」のクレイトン・ヘール等が主役の立派な役割をもって演じられている。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:アドルフ・マンジュー
    2
  3. グリード

    グリード
    評価:C3.52
    フランク・ノリス氏作の有名な小説「マックティーグ」を映画化したもので、エリッヒ・フォン・シュトロハイム氏とジューン・メイシス女史とが映画脚色し、「愚なる妻」「アルプス嵐」「悪魔の合鍵」等と同じくフォン・シュトロハイム氏が監督した。主役は「赤熱の十字架」「アルプス嵐」等で端役を演じていたギゾソン・ガウランド氏で、「ジョアンの嘆き」等出演のザス・ピッツ嬢と「ステラ・ダラス(1925)」等出演のジーン・ハーショルト氏とが対手役を演じ「愚なる妻」「メアリー・ゴー・ラウンド」等に出演したデイル・フラー嬢を始めチェスター・コンクリン氏、シルヴィア・アッシュトン嬢、ジョーン・スタンディング嬢、オースティン・ジュエル氏等が重要なる役を演ずる。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エリッヒ・フォン・シュトロハイム
    主演:ギブソン・ゴーランド
    3
  4. 最後の人

    最後の人
    評価:C3.47
    「カリガリ博士」「ジルフェスター」等の作者カール・マイヤー氏が書卸した脚本により「ファントム」「ジェキル博士とハイド」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督したもので、主役は「ピーター大帝」「快傑ダントン」等主演のエミール・ヤニンクス氏でマリー・デルシャフト嬢、マックス・ヒルラー氏、ゲオルク・ヨーン氏等が助演している。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    独逸サイレント映画の実力開花!
    「信じられない結末」とは?
    職場の制服にこだわる老人
    地下へ
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:F・W・ムルナウ
    主演:エミール・ヤニングス
    4
  5. アイアン・ホース

    アイアン・ホース
    評価:C3.46
    1860年代におけるアメリカ横断鉄道敷設の困難を描いた映画でチャールズ・ケニオン氏とジョン・ラッセル氏とが原作を書き「森の鍛冶屋」「オーロラの彼方へ」等同じくジョン・フォード氏が監督した。主役は「戦禍」等出演のマッジ・ベラミー嬢を始め、シリル・チャドウィック氏、グラディス・ヒューレット嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏等が助演している。

    ヒューマンドラマ、アクション、西部劇

    ネット上の声

    サイレント時代の傑作。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョージ・オブライエン
    5
  6. 海底王キートン

    海底王キートン
    評価:C3.36
    「忍術キートン」に続くバスター・キートン氏の喜劇で、例によってジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン氏、ジョー・ミッチェル氏等の原作脚色に成り、キートン氏自身が「ドン・Q」を監督したドナルド・クリプス氏と共に監督の任に当たった。相手役は「忍術キートン」の時と同じくキャスリン・マクガイア嬢である。常に新しい滑稽味を考え出す事に努力しているキートン氏は、この映画に於ても奇想天外な喜劇を見せてくれる。

    ヒューマンドラマ、コメディ
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:バスター・キートン
    主演:バスター・キートン
    6
  7. 猛進ロイド

    猛進ロイド
    評価:D2.79
    ロイド喜劇のあらゆる長所を打って一丸にしたロイド喜劇傑作中の傑作といっても過言であるまい。八巻という喜劇にしては空前の長編を些かのゆるみもなく観客を引張って行くところ、いつもながらフレッド・ニューメイヤーとサム・テイラーの頭の良さに感服の他はない。「恋愛の秘訣」の各章に現される各種の女性の解剖も痛快皮肉を極むれば、後半の馳せ付けの技巧も、下手な連続や活劇に優ることしばしば。殊に電車の使い方は感嘆の他なし。最後に、笛を吹いて新婚旅行の汽笛を思わせ以心伝心に抱擁するところなどは全編を生かしている。あの“Yes”という字幕に何ともいわれぬ妙味がある。ロイドのヘラヘラ笑いといって嫌っていた人も必ず本映画を見れば好きになるに違いない。ジョビナ・ラルストンは「巨人征服」の時より大分慣れてきた。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ニューメイヤー
    主演:ハロルド・ロイド
    7
  8. バグダッドの盗賊

    バグダッドの盗賊
    評価:E0.00
    ダグラス・フェアーバンクス氏が「フォビン・フッド」の次に製作した大作で、アラビアン・ナイトの物語に基づいてエルトン・トーマス氏が原作を書き、ロッタ・ウッズ氏が脚色し「世界を敵として」「女は誓いぬ」等監督したラウール・ウォルシュ氏が招かれて監督の任にあたった。相手役は新進のジュランヌ・ジョンストン嬢、我が国の上山草人、南部邦彦両氏、コマント嬢(ペルシャ王子に扮す)、その他日独人のハーフで詩人のハートマン定吉氏、獰猛なノーブル・ジョンソン氏、中国人の女優アンナ・メイ・ウォン嬢等である。お伽噺式のファンタジーで、リアリズム全盛の米国映画界に大きな波紋を投げた大作品である。昨年3月ニューヨークリバテ…

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    合ってないよ
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ダグラス・フェアバンクス
    8
  9. ニーベルンゲン/ジークフリート

    ニーベルンゲン/ジークフリート
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ゲルマン民族の根源にあるもの
    悲劇の幕開け
    ラング神話
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:パウル・リヒター
    9
  10. ニーベルンゲン/クリームヒルトの復讐

    ニーベルンゲン/クリームヒルトの復讐
    評価:E0.00
    “ニーベルンゲン”(Die Nibelungen)の後編。前編の「ニーベルンゲン ジークフリード」と同じ顔振れの人々によって製作された。即ちテア・フォン・ハルボウ女史の脚色、フリッツ・ラング氏の監督で、この編に入って出演する人にはアッティラ王に扮するルドルフ・クライン・ロッゲ氏(「化石騎士」「ドクトル・マブゼ」主演)がある。無声。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    氷の女帝の復讐は、悲劇で始まり破滅で終わる
    製作年:1924
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:マルガレーテ・シェーン
    10
  11. 幕間

    幕間
    評価:E0.00
    当時シャンゼリゼ劇場で上演されていたスウェーデン・バレエの“本日休演“の幕間で上映するために製作された、クレールの第2作。クレールと親交のあるダダイズム周辺の名士たち、ピカビア、サティ、マン・レイ、マルセル・デュシャンらが出演しているのも魅力。ビデオには「眠るパリ」が併録されている。

    ネット上の声

    天才ですね
    ルネ・クレールの短編
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:ルネ・クレール
    主演:ジャン・ボルラン
    11
  12. アエリータ

    アエリータ
    評価:E0.00
    火星行きロケットの研究をしている発明家の夢想を描くSFサイレント。監督はヤーコフ・プロタザーノフ。アレクセイ・トルストイの原作をトルストイとフョードル・オツェプ、A・ファイコが脚色。撮影はユーリー・ジェリャブジスキーとエミール・シューネマンが担当。出演はニコライ・ツェレテリ、V・クインジほか。

    ドキュメンタリー
    製作年:1924
    製作国:ソ連
    監督:ヤーコフ・プロタザーノフ
    主演:ユーリア・ソーンツェワ
    12
  13. ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険

    ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険
    評価:E0.00
    ロシア革命直後の激動のソビエト連邦時代にモンタージュ理論を生み出し、現代映画の基礎を築いたレフ・クレショフ監督による風刺コメディー。ソビエトに視察旅行にやって来たアメリカ人男性が、悪魔の国という先入観を利用して彼をだまそうとする詐欺師一味によって、珍騒動に巻き込まれていくさまが描かれる。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    ボルシェビキは怖いど~
    製作年:1924
    製作国:ソ連
    監督:レフ・クレショフ
    主演:ポルフィリ・ポドーベド
    13
  14. 懦夫奮起せば

    懦夫奮起せば
    評価:E0.00
    米国の文豪として有名なブース・ターキントン氏(「危険なる処女時代」「ボーケール」等の原作者)の原作になる「マグノーリア」Magnoliaをウォルター・ウッズ氏が脚色し「駅馬車(1925)」「ハリウッド」「男子改造」等と同じくジェームズ・クルーズ氏が監督した喜活劇で主役は「社交界の誘惑」「湖畔の思い出」等出演のアーネスト・トーレンス氏「女に安全な男」「ボー・ブラムメル」等出演のメアリー・アスター嬢「荒野の放浪者」等出演のノア・ビアリー氏等で、その他フィリス・ヘイヴァー嬢、カーメン・フィリップス嬢、レイモンド・ナイ氏等が出演する。南北戦争以前に時代をとえい、クルーズ氏一流の痛快な喜劇が展げられる。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・クルーズ
    主演:カレン・ランディス
    14
  15. 殴られる彼奴(あいつ)

    殴られる彼奴(あいつ)
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクトル・シェストレム
    主演:ロン・チェイニー
    15
  16. カトリーヌ

    カトリーヌ
    評価:E0.00
    心優しい小間使いの娘・カトリーヌが、欲望渦巻く人間たちの愛憎劇に巻き込まれ翻弄されていく。途中降板したアルベール・デュードネに代わり、ジャン・ルノワールが監督を手がけたフレンチ・メロドラマ。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:カトリーヌ・エスラン
    16
  17. 独身倶楽部

    独身倶楽部
    評価:E0.00
    J・L・ホッブル氏原作になりベラスコ氏の当たり狂言なる「父逢」に基づき、ジュリアン・ジョセフソン氏が脚色し、「唖も語る」「女は曲者」等と同じくウィリアム・A・サイター氏が監督したもの。主役は「ホワイト・ローズ」「廻り会う迄」等出演のメイ・マーシュ嬢、「結婚とは」「女は曲者」等出演のハリー・マイヤース氏の二人で、その他「幸福の宮殿」「小公子」等出演のクロード・キリングフィールド氏、「天罰」等出演のクレア・アダムス嬢等が共演している。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・サイター
    主演:メエ・マーシュ
    17
  18. ミカエル

    ミカエル
    評価:E0.00
     デンマークのカール・Th・ドライヤーが監督した長編映画。脚本は後に傑作「メトロポリス」を手がけるテア・フォン・ハルボウとドライヤーが共同で担当した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヨブ記の再現には…
    製作年:1924
    製作国:デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:ウォルター・スレザック
    18
  19. 禁断の楽園

    禁断の楽園
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ポーラ・ネグリ
    19
  20. ロイドの初恋

    ロイドの初恋
    評価:E0.00


    コメディ

    ネット上の声

    タイトルは『新婚生活』の方が良いと思う。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ニューメイヤー
    主演:ハロルド・ロイド
    20
  21. 生けるパスカル

    生けるパスカル
    評価:E0.00

    ネット上の声

    紐で結ぶんじゃにゃい!(byネコ)
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:マルセル・レルビエ
    主演:イヴァン・モジューヒン
    21
  22. 蒙古の獅子

    蒙古の獅子
    評価:E0.00
    イワン・モジューヒン氏とジャン・エプスタン氏とが合作した台本によりジャン・エプスタン氏が監督したもので、主役は「生けるパスカル(1925)」「キイン」等出演のイワン・モジューヒン氏が演じ、「キイン」「過ぎゆく影」等出演のナタリー・リセンコ夫人、「過ぎゆく影」出演のカミーユ・バルドー氏、アレキシアンヌ嬢、ヴィギエ氏等が助演している。無声。

    ネット上の声

    ええっ!現代(20世紀)の話なの!
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:ジャン・エプスタイン
    主演:ナタリー・リセンコ
    22
  23. 亭主教育

    亭主教育
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・A・フランクリン
    主演:コンスタンス・タルマッジ
    23
  24. 素晴しい哉人生

    素晴しい哉人生
    評価:E0.00

    ネット上の声

    驚異のインフレ社会!
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:D・W・グリフィス
    主演:キャロル・デンプスター
    24
  25. 少年ロビンソン

    少年ロビンソン
    評価:E0.00
    「フランダースの少年」に続くジャッキー・クーガン主役映画で、原作はウィラード・マック氏が特にクーガンのために書き卸したものである。監督は「サーカス・デイズ」「恋愛三代記」と同じくエドワード・クライン氏。クーがンの対手役として出演する人々のうちには「天晴れの名投手」のトム・サンチ氏、フォックスのスターなるジョージ・オブライエン氏の父である現桑港警察部長なるダニエル・オブライエン氏等という珍しい顔が見える。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・クライン
    主演:ジャッキー・クーガン
    25
  26. 蜂雀

    蜂雀
    評価:E0.00
    モード・フルトンという女優が書いた舞台劇に基づき、フォレスト・ハルシーが脚色し、「ボーケール」「我が懐かしの紐育」等と同じくシドニー・オルコットが監督した。主役は「舞姫ザザ(1923)」「幸福の扇」等と同じくグロリア・スワンソンで、対手は「舞踏王国」等に出演しているエドモンド・バーンズである。パリの暗黒面を背景とし、スウォンスンはアパッシュの女を演じている。

    ネット上の声

    なかなかの小品
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・オルコット
    主演:グロリア・スワンソン
    26
  27. 青春の美酒

    青春の美酒
    評価:E0.00
    「男子凱旋」「腕自慢」等と同じくキング・ヴィダー氏監督作品で原作はラシェル・クロザース女史作の戯曲で1923年にニューヨークで上演されたもの。撮影台本はケイリー・ウィルソン氏が執筆した。主役は「腕自慢」「新婚の危機」「惑溺の十字路」等出演のエリナー・ボードマン嬢で、対手役は「動員一下」「荒み行く女性」等出演のベン・ライオン氏と「囁きの小径」「アンニー可愛や」等出演のウィリアム・ヘインズ氏が勤め、ポーリン・ギャロン嬢、ウィリアム・コリアー・ジュニア氏、ロバート・エイニュー氏、ジェームズ・モリソン氏、クレイトン・ヘール氏、ジョニー・ウォーカー氏、ナイルス・ウェルチ氏等が助演している。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    主演:エレノア・ボードマン
    27
  28. メニルモンタン

    メニルモンタン
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:ディミトリ・キルサノフ
    主演:ナディア・シビルスカイア
    28
  29. 水の娘

    水の娘
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:カトリーヌ・エスラン
    29
  30. 半獣半人の妻

    半獣半人の妻
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    主演:エレノア・ボードマン
    30
  31. 人でなしの女

    人でなしの女
    評価:E0.00
    ピエール・マッコルラン氏の原作を「海の人」「エル・ドラドオ」と同じくマルセル・レルビエ氏が監督製作した仮想劇である。主役はモーリス・メエテルリンク氏夫人だった舞台の名女優ジョルジェット・ルブラン夫人で相手役は「プリンス・チャーミング」「嘆きのピエロ」等主演のジャック・カトラン氏が演じ、「エル・ドラドオ」「狼の奇蹟」等主演のフィリップ・エリア氏が主要な役を演じている。無声。
    製作年:1924
    製作国:フランス
    監督:マルセル・レルビエ
    主演:ジョルジェット・ルブラン
    31
  32. 兵営に咲く花

    兵営に咲く花
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・ドワン
    主演:グロリア・スワンソン
    32
  33. 活動のマートン

    活動のマートン
    評価:E0.00
    ハリー・レオン・ウィルソン氏の小説からジョージ・S・カウフマン氏とマーク・コネリー氏とが舞台劇に書き上げて、それが米国中の大評判となった。それがこの映画の原作であって、映画化する際はウォルター・ウッズ氏が脚色し「ホリウッド」「男子改造」「女性礼讚」等と同じくジェームズ・クルーズ氏が監督したもの。舞台劇の主役であったグレン・ハンター氏が選まれてこの映画でも主役を演じている。相手役はメトロのスターであったヴァイオラ・ダナ嬢で「ホリウッド」とはまた別な味のある撮影所を背景にした人情喜劇である。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・クルーズ
    主演:グレン・ハンター
    33
  34. 街のマドンナ

    街のマドンナ
    評価:E0.00
    「琴線の響」と同じくエドウィン・カリュー氏の監督作品で、原作はW・B・マックスウエル氏の小説「襤褸を着た使者」“The Ragged Messenger”で、フランク・グリフィン氏が脚色した。主役は「サロメ(1923)」以来映画界を去っていたナジモヴァ夫人及「シー・ホーク(1924)」主演のミルトン・シルス氏である。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エドウィン・ケイリゥ
    主演:アラ・ナジモヴァ
    34
  35. 恋の外何者もなし

    恋の外何者もなし
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:クリスティ・キャバンヌ
    35
  36. 妻還る

    妻還る
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    主演:ロン・チェイニー
    36
  37. 南方の恋

    南方の恋
    評価:E0.00
    「朱金昭」に続いて製作されたハーバート・ウィルコックス氏監督作品で主役は、「朱金昭」「虚栄地獄」等出演のベティ・ブライス嬢で、「朱金昭」出演のイギリス歌劇俳優ハーバート・ラングレイ氏、「ありし日のナポレオン」出演のウォーウィック・ウォード氏、「恋のネルスン」等出演のリアネ・ハイト嬢及びランドル・エアトン氏が助演している。無声。
    製作年:1924
    製作国:イギリス
    監督:ハーバート・ウィルコックス
    37
  38. 男子凱旋

    男子凱旋
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    38
  39. 悪魔の罵る声

    悪魔の罵る声
    評価:E0.00
    ロバート・W・チェンバース氏原作の小説に基づき「洪水!洪水!」等と同じ く・J・スチュアート・ブラックトン氏が監督した三角恋愛劇である。主役は「死途の小唄」「ナジモアの妖女」等出演のルー・テリジェン氏と「オペラの怪人(1925)」「蕃地のロレイン」等出演のノーマン・ケリー氏「人生の舞台裏」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢及び「山猫ならし」等出演のアリス・カルホーン嬢でスチュアート・ホームズ氏も助演している。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・スチュアート・ブラックトン
    39
  40. 猛犬は裁く

    猛犬は裁く
    評価:E0.00
    ボストン・ブラッキー譚で有名なジャック・ボイル氏の原作をチェスター・M・フランクリン氏とフランク・オコンナー氏とが脚色し、「恋の睡蓮」と同じくチェスター・M・フランクリン氏が監督したもので、「売られ行く魂」出演のエリナー・ボードマン嬢、「十番目の女」等出演のレイモンド・マッキー氏が主演し、名犬ピーターが主要な役を演じている。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:チェスター・M・フランクリン
    40
  41. 無心の大空

    無心の大空
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・スチュアート・ブラックトン
    41
  42. 曠野の哀歌

    曠野の哀歌
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    42
  43. 楽天王ハム

    楽天王ハム
    評価:E0.00
    「いとしの我児」に続くベン・アレクサンダー主演映画で、J・K・マクドナルド氏の原作、ヴァイオレット・クラーク女史,レックス・ニール氏、ジョン・W・グレイ氏の脚色、「子供の世界」「いとしの我児」等と同じくウィリアム・ボーディン氏が監督した。アレクサンダー君の対手にはマーメイド喜劇でお馴染みのロイド・ハミルトン氏、「海賊アップルジャック」出演のマット・ムーア氏、「花聟試験」「夜の馬鹿」出演のパッシー・ルス・ミラー嬢その他メアリー・カー婦人やサム・ド・グラッス氏等が出演している。愉快な喜劇である。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ボーダイン
    43
  44. ストレンジャー

    ストレンジャー
    評価:E0.00


    サスペンス
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    主演:ベティ・カンプソン
    44
  45. 我が恋棄てヽ

    我が恋棄てヽ
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    主演:クララ・ボウ
    45
  46. 妻君教育法

    妻君教育法
    評価:E0.00
    モンク・ベル氏がワーナー・ブラザース社で製作した処女作品である。原作は恋愛小説家として名高いエリノア・グリン女史で、グラント・カーペンター氏が脚色した。「結婚哲学」で妙技を示したマリー・プレヴォー嬢、モント・ブルー氏、クレイトン・ヘール氏等競演し老巧なクロード・ギリングウォーター氏や花形のベティー・フランシスコ嬢、エドワード・アール氏等も出演しネリー・ブライ・ベイカー嬢も顔を見せている。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:モンタ・ベル
    46
  47. ピレネーの情火

    ピレネーの情火
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ニブロ
    主演:ラモン・ノヴァロ
    47
  48. 海の掟

    海の掟
    評価:E0.00
    自動車活劇の原作を数多く書いて有名なバイロン・モーガン氏の原作になったもので脚色はパテーの連続劇でお馴染みのバートラム・ミルハウザー氏の手になり、「無方者の掟」「埃乃の月」等と同じくヴィクター・フレミング氏の監督である。主役は「十誡(1923)」「フランス人形」等出演のロッド・ラ・ロック氏、「地獄の猛火」「タイナマイト・スミス」等のジャクリーン・ローガン嬢である。その他モーリス・B・フリン氏、ジョージ・フォーセット氏等も共演している。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ロッド・ラ・ロック
    48
  49. 紅燈乱舞

    紅燈乱舞
    評価:E0.00
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:アーヴィング・カミングス
    49
  50. 嘆きの白百合

    嘆きの白百合
    評価:E0.00
    「煉獄の花」に続くディミトリ・ブコウェツキー氏作品でドイツ文豪ヘルマン・ズーデルマンの小説とそれに基づいたエドワード・シェルドン氏作の劇によりパウル・ベルン氏が脚色したものである。「煉獄の花」「禁断の楽園」等主演のポーラ・ネグリ嬢が主演、最近ファースト・ナショナル社で売り出しの人気俳優ベン・ライオン氏が相手役を演じ、レイモンド・グリフィス氏、ノア・ビアリー氏等が助演している。
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:ディミトリー・ブコエツキー
    主演:ポーラ・ネグリ
    50

スポンサードリンク