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全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。「ルーム」で世界中から注目を集めた子役ジェイコブ・トレンブレイがオギー役を務め、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツが母イザベル役、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソンが父ネート役をそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 互いに照らし合い、輝き合う。登場人物らが織りなす有機的で澄み切った関係性に自ずと涙がこぼれた
- 感動の名作。 美男美女だらけだし、オギーも特徴的だが慣れると可愛い...
- ずっと見ようと気になっていて、やっと見る事ができました
- 理解してもらう難しさと、理解する難しさ
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間113分
- 監督スティーヴン・チョボスキー
- 主演ジェイコブ・トレンブレイ
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「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるオリジナルSF大作。地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく男の姿を描く。
近未来、地球規模の異常気象と飢饉によって人類滅亡の危機が迫っていた。元宇宙飛行士のエンジニアで現在はトウモロコシ農場を営んでいるクーパーは、NASAの要請に応じて人類の未来を懸けた前代未聞のミッション「ラザロ計画」に参加することになる。計画の内容は、土星付近に突然発生したワームホールを通り抜け、新しい惑星へと人類を移住させるというものだった。家族と人類の未来を守るため、クーパーは少数精鋭のクルーとともに前人未到の地へと旅立つが……。
主演は「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケインほか。「ダークナイト」や「インセプション」同様に、ノーラン監督の実弟ジョナサン・ノーランが脚本に参加。撮影は「裏切りのサーカス」「her 世界でひとつの彼女」のホイテ・バン・ホイテマ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。
2020年9月には、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせたノーラン監督作のリバイバル上映企画「ノーラン夏祭り」の第4弾としてIMAX版で上映。2024年11月にも公開10周年を記念してIMAXでリバイバル上映。
ネット上の声
- 自宅の本棚とブラックホールが繋がってるて。笑
- 宇宙、物理のことに詳しくないけどちゃんと分かるようになっててよかった👽
- 次元が交錯するスケールの大きい作品。展開される宇宙の時空理論が完全...
- 自宅にて鑑賞。脚本に六年以上費やしたと云う大作。プロット自体は、R...
子供が生まれてから見たら大泣きする、 宇宙、 世界崩壊前、 ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間169分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演マシュー・マコノヒー
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Disney+で2020年10月23日から配信。
ネット上の声
- Disney+配信終了前の駆け込み鑑賞!
- ぼっろぼろに泣いた、ラストのライブシーンでザックが歌えなくなった時みんなが歌った
- よくあるお涙頂戴の闘病モノかと思いきや、しっかり地に足付いたストーリーで非常に好
- 登場人物の感情の描写がすごい丁寧!ただの悲しいストーリーじゃなくて前向きで明るい
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ジャスティン・バルドーニ
- 主演フィン・アーガス
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1985年に製作されたシルベスター・スタローン監督・脚本・主演のヒット作で、「クリード 炎の宿敵」の前日譚としても人気の「ロッキー4 炎の友情」を、スタローンが自ら再構築した再編集特別版。
アポロ・クリードとの戦いを経てチャンピオンとなったロッキー・バルボアの前に、ソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴが現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のためソ連へ乗り込む。
「ロッキー」シリーズ最大のヒット作となった「ロッキー4」を、理想とする作品に作り直したいという思いを持っていたスタローンが、コロナ禍でできた時間を使って徹底的に見直し、ロッキー、アポロ、ドラゴの戦いまでの道のりや各人物の心に注目したドラマに重点を置いて再構築。オリジナル版の半分近くとなる42分の未公開シーンへの差し替え、4Kデジタルリマスター、5.1chサラウンド、ビスタからシネスコへのアスペクト比変更と、36年の時を経てまったく新しい「ロッキー4」を作り上げた。
ネット上の声
- 改善と改悪が同居する、再編集の功罪を抱えた新バージョン
- 🥊映画館で再び観られて良かった。
- ロッキーは人柄がいいですね
- 男は黙って・・・
ヒューマンドラマ、 ロッキー
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督シルヴェスター・スタローン
- 主演シルヴェスター・スタローン
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「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督とシアーシャ・ローナンが再タッグを組み、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説「若草物語」を新たな視点で映画化。南北戦争時代に力強く生きるマーチ家の4姉妹が織りなす物語を、作家志望の次女ジョーを主人公にみずみずしいタッチで描く。しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、ジョーは作家になる夢を一途に追い続けていた。性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと、思いを寄せる隣家の青年ローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進むジョーだったが……。ローリーを「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ、長女メグを「美女と野獣」のエマ・ワトソン、末っ子エイミーを「ミッドサマー」のフローレンス・ピュー、4姉妹の母をローラ・ダーン、伯母をメリル・ストリープが演じるなど豪華キャストが集結。第92回アカデミー賞では作品賞はじめ計6部門でノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。
ネット上の声
- すべての人物を平等な視点で拝む大傑作です
- 美しい映像と巧みな演出で描いた姉妹の葛藤
- 不朽の名作を瑞々しく現代的に描いた快作
- 深く心に染み入る、これは『私達』の物語
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間135分
- 監督グレタ・ガーウィグ
- 主演シアーシャ・ローナン
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家族の中でただひとり耳の聞こえる少女の勇気が、家族やさまざまな問題を力に変えていく姿を描いたヒューマンドラマ。2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイク。海の町でやさしい両親と兄と暮らす高校生のルビー。彼女は家族の中で1人だけ耳が聞こえる。幼い頃から家族の耳となったルビーは家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、合唱クラブに入部したルビーの歌の才能に気づいた顧問の先生は、都会の名門音楽大学の受験を強く勧めるが、 ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられずにいた。家業の方が大事だと大反対する両親に、ルビーは自分の夢よりも家族の助けを続けることを決意するが……。テレビシリーズ「ロック&キー」などで注目の集まるエミリア・ジョーンズがルビー役を演じ、「愛は静けさの中に」のオスカー女優マーリー・マトリンら、実際に聴覚障害のある俳優たちがルビーの家族を演じた。監督は「タルーラ 彼女たちの事情」のシアン・ヘダー。タイトルの「CODA(コーダ)」は、「Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”」のこと。2022年・第94回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞(トロイ・コッツァー)、脚色賞の3部門にノミネートされ、同3部門を受賞。ルビーの父親フランク役を務めたトロイ・コッツァーは、男性のろう者の俳優で初のオスカー受賞者になった。
ネット上の声
- 明るくてユーモラスな家族の風景が物語るものとは
- 人生を潤わせ、力強く後押ししてくれるもの
- 好感度満点の家族たちに魅せられる。
- あざやかなリメイク
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ,フランス,カナダ
- 時間112分
- 監督シアン・ヘダー
- 主演エミリア・ジョーンズ
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クエンティン・タランティーノの長編監督第9作で、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新たなシーンを加えたエクステンデッド版。計4つのシーンが追加され、本編尺が10分間拡大した。1969年のハリウッドを舞台に、実在の俳優や映画監督も登場して虚実を織り交ぜながら、ハリウッド黄金期とそこに生きた2人の男の友情を描く。人気のピークが過ぎたテレビ俳優のリック・ダルトンは映画スターへの転身を目指し、日々めまぐるしく変化するエンタメ業界で神経をすり減らしていく。一方、リックの付き人で親友、スタントマンのクリフ・ブースは、自分らしさを失わずに生きていたが……。リック役をディカプリオ、クリフ役をピットが演じたほか、シャロン・テート役のマーゴット・ロビーらが共演。
ネット上の声
- 映画作りが好きな人の異常性と優しく笑える映画。
- ◼️キャストが豪華すぎる〜✨◼️
- タランティーノの優しいまなざし
- こちらは10分拡大バージョン
ヒューマンドラマ、 ワンス・アポン・ア・タイム
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間171分
- 監督クエンティン・タランティーノ
- 主演レオナルド・ディカプリオ
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「ゴッド・ファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ監督が1979年に発表し、カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したほか、膨大な製作費や過酷な撮影環境、CGなしの壮大なスケールの映像など、数々の伝説を残した戦争映画の傑作「地獄の黙示録」を、コッポラ監督自身が望むかたちに再編集した最終版。79年のオリジナル版より30分長く、2001年に発表された特別完全版より20分短いバージョンとなり、新たにデジタル修復も施された。ベトナム戦争が激化する1960年代末。アメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部から特殊な任務を与えられる。それは、カンボジア奥地のジャングルで軍規を無視して自らの王国を築いているという、カーツ大佐を暗殺するというものだった。ウィラードは部下を連れてヌン川をさかのぼり、カンボジアの奥地へと踏み込んでいくが、その過程で戦争がもたらす狂気と異様な光景を目の当たりにする。出演はマーロン・ブランド、マーティン・シーン、ロバート・デュバル、ローレンス・フィッシュバーン、ハリソン・フォード、デニス・ホッパーほか。
ネット上の声
- 映像と現実の境がなくなる。異彩を放つ傑作
- 修正版-綺麗にリマスターされて圧巻です。
- 再見リンチかと思うアタマがオカシイ傑作
- 理由を求めないと戦えないなら、戦うな
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間182分
- 監督フランシス・フォード・コッポラ
- 主演マーロン・ブランド
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英作家ジョジョ・モイーズが2012年に発表し、世界40カ国以上で翻訳されベストセラーとなった恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を、「ゲーム・オブ・スローンズ」「ターミネーター:新起動 ジェニシス」のエミリア・クラーク&「あと1センチの恋」のサム・クラフリンの共演で映画化。性格は前向きなだが、夢にチャレンジすることに躊躇し、仕事を転々としながら、なんとなく毎日を過ごしているルー。彼女の働いていたカフェが閉店してしまい、職を失ったルーは半年限定で介護の仕事に就く。ルーが担当することになったのは、快活でスポーツ好きだったが、バイクの事故で車椅子生活を送ることとなった青年実業家のウィルだった。当初、ウィルはルーに冷たく当たるが、ルーの明るさがウィルの心を溶かし、やがて2人は互いに最愛の存在となっていく。監督は本作で長編映画デビューとなるイギリスの舞台演出家テア・シャーロック。
ネット上の声
- 世界で嫌いなあなたに
- エミリア・クラークの可愛さは満点。でも…
- 今年最高の恋愛映画で、今年最低の邦題
- 僕はハッピーエンドだと思う。
車イス、 社会派ドラマ、 恋愛、 ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間110分
- 監督テア・シャーロック
- 主演エミリア・クラーク
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1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。キャサリン役で「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のタラジ・P・ヘンソンが主演し、ドロシー役を「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のオクタビア・スペンサー、メアリー役を「ムーンライト」などにも出演している歌手のジャネール・モネイが演じた。監督は「ヴィンセントが教えてくれたこと」のセオドア・メルフィ。ミュージシャンのファレル・ウィリアムスが製作と音楽を担当。
ネット上の声
- 邦題は『ドリームガールズ』に影響されたためか?
- 困った邦題も吹っ飛ぶ素晴らしさ !
- 今作が作品賞を受賞すべきだった。
- 未公開作品とならなくてよかった
数学者、 人種差別、 NASA、 実話、 伝記、 ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間127分
- 監督セオドア・メルフィ
- 主演タラジ・P・ヘンソン
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人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
ネット上の声
- がっちりヴィゴモーテンセン💪と奥さんなヴェルマ観れるのが嬉し🧡👓
- アカデミー作品賞に推したい五つ星作品。
- 黒人ピアニストとイタリア系白人の交流
- なにこれ!泣けて 笑えて あったまる
ヒューマンドラマ
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間130分
- 監督ピーター・ファレリー
- 主演ヴィゴ・モーテンセン
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「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。道化師のメイクを施し、恐るべき狂気で人々を恐怖に陥れる悪のカリスマが、いかにして誕生したのか。原作のDCコミックスにはない映画オリジナルのストーリーで描く。第79回ベネチア国際映画祭で、DCコミックスの映画作品としては史上初めて最高賞の金獅子賞を受賞して大きな注目を集め、第92回アカデミー賞でも作品賞ほか11部門でノミネートされ、主演男優賞と作曲賞を受賞した。「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。これまでジャック・ニコルソン、ヒース・レジャー、ジャレット・レトが演じてきたジョーカーを、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスが新たに演じ、名優ロバート・デ・ニーロが共演。「ハングオーバー!」シリーズなどコメディ作品で手腕を発揮してきたトッド・フィリップスがメガホンをとった。
ネット上の声
- 先日観たリュック・ベッソン監督の「DOGMAN」の感想に、ジョーカーを思い出すと
- 作者ジョーカー、ということで。おっさん、以上。
- 映画を見ながらこれほど身震いしたのは初めて
- 絶望の果てにあるあっけらかんとした心の荒野
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間122分
- 監督トッド・フィリップス
- 主演ホアキン・フェニックス
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リン=マニュエル・ミランダが主演のほか製作・脚本・音楽・作詞も担当し、トニー賞11部門受賞をはじめ、グラミー賞、ローレンス・オリビエ賞、ピュリッツァー賞など数々の受賞を果たしたブロードウェイミュージカル「ハミルトン」を映像化。「アメリカ建国の父」と呼ばれた人物のひとりで、10ドル札の肖像になっているアレクサンダー・ハミルトンの生涯を、ヒップホップやジャズ、R&Bと融合させて描いた歴史ミュージカル。2016年6月にブロードウェイのリチャード・ロジャース・シアターにて上演された舞台を撮影した。Disney+で2020年7月3日から全世界同時配信。
ネット上の声
- Boston tea partyと Declaration of Indepen
- ハミルトンの人生、決して美しいとは言えないけれどこうやって観るまでどんな人なのか
- うおおおおお凄いもの観たああああ、、、リンマニュエルミランダって本っっっとうにす
- インザハイツでピラグア売ってた人、こんな主役なの!?というのが第一印象!
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間160分
- 監督トーマス・ケイル
- 主演リン=マヌエル・ミランダ
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「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。
第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。
オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント、原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ラミ・マレック、ケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。
第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。
ネット上の声
- 反戦映画ではない
- 「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーの光と影とその生涯
- 原爆の表現よりも予備知識の有無で評価が分かれそうな「原子爆弾の父」に関する必見映画!
- 『オッペンハイマー』でわかった僕がノーラン監督を苦手な理由
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間180分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演キリアン・マーフィ
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児童誘拐、人身売買、性的虐待など、国際的性犯罪の犠牲となった少年少女を救い出すミッションに挑んだアメリカの元政府職員ティム・バラードの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。
性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこで彼は、いわくつきの前科者や捜査の資金提供を申し出た資産家、地元の警察などと手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。ティムの少年少女たちの命を救う捜査は、やがて自身の命をもかけたものになっていく。
イエス・キリストを描いたメル・ギブソン監督作品「パッション」のジム・カビーゼルがティム役を演じ、ティム・バラード本人の職務に同行して役作りに励んだ。また、メル・ギブソンも製作総指揮として参加している。監督は「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」のアレハンドロ・モンテベルデ。
ネット上の声
- 世界の児童人身売買の闇を描く‼️
- 同年の「ロスト・フライト」と同じように無法地帯に身を投じて行き、二本と見比べて、
- 南米から北米へ児童の人身売買を取り締まる一人の連邦捜査官の果敢な捜査をした実話映
- 元政府職員ティム・バラードがコロンビアで性的人身売買業者から子供たちを救出するク
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督アレハンドロ・モンテベルデ
- 主演ジム・カヴィーゼル
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スティーブン・キングの中編「刑務所のリタ・ヘイワース」をティム・ロビンス&モーガン・フリーマン主演で映画化した人間ドラマ。長年ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッドと無実の罪で収監された元銀行副頭取アンディの友情を軸に、アンディが巻き起こす数々の奇跡が描かれる。監督・脚本は本作で長編映画デビューを果たしたフランク・ダラボン。94年度のアカデミー賞では作品賞を含む7部門でノミネートされたものの無冠に終わったが、映画ファンに愛される名作として語り継がれている。日本では1995年に初公開。2022年には4Kデジタルリマスター版で公開。
ネット上の声
- 最高の余韻に浸れる文句無しの名作/傑作‼️必死に生きるか🔛必死に死ぬか‼️希望は
- 生涯ベスト1級の不朽の名作。何度見ても面白い。
- “好きすぎてレビューできない映画”、で〆
- この作品をけなすのはタブーのようだけど…
刑務所、 ヒューマンドラマ
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間143分
- 監督フランク・ダラボン
- 主演ティム・ロビンス
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ガース・スタインのベストセラー小説「エンゾ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」を映画化し、カーレーサーとその家族の人生を犬の視点から描いたドラマ。スウィフト家の飼い犬エンツォは、どしゃ降りの人生を歩むことになった一家の心の支えとなり、彼らをあたたかく見守り続けた。老境に入ったエンツォが、時にユーモラスに、時に辛口に、愛する家族と過ごした日々を回想していく。ケビン・コスナーがエンツォの声を務め、「ロッキー・ザ・ファイナル」のマイロ・ビンティミリアと「マンマ・ミーア!」シリーズのアマンダ・セイフライドがスウィフト夫妻を演じる。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。
ネット上の声
- 犬のモノローグなんて反則のような感じがするし大事な家族なんだからほったらかしにす
- 娘がclipしたのを横取り、娘より先に観ましたσ(^_^;)
- 人間にとって犬が地球に存在することは奇跡である
- ワンコ🐶好きには たまらない🤣
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督サイモン・カーティス
- 主演マイロ・ヴィンティミリア
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アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
ネット上の声
- 妻を亡くし一人暮らしとなった退役軍人、ウォルト
- 珠玉作★グラン・トリノは受け継がれていく
- 目を反らせない古い世界と今のぶつかり合い
- 「見てろよ、これが俺の「究極の手本」だ」
どんでん返し、 ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督クリント・イーストウッド
- 主演クリント・イーストウッド
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リュック・ベッソン監督作品「レオン」に、22分の未公開映像を加えた完全版。舞台はニューヨーク。家族を殺され、隣室に住む殺し屋レオンのもとに転がり込んだ12才の少女マチルダは、家族を殺した相手への復讐を決心する。少女マチルダを演じるのは、オーディションで選ばれ、本作が映画初出演となったナタリー・ポートマン。また、寡黙な凄腕の殺し屋レオンをベッソン作品おなじみのジャン・レノが演じている。
ネット上の声
- 生きるために殺し屋になった男の哀しい末路
- ちょ・・・・すばらしいじゃん・・・・・
- 清く儚い淫行ラブストーリーに激泣 (T T)
- これからもきっと、永遠のNO.1
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1994年
- 製作国フランス,アメリカ
- 時間133分
- 監督リュック・ベッソン
- 主演ジャン・レノ
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精神疾患を抱える少年が周囲の人々に支えられながら人生に希望を見いだしていく姿を描いた青春ドラマ。高校生のアダムは実験の授業中、幻覚が現れたことで事故を起こしてしまう。病院で統合失調症と診断された彼は、母に勧められ様々な治療を受けるが、どれも上手くいかない。病を秘密にしたまま高校に通うアダムは、普通の人生を送ることを諦めるようになっていく。そんなある日、アダムは同じ学校のマヤと知り合い、互いにひかれ合う。「荒野にて」のチャーリー・プラマーが主演を務め、「エスケープ・ルーム」のテイラー・ラッセル、「オーシャンズ」シリーズのアンディ・ガルシアが共演。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」のトール・フロイデンタールが監督を務め、人気デュオ「ザ・チェインスモーカーズ」が音楽を手がけた。
ネット上の声
- 良い映画ではあった…しかし
- 嗚咽が止まらないくらい涙が出ると聞いて見たが、そこまでではなかったけど、良い話だ
- 自分を信じること支えてくれている人を信じることがどれほど大切で、自分と向き合うこ
- 告解の場面、干渉してこない遠い関係性の大人に、喋れるの大切だし、あの場面良いなぁ
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督トール・フロイデンタール
- 主演チャーリー・プラマー
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愛する飼い主に再び会うため転生を繰り返す犬の姿を描いた「僕のワンダフル・ライフ」の続編。前作で50年で3度生まれ変わり、最愛の飼い主イーサンとの再会を果たした犬のベイリーがたどる、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。イーサンと再会したベイリーは、イーサンと彼の妻ハンナらとともに農場で幸せな日々を送っていた。しかし、ある時、イーサンの孫娘CJが、母親のグロリアに連れられて農場を出て行ってしまう。悲しむイーサンとハンナの姿を見たベイリーは、次の生まれ変わりでCJを見つけ出し、どんな犠牲を払っても彼女を守ることを誓う。前作のラッセ・ハルストレム監督は今作では製作総指揮を務め、テレビシリーズ「モダン・ファミリー」などを手がけたゲイル・マンキューソが新たにメガホンをとった。
ネット上の声
- イーサンとベイリーの再会に泣けない理由
- 1の悪いところが2に全部出てしまってる
- CGのライオンより本物の犬の演技は凄い
- 犬が繋ぐハートフル人間ドラマ
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間109分
- 監督ゲイル・マンキューソ
- 主演デニス・クエイド
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夜も老けたニューヨークの路上。偶然の出会いが、貧困に喘ぐティーンエージャーと盲ろう者との深いやり取りへと繋がっていきます。Feeling Through は盲ろうの俳優を主役に起用した世界初の映画です。
ネット上の声
- ホームレスの青年が夜中、耳と目の両方に障害のある盲ろう者の男性と出会い、家に送り
- しょうがないっていう気持ちから、助けてあげたいっていう気持ちに変わっていく、人と
- もし自分なら肩を叩くことが出来ないかもしれないと思ってしまい、情けなくて涙が出て
- 実際に盲ろう者の俳優を起用し、アカデミー賞にもノミネートされた作品
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ダグ・ローランド
- 主演---
-
「20センチュリー・ウーマン」「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が、ホアキン・フェニックスを主演に、突然始まった共同生活に戸惑いながらも歩み寄っていく主人公と甥っ子の日々を、美しいモノクロームの映像とともに描いたヒューマンドラマ。ニューヨークでひとり暮らしをしていたラジオジャーナリストのジョニーは、妹から頼まれて9歳の甥ジェシーの面倒を数日間みることになり、ロサンゼルスの妹の家で甥っ子との共同生活が始まる。好奇心旺盛なジェシーは、疑問に思うことを次々とストレートに投げかけてきてジョニーを困らせるが、その一方でジョニーの仕事や録音機材にも興味を示してくる。それをきっかけに次第に距離を縮めていく2人。仕事のためニューヨークに戻ることになったジョニーは、ジェシーを連れて行くことを決めるが……。「ジョーカー」での怪演でアカデミー主演男優賞を受賞したフェニックスが、一転して子どもに振り回される役どころを軽やかに演じた。ジェシー役は新星ウッディ・ノーマン。
ネット上の声
- モノクロにより、テーマの普遍性が強調されます。いつの世も、人生は難しい。
- この世界に「来いよ」って言ってあげられる大人になりたい
- 全てのシーンがモノクロのポストカードの様に美しい。
- 自分のことは分からない 特に大人は
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督マイク・ミルズ
- 主演ホアキン・フェニックス
-
天才並みの頭脳を持ちながら、幼児期のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医との心の交流を描いた感動作。本作で脚本家デビューを飾ったマット・デイモンとベン・アフレックが見事にアカデミー脚本賞を獲得したことで話題に。また、孤独な精神分析医を演じたロビン・ウィリアムズも助演男優賞を獲得している。監督は「ドラッグストア・カウボーイ」の鬼才ガス・バン・サント。
ネット上の声
- 魂が震える映画。 観終わった後、 鳥肌が立っている自分に気が付いた...
- あなたに、会えてほんとうによかった...
- 生かされてるんだなぁと改めて実感
- 友情とはホンマええもんやな〜
数学者、 天才、 青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1997年
- 製作国アメリカ
- 時間127分
- 監督ガス・ヴァン・サント
- 主演ロビン・ウィリアムズ
-
スティーブン・スピルバーグ監督が、ナチスによるユダヤ人大虐殺から多くの命を救った実在のドイツ人実業家オスカー・シンドラーを描いた名作。1939年、ナチスドイツ占領下のポーランド。戦争を利用して一儲けしようと狙うドイツ人実業家シンドラーは、軍の幹部に取り入り、ユダヤ人の所有していた工場を払い下げてもらう。軍用ホーロー容器工場を立ち上げた彼は、安価な労働力としてユダヤ人たちを雇い入れ、事業を軌道に乗せていく。しかしナチスによるユダヤ人の迫害は日ごとにエスカレートし、ついに虐殺が始まる。凄惨な光景を目の当たりにしたシンドラーは、私財を投じて彼らの命を救うことを決意する。リーアム・ニーソンが主演を務め、レイフ・ファインズ、ベン・キングズレーが共演。第66回アカデミー賞で作品賞など7部門を受賞し、スピルバーグは初の監督賞を獲得した。
ネット上の声
- 経営者としての合理的な判断から安価なユダヤ人を雇う。 でも、次第と...
- 最終的に1、100人を助けることになった実業家のオスカーシンドラーの功績
- 「オスカー・シンドラー」とは、何者か。
- 美し過ぎませんか? (天邪鬼なので‥)
ホロコーストが舞台、 戦争、 実話、 ヒューマンドラマ
- 製作年1993年
- 製作国アメリカ
- 時間195分
- 監督スティーヴン・スピルバーグ
- 主演リーアム・ニーソン
-
「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞し、「マネーボール」や自身の監督作「モリーズ・ゲーム」でも同賞にノミネートされたアーロン・ソーキンがメガホンをとったNetflixオリジナル映画で、ベトナム戦争の抗議運動から逮捕・起訴された7人の男の裁判の行方を描いた実録ドラマ。キャストには、「ファンタスティック・ビースト」シリーズのエディ・レッドメインをはじめ、ジョセフ・ゴードン=レビット、サシャ・バロン・コーエン、マイケル・キートン、マーク・ライランスら豪華俳優陣が集結した。1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会の会場近くに、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集まった。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化し、警察との間で激しい衝突が起こる。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン、トム・ヘイデンら7人の男(シカゴ・セブン)は、暴動をあおった罪で起訴され、裁判にかけられる。その裁判は陪審員の買収や盗聴などが相次ぎ、後に歴史に悪名を残す裁判となるが、男たちは信念を曲げずに立ち向かっていく。Netflixで2020年10月16日から配信。一部の映画館で10月9日から劇場公開。第93回アカデミー賞で作品、脚本、助演男優など6部門にノミネート。第78回ゴールデングローブ賞では脚本賞を受賞している。
ネット上の声
- 600本の節目ということで、何かこう、キッチリとした雰囲気の作品を見たいな~、と
- 脚本家ソーキンにとってはうってつけの素材
- 大統領選目前のアメリカへのソーキンの檄文
- 法廷劇と民主主義の親和性を示す好例
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間129分
- 監督アーロン・ソーキン
- 主演サシャ・バロン・コーエン
-
1900年、大西洋を横断する豪華客船で置き去りにされた赤ん坊が見つかり、ナインティーン・ハンドレッドと名付けられる。船の中で育ったナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス)は、ダンスホールのピアノで卓越した演奏を披露するようになり、大人になった彼は、即興曲を次々に繰り出す超絶技巧の天才ピアニストとして聴衆を魅了していた。ある日、彼は船で見かけた美しい少女(メラニー・ティエリー)に一目ぼれする。
ネット上の声
- アラフィフ男性の胸を鷲掴みにする名作です
- 船を降りないことがストンと腑に落ちました
- 最初からコッチで上映して良かったのに!
- 90年代イタリア名作群の最後のピース
ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国アメリカ,イタリア
- 時間170分
- 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
- 主演ティム・ロス
-
第91回アカデミー賞で短編実写賞を受賞した短編映画。レイシストの父親に洗脳された少年が引き起こす悲劇を通して、子どもの目線を交えながら人種差別問題を描く。本作を手がけたガイ・ナティーブ監督が長編映画版の出資を募るために自己資金で製作した短編で、翌年には同じテーマの長編映画版「SKIN スキン」が製作されている。日本では長編版「SKIN スキン」が2020年6月に劇場公開され、一部の上映劇場で長編と併映。公式サイトでも期間限定で配信される。
ネット上の声
- 全ての行動、セリフや音楽に意味があるから、20分の短編とは思えない程の力強さがあ
- Discrimination is instinct. There is constant strife even between people of the same race.
- 良い案と言ってしまっては不謹慎か?! でも、発想は面白いかもしれない。
- たった21分しかないのに怒涛の展開に息するのも忘れた衝撃作
ヒューマンドラマ
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間21分
- 監督ガイ・ナティーヴ
- 主演ジョナサン・タッカー
-
マット・デイモンとクリスチャン・ベールが初共演でダブル主演を務め、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。ル・マンでの勝利を目指すフォード・モーター社から依頼を受けた、元レーサーのカーデザイナー、キャロル・シェルビーは、常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得を必要としていた。シェルビーは、破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズに目をつけ、一部上層部からの反発を受けながらもマイルズをチームに引き入れる。限られた資金と時間の中、シェルビーとマイルズは力を合わせて数々の困難を乗り越えていくが……。シェルビーをデイモン、マイルズをベールがそれぞれ演じる。監督は「LOGAN ローガン」「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」のジェームズ・マンゴールド。第92回アカデミー賞で作品賞を含む4部門でノミネートされ、編集賞と音響編集賞の2部門を受賞した。
ネット上の声
- 二人の夢は昇華しえたのか 挫折と苦闘 さあ
- レース同様の駆け引き。7000で泣けるとはw
- サクセス・ストーリーであり負け犬賛歌
- レースの迫力と意地と人間模様にも感動
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間153分
- 監督ジェームズ・マンゴールド
- 主演マット・デイモン
-
「アフター・アース」のジェイデン・スミスと「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のカーラ・デルビーニュが共演したラブストーリー。17歳の少年ダリンは貧しい地区で暮らす少女イザベルに恋したことをきっかけに、自身の将来について見つめ直すように。そんなある日、ダリンはイザベルの余命があと1年しかないことを知る。イザベルに自身のすべてを捧げることを決意したダリンは、彼女との一生分のイベントを計画する。共演に「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jr.、「アイアン・フィスト」のRZA。ジェイデンの両親ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミスが製作総指揮に名を連ねる。
ネット上の声
- ストーリーの展開は読めるんだけど、やっぱりキュッって締め付けられるシーンが多くて
- どれだけ強気な女の子でもかわいいところがあるのに主人公がこの子のどこに惹かれたの
- 父親に言われるがままにハーバード大学を目指して来た少年が、クラブで出会った奇抜な
- よくあるどっちかが病気やけど恋愛する話やけどこれはおかしくない設定で良かった
ヒューマンドラマ
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ミーチャ・オコーン
- 主演ジェイデン・スミス
-
トム・ハンクス主演で、荒廃した世界に生きるロボット技術者が愛犬とロボットともに繰り広げる旅を描いたSFドラマ。太陽フレアの影響で地上の文明が崩壊し、地下シェルターに逃れて生き延びたロボット技術者のフィンチは、愛犬と自ら作り出したロボットとともに、安心して暮らせる新たな家を見つけるための旅に出る。さまざまな危険や困難が待ち受けるその旅を通して、人間と犬とロボットという個性的な組み合わせの一行は、次第に家族のように心を通わせていく。フィンチが作り出したロボットのジェフ役をケイレブ・ランドリー・ジョーンズが演じた。監督は、大ヒットテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」などで演出を手がけ、長編映画はこれが2作目となるミゲル・サポチニク。製作総指揮にロバート・ゼメキス。Apple TV+で2021年11月5日から配信。
ネット上の声
- 想像力だけでは成長せず
- ギャラを払うのはトムハンクスだけ?
- 【想像力、旅、経験】
- 好きなタイプ
ヒューマンドラマ、 アドベンチャー(冒険)
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ミゲル・サポチニク
- 主演トム・ハンクス
-
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督がW・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を実写映画化し、飼い主の少年と再び巡り会うため生まれ変わりを繰り返す犬の奮闘を描いたドラマ。ゴールデン・レトリバーの子犬ベイリーは、自分の命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれていく。やがて寿命を終えたベイリーは、愛するイーサンにまた会いたい一心で生まれ変わりを繰り返すようになるが、なかなかイーサンに遭遇できない。3度目でようやくイーサンに出会えたベイリーは、自身に与えられたある使命に気づく。主人公の犬ベイリーの声を担当するのは、ディズニーアニメ「アナと雪の女王」でオラフの声を演じたジョシュ・ギャッド。若き日のイーサン役には新人俳優K・J・アパを抜擢し、成長したイーサンを「エデンより彼方に」のデニス・クエイド、イーサンの初恋相手ハンナを「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン、大人になったハンナを「ツイン・ピークス」シリーズのペギー・リプトンがそれぞれ演じる。
ネット上の声
- ただ、犬が可愛いだけの映画
- 支持しますがね。ま、でも変化球と言うか?飛び道具と言うか・・
- 「終りよければ全て良し」では納得しない私
- 感動物の犬映画としては最高傑作レベル
犬、 ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間100分
- 監督ラッセ・ハルストレム
- 主演ブリット・ロバートソン
-
頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。第67回アカデミー賞で作品賞ほか6部門を受賞。ハンクスは前年の「フィラデルフィア」に続き2年連続で主演男優賞を受賞した。2022年3月、4Kリマスター版でリバイバル公開。
ネット上の声
- 主人公であるフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)の半生を描いたヒューマンドラマ
- 久しぶりにまた見ました。 ヒューマンドラマでありコメディであり恋愛...
- NAGOYA CINEMA Week 2023 ~with SDGs~住友電工陸
- run! forrest run!
ヒューマンドラマ
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間142分
- 監督ロバート・ゼメキス
- 主演トム・ハンクス
-
「ファミリー・ツリー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」の名匠アレクサンダー・ペイン監督が、「サイドウェイ」でもタッグを組んだポール・ジアマッティを主演に迎えて描いたドラマ。
物語の舞台は、1970年代のマサチューセッツ州にある全寮制の寄宿学校。生真面目で皮肉屋で学生や同僚からも嫌われている教師ポールは、クリスマス休暇に家に帰れない学生たちの監督役を務めることに。そんなポールと、母親が再婚したために休暇の間も寄宿舎に居残ることになった学生アンガス、寄宿舎の食堂の料理長として学生たちの面倒を見る一方で、自分の息子をベトナム戦争で亡くしたメアリーという、それぞれ立場も異なり、一見すると共通点のない3人が、2週間のクリスマス休暇を疑似家族のように過ごすことになる。
ポール・ジアマッティが教師ポール役を務め、メアリー役を「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」「ラスティン ワシントンの『あの日』を作った男」のダバイン・ジョイ・ランドルフ、アンガス役を新人のドミニク・セッサが担当。脚本はテレビシリーズ「23号室の小悪魔」「ママと恋に落ちるまで」などに携わってきたデビッド・ヘミングソン。第96回アカデミー賞では作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演女優賞、編集賞の5部門にノミネートされ、ダバイン・ジョイ・ランドルフが助演女優賞を受賞した。
ネット上の声
- 世代や立場を超えた魂の触れ合いから生まれる希望
- 誰もがどこかで感じている"置いてけぼり感"
- いい映画を見た、と幸福な溜息が出た
- 前向きなノスタルジーの成果。
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間133分
- 監督アレクサンダー・ペイン
- 主演ポール・ジアマッティ
-
「君の名前で僕を呼んで」「ボーンズ アンド オール」のルカ・グァダニーノ監督が「DUNE デューン 砂の惑星」「スパイダーマン」シリーズのゼンデイヤを主演に迎え、2人の男を同時に愛するテニス界の元スター選手と、彼女の虜になった親友同士のテニス選手の10年以上にわたる愛の物語を描いたラブストーリー。
テニス選手のタシ・ダンカンは確かな実力と華やかな容姿でトッププレイヤーとして活躍していたが、試合中の怪我により選手生命を絶たれてしまう。選手としての未来を突然失ってしまったタシは、自分に好意を寄せる親友同士の若き男子テニス選手、パトリックとアートを同時に愛することに新たな生きがいを見いだしていく。そして、その“愛”は、彼女にとって新たな“ゲーム”の始まりだった。
「ゴッズ・オウン・カントリー」のジョシュ・オコナーがパトリック、「ウエスト・サイド・ストーリー」のマイク・ファイストがアートを演じた。
ネット上の声
- ゼンデイヤはもちろんなんだけど、ウエストサイドストーリーですっごい良かったマイク
- ホントの愛?友情?
- サインはV 😎
- Deuce
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督ルカ・グァダニーノ
- 主演ゼンデイヤ
-
2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。世界的ジャズドラマーを目指して名門音楽学校に入学したニーマンは、伝説の教師と言われるフレッチャーの指導を受けることに。しかし、常に完璧を求めるフレッチャーは容赦ない罵声を浴びせ、レッスンは次第に狂気に満ちていく。「スパイダーマン」シリーズなどで知られるベテラン俳優のJ・K・シモンズがフレッチャーを怪演し、アカデミー賞ほか数々の映画賞で助演男優賞を受賞。監督は、これまでに「グランドピアノ 狙われた黒鍵」「ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛」などの脚本を担当し、弱冠28歳で長編監督2作目となる本作を手がけたデイミアン・チャゼル。
ネット上の声
- 時間の無駄だった
- ゴールを追求するために、人はどのくらいの代償を払うのか
- おーい↓の連中マジか?最後の解釈おかしい
- 勝利して支配する、愛なき音楽感の到達点
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督デイミアン・チャゼル
- 主演マイルズ・テラー
-
「恋におちたシェイクスピア」「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」のジョン・マッデン監督が「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティンを主演に迎え、天才的な戦略を駆使して政治を影で動かすロビイストの知られざる実態に迫った社会派サスペンス。大手ロビー会社の花形ロビイストとして活躍してきたエリザベス・スローンは、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。卓越したアイデアと大胆な決断力で難局を乗り越え、勝利を目前にした矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈してしまう。さらに、予想外の事件によって事態はますます悪化していく。共演に「キングスマン」のマーク・ストロング、「インターステラー」のジョン・リスゴー。
ネット上の声
- 見逃せない秀逸なサスペンス、なのに無冠⁈
- 脚本の緻密さが、主人公の手腕とリンクする
- 邦画、100本束になってもかなわないわ。
- スーパーヒロイン誕生 肉を切らせて・・・
ヒューマンドラマ
- 製作年2016年
- 製作国フランス,アメリカ
- 時間132分
- 監督ジョン・マッデン
- 主演ジェシカ・チャステイン
-
長い監禁生活に終りを告げ、社会復帰した男性の物語
赤ん坊の頃に誘拐され、偽の両親のもとで彼らが制作した教育番組「ブリグズビー・ベア」だけを見て育った25歳の青年が、初めて外界に出たことから巻き起こる騒動を描いたコメディドラマ。外の世界から隔絶された小さなシェルターで、両親と3人だけで暮らす25歳のジェームス。子どもの頃から毎週届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、現在はその世界の研究に没頭する日々を送っていた。そんなある日、シェルターに警察がやって来て、両親は逮捕されてしまう。これまでジェームスが両親だと思っていた男女は、実は誘拐犯だったのだ。ジェームスは生まれて初めて外の世界に連れ出され、“本当の家族”と一緒に暮らすことになるが……。スタッフ・キャストにはテレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」のチームが集結。ジェームスの育ての父親テッドを「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミル、カウンセラーのエミリーを「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デーンズがそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 元のブリグズビー・ベアを作った誘拐犯がスゲー!
- 失われた時を求めて
- 不思議な映画だった
- 面白かった!
誘拐、 ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間97分
- 監督デイヴ・マッカリー
- 主演カイル・ムーニー
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大恐慌時代の1935年、ポールは刑務所の看守主任を務めていた。グリーンマイルと呼ばれる通路を通って電気椅子に向かう受刑者たちに安らかな死を迎えさせてやることが、彼らの仕事だった。ある年、この刑務所に身長2メートルを越す黒人の大男、コーフィが送られてくる。双子の少女を殺害した罪で死刑囚となった男だ。ところがこの男は、ある日不思議な力でポールが患っていた病気を治してしまう……。
ネット上の声
- ひどい映画でした
- 『グリーンマイル』は、1999年公開のアメリカ合衆国のファンタジー・ドラマ映画
- 長いグリーンマイルを共に歩いていこう..
- 彼が力を使わなくても済む世界に。
刑務所、 ヒューマンドラマ
- 製作年1999年
- 製作国アメリカ
- 時間188分
- 監督フランク・ダラボン
- 主演トム・ハンクス
-
1996年にトニー賞を総ナメにし、2005年には映画化もされた傑作ミュージカル「レント」のブロードウェイでのラスト公演を完全収録した作品。1989年、ニューヨークのイースト・ビレッジで毎月の家賃も払えないような生活をおくる若者たちの青春と葛藤を描く。エイズ、ドラッグ、同性愛などショッキングな問題を真正面から捉えた意欲作で、世界各地に「レントヘッド」と呼ばれる熱狂的なファンを持つ。
ネット上の声
- アンソニー・ラップのWithout You来日公演行ってきて、帰宅後久しぶりに映
- やっぱりステージっていいな
- Thx Jonathan Larson!
- \フー!!!!/って盛り上がりながらも聴くとこはちゃんと聴く客席めっちゃ良いな…
ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間152分
- 監督マイケル・ジョン・ウォーレン
- 主演レネー・エリス・ゴールズベリー
-
フリトレーの人気スナック菓子「チートス」の「Flamin'Hot(フレーミングホット)激辛チーズ味」を考案し、同社の清掃員から副社長にまで上り詰めた実在の人物リチャード・モンタニェスの物語を映画化。
1950年代後半にメキシコ系アメリカ人の両親のもと、ロサンゼルス東部で育ったリチャード・モンタニェスは、10代半ばで学校を中退し、高校卒業の資格がないために就職活動で苦労しながらも、地元のフリトレーの工場で清掃員の職に就く。しかし、スナック菓子の注文は減っていき、同僚たちの多くが解雇されていく。そんな状況を目の当たりにし、なんとかしたいと考え込んでいたリチャードは、自分の周囲に「辛い味」を楽しむ人たちが多いことに気づく。
メキシコ系アメリカ人という出自を生かしてフレーミングホットチートスを考案したリチャードが、さまざまな障害にぶつかりながらも、フリトレーを世界的なスナックへと成長させていく過程を描く。大ヒットドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる俳優のエバ・ロンゴリアがメガホンをとり、長編初監督デビュー。リチャード役は映画「アンビュランス」などに出演したジェシー・ガルシア。Disney+で2023年6月9日から配信。
ネット上の声
- 騙されたと思って絶対に観てみて!社会の底辺の情熱が停滞した巨大企業に風穴をブチ開
- いかにしてチリ味のスナックは生まれたか
- エヴァ・ロンゴリア監督
- 金なし学歴なし職歴なしのペーペー清掃員がチートスの激辛味を生み出すまでの実話を基
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間98分
- 監督エヴァ・ロンゴリア
- 主演ジェシー・ガルシア
-
新ジャンルの移動販売ロードムービー
アメリカが舞台のロードムービー。主人公は一流ホテルの料理長。ネットの評論家に自分の料理を酷評されてしまい、SNSで反論したら大炎上。リストラされることに。再就職先を探すも炎上の影響で、どこのレストランも採用してくれない。まさに人生のどん底…。しかしひょんなことからサンドイッチの移動販売を始めて一転。美味しすぎるとたちまち評判に。NSでの宣伝も大成功。父と息子と友人。3人は移動販売をしながらロサンゼルスへ向かうことに。その長い道中で人生にとって大切なことを知る。ラストの動画は涙無くしてみられない。
ネット上の声
- 最高な気分で美味しそうな映画。オススメ!
- 今の人生にスパイスを振りかけてくれます。
- すみません、あまり面白くありませんでした
- 緩く楽しく美味しいロードムービー。
子供が生まれてから見たら大泣きする、 料理人、 旅に出たくなるロードムービー、 ビジネス、 ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ジョン・ファヴロー
- 主演ジョン・ファヴロー
-
カリフォルニアの高校に通うダニーは、尊敬する兄デレクが刑務所を3年振りに出所する日、校長に呼び出される。「兄弟をテーマに作文を書け。タイトルは『アメリカン・ヒストリー X』……」デレクは地元のスキンヘッド(白人至上主義グループ)のリーダーとしてカリスマ的な存在だった。彼がその道に足を踏み入れたのは、父が黒人のドラッグ・ディーラーに殺されたことがきっかけだった。
ネット上の声
- 逃れられない現状
- 公開から四半世紀経って、古びるどころか鋭さを増して現代を突き刺してくるような映画
- 過激な予告編をみたところ、白人と黒人が血で血を洗う争いを行う、いままで、うんざり
- 主語が人種になってるのがおかしいんだよな、同じ人種でも良い人と悪い人がいるだろ
人種差別、 どんでん返し、 ヒューマンドラマ
- 製作年1998年
- 製作国アメリカ
- 時間120分
- 監督トニー・ケイ
- 主演エドワード・ノートン
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モーツァルトの死をめぐる絢爛豪華な舞台劇を映画化し、アカデミー8部門を独占した「アマデウス」に、20分の新たな映像が追加されたディレクターズ・カット版。全編にちりばめられたモーツァルトの名曲の数々が、最新のデジタル音響で鮮やかに甦る。
ネット上の声
- 3時間越えでも見たいのは、時系列をひねくった科学者モノでも、サウス訛りが違和感バ
- 僕の、そしてほとんどみんながサリエリです
- ディレクターズカットの方が負けています
- 分かっていたのはサリエリだけだったのに
ヒューマンドラマ
- 製作年2002年
- 製作国アメリカ
- 時間180分
- 監督ミロス・フォアマン
- 主演F・マーレイ・エイブラハム
-
出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ドラマ。脳性麻痺の貴田夢馬(ユマ)は、異常なほどに過保護な母親のもとで車椅子生活を送りながら、漫画家のゴーストライターとして空想の世界を描き続けていた。自立するためアダルト漫画の執筆を望むユマだったが、リアルな性体験がないと良い漫画は描けないと言われてしまう。ユマの新しい友人で障がい者専門の娼婦である舞は、ユマに外の世界を見せる。しかし、それを知ったユマの母親が激怒してしまい……。主人公のユマと同じく出生時に数秒間呼吸が止まったことによる脳性麻痺を抱えながらも社会福祉士として活動していた佳山明が、オーディションで見いだされ主演に抜てき。母親役を神野三鈴、主人公の挑戦を支えるヘルパー・俊哉役を大東駿介、友人・舞役を渡辺真起子がそれぞれ演じる。ロサンゼルスを拠点に活動するHIKARI監督の長編デビュー作。
ネット上の声
- アウトサイダーが偏見も因習も忖度もぶっ飛ばし、隠されがちな存在を可視化する
- 時間の壁は超えられなかったけれど 愛する人と向き合える作品
- 心に刺さる映画。自分自身のことを見直せる。
- 脳性麻痺の若い女性の性と自分探しの旅。
ヒューマンドラマ
- 製作年2019年
- 製作国日本,アメリカ
- 時間115分
- 監督HIKARI
- 主演佳山明
-
2017年・第74回ベネチア国際映画祭で脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞するなど各国で高い評価を獲得し、第90回アカデミー賞では主演女優賞、助演男優賞の2部門を受賞したドラマ。米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な3枚の広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。娘のために孤独に奮闘する母親ミルドレッドをフランシス・マクドーマンドが熱演し、自身2度目のアカデミー主演女優賞を受賞。警察署長役のウッディ・ハレルソンと差別主義者の警察官役のサム・ロックウェルがともにアカデミー助演男優賞候補となり、ロックウェルが受賞を果たした。監督は「セブン・サイコパス」「ヒットマンズ・レクイエム」のマーティン・マクドナー。
ネット上の声
- 現代版西部劇っぽさは良いが、もう一つパンチが欲しかった。
- 事の顛末は描かずに、一つのテーマを見事に描き切ってる
- 未開の地に生活する「三枚看板」の人間劇場
- 奇跡の脚本。人間と世界の混沌を浮き彫りに
ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間116分
- 監督マーティン・マクドナー
- 主演フランシス・マクドーマンド
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「オブリビオン」のジョセフ・コジンスキー監督が、巨大山火事に命懸けで立ち向かった消防士たちの実話をもとに映画化した人間ドラマ。学生寮で堕落した日々を送っていた青年ブレンダンは、恋人の妊娠をきっかけに生き方を改めることを決意し、地元の森林消防団に入隊する。地獄のような訓練に耐えながら、ブレンダンはチームを率いるマーシュや仲間たちとの絆を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。そんなある日、山を丸ごと飲み込むかのような大規模な山火事が発生する。キャストには「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリン、「セッション」のマイルズ・テラー、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリーら実力派が集結。
ネット上の声
- 万人受けでなくていい。記録でありメッセージ
- 家で見てるだけの奴が、偉そうに酷評かw?
- EXILEはいらいない。本当にやめてほしい。
- ラストに絶句。こんな話だったのか。
火災、 実話、 ヒューマンドラマ
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間134分
- 監督ジョセフ・コシンスキー
- 主演ジョシュ・ブローリン
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「ファーゴ」「マグノリア」などで知られる名優ウィリアム・H・メイシーが初監督を務め、死んだ息子が残した楽曲を歌い継ぐ父親と、その歌に魅了されたミュージシャン志望の青年が、音楽を通じて再生し、成長していく姿を描いたドラマ。やり手の広告宣伝マンだったサムは、大学生の息子ジョシュを銃乱射事件で亡くしてしまう。会社を辞め、荒んだ生活を送っていたサムは、別れた妻から音楽好きだったジョシュが残したという歌の歌詞とデモテープを受け取る。その曲を聴き、息子のことを何も知らなかったことに気付いたサムは、ジョシュの遺品でもあるギターを手に、場末のライブバーでステージに飛び入り参加する。そんなサムの演奏を聴き、感銘を受けたロック青年のクエンティンはサムを説得し、親子ほど年の離れた2人はバンドを結成することになる。
ネット上の声
- Yuiさんのレビューで気になってた作品🎥✨銃乱射事件で息子を亡くした家族、主に父
- 惜しい! ストーリーと音楽、どっちつかず
- もう少し背景を知りたいと思える作品
- 物語への不審感…はラストで払拭!
ヒューマンドラマ
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間105分
- 監督ウィリアム・H・メイシー
- 主演ビリー・クラダップ
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NFLの伝説的クォーターバック、カート・ワーナーの実話を映画化したスポーツドラマ。
子どもの頃からアメフト選手を夢見てきたカートは、大学リーグを経てNFLチームと契約するがすぐに解雇されてしまう。バーで知り合ったシングルマザーのブレンダと恋に落ちた彼は、生活のためスーパーの品出し係として働くことに。やがてアリーナフットボールのチームにスカウトされたカートはクォーターバックとして目覚ましい活躍を見せ、ついにNFLのセントルイス・ラムズから声が掛かる。
「シャザム!」のザカリー・リーバイが主演を務め、「X-MEN」シリーズのアンナ・パキン、「ジュマンジ」シリーズのサーダリウス・ブレイン、「僕のワンダフル・ライフ」のデニス・クエイドが共演。監督は「君といた108日」のジョン&アンドリュー・アーウィン兄弟。
ネット上の声
- いままでの苦労とか一緒に乗り越えてきた人たちが最後に全力で応援してて感動した🥲🥲
- ノンフィクションのシンデレラストーリーアメフトの知識が多少あればかなりおもしろい
- 別スポーツと言われているといえど、そのスポーツで秀でていればここまで活躍できるの
- 足つっても終わらないラントレ後に地学教室で皆で観た09年のスーパーボウル思い出し
ヒューマンドラマ
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間112分
- 監督アンドリュー・アーウィン
- 主演ザカリー・リーヴァイ
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アカデミー歌曲賞を受賞した「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ&「アベンジャーズ」「キッズ・オールライト」のマーク・ラファロ共演で描いたハートフルドラマ。イギリスからニューヨークへとやって来たシンガーソングライターのグレタは、恋人デイブに裏切られ失意のままライブハウスで歌っていたところを、落ち目の音楽プロデューサー、ダンに見出される。ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していく。キーラがギターを演奏しながら歌声を初披露するほか、人気ロックバンド「Maroon 5」のアダム・レビーンがグレタの恋人デイブ役でスクリーンデビューを果たした。
ネット上の声
- 再構築の為の解ける魔法 ロマンティックな魔法が解けて、一気に現実に...
- 善人ばかり出てくる映画でこのクオリティ!
- ハートウォーミング。好きな音楽映画です。
- 音楽がほどいてつなげるそれぞれの物語
ヒューマンドラマ
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ
- 時間104分
- 監督ジョン・カーニー
- 主演キーラ・ナイトレイ