スポンサーリンクあり

全50作品。1935年の映画ランキング

  1. 丹下左膳餘話 百萬兩の壺
    • A
    • 4.03
    伊賀の国に代々伝わるこけ猿の壺。柳生の里城主・対馬守は壺に百万両を埋めた絵図面が塗り込められているという秘密を聞く。だが、彼はその壺を、弟の源三郎が婿入りする際に引き出物として与えてしまっていた。対馬守は江戸の源三郎に使いを出すが、源三郎は返還を断り、壺を売り払ってしまう。壺は転々として、七兵衛の息子ちょび安の金魚入れとなっていたが、七兵衛は地廻りのやくざに殺されてしまう。七兵衛が常連だったお藤の営む矢場で用心棒をしていた丹下左膳は、子供嫌いのお藤とともに、一人残された幼いちょび安の面倒を見ることになる…。

    ネット上の声

    • これが噂の山中映画1☆人情喜劇の最高傑作
    • 呑気な人達と展開の軽快さ、とてもポップだ
    • 黒澤、小津、成瀬、溝口に並ぶかも!
    • 時代劇のイメージが変わりました
    時代劇
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間92分
    • 監督山中貞雄
    • 主演大河内傳次郎
    • 定額
  2. 周遊する蒸気船
    • B
    • 3.91
    巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡をもとに、サミュエル・ケイリンが監修。共演はジョン・マクガイア、アン・シャーリーほか、「天国は待ってくれる」「レディ・イヴ」などの名性格俳優ユージン・パレット、監督の兄で「太陽は光輝く」までほとんどの作品に顔を出す元西部劇スターのフランシス・フォード、三部作のレギュラーの黒人俳優ステピン・フェチット(「プリースト判事」のリメイク「太陽は光輝く」でも同じ役を演じた)、長年ロジャースと組んで舞台に立ち、また作家で「プリースト判事」の原作者でもあるアーヴィン・S・コッブなどが脇を固める。

    ネット上の声

    • '23 3/7単品ジャケ写に変更していただきました
    • 蒸気船という興奮
    • 蒸気船という興奮
    • 流石に全体で見ると『駅馬車』や『荒野の決闘』の洗練には劣るし観づらいけど、それで
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間82分
    • 監督ジョン・フォード
    • 主演ウィル・ロジャース
  3. 青い青い海
    • B
    • 3.85
    カスピ海を舞台に、恋と友情が描かれる青春映画。監督は「諜報員」のボリス・バルネット、脚本はクリメンティ・ミンツ、撮影は「国境の町」のミハイル・キリロフ、音楽はS・ポトッキーが担当。

    ネット上の声

    • 山口県にまで見に行きました
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国ウクライナ
    • 時間71分
    • 監督ボリス・バルネット
    • 主演ニコライ・クリューチコフ
  4. 俺は善人だ
    • B
    • 3.83
    「笑う巨人」「吾れは愛せり」のエドワード・G・ロビンソンが2役を勤めて主演するギャングスター・コメディーで「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たったもの。原作はW・R・バーネットが書き下ろし「或る夜の出来事」「カーニバル」のロバート・リスキンと「青空天国」「恩讐」のジョー・スワーリングが協力して脚色した。キャメラは「青空天国」「海を嫌う船長」のフォゼフ・オーガストが受け持った。相手役は「町内大人気」「珍暗黒街」のジーン・アーサーで、「青空天国」のアーサー・ホール、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「地獄の市長」のアーサー・バイロン、エチエンヌ・ジラルド、ポール・ハーヴェイ等が助演している。

    ネット上の声

    • ジョン・フォードの隠れた傑作
    • ジョンフォードの異色作
    • 面白いです
    ヒューマンドラマ、 サスペンス
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間95分
    • 監督ジョン・フォード
    • 主演エドワード・G・ロビンソン
  5. 折鶴お千
    • B
    • 3.73

    ネット上の声

    • 男尊女卑で虐げられた女がとった行動の高尚
    • ほっと吹く息、薄紅に、折鶴は…
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間96分
    • 監督溝口健二
    • 主演山田五十鈴
  6. トップ・ハット
    • C
    • 3.61
    「コンチネンタル」「ロバータ」のフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのチームが主演する音楽映画で、「コンチネンタル」と同じくドワイト・テイラーが書き下ろし、自ら「ロバータ」のアラン・スコットと協力して脚色し、「コンチネンタル」「メリケン万歳爆走の巻」のマーク・サンドリッチが監督に、デイヴィッド・エーベルが撮影に当たったもの。助演者は「コンチネンタル」同様エドワード・エヴァレット・ホートン、エリック・ローズ、エリック・ブローアと、舞台女優のヘレン・ブロデリックの面々である。作詩作曲はアーヴィング・バーリンの担任。

    ネット上の声

    • 今見ても美しい!フレッドアステアの代表作
    • フレッドアステアのキックダンス!
    • ストレスを 溜め込む前に この一本
    • アステアのダンスはまさに芸術
    恋愛、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間99分
    • 監督マーク・サンドリッチ
    • 主演フレッド・アステア
  7. 機械人間 感覚の喪失
    • C
    • 3.49

    ネット上の声

    • ソ連の映画
    • 1935年のソ連映画という事で、退屈するかな?と身構えてたんだけど、
    • DVDのジャケットにはロボットの発明者が『マッドサイエンティスト』と称されていた
    • スターリンによる大粛清下で製作されたソビエトSF映画の傑作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国ソ連
    • 時間85分
    • 監督アレクサンドル・アンドリエフスキー
    • 主演セルゲイ・ヴェチェスロフ
  8. ロバータ
    • C
    • 3.38
    舞台で成功したオット・ハーバッハ作、ジェローム・カーン作曲の同名のミュージカル・コメディーの映画化で、「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のチーム、フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースに、「自由の翼」「秦西快盗伝」のアイリーン・ダンが加わって主演する。脚色は「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「紅雀」のサム・ミンツ及びアラン・スコットと協力して当たり、「世界一の金持ち娘」「七月の肌着」のウィリアム・A・サイターが監督し、「秦西快盗伝」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「森の男(1933)」のランドルフ・スコット、「紅雀」のヘレン・ウェストリー、「フットライト・パレード」のクレア・ドッド、無名時代のセシル・B・デミル作品に主演したヴィクター・ヴァルコニ、ルイ・アルバーニ等で、舞踏振り付けは主演者のフレッド・アステアが当たった。

    ネット上の声

    • たまらない曲に、たまらない踊り
    • ストーリーはダンスの中で
    • 『煙が目にしみる』
    • “Lovely to Look At”♪
    恋愛、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間85分
    • 監督ウィリアム・A・サイター
    • 主演アイリーン・ダン
  9. 妻よ薔薇のやうに
    • C
    • 3.36
    OLの君子は母・悦子と2人暮らし。父は砂金探しに出かけ、10年間も戻らず、その土地で芸者上がりのお雪と子供をもうけていた。母の兄から父を連れ戻すよう頼まれた君子は、お雪に会うため信州へ。君子は砂金探しを続ける父に帰ってほしいと頼むのだが…。

    ネット上の声

    • 見事に描ききった「女」という生き物
    • 優しいあきらめのまなざし
    • 結構クラシックな作品
    • 大人になったら判るから…(X3)
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間74分
    • 監督---
    • 主演千葉早智子
    • レンタル
    • 定額
  10. 踊るブロードウェイ
    • C
    • 3.32
    「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

    ネット上の声

    • ミュージカルの至宝、モノクロの芸術品
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間103分
    • 監督ロイ・デル・ルース
    • 主演ジャック・ベニー
    • 定額
    • レンタル
  11. ジャン・ルノワールのトニ
    • C
    • 3.27
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国フランス
    • 時間95分
    • 監督ジャン・ルノワール
    • 主演シャルル・ブラヴェット
  12. バーバリー・コースト
    • C
    • 3.23
    ゴールドラッシュに沸く1849年のカリフォルニア。メアリーは金鉱を当てたダンと結婚するためニューヨークから遠路到着するが、ダンは暗黒街バーバリー・コーストの賭博場ベラドンナで全財産を失った上、場主のシャマリスに殺されていた。失意のメアリーは町に留まり、ベラドンナのルーレット台を受け持つこととなるが……。ホークスらしさは希薄だが、「暁の偵察」以来最大のヒット作となった。

    ネット上の声

    • Jeanie with the Light Brown Hair♪
    • ゴールドラッシュ
    • 純真な男たち
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間90分
    • 監督ハワード・ホークス
    • 主演ミリアム・ホプキンス
  13. 三十九夜
    • C
    • 3.22
    1915年に発表されたスパイ小説「39階段」を脚色したロマンチック・スリラー。無実の罪を着せられた男が、逃走の末に真実と人間の隠された本性に気づくという、ヒッチコックお決まりのテーマが初めて用いられた。リチャードは偶然居合わせた事件がもとで、謎の女性を部屋へ泊めることになる。翌朝、何者かに刺殺される彼女。リチャードはダイイングメッセージを残され……。逃亡中に知り合う人々の嘘が、物語に起伏をもたらしている。

    ネット上の声

    • 『北北西に進路を取れ』の元ネタとも言えるヒッチコックのイギリス時代の代表作のひとつ。アメリカで開花するヒッチコックの原点の全てがここにある。
    • 逃亡ものの原点のような内容だった。原作も面白いのであろう、プロッ...
    • サスペンス・ドラマ、プラス・ロマンティックストーリーの古典の様な
    • ついて行けるのは38階段まで。一段多過ぎる。
    サスペンス
    • 製作年1935年
    • 製作国イギリス
    • 時間88分
    • 監督アルフレッド・ヒッチコック
    • 主演ロバート・ドーナット
    • 定額
    • レンタル
  14. ジプシー男爵
    • C
    • 3.13
    ヨハン・シュトラウス作のオペレットの映画化で、ハンガリイの小説家マリウス・ヨーカイの小説をも参酌してヴィネタ・クリンガー、ワルター・ズッパー、テイボール・ヨーストの三者が協力脚色し、「F・P一号応答なし」「偽むらさき」のカール・ハートルが監督に当たり、「青春の海」のギュンター・リッタウ及びオットー・ベッカーが撮影した。音楽はシュトラウスの原曲を「別れの曲」「ワルツ合戦」の音楽監督に当たったアロイス・メリヒャルが編曲指揮した。出演俳優は「たそがれの維納」「ワルツ合戦」のアドルフ・ウォールブリュック、新星ハンシ・クノテック、「恋の日曜日」のギナ・ファルケンベルク、「炭坑」のフリッツ・カンパース、「コスモポリス」のルドルフ・プラッテ、「夜の鴬」のマルガレーテ・クップァー等である。
    ミュージカル
    • 製作年1935年
    • 製作国ドイツ
    • 時間---分
    • 監督カール・ハートル
    • 主演アドルフ・ヴォールブリュック
  15. 十字軍
    • D
    • 3.09
    「クレオパトラ(1934)」に次ぐセシル・B・デミル作品で、第三次十字軍の史跡に基づいて歴史家ハロルド・ラムが構想した物語を「クレオパトラ(1934)」「ベンガルの槍騎兵」のウォルデマー・ヤングと「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のダドリー・ニコルズが共同脚色し、例によってデミル自ら監督に当たったもの。主演者は「ホワイト・パレード」「濁流」のロレッタ・ヤングと、「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウィルコクスンで、「奇傑パンチョ」「罪じゃないわよ」のキャサリン・デミル、「クレオパトラ(1934)」「暴君ネロ(1932)」に共演しているアイアン・キース、C・オーブリー・スミス、ジョセフ・シルドクラウトの3優、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「白衣の騎士」のC・ヘンリー・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア等が助演し、「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影している。

    ネット上の声

    • 今日はこの辺にしといたるわ!by基督教徒
    • キリスト教とイスラム教両方の聖地エルサレムが、イスラム王朝アイユーブ朝のサラディ
    • デミルの監督作だよって言われてからみるとデミルだな~って思う
    • デミル監督のモノクロ期最後の史劇大作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間123分
    • 監督セシル・B・デミル
    • 主演ヘンリー・ウィルコクソン
  16. 支那海
    • D
    • 3.08
    「結婚十分前」「或夜の特殊」のクラーク・ゲーブルと「わたし純なのよ」「春の火遊び」のジーン・ハーロウ、「奇傑パンチョ」「曲芸団」のウォーレス・ビアリイの3人が主演する映画で、クロスビー・ガースティンの原作から「爆弾の頬紅」のジュールス・ファースマンと「類猿人ターザン・復讐編」のジェームズ・ケヴン・マッギネスとが脚色し、「SOS氷山」「海の荒鷲(1933)」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「スピード花嫁」「宝島(1934)」のレイ・ジョーンである。3人の主演を助けて「宝島(1934)」のルイス・ストーン「悪夢」のロザリンド・ラッセル、「キャラバン」のダッドリー・ディグス、「ベンガルの槍騎兵」のC・オーブレイ・スミス、「舗道」のリリアン・ボンドを初めロバート・ベンチレー等が出演している。

    ネット上の声

    • 香港からシンガポールへの波乱の航海を描く
    • 昔は煙草の箱が大きかったんだな~
    • 船長、頑張れ
    • きっとまた、クラーク・ゲーブルとジーン・ハーロウのラブコメものなんだろうと勝手な
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間---分
    • 監督テイ・ガーネット
    • 主演ジーン・ハーロウ
  17. マルクス兄弟オペラは踊る
    • D
    • 3.08
    「御冗談でしョ」「我輩はカモである」のマルクス4兄弟からゼッポを抜いて、グラウチョ、チコ、ハーポの3兄弟が主演する映画で「支那海」の脚色に当たったジェームズ・ケヴィン・マッギスが書き卸し、「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンと同じく脚色者モリー・リスキンドが協力脚色し、「逆間諜」「かたみの傑作」のサム・ウッドが監督に当たり、「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「わが胸は高鳴る」のキティ・カーライル、新人の歌い手アラン・ジョーンズ、「麗はしの巴里」のウォルター・キング、「我輩はカモである」のマーガレット・デュモン、「結婚の夜」のシグ・ルーマン等である。

    ネット上の声

    • シンプルに笑えます!!
    • ドタバタ(笑)
    • 反復の果て
    • 初見ではなんとなく面白い作品だなぁと思ったくらいだったけど、後からもう一度観たく
    コメディ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間91分
    • 監督サム・ウッド
    • 主演グルーチョ・マルクス
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  18. ゴールド・ディガース36年
    • D
    • 3.02
    「お嬢様大行進」「泥酔夢」のディック・パウエルが主演する音楽映画で、ロバート・ロードとピーター・ミルンが合作し、「ゴールド・ディガース」(33) のマヌエル・セフがピーター・ミルンと共同脚色し、舞踏監督から昇進したバスビー・バークレーが監督並びに舞踏指揮に当たり「お嬢さま大行進」「泥酔夢」のジョージ・バーンズが撮影した。パウエルを助けて「曲芸団」「夫の日記」のアドルフ・マンジュウ、「これがアメリカ艦隊」のグロリア・スチュアート、「コンチネンタル」のアリス・ブラディ、「彼の第六感」のグレンダ・ファレル、フランク・マヒュー、ヒュー・ハーバート、ドロシー・デーア、歌い手のウイニフレッド・ショウらが出演している。
    恋愛、 ミュージカル
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間95分
    • 監督バスビー・バークレイ
    • 主演ディック・パウエル
    • 定額
    • レンタル
  19. 海賊ブラッド
    • D
    • 3.01
    ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

    ネット上の声

    • 安心して観れる古きよき時代の映画です
    • 19歳のオリヴィア・デ・ハヴィランド
    アドベンチャー(冒険)、 アクション
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間99分
    • 監督マイケル・カーティス
    • 主演エロール・フリン
  20. 人生は四十二から
    • D
    • 3.00
    米国で愛読されたハリー・レオン・ウィルソン作の小説を映画化したもので、「カレッジ・リズム」のウォルター・デレオンと「接吻とお化粧」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「罪じゃないわよ」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルックスが撮影した。なお小説改作には「舞台に立つ妻」のハンフリー・ピアソンが任じた。主役は「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンが勤め、「ママはパパが好き」「風の接吻」のメアリー・ボーランド及びチャールズ・ラグルズ、「キャベツ畑のおばさん」のザス・ピッツ、「わが胸は高鳴る」のローランド・ヤング、「獣人島」のリーラ・ハイアムス、モード・エバーン、ルシアン・リトルフィールド等が助演している。なおこれには日本語ダビング版も用意されている。

    ネット上の声

    • 名優ロートンの独壇場
    • 上品でお洒落!GOOD!
    • いつでもやり直せる
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間92分
    • 監督レオ・マッケリー
    • 主演チャールズ・ロートン
    • 定額
    • レンタル
  21. マリヤのお雪
    • D
    • 3.00

    ネット上の声

    • Ave Maria♪
    • 雪おのヤリマ●
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督溝口健二
    • 主演山田五十鈴
  22. 幽霊西へ行く
    • D
    • 3.00
    「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

    ネット上の声

    • 鑑賞後、ちょっと幸せな気持ちになる
    • クレールの幽霊は底抜けの明るさ!
    • ハイランダーは意地っ張り!
    • 久しぶりの鑑賞
    ファンタジー、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国イギリス
    • 時間95分
    • 監督ルネ・クレール
    • 主演ロバート・ドーナット
  23. プラーグの大学生
    • D
    • 2.99
    「大帝の密使」「ジプシー男爵」のアドルフ・ウォールブリュックと「制服の処女((1931)」「ゆりかごの唄」のドロテア・ヴィークとが主演する映画で、数回映画化されたハンス・ハインツ・エーヴェルス作の同名小説のトーキー化である。監督は「陽気な王子様」「海賊ピエトロ」のアルトゥール・ロビソンが任じ、脚色にはロビソンが「ファウスト」のハンス・カイザーと協力した。撮影は「秋の女性」「郷愁」のブルーノ・モンディが担当し、音楽はテオ・マッケベンが作曲し、自ら指揮に当たっている。助演者は「M」「女の心」のテオドル・ロースを始め、エリッヒ・フィートラー、エドナ・グレイフ、カール・ヘルマー、フリッツ・ゲンショウ等の面々である。

    ネット上の声

    • 曾てパウル・ウェゲナーとリダ・サルモノヴァを主役として映画化された物語を、ヘンリ
    • 題名は、愉快な大学生活かと思いきや恐らくファウストを原案にした作品
    • 1913年の「プラーグの大学生」を、豪華スタッフによってリメイク
    • プラーグの大学生(Der Student von Prag)は、1926年のドイ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国ドイツ
    • 時間---分
    • 監督アルトゥール・ロビソン
    • 主演アドルフ・ヴォールブリュック
  24. 子宝騒動
    • D
    • 2.99

    ネット上の声

    • 動物愛護教会に言いつけてやる!(子豚)
    コメディ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間34分
    • 監督斎藤寅次郎
    • 主演小倉繁
  25. 男の敵
    • D
    • 2.98
    新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーアス、J・M・ケリガン、ドナルド・ミークが助演するほか愛蘭民謡歌手ラリー・バークが特別出演している。

    ネット上の声

    • 密告してはいけない理由
    • 原題は密告者
    • 少し前に観たので断片的な記憶しかないけど、マクラグレンの哀愁だけすごく残ってる
    • 1922年ダブリンで独立運動組織をクビになったジポが指名手配中の盟友フランキーを
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間92分
    • 監督ジョン・フォード
    • 主演ヴィクター・マクラグレン
  26. 女だけの都
    • D
    • 2.94
    「ミモザ館」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、彼の前二作及び「みどりの園」「地の果てを行く」の脚色者シャルル・スパークが書卸し、「第二情報部」「リリオム」のベルナール・ジンメルが台詞を書いた。撮影は「外人部隊(1933)」のハリー・ストラドリング、音楽は新人ルイ・ベーツが当たった。出演者は「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー及びアレルム、「装へる夜」のジャン・ミュラー、フランス劇壇の大立者たるルイ・ジューヴェを始め、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、新人ベルナール・ランクレ、新人女優ミシュリーヌ・シェイレル、「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、「最後の億万長者」のマルセル・カルパンチェ、「プレジャンの舟唄」のジネット・ゴーベールという顔ぶれである。

    ネット上の声

    • コメディにしては単調でテンポが遅く、セットは豪華だが耽美でもないのでノリづらい
    • 17世紀フランドルを舞台とする風刺喜劇で、圧巻のコスチューム・プレイに仕上がって
    • 17世紀フランドル、活気あふれる町に突如として知らされるスペイン人部隊の駐屯
    • カラーでないのが残念なくらい素晴らしい衣装とセットが当時を醸しだす
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国フランス
    • 時間114分
    • 監督ジャック・フェデー
    • 主演フランソワーズ・ロゼー
  27. ミッキーの大演奏会
    • D
    • 2.89

    ネット上の声

    • かわいい フィルハーマジックのシメの竜巻の中でミッキーが楽器たちを無理やりまとめ
    • ミッキーの演奏会がドナルドや嵐などに邪魔されるというストーリー
    • カラーなだけでテンション上がってしまう
    • ダボダボな服着てる指揮者ミッキー可愛い
    アニメ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間9分
    • 監督ウィルフレッド・ジャクソン
    • 主演ウォルト・ディズニー
  28. 乙女ごころ三人姉妹
    • D
    • 2.82
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間75分
    • 監督---
    • 主演細川ちか子
  29. 29

    Gメン

    Gメン
    • D
    • 2.82
    ギャング映画再興の先駆けをなしたものでグレゴリー・ロジャースの原作を「暁の偵察」「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが脚色し、「夫の日記」「愛の岐路」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「泥酔夢」「お姫様大行進」のソル・ポリートが撮影したもの。主役は「運ちゃん武勇伝」「太平洋攻防戦」のジェームズ・キャグニーで、「生活と恋愛」「雲とつばさ」のアン・ヴォーザーク、「生活と恋愛」「太平洋攻防戦」のマーガレット・リンゼイ、「コングの復讐」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のバートン・マクレーン、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「武者一代」のレジス・トゥーミー等が助演している。

    ネット上の声

    • 「Gメン」って言葉から連想するのは、万引だの麻薬だの、あるいは丹波哲郎ナナジュ
    • 親分から学費を出してもらい弁護士にという設定がすごい
    • ジェームズ・キャグニーの映画では外せない作品と思う
    • FBIの訓練生たちが観るFBI黎明期の伝記映画、というテイ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間85分
    • 監督ウィリアム・キーリー
    • 主演ジェームズ・キャグニー
    • レンタル
  30. 狂恋・魔人ゴーゴル博士
    • D
    • 2.80
    「暗殺者の家」「M」のピーター・ローレが主演する映画で、モーリス・ルナール作の「オルラックの手」を「古城の妖鬼」のガイ・エンドアが改作し、「ダンシング・レディ」のP・J・ウルフソンと「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し「月の宮殿」「ミイラ再生」のカール・フロイントが監督し、「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズと「結婚十分前」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は「結婚十分前」のフランセス・ドレイク、「フランケンシュタインの花嫁」のコリン・クライヴ、「死の本塁打」のテッド・ヒーリー、「紅雀」のセーラ・ヘイドンその他。

    ネット上の声

    • 女優に恋したマッドサイエンティストの悲哀。ピーター・ローレのハマり役!
    ホラー
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間85分
    • 監督カール・フロイント
    • 主演ピーター・ローレ
  31. 噂の娘
    • D
    • 2.78
     チェーホフの『桜の園』にヒントを得て、成瀬巳喜男が脚本・監督を務めた作品。「妻よ薔薇のやうに」に続き、後に成瀬夫人となる千葉早智子が主役を演じた。

    ネット上の声

    • 中編の時間制約の中、無駄を省く演出
    • なるようになっただけだよ
    • 不甲斐ない父子と3人の女
    • 落としどころなし?
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間55分
    • 監督---
    • 主演汐見洋
  32. 愛の弾丸
    • D
    • 2.75
    「紅唇罪あり」「相寄る魂」のバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、アニー・オークリーの実話に基いてジョセフ・フィールズとエワート・アダムソンが協力して書き卸し、「女装陸戦隊」のジョエル・セイヤーと「快勇二丁拳銃」のジョン・ツウィストが共同脚色し、「乙女よ嘆くな」「旅烏子供連れ」のジョージ・スティーヴンスが監督に当たり、「洞窟の女王」「深夜の星」のJ・ロイ・ハントが撮影した。助演は「ポンペイ最後の日(1935)」「男の敵」のプレストン・フォスターを始め、「社長は奥様がお好き」のメルヴィン・ダグラス、「三銃士(1935)」のモローニ・オルセン、「バワリイ」のパート・ケルトン、「小牧師(1934)」のアンディ・クライド、酋長サンダーバード等という顔ぶれである。

    ネット上の声

    • Jフォードを筆頭にJキューカー、Jターナー、Jマーシャル、そしてJスティーブンス
    • ジョージ・スティーヴンス監督、バーバラ・スタンウィック主演
    • バーバラ・スタンウィックのワーストか?
    • バーバラスタンウィックのアイドル映画
    西部劇
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間88分
    • 監督ジョージ・スティーヴンス
    • 主演バーバラ・スタンウィック
  33. 野性の叫び
    • D
    • 2.74
    「結婚十分前」「白衣の騎士」のクラーク・ゲーブル、「十字軍」「濁流」のロレッタ・ヤング、「電話新鮮組」「カレッジ・リズム」のジャック・オーキーが顔合わせ主演する映画で、ジャック・ロンドン作小説を「曲芸団」のジーン・ファウラーと「復活(1934)」のレオナード・プラスキンスが脚色し、「電話新鮮組」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが撮影したもの。助演者は「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「十字軍」のキャサリン・デミル、「小牧師(1934)」のフランク・コンロイ、その他である。

    ネット上の声

    • ハリソン・フォードが出てたやつの1935年版
    • マンの映画にもアラスカ出てきてたけど、遠いところまで見渡せるロングショットがいい
    • 『野性の呼び声』を先に鑑賞していたため、話を追いやすかった
    • 開幕早々のゴールドラッシュの描写にやられた
    アドベンチャー(冒険)、 アクション
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間81分
    • 監督ウィリアム・A・ウェルマン
    • 主演クラーク・ゲイブル
  34. バブーナ
    • D
    • 2.73
    ケニアの高原に生息する野獣を描く猛獣映画。製作・監督・撮影は「コンゴリラ」のマーティン・ジョンソン夫妻、監修はトルーマン・タリー、編集はルー・レア、ラッセル・シールドどが担当。ジョンスン自身がベルギー領コンゴを空から撮影した。旅行日数は約2ヵ年にわたり、中央アフリカの高峰ケニヤ、キリマンジェロ等の雄姿を空中から眺め、ジラフ、縞馬、かもしか、獅子、象、犀などの生息状態を空中及び地上からキャメラに収めた。就中バブーン王国の生息状態をつぶさに撮影しえたのは、今回のマーチン・ジョンスン夫妻の遠征がもたらした最大収穫というべきであろう。
    ドキュメンタリー
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間78分
    • 監督マーティン・ジョンソン夫妻
    • 主演---
  35. 東京の宿
    • D
    • 2.72
    坂本武を主人公にした人情劇、“喜八もの”の一編。失業した父が二人の子供を連れ、工場地帯を職を求めて歩き回る。次々に門前払いを食った父子は、安宿に転がり込み、同じ放浪の身にある母娘に出会う・・・。

    ネット上の声

    • 小津の映画は戦後の「紀子三部作」があるように、戦前にも「喜八もの(四部作)」が存
    • さて、小津監督の喜八シリーズもこれが最後
    • 小津安二郎の最後のサイレント作品で、坂本武演じる喜八を主人公とした「喜八シリーズ
    • 喜八シリーズでは最もしみったれた喜八だったな〜特に前半
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間80分
    • 監督小津安二郎
    • 主演坂本武
    • 定額
    • レンタル
  36. 36

    男装

    男装
    • D
    • 2.72
    「小牧師(1934)」「乙女よ嘆くな」につぐキャサリン・ヘプバーン主演映画で、コンプトン・マッケンジー作の小説に基ずいて「幻の合唱」野グラディス・アンガーがジョン・コリアー及びモーティマー・オフナーと協力脚色し、「若草物語(1933)」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督に当たり、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演者は「アメリカの恐怖」「最後の駐屯兵」のケイリー・グランド、「私の行状記」「泉」のブライアン・エイハーン「脱線僧正」のエドモンド・グウェン、欧州映画に出演していたナタリー・ベイリー、映画初出演のデニー・ムーア等である。

    ネット上の声

    • 一人芝居的要素
    • 外国の女性名は男性形に変えるのが簡単だな
    • キャサリン・ヘプバーンの男装姿があまりに良すぎて良すぎて良すぎて涙出てくるかと思
    • キャサリン・ヘップバーンが演じるシルヴィア・スカーレットと魅力的なキャラクター達
    恋愛
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間94分
    • 監督ジョージ・キューカー
    • 主演キャサリン・ヘプバーン
  37. フランケンシュタインの花嫁
    • E
    • 2.70
    「フランケンシュタイン(1931)」の続編で、同じくボリス・カーロフ主演、コリン・クライヴ共演、ジェームズ・ホエール監督で製作されたもの。「幻の合唱」の脚色者ジョン・L.ボルダーストンと「模倣の人生」の脚色者ウィリアム・ハールバットが協力して書き下ろし、ハールバットが脚本を作った。キャメラは「化石人間」のジョン・J・メスコールの担当である。カーロフ、クライヴの他に、「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英国から招かれたエルザ・ランチェスター(チャールズ・ロートン夫人) 「魔の家(1932)」のアーネスト・シージガー、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、O・P・ヘギー、ユーナ・オコナー等が出演。

    ネット上の声

    • 「ヘルボーイ2」に出てた古典ホラーの名作
    • 「フランケンシュタイン」の続編。
    • 怪物だって孤独には耐えられない
    • We belong to die. モンスターの悲哀
    ホラー
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間75分
    • 監督ジェームズ・ホエール
    • 主演ボリス・カーロフ
    • 定額
  38. 第九交響楽
    • E
    • 2.70
    「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

    ネット上の声

    • 「悲しみは空の彼方に」のダグラス・サーク監督による劇的展開と勧善懲悪の前時代的ドラマツルギー
    • オーケストラの指揮者の夫を持つ妻は音楽嫌い
    • 海を越えた音楽に救われた実の母と、近くにいるのに音楽を聴けなかった指揮者の妻が迎
    • 噂に違わぬ、出てくる人が全員不幸になる結末
    恋愛
    • 製作年1935年
    • 製作国ドイツ
    • 時間98分
    • 監督デトレフ・ジールク
    • 主演マリア・フォン・タスナディ
  39. かりそめの幸福
    • E
    • 2.68

    ネット上の声

    • 人気女優クララの射殺未遂を起こしたアナーキストが法廷で彼の無実を訴えるクララの芸
    • シャルル・ボワイエ演じる男がギャビー・モルレー演じる人気女優を狙撃してしまいます
    • ギャビー・モルレーが公判でトチ狂ったようにシャルル・ボワイエを擁護し、ボワイエ含
    • 溝口や黒澤明が多少影響を受けた監督の作品ということで興味を持ったが、なるほど確か
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国フランス
    • 時間110分
    • 監督マルセル・レルビエ
    • 主演シャルル・ボワイエ
    • 定額
    • レンタル
  40. 乙女よ嘆くな
    • E
    • 2.66
    「心の痛手」に次ぐキャサリン・ヘップバーン主演映画で、ブース・ターキントンの小説に基づいて「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンがドロシー・ヨースト及びモーティマー・オフナーと協力して脚色し、「旅烏子供連れ」のジョージ・スティーヴンスが監督に当たり、「心の痛手」のロバート・デ・グラスが撮影したもの。助演は「輝ける百合」「名を失える男」フレッド・マクマレイ、舞台に名高いフレッド・ストーン、「明日なき抱擁」のイヴリン・ヴェネブル、「海軍士官候補生(1933)」のフランク・アルバートソン、「フランダースの犬(1935)」のアン・シューメイカー、チャールズ・グレイプウィンなど。

    ネット上の声

    • 購入放置ソフトにて初鑑賞
    • 等身大のしあわせ
    • 大好きなキャサリン・ヘプバーン主演作なので、購入しておいたDVDで観たが、貧しい
    • キャサリン・ヘプバーンの見事な感情表現が見られる映画
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間99分
    • 監督ジョージ・スティーヴンス
    • 主演キャサリン・ヘプバーン
  41. 宇宙飛行
    • E
    • 2.65
    月旅行をテーマに、ソ連で1935年に製作されたSF映画。ロケット技術に関する理論的原理を確立し、“宇宙飛行の父”と呼ばれた在野の宇宙物理学者コンスタンチン・ツィオルコフスキーを顧問に招き、当時の最先端科学の成果を精密に具現化している。オリジナルはサイレントだが、現行プリントは音楽付き。2001年8月4日より東京・三百人劇場にて開催された「ロシア映画の全貌2001」にて上映。

    ネット上の声

    • 夢を実現させる情熱
    • dtvでは
    SF
    • 製作年1935年
    • 製作国ソ連
    • 時間70分
    • 監督ヴァシリー・ジュラヴリョフ
    • 主演セルゲイ・コマロフ
  42. 最後の戦闘機
    • E
    • 2.59
    「今宵こそは」「女人禁制」のアナトール・リトヴァク監督作品でジョゼフ・ケッセルの名小説に基づいた映画。脚本はケッセルがリトヴァクと協力して書き卸したもので、台詞もケッセルの執筆、そしてコンティニュイティはJ・キューベが担任した。主役は、「戦いの前夜」「巴里祭」のアナベラ、「白き処女地」「乙女の湖」のジャン・ピエール・オーモン、「装へる夜」のジャン・ミュラー、「外人部隊(1933)」のシャルル・ヴァネル、の四人で、以上を助けて「白き処女地」のダニエル・マンダイユ、「外人部隊(1933)」のピエール・ラブリ、「白き処女地」のシュザンヌ・デュプレ、「リリオム」のローラン・トゥータン、ルネ・ベルジュロン、少年俳優セルジュ・グラーヴ、アレクサンダー・リニョオ、それから歌手のクレール・フランコネエ、等が出演している。撮影は「商船テナシチー」「戦いの前夜」のアルマン・ティラールで、ルイ・ネが補佐した。作曲はフランスの近代音楽の名匠アルテュール・オネガーで、モーリス・ジョーベールが指揮に当たった。

    ネット上の声

    • いっ一緒に飛ばなくてもいいから!byうさぎ
    • 第一次世界大戦、主人公(J・P・オーモン)は二人一組の戦闘機に乗り組むが、相手の
    • 第一次世界大戦下のフランス航空隊を舞台にした映画です
    • 演出とかキャラクターとかひたすらシリアスダウナー系
    ヒューマンドラマ、 アクション
    • 製作年1935年
    • 製作国フランス
    • 時間120分
    • 監督アナトール・リトヴァク
    • 主演シャルル・ヴァネル
    • 定額
    • レンタル
  43. 罪と罰
    • E
    • 2.56
    フェードル・ドストイェフスキーの名作小説の映画化で、「西班牙狂想曲」「ブロンド・ヴィナス」のジョセフ・フォンスタンバーグが監督に当たったもの。脚色には「恋の一夜」「舗道」のS.K.ローレンがジョセフ・アンソニーと協力した。主演者は「暗殺者の家」「M」のピーター・ローレ、「ダイヤモンド・ジム」「羅馬太平記」のエドワード・アーノルドで、「古城の扉」のマリアン・マーシュ、「恋をしましょう(1933)」のタラ・ビレル、「台風」のパトリック・キャンベル夫人「深夜の星」のジーン・ロックハート、舞台から来たエリザベス・リスドン、「歌の翼」のロバート・アレン及びダグラス・ダンブリル等が助演している。撮影はルシエン・バラードの担当である。

    ネット上の声

    • ロシアの文豪ドストエフスキーの原作を、ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督が映画化
    • ピーター・ローレが法学生をやる面白さはあるんだけど、老婆の妹がカットされてて大き
    • 人の心が愛や憎しみ哀れみや恐れに触れる時ー
    • 殺人自主するか迷い話
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間88分
    • 監督ジョセフ・フォン・スタンバーグ
    • 主演ピーター・ローレ
  44. 未来への迷宮
    • E
    • 2.56
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国ソ連
    • 時間102分
    • 監督アブラム・ローム
    • 主演---
  45. 米国の機密室
    • E
    • 2.55
    「無軌道行進曲」「悪夢」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ハーバート・O・ヤードリーの小説に基づいて、「猫と提琴」のベラ及びサミュエル・スペワックが潤色し、「駄法螺男爵」のP・J・ウルフソンが「羅馬太平記」のジョージ・オプンハイマーと協力して脚色し、「Gウーマン」「悪夢」のウィリアム・K・ハワードが監督に任じ、「浮かれ姫君」「白い繭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「悪夢」「空の軍隊」のロザリンド・ラッセルを初め「ダイヤモンド・ジム」のビニー・バーンズ「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル及びシーザー・ロメロ、「シーコウヤ」のサミュエル・S・ハインズその他である。

    ネット上の声

    • ロザリンドが登場するとコメディになる
    • めちゃめちゃ楽しかった!
    • これは面白い‼️
    • 暗号解読という一見地味なやり取りにロマンスが絡み、コメディタッチに仕上がっている
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間91分
    • 監督ウィリアム・K・ハワード
    • 主演ウィリアム・パウエル
  46. 結婚の夜
    • E
    • 2.52
    「麦秋」「南風」のキング・ヴィダーが監督に当たったサミュエル・ゴールドウィン作品で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」のゲイリー・クーパーと「女優ナナ」「復活(1934)」のアンナ・ステンが主演するもの。原作は「令女学」その他を監督したエドウィン・H・ノッフが書き下ろし、「今日限りの命」のエディス・フィッツジェラルドが脚色に任じた。助演者は「その夜の真心」「海を嫌う船長」のヘレン・ヴィンソン「相寄る魂」「空軍の覇者」のラルフ・ベラミー、「世界は動く」「彼女の家出」のシグ・ルーマン、エスター・デール、レオニード・スネゴフ、エリノア、ウェッセルヘツト等で、キャメラは「復活(1934)」「女優ナナ」のグレッグ・トーランドが受け持った。

    ネット上の声

    • 幻を見る場面で、突然殴られたようになった
    • その夜に何があるのか
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間83分
    • 監督キング・ヴィダー
    • 主演ゲイリー・クーパー
    • 定額
  47. 青春の抗議
    • E
    • 2.51
    「街の花嫁」「特高警察」のベティ・デービスが主演する映画で、「支那ランプの石油」「特高警察」のレアード・ドイルが書き下ろした台本により「生活と恋愛」「街の花嫁」のアルフレッド・E・グリーンが監督に当たり、「最初の接吻」「火の鳥」のアーネスト・ホーラーが撮影した。主役デーヴィスを助けて「生活と恋愛」「南風」のフランチョット・トーン、「シスコ・キッド(1935)」「生活と恋愛」のマーガレット・リンゼイ、「西班牙狂想曲」「虚栄の市(1935)」のアリソン・スキップワース、「支那ランプの石油」のジョン・エルドレッジ、ディック・フォーラン、ウォルター・ウォーカー等が出演している。

    ネット上の声

    • 「イヴの総て」の前日譚かな…
    • またジンをがぶ飲みしてる…
    • 「死ぬしかない」
    • 【第8回アカデミー賞 主演女優賞受賞】
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国アメリカ
    • 時間72分
    • 監督アルフレッド・E・グリーン
    • 主演ベティ・デイヴィス
  48. ディヴィーヌ
    • E
    • 2.51

    ネット上の声

    • マックス・オフュルス監督の初期作品、やっぱり「流麗なカメラワーク」に眼が釘付けと
    • マックス・オフュルスの代名詞とでも言うべき"流麗なカメラワーク"が随所に見られる
    • なんか言われるがままにパリに出た田舎娘に異世界を見せられた感じ
    • トリュフォーが仏時代のオフュルスのベストと言いきった作品らしい
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1935年
    • 製作国フランス
    • 時間82分
    • 監督マックス・オフュルス
    • 主演シモーヌ・ベリオ
  49. 人生のお荷物
    • E
    • 2.51
     伏見晁の原作・脚色を、五所平之助が監督した小市民コメディ映画。軍人役の佐分利信が登場するシーンは、再公開時に大部分をカットされたという。

    ネット上の声

    • 子は三界の首枷
    • 【詳述は、『愛撫』欄で】中身に半ば反し、しかし真に活かした、透明⋅真に映画をひと
    • 還暦間近にして3番目の娘を嫁に出した省三は恥かきっ子の末の長男貫一に辟易するけど
    • 父親にとって、自分の子供が最も疎ましい存在となる
    • 製作年1935年
    • 製作国日本
    • 時間67分
    • 監督五所平之助
    • 主演斎藤達雄
  50. 透視人間
    • E
    • 2.50
    祖父から遺伝で、透視能力を持つようになった男を描いた、一九三五年度の製作になる風変りな娯楽映画。

    ネット上の声

    • 点数欄が見えないので、この欄に書きます
    • 題材が題材なんで顔で繋げていくのは普通なんだけどもっとこう、動作の芝居に彩りを…
    • 偽の透視能力でショーをやっていた男が、本物の透視能力どころか予知能力まで使えるよ
    • 妻との符丁を使って読心術ショーを展開している青年が、卿の令嬢を媒介することにより
    • 製作年1935年
    • 製作国---
    • 時間---分
    • 監督モーリス・エルヴィ
    • 主演フェイ・レイ

あなたのご意見をお聞かせください!

ここがダメ!こうしてほしい!
どんな些細なことでも構いません。
当サイトへのご意見を是非お聞かせください。
送信中です。しばらくお待ちください
貴重なご意見ありがとうございました。
頂いたご意見を元に、価値あるサイトを目指して改善いたします。
送信に失敗しました。