映画「群衆の中の一つの顔」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:4
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 4.00評価数4人
ぽすれん0.00評価数---人
DMM 0.00評価数---人
楽天 0.00評価数---人
ぴあ 0.00評価数---人
映画.com0.00評価数---人
群衆の中の一つの顔
力!それが彼の愛したものだった!現代社会を痛烈に批判したエリア・カザン監督の衝撃作KGRKラジオ局経営者の姪で、報道番組担当のマーシャ・ジェフリーズ(パトリシア・ニール)は、様々な人々の素朴な「顔」を探すという自分の番組「群衆の中の一つの顔」の取材で、アーカンソー北東部にあるトマホーク拘置所を訪れた。そこでラリー・ローズ(アンディ・グリフィス)という若者を発見する。彼が下の名前を名乗らなかったので、マーシャはとっさに“ロンサム(孤独な)”・ローズと紹介して、彼の朴訥としたギターの弾き語りを収録した。この録音を聞いた伯父のJ・B・ジェフリーズは、ロンサムに惚れ込み、釈放された彼をラジオのパーソナリティーとして雇い入れる。それからというもの、ロンサムの粗暴だが、庶民の気持ちを代弁する語りと歌は、ラジオの電波に乗って町中に大旋風をまき起こした。やがて彼の評判は隣のメンフィスのテレビ局のプロデューサー、メル・ミラー(ウォルター・マッソー)にまで届き、テレビに出演することになった。初収録日、ロンサムはカメラに向かって自由に語りかけた。放送されるたびに大反響を呼び、彼は大衆の圧倒的支持を得るスーパースターとなる。やがて彼はニューヨークへ進出、国際的な製薬会社の滋養強壮薬の広告塔となるのだが・・・。メディアの力で片田舎の浮浪者から人気者に登りつめた粗野な男が、人気の高さを武器に力を持ち、やがて裏で議員や企業と結託して民衆を操作する側に立ってしまう恐ろしさを、エリア・カザン監督が緻密に描き出した衝撃の傑作。

ヒューマンドラマ


「群衆の中の一つの顔」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第19827位(26368件中)
1957年
第123位(686件中)
洋画
第17891位(32754件中)
アメリカ
第11583位(20680件中)
1950年代
第1829位(13004件中)
エリア・カザン監督が制作
第14位(18件中)
ウォルター・マッソーが出演
第24位(38件中)
パトリシア・ニールが出演
第7位(13件中)
トニー・フランシオサが出演
第8位(20件中)
アンディ・グリフィスが出演
第1位(4件中)

スポンサードリンク