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共産主義末期のポーランド、巨大団地に住む人々が直面する「十戒」をモチーフにした10の道徳的ジレンマ。
舞台は1980年代、共産主義体制が終焉を迎えつつあるポーランドの首都ワルシャワ。巨大なコンクリートの集合住宅に暮らす、ごく普通の人々。彼らはある日突然、愛、死、信仰、裏切りといった、人生を揺るがす根源的な問題に直面する。「神の存在を信じるか」「人を殺してはならないのか」「隣人のものを欲してはならないのか」。旧約聖書の「モーセの十戒」を現代に置き換え、答えのない道徳的ジレンマに苦悩する人々の姿を、静謐かつ鋭い眼差しで描く10の物語。巨匠クシシュトフ・キエシロフスキーが問いかける、人間の魂の記録。
ネット上の声
- 10話観て何一つ後悔ないし、これ以上はないと思える 誇張も矮小もされてない人間の
- キェシロフスキ監督&脚本による各1時間×10話(1話完結型)のテレビドラマ
- 新宿のブックオフで、ジャケット買いをしました
- これ以上最高な一本の映画があるか。
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国ポーランド,ドイツ
- 時間567分
- 監督クシシュトフ・キエシロフスキー
- 主演クリスティナ・ヤンダ
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17世紀後半のブルガリアにおける宗教弾圧に材を採った歴史叙事詩ドラマ。監督はリュドミル・スタイコフ、脚本はアントン・ドンチェフの「別れの時」を原作にスタイコフとゲオルギ・ダナイロフ、ミハイル・キルコフ、ラドスラフ・スパッソフの共同、撮影はラドスラフ・スパッソフが担当。出演はヨシフ・サルチェジェフ、ルッシ・チャネフほか。
ネット上の声
- 17世紀後半、オスマン・トルコ帝国支配下のブルガリア
- ずっと前にレンタルビデオで鑑賞
- ブルガリアの激シブ歴史モノ
- 「デウシルメ」血税
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国ブルガリア
- 時間164分
- 監督リュドミル・スタイコフ
- 主演ヨシフ・サルチェジェフ
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ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国インド
- 時間---分
- 監督マニ・ラトナム
- 主演カマル・ハーサン
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「父さんはドイツにいる」その言葉だけを信じ、幼い姉弟は汽車に飛び乗る。ギリシャの荒涼とした風景を巡る、過酷で詩的な旅路。
冬のギリシャ。12歳の姉ヴーラと5歳の弟アレクサンドロスは、一度も会ったことのない父親がドイツにいると信じている。父に会いたい一心で、二人はアテネの駅からドイツ行きの列車に忍び込み、あてのない旅を開始。しかし、幼い姉弟を待っていたのは、大人の世界の冷酷さ、暴力、そして束の間の優しさ。親切な旅芸人の一座との出会いと別れを経験し、厳しい現実が二人の純粋な願いを打ち砕いていく。濃い霧が立ち込める国境の川。その向こうに、彼らが探し求めた「風景」は存在するのか。
ネット上の声
- ちょっと詩的な不思議なシーンのあるロードムービー?そのように見えるでしょう表面的には確かにそうですでもそれは偽装です
- 「父」不在の姉弟は象徴界と想像界との間を彷徨しながら、「不在」へと辿り着く
- ラスト〜霧の中に見えてきた一本の木〜
- 圧倒的な映像と演出に魅入られて
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国ギリシャ,フランス
- 時間125分
- 監督テオ・アンゲロプロス
- 主演ミカリス・ゼーナ
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戦後シチリアの小さな村、映画に魅せられた少年と映写技師の友情、そして映画への愛を綴った感動の物語。
舞台は第二次世界大戦後のイタリア、シチリア島の小さな村。映画が大好きな少年トトと、村唯一の映画館「パラダイス座」の映写技師アルフレードとの出会い。映写室に入り浸り、検閲でカットされたフィルムの切れ端を集めるトト。厳しくも温かいアルフレードとの間に芽生える、まるで父子のような深い友情。やがて青年へと成長したトトは、初恋や兵役を経験し、人生の岐路に立つ。そんな彼にアルフレードが告げた、愛ある言葉。そして30年後、著名な映画監督となった彼のもとに届いた一本の電話。それは、彼の人生を決定づけたアルフレードの訃報だった。
ネット上の声
- Filmarksのレビュー200本目は超名作にしようと決めていました
- ★の数5つでは足りません。10は欲しい!
- 映画監督を目指す者として最も憧れる作品
- 映画好きと、ただのオタクとの境界線
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国イタリア,フランス
- 時間124分
- 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
- 主演フィリップ・ノワレ
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1980年代のパリ。石油配達員として真面目に働く平凡な男イヴォン。彼の日常は、二人の学生が使った一枚の500フラン偽札によって崩壊する。写真店の店主から偽札を押し付けられ、それとは知らずに使ったことで逮捕されてしまうイヴォン。職も信用も失い、無実を訴えるも、社会の不条理な悪意の連鎖は彼を追い詰めていく。妻に去られ、絶望の淵に立たされた彼の心に静かな狂気が芽生え、やがて取り返しのつかない犯罪への道へ。すべてを失った男がたどり着く、あまりにも過酷で衝撃的な運命。
ネット上の声
- ドア、ドア、ドア、ドア、ドア・・・・・。
- 一番観たくない映画の原作はトルストイ
- 映画とは何か、を問いつづけた生涯。
- カットの間にある空白こそ映画だ
ヒューマンドラマ
- 製作年1983年
- 製作国フランス,スイス
- 時間85分
- 監督ロベール・ブレッソン
- 主演クリスチャン・パティ
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老朽化した役所を舞台に、どこの国でも同じ官僚主義を痛烈に笑い飛ばした諷刺コメディ。監督は「ピロスマニ」のゲオルギー・シェンゲラーヤ監督の実兄で、伝統に根ざしたユーモアで悲劇と喜劇が渾然一体となったこのジャンルの作品を次々に手掛け、グルジア映画の主要な潮流の一つになったエリダル・シェンゲラーヤで、これが本邦初紹介作。ソ連の“崩壊”に先立つ5年前に発表され、セルゲイ・パラジャーノフ監督「スラム砦の伝説」(84)、テンギス・アブラーゼ監督『ざんげ』(86、日本未公開)と並び、現代グルジア映画の世界的な評価の火付け役となった重要な作品。脚本はグルジアの著名な小説家レゾ・チェイシヴィリのオリジナル。撮影はレヴァン・パータシヴィリ、音楽はギヤ・カンチェリ。出演はオタール・イオセリアーニ監督「落葉」に主演したラマーズ・ギオルゴビアーニ、テンギズ・アブラーゼ監督「希望の樹」のセシリヤ・タカイシヴィリほか。84年全ソ映画祭グランブリ。
ネット上の声
- 天山山脈は本当は茶色い山々なのですが…
- 色んな部屋をたらい回しにされる風刺満載の室内劇なのだけど、入射光がむちゃくちゃ美
- 部屋から見下ろす道路を走行する乗用車とバスを映し、カメラがパンして観葉植物のアロ
- 開始してすぐに「なんとなくこんな感じの筋かな?」という予想がついたが、なんとその
ヒューマンドラマ
- 製作年1984年
- 製作国ジョージア
- 時間95分
- 監督エリダル・シェンゲラヤ
- 主演ラマーズ・ギオルゴビアーニ
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第一次世界大戦の2年目を迎えた1916年、カイロ英陸軍司令部勤務のロレンス(ピーター・オトゥール)は、アラビアに対して勢力を持っているトルコの圧政に苦しむアラビア人に深く同情していた。やがて、ロレンスはさまざまな戦略を用いてトルコ軍を打ち破り続けるが……。
ネット上の声
- ハリウッドがよくやる短絡的な、美化されたヒーローの物語かと思いきや、三時間にわた
- 数十年来待ち望んだ映画館で観たかった大作
- 絶対に見逃さないで! 正月に大画面で公開
- 約30年ぶりで見た、しかも500円で
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国イギリス
- 時間227分
- 監督デヴィッド・リーン
- 主演ピーター・オトゥール
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世界中で大ヒットした「赤毛のアン」の続編。マリラとマシューのもとに引き取られてから5年、相変わらずおしゃべりと空想が大好きなアンは教師として働いていた。かつてはライバルであったギルバートから愛を打ち明けられるが……。少女から大人へと変化していくアンの心情が丁寧に綴られている。1988年公開の「続・赤毛のアン/アンの青春」に、アンを取り巻く人たちのエピソードを約50分追加。
ネット上の声
- レビュー数は少ないが名作シリーズ
- なかなかいい。けどね・・・
- この作品は・・・永遠なり
- 愛とユーモアに溢れた傑作
青春、 文芸・史劇、 ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国カナダ
- 時間220分
- 監督ケヴィン・サリヴァン
- 主演ミーガン・フォローズ
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70年代ニューヨーク、愛と尊厳を求め続けたドラァグクイーンの魂の記録。
舞台は1971年から1980年にかけてのニューヨーク。ドラァグクイーンとしてステージに立つアーノルド・ベッコフの人生を描く三部作。バイセクシュアルの恋人エドとの不安定な関係、真実の愛を見出したアランとの出会いと突然の別れ。そして、ゲイであることを隠さず、養子デイヴィッドを育てる決意。しかし、彼の前に立ちはだかる最大の壁は、保守的な考えを持つ母親の存在。愛する者を失い、新たな家族を築こうとするアーノルドの願いは、果たして母親に届くのか。愛と家族の形を問いかける、感動の物語。
ネット上の声
- あまりにも評価が高いので血眼になってサイトを調べまくって観終え、久々に家で泣いて
- ハーヴェイ・ファイアスタイン原作・主演による自伝的舞台劇の映画化
- 主演のハーヴェイ・ファイアスタインの半自伝的同名舞台劇が原作
- やさしい人は、マイノリティだと思うこの頃
同性愛、 ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ポール・ボガート
- 主演ハーヴェイ・ファイアスタイン
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1920年代末の混沌のベルリン、まっとうな人間になることを誓った元囚人の男が、抗えぬ運命と社会の闇に飲み込まれていく壮大な叙事詩。
舞台は世界恐慌前夜、退廃と不安が渦巻く1928年のドイツ・ベルリン。恋人殺しの罪で4年の刑期を終えたフランツ・ビーバーコップ。彼は「これからは正直に生きる」と固く心に誓い、社会復帰を目指す。しかし、混沌とした大都市は彼に安息を与えない。新聞売りや客引きとして生計を立てようとするも、悪友ラインホルトとの出会いが彼の運命を再び暗転させる。裏切り、暴力、そして抗えぬ犯罪の世界への誘惑。次々と襲いかかる試練の中、彼は人間としての尊厳を保てるのか。絶望の淵で彼が見出すものとは。
ネット上の声
- タイトルに「ベルリン」とあるように、つまりは大都市ベルリンと人間との関わりについ
- ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品!
- フランツビーバーコップどうしようもない人間
- 不思議な明るさ
ヒューマンドラマ
- 製作年1980年
- 製作国イタリア,ドイツ
- 時間---分
- 監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
- 主演ギュンター・ランプレヒト
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初老の年代にさしかかったアメリカ人とナポリ人の二人の男の再会を通して自分の過去をふり返り老後を考える彼らの姿を描く。製作はルイジ&オーレリオ・デ・ラウレンティスとフランコ・コミッテリ、監督は「ル・バル(1983)」のエットーレ・スコラ、原案・脚本はスコラとルッジェーロ・マッカリ、フリオ・スカルペッリ、撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はジャック・レモン、マルチェロ・マストロヤンニほか。
ネット上の声
- マルチェロ(ボケ)&レモン(ツッコミ)
- ガラにもなく、泣いてしまいました。
- ジャック・レモンの名作中の名作!
- あぁ、、ナポリに行きたいなぁ!
ヒューマンドラマ
- 製作年1985年
- 製作国イタリア
- 時間106分
- 監督エットレ・スコーラ
- 主演ジャック・レモン
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舞台は昭和31年の大阪。川沿いの食堂で暮らす少年・信雄の日常。ある日、彼の店の前に一艘の宿舟が流れ着く。信雄は、そこに住む同い年の少年・喜一と姉の銀子と出会い、すぐに心を通わせる。貧しいながらも、無邪気に遊ぶ日々。しかし、子どもたちの純粋な世界とは裏腹に、大人たちの世界には厳しい現実と差別が存在した。ささやかな友情が、ある出来事をきっかけに引き裂かれる、切なくも美しいひと夏の記憶。
ネット上の声
- 子供の視点で現実の残忍さを静かに描く秀作
- 映像と内容に堪能させてくれる作品です。
- ”青が散る”・・・そして大人になる。
- 弱者が弱者の痛みをおもんばかる美徳
大阪が舞台、 ヒューマンドラマ
- 製作年1981年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督小栗康平
- 主演田村高廣
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第二次世界大戦が終わり、収容所地帯となったソ連の炭鉱町。12歳の少年ワレルカ(パーヴェル・ナザーロフ)はガリーヤ(ディナーラ・ドルカーロワ)の協力で盗まれたスケート靴を取り返すが、いたずらがバレて学校を退学になる。母親と愛人との関係や何もかもに嫌気が差したワレルカは、ほんの出来心から列車を転覆させてしまう。
ネット上の声
- もし映画の奇跡というものが存在するのなら
- かろうじで映画に収まってしまった傑作!
- 虚構に甦った時代と守護天使の愛の物語
- シネフィルの人らが好きそうな映画
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国ロシア
- 時間105分
- 監督ヴィターリー・カネフスキー
- 主演パーヴェル・ナザーロフ
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1920年にアメリカの小さな炭鉱で実際に起きた事件を背景に、その時代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはアマー・ジャコブ・マリンとマーク・バルサム、ジェリー・シルヴァ、製作はペギー・ライスキーとマギー・レンジ、監督・脚本は「ベイビー・イッツ・ユー」のジョン・セイルズ、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はメイソン・ダーリングが担当。出演はクリス・クーパージェームズ・アール・ジョーンズほか。
ネット上の声
- アメリカ版“蟹工船”?
- 1920年 小さな炭鉱町
- 労働者の力
- 炭鉱ストと他民族間の緊張の高まりから最終的に行き着く銃撃戦、とえらいことが起きて
ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国アメリカ
- 時間135分
- 監督ジョン・セイルズ
- 主演クリス・クーパー
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英BBCのTVシリーズを、7年ぶりの映画主演となるメル・ギブソン、「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督で映画化したアクションドラマ。ボストン警察の殺人課刑事トーマス(ギブソン)の自宅で、彼の一人娘のエマが殺害される。当初はトーマスが本来の殺しの標的だったと思われていたが、実はエマには秘密があることがわかり……。脚本は「ディパーテッド」でオスカーを受賞したウィリアム・モナハン。
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1985年
- 製作国イギリス
- 時間307分
- 監督マーティン・キャンベル
- 主演ボブ・ペック
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ネット上の声
- アンスティチュ・フランセ×横浜シネマリン「カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督た
- 病んだ牛の顔面どアップから始まる、ねじくれた現代西部劇、かな?
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国フランス
- 時間87分
- 監督パトリシア・マズィ
- 主演ジャン=フランソワ・ステヴナン
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ロビン・ウィリアムズが主演を務め、名門全寮制学校の型破りな教師と生徒たちの交流と成長を描いたヒューマンドラマ。1959年、アメリカの全寮制学校ウェルトン・アカデミーに、同校のOBである英語教師ジョン・キーティングが赴任してくる。厳格な規律に縛られてきた生徒たちは、キーティングの型破りな授業に戸惑うが、次第に触発され自由な生き方に目覚めていく。キーティングが学生時代に結成したクラブ「デッド・ポエツ・ソサエティ」を再開させ、自らを語り合うことで自分が本当にやりたいことは何かを自覚していく生徒たちだったが、ある日悲劇が起こり……。イーサン・ホークが生徒役で出演。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」「トゥルーマン・ショー」のピーター・ウィアー。第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞した。
ネット上の声
- 奪われる“今”の中で、何を思うか?
- いまを生きるべく反骨精神も必要だ。
- キャプテン、マイ・キャプテン
- 日本の教育は死んでないのか?
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国アメリカ
- 時間128分
- 監督ピーター・ウィアー
- 主演ロビン・ウィリアムズ
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16世紀、大航海時代の悲劇。夫を失い異国から帰る船が難破、無人島に漂着した貴婦人を待つ、愛と絶望、そして究極の選択。
舞台は16世紀のポルトガル。若き貴族の女性エマは、夫と共にアフリカの戦地へ。しかし、夫は戦闘で命を落とす。失意の中、エマは帰国の船に乗るが、その船の船長と恋に落ちる。新たな愛を見つけたかに思えた矢先、船は嵐で難破。エマと船長、そして数人の乗組員は無人島に漂着。水も食料もない極限状態。生き残るための欲望が、人々の理性を蝕んでいく。愛を誓ったはずの男が見せる、恐ろしい本性。エマが下さなければならない、あまりにも過酷な決断。
ネット上の声
- ずっとオペラなので、おお、オペラ、、おお、、、森のなかで、、うう、、眠い、、うう
- オペラ形式で話の進みが遅いのがやや退屈だが、撮影もライティングも神がかって良いし
- オープニング、観客にヒューヒュー言われながらパーティ会場に入っていくところから面
- かたくるしいオペラ?なのかと思いきやお笑いだった サイコーでした!
ファンタジー、 ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国ポルトガル
- 時間90分
- 監督マノエル・ド・オリヴェイラ
- 主演ルイス・ミゲル・シントラ
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都会での挫折を経て、再び富良野へ。大人への道を歩み始めた純と螢、そして父・五郎の新たな葛藤の物語。
東京での生活に破れ、富良野へと帰ってきた黒板純。恋人との別れ、仕事の挫折を経験し、心に傷を負った彼を待っていたのは、変わらぬ大自然と父・五郎の温かさ。一方、旭川の看護学校に通う妹の螢も、恋人との間に生まれた新しい命という大きな問題に直面。それぞれの場所で人生の壁にぶつかる純と螢。子供たちの成長と苦悩を静かに見守りながらも、父親としてどう向き合うべきか葛藤する五郎。雄大な北の自然を背景に、家族の絆とそれぞれの自立が描かれる、感動の帰郷篇。
ネット上の声
- 北陸の国からレビュー2013」その4梅雨
- 『北の国から』は、TVドラマの金字塔
- 『男は誰だってなんと言われても
- かわええのよぉ、蛍が
北の国から、 TVドラマ、 ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演田中邦衛
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透視能力を持つジプシーの少年。愛と富を求め、純粋な魂が犯罪と混沌の渦に飲み込まれていく、幻想的な一代記。
ユーゴスラビアのジプシー集落に住む、テレキネシス能力を持つ心優しき青年ペルハン。愛する女性との結婚と、病気の妹の手術費を稼ぐため、彼はマフィアのボスに誘われイタリア・ミラノへと渡る。しかし、そこで待っていたのは、窃盗や売春を強要される過酷な現実。純粋だった彼の心は、金と暴力の世界で次第に汚されていく。失われた故郷と愛を取り戻すため、彼が下す最後の決断。魔術的リアリズムに満ちた魂の叙事詩。
ネット上の声
- ユーゴスラビアのロマ(ジプシー)の村で生まれ育った少年の物語
- 旧ユーゴに大勢いるジプシーのあるコミュニティの物語
- 絶望的過ぎて気分が悪くなりました
- クストリッツァの独特の味はある
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国ユーゴスラビア
- 時間126分
- 監督エミール・クストリッツァ
- 主演ダボール・ドゥイモビッチ
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北海道・富良野の雄大な自然の中、少年・純が経験する淡く切ない初恋。大人への階段を上る、ほろ苦い青春の記録。
舞台は雄大な自然が広がる北海道・富良野。中学生になった黒板純。ある日、東京から来た転校生、大里れいと出会い、初めての恋心。丸太小屋の火事で心を閉ざしていた純にとって、れいとの交流は凍てついた心を溶かす光。しかし、彼女が抱える家庭の事情と、やがて訪れる別れの予感。初恋のときめきと、大人になることの痛み。純が直面する切ない現実と、それでも前を向こうとする決意。誰もが経験する青春の一ページを鮮やかに切り取った物語。
ネット上の声
- スター・ウォーズを3から観てガメラを2から観る奴は北の国からも'87から観る…
- 話をすりかえてるのは父さんの方じゃないか
- 北陸の国からレビュー2013」その3梅雨
- 切ない恋心と、親への思い
北海道が舞台、 ヒューマンドラマ、 北の国から
- 製作年1987年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演田中邦衛
-
偶然の出会いが織りなす、フランスの陽光溢れるロードムービー。言葉の通じない男女が繰り広げる、予測不能なバカンスの始まり。
舞台は1980年代フランス、パリ発ナント行きの高速鉄道。ブラジル人ダンサーのデジャミラと、彼女を助ける女性弁護士ミミ。切符を巡るトラブルから始まった二人の出会いに、二人の男性車掌が加わる。言葉も文化も違う彼らが、ひょんなことから大西洋に浮かぶ島で共に過ごすことになった奇妙なバカンス。計画性のない旅路で巻き起こる、ささいなすれ違いとユーモラスな会話の数々。彼らの気まぐれな旅がたどり着く、思いがけない結末。
ネット上の声
- いつの間にやら…ハマってしまう非凡な才能
- フランス語のせりふがつなぐ小演劇映画。
- 意表を付く登場人物たち
- 意表を付く登場人物たち
ヒューマンドラマ
- 製作年1985年
- 製作国フランス
- 時間135分
- 監督ジャック・ロジエ
- 主演ベルナール・メネズ
-
郵便局員の青年トメクは、毎晩向かいのアパートに住む年上の女性マグダを覗き見していた。ある日、トメクが届けた偽の為替通知書を手に郵便局を訪れたマグダは、詐欺師呼ばわりされてしまう。責任を感じたトメクは、マグダを追いかけ自分の罪を告白する。「トリコロール」三部作で知られるポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督のTVシリーズ「デカローグ」第6話のロングバージョン。
ネット上の声
- ヒッチコックの「 裏窓 」みたいだけど、こちらの方がずっと背徳的でワクワクする
- “純愛”を騙る全ての映画たちへ
- 切なさがこみ上げてくる・・・
- 『愛に関する短いフィルム』
ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国ポーランド
- 時間87分
- 監督クシシュトフ・キエシロフスキー
- 主演オルフ・ルバシェンク
-
テキサスの荒野を彷徨う記憶喪失の男が、過去を取り戻し、離散した家族との絆を再生しようとする魂のロードムービー。
舞台はアメリカ、テキサスの広大な砂漠地帯。4年間失踪し、一切の記憶を失った男、トラヴィスが発見される。弟ウォルトに引き取られ、彼が預かっていた息子ハンターと再会。当初は心を閉ざしていた息子も、トラヴィスの不器用な愛情に触れ、徐々に父子の絆を回復。そして二人は、同じく行方不明の妻であり母であるジェーンを探すため、一台の車で旅に出る決意。旅の果てに辿り着いた、妻の居場所。マジックミラー越しに、トラヴィスは空白の4年間に隠された衝撃の真実を語り始める。
ネット上の声
- 血の繋がり、家族愛、親子の絆と赤色の肖像
- エンタメが選ぶ 《 映画3大無責任男 》
- カントリーな風景と独特の恋愛観
- 僕を登録してくれている皆さんへ
旅に出たくなるロードムービー、 ヒューマンドラマ
- 製作年1984年
- 製作国ドイツ,フランス
- 時間146分
- 監督ヴィム・ヴェンダース
- 主演ハリー・ディーン・スタントン
-
エリック・ロメール監督による「喜劇と格言劇」シリーズの第6作。パリ郊外のニュータウンを舞台に、4人の男女が繰り広げる恋愛模様を軽快なタッチで描く。市役所で働く内気な女性ブランシュと現実主義の女子学生レアは、ふとしたことから意気投合し友だちになる。レアは恋人ファビアンと一緒に暮らしているが、2人の関係は上手くいっていない。一方、ブランシュはファビアンの友人であるプレイボーイのアレクサンドルに恋心を抱くが、恋に臆病な彼女は自分の気持ちを言い出せない。やがて、ファビアンはブランシュに惹かれるようになり……。カラフルな80年代ファッションにも注目。
ネット上の声
- ありがちな物語なのに話の流れがおもしろいのとロケーションのおかげで特別になる
- 彼女たちと一緒に笑ってしまった
- ライトロメール(笑)
- イメージから実物へ
ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国フランス
- 時間102分
- 監督エリック・ロメール
- 主演エマニュエル・ショーレ
-
台湾現代史において、最も激動的な1945年の日本敗戦から1949年の国民党政府の樹立までの4年間を、林家の長老・阿祿とその息子たちの姿を通して描いた一大叙事詩。台湾ニューウェーブの雄、ホウ・シャオシエン監督は本作でベネチア映画祭金獅子賞を受賞、その評価を決定づけた傑作。主演は香港のトップスター、トニー・レオン。彼は台湾語を話せないために聾唖という設定になったという逸話もある。
ネット上の声
- 悲しみの終わらない国
- 被支配者の憂い。
- これが九份
- 最近エドワード・ヤンの作品を観てたから、同じ台湾ニューシネマの映画監督として、ホ
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国台湾
- 時間159分
- 監督ホウ・シャオシェン
- 主演トニー・レオン
-
エリック・ロメール監督が、対照的な2人の少女レネットとミラベルが体験する不思議な出来事を、4つのエピソードでつづった短編オムニバス。自転車のパンクをきっかけに知り合った2人が、夜明け前に訪れる無音の瞬間を体験するべく奮闘する第1話「青い時間」、パリで同居生活をはじめた2人と奇妙なカフェ店員とのやり取りを描いた第2話「カフェのボーイ」、犯罪や良心について対話を繰り広げる第3話「物乞い 窃盗常習犯 女詐欺師」、家賃を稼ぐためレネットが描いた絵を売ろうと奔走する第4話「絵の売買」で構成。ロメール監督はレネット役のジョエル・ミケルの体験談に着想を得て本作を企画し、少人数のスタッフと16ミリフィルムで撮影を敢行した。
ネット上の声
- ロメールの軽快なオムニバス
- 言葉と静寂
- を心の相棒として
- 飽きない日常。
ヒューマンドラマ
- 製作年1986年
- 製作国フランス
- 時間95分
- 監督エリック・ロメール
- 主演ジェシカ・フォルド
-
北海道・富良野の雄大な自然の中、少年・純の初恋と成長、そして家族の新たな絆を描く、感動の夏物語。
雄大な自然が広がる北海道・富良野。丸太小屋での暮らしにも慣れた純と螢。中学生になった純は、大里の叔父の家から通学する日々。そこで彼は、ある少女と出会い、淡い恋心を抱く。しかし、その恋は予期せぬ形で終わりを告げる。一方、東京から来た親戚の少年との交流や、父・五郎の再婚話など、黒板一家に新たな変化の波。思春期の戸惑いと家族の絆が、富良野の夏に深く刻まれる。
ネット上の声
- 「夏」で1番好きなシーンは、全ての気力を失いながらも借金返しの為に朝から晩働く五
- 北陸の国からレビュー2013」その2梅雨
- 定期的に観たくなる北の国からシリーズ
- やはり泣ける
ヒューマンドラマ、 北の国から
- 製作年1984年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督---
- 主演田中邦衛
-
北アフリカのサハラ砂漠を舞台にイタリアの独裁者ムッソリーニの野望に立ち向かう遊牧民(ベドウィン)反乱軍とその指揮者オマー・ムクターの勇敢な姿を描く。製作・監督は「ザ・メッセージ」のムスタファ・アッカド、脚本はH・A・L・クレイグ、撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はモーリス・ジャール、編集はジョン・シャーリー、製作デザインはマリオ・ガルブリア、シド・ケインが各々担当。出演はアンソニー・クイン、オリバー・リード、イレーネ・パパス、ラフ・ヴァローネ、ロッド・スタイガー、ジョン・ギールグッド、アンドリュー・キーア、ガストーネ・モスキン、タキス・エマニュエル、エレオノラ・スタトポウロなど。
ネット上の声
- 「カッコいい」というのは不謹慎かな
- リビアと米国の貴重な合作映画
- 見ごたえのある大作
- 史実、伊ムッソリーニ政権とファシズム愚行の虐殺行為が、ロシアのウクライナ侵攻と重
ヒューマンドラマ
- 製作年1981年
- 製作国リビア,アメリカ,イギリス
- 時間163分
- 監督ムスタファ・アッカド
- 主演アンソニー・クイン
-
1920年代のフランスのプロヴァンス地方の農村を舞台に、泉をめぐり二代にわたって展開する愛憎劇。製作はピエール・グルンステイン。マルセル・パニョルの原作を基に「チャオ・パンタン」のクロード・ベリが監督・脚本。共同脚色はジェラール・ブラッシュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演は第1部はイヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、2部はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。
ネット上の声
- 大河ドラマ前編は悲劇で終わる
- 見るべきフランス悲劇映画
- PART Ⅰ 、Ⅱとおしての感想
- 見ごたえある、音楽も良い
ヒューマンドラマ
- 製作年1986年
- 製作国フランス,イタリア
- 時間122分
- 監督クロード・ベリ
- 主演イヴ・モンタン
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遺作ともなった「ヤンヤン 夏の想い出」などで知られ、1980~90年代には台湾ニューシネマを牽引した鬼才エドワード・ヤン監督が86年に手がけた長編第3作。80年代の台北を舞台に、都会に暮らす人々の不条理や孤独を浮き彫りにした群像劇。少女シューアンがかけた1本のいたずら電話によって、カメラマンとその恋人、女性作家と医師の夫、その元恋人、不良少女、刑事など、何のつながりもなかった人々の間に奇妙な連鎖反応が生じ、やがて悲劇が巻き起こる。日本での劇場初公開は1996年。2015年、デジタルリマスター版が公開。
ネット上の声
- 「ヤンヤン夏の思い出」等のエドワード・ヤン監督作品
- 美しくも影のある映像美が最高
- 現代人の無機質な心の結びつき
- エドワードヤンの恐れる風
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年1986年
- 製作国香港,台湾
- 時間109分
- 監督エドワード・ヤン
- 主演コラ・ミャオ
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ネット上の声
- 父、母、娘3人家族のありふれた日常シーンから始まる
- 判んないから生きていられる・・そんな感じ
- 人の考えがテレビのモニターのように映れば
- たまに無性に観たくなるハネケ映画
ヒューマンドラマ
- 製作年1989年
- 製作国オーストリア
- 時間104分
- 監督ミヒャエル・ハネケ
- 主演ビルギッド・ドール
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不良少年たちの苦悩、恋愛を描いた青春映画。監督は「悲情城市」の侯孝賢、脚本は朱天文、撮影は陳坤厚が担当。出演は、鈕承澤、張世、李秀玲ほか。
ネット上の声
- 青春のノスタルジー、それは甘くホロ苦く
- ある台湾の若者、故郷はフンクイ
- 侯孝賢監督作品
- 頭をたたくこと
ヒューマンドラマ
- 製作年1983年
- 製作国台湾
- 時間101分
- 監督ホウ・シャオシェン
- 主演ニュー・チャンザイ
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1907年、スウェーデンのウプサラ。劇場を営む裕福なエクダール家は、陽気で愛情に満ちた大家族。その年のクリスマスも、華やかな祝祭で幕を開ける。しかし、一家の主であるオスカーが急死したことで、幸せな日々は終わりを告げる。未亡人となった母エミリーは、厳格なプロテスタントの監督官エドヴァルドと再婚。幼い兄妹ファニーとアレクサンデルの生活は一変する。自由で創造的なエクダール家から、規律と禁欲を重んじる冷たい牧師館へ。新しい義父の圧政に、感受性の強いアレクサンデルは想像の世界に逃げ込み抵抗を試みるが、事態は悪化の一途を辿る。絶望の淵に立たされた家族に、救いの手は差し伸べられるのか。
ネット上の声
- 不朽の名作。特に後半の独り演技が最高。
- 絵画のような映像美に目を奪われます。
- やや過大な期待をしすぎてしまった作品
- 5時間超の大作☆ベルイマン最高傑作!
群像劇、 家族、 クリスマス、 ヒューマンドラマ
- 製作年1982年
- 製作国スウェーデン,フランス,ドイツ
- 時間311分
- 監督イングマール・ベルイマン
- 主演グン・ヴォールグレーン
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独裁者の死後、掘り起こされ続けるその遺体。町の平和を乱す奇怪な事件が、独裁時代の闇と人々の心の傷を暴き出す寓話。
ソ連、ジョージアの小さな町。町の独裁者として君臨した市長が死んだ。しかし、埋葬されたはずの彼の遺体が、何者かによって夜な夜な掘り起こされる奇怪な事件が発生。犯人は、かつて市長に人生を奪われた一人の女性。彼女の告発をきっかけに、人々が蓋をしていた独裁時代の忌まわしい記憶が次々と蘇る。過去の罪は決して消えない。シュールな映像で描かれる、歴史の傷と人間の尊厳を問う、衝撃の寓話的叙事詩。
ネット上の声
- グルジア出身のアブラゼ監督「祈りの3部作」の3作目
- 粛清という悲劇の、鮮烈かつ幻想的な映像化
- 旧ソ映画、完成25年後岩波ホールにて。。
- ファンタジーの結論へのモヤモヤ感・・・
ヒューマンドラマ
- 製作年1984年
- 製作国ソ連
- 時間153分
- 監督テンギズ・アブラゼ
- 主演アフタンディル・マハラゼ
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孫娘エレンディラと彼女に売春を強いる祖母の奇妙な放浪生活を砂漠を舞台に描く。南米のノーべル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの短編小説(『無垢なエレンディラと無情な祖母の悲惨な物語』)を基にマルケス自身が脚色。製作はアラン・ケフェレアン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはゴンザロ・マルチネスとオトン・ロフィエル、監督は「メダ、思い出と抹殺」のルイ・グエッラ、撮影はデニス・クレルヴァル、音楽はモーリス・ルクール、衣裳はアルべルト・ネグロンが担当。出演はイレーネ・パパス、クラウディア・オハナ、ミシェル・ロンダール、オリヴィエ・ウェーヘ、ブランカ・グエッラ、エルネスト・ゴメス・クルズ、ピエール・ヴァネック、カルロス・カルダンなど。
ネット上の声
- 残酷な神話は世界の本質をみせてくれる
- なんだか凄い!!
- DVD化望む
- 貸してくれた人から事前に「字幕が見えない」と知らされていたけれど、それにしても読
ヒューマンドラマ
- 製作年1983年
- 製作国メキシコ,フランス,ドイツ
- 時間105分
- 監督ルイ・グエッラ
- 主演イレーネ・パパス
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警察に追われる男と、牧場を切り回す母子の出会いと別れを描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎春の夢」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
ネット上の声
- 先日ドラマ版を見て無性に再見したくなり。やはりドラマ版は本作に遠く...
- 健さんは黄色いハンカチをもって帰ってくる
- 良い所一杯ありすぎて書き切れませんが
- 山田洋次の最高作といっていい一作。
北海道が舞台、 ヒューマンドラマ
- 製作年1980年
- 製作国日本
- 時間124分
- 監督山田洋次
- 主演高倉健
-
ナチス占領下のフランスのカトリック寄宿舎で生活する少年たちの心の交流を、製作・監督・脚本を担当した「アラモ・ベイ」のルイ・マルの強い自伝的要素のもとで描いてゆく。撮影は「デジャヴュ」のレナート・ベルタが担当。音楽はシューベルトとカミーユ・サン・サーンスのクラシックを使用。出演はガスパール・マネッス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセットほか。
ネット上の声
- 忘れられない帰らざる日々
- 戦火の少年たちを淡々と
- チャップリンを生徒先生皆んなで笑いながら観るとこ良かったなァ、失われた情景ですか
- 基本道徳的な物語と子どもの世界(寄宿舎での生活)の掛け合わせのおかげで映画として
ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国フランス,ドイツ
- 時間103分
- 監督ルイ・マル
- 主演ガスパール・マネス
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高級外車ディーラーのチャーリーは、絶縁状態にあった父の訃報を聞き、遺産目当てに帰省する。ところが、遺産の300万ドルは全て匿名の人物に相続されることとなっていた。その人物が、今まで存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンドであると知った彼は、兄を病院から連れ出してロスへと向かうが……。アカデミー賞主要4部門(作品・監督・脚本・主演男優賞)他、多数の映画賞に輝いた、バリー・レビンソン監督による感動作。
ネット上の声
- 🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻❄️
- 「音符と昆布」と「レインマン」
- 《午前十時》莫大な為替差損
- 人を愛そう、映画を愛そう!
自閉症、 兄弟、 ヒューマンドラマ
- 製作年1988年
- 製作国アメリカ
- 時間134分
- 監督バリー・レヴィンソン
- 主演ダスティン・ホフマン
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さまざまな映画祭で賞を受賞した、アッバス・キアロスタミ監督・脚本・編集によるジグザグ道三部作の第1作。間違って持ち帰ってしまったノートを返すために、場所も分からない友達の家を探す少年の物語
ネット上の声
- イランは大人が子供に厳しいイメージがある😢
- こういう映画が大ヒットしてアバターみたい
- 《午前十時》走る前に考えろアハマッド!
- 友達のノートを返しに行くシンプルなお話
ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国イラン・イスラム
- 時間85分
- 監督アッバス・キアロスタミ
- 主演ババク・アハマッドプール
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ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督のTVシリーズ「デカローグ」第5話のロングバージョン。青年ヤツェックは、ある日衝動的にタクシー運転手を殺害する。彼の裁判を担当する弁護士ピョートルは、殺人のあった日に弁護士試験に合格していた。ドキュメンタリー監督として活躍してきたキエシロフスキーが、1人の男の殺人から死刑執行までを描いたドキュメンタリー・タッチの作品。
ネット上の声
- 元々、「デカローグ」の中のエピソードだったらしく、それを単体の作品として再編集し
- 「モーゼの十戒」をイメージし全10話の1話完結型で構成したTVシリーズ『デカロー
- 配信されなさすぎて愛に関する短いフィルムとセットで購入、鑑賞
- 本作は少し前に、『愛に関する短いフィルム』とセットで購入
ヒューマンドラマ
- 製作年1987年
- 製作国ポーランド
- 時間85分
- 監督クシシュトフ・キエシロフスキー
- 主演ミロスワフ・バカ
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1940~50年代に活躍しミドル級チャンピオンにも輝いた実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの半生を、「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督&ロバート・デ・ニーロ主演コンビが映画化。後に「ブロンクスの猛牛」とも呼ばれるようになるジェイクが、八百長試合を強いてくる組織との関係などに悩まされながらも栄光をつかみとる。しかし、妻のビッキーやセコンドを務める弟ジョーイに対し猜疑心や嫉妬心を募らせていき、信頼できる人間が離れていくことで凋落していく。主演のデ・ニーロは引退後のラモッタの姿を再現するため27キロも増量して挑み、アカデミー主演男優賞を受賞。体型をも変化させる徹底した役作りを意味する「デ・ニーロ・アプローチ」という言葉を生むきっかけとなる。
ネット上の声
- ボクシング映画史上最も美しいオープニング
- 執念の演技、万人向けではないストーリー
- 「人間の孤独」を感じさせる感慨深い作品
- 闘えデ・ニーロ、スコセッシのために!
ボクシング、 ヒューマンドラマ
- 製作年1980年
- 製作国アメリカ
- 時間128分
- 監督マーティン・スコセッシ
- 主演ロバート・デ・ニーロ
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ヒューマンドラマ
- 製作年1984年
- 製作国イギリス
- 時間117分
- 監督ミック・ジャクソン
- 主演リース・ディンズデール
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ポーランドの奇才イエジー・スコリモフスキ監督が、ロンドンに不法滞在する4人のポーランド人労働者を描いた社会派ドラマ。1981年12月、独立自由労組「連帯」を弾圧するためポーランド全土に戒厳令が敷かれた事件を背景に、当時ロンドンに移住したばかりのスコリモフスキ自身の体験を投影させながら描く。1カ月の観光ビザでイギリスに不法入国したノバクら4人のポーランド人。ロンドンにあるポーランド人の別荘を改修しにやって来た彼らは、唯一英語を話せるノバクをリーダーに、共同生活を送りながら改修作業に取りかかる。そんな中、ノバクは祖国ポーランドで戒厳令が発布されたことを知るが、仲間が動揺して作業が遅れるのを恐れるあまり真実を伝えることができず……。主人公ノバクを演じたのは、後に「ダイ・ハード3」の悪役などで知られるようになるジェレミー・アイアンズ。第35回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。
ネット上の声
- イエジー・スコリモフスキ監督作品…3作品目…
- https://youtu.be/N5KlGsYyrqE
- 緊張感がスクリーンを超えて伝われば映画ってもう成功だと思うけど、これはもう行動《
- いろんな条件や事情が重なりまくってもう、一歩踏みはずしたら終わってしまいそうなハ
ヒューマンドラマ
- 製作年1982年
- 製作国イギリス
- 時間97分
- 監督イエジー・スコリモフスキ
- 主演ジェレミー・アイアンズ
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ピンク・フロイドの大ヒットアルバム「ザ・ウォール」の世界を、「ミッドナイト・エクスプレス」のアラン・パーカー監督が映像化した作品。脚本を担当するのは同バンドの中心メンバーであるロジャー・ウォーターズ。孤独と絶望にうちひしがれ、心の中につくりあげた壁にすがりながら狂気に溺れていくロックスターの姿を、幻想的で強烈な映像と音楽で描く。主演は本作で映画デビューを果たした、ミュージシャンのボブ・ゲルドフ。
ネット上の声
- 少年時代、陽キャじゃなかった男の子ならきっと誰もが知っているバンド「ピンク・フロ
- あの名匠、アラン・パーカーの力を持ってしても、どうにもならなかった、壮大な失敗作
- ピンク・フロイドの名盤「ザ・ウォール(The Wall)」の実写化
- 他の方のレビュー見て"アッこれ忘れてた!"って作品
ヒューマンドラマ
- 製作年1982年
- 製作国イギリス
- 時間95分
- 監督アラン・パーカー
- 主演ボブ・ゲルドフ
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モトクロスに夢を懸ける3人の若者。成功、挫折、そして愛。オランダの工業地帯を舞台にした青春群像劇。
1980年代、オランダの工業地帯。モトクロスに熱中する3人の若者、ハンス、エーフ、リーン。彼らの夢は、チャンピオンになって貧しい生活から抜け出すこと。そんな彼らの前に現れた、移動フライドポテト屋を営む魅惑的な女性フィエンチェ。彼女の存在は、固い友情で結ばれていた3人の関係を大きく揺るがす。夢への焦り、性の衝動、そして残酷な現実。栄光と挫折の狭間で、彼らが目の当たりにする青春の光と影。
ネット上の声
- ヴァーホーヴェン監督作品
- バーホーベンマニア向け
- ヴァーホーヴェンの他作もそうなんだけど、見たことのない表現がたくさんあって楽しい
- 無軌道な青春の残酷性ばかりを際立たせるように過剰な演出が度々登場するが、若者達の
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1980年
- 製作国オランダ
- 時間122分
- 監督ポール・ヴァーホーヴェン
- 主演ルトガー・ハウアー
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ヒューマンドラマ
- 製作年1985年
- 製作国オーストラリア
- 時間130分
- 監督クリス・ヌーナン
- 主演ニコール・キッドマン
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仮出所を許された囚人たち5人のたどる運命をそれぞれのエピソードで描く。製作はエディ・ユブシュミットとK・L・プルディ、監督・脚本・台詞は日本では初登場のユルマズ・ギュネイで、彼は84年9月に47歳の若さで死去した。獄中からのギュネイの指示に従ってシェリフ・ギュレンが演出、撮影はエルドーアン・エンギン、音楽はセバスチャン・アルゴルとケンダイ、編集はユルマズ・ギュネイとエリザベス・ヴェルクリ、録音監督もギュネイが担当。出演はタールク・アカン、シェリフ・セゼル、ハリル・エルギュン、ネグメットゥン・シバノグルなど。
ネット上の声
- トルコ美人は日本人が見ても美しい
- 個人と社会の狭間で揺れ動く魂
- ギュネイ渾身の傑作
- 仮釈放中の期限付きのロードムービーで社会的な制約の中で報われない現実に揉まれて変
ヒューマンドラマ
- 製作年1982年
- 製作国トルコ,スイス
- 時間115分
- 監督ユルマズ・ギュネイ
- 主演タルク・アカン
-
リチャード・アッテンボロー監督が、インド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーの波乱に満ちた生涯を描き、第55回アカデミー賞で作品賞など8部門に輝いた伝記ドラマ。イギリス領インド人の青年ガンジーは、商社の顧問弁護士として訪れたイギリス領南アフリカで人種差別を受けて激しい怒りを覚え、抗議活動を起こす。暴力を一切使わずに闘うことを信条とする彼は、人種や階級の垣根を越えたアシュラム共同農園を建設。その活動にインド人労働者たちも結束し始め、運動は拡大していく。やがて故郷インドに帰国した彼は国民から英雄として迎えられ、イギリスからの独立運動に身を投じていく。ベン・キングズレーがガンジーの外見から仕草まで見事に再現し、大きな注目を集めた。
ネット上の声
- 自分の中の戦いを捨てる事が出来たら・・・
- 「最高の人間」の映画に、最低の人間が・・
- 「ガンジーはなぜガンジーたり得たか」
- ガンジーを知らない人にこそ見て欲しい
ヒューマンドラマ
- 製作年1982年
- 製作国イギリス,インド
- 時間188分
- 監督リチャード・アッテンボロー
- 主演ベン・キングズレー