全50作品。1960年代のヒューマンドラマ映画ランキング

  1. 二人で歩いた幾春秋

    二人で歩いた幾春秋
    評価:S4.27
    歌集「道路工夫の歌」河野道工著より「今年の恋」の木下恵介が脚色・監督したある夫婦の半生を描いた物語。撮影もコンビの楠田浩之。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    俺は、お前が嫌がると思うからいままで寅江って呼ばなかったんだぞ
    全編に散りばめられた義男の短歌がしみじみ。
    素晴らしい作品!!
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    1
  2. その場所に女ありて

    その場所に女ありて
    評価:S4.27
     升田商二と鈴木英夫によるオリジナル脚本を、主演に司葉子を迎え鈴木英夫が監督した。1960年代に男性社会で活躍するキャリア・ウーマンの姿を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    口説くつもりなら、もう少し…。
    ホラーテイスト
    傑作
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:鈴木英夫
    主演:司葉子
    2
  3. 母の旅路

    母の旅路
    評価:S4.23


    ヒューマンドラマ
    製作年:1965
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・ローウェル・リッチ
    主演:ラナ・ターナー
    3
  4. 愛すれど心さびしく

    愛すれど心さびしく
    評価:S4.19
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1968年)「禁じられた情事の森」のカーソン・マッカラーズの同名小説をトーマス・C・ライアンが脚色、「今宵限りの恋」のロバート・エリス・ミラーが監督した文芸篇。撮影は「八ッド」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽はデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「暗くなるまで待って」のアラン・アーキン、新人ソンドラ・ロック、「間違えられた男」のローリンダ・バレット、ステイシー・キーチ、チャック・マッカンほか。製作は、脚色のトーマス・C・ライアンとマーク・マーソン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なぜか印象に残った
    DVD化するべき名画☆
    アラン・アーキン
    やるせない映画
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エリス・ミラー
    主演:アラン・アーキン
    4
  5. 私が棄てた女

    私が棄てた女
    評価:S4.19
     遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』を「キューポラのある街」の浦山桐郎監督が映画化。幸せな人生のためと田舎娘を棄て、出世の道を選んだ男の末路を虚無的とも諦観ともとれる眼差しで描き、愛や人生について静かに問う名作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    その惨めさは永遠に人の心を打つのだ!
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:浦山桐郎
    主演:河原崎長一郎
    5
  6. ベルイマン監督の 恥

    ベルイマン監督の 恥
    評価:S4.17


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    恥=非人間性と解釈いたしました
    戦争とは究極の絶対悪である
    剥き出しになる人間の本性
    ベルイマンの劇場未公開作
    製作年:1966
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マックス・フォン・シドー
    6
  7. サウンド・オブ・ミュージック

    サウンド・オブ・ミュージック
    評価:S4.16
    アカデミー賞(1966年・5部門)リチャード・ロジャース作曲&オスカー・ハマースタイン2世作詞によるブロードウェイミュージカルを、「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズ監督により映画化。1938年、オーストリア・ザルツブルグ。古風で厳格な教育方針のトラップ家に家庭教師としてやってきた修道女マリアは、子どもたちに音楽や歌うことの素晴らしさを伝えていこうとするが、子どもたちの父親であるトラップ大佐とは事あるごとに衝突してしまう。やがて、自分がトラップ大佐にひかれていることに気付いたマリアだったが、そんな折、トラップ大佐は再婚が決まってしまう。「ドレミの歌」「私のお気に入り」「エーデルワイス」など劇中で歌われる名曲の数々ととも…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、シスター

    ネット上の声

    何度観ても感動する。親子三世代で楽しめる最高の映画。
    エーデルワイスとラマルセイエーズを持つ国
    映画・音楽・人生 イズ ビューティフル
    ミュージカルというジャンルを超えた映画
    製作年:1964
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ジュリー・アンドリュース
    7
  8. 競輪上人行状記

    競輪上人行状記
    評価:S4.13
     寺内大吉の短編小説『競輪上人随聞記』を、大西信行と今村昌平が脚色した、西村昭五郎の監督デビュー作。  宝寺院の住職を務める長男の玄道が亡くなり、次男の春道が呼び戻される。春道は坊主になるのがいやで家を飛び出し教職に就いていた。兄嫁みの子に想いを寄せる春道は、仕方なく寺を継ぐことを決意。しかし寺は不景気で、犬の葬式ばかりを引き受けていた。父の玄海から本堂の再建を命じられた春道だったが、お布施はなか...

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    大多数の方には支持されない映画。
    古き悪しき(!?)昭和の象徴が競輪だ
    西村昭五郎監督デビュー作
    蔵出し映画の臨界点
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:西村昭五郎
    主演:小沢昭一
    8
  9. 赤い殺意

    赤い殺意
    評価:S4.12
     「にっぽん昆虫記」の今村昌平が、ある事件をきっかけに逞しく成長していく女の姿を描く。貞子は夫の出張中、強盗に犯されてしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人間の本質に肉迫した、重く巨大な作品!
    弱い女のドラマより、強い芋虫の祈り
    今村昌平の青森志向がよく出た作品。
    今村監督どえらい愛
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:春川ますみ
    9
  10. 奇跡の人

    奇跡の人
    評価:S4.12
    アカデミー賞(1963年・2部門)ヘレンケラーの伝記 三重苦の困難を乗り越え社会福祉に身を捧げた偉人ヘレン・ケラーの物語をW・ギブソンが戯曲化した舞台劇の映画版。生後19ケ月で、熱病により目が見えず、耳も聞こえず、言葉も喋れなくなってしまったヘレン。

    ヒューマンドラマ、伝記、実話、盲目、聴覚障害

    ネット上の声

    人生は厳しいものなのだ!(笑)
    もっと早くに観ればよかった…
    全人類必見の映画です!!(笑)
    是非観てほしい作品です。
    製作年:1962
    製作国:アメリカ
    監督:アーサー・ペン
    主演:アン・バンクロフト
    10
  11. 厳重に監視された列車

    厳重に監視された列車
    評価:S4.11
    アカデミー賞(1968年・外国語映画賞) 「つながれたヒバリ」「スイート・スイート・ビレッジ」のイジー・メンツェル監督が<プラハの春>以前の66年に撮り上げた長編デビュー作。アカデミー賞外国語映画賞を受賞。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    イジー・メンツェル、青春と戦争への眼差し
    これを“隠れた傑作”で終わらせるな!
    チェコ人は戦争中でもマイペース!
    ユーモアの鎧を纏え
    製作年:1966
    製作国:チェコ
    監督:イジー・メンツェル
    主演:ヴァーツラフ・ネッカージ
    11
  12. 非行少女

    非行少女
    評価:S4.11
     森山啓の『青い靴』(雑誌発表時のタイトルは『三郎と若枝』)を石堂淑朗と浦山桐郎が脚色し映画化。浦山桐郎にとっては「キューポラのある街」に続く第2作で、主演の和泉雅子の演技が高い評価を受けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    感性の錆つきが哀しい
    鳥さんが...
    愛に飢えた少女
    貴重な内灘闘争の映像
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:浦山桐郎
    主演:浜田光夫
    12
  13. 砂の女

    砂の女
    評価:S4.10
    カンヌ国際映画祭(1964年・グランプリ)安部公房の原作を、安部公房が脚色、「おとし穴」の勅使河原宏が監督した寓話、撮影もコンビの瀬川浩。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    見ている自分も砂に吸い込まれていく・・・
    もっとエロティックにできなかったのか
    こんな映画を日本人は作っていた
    数少ない文学作品の映画化成功例
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:勅使河原宏
    主演:岡田英次
    13
  14. 告白

    告白
    評価:A4.09


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「レーニンよ目覚めよ!彼らは発狂した」
    鉄のカーテンに閉ざされていたチェコ
    歯止めの利かないスターリニズム
    今夜も眠らせないよ
    製作年:1969
    製作国:フランス/イタリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    14
  15. 召使

    召使
    評価:A4.09
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1964年・脚本賞) 結婚するために南米から帰った貴族トニーが、バレットという召使いを雇った。完璧な執事ぶりを示すバレットに、トニーは次第にすべてを任すようになる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    そこは抜け出せないモノクロの迷宮
    鼻毛を読まれてサヨウナラ(笑)
    ロージー、イギリス時代の傑作。
    階級社会を皮肉ってるね~
    製作年:1963
    製作国:イギリス
    監督:ジョセフ・ロージー
    主演:ジェームズ・フォックス
    15
  16. いぬ

    いぬ
    評価:A4.09
    新鋭推理作家ピエール・ルズーの同名の小説からわが国には初めてながら、名匠のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色、演出もした暗黒もの。撮影は、ニコラ・エイエ、音楽はポール・ミスラキが担当した。出演者は「大盗賊」のジャン・ポール・ベルモンド。他にセルジュ・レジアニ、ジャン・ドザイ、ミシェル・ピッコリ、新人女優のフェビエンヌ・ダリ、モニーク・エネシーら。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    フィルム・ノワール仕立てのミステリー
    クール&スタイリッシュな傑作
    フィルムノワールの傑作
    クールな生き様
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    16
  17. にっぽん昆虫記

    にっぽん昆虫記
    評価:A4.08
    ブルーリボン賞(1964年・作品賞) 今村昌平が長谷部慶次とともに書いたオリジナル脚本を監督し映画化。コールガール組織のマダムになった女の半生を、昆虫観察のような視線で描いたドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    今村昌平が、女性の生命力を追求した名作
    傑作!今村昌平監督が描く“性”の原点
    女性の生命力を冷徹に描いた傑作
    とめちゃんふぁいと!
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:左幸子
    17
  18. 武器なき斗い

    武器なき斗い
    評価:A4.08
     西口克己の小説『山宣』を、山形雄策と依田義賢が脚色し、山本薩夫が監督した。治安維持法改正に反対した実在の政治家、山宣こと山本宣治の生涯を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    普通選挙法と抱き合わせの形で成り立った治安維持法
    権力者が利権をむさぼり、庶民が犠牲になる
    本当に必要な人は政治家になりたがらない!
    日本の戦争、軍国主義、言論弾圧の悪循環
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:山本薩夫
    主演:下元勉
    18
  19. 清作の妻

    清作の妻
    評価:A4.06
     吉田絃二郎の同名小説を、新藤兼人が脚色、増村保造が監督した。村田実のサイレント版(1924年)に続いて、2回目の映画化。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    増村によると女性は全て正しくなる
    愛を追い求める女の強さ
    増村と新藤兼人との相性
    古きよき夫婦のかたち
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:若尾文子
    19
  20. アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)

    アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)
    評価:A4.03
     アンドレイ・タルコフスキーとアンドレイ・コンチャロフスキーという、旧ソ連の枠を脱して活躍することになる二大俊英が協力して脚本を執筆し、中世ロシア史上最高のイコン画家アンドレイ・ルブリョフを主人公に、当時の社会と民衆の関わりを巨視的に捉えた歴史大作。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    気球と鐘の意味するものは..
    長いが、見応え充分!
    信仰の具現化
    溝口?黒澤?
    製作年:1969
    製作国:ソ連
    監督:アンドレイ・タルコフスキー
    主演:アナトリー・ソロニーツィン
    20
  21. 名もなく貧しく美しく

    名もなく貧しく美しく
    評価:A4.03
    松山善三が自らの脚本を、初めて監督したもので、ろう者夫婦の物語。撮影は「ぼく東綺譚(1960)」の玉井正夫。出演は小林桂樹と高峰秀子。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あーっという見事なラストが待っていた・・
    展開速いがじんわりと感動 結末には???
    電車の中で手話する場面は印象に残る
    感動の名シーン☆・最悪のラスト!
    製作年:1961
    製作国:日本
    監督:松山善三
    主演:小林桂樹
    21
  22. ビリディアナ

    ビリディアナ
    評価:A4.02
    カンヌ国際映画祭(1961年・パルム・ドール)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1960
    製作国:スペイン
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:シルヴィア・ピナル
    22
  23. アルプスの少女ハイジ

    アルプスの少女ハイジ
    評価:A4.02


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「アルムの山の自然と優しいクララ」
    美しいスイスの山並みと自然児ハイジ
    今のあのCMと比べると・・・
    素朴な味わいのあるハイジ
    製作年:1965
    製作国:西ドイツ/オーストリア
    監督:ウェルナー・ヤコブス
    主演:エヴァ・マリア・ジンクハイマー
    23
  24. 太平洋奇跡の作戦 キスカ

    太平洋奇跡の作戦 キスカ
    評価:A4.01
     太平洋戦争末期、連合軍に封鎖されたキスカ島には、数百の将兵が残されていた。司令部は救出艦隊を組織、大村少将を指揮官として派遣するが……。

    ヒューマンドラマ、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    爽快感、満足感が得られる稀な戦争映画
    女出ずとも戦争映画は出来る、の見本
    紛れなく勇気ある邦画名作
    本邦戦争映画としては異色
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:丸山誠治
    主演:三船敏郎
    24
  25. 火の馬

    火の馬
    評価:A4.01
    ウクライナの文豪ミハイル・コチュビンスキーが1911年に発表した小説をセルゲイ・パラジャーノフとイワン・チェンディが脚色、セルゲイ・パラジャーノフが監督にあたった。撮影はユーリー・イリエンコ、音楽はM・スコリクが担当した。出演はイワン・ミコライチュク、ラリサ・カドチニコワほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    原題は“忘れられた祖先の影”
    最初の女を忘れられなかった男
    タルコフスキーの原点?
    途中までは素晴らしい
    製作年:1964
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・パラジャーノフ
    主演:イワン・ミコライチュク
    25
  26. 冬の光

    冬の光
    評価:A4.00


    ヒューマンドラマ、不幸な結末のバッドエンド
    製作年:1962
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:グンナール・ビョルンストランド
    26
  27. 香華 前後篇

    香華 前後篇
    評価:A4.00
     有吉佐和子の同名ベストセラー小説を、木下恵介が脚色し監督。明治から昭和までの六十年に及ぶ母と娘の壮大な物語で、乙羽信子と岡田茉莉子が共演した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    母と娘2人の60年に及ぶ愛憎劇
    素晴らしい作品です。
    女は3界に家なし
    残念なところも多かった・・・
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:岡田茉莉子
    27
  28. ふくろうの河

    ふくろうの河
    評価:A4.00
    アカデミー賞(1964年)南北戦争のさなか、北軍の手によって鉄橋の上で絞首刑にされようとしている男がいる。男は助かりたいと天に祈る。処刑の命令が下りた瞬間、男をつないでいた綱が切れ男は眼下の急流に落ちた。かろうじて助かった男は妻子のもとに帰るが……。R・アンリコが綴る美しい映像詩。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    あっ!と驚くどんでんがえし
    映像と音楽がすばらしかった
    白黒の美しさ
    良質の短編幻想小説
    製作年:1961
    製作国:フランス
    監督:ロベール・アンリコ
    主演:ロジェ・ジャッケ
    28
  29. ケス

    ケス
    評価:A3.99
     ヨークシャー地方の寂れた炭鉱町に住むビリー・キャスパーは年の離れた兄とケンカが絶えず、学校でもあまりぱっとしない地味な少年。彼は修道院跡の崖に鷹の巣がある事を発見し、巣からヒナを持ち帰る。

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    自由とは無縁の少年が感じた歓び
    突き落とされたよう
    少年鷹匠
    60年代の映画とは思わなかった。
    製作年:1969
    製作国:イギリス
    監督:ケン・ローチ
    主演:デヴィッド・ブラッドレイ
    29
  30. チコと鮫

    チコと鮫
    評価:A3.99
     タヒチの少年チコが、人食い鮫の子供を捕まえた。チコは鮫を育てて、これと友達になる。

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    海と自然が印象的・・・
    最高のメルヘン映画
    海で生きる原風景
    製作年:1962
    製作国:イタリア/フランス
    監督:フォルコ・クィリチ
    主演:アル・カウイ
    30
  31. モラン神父

    モラン神父
    評価:A3.98
    ジャン=ピエール・メルヴィル監督がジャン=ポール・ベルモンド主演で描いた恋愛ドラマ。第二次世界大戦下、アルプスの村に逃げ込んだコミュニストの闘志・バルニーは、小さな教会の若い神父・モランと出会い…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    慈悲深く残酷な愛
    イタリア兵の帽子って確かに可愛い!
    神学論争としての愛の会話
    モラン神父
    製作年:1961
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    31
  32. あした晴れるか

    あした晴れるか
    評価:A3.97
    東京新聞に連載した菊村到の原作を「静かな脱獄者」の池田一朗と中平康が共同で脚色し、「地図のない町」の中平康が監督した明朗篇。撮影は「疾風小僧」の岩佐一泉。

    ヒューマンドラマ、コメディ、青春、恋愛

    ネット上の声

    美人のメガネが正義なわけ
    愛すべき小品
    眼鏡&ツンデレの芦川いづみ♡
    1960年の和製ラブコメ
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:中平康
    主演:石原裕次郎
    32
  33. 野のユリ

    野のユリ
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1964年・主演男優賞)ウィリアム・E・バレットの原作を「八十日間世界一周」(アカデミー賞)のジェームズ・ポーが脚色、TV出身のラルフ・ネルソンが製作・演出したヒューマニズムドラマ。撮影は「風と共に去りぬ」(アカデミー賞)のアーネスト・ホーラー、音楽は「マンハッタン物語」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「長い船団」のシドニー・ポワチエ、TV「プレイハウス90」のリリア・スカラ、フランセスカ・ジャービス、アイサ・クリノ、リザ・マン、パメラ・ブランチ、「ティファニーで朝食を」のスタンリー・アダムスなど。

    ヒューマンドラマ、シスター

    ネット上の声

    NO.52「の」のつく元気になった洋画
    歌あり、笑いあり、人情あり、感動あり
    癒されたい人にお勧めの映画です
    こんなにポップだったぁあ?!
    製作年:1963
    製作国:アメリカ
    監督:ラルフ・ネルソン
    主演:シドニー・ポワチエ
    33
  34. Z

    Z
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1970年・編集賞) 地中海に近いある国で、革新政党の指導者モンタンが暴漢に襲われた後、死亡する。当局は自動車事故による脳出血と発表するが、これに疑問を抱いた予審判事トランティニャンは新聞記者ペランの協力を得て真実に迫ろうとする。

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    冷戦期の映画とは思えない
    重厚、迫力。
    国家権力の横暴・陰謀に対する批判
    群集心理、人の仮面
    製作年:1969
    製作国:フランス/アルジェリア
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:イヴ・モンタン
    34
  35. シベールの日曜日

    シベールの日曜日
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1963年)フランスの作家ベルナール・エシャスリオーの小説「ビル・ダブレの日曜日」を短編映画「微笑」のセルジュ・ブールギニョンとアントワーヌ・チュダルが脚色し、ブールギニョンが監督した記憶喪失症の青年と少女との純愛ドラマ。撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ、音楽は「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャール。出演者は「ハタリ!」のハーディ・クリューガー、新人子役パトリシア・ゴッジ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセル、ダニエル・イヴェルネルなど。この映画はアカデミー外国映画最優秀作品賞、ベニス映画祭特別賞、アメリカ・アート・シアター賞などを受賞した。黒白・フランスコープ。

    ヒューマンドラマ、恋愛、クリスマス

    ネット上の声

    「ピュア」のハードルが高いので・・・
    もう名前なんていらないわ
    切なくて悲しいドラマ☆4.0
    男の人ってなんでこんなにロマンチックなの
    製作年:1962
    製作国:フランス
    監督:セルジュ・ブールギニョン
    主演:ハーディ・クリューガー
    35
  36. 明治侠客伝 三代目襲名

    明治侠客伝 三代目襲名
    評価:A3.96
    紙屋五平の原案を、「日本侠客伝 関東篇」の村尾昭と「大阪ど根性物語 どえらい奴」の鈴木則文が共同でシナリオ化、「幕末残酷物語」の加藤泰が監督したやくざもの。撮影は「大勝負」のわし尾元也。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    色々な思いを込められて楽しめる
    期待してたほどではなかった
    鶴田浩二のセクシー
    東映任侠映画の原点
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:加藤泰
    主演:鶴田浩二
    36
  37. 乱れる

    乱れる
    評価:A3.95
    「みれん」の松山善三がオリジナル・シナリオを執筆、「女の歴史」の成瀬巳喜男が監督した女性ドラマ。撮影もコンビの安本淳。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ヒロインの心理描写が巧みで面白い☆3つ半
    どーしてもあのラストは・・・
    高峰秀子さんと一緒に
    「よろめく」
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    37
  38. 人間の條件 完結篇

    人間の條件 完結篇
    評価:A3.95
    「人間の条件」第五・第六部で、その完結篇。脚色者に稲垣公一が加わったほかは、いずれも前作と同様のスタッフ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人間はどこまで人間でいられるのか?
    理不尽への抵抗
    金字塔
    迫力あるスケールに描かれる戦時の男の心理
    製作年:1961
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:仲代達矢
    38
  39. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1969年)レオ・N・トルストイの原作を、セルゲイ・ボンダルチュクとワシーリー・ソロビヨフが共同で脚色、ボンダルチュクが製作・監督・ナレーションを担当し、自らピエールに扮し出演もしている文芸篇。製作補佐はニコライ・イワーノフ。撮影はアナトリー・ペトリツキー、作曲・指揮はビャチェスラフ・オフチンニコフ、演奏はモスクワ・フィル。美術監督はミハイル・ボグダノフとゲンナジー・ミャスニコフ、戦闘場面の演出はアレクサンドル・シェレンコフと、チェン・ユ・ラン。出演はボンダルチュクのほかに新人リュドミラ・サベーリエワ、モスクワ芸術座のヴァチェスラフ・チーホノフ、「ハムレット(1964)」のアナスタシア・ヴェルチンスカヤ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    リュドミラ・サベーリエワ
    ロシア史上空前の映像美と退屈さ
    天才・トルストイを偲びながら じっくりと
    はるか空の下の生と死、戦争とロマンス
    製作年:1965
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・ボンダルチュク
    主演:リュドミラ・サベリーエワ
    39
  40. 男はつらいよ

    男はつらいよ
    評価:A3.93
    「喜劇 一発大必勝」の山田洋次と「いい湯だな 全員集合!!」の森崎東が、脚本を共同執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫。出演は渥美清、森川信、倍賞千恵子ほか。山田監督原作、渥美主演の同名TV番組の映画化。

    ヒューマンドラマ、コメディ、男はつらいよ

    ネット上の声

    コメディは笑いだけじゃつまらない。やっぱり泣き笑いじゃないと
    身勝手なおっさんが印象的なシリーズ1作目
    やっぱり第一作目を見ないとと思って。
    せめて6本くらいで打ち止めにしとけば
    製作年:1969
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清
    40
  41. 女は二度生まれる

    女は二度生まれる
    評価:A3.93
     富田常雄の小説『小えん日記』を、川島雄三が井手俊郎とともに脚色し監督。大映での初監督作品であり、川島の最高傑作の一つに挙げられる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    若尾文子を女にしてみせます
    若尾文子を筆頭に女図鑑
    映画館では見ていません
    俗っぽく生々しい迫力
    製作年:1961
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:若尾文子
    41
  42. 女が階段を上る時

    女が階段を上る時
    評価:A3.93
    「日本誕生」の共同執筆者・菊島隆三が自らのシナリオをプロデュースする第一回作品で、バーのマダムの生活の表裏を描いたもの。高峰秀子が主演の他に衣裳も担当している。「コタンの口笛」の成瀬巳喜男が監督し、「顔役と爆弾娘」の玉井正夫が撮影した。パースペクタ・ステレオフォニック・サウンド。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    銀座のマダムなんて私には全然、縁がないけど
    原節子さんと高峰秀子さん、どっちが好き?
    女の生き様を余すことなく描く☆3つ
    見せつけられた笑顔の背景に嫌悪。
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    42
  43. 夕陽に向って走れ

    夕陽に向って走れ
    評価:A3.93
    1909年に起きた、インディアン事件の実話をもとに、アメリカの病根を追求した作品。ハリー・ロートンの原作をもとに、「刑事マディガン」などのシナリオ・ライターとして知られているエイブラハム・ポロンスキーが監督・脚本を担当。撮影は「明日に向かって撃て!」のコンラッド・ホール、音楽は「レーサー」のデーヴ・グルーシン、編集はメルビン・シャピロがそれぞれ担当。出演は「冷血」のロバート・ブレーク、「明日に向かって撃て!」のキャサリン・ロスとロバート・レッドフォード、「マンハッタン無宿」のスーザン・クラーク、「地獄の逢びき」のバリー・サリヴァン、「スパルタカス」のチャールズ・マッグロー、「殺しの分け前 ポ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ウィリーを探せ
    インディアン問題に更に一石を投じる
    勝者はなし
    製作年:1969
    製作国:アメリカ
    監督:エイブラハム・ポロンスキー
    主演:ロバート・レッドフォード
    43
  44. 冒険者たち

    冒険者たち
    評価:A3.92
    ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。

    ヒューマンドラマ、旅に出たくなるロードムービー

    ネット上の声

    ’67 コンゴの海に沈む宝物
    左翼系友人が酷評した映画
    アラン・ドロンのどろん三様(・・・ごめん
    数十年の歳月によるオッサン化に驚き!!!
    製作年:1967
    製作国:フランス
    監督:ロベール・アンリコ
    主演:アラン・ドロン
    44
  45. ローラ

    ローラ
    評価:A3.92
    フランスの名匠ジャック・ドゥミが1961年に発表した長編デビュー作で、初恋の男性を待ち続ける踊り子ローラを中心に繰り広げられる恋愛模様を情緒豊かに描いた名作ラブストーリー。フランス西部の港町ナント。キャバレーの踊り子として生計を立てるシングルマザーのローラは、7年前に姿を消した恋人ミシェルの帰りを未だに待ち続けていた。ある日彼女は、幼なじみの青年ローランと10年ぶりに再会する。ローランは初恋相手であるローラへの変わらぬ思いを確信し、彼女に愛を告白するが……。ローラ役に「甘い生活」のアヌーク・エーメ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「シェルブールの雨傘」の序章
    魅力的な港町ナントとローラ。
    監督自身の初恋のメモ
    ひた向きで純粋、そして妖艶なローラはアヌーク・エーメ以外は演じられ...
    製作年:1961
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:ジャック・アルダン
    45
  46. ショック集団

    ショック集団
    評価:A3.92
    精神病院を舞台に、殺人事件の謎を追う新聞記者の姿を描くサスペンス・ドラマ。監督・製作・脚本は「裸のキッス」のサミュエル・フラー、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はポール・ダンラップが担当。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    そうなることは分かってた筈なのに・・・。
    正気と狂気の狭間で
    オチはわかるはず
    鎌倉の大仏が鮮やかなカラーで見られる。
    製作年:1963
    製作国:アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    主演:ピーター・ブレック
    46
  47. 狼の時刻

    狼の時刻
    評価:A3.92
    イングマール・ベルイマン監督の68年度作。小島に暮らす画家が、彼の昔の愛人を知る男爵家より晩餐に招かれ、当家の人々の奇妙な雰囲気の中で正気を失っていく。ベルイマン作品の常連、マックス・フォン・シドーとリヴ・ウルマンが共演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ベルイマン監督が自己投影した精神的ホラー
    心の奥底に抱える恐怖や狂気が現われる
    ベルイマンの劇場未公開作
    デビッドリンチの映画が好きな人には良い
    製作年:1966
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:マックス・フォン・シドー
    47
  48. 博奕打ち 総長賭博

    博奕打ち 総長賭博
    評価:A3.92
    「日本侠客伝 斬り込み」の笠原和男がシナリオを執筆し、「男の勝負 関東嵐」の山下耕作が監督した“博奕打ち”シリーズ第四作目。撮影は「博奕打ち 不死身の勝負」の山岸長樹。

    ヒューマンドラマ、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    健さんの出演なし
    美学
    日本任侠映画史上 最高傑作
    劇場貸切状態で見ました。
    製作年:1968
    製作国:日本
    監督:山下耕作
    主演:鶴田浩二
    48
  49. 「エロ事師たち」より 人類学入門

    「エロ事師たち」より 人類学入門
    評価:A3.91
     野坂昭如の小説『エロ事師たち』を今村昌平が映画化。エロ事師と呼ばれる男を通して日本の性風俗をブラックかつシニカルに描き出す。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    今村監督「うなぎ」の原型は「フナ」だった
    小沢昭一が亡くなった
    おっちゃん
    出演しているフナは“ヘラブナ”です
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:小沢昭一
    49
  50. 大いなる旅路

    大いなる旅路
    評価:A3.91
     加藤秀男の原作を新藤兼人が脚色し関川秀雄が監督した。主演の三国連太郎はこの作品でブルーリボン賞主演男優賞を受賞。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    鉄道員の半生
    和風“鉄道員”も、やっぱり大酒飲み
    1時間35分
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:関川秀雄
    主演:三國連太郎
    50

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