全5作品。群像劇の映画ランキング

  1. ファニーとアレクサンデル

    ファニーとアレクサンデル
    評価:S4.21
    アカデミー賞(1984年・4部門)スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが自身の故郷である地方都市ウプサラを舞台に撮りあげた自伝的作品で、劇場を営む一族の2年間を2人の孫の目を通して豪華絢爛に描いた全5章構成の群像ドラマ。1907年のクリスマスイブ。少年アレクサンデルと妹のファニーは、劇場主で俳優の父オスカル・エクダールや女優の母エミリーと共に毎年恒例のキリスト降誕劇を上演し、クリスマスを盛大に祝う。ところがその年明けにオスカルが舞台のリハーサル中に倒れ、そのまま帰らぬ人に。夫を亡くしたエミリーは、相談に乗ってくれたベルゲルス主教と再婚することになるが……。第56回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を受賞したほか数々の…

    ヒューマンドラマ、クリスマス、家族、群像劇

    ネット上の声

    不朽の名作。特に後半の独り演技が最高。
    やや過大な期待をしすぎてしまった作品
    絵画のような映像美に目を奪われます。
    5時間超の大作☆ベルイマン最高傑作!
    製作年:1982
    製作国:スウェーデン/フランス/西ドイツ
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:グン・ヴォールグレーン
    1
  2. 怒り

    怒り
    評価:A3.92
    『横道世之介』『さよなら渓谷』などの原作者・吉田修一のミステリー小説を、『悪人』でタッグを組んだ李相日監督が映画化。現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に三つのストーリーが紡がれる群像劇で、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子を描く。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、同性愛、群像劇

    ネット上の声

    高畑充希
    どこにもぶつけられない、やるせない怒りという負の感情をどうにもでき...
    三つのストーリーが交差するようで全くしない
    普通におすすめ。タイトルが合わない。
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:李相日
    主演:渡辺謙
    2
  3. クラッシュ

    クラッシュ
    評価:B3.79
    アカデミー賞(2006年・3部門)クリスマス間近のロサンゼルス。黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒であり恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれる。彼は偶然事故現場近くで発見された黒人男性の死体に引き付けられる……。

    ヒューマンドラマ、人種差別、群像劇

    ネット上の声

    かなりの期待外れ 甘く、浅く、安く、薄い
    現代に潜むストレスの原因は妄想
    こんなに評価が高いの・・・??
    差別と偏見
    製作年:2004
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・ハギス
    主演:サンドラ・ブロック
    3
  4. 美しい人

    美しい人
    評価:C3.32
    妊娠中の主婦ダイアナ(ロビン・ライト・ペン)は、夜のスーパーマーケットで昔の恋人ダミアン(ジェイソン・アイザックス)に「今でも君を愛している」と彼から告げられ動揺する。そのダミアンは妻のリサ(モリー・パーカー)とともに、毒舌家の友人とその妻ソニア(ホリー・ハンター)を新居に招くが……。

    ヒューマンドラマ、群像劇

    ネット上の声

    女人像
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ロドリゴ・ガルシア
    主演:キャシー・ベイカー
    4
  5. 暖流

    暖流
    評価:C3.28
    岸田国士の同名小説の再映画化(前回は昭和十四年、吉村公三郎監督、佐分利信、高峰三枝子、水戸光子主演)今回は「青空娘」のコンビ、白坂依志夫が脚色、増村保造が監督した。撮影は「透明人間と蠅男」の村井博。主演は「駐在所日記」の根上淳、「九人の死刑囚」の左幸子、「地上」の野添ひとみ、「駐在所日記」の船越英二、南左斗子、それに品川隆二、叶順子。大映カラー。

    ヒューマンドラマ、会社再建、社会の裏側、群像劇、看護師(ナース)、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    左幸子と野添ひとみ
    左幸子の怪演
    すれ違いのメロドラマ
    早回し?
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:根上淳
    5

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