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モータースポーツの最高峰である「F1」に挑むレーサーたちの姿を、ブラッド・ピット主演で描いたエンタテインメント大作。監督のジョセフ・コシンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、脚本のアーレン・クルーガーら「トップガン マーヴェリック」を手がけたスタッフが集い、F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。世界チャンピオンにも輝いた現役F1ドライバーのルイス・ハミルトンもプロデューサーとして参加している。
かつて世界にその名をとどろかせた伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーは、最下位に沈むF1チーム「エイペックス」の代表であり、かつてのチームメイトでもあるルーベンの誘いを受け、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである新人ドライバーのジョシュアやチームメンバーは困惑し、たびたび衝突を繰り返すが、次第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく。ソニーはチームとともに過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵を相手に命懸けで頂点を目指していく。
主人公ソニーをブラッド・ピットが演じ、ドラマ「スノーフォール」で注目を集め、プラダのブランドアンバサダーも務める若手俳優のダムソン・イドリスが、ソニーのチームメイトでルーキーF1レーサーのジョシュア役を担当。チームを支えるピットクルーのリーダー、ケイト役を「イニシェリン島の精霊」のケリー・コンドン、ソニーをF1の世界に呼び戻すチームの代表ルーベン役はハビエル・バルデムが務めた。
ネット上の声
- レースシーンの迫力がえぐい!本物のサーキットで撮ってるだけあるわ。これは映画館で見るべき。
- 最高!もう一回見たい!
- F1全然知らなくても普通に感動した。人間ドラマがしっかりしてる。
- ストーリーは王道だけど、映像と音響がそれを補って余りある。満足度は高い。
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2025年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ジョセフ・コシンスキー
- 主演ブラッド・ピット
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生まれつき人と違う顔を持つ少年が、初めての学校でいじめや偏見に立ち向かう、勇気と希望に満ちた感動の物語。
遺伝子の疾患で、人とは違う顔で生まれた10歳の少年オギー。ずっとヘルメットで顔を隠し、自宅学習を続けてきた彼。しかし、母親の勧めで5年生から学校に通うという大きな一歩を踏み出す。初めての学校生活は、好奇の視線や心ない言葉との戦い。クラスで孤立し、何度も心が折れそうになるオギー。それでも、彼の内にある優しさとユーモアは、周囲の人々の見方を変え始める。家族の愛に支えられ、彼が起こす小さな奇跡の連鎖。
ネット上の声
- 主人公だけじゃなく、お姉ちゃんや友達、それぞれの視点で描かれてるのがすごく良かった。子供と一緒に見て色々話したい映画。
- 久しぶりに映画で号泣した。見終わった後、心がじんわり温かくなる。
- 高評価だけど、自分には合わなかったな。ちょっと綺麗すぎるというか、深みがない感じ。
- 今年一番泣いた。
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間113分
- 監督スティーヴン・チョボスキー
- 主演ジェイコブ・トレンブレイ
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地球滅亡の危機、人類の未来は宇宙へ。愛する娘との再会を誓い、元パイロットの男が挑む、次元を超えた星間飛行の旅。
近未来、異常気象と食糧危機により人類滅亡が迫る地球。元宇宙飛行士で、今は農夫として暮らすクーパーは、愛する二人の子供たちの未来を案じていた。ある日、彼は人類の新天地を探すため、ワームホールを通って別の銀河系へ向かうという極秘ミッションの存在を知る。家族との再会を固く誓い、宇宙船に乗り込むクーパー。しかし、彼らを待っていたのは、時間の進み方が極端に異なる未知の惑星と、想像を絶する困難の数々。「必ず帰る」という娘との約束を胸に、父は人類の存亡をかけた壮大な旅へ。時空を超えた親子の愛が奇跡を起こす物語。
ネット上の声
- 難しい理論も出てくるけど、根底にあるのは親子の愛。映像も音楽も壮大で、何度も見返したくなる。
- これを超えるSF映画は無いと思う。
- 文系にはちょっと難解だったけど、最後は感動で涙が止まらなかった。
- 期待してたけど、話が壮大すぎてついていけなかった。ちょっとご都合主義かな。
子供が生まれてから見たら大泣きする、 宇宙、 世界崩壊前、 ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間169分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演マシュー・マコノヒー
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愛する飼い主を守るため、犬は何度も生まれ変わる。世代を超えて紡がれる、奇跡と感動の輪廻転生アドベンチャー。
現代アメリカの農場で幸せに暮らす犬のベイリーと、その飼い主イーサン一家。ベイリーの寿命が尽きようとする瞬間、彼はイーサンから「孫娘のCJを守ってほしい」という最後の願いを託される。その言葉を胸に、ベイリーは姿を変え、何度も生まれ変わりながらCJを探す旅へ。少女から大人へと成長していくCJの人生に寄り添い、様々な困難から彼女を守ろうとするベイリーの献身的な愛情。全く違う犬生を送りながらも、CJへの想いだけは決して忘れないベイリー。果たして彼は、再びCJのもとへたどり着き、その使命を果たすことができるのか。
ネット上の声
- 前作に引き続き涙腺崩壊。犬を飼ってる人はもちろん、そうでない人も絶対泣いちゃう。ハンカチ必須です!
- ワンコがとにかく健気で可愛い!
- 話はいいんだけど、吹替がちょっと…。特に歌のシーンが気になってしまった。字幕で観ればよかったかも。
- イーサンとの約束を果たすために何度も生まれ変わる姿に感動。心が温かくなる素敵な映画でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間109分
- 監督ゲイル・マンキューソ
- 主演デニス・クエイド
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1985年に製作されたシルベスター・スタローン監督・脚本・主演のヒット作で、「クリード 炎の宿敵」の前日譚としても人気の「ロッキー4 炎の友情」を、スタローンが自ら再構築した再編集特別版。
アポロ・クリードとの戦いを経てチャンピオンとなったロッキー・バルボアの前に、ソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴが現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のためソ連へ乗り込む。
「ロッキー」シリーズ最大のヒット作となった「ロッキー4」を、理想とする作品に作り直したいという思いを持っていたスタローンが、コロナ禍でできた時間を使って徹底的に見直し、ロッキー、アポロ、ドラゴの戦いまでの道のりや各人物の心に注目したドラマに重点を置いて再構築。オリジナル版の半分近くとなる42分の未公開シーンへの差し替え、4Kデジタルリマスター、5.1chサラウンド、ビスタからシネスコへのアスペクト比変更と、36年の時を経てまったく新しい「ロッキー4」を作り上げた。
ネット上の声
- 劇場で観れて胸熱!これぞ男の映画だね。
- オリジナルよりドラマ性が増してて、普通に泣いてしまった。
- 無駄なシーンがカットされてスッキリ!よりストレートな物語になってて最高だった。
- 再編集で良くなった部分もあるけど、前のバージョンの良さも消えちゃったかな。ちょっと残念。
ヒューマンドラマ、 ロッキー
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督シルヴェスター・スタローン
- 主演シルヴェスター・スタローン
-
家族の中で唯一耳が聞こえる少女が「歌う」という夢を見つけた時、愛する家族との間で揺れ動く、感動の青春音楽ドラマ。
アメリカの寂れた港町。高校生のルビーは、両親と兄、家族の中でたった一人の健聴者。彼女は、耳の聞こえない家族のために、幼い頃から通訳として家業の漁業を支えてきた。ある日、ふと入部した合唱クラブで、彼女は歌うことの喜びに目覚め、名門音楽大学への進学という夢を抱く。しかし、彼女の歌声は家族には届かない。夢を追うことは、家族を支えるという自分の役割を捨てること。夢と家族への愛との間で、ルビーの心は激しく揺れ動く。彼女が自分の人生のために下す、大きな決断。
ネット上の声
- 家族の中で自分だけ耳が聞こえる主人公。音が消える演出が秀逸で、家族の気持ちが痛いほど伝わってきて涙が止まらなかった。
- とにかく家族が最高!下品だけど愛があって、見ていてすごく温かい気持ちになった。
- 最後の歌のシーンは反則でしょ…。ボロボロ泣いてしまった。映画館で見てよかった。
- フランス版『エール!』も好きだけど、こっちも良かった。アメリカらしいカラッとした雰囲気かな。
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ,フランス,カナダ
- 時間112分
- 監督シアン・ヘダー
- 主演エミリア・ジョーンズ
-
19世紀アメリカを舞台に、作家を夢見る女性ジョーと三人の姉妹が織りなす、愛と自立の物語を瑞々しく描く青春ドラマ。
舞台は19世紀、南北戦争下のアメリカ。作家を目指す活発な次女ジョーを中心に、個性豊かなマーチ家の四姉妹は、それぞれの夢を追いながら絆を深めていた。7年後、ニューヨークで作家としての成功を夢見るジョーは、自身の信じる物語と、社会が求める女性の生き方との間で葛藤。輝かしい少女時代の思い出と、厳しい現実を行き来しながら、彼女は自らの人生の「ストーリー」を書き上げていく。姉妹たちが直面する恋や仕事、そして別れ。時代に抗い、自分らしく生きようとする彼女たちの選択の物語。
ネット上の声
- 不朽の名作だけど、すごく現代的で共感できる。四姉妹それぞれの生き方に感動したし、映像も衣装も本当に綺麗でうっとりしちゃう
- ティモシー・シャラメが最高!
- 心がじんわり温かくなる、愛に溢れた物語。観てよかった。
- 主人公ジョーの生き方がかっこよすぎて憧れる!自分らしくいたい人に刺さるはず。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間135分
- 監督グレタ・ガーウィグ
- 主演シアーシャ・ローナン
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偉大なジャズドラマーを夢見る青年と、彼を狂気のレッスンで追い込む鬼教師との、血と汗が飛び散る壮絶な師弟対決。
ニューヨークの名門音楽大学に通うドラマー、アンドリュー・ニーマン。彼の夢は、伝説のジャズドラマーのような存在になること。そんな彼の前に、学内で最も権威のある指導者、テレンス・フレッチャーが現れる。フレッチャーのバンドにスカウトされ、喜びに満ちるアンドリューだったが、そこは完璧を求めるあまり、罵声や暴力も厭わない狂気のレッスンが支配する世界だった。恋人との時間も、家族との絆も犠牲にし、ひたすらドラムに打ち込む日々。その執念の果てに彼を待ち受けるのは、栄光か、それとも破滅か。息もつかせぬラストセッションの開幕。
ネット上の声
- ラストの演奏シーンは鳥肌モノ。息するのを忘れるくらい見入ってしまった。
- 傑作!}、{
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督デイミアン・チャゼル
- 主演マイルズ・テラー
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レネー・ゼルウィガー主演の世界的ヒット作「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの9年ぶりの続編となる第4作。
4年前、最愛の夫マークがスーダンでの人道支援活動中に命を落とし、深い悲しみを抱えながらシングルマザーとして2人の子どもを育てるブリジット。自分の欲を捨てて全力で子育てに専念してきたが、親友たちや元恋人ダニエルに支えられ、テレビ局の仕事に復帰することに。そんなある日、ブリジットは公園で出会った29歳の男性ロクスターとアプリでつながり、距離を縮めていく。その一方で、厳しい理科教師ミスター・ウォーラカーが息子ビリーに向ける真摯な優しさを知り、どこか気になる存在に。子育てや仕事に追われながら、子どもたちに「いつでもマークが恋しい」と話すブリジットだったが……。
ドラマ「プライム・ターゲット 狙われた数列」のレオ・ウッドールがロクスター、「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーがウォーラカーを演じ、ダニエル役のヒュー・グラントらおなじみの顔ぶれも登場。「To Leslie トゥ・レスリー」のマイケル・モリス監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- 歳を重ねてもブリジットはブリジットのまま!笑ったし、最後はホロリとさせられた。
- まさかの続編!待ってました!
- 正直、もういいかなと思ってたけど、観たらやっぱり面白かった。さすがです。
- 最高だった!
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国イギリス,フランス,アメリカ
- 時間125分
- 監督マイケル・モリス
- 主演レネー・ゼルウィガー
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クエンティン・タランティーノの長編監督第9作で、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新たなシーンを加えたエクステンデッド版。計4つのシーンが追加され、本編尺が10分間拡大した。1969年のハリウッドを舞台に、実在の俳優や映画監督も登場して虚実を織り交ぜながら、ハリウッド黄金期とそこに生きた2人の男の友情を描く。人気のピークが過ぎたテレビ俳優のリック・ダルトンは映画スターへの転身を目指し、日々めまぐるしく変化するエンタメ業界で神経をすり減らしていく。一方、リックの付き人で親友、スタントマンのクリフ・ブースは、自分らしさを失わずに生きていたが……。リック役をディカプリオ、クリフ役をピットが演じたほか、シャロン・テート役のマーゴット・ロビーらが共演。
ネット上の声
- 何度見ても最高!!
- レオ様とブラピがとにかくカッコいい。古き良きハリウッドの雰囲気に浸れる映画。
- ブラピ目当てで見たけど、正直ストーリーがよく分からなかった…。どういう話なのこれ?
- タランティーノの映画愛が爆発してる!最後の展開は知っててもニヤニヤしちゃうw
ヒューマンドラマ、 ワンス・アポン・ア・タイム
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間171分
- 監督クエンティン・タランティーノ
- 主演レオナルド・ディカプリオ
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「ゴッド・ファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ監督が1979年に発表し、カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したほか、膨大な製作費や過酷な撮影環境、CGなしの壮大なスケールの映像など、数々の伝説を残した戦争映画の傑作「地獄の黙示録」を、コッポラ監督自身が望むかたちに再編集した最終版。79年のオリジナル版より30分長く、2001年に発表された特別完全版より20分短いバージョンとなり、新たにデジタル修復も施された。ベトナム戦争が激化する1960年代末。アメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部から特殊な任務を与えられる。それは、カンボジア奥地のジャングルで軍規を無視して自らの王国を築いているという、カーツ大佐を暗殺するというものだった。ウィラードは部下を連れてヌン川をさかのぼり、カンボジアの奥地へと踏み込んでいくが、その過程で戦争がもたらす狂気と異様な光景を目の当たりにする。出演はマーロン・ブランド、マーティン・シーン、ロバート・デュバル、ローレンス・フィッシュバーン、ハリソン・フォード、デニス・ホッパーほか。
ネット上の声
- IMAXで観て大正解。音響と映像の迫力が凄まじく、戦争の狂気に引きずり込まれる感覚だった。まさに映画史に残る傑作。
- 最高。一度は観るべき。
- 映像美がとにかくすごい。話はちょっと難しいけど、劇場で体験できてよかった。
- 長くて正直よく分からなかった…。自分には合わなかったかも。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間182分
- 監督フランシス・フォード・コッポラ
- 主演マーロン・ブランド
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1962年、人種差別が根強いアメリカ南部。黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒、正反対の二人が旅する実話に基づく感動のロードムービー。
舞台は1962年、人種差別が色濃く残るアメリカ。ニューヨークのナイトクラブで働く粗野で腕利きの用心棒トニー・リップは、クラブの閉鎖で無職に。そんな彼が仕事を得たのは、ホワイトハウスでも演奏するほどの教養豊かな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリーの運転手兼ボディガード。黒人用施設を記したガイドブック「グリーンブック」を手に、二人は差別が激しい南部への演奏ツアーに出発。育ちも性格も正反対の二人は衝突を繰り返すが、旅の途中で待ち受ける理不尽な現実を乗り越えるうち、互いを理解し、深い友情を育んでいく。実話から生まれた心温まる奇跡の物語。
ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Great product、 highly recommend.
ヒューマンドラマ
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間130分
- 監督ピーター・ファレリー
- 主演ヴィゴ・モーテンセン
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アメリカ建国の父、アレクサンダー・ハミルトンの生涯をヒップホップで描く、歴史の常識を覆す革命的ミュージカル。
舞台は18世紀、アメリカ独立革命の嵐が吹き荒れる時代。カリブ海の貧しい私生児として生まれたアレクサンダー・ハミルトンは、その類稀なる知性と野心を武器にニューヨークへと渡る。言葉の力で成り上がり、ジョージ・ワシントンの右腕として国家の礎を築いていくハミルトン。しかし、彼の急進的な思想は多くの政敵を生み、親友であったはずのアーロン・バーとの間には修復不可能な亀裂が。ヒップホップ、ジャズ、R&Bといった現代的な音楽に乗せて、一人の移民が国を作り上げるまでの栄光と挫折、愛と裏切りの生涯を鮮烈に描き出す。
ネット上の声
- なんでもっと早く見なかったんだろ!リン=マニュエル・ミランダは天才すぎる…。アメリカの歴史をラップで語るって発想がまずすごいし、全曲が神曲。字幕追うの大変だけど、そんなの気にならないくらい引き込まれた!
- 世界史とか全然詳しくないけど、めちゃくちゃ面白かった。音楽の力ってすごいね。
- 噂通りの大傑作でした!
- ラップだから字幕追うのが大変だったw でも曲は最高だし、舞台の熱気が伝わってきた。
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間160分
- 監督トーマス・ケイル
- 主演リン=マヌエル・ミランダ
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「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。
第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。
オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント、原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ラミ・マレック、ケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。
第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。
ネット上の声
- さすがノーラン監督。IMAXで観たけど、音と映像の迫力が凄まじくて、特に実験のシーンは息をのんだ。話は少し難しいけど、最後には全部繋がって鳥肌が立った。これは映画館で観るべき作品。
- 旅行先で見てきた!予備知識ないとちょっとキツいかもだけど、映像の力で最後まで引き込まれた。
- オッペンハイマーという一人の人間の苦悩と栄光が詰まってた。単純な善悪では語れない深さがある。
- 日本人として見るのは正直しんどい部分があった。アメリカ視点なのは分かるけど、複雑な気持ちになる。映画としてはすごいんだけど、手放しでは褒められないかな。
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間180分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演キリアン・マーフィ
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2017年製作の映画「ワンダー 君は太陽」の原作者R・J・パラシオが同作のアナザーストーリーとして執筆した小説「ホワイトバード」を、「チョコレート」のマーク・フォースター監督のメガホンで映画化。前作で主人公オギーをいじめた少年ジュリアンと彼の祖母サラ、そして少女時代のサラをナチスから救った同級生ジュリアンにスポットを当てて描く。
いじめによって学校を退学処分になり、自分の居場所を失っていたジュリアンのもとに、パリから祖母サラが訪ねてくる。孫の行く末を心配するサラは、彼に自身の少女時代について語りはじめる。1942年、ナチス占領下のフランス。ユダヤ人であるサラは、学校に押し寄せてきたナチスに連行されそうになったところを同じクラスのいじめられっ子の少年ジュリアンに助けられ、彼の家の納屋に匿われる。クラスでいじめられていたジュリアンに全く関心を払わなかったサラを、ジュリアンと彼の両親は命懸けで守ってくれる。サラとジュリアンが絆を深めていくなか、終戦が近いというニュースが流れるが……。
名優ヘレン・ミレンがジュリアンの祖母サラを演じ、「ワンダー 君は太陽」のブライス・ガイザーがサラの孫のジュリアン役を続投。少女時代のサラは「キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱」のアリソン・グレイザー、サラを助ける同級生ジュリアンは「トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング」のオーランド・シュワートがそれぞれ演じた。
ネット上の声
- 「親切」がテーマだけど、ただのハッピーエンドじゃないのが良かった。思ったよりナチスの話が重くて、観た後しばらく胸が苦しかったけど、それでも心に残る素晴らしい映画。選択の大切さを改めて考えさせられた。
- 不意打ちで泣いた。良すぎた…。
- 前作とはまた違った重さ。子供たちにこそ見てほしい作品かな。
- すごく良かった!悲しかったけど。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間121分
- 監督マーク・フォースター
- 主演アリエラ・グレイザー
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ネット上の声
- 心が洗われるような、素晴らしい映画でした。見終わった後、なんだか明日からまた頑張ろうって思える。神様からのメッセージみたい。
- めちゃくちゃ感動した。今年一番かも。
- メッセージ性は強いけど、ちょっと説教くさいかな。好きな人は好きだと思う。
- 涙が止まらなかった。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督アレックス・ケンドリック
- 主演キャメロン・アーネット
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孤独な男が、悪のカリスマ「ジョーカー」へ。狂気のピエロ誕生を描く、衝撃のクライムスリラー。
1980年代、格差と犯罪が蔓延するゴッサム・シティ。コメディアンを夢見る、心優しくも孤独な男アーサー・フレック。病気の母を介護しながら、ピエロの仕事で生計を立てる日々。しかし、社会の冷酷な現実は、彼のささやかな希望を次々と打ち砕く。ある夜、地下鉄で起きた悲劇的な事件。これをきっかけに、アーサーの内に秘められていた狂気が少しずつ解放されていく。なぜ彼は、世界で最も有名な悪のカリスマ「ジョーカー」になったのか。一人の男の魂が壊れていく様を描く、衝撃の物語。
ネット上の声
- 先日観たリュック・ベッソン監督の「DOGMAN」の感想に、ジョーカーを思い出すと
- 作者ジョーカー、ということで。おっさん、以上。
- 絶望の果てにあるあっけらかんとした心の荒野
- 映画を見ながらこれほど身震いしたのは初めて
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間122分
- 監督トッド・フィリップス
- 主演ホアキン・フェニックス
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無実の罪で投獄されたエリート銀行員が、腐敗した刑務所内で希望を捨てずに生き抜く、感動のヒューマンドラマ。
1947年、アメリカ。若き銀行家アンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を殺害したという身に覚えのない罪で終身刑を宣告される。送られた先は、絶望が支配するショーシャンク刑務所。暴力と腐敗が渦巻く過酷な環境の中、アンディは決して希望を失わない。持ち前の知識を活かして刑務所内の図書係となり、囚人仲間や看守からも一目置かれる存在に。特に、長年の服役で心を閉ざしていた囚人レッドとの間には、特別な友情が芽生える。しかし、彼の胸の内には、誰にも明かさぬ壮大な計画と自由への渇望が燃え続けていた。長い歳月の果てに、彼が起こす奇跡。
ネット上の声
- 生涯ベスト1級の不朽の名作。何度見ても面白い。
- “好きすぎてレビューできない映画”、で〆
- この作品をけなすのはタブーのようだけど…
- ショーシャンクの空に流れる名曲に…涙。
刑務所、 ヒューマンドラマ
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間143分
- 監督フランク・ダラボン
- 主演ティム・ロビンス
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ニューヨークを舞台に、孤独なプロの殺し屋と家族を失った少女が織りなす、切なくも危険な愛と復讐の物語。
舞台はニューヨーク。プロの殺し屋レオンは、仕事以外では誰とも関わらず、牛乳を飲み、観葉植物を愛でる孤独な日々。そのアパートの隣室に住む12歳の少女マチルダもまた、家庭に恵まれず孤独を抱えていた。ある日、マチルダが買い物に出ている間に、彼女の家族は麻薬を巡るトラブルから悪徳麻薬取締官スタンスフィールドによって惨殺される。帰る場所を失ったマチルダは、レオンに救いを求め、弟の復讐を誓う。戸惑いながらも彼女を匿うレオン。殺しの技術を教えてほしいと懇願する少女と、初めて人間的な感情に触れる殺し屋。二人の奇妙な共同生活と、命がけの復讐劇の幕開け。
ネット上の声
- 生きるために殺し屋になった男の哀しい末路
- ちょ・・・・すばらしいじゃん・・・・・
- 清く儚い淫行ラブストーリーに激泣 (T T)
- これからもきっと、永遠のNO.1
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1994年
- 製作国フランス,アメリカ
- 時間133分
- 監督リュック・ベッソン
- 主演ジャン・レノ
-
第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。
全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。選挙を執り仕切ることとなったローレンス枢機卿は、バチカンを震撼させるある秘密を知ることとなる。
ローレンス枢機卿を「シンドラーのリスト」「イングリッシュ・ペイシェント」の名優レイフ・ファインズが演じるほか、「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチ、「スキャンダル」のジョン・リスゴー、「ブルーベルベット」のイザベラ・ロッセリーニらが脇を固める。第97回アカデミー賞で作品、主演男優、助演女優、脚色など計8部門でノミネートされ、脚色賞を受賞した。
ネット上の声
- スカッとアクション映画並みの鑑賞後感が、よいのか、悪いのか、 奇跡なのか
- 神を理想とする彼らが1番人間らしい
- あ・・・ああ・・・。
- めちゃ面白かった!
ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ,イギリス
- 時間120分
- 監督エドワード・ベルガー
- 主演レイフ・ファインズ
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レーサーを夢見る犬エンツォの視点から描かれる、ある家族の愛と絆、そして人生の悲喜こもごも。
物語の語り手は、ゴールデン・レトリバーのエンツォ。彼の飼い主は、将来を嘱望される天才レーサーのデニー。エンツォは、デニーの走りを間近で見ながら、レースの哲学が人生の教訓そのものであることを学んでいく。やがてデニーは美しい女性イヴと恋に落ち、娘のゾーイが誕生。幸せな日々を送る家族だったが、予期せぬ病と過酷な運命が彼らを襲う。デニーが夢と家族との間で重大な決断を迫られる中、エンツォはただひたすらに家族に寄り添い続ける。犬の魂を通して描かれる、愛と喪失、そして再生の物語。
ネット上の声
- 犬のモノローグなんて反則のような感じがするし大事な家族なんだからほったらかしにす
- ●相互フォロワー・えさちゃんサンにオススメ頂いた作品
- 人間にとって犬が地球に存在することは奇跡である
- 娘がclipしたのを横取り、娘より先に観ましたσ(^_^;)
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督サイモン・カーティス
- 主演マイロ・ヴィンティミリア
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「Ryuichi Sakamoto | Opus」の空音央監督が長編劇映画初メガホンをとり、ありうるかもしれない未来を舞台に、友情の危うさを独特のサウンドとエモーショナルな映像美で描いた青春映画。
XX年後の日本。幼なじみで親友のユウタとコウは、仲間たちと音楽を聴いたり悪ふざけをしたりしながら毎日を過ごしていた。高校3年生のある夜、こっそり忍び込んだ学校で、ユウタはとんでもないイタズラを思いつく。翌日、そのイタズラを発見した校長は激怒し、生徒を監視するAIシステムを学校に導入する騒ぎにまで発展。この出来事をきっかけに、大学進学を控えるコウは自身の将来やアイデンティティーについて深く考えるようになり、今まで通り楽しいことだけをしたいユウタとの間に溝が生じ始める。
ともにオーディションで抜てきされ本作がスクリーンデビューとなる栗原颯人と日高由起刀が主人公ユウタとコウをそれぞれ演じ、「ロストサマー」の林裕太、「サマーフィルムにのって」の祷キララが共演。2024年・第81回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門出品作品。
ネット上の声
- 近未来でも変わらないもの
- 青春は永遠に不滅
- もう既に始まっている。
- 普遍的な友情ドラマ
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本,アメリカ
- 時間113分
- 監督空音央
- 主演栗原颯人
-
第二次大戦下、金儲け主義のドイツ人実業家が、ユダヤ人の命を救うため全財産を賭けた危険な救出劇。
1939年、ナチス占領下のポーランド。戦争を利用して一儲けを企むドイツ人実業家オスカー・シンドラー。彼は安価な労働力としてユダヤ人を雇い、軍需工場を設立。しかし、日に日に激化するユダヤ人への非人道的な迫害を目の当たりにし、彼の心に変化が芽生える。金儲けのためだった工場は、やがてユダヤ人たちの唯一の避難所へ。シンドラーは私財を投じ、ナチスの将校たちを欺きながら、自らの工場で働くユダヤ人たちのリストを作成。そのリストは、死の収容所から命を救うための「命のリスト」となる。一人の男の決断が、歴史の闇に一条の光を灯すまでの軌跡。
ネット上の声
- 経営者としての合理的な判断から安価なユダヤ人を雇う。 でも、次第と...
- 最終的に1、100人を助けることになった実業家のオスカーシンドラーの功績
- 「オスカー・シンドラー」とは、何者か。
- 美し過ぎませんか? (天邪鬼なので‥)
ホロコーストが舞台、 戦争、 実話、 ヒューマンドラマ
- 製作年1993年
- 製作国アメリカ
- 時間195分
- 監督スティーヴン・スピルバーグ
- 主演リーアム・ニーソン
-
絶対王者フェラーリに挑むフォード。不可能に挑んだ二人の男の、友情と情熱を描く奇跡の実話に基づくレースドラマ。
1966年、ル・マン24時間耐久レース。絶対王者として君臨するフェラーリに、アメリカのフォード・モーター社が挑む。社運を託されたのは、元レーサーのカーデザイナー、キャロル・シェルビー。彼は、常識破りの天才ドライバー、ケン・マイルズを相棒に選ぶ。目標は、レースカーをゼロから設計し、王者を打ち負かすこと。しかし、大企業の介入や技術的な壁、そして二人の衝突が、行く手を阻む。プライドと友情を懸け、歴史に名を刻むため、男たちは限界を超えた戦いへと身を投じる。
ネット上の声
- 二人の夢は昇華しえたのか 挫折と苦闘 さあ
- レース同様の駆け引き。7000で泣けるとはw
- レースの迫力と意地と人間模様にも感動
- サクセス・ストーリーであり負け犬賛歌
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間153分
- 監督ジェームズ・マンゴールド
- 主演マット・デイモン
-
精神疾患を抱える少年が周囲の人々に支えられながら人生に希望を見いだしていく姿を描いた青春ドラマ。高校生のアダムは実験の授業中、幻覚が現れたことで事故を起こしてしまう。病院で統合失調症と診断された彼は、母に勧められ様々な治療を受けるが、どれも上手くいかない。病を秘密にしたまま高校に通うアダムは、普通の人生を送ることを諦めるようになっていく。そんなある日、アダムは同じ学校のマヤと知り合い、互いにひかれ合う。「荒野にて」のチャーリー・プラマーが主演を務め、「エスケープ・ルーム」のテイラー・ラッセル、「オーシャンズ」シリーズのアンディ・ガルシアが共演。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」のトール・フロイデンタールが監督を務め、人気デュオ「ザ・チェインスモーカーズ」が音楽を手がけた。
ネット上の声
- 良い映画ではあった…しかし
- 「めっちゃ泣ける〜😭」
- 統合失調症という病気
- 統合失調症についてわりとマイルドに描かれているんだろうなとは思うけれど、世の中の
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督トール・フロイデンタール
- 主演チャーリー・プラマー
-
「20センチュリー・ウーマン」「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が、ホアキン・フェニックスを主演に、突然始まった共同生活に戸惑いながらも歩み寄っていく主人公と甥っ子の日々を、美しいモノクロームの映像とともに描いたヒューマンドラマ。ニューヨークでひとり暮らしをしていたラジオジャーナリストのジョニーは、妹から頼まれて9歳の甥ジェシーの面倒を数日間みることになり、ロサンゼルスの妹の家で甥っ子との共同生活が始まる。好奇心旺盛なジェシーは、疑問に思うことを次々とストレートに投げかけてきてジョニーを困らせるが、その一方でジョニーの仕事や録音機材にも興味を示してくる。それをきっかけに次第に距離を縮めていく2人。仕事のためニューヨークに戻ることになったジョニーは、ジェシーを連れて行くことを決めるが……。「ジョーカー」での怪演でアカデミー主演男優賞を受賞したフェニックスが、一転して子どもに振り回される役どころを軽やかに演じた。ジェシー役は新星ウッディ・ノーマン。
ネット上の声
- モノクロにより、テーマの普遍性が強調されます。いつの世も、人生は難しい。
- この世界に「来いよ」って言ってあげられる大人になりたい
- 全てのシーンがモノクロのポストカードの様に美しい。
- 自分のことは分からない 特に大人は
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督マイク・ミルズ
- 主演ホアキン・フェニックス
-
1900年、大西洋を横断する豪華客船で置き去りにされた赤ん坊が見つかり、ナインティーン・ハンドレッドと名付けられる。船の中で育ったナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス)は、ダンスホールのピアノで卓越した演奏を披露するようになり、大人になった彼は、即興曲を次々に繰り出す超絶技巧の天才ピアニストとして聴衆を魅了していた。ある日、彼は船で見かけた美しい少女(メラニー・ティエリー)に一目ぼれする。
ネット上の声
- アラフィフ男性の胸を鷲掴みにする名作です
- 船を降りないことがストンと腑に落ちました
- 最初からコッチで上映して良かったのに!
- 90年代イタリア名作群の最後のピース
ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国アメリカ,イタリア
- 時間170分
- 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
- 主演ティム・ロス
-
知能指数は人より劣るが、誰よりも純粋な心と俊足を持つ男が、激動のアメリカ現代史を駆け抜ける奇跡のヒューマンドラマ。
1950年代から80年代のアメリカ。アラバマ州で育った、純粋な心を持つ青年フォレスト・ガンプ。いじめっ子から逃げるために発揮された彼の類まれな俊足が、その後の人生を大きく変える。アメフトのスター選手、ベトナム戦争の英雄、卓球の外交官、そして大企業の社長。アメリカの歴史的な事件や人物と次々と関わりながら、時代を駆け抜けていくフォレスト。しかし、彼の心の中には常に、幼なじみジェニーへの一途な愛。数奇な運命に翻弄されながらも、彼が走り続けた先に見つけた人生で最も大切な宝物。バス停のベンチで語られる、一人の男の波乱万丈な一代記。
ネット上の声
- 主人公であるフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)の半生を描いたヒューマンドラマ
- 久しぶりにまた見ました。 ヒューマンドラマでありコメディであり恋愛...
- NAGOYA CINEMA Week 2023 ~with SDGs~住友電工陸
- run! forrest run!
ヒューマンドラマ
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間142分
- 監督ロバート・ゼメキス
- 主演トム・ハンクス
-
1935年、死刑囚棟を舞台に、看守と奇跡の力を持つ囚人が織りなす、魂を揺さぶる感動のヒューマンドラマ。
舞台は1935年、大恐慌時代のアメリカ南部にある刑務所の死刑囚棟「グリーンマイル」。看守主任ポール・エッジコムの前に、少女2人を殺害した罪で収監された黒人の大男、ジョン・コーフィの出現。その巨体と裏腹に、子供のように純粋な心を持つコーフィ。やがてポールは、コーフィが触れるだけで病や傷を癒やすという、神のような奇跡の力を目の当たりにする。彼の無実を確信し始めるポール。しかし、死刑執行の日は刻一刻と迫る。看守としての職務と人間としての正義の間で揺れ動くポールが下す、究極の決断。
ネット上の声
- ひどい映画でした
- 『グリーンマイル』は、1999年公開のアメリカ合衆国のファンタジー・ドラマ映画
- 長いグリーンマイルを共に歩いていこう..
- 彼が力を使わなくても済む世界に。
刑務所、 ヒューマンドラマ
- 製作年1999年
- 製作国アメリカ
- 時間188分
- 監督フランク・ダラボン
- 主演トム・ハンクス
-
50年で3回も生まれ変わり、愛する飼い主に会うため旅を続ける犬のベイリー。その犬の視点で描く、感動の物語。
1960年代のアメリカ。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンと運命的な出会い。固い絆で結ばれ、幸せな日々。しかし、犬の寿命は人間より短い。死を迎えたベイリー。だが、彼の魂は別の犬として何度も生まれ変わりを繰り返す。警察犬、孤独な女性の飼い犬。様々な飼い主との出会いと別れ。なぜ僕は生まれ変わり続けるのか。その答えを探す旅の果てに、ベイリーは初老になったイーサンとの奇跡の再会。全ての犬好きに贈る、愛と絆の感動作。
ネット上の声
- ただ、犬が可愛いだけの映画
- 支持しますがね。ま、でも変化球と言うか?飛び道具と言うか・・
- 「終りよければ全て良し」では納得しない私
- 感動物の犬映画としては最高傑作レベル
犬、 ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督ラッセ・ハルストレム
- 主演ブリット・ロバートソン
-
1990年代ニューヨーク、夢と愛に生きる若きアーティストたちの、情熱と葛藤に満ちた1年間を描く伝説のロック・ミュージカル。
1989年、クリスマス・イブのニューヨーク、イースト・ヴィレッジ。古いロフトに暮らす映像作家のマークとミュージシャンのロジャーをはじめ、アーティストの卵たちは貧困やドラッグ、そしてエイズの脅威に直面しながらも、夢を追い求めていた。家賃(レント)も払えない彼らの前に、昔の仲間で今は家主となったベニーが現れ、立ち退きを迫る。愛、友情、別れ、そして死。様々な困難が押し寄せる中、彼らが見つけ出す「No day but today(今日という日を精一杯生きる)」という答え。伝説のブロードウェイ・ミュージカル最終公演の熱気と感動の記録。
ネット上の声
- アンソニー・ラップのWithout You来日公演行ってきて、帰宅後久しぶりに映
- やっぱりステージっていいな
- Thx Jonathan Larson!
- \フー!!!!/って盛り上がりながらも聴くとこはちゃんと聴く客席めっちゃ良いな…
ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間152分
- 監督マイケル・ジョン・ウォーレン
- 主演レネー・エリス・ゴールズベリー
-
夜も老けたニューヨークの路上。偶然の出会いが、貧困に喘ぐティーンエージャーと盲ろう者との深いやり取りへと繋がっていきます。Feeling Through は盲ろうの俳優を主役に起用した世界初の映画です。
ネット上の声
- ホームレスの青年が夜中、耳と目の両方に障害のある盲ろう者の男性と出会い、家に送り
- 少年と見知らぬ聾唖者との交流を描いたヒューマンドラマ
- もし自分なら肩を叩くことが出来ないかもしれないと思ってしまい、情けなくて涙が出て
- しょうがないっていう気持ちから、助けてあげたいっていう気持ちに変わっていく、人と
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ダグ・ローランド
- 主演---
-
娘を殺された母の怒りが、田舎町に3枚の広告看板を立てさせた。警察への挑戦状から始まる、予測不能のクライムサスペンス。
アメリカ中西部の田舎町、ミズーリ州エビング。娘を殺害されたミルドレッド・ヘイズは、7ヶ月経っても一向に進展しない警察の捜査に憤りを募らせていた。彼女はついに、町外れの寂れた道路に3枚の巨大な広告看板を設置。「なぜ犯人は捕まらない?」と、尊敬される警察署長を名指しで痛烈に批判。この過激な行動は、小さな町に大きな波紋を広げ、ミルドレッドと警察、そして町全体との間に激しい対立を生む。憎しみの連鎖は、誰もが予想しなかった結末へと暴走していく。
ネット上の声
- 現代版西部劇っぽさは良いが、もう一つパンチが欲しかった。
- 事の顛末は描かずに、一つのテーマを見事に描き切ってる
- 奇跡の脚本。人間と世界の混沌を浮き彫りに
- 未開の地に生活する「三枚看板」の人間劇場
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間116分
- 監督マーティン・マクドナー
- 主演フランシス・マクドーマンド
-
「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッドが、94歳を迎えた2024年に発表した監督作。ある殺人事件に関する裁判で陪審員をすることになった主人公が、思いがけないかたちで事件とのかかわりが明らかになり、煩悶する姿を描いた法廷ミステリー。
ジャスティン・ケンプは雨の夜に車を運転中、何かをひいてしまうが、車から出て確認しても周囲には何もなかった。その後、ジャスティンは、恋人を殺害した容疑で殺人罪に問われた男の裁判で陪審員を務めることになる。しかし、やがて思いがけないかたちで彼自身が事件の当事者となり、被告を有罪にするか釈放するか、深刻なジレンマに陥ることになる。
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが主人公ジャスティンを演じるほか、「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット、「セッション」のJ・K・シモンズ、「24 TWENTY FOUR」のキーファー・サザーランドらが共演。陪審員のひとりとして、リアリティ番組「テラスハウス」などに出演した日本人俳優の福山智可子も出演している。
ネット上の声
- 陪審員の中に事件の容疑者がいたとしたら。。。
- シビアな展開で描く人間の良心の脆さ
- 配信あるだけ御の字。
- 圧巻の傑作
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督クリント・イーストウッド
- 主演ニコラス・ホルト
-
憎悪に染まった兄と、彼を崇拝する弟。刑務所での経験を経て、弟を憎しみの連鎖から救おうとする男の魂の再生を描く衝撃の物語。
舞台は1990年代アメリカ、人種間の緊張が渦巻く街。白人至上主義グループのカリスマ的リーダーだったデレク。黒人殺害の罪で服役した彼は、刑務所内で自らの思想の虚しさを痛感。出所後、彼が目にしたのは、かつての自分を英雄視し、同じ道を歩もうとする弟ダニーの姿。過去の過ちと決別し、最愛の弟を憎悪の連鎖から救い出すためのデレクの必死の説得。しかし、彼らを蝕む深い憎悪の根は、簡単には断ち切れない。兄弟の未来を懸けた、あまりにも過酷な闘いの始まり。
ネット上の声
- 逃れられない現状
- エドワード・ノートンの演技に毎回圧倒されてる🥹ファイトクラブや真実の行方の弱々し
- 公開から四半世紀経って、古びるどころか鋭さを増して現代を突き刺してくるような映画
- 過激な予告編をみたところ、白人と黒人が血で血を洗う争いを行う、いままで、うんざり
人種差別、 どんでん返し、 ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国アメリカ
- 時間120分
- 監督トニー・ケイ
- 主演エドワード・ノートン
-
出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ドラマ。脳性麻痺の貴田夢馬(ユマ)は、異常なほどに過保護な母親のもとで車椅子生活を送りながら、漫画家のゴーストライターとして空想の世界を描き続けていた。自立するためアダルト漫画の執筆を望むユマだったが、リアルな性体験がないと良い漫画は描けないと言われてしまう。ユマの新しい友人で障がい者専門の娼婦である舞は、ユマに外の世界を見せる。しかし、それを知ったユマの母親が激怒してしまい……。主人公のユマと同じく出生時に数秒間呼吸が止まったことによる脳性麻痺を抱えながらも社会福祉士として活動していた佳山明が、オーディションで見いだされ主演に抜てき。母親役を神野三鈴、主人公の挑戦を支えるヘルパー・俊哉役を大東駿介、友人・舞役を渡辺真起子がそれぞれ演じる。ロサンゼルスを拠点に活動するHIKARI監督の長編デビュー作。
ネット上の声
- アウトサイダーが偏見も因習も忖度もぶっ飛ばし、隠されがちな存在を可視化する
- 良作です。2時間見入ってしまいました。主演がとても良かったです。後...
- 時間の壁は超えられなかったけれど 愛する人と向き合える作品
- 心に刺さる映画。自分自身のことを見直せる。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国日本,アメリカ
- 時間115分
- 監督HIKARI
- 主演佳山明
-
18世紀ウィーン、神に愛された天才音楽家と、その才能に嫉妬する凡庸な宮廷楽長の、栄光と狂気の物語。
18世紀、音楽の都ウィーン。宮廷楽長サリエリの前に現れた若き天才モーツァルト。その神懸かり的な才能を目の当たりにしたサリエリは、神が自分ではなく、下品で無邪気な若者に才能を与えたことに激しく嫉妬。篤い信仰心は憎悪へと変わり、神への復讐としてモーツァルトを破滅させることを決意。華やかな宮廷を舞台に、天才の栄光と、その才能を妬む凡人の狂気が静かに交錯する、衝撃の告白。
ネット上の声
- 3時間越えでも見たいのは、時系列をひねくった科学者モノでも、サウス訛りが違和感バ
- 僕の、そしてほとんどみんながサリエリです
- ディレクターズカットの方が負けています
- 分かっていたのはサリエリだけだったのに
ヒューマンドラマ
- 製作年2002年
- 製作国アメリカ
- 時間180分
- 監督ミロス・フォアマン
- 主演F・マーレイ・エイブラハム
-
新ジャンルの移動販売ロードムービー
アメリカが舞台のロードムービー。主人公は一流ホテルの料理長。ネットの評論家に自分の料理を酷評されてしまい、SNSで反論したら大炎上。リストラされることに。再就職先を探すも炎上の影響で、どこのレストランも採用してくれない。まさに人生のどん底…。しかしひょんなことからサンドイッチの移動販売を始めて一転。美味しすぎるとたちまち評判に。NSでの宣伝も大成功。父と息子と友人。3人は移動販売をしながらロサンゼルスへ向かうことに。その長い道中で人生にとって大切なことを知る。ラストの動画は涙無くしてみられない。
ネット上の声
- 最高な気分で美味しそうな映画。オススメ!
- 今の人生にスパイスを振りかけてくれます。
- すみません、あまり面白くありませんでした
- 緩く楽しく美味しいロードムービー。
子供が生まれてから見たら大泣きする、 料理人、 旅に出たくなるロードムービー、 ビジネス、 ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ジョン・ファヴロー
- 主演ジョン・ファヴロー
-
亡き息子が遺した、数本のデモテープ。音楽が繋ぐ、父と子の魂のセッション。
エリート広告マンだったサムは、銃乱射事件で大学生の息子を失い、仕事を辞め、湖畔で隠遁生活を送る日々。絶望の底にいた彼のもとに、元妻が息子の遺品を届ける。そこには、息子が遺した数本のデモテープ。初めて聴く息子の歌声と才能に衝撃を受けたサムは、その曲をライブバーで披露。彼の演奏に魅せられた青年クエンティンとバンドを結成し、人気を博していく。しかし、サムは曲の本当の作者が息子であることを言い出せない。音楽が父に与えた再生への道と、その先に待つ衝撃の真実。
ネット上の声
- Yuiさんのレビューで気になってた作品🎥✨銃乱射事件で息子を亡くした家族、主に父
- 惜しい! ストーリーと音楽、どっちつかず
- もう少し背景を知りたいと思える作品
- 物語への不審感…はラストで払拭!
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間105分
- 監督ウィリアム・H・メイシー
- 主演ビリー・クラダップ
-
「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」の名匠アレクサンダー・ペイン監督が、「サイドウェイ」でもタッグを組んだポール・ジアマッティを主演に迎えて描いたドラマ。
物語の舞台は、1970年代のマサチューセッツ州にある全寮制の寄宿学校。生真面目で皮肉屋で学生や同僚からも嫌われている教師ポールは、クリスマス休暇に家に帰れない学生たちの監督役を務めることに。そんなポールと、母親が再婚したために休暇の間も寄宿舎に居残ることになった学生アンガス、寄宿舎の食堂の料理長として学生たちの面倒を見る一方で、自分の息子をベトナム戦争で亡くしたメアリーという、それぞれ立場も異なり、一見すると共通点のない3人が、2週間のクリスマス休暇を疑似家族のように過ごすことになる。
ポール・ジアマッティが教師ポール役を務め、メアリー役を「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」「ラスティン ワシントンの『あの日』を作った男」のダバイン・ジョイ・ランドルフ、アンガス役を新人のドミニク・セッサが担当。脚本はテレビシリーズ「23号室の小悪魔」「ママと恋に落ちるまで」などに携わってきたデビッド・ヘミングソン。第96回アカデミー賞では作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞、編集賞の5部門にノミネートされ、ダバイン・ジョイ・ランドルフが助演女優賞を受賞した。
ネット上の声
- 世代や立場を超えた魂の触れ合いから生まれる希望
- 誰もがどこかで感じている"置いてけぼり感"
- いい映画を見た、と幸福な溜息が出た
- 前向きなノスタルジーの成果。
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間133分
- 監督アレクサンダー・ペイン
- 主演ポール・ジアマッティ
-
ニューヨークの街角が最高のステージに。失意の男女が出会い、音楽で人生を再起させるハートフル・ドラマ。
舞台は現代のニューヨーク。恋人に裏切られ、ライブハウスで歌う失意のシンガーソングライター、グレタ。偶然その歌を聴いた、落ち目の音楽プロデューサー、ダン。彼女の才能に惚れ込み、一緒にアルバムを作ろうと熱烈なオファー。しかし、彼にはスタジオを借りる金もコネもない。そこで彼らが選んだのは、ニューヨークの街角をスタジオにするという前代未聞のゲリラレコーディング。路地裏、地下鉄のホーム。街のノイズさえも音楽に変えていく二人。音楽が彼らの人生に再び輝きをもたらすまでの物語。
ネット上の声
- 再構築の為の解ける魔法 ロマンティックな魔法が解けて、一気に現実に...
- 善人ばかり出てくる映画でこのクオリティ!
- ハートウォーミング。好きな音楽映画です。
- 音楽がほどいてつなげるそれぞれの物語
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督ジョン・カーニー
- 主演キーラ・ナイトレイ
-
30年の時を超え、奇跡のオーロラが繋いだ無線機。亡き父との交信が、過去と未来を変えるSFサスペンス。
1999年、ニューヨーク。刑事ジョンは、30年前に殉職した消防士の父フランクを今も想う日々。ある夜、父の遺品であるアマチュア無線機に電源を入れると、突如として男の声が。それは奇しくも、父が死ぬ前日の1969年から発信された、若き日のフランク自身の声。奇跡の交信に喜ぶジョンは、父を事故から救うため未来から警告。しかし、その小さな過去の改変が、新たな悲劇を生み出す。母が未解決連続殺人事件の犠牲者となる最悪の未来。ジョンは父と協力し、30年の時を超えた前代未聞の捜査を開始。二つの時代で犯人を追い詰める、父子の壮絶な戦いの記録。
ネット上の声
- 30年を無線で繋ぎ、父子で事件を解決せよ。
- 未来と過去が繋がる作品が好き
- これはおもろい‼️‼️
- 純粋な親子愛
どんでん返し、 ヒューマンドラマ
- 製作年2000年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督グレゴリー・ホブリット
- 主演デニス・クエイド
-
「スター・ウォーズ」シリーズのレイ役で知られるデイジー・リドリーの主演で、女性として初めて英仏海峡を泳いで渡ることに成功した実在の水泳選手トゥルーディ・イーダリーの半生を描いたドラマ。
1905年、アメリカのニューヨークで生まれ育ったトゥルーディ・イーダリーは、目標を達成するためにはどんなことにも真摯に取り組む努力家だった。まだ女性が泳ぐことが一般的でなかった当時、世間から白い目で見られながらもあきらめず、姉や献身的なコーチらに支えられながら、1924年パリオリンピックに出場を果たす。そして彼女は、屈強な男だけが達成できると言われた英仏海峡を泳いで渡ることに挑戦しようと決意。女性には不可能だという声をはねのけ、困難に立ち向かっていく。
監督は「マレフィセント2」「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のヨアヒム・ローニング、脚本は「ライオン・キング」のジェフ・ナサンソン。製作は「トップガン マーヴェリック」ほか、「バッドボーイズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなど数々のヒット作を送り出してきたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー。Disney+で2024年7月19日から配信。
ネット上の声
- 劇的効果を高める脚色と、暗い夜にともす光の演出が巧い。配信スルーがもったいない掘り出し物
- 女性として英仏海峡横断を初めて達成したトゥルーディ・イーダリーの驚くべき実話に基
- 少し前に観た『時々、私は考える』の主演女優さんの演技が素敵だったので他の作品を探
- とっても月並みな事言うけれど、ディズニーの映画って、わくわくして、心が震えて、鳥
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ,イギリス,ハンガリー,イタリア,フランス
- 時間130分
- 監督ヨアヒム・ローニング
- 主演デイジー・リドリー
-
フリトレーの人気スナック菓子「チートス」の「Flamin'Hot(フレーミングホット)激辛チーズ味」を考案し、同社の清掃員から副社長にまで上り詰めた実在の人物リチャード・モンタニェスの物語を映画化。
1950年代後半にメキシコ系アメリカ人の両親のもと、ロサンゼルス東部で育ったリチャード・モンタニェスは、10代半ばで学校を中退し、高校卒業の資格がないために就職活動で苦労しながらも、地元のフリトレーの工場で清掃員の職に就く。しかし、スナック菓子の注文は減っていき、同僚たちの多くが解雇されていく。そんな状況を目の当たりにし、なんとかしたいと考え込んでいたリチャードは、自分の周囲に「辛い味」を楽しむ人たちが多いことに気づく。
メキシコ系アメリカ人という出自を生かしてフレーミングホットチートスを考案したリチャードが、さまざまな障害にぶつかりながらも、フリトレーを世界的なスナックへと成長させていく過程を描く。大ヒットドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる俳優のエバ・ロンゴリアがメガホンをとり、長編初監督デビュー。リチャード役は映画「アンビュランス」などに出演したジェシー・ガルシア。Disney+で2023年6月9日から配信。
ネット上の声
- 騙されたと思って絶対に観てみて!社会の底辺の情熱が停滞した巨大企業に風穴をブチ開
- バチカンの天井画に描かれているミケランジェロの「アダムの創造」……のパロディ
- いかにしてチリ味のスナックは生まれたか
- エヴァ・ロンゴリア監督
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間98分
- 監督エヴァ・ロンゴリア
- 主演ジェシー・ガルシア
-
「ブギーナイツ」「マグノリア」の鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督が、20世紀初頭のカリフォルニアの石油産業を背景に、家族、宗教、裏切り、そして欲望について描いた人間ドラマ。原作は社会派作家アプトン・シンクレアによる「Oil(石油)」(1927)。主演は「マイ・レフト・フット」「父の祈りを」「ギャング・オブ・ニューヨーク」のオスカー俳優ダニエル・デイ=ルイス。第80回アカデミー賞では主演男優賞と撮影賞を受賞した。
ネット上の声
- 【心を読ませない男】〜山師から石油王へ〜
- 『ある石油屋の物語』の姿をした・・・
- 塊を引き伸ばしすぎて 肝要な所が希薄
- ☃️年末年始は長編祭り⛄️シーズン7
ヒューマンドラマ
- 製作年2007年
- 製作国アメリカ
- 時間158分
- 監督ポール・トーマス・アンダーソン
- 主演ダニエル・デイ=ルイス
-
アメリカの郊外。建設作業員のダンは家族に起きた悲劇から立ち直れずに、仲が良かった妻や思春期の娘とすれ違いの日々を送っていた。ある日、見知らぬ女性に声をかけられ、強引にアマチュア劇団の「ロミオとジュリエット」に参加することに。経験もなく、最初は乗り気でなかったダンも、個性豊かな団員と過ごすうちに居場所を見出していく。やがて突然の変更でロミオ役に大抜擢されるが、自身のつらい経験が重なって次第に演じることができなくなり・・・本番当日、家族や仲間の想いが詰まった舞台の幕がついに開く。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ケリー・オサリヴァン
- 主演キース・カプファラー
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「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が、1976年のF1世界選手権を舞台に、2人の天才ドライバー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの戦いと絆を描いた。76年のF1チャンピオンシップで、フェラーリのドライバーとして快調なレースを続けていたラウダは、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催された第11戦ドイツGPで大事故に見舞われる。奇跡的に6週間で復帰を果たしたラウダだったが、ライバルでもあるマクラーレンのハントにポイント差をつめられてしまう。チャンピオンシップを競う2人の決選は、富士スピードウェイで行われる日本での最終戦に持ち越されるが……。ハント役には「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、ラウダ役には「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュールが扮する。脚本は「フロスト×ニクソン」のピーター・モーガン。
ネット上の声
- F1レースを舞台にしたヒューマンドラマ 競い合う二人の男の垣根を超えた友情を描く
- 戦争映画の後は気分転換、スリルとスピード感を味わえる男の友情物語を選んでみた
- 本作「ラッシュ/プライドと友情(13年)」のクライマックス、富士スピードウェイで
- F1に興味なかったけど、 とても入り込めて見れた 葛藤や名声の裏に...
友情、 カーレース、 伝記、 ヒューマンドラマ、 スポーツ
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ,ドイツ,イギリス
- 時間124分
- 監督ロン・ハワード
- 主演クリス・ヘムズワース
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新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話を、「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督が映画化し、第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した実録ドラマ。2002年、アメリカの新聞「ボストン・グローブ」が、「SPOTLIGHT」と名の付いた新聞一面に、神父による性的虐待と、カトリック教会がその事実を看過していたというスキャンダルを白日の下に晒す記事を掲載した。社会で大きな権力を握る人物たちを失脚へと追い込むことになる、記者生命をかけた戦いに挑む人々の姿を、緊迫感たっぷりに描き出した。第87回アカデミー賞受賞作「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で復活を遂げたマイケル・キートンほか、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムスら豪華キャストが共演。
ネット上の声
- よくわからない!!
- 上質です、時間の過ぎるのを忘れる面白さ。
- パワフルで胸をうつ優れた社会派報道ドラマ
- メディアの自己規制は、メディアの自殺!
ヒューマンドラマ
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間128分
- 監督トム・マッカーシー
- 主演マーク・ラファロ
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偏屈な退役軍人と隣人の移民少年、一台のヴィンテージカーが結ぶ、世代と文化を超えた魂の交流を描くヒューマンドラマ。
舞台は現代アメリカ、デトロイト。朝鮮戦争の帰還兵で、妻に先立たれた頑固な老人ウォルト・コワルスキー。彼の唯一の慰めは、大切に手入れされた愛車「1972年製グラン・トリノ」。ある夜、隣に住むモン族の気弱な少年タオが、ギャングにそそのかされその車を盗もうとする事件が発生。これをきっかけに、ウォルトはタオとその家族が抱える問題に深く関わっていくことに。人種への偏見を隠さないウォルトだったが、タオに男としての生き方を教えるうち、いつしか二人の間には父親と息子のような絆が芽生え始める。しかし、彼らの日常を脅かすギャングの存在が、ウォルトに人生最後の重大な決断を迫る。
ネット上の声
- 妻を亡くし一人暮らしとなった退役軍人、ウォルト
- 珠玉作★グラン・トリノは受け継がれていく
- 目を反らせない古い世界と今のぶつかり合い
- 「見てろよ、これが俺の「究極の手本」だ」
どんでん返し、 ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督クリント・イーストウッド
- 主演クリント・イーストウッド
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第86回アカデミー作品賞受賞作。南部の農園に売られた黒人ソロモン・ノーサップが12年間の壮絶な奴隷生活をつづった伝記を、「SHAME シェイム」で注目を集めたスティーブ・マックイーン監督が映画化した人間ドラマ。1841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク州サラトガ。自由証明書で認められた自由黒人で、白人の友人も多くいた黒人バイオリニストのソロモンは、愛する家族とともに幸せな生活を送っていたが、ある白人の裏切りによって拉致され、奴隷としてニューオーリンズの地へ売られてしまう。狂信的な選民主義者のエップスら白人たちの容赦ない差別と暴力に苦しめられながらも、ソロモンは決して尊厳を失うことはなかった。やがて12年の歳月が流れたある日、ソロモンは奴隷制度撤廃を唱えるカナダ人労働者バスと出会う。アカデミー賞では作品、監督ほか計9部門にノミネート。作品賞、助演女優賞、脚色賞の3部門を受賞した。
ネット上の声
- たとえ夜が明けても、生きていかなくちゃ…
- こんな時代あったのは信じ難いが事実
- いつだって・・・それでも夜は明ける
- 体感型映画がテーマを鮮明にする
人種差別、 実話、 ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ
- 時間134分
- 監督スティーヴ・マックィーン
- 主演キウェテル・イジョフォー