全50作品。1935年の映画ランキング

  1. 丹下左膳餘話 百萬兩の壺

    丹下左膳餘話 百萬兩の壺
    評価:A3.87
    隻眼隻腕の剣豪・丹下左膳は、矢場の用心棒。ひょんなことから、みなし児・ちょび安の父親代わりになってしまった左膳は「こけ猿の壺」の騒動に巻き込まれていく。

    時代劇

    ネット上の声

    いい映画は陳腐化せずにいつまでも通用するという見本のような映画
    百万両の壺の所以のOP
    コメディーだったのか
    単純明快なストーリー
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:山中貞雄
    主演:大河内伝次郎
    1
  2. 周遊する蒸気船

    周遊する蒸気船
    評価:A3.81
    巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡を…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    蒸気船という興奮
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ウィル・ロジャース
    2
  3. ロバータ

    ロバータ
    評価:B3.78
    舞台で成功したオット・ハーバッハ作、ジェローム・カーン作曲の同名のミュージカル・コメディーの映画化で、「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のチーム、フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースに、「自由の翼」「秦西快盗伝」のアイリーン・ダンが加わって主演する。脚色は「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「紅雀」のサム・ミンツ及びアラン・スコットと協力して当たり、「世界一の金持ち娘」「七月の肌着」のウィリアム・A・サイターが監督し、「秦西快盗伝」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「森の男(1933)」のランドルフ・スコット、「紅雀」のヘレン・ウェストリー、「フットライト・…

    ミュージカル

    ネット上の声

    たまらない曲に、たまらない踊り
    ストーリーはダンスの中で
    『煙が目にしみる』
    “Lovely to Look At”♪
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・サイター
    主演:アイリーン・ダン
    3
  4. 妻よ薔薇のやうに

    妻よ薔薇のやうに
    評価:B3.65


    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:日本
    主演:千葉早智子
    4
  5. 折鶴お千

    折鶴お千
    評価:C3.49
    1929年に「日本橋」1933年に「滝の白糸」と、泉鏡花の原作を見事に映画世界によみがえらせた溝口健二が、三たび泉鏡花をとりあげた名作である。原作の題名は『売色鴨南蛮』。神田明神の境内近くにはいかがわしい商売をして暮らす連中がいた。首領は熊沢といい、若い娘お千も熊沢たちの食い物にされていた。熊沢に養われている少年宗吉は、毎日ただ同然にこきつかわれながらもお千に励まされ生きていた。ある日、あまりの仕打ちに耐えかねた宗吉は、お千とともに熊沢のもとから逃げようと決意するが……。前2作が幻想的なタッチであったのに対し、ここではあくまでもリアリズムに徹して秀逸。

    ネット上の声

    男尊女卑で虐げられた女がとった行動の高尚
    ほっと吹く息、薄紅に、折鶴は…
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:山田五十鈴
    5
  6. 女だけの都

    女だけの都
    評価:C3.45
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年)「ミモザ館」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、彼の前二作及び「みどりの園」「地の果てを行く」の脚色者シャルル・スパークが書卸し、「第二情報部」「リリオム」のベルナール・ジンメルが台詞を書いた。撮影は「外人部隊(1933)」のハリー・ストラドリング、音楽は新人ルイ・ベーツが当たった。出演者は「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー及びアレルム、「装へる夜」のジャン・ミュラー、フランス劇壇の大立者たるルイ・ジューヴェを始め、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、新人ベルナール・ランクレ、新人女優ミシュリーヌ・シェイレル、「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、「最後の億万長者」のマルセル・カ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    同じ人間同士なら必ずわかりあえる
    アイデアも良い
    フランソワーズ!
    皮肉と平和外交
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジャック・フェデー
    主演:フランソワーズ・ロゼー
    6
  7. ベンガルの槍騎兵

    ベンガルの槍騎兵
    評価:C3.40
    アカデミー賞(1936年)フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガ…

    アクション

    ネット上の声

    やっぱいいわ!ゲイリー・クーパー
    恐ろしく「安っぽい」作品だなあ
    槍騎兵たちの闘い
    感動の1本
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    主演:ゲイリー・クーパー
    7
  8. 噂の娘

    噂の娘
    評価:C3.37
    製作年:1935
    製作国:日本
    主演:汐見洋
    8
  9. トップ・ハット

    トップ・ハット
    評価:C3.34
    「コンチネンタル」「ロバータ」のフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのチームが主演する音楽映画で、「コンチネンタル」と同じくドワイト・テイラーが書き下ろし、自ら「ロバータ」のアラン・スコットと協力して脚色し、「コンチネンタル」「メリケン万歳爆走の巻」のマーク・サンドリッチが監督に、デイヴィッド・エーベルが撮影に当たったもの。助演者は「コンチネンタル」同様エドワード・エヴァレット・ホートン、エリック・ローズ、エリック・ブローアと、舞台女優のヘレン・ブロデリックの面々である。作詩作曲はアーヴィング・バーリンの担任。

    ミュージカル

    ネット上の声

    フレッドアステアのキックダンス!
    《凡庸な映画》が偉大な理由
    面白いね!!
    今見ても美しい!フレッドアステアの代表作
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・サンドリッチ
    主演:フレッド・アステア
    9
  10. 三十九夜

    三十九夜
    評価:C3.28
     1915年に発表されたスパイ小説「39階段」を脚色したロマンチック・スリラー。無実の罪を着せられた男が、逃走の末に真実と人間の隠された本性に気づくという、ヒッチコックお決まりのテーマが初めて用いられた。リチャードは偶然居合わせた事件がもとで、謎の女性を部屋へ泊めることになる。翌朝、何者かに刺殺される彼女。リチャードはダイイングメッセージを残され……。逃亡中に知り合う人々の嘘が、物語に起伏をもたらしている。

    サスペンス

    ネット上の声

    ついて行けるのは38階段まで。一段多過ぎる。
    クオリティーの高い脚本と映像に(≧ω≦)b
    ミステリーの理想的なラストシーン
    シェイクスピアとは関係ありません
    製作年:1935
    製作国:イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ロバート・ドーナット
    10
  11. マルクス兄弟オペラは踊る

    マルクス兄弟オペラは踊る
    評価:C3.28
    長くパラマウントで作品を発表してきたマルクス・ブラザースが興行的に低迷し、心機一転をはかってMGMの伝説的な名プロデューサー、サルバーグの下で製作した作品。それまでの4人組からゼッポが抜けて3人組となった。舞台はイタリアのミラノ。ドリフトウッドは大金持ちのクレイブール未亡人に、ニューヨークのオペラへの投資を勧める。うまく口説いて、せしめた20万ドルで歌手を雇い、一路アメリカへ。密航したハーポ、チコも交えての船上でのギャグの数々、ニューヨークのオペラ舞台での大混乱がとてもおかしい。数ある彼らのコメディなかでも傑作としての誉れ高い一級品。DVDは「マルクス・ブラザーズ


    コメディ

    ネット上の声

    シンプルに笑えます!!
    ドタバタ(笑)
    1930年代の音楽の勉強に
    ドタバタ劇!
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:グルーチョ・マルクス
    11
  12. フランケンシュタインの花嫁

    フランケンシュタインの花嫁
    評価:D3.20
     前作で死んだと思われていたフランケンシュタインの怪物が生きていた。怪物は盲目の老人と知り合い、初めて人間として扱われる喜びを知る。

    ホラー

    ネット上の声

    怪物だって孤独には耐えられない
    懐かしい恐怖(?)映画
    古典ホラーの秀作
    「ヘルボーイ2」に出てた古典ホラーの名作
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・ホエール
    主演:ボリス・カーロフ
    12
  13. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:D3.13
    アカデミー賞(1936年)現実に起こった叛乱をなぞった作品。第8回アカデミー賞作品賞受賞。イギリスの港を発ちタヒチに向かった戦艦バウンティ号。艦長による過酷な重労働を強いられた船員たちの怒りはつのり、帰路とうとう艦長らを小船に置き去りにしてしまう…。

    ヒューマンドラマ、実話、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    マーロン・ブランド主演の作品はDVDになっていないのか …
    昭和10年に製作された娯楽映画☆3.0
    後半ちょっと冗長・・・
    実はアカデミー作品賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン
    13
  14. 意志の勝利

    意志の勝利
    評価:D3.10
    1934年9月4日から1週間にわたってニュルンベルグで行なわれたナチス・ドイツの党大会の模様を収めた記録映画。ヒトラーのカリスマ性を国内外に広く知らしめた、“意志の勝利”と銘打たれた大会の全貌が明らかになる。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    貴重なプロパガンダ映画
    我が闘争
    ナチスドイツという様式(スタイル)
    レニはやっぱり天才
    製作年:1935
    製作国:ドイツ
    14
  15. アンナ・カレニナ

    アンナ・カレニナ
    評価:D2.89
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年)「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レオ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」の…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    トルストイのアンナではなくガルボのアンナ
    私には不倫映画は合わないようです☆1つ半
    愛することは人間の永遠のテーマです。
    決められた生き方を逃れて
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレタ・ガルボ
    15
  16. 孤児ダビド物語

    孤児ダビド物語
    評価:E0.00
    チャールズ・ディケンズの代表的名作小説の映画化で、英国の小説家ヒュー・ウォールポールが潤色し、「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」と同じくハワード・エスタブルックが脚色に、ジョージ・キューカーが監督に当たった。主役デヴィッドには少年時代を無名の英国少年フレッディー・バーゾミュウが、青年時代を英米の劇団に出演していたフランク・ロートンがそれぞれ勤め「かぼちゃ大当たり」のW.C.フィールヅ、「宝島(1934)」のライオネル・バリモア、「ターザンの復讐」のモーリン・オサリヴァン、「死の本塁打」のマッジ・エヴァンス、「若草物語(1933)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「宝島(1934)」のルイス・ス…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    成長は地道に歩いて
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:フレディ・バーソロミュー
    16
  17. 幽霊西へ行く

    幽霊西へ行く
    評価:E0.00
    「巴里祭」「最後の億万長者」に次いでルネ・クレールが渡英しアレクサンダー・コルダの下で作った映画で、クレールが本国を離れてからの第一回作品である。原作はパンチに掲載されたエリック・コウンの短篇小説で、それに基づいて劇作家のジョフリー・カーが改作、「ウォタルー街」「ウィーンの再会」の作者ロバート・シャーウッドが脚本を書いた。主演者は「巌窟王」「三十九夜」のロバート・ドーナットで、「シーコウヤ」「キャラバン」のジーン・パーカーと「キャラバン」のユージン・ポーレットの二アメリカ俳優が相手役として出演する外、ラルフ・バンカー、モートン・セルテン、ヘイ・ピートリー、「ドン・ファン」のパトリシア・ヒリヤード、エルザ・ランチェスター、イヴァーリー・グレッグ、マーク・デーリー、エリオット・メイソン、ハーバート・ローマス等が助演している。撮影は「宝島」「猫とバイオリン」のハロルド・ロッスンの担任で、「夕暮れの歌」「コンゴウ部隊」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当たっている。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:イギリス
    監督:ルネ・クレール
    主演:ロバート・ドーナット
    17
  18. 人生は四十二から

    人生は四十二から
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年)英国生まれの執事ラグルスが、ポーカーの賭けの代償として新しい主人に召し抱えられる。が、新しい主人は、やることなすこと西部気質まる出しのヤンキー男。彼は執事を“友人“扱いして故郷へ連れ帰るが……。名優として名高いC・ロートン演じる執事が、次第に改心していく様が面白い人間喜劇。

    コメディ

    ネット上の声

    名優ロートンの独壇場
    いつでもやり直せる
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:チャールズ・ロートン
    18
  19. 宇宙飛行

    宇宙飛行
    評価:E0.00
    月旅行をテーマに、ソ連で1935年に製作されたSF映画。ロケット技術に関する理論的原理を確立し、“宇宙飛行の父”と呼ばれた在野の宇宙物理学者コンスタンチン・ツィオルコフスキーを顧問に招き、当時の最先端科学の成果を精密に具現化している。オリジナルはサイレントだが、現行プリントは音楽付き。2001年8月4日より東京・三百人劇場にて開催された「ロシア映画の全貌2001」にて上映。

    ドキュメンタリー
    製作年:1935
    製作国:ロシア
    監督:ヴァシリー・ジュラヴリョフ
    主演:セルゲイ・コマロフ
    19
  20. マリヤのお雪

    マリヤのお雪
    評価:E0.00
    原作は川口松太郎となっているが、実はモーパッサンの作品の『脂肪の塊』を翻案したのがこの作品。明治の初め、官軍と西郷軍の戦火が近づいてきたのを知り、町を出た1台の馬車があった。名士たちを乗せたこの馬車には娼婦のお雪たちもいて、軽蔑の視線をうけている。やがて馬車は官軍に捕まり……。
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:山田五十鈴
    20
  21. 男の敵

    男の敵
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉弾鬼中隊(1934)」「絢爛たる殺人」のヴィクター・マクラグレンで、「幻の合唱」のヘザー・エンジェル、「苦闘五十年」のプレストン・フォスター、「ソレルとその子」のマーゴット・グラハム、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「透明人間」のユーナ・オコナー、ジョセフ・ソーア…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    密告してはいけない理由
    原題は密告者
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヴィクター・マクラグレン
    21
  22. 結婚の夜

    結婚の夜
    評価:E0.00
    「麦秋」「南風」のキング・ヴィダーが監督に当たったサミュエル・ゴールドウィン作品で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」のゲイリー・クーパーと「女優ナナ」「復活(1934)」のアンナ・ステンが主演するもの。原作は「令女学」その他を監督したエドウィン・H・ノッフが書き下ろし、「今日限りの命」のエディス・フィッツジェラルドが脚色に任じた。助演者は「その夜の真心」「海を嫌う船長」のヘレン・ヴィンソン「相寄る魂」「空軍の覇者」のラルフ・ベラミー、「世界は動く」「彼女の家出」のシグ・ルーマン、エスター・デール、レオニード・スネゴフ、エリノア、ウェッセルヘツト等で、キャメラは「復活(1934)」「女優ナナ」のグレッグ・トーランドが受け持った。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    主演:ゲイリー・クーパー
    22
  23. 東京の宿

    東京の宿
    評価:E0.00
    小津安二郎監督が人間の孤独や絶望をリアルかつ人情味を込めて描いたドラマ

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名人芸
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:坂本武
    23
  24. ゴルゴダの丘

    ゴルゴダの丘
    評価:E0.00
    「白き処女地」に次ぎ「地の果てを行く」に先んじて製作されてジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品で、脚本はデュヴィヴィエが僧会会員ジョゼフ・レイモンと協力して書卸した。出演者は「罪と罰(1935)」のアリ・ボール、「地の果てを行く」のジャン・ギャバン及びロベール・ル・ヴィギャン、舞台出身の人気女優エドヴィージュ・フィエール、「白き処女地」のアンドレ・バッケ、「商船テナシチー」のユベール・プレリエ、「栄光の道」のジャン・フォーレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、舞台から来たリュカ・グリドゥー、ジュリエット・ヴェルヌイーユ其の他で、撮影は「地の果てを行く」「白き処女地」のジュール・クリュ…

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    キリストについて知りたい方は
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ジャン・ギャバン
    24
  25. 青い青い海

    青い青い海
    評価:E0.00
    カスピ海を舞台に、恋と友情が描かれる青春映画。監督は「諜報員」のボリス・バルネット、脚本はクリメンティ・ミンツ、撮影は「国境の町」のミハイル・キリロフ、音楽はS・ポトッキーが担当。
    製作年:1935
    製作国:ウクライナ
    監督:ボリス・バルネット
    主演:ニコライ・クリューチコフ
    25
  26. うたかたの戀

    うたかたの戀
    評価:E0.00
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1937年)

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ダニエルダリュウの魅力たっぷり
    オードリーも憧れたマリー役
    CC BB MM の前にDDがいた
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:シャルル・ボワイエ
    26
  27. Gメン

    Gメン
    評価:E0.00
    ギャング映画再興の先駆けをなしたものでグレゴリー・ロジャースの原作を「暁の偵察」「暗黒街の顔役(1932)」のシートン・I・ミラーが脚色し、「夫の日記」「愛の岐路」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「泥酔夢」「お姫様大行進」のソル・ポリートが撮影したもの。主役は「運ちゃん武勇伝」「太平洋攻防戦」のジェームズ・キャグニーで、「生活と恋愛」「雲とつばさ」のアン・ヴォーザーク、「生活と恋愛」「太平洋攻防戦」のマーガレット・リンゼイ、「コングの復讐」のロバート・アームストロング、「僕はカウボーイ」のバートン・マクレーン、「スター悩殺」のラッセル・ホプトン、「舗道」のウィリアム・ハリガン、「武者一…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ギャング映画の傑作
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・キーリー
    主演:ジェームズ・キャグニー
    27
  28. 男装

    男装
    評価:E0.00
    「小牧師(1934)」「乙女よ嘆くな」につぐキャサリン・ヘプバーン主演映画で、コンプトン・マッケンジー作の小説に基ずいて「幻の合唱」野グラディス・アンガーがジョン・コリアー及びモーティマー・オフナーと協力脚色し、「若草物語(1933)」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督に当たり、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演者は「アメリカの恐怖」「最後の駐屯兵」のケイリー・グランド、「私の行状記」「泉」のブライアン・エイハーン「脱線僧正」のエドモンド・グウェン、欧州映画に出演していたナタリー・ベイリー、映画初出演のデニー・ムーア等である。

    恋愛
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    28
  29. バーバリー・コースト

    バーバリー・コースト
    評価:E0.00
    ゴールドラッシュに沸く1849年のカリフォルニア。メアリーは金鉱を当てたダンと結婚するためニューヨークから遠路到着するが、ダンは暗黒街バーバリー・コーストの賭博場ベラドンナで全財産を失った上、場主のシャマリスに殺されていた。失意のメアリーは町に留まり、ベラドンナのルーレット台を受け持つこととなるが……。ホークスらしさは希薄だが、「暁の偵察」以来最大のヒット作となった。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ミリアム・ホプキンス
    29
  30. 支那海

    支那海
    評価:E0.00
    「結婚十分前」「或夜の特殊」のクラーク・ゲーブルと「わたし純なのよ」「春の火遊び」のジーン・ハーロウ、「奇傑パンチョ」「曲芸団」のウォーレス・ビアリイの3人が主演する映画で、クロスビー・ガースティンの原作から「爆弾の頬紅」のジュールス・ファースマンと「類猿人ターザン・復讐編」のジェームズ・ケヴン・マッギネスとが脚色し、「SOS氷山」「海の荒鷲(1933)」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「スピード花嫁」「宝島(1934)」のレイ・ジョーンである。3人の主演を助けて「宝島(1934)」のルイス・ストーン「悪夢」のロザリンド・ラッセル、「キャラバン」のダッドリー・ディグス、「ベンガルの槍騎兵」のC・オーブレイ・スミス、「舗道」のリリアン・ボンドを初めロバート・ベンチレー等が出演している。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:テイ・ガーネット
    主演:ジーン・ハーロウ
    30
  31. 地の果てを行く

    地の果てを行く
    評価:E0.00
    『舞踏会の手帖』のジュリアン・デュヴィヴィエ監督による、モロッコを舞台にした犯罪ドラマ。パリで殺人を犯した男が逃亡先のモロッコで外人部隊に入り、現地の娘と結婚するが、彼の周囲には絶えず賞金目当てで命を狙うひとりの男が付きまとっていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    私的デュビビェ最高傑作。
    とても印象に残る
    外人部隊・・・
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:ジャン・ギャバン
    31
  32. 俺は善人だ

    俺は善人だ
    評価:E0.00
    「笑う巨人」「吾れは愛せり」のエドワード・G・ロビンソンが2役を勤めて主演するギャングスター・コメディーで「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たったもの。原作はW・R・バーネットが書き下ろし「或る夜の出来事」「カーニバル」のロバート・リスキンと「青空天国」「恩讐」のジョー・スワーリングが協力して脚色した。キャメラは「青空天国」「海を嫌う船長」のフォゼフ・オーガストが受け持った。相手役は「町内大人気」「珍暗黒街」のジーン・アーサーで、「青空天国」のアーサー・ホール、「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォード、「地獄の市長」のアーサー・バイロン、エチエンヌ・ジラルド、ポール・ハーヴェイ等が助演している。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    32
  33. 虚栄の市

    虚栄の市
    評価:E0.00
    「クカラチャ」を製作したパイオニア映画社が作った最初の総天然色長篇映画で、原作はラングドン・ミッチェル作の舞台劇「ベキー・シャープ」である。脚色は「ニューヨークの仇討」のフランシス・エドワーズ・ファラゴーが当り「クリスチナ女王」「恋の凱歌」のルーベン・マムリーアンが監督した。色彩デザインは「クカラチャ」と同じくロバート・エドモンド・ジョーンズが受持ち、「クカラチャ」「肉の蝋人形(1933)」のレイ・レナハンがナタリー・カルマスの色彩指導のもとに撮影した。主演者は「世界一の金持娘」「彼女は僕を愛さない」のミリアム・ホプキンスで、「若草物語(1933)」「痴人の愛」のフランセス・ディー、「南欧横断列車」のセドリック・ハードウィック、「昨日」のビリー・バーク、「海を嫌う船長」のアリソン・スキップワース、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「宝島(1934)」のナイジェル・ブルース、「彼女の家出」のG・P・ハントリー・ジュニア、コリン・タップリー、ジョージ・ハッセル等が助演。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ルーベン・マムーリアン
    主演:ミリアム・ホプキンス
    33
  34. 最後の戦闘機

    最後の戦闘機
    評価:E0.00
    ジョゼフ・ケッセルの小説を、戦闘機シーンを駆使して映画化したアナトール・リトヴァク監督の出世作。第1次世界大戦下のフランス航空隊を舞台に、友情を深めた戦闘機乗りが同じ女性を愛してしまう苦悩を描く。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:シャルル・ヴァネル
    34
  35. 乙女ごころ三人姉妹

    乙女ごころ三人姉妹
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:日本
    主演:細川ちか子
    35
  36. マズルカ

    マズルカ
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:オーストリア
    監督:ヴィリ・フォルスト
    主演:ポーラ・ネグリ
    36
  37. 虞美人草

    虞美人草
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:夏川大二郎
    37
  38. 海賊ブラッド

    海賊ブラッド
    評価:E0.00
    ラファエル・サバティニの原作小説の映画化で、「麦畑を荒らす者」「暗夜行路」のケイシー・ロビンスが脚色し、「黒地獄」「春なき二万年」のマイケル・カーティズが監督に当たり、「真夏の夜の夢」のハル・モーアが撮影したもの。主役は無名より抜擢されたエロール・フリンが勤め、「真夏の夜の夢」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「西班牙狂想曲」のライオネル・アトウィル、「孤児ダビド物語」のバジル・ラスボーン、「海行かば(1935)」のロス・アレクサンダー、「国境の町」のロバート・バラット、「泥酔夢」のガイ・キッビー、「三日姫君」のヘンリー・スチヴンソン等が共演している。

    アクション、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    安心して観れる古きよき時代の映画です
    19歳のオリヴィア・デ・ハヴィランド
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・カーティス
    主演:エロール・フリン
    38
  39. 青春の抗議

    青春の抗議
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1936年)

    ネット上の声

    「イヴの総て」の前日譚かな…
    オスカー受賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・E・グリーン
    主演:ベティ・デイヴィス
    39
  40. 化石人間

    化石人間
    評価:E0.00
    「勝利の朝」「キャバレエの鍵穴」のローウェル・シャーマンが物故する前に監督製作して遺作で、同じく最近故人となった米国ユーモア作家ソーン・スミス作の小説を映画化したもの。脚色にはバリー・トリヴァースが当たり撮影はジョン・メスコールが担任した。出演者は「ローマ太平記」「深夜の紳士」のアラン・モーブレイ、「第三の恋」「シナラ」のフロリン・マッキニー、「時計は踊る」「世界大洪水」のペギー・シャノンを始め、レイ・コリガン、ジョージ・ハッセル、アイリーン・ウェーア、フェルディナンド・ゴットシャルク、等である。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ローウェル・シャーマン
    主演:アラン・モーブレイ
    40
  41. 巨人ゴーレム

    巨人ゴーレム
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:チェコ
    監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
    主演:アリ・ボール
    41
  42. 透視人間

    透視人間
    評価:E0.00

    ネット上の声

    レーダーで可能か?
    製作年:1935
    監督:モーリス・エルヴィ
    主演:フェイ・レイ
    42
  43. 十字軍

    十字軍
    評価:E0.00
    「クレオパトラ(1934)」に次ぐセシル・B・デミル作品で、第三次十字軍の史跡に基づいて歴史家ハロルド・ラムが構想した物語を「クレオパトラ(1934)」「ベンガルの槍騎兵」のウォルデマー・ヤングと「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のダドリー・ニコルズが共同脚色し、例によってデミル自ら監督に当たったもの。主演者は「ホワイト・パレード」「濁流」のロレッタ・ヤングと、「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウィルコクスンで、「奇傑パンチョ」「罪じゃないわよ」のキャサリン・デミル、「クレオパトラ(1934)」「暴君ネロ(1932)」に共演しているアイアン・キース、C・オーブリー・スミス、ジョセフ・シルドクラウトの3優、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「白衣の騎士」のC・ヘンリー・ゴードン、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア等が助演し、「クレオパトラ(1934)」「生活の設計」のヴィクター・ミルナーが撮影している。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:ヘンリー・ウィルコクソン
    43
  44. マヅルカ

    マヅルカ
    評価:E0.00
    製作年:1935
    44
  45. 箱入娘

    箱入娘
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:飯田蝶子
    45
  46. ルムバ

    ルムバ
    評価:E0.00
    「ラッパは響く」「バワリイ」のジョージ・ラフトが「特急二十世紀」「恋と胃袋」のキャロル・ロンバードを相手に主演する「ボレロ」姉妹達のダンス映画である。原作はガイ・エンドアとシーナ・オウエンが共同して書き下ろし、脚色は「勝利の朝」「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが担当し、監督には「三日姫君」「路傍」のマリオン・ガーリングが当たり撮影は「光は野より」のテッド・テズラフが受け持った。助演者は「情熱なき犯罪」のマーゴ、「可愛いマーカちゃん」のリン・オヴァーマン、新人アイリス・エイドリアン、モンロー・オーズリー、ゲイル・パトリック等で、ヴェロスとヨランダが特別出演している。なお振り付けは「唄へ!踊れ!(1933)」のリロイ・プリンツである。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:マリオン・ゲーリング
    主演:ジョージ・ラフト
    46
  47. 子宝騒動

    子宝騒動
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:斎藤寅次郎
    主演:小倉繁
    47
  48. 航空都市

    航空都市
    評価:E0.00
    製作年:1935
    製作国:ソ連
    監督:アレクサンドル・ドヴジェンコ
    48
  49. 菊五郎の鏡獅子

    菊五郎の鏡獅子
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:尾上菊五郎
    49
  50. 無限の青空

    無限の青空
    評価:E0.00
    フェデラル航空のニューアーク支局。責任者のジェイクは、旧友ディジーがデンバーから異動してくることを知る。ディジーは有能なパイロットだったが、数々の規則違反で信用ゼロの問題児だった……。航空貨物の定期便を飛ばす会社のオフィスや管制室を舞台に、ここに出入りする様々なスタッフたちの命がけの日々を描いている。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ジェームズ・キャグニー
    50

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