全50作品。1950年代のヒューマンドラマ映画ランキング

  1. 乱暴者

    乱暴者
    評価:S4.26
    力持ちで優しい用心棒に起こる悲劇的な結末に終るメロドラマ。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「嵐が丘(1953)」のルイス・ブニュエル、脚本はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はグンテル・ヘルソとロベルト・シルヴァ、編集はホルヘ・ブストス、音楽はラウル・ラヴィスタがそれぞれ担当。出演はペドロ・アルメンダリス、カティ・フラードほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「女」を知らなかった男の結末
    巨大な才能
    メキシコ時代のブニュエルは面白いぞ
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ペドロ・アルメンダリス
    1
  2. 誓いの休暇

    誓いの休暇
    評価:S4.21
    英国アカデミー賞(1961年・作品賞)一兵士の帰郷を軸に、戦争反対をうたいあげた作品。「女狙撃兵 マリュートカ」の新進グリゴーリ・チュフライが監督した。脚本は彼とその友人ワレンチン・イェジョフの共同。撮影もウラジミール・ニコラエフとエラ・サベリエフの二人。音楽はミハイル・ジフ。出演はともに映画初出演のウラジミール・イワショフ、ジャンナ・プロホレンコなど。一九六〇年カンヌ映画祭最優秀特別作品賞を受け、第三回全ソ映画祭でも最優秀作品賞、最優秀監督賞、映画評論家特別賞の三賞を受けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    二度しか見ていないのでDVDがほしい映画
    淡い恋がまぶしい、そのぶん切ない映画
    この空のどこか下で、母は待つ
    雪解け期の奇跡的な作品
    製作年:1959
    製作国:ソ連
    監督:グリゴーリ・チュフライ
    主演:ウラジミール・イワショフ
    2
  3. 奇跡

    奇跡
    評価:S4.11
    ゴールデン・グローブ賞(1955年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:ベルギー/デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:ヘンリク・マルベルイ
    3
  4. この広い空のどこかに

    この広い空のどこかに
    評価:A4.10
    「三つの愛」の小林正樹が木下恵介の妹楠田芳子の脚本によって監督する。「荒城の月(1954)」の松山善太が潤色し、「えくぼ人生」の森田俊保が撮影に当る。出演者は、「真実の愛情を求めて 何処へ」の佐田啓二、「二十四の瞳(1954)」の高峰秀子、「悪の愉しさ」の久我美子、「君に誓いし」の石浜朗、小林トシ子のほか、田浦正巳、大木実、日守新一、浦辺粂子、三好栄子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    私的には、パーフェクトな作品!!この作品には、理想とする夫婦象がち...
    昔の酒屋さんは御用聞きに来てくれてたな~
    こんなにいいとは!珠玉作です。
    川崎より愛をこめて。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    4
  5. 賭博師ボブ

    賭博師ボブ
    評価:A4.10
    モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ギャンブルのツキはいつ来るかわからない!
    ノワールに哀愁と疲弊の詩情が加わった逸品
    皮肉なラスト映画のベスト10に入るかも
    賭博師ボブ、一世一代の大勝負
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:イザベル・コーレイ
    5
  6. 盗まれた欲情

    盗まれた欲情
    評価:A4.09
    今東光の「テント劇場」を、鈴木敏郎が脚色したもので、監督に昇進した今村昌平の第一回作品。撮影は「錆びたナイフ」の高村倉太郎。主演は「夫婦百景」の長門裕之、「麻薬3号」の南田洋子、それに劇団四季の喜多道枝が抜てきされた。その他、滝沢修、柳沢真一、小沢昭一、高原駿雄などが出演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    NO.145「ぬ」のつく元気になった邦画
    監督デビュー作☆溢れる今村イズム
    陽気で騒がしい人間喜劇
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:長門裕之
    6
  7. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:A4.09
    アカデミー賞(1959年・主演女優賞) ある日、カルフォルニア州バーバンクで独り身の老婦人が殺された。2ヵ月後、札付きの前科者エメットとジャックが逮捕される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    スーザン・ヘイワードの熱演
    最後は観てられないです
    最後まで冤罪を訴えた女
    真実の闇減らず口の瞳
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    7
  8. 緋色の街/スカーレット・ストリート

    緋色の街/スカーレット・ストリート
    評価:A4.08


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    運命の女が《幸運》をもたらすとは限らない
    ユトリロ+アンリ・ルソー風の絵だなあ~
    F・ラング、米国時代の傑作ノワール
    悪女ぶり、そして人生とは
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    8
  9. 橋
    評価:A4.07
    ゴールデングローブ賞(1959年・外国語映画賞)第二次世界大戦末期に召集されたドイツ軍少年兵の悲劇を描いた戦争ドラマ。無条件降伏間際のドイツのある村。7人の少年兵たちは重要度の低い村外れの橋に配置された。しかし、敵はその橋から進攻を開始し…。
    ※全編モノクロです。


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドイツ市民に親しみを感じさせる「記録」
    戦う理由がそこには無かった
    地域限定型戦争映画の雄
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット
    9
  10. 小原庄助さん

    小原庄助さん
    評価:A4.06
     清水宏が自らの脚本を監督したコメディ。製作の岸松雄が共同で脚本を執筆した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作!器のデカさ・懐の深さ☆ :まとめ付
    なんで身上つぶした?
    和製“山猫”?
    清算と自由
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:大河内伝次郎
    10
  11. 無法松の一生

    無法松の一生
    評価:A4.06
    阪東妻三郎の現代劇主演代表作。大映創立70周年記念特集上映「映画は大映」の一作品として、2012年11月23日より角川シネマ有楽町他にて上映された。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    松五郎の人生は「魂の崇高さ」を伝える
    たとえそれが人生の終わりでも
    男、富島松五郎・・・
    日本映画の至宝
    製作年:1943
    製作国:日本
    主演:阪東妻三郎
    11
  12. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    12
  13. 怒りの日

    怒りの日
    評価:A4.04
    43年、ナチス・ドイツ支配下にあった故国でカール・ドライヤーが製作した作品。強く惹かれ合うアンヌとマーティンだったが、やがて二人を悲劇を襲う……。魔女狩りが横行する中世ノルウェーを舞台にナチズムへの抵抗と告発を企図。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ネタバレとはいえ読んでも影響はないと思う
    bsのおかげでやっと見れた
    共同体規範の圧倒的な力
    “魔女”の本質は...。
    製作年:1943
    製作国:デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:トルキル・ロース
    13
  14. 忘れられた人々

    忘れられた人々
    評価:A4.04
    「アンダルシアの犬」など前衛映画作家として知られたルイス・ブニュエルが一九五〇年に監督したメキシコ映画で、悪に染まった少年たちの生態を描いたもの。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はブニュエル監督とルイス・アルコリサの共同。撮影は「真珠」のガブリエル・フィゲロアの担当。出演者はエステラ・インダ、アルフォンソ・メヒア、ロベルト・コボらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「時計じかけのオレンジ」よりも強烈
    これを見ればブニュエルが分かる
    決して忘れてはいけない
    幻想とリアリズムの融合
    製作年:1950
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ロベルト・コボ
    14
  15. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:A4.01
     ロシアの青年のもとに召集令状が届いた。彼は最愛の恋人を残して、戦線に出征し戦死する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ヴェロニカの心を描くモノクロ撮影美
    鶴にはじまり鶴に終わる
    戦争と貞操
    せつないラブストーリー
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ
    15
  16. 私の殺した男

    私の殺した男
    評価:A4.01
    「陽気な中尉さん」「モンテカルロ」のエルンスト・ルビッチがトーキーになってから始めて手がけたシリアス・ドラマで原作は「シラノ・ド・ベルジュラック」で有名なエドモン・ロスタンの息モウリス・ロスタンの筆になる舞台劇。それをレジナルト・バークレイが手を加えて改作し更に「陽気な中尉さん」と同様サムソン・ラファエルソンとエルネスト・ヴァイダが協力してシナリオにまとめ上げたもので撮影は「龍の娘」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任。主なる出演者を挙げれば「侠盗ヴァレンタイン」のライオネル・バリモア、「盗まれた天国」「夜の天使」のナンシー・キャロル、「アメリカの悲劇」「光に叛く者」のフィリップス・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ルビッチ・タッチは、喜劇だけにあらず
    殺した男になること、そして音楽
    たった一つの命の尊さ
    ごまかせないこと
    製作年:1932
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:フィリップス・ホームズ
    16
  17. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.01
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    こんな復讐劇は見たことない
    折りにつけ思い出す映画。
    砂漠の恐ろしさでは?1!
    砂漠、砂漠、砂漠・・・
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    17
  18. 驟雨

    驟雨
    評価:A4.01
    故岸田国士の戯曲『紙風船』『驟雨』『ぶらんこ』『屋上の庭園』『隣の花』『犬は鎖につなぐべからず』『かんしゃく玉』等から「ここに泉あり」の水木洋子が脚色し、「くちづけ(1955)」第三話の成瀬巳喜男が監督、「朝霧(1955)」の玉井正夫が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の佐野周二、「美しき母」の原節子、「あばれ行燈」の香川京子、「花嫁会議」の小林桂樹、「生きものの記録」の根岸明美、「くちづけ(1955)」第三話の伊豆肇など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんてことない日常なのにひき込まれる
    5年目夫婦の機微(あきらめとも言う)
    夫婦間の齟齬を描かせたらピカイチ
    これが夫婦ってもんだよねえ
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:佐野周二
    18
  19. 大地のうた

    大地のうた
    評価:A4.01
     インドのベンガル地方、貧困に苦しむある家族の物語。父親が出稼ぎに出ている間に彼の娘が死んでしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    サタジット・レイが描く“インド”
    嬉しい発見でした
    東洋世界の美しさ
    ヴィシュヌの夢
    製作年:1955
    製作国:インド
    監督:サタジット・レイ
    主演:サビル・バナルジー
    19
  20. あなた買います

    あなた買います
    評価:A4.00
    ストーブ・リーグと呼ばれる野球界の裏話--小野稔の原作を「忘れえぬ慕情 Printemps_a_Nagasaki」の松山善三が脚色、「壁あつき部屋」の小林正樹が監督する。撮影は「晴れた日に」の厚田雄春。主な出演者は「涙」の佐田啓二、「壁あつき部屋」の岸恵子、「ここは静かなり」の大木実、「壁あつき部屋」の伊藤雄之助、「午後8時13分」の水戸光子、他に三井弘次、東野英治郎、山茶花究、多々良純、須賀不二夫、十朱久雄、石黒達也、花澤徳衛、織本順吉のヴェテラン陣。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    面白い題材
    ドラフト制になる前の有能な選手争奪戦。
    初期の小林正樹は面白い
    この作品買います
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    20
  21. 二十四の瞳

    二十四の瞳
    評価:A4.00
    ゴールデングローブ賞(1954年・外国語映画賞)「女の園」に次ぐ木下恵介監督作品。壷井栄の原作を同監督自身が脚色している。撮影も「女の園」の楠田浩之、音楽は「三つの愛」の木下忠司。出演者は「女の園」の高峰秀子、田村高廣、天本英世、「昨日と明日の間」の月丘夢路「陽は沈まず」の小林トシ子、笠智衆など。

    ヒューマンドラマ、小学校

    ネット上の声

    NO.45「に」のつく元気になった邦画
    一枚の写真に込められた皆の思い
    色褪せることのない名作☆4つ
    銃後を描いた反戦映画・・・
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    21
  22. 過去をもつ愛情

    過去をもつ愛情
    評価:A4.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛について inポルトガル
    愛と言う名のサスペンス
    ファドに惹かれて
    劇中のファドは一見の価値ありです
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    主演:フランソワーズ・アルヌール
    22
  23. 東京物語

    東京物語
    評価:A3.98
     日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    自分が育てた子供より、いわば他人のあんたの方が。。。
    仕方がないこと
    笑顔泥棒
    黒澤映画は何本も観ているが、小津映画は初鑑賞。 大きな事件は全く起...
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:笠智衆
    23
  24. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:A3.98
    アカデミー賞(1960年・11部門) ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費を投じて描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。

    ヒューマンドラマ、アクション

    ネット上の声

    まさに伝説となった映画
    歴史 戦車 赦し
    凄いの一言!
    私は無神論者です。世の中を混乱や争いに導いている神を多く見ているよ...
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    24
  25. 揺れる大地

    揺れる大地
    評価:A3.97


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    未来を見据えて今を生きる
    ヴィスコンティの凄さを痛感した作品です
    ただ前を向いて生きて行く
    新発見のヴィスコンティ
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:アントニオ・アルチディアコノ
    25
  26. 5つの銅貨

    5つの銅貨
    評価:A3.97
     ジャズ・プレイヤー、レッド・ニコルズの半生を描いた伝記的作品。娘の小児麻痺で一度はジャズを捨てた彼が、再びカムバックするまでを感動的に描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ダニー・ケイの魅力 ジャズの心地よさ
    神様と稀代のエンターテイナー
    音楽も含めて胸にグッと来る。
    もうダメ
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:メルヴィル・シェイヴルソン
    主演:ダニー・ケイ
    26
  27. にがい米

    にがい米
    評価:A3.97
     イタリアの水田地帯にギャングの男女が逃げ込んだ。二人は出稼ぎ農婦の群れに姿を隠すが、そこで一人の女性と出会う。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シルバーナ・マンガーノ
    戦後イタリアの“苦味”
    イタリアの稲作女子。
    目からハムでした。
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ジュゼッペ・デ・サンティス
    主演:ヴィットリオ・ガスマン
    27
  28. 昇天峠

    昇天峠
    評価:A3.97
    危篤の母親の依頼で公証人を呼びに行く息子の奇妙なバス旅行を描く。製作は、原案も書いたマヌエル・アルトラギーレとマリア・ルイサ・ゴメス・メナ、監督は「スサーナ」のルイス・ブニュエル、脚本はアルトラギーレ、ブニュエル、ファン・デ・ラ・ガバダ、リリア・ソラノ・ガリアナ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はグスタボ・ピッタルーガ、美術は特殊効果を兼ねるエドワード・フィッツジェラルドとホセ・ロドリゲス・グラナダ、編集はラファエル・ポルティーリョ。出演はエステバン・マルケス、カルメン・ゴンサレスほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブニュルのバスロードムービー
    ぶらり途中下車しまくりの旅
    娘が
    気づかない自分の欲望を奪われること
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    28
  29. エル

    エル
    評価:A3.97
    一人の男が強迫観念に捕われ、異常になっていく様を描く。製作はオスカル・ダンシヘルス、監督は「乱暴者」のルイス・ブニュエルで、メルセデス・ピントの原作をブニュエルとルイス・アルコリサが共同で脚色。撮影はガブリエル・フィゲロア、美術はエドワード・フィッツジェラルドとパブロ・ガルヴァン、編集はカルロス・サヴァヘ、音楽はルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はアルトゥーロ・デ・コルドヴァほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最も狂っておらず、最も狂った作品
    男が発狂するまでの「代理」
    愛は狂気へと変貌を遂げる
    女の足とパラノイア
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
    29
  30. あらくれ

    あらくれ
    評価:A3.96
     徳田秋声の日本自然主義文学を代表する同名小説を元に、水木洋子が脚色し成瀬巳喜男が監督した文芸ドラマ。近代日本で懸命に生きる女性の波瀾万丈の人生を綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エネルギッシュな主人公が大きな魅力
    ほんと「あらくれ」てます
    高峰秀子
    働き者で気が強く頭がいい女、但し男運なし
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    30
  31. 素晴らしき哉、人生!

    素晴らしき哉、人生!
    評価:A3.96
    ゴールデングローブ賞(1946年・監督賞) 主人公のジョージという男は、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、冬に見たくなる

    ネット上の声

    古き良き時代の典型的なアメリカ映画の代表作の一つ
    情けは人の為ならず
    70年前の優作映画
    ブラボー!
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    31
  32. 貸間あり

    貸間あり
    評価:A3.95
    井伏鱒二の原作を、「グラマ島の誘惑」の川島雄三と「海から来た男」の共同執筆者・藤本義一が脚色し、川島雄三が自ら監督したコメディ。撮影は「愛情不動」の岡崎宏三。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:フランキー堺
    32
  33. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.95
    『ラルジャン』などのフランスの巨匠、故ロベール・ブレッソン監督による究極の脱走劇。ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス運動に身を投じ、収監された青年がどうにかして脱獄しようと地道な努力を重ねる姿をつぶさに見せる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    緊迫感のある作品でした
    地味さの中にあるリアルを追求
    脱獄の工夫をただ描いた作品
    手記に合わせた忠実な映像化
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    33
  34. 生きる

    生きる
    評価:A3.94
     癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた黒澤明監督によるヒューマンドラマの傑作。市役所の市民課長・渡辺勘治は30年間無欠勤のまじめな男。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いま生きているということ。それは、、、、
    組織で地位を守る為には何もしないこと
    本当の誕生日
    気持ち次第
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    34
  35. 心の旅路

    心の旅路
    評価:A3.94
    「失はれた地平線」「チップスさん左様なら」のジェームズ・ヒルトン作の小説の映画化で主役は「キューリー夫人」のグリア・ガースンと「消え行く灯」のロナルド・コールマンが勤める。「大地」のクローディン・ウェストが、ジョージ・フローシェル、「紅はこべ」のアーサー・ウインベリスと協力して脚本を書き「キューリー夫人」と同じくマーヴィン・ルロイ監督、シドニー・A・フランクリン製作、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影のスタッフによってものにされた。助演は新人フィリップ・ドーン及びスーザン・トラヴァース、レジナルド・オーウェン、ライス・オコナーその他で、ピータースを除けば全部英国俳優のキャストである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    我が父親のBEST1
    泳がせて待つ
    記憶と起源
    古さを感じさせないラブロマンス
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ロナルド・コールマン
    35
  36. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1958年・外国語映画賞)「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    36
  37. みかへりの塔

    みかへりの塔
    評価:A3.94
     修徳学院長の熊野隆治と小説家の豊島与志雄による同名原作を、清水宏が脚色・監督した社会派ドラマ。小津安二郎や溝口健二に「天才」と呼ばれた清水の代表作の一つで、映画ファンからも高い評価を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    清水宏監督が天才と言われた理由☆
    特殊学級の児童
    現代人こそこの学院を『見かへり』すべし。
    今の日本人が見るべき映画
    製作年:1941
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:奈良真養
    37
  38. 暖簾

    暖簾
    評価:A3.93
    山崎豊子の原作を劇化した菊田一夫の戯曲を、さらに「負ケラレマセン勝ツマデハ」の八住利雄と川島雄三が脚色、「女であること」の川島雄三が監督、「口から出まかせ」の岡崎宏三が撮影した文芸映画。主演は「恋は異なもの味なもの」の森繁久彌、「四季の愛欲」の山田五十鈴、「弥次喜多道中記」の乙羽信子。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    時代は変われど暖簾(=魂)は引き継がれる
    森繁久弥の関西商人
    欲張りすぎた作品
    出汁の効いた、味わいのある男の人生
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:森繁久彌
    38
  39. 果しなき欲望

    果しなき欲望
    評価:A3.93
     藤原審爾の原作を、今村昌平が鈴木敏郎とともに脚色し映画化したサスペンスコメディ。画面を上下に分割して地上と地下の出来事を同時にとらえた演出がユニーク。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    殺人がいっぱい
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:長門裕之
    39
  40. 旅路

    旅路
    評価:A3.92
    アカデミー賞(1959年)「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く静かに潜航せよ」のバート・ランカスター、「夜の豹」のリタ・ヘイワース、ウェンディ・ヒラー、グラディス・クーパー、フェリックス・エイルマー、キャスリーン・ネスビット等。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    舞台劇そのまま
    ストーリーそのものはお決まりのもの
    よかった。
    人が人を傷付け、傷付けられる。でも、
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:バート・ランカスター
    40
  41. 幻影は市電に乗って旅をする

    幻影は市電に乗って旅をする
    評価:A3.92
    失業者二人によって勝手に乗りまわされる廃車寸前の市電の車窓に映る風景を通して、日常に密む夢幻を描き出したドラマ。製作はアルマンド・オリベ・アルバ、監督はルイス・ブニュエル、脚本はマウリシオ・デ・ラ・セルナの原作を基にブニュエルとルイス・アルコリサ、ホセ・レベルタスの共同、撮影はラウル・マルティネス・ソラレス、音楽をルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はリリア・プラド、カルロス・ナヴァロほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    幻影は市電に乗って旅をする
    市電の夢
    真夜中の、路面電車…
    製作年:1953
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    41
  42. 果てなき船路

    果てなき船路
    評価:A3.91
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1940年)第二次世界大戦初頭、貨物船グレンケーン号は乗組員にも極秘で爆薬輸送のための任務に就いた。目的も知らされることなく、危険だけを告げられての航海に、船員たちの不安と緊張は高まっていく。男たちはおし黙ってそれに耐えて日々の任務を遂行するが、次々に試練が訪れる。錨が外れる事故、一人の船員へのスパイ疑惑、敵機の攻撃。その度に人が死んだり犠牲を払わなければならない。やがて港に着いた彼らは二度と船に戻らぬというのだが……。ユージン・オニールの初期の戯曲をもとにJ・フォードが「わが谷は緑なりき」と同じ年に、戦争をにらみながら愛国心を発露させた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    戦争に大義など無い、唯の災害である
    遠近法とジョン・ウェインの大きさ
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン
    42
  43. 稲妻

    稲妻
    評価:A3.91
    企画は「大学の小天狗」の根岸省三、林芙美子の原作から「めし」「紅扇」の田中澄江が脚色し、「おかあさん」に次いで成瀬巳喜男の監督したもの。撮影は「呼子星」の峰重義が担当している。出演者は、フランスから帰国後「朝の波紋」「東京のえくぼ」と二本撮った高峰秀子、「利根の火祭」の三浦光子、「丹下左膳(1952)」の村田知英子との三姉妹役に、丸山修、浦辺粂子、中北千枝子、小澤榮などである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    高峰秀子がきれいです☆3つ
    港座七月上映会で鑑賞
    成瀬巳喜男恐るべし
    日本人でよかった
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    43
  44. 流れる

    流れる
    評価:A3.90
     幸田文の同名小説を「めし」「浮雲」の成瀬巳喜男監督が映画化。傾きかけた芸者置屋を舞台に、時代の流れの中で変わりゆく花柳界に生きる女性たちの姿を豪華な女優陣の競演で描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    豪華女優陣とかわいい猫❣️ 目はハートで演技も感心したりだけど、内...
    豪華絢爛の女優陣☆3つ
    女優達の演技合戦を観る喜びに、成瀬巳喜男の演出力を堪能する幸福感。
    いくら出演者が豪華でも話が退屈では…
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    44
  45. 菩提樹

    菩提樹
    評価:A3.90


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    世間知ずで無鉄砲な娘の方がいい場合がある
    リンデンバウム・・・トラップ一家とは!
    サウンドオブミュージック見た後で
    トラップ一家物語
    製作年:1956
    製作国:西ドイツ
    監督:ヴォルフガング・リーベンアイナー
    主演:ルート・ロイヴェリーク
    45
  46. 街の灯

    街の灯
    評価:A3.89
    「サーカス」に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、例によって自ら原作脚色監督主演したもの。カメラはチャップリン映画専属のローランド・トセローがゴードン・ポロック及びマーク・マークラットを助手としてクランクしている。助演者はこの映画でデビューしたヴァージニア・チェリル、ハリー・マイヤース、「進めオリンピック」のハンク・マン、アラン・ガルシア等である。チャップリンは発声映画反対主義であるから、台白は用いず擬音と伴奏楽のみを付してある。なお本邦上映の分には日本字幕が挿入されている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    絶妙なエッセンスの機微がたまらない作品
    色あせないラブストーリー
    真心の伝わる作品
    高校生以来! こんな話だったっけ! うっとりするようなお話だった記...
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    46
  47. さすらい

    さすらい
    評価:A3.88
    日本初登場のミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ローマの映画実験センターを出てロッセリーニ、カルネ、デ・サンティス等の作品に協力したことのある彼の、イデオロジカル・ロマンチシズム作品と評された一作である。ポー河流城を舞台にする一知識労働者の物語で、アントニオーニ自身の原案を、アントニオーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、エリオ・バルトリーニの三人が共同でシナリオ化している。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をジョヴァンニ・フスコが担当している。出演するのは、「肉弾戦車隊」のスティーヴ・コクラン、「マーティ」のベッツィ・ブレアの二人がアメリカから招かれている他、「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオーニの訃報に哀悼の意を捧げる
    1番癖が無いアントニオーニ作品
    愛を求めた“さすらい”
    無為な問いかけ。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:スティーヴ・コクラン
    47
  48. 道
    評価:A3.88
    アカデミー賞(1957年・外国語映画賞) 怪力自慢の大道芸人ザンパノが、白痴の女ジェルソミーナを奴隷として買った。男の粗暴な振る舞いにも逆らわず、彼女は一緒に旅回りを続ける。

    ヒューマンドラマ、不幸な結末のバッドエンド

    ネット上の声

    国際名優アンソニー・クインが強烈に印象的
    泣く事を初めて知った男
    忘れえぬ別離のシーン
    ストーリー展開は単純、イタリアの大道芸人事情は自分にとっては新奇だ...
    製作年:1954
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:アンソニー・クイン
    48
  49. ピクニック

    ピクニック
    評価:A3.88
    画家ルノワールの息子にして、『大いなる幻影』『南部の人』などで知られる名匠ジャン・ルノワールによる中編。ピクニックに出掛けた一家の平穏なひとときや、娘に訪れるつかの間の恋を見つめる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    1936年製作
    同じ世界観を持つ親子。DNAは侮れない。
    古き良き映像だっだ、40分
    ヒロインの真意が私にとっては謎です。
    製作年:1946
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:シルヴィア・バタイユ
    49
  50. 欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット

    欲望という名の電車/オリジナル・ディレクターズカット
    評価:A3.87
     1947年にブロードウェイで大ヒットとなり、ピューリッツァ賞を受賞したテネシー・ウィリアムズ原作の舞台劇を巨匠エリア・カザンが映画化。アメリカ南部の名家出身の娘ブランチは酒びたりで身を持ち崩し、妹ステラを頼って妹夫婦が暮らすニューオリンズの家を訪ねる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    desire・・・
    圧巻
    ディレクターズカットで本質がわかる!
    マーロン・ブランドによる一大革命!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    50

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