スポンサーリンクあり

全50作品。イタリアのヒューマンドラマ映画ランキング

  1. いつかの君にもわかること
    • S
    • 4.73
    「おみおくりの作法」のウベルト・パゾリーニが監督・脚本を手がけ、余命わずかなシングルファザーが息子の新しい家族探しに奔走する姿を描いたヒューマンドラマ。 窓拭き清掃員として働きながら、4歳の息子を男手ひとつで育てる33歳のジョン。不治の病に冒され余命宣告を受けた彼は、養子縁組の手続きを行い、自分が亡き後に息子が一緒に暮らす“新しい親”を探し始める。理想的な家族を求めて何組もの候補と面会するが、息子の未来を左右する重大な決断を前に、ジョンは進むべき道を見失ってしまう。献身的なソーシャルワーカーとも出会い、息子にとって最良の選択をしようとするジョンだったが……。 「赤い闇 スターリンの冷たい大地で」のジェームズ・ノートンが主演を務め、愛する息子のため過酷な運命に立ち向かう父親役を演じた。

    ネット上の声

    • 余命わずかとなったシングルファーザーが、一人息子の里親を探し求める
    • 死を題材にしつつも、その中に生や愛情が詰まっている
    • 重いテーマの筈なのだが
    • ようしって何?
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国イタリア,ルーマニア,イギリス
    • 時間95分
    • 監督ウベルト・パゾリーニ
    • 主演ジェームズ・ノートン
    • レンタル
    • レンタル
  2. ジョルダーニ家の人々
    • S
    • 4.61
    イタリアのある家族に起こる離別や再生を、約6時間半にわたり描き出していくドラマ。ローマに住むジョルダーニ家は技術者として家族を養う父ピエトロ、元医師で家庭を切り盛りする母アニタをはじめ、外務省勤務の長男アンドレア、心理学者の長女ノラ、大学生の次男ニーノ、高校生の三男ロレンツォがそれぞれ充実した生活を送り、幸せな日々を過ごしていた。しかし、ロレンツォが事故死してしまったことをきっかけに、アニタは精神のバランスを崩し、隠れて不倫していたピエトロも逃げるように家を出てしまう。残された子どもたちは困難に直面するなか、さまざまな人々と出会い、新たな絆を育んでいく。

    ネット上の声

    • 5年前の丁度今日観た忘れられない作品
    • 早くも今年初見No.1かもしれない『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』で20㎏増量して
    • 壊れていく絆と、新しく生まれ育つ絆の織り成す超長編人間ドラマ
    • 予想する通りにストーリーが展開し、登場人物が行動していく
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2010年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間399分
    • 監督ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ
    • 主演パオラ・コルテッレージ
  3. 永遠と一日
    • S
    • 4.60
    不治の病に冒されたひとりの詩人が過ごす最後の一日。自分の詩は下書きに過ぎなかったと悔やむ今、生前は寂しい思いをさせてしまった妻が幸せそうに輝いていた夏の日の記憶が甦る。死の床にある母を見舞った帰りに思わず助けてしまった難民の少年から、耳慣れない言葉をひとつまたひとつと買い集める詩人。しかしもう時間は残されていなかった。少年と夜の街を走った“運命のバス”を思い出に、詩人は海から聞こえる亡き妻の声に誘われるようにあの砂浜に立つ。アンゲロプロス監督がブルーノ・ガンツを主演に迎えたパルム・ドール受賞作。

    ネット上の声

    • 明日が、たった一日しかなくても…
    • 大切な一日の中にある永遠の美
    • 大事なもの 人生のなかで!
    • 死ぬまでにしたい○のこと
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1998年
    • 製作国ギリシャ,フランス,イタリア
    • 時間134分
    • 監督テオ・アンゲロプロス
    • 主演ブルーノ・ガンツ
  4. ライフ・イズ・ビューティフル
    • S
    • 4.58
    イタリアの俳優ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務め、強制収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を守るため意外な行動に出る姿を描いた感動作。1937年、トスカーナ地方の小さな町へやって来たユダヤ系イタリア人の陽気な男性グイドは、美しい小学校教師ドーラと運命的な出会いを果たす。いつも陽気で機転のきくグイドにドーラも心を奪われ、やがて2人は結婚。息子ジョズエも生まれ家族は幸せな日々を送るが、彼らが暮らす町にもユダヤ人迫害の魔の手が迫り、3人は強制収容所に連行されてしまう。グイドは幼いジョズエに悲惨な現実を悟られないよう、ひたすら陽気に振る舞いながら嘘をつき続けるが……。第71回アカデミー賞で主演男優賞、外国語映画賞、作曲賞、第51回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した。

    ネット上の声

    • これこそ正しいお涙チョーダイ映画。何度目だかもう分からない鑑賞だけ...
    • 深い愛と空想力は“家族を守る盾”に・・・
    • まだ見ぬ君に、愛をもって嘘をつく・・・
    • 設定はいいハズなのに残念・・・。
    子供が生まれてから見たら大泣きする、 嘘つきが幸せ、 ホロコーストが舞台、 戦争、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1998年
    • 製作国イタリア
    • 時間117分
    • 監督ロベルト・ベニーニ
    • 主演ロベルト・ベニーニ
  5. シチリア・サマー
    • S
    • 4.57
    イタリア・シチリア島の美しい景色を背景に、少年たちのみずみずしい初恋と彼らを待ち受ける運命を、実在の事件を基に描いたラブストーリー。 1982年、初夏のシチリア島。16歳のニーノと17歳のジャンニは、バイク同士の衝突事故をきっかけに運命的な出会いを果たす。育った環境も性格もまったく異なる彼らはひかれあい、友情は激しい恋へと変化していく。かけがえのない時間を過ごす2人だったが、彼らのまぶしすぎる恋はある日突然の終わりを迎える。 オーディションで選ばれた新星ガブリエーレ・ピッツーロとサムエーレ・セグレートが主人公ニーノとジャンニをそれぞれ演じ、「はじまりは5つ星ホテルから」のファブリツィア・サッキが共演。「海と大陸」などに出演する俳優ジュゼッペ・フィオレッロが長編初メガホンをとり、イタリア最古の映画賞であるナストロ・ダルジェント賞で新人監督賞を受賞した。

    ネット上の声

    • こんなにゲイが禁忌みたいな扱いだったとは知らなかった…
    • イタリア映画の変容と底力を感じさせる1作
    • この爽やかなポスターからは想像できない重さ、しんどさ、えぐさ、厳しさ、惨さが、彼
    • 想像よりだいぶ切なかったけど保たれている映像の美しさ、ビジュアルがめちゃくちゃ好
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国イタリア
    • 時間134分
    • 監督ジュゼッペ・フィオレッロ
    • 主演ガブリエーレ・ピッツーロ
  6. Io capitano
    • S
    • 4.57
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国イタリア,ベルギー,フランス
    • 時間---分
    • 監督マッテオ・ガローネ
    • 主演セドゥ・サール
  7. 海の上のピアニスト イタリア完全版
    • S
    • 4.54
    1900年、大西洋を横断する豪華客船で置き去りにされた赤ん坊が見つかり、ナインティーン・ハンドレッドと名付けられる。船の中で育ったナインティーン・ハンドレッド(ティム・ロス)は、ダンスホールのピアノで卓越した演奏を披露するようになり、大人になった彼は、即興曲を次々に繰り出す超絶技巧の天才ピアニストとして聴衆を魅了していた。ある日、彼は船で見かけた美しい少女(メラニー・ティエリー)に一目ぼれする。

    ネット上の声

    • アラフィフ男性の胸を鷲掴みにする名作です
    • 船を降りないことがストンと腑に落ちました
    • 最初からコッチで上映して良かったのに!
    • 90年代イタリア名作群の最後のピース
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1998年
    • 製作国アメリカ,イタリア
    • 時間170分
    • 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
    • 主演ティム・ロス
    • レンタル
    • 定額
  8. 輝ける青春
    • S
    • 4.53
    第56回カンヌ国際映画祭・ある視点部門で上映され、6時間という上映時間にも関わらず熱狂的な喝采を持って受け入れられたイタリア映画。1960年代から21世紀の幕開けまでを、イタリアを舞台にある一家の37年間の年代記を描き切った大河ドラマ。監督は「ペッピーノの百歩」のマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ。

    ネット上の声

    • 6時間という長編なので
    • 万華鏡のように人間の多面性と複雑さが鮮やかに織り込まれているとは思う一方で、ここ
    • ルイジ•ロ•カーショはやっぱりハンサムだしジャスミン•トリンカも『息子の部屋』か
    • 著す時代背景が長っが〜6時間耐久スタイルのイタリー作、長尺当確率がなぜ高いのかこ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2003年
    • 製作国イタリア
    • 時間366分
    • 監督マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
    • 主演ルイジ・ロ・カーショ
  9. 人生、ここにあり!
    • S
    • 4.49
    法律により精神病院の撤廃が進められていた1980年代のイタリア・ミラノを舞台に、実話を映画化したコメディドラマ。革新的な考え方をもつネッロは労働組合から疎まれ、精神病院から追い出された元患者たちの協同組合に左遷される。精神病の知識などないネッロだったが、元患者たちとあらたな事業を立ち上げるために奮闘する。イタリア映画祭2009にて「やればできるさ」のタイトルで日本初上映。11年劇場公開。

    ネット上の声

    • あなたの悩み解消します!一気に忘れて、新しい自分になれるかも??
    • 稼いで食べて恋をする人生。
    • 生きる意味、働く意味
    • 素晴らしいの一言
    精神障害、 会社再建、 実話、 ヒューマンドラマ、 コメディ
    • 製作年2008年
    • 製作国イタリア
    • 時間111分
    • 監督ジュリオ・マンフレドニア
    • 主演クラウディオ・ビシオ
  10. ニュー・シネマ・パラダイス
    • S
    • 4.48
    シチリアの小さな村を舞台に映写技師と少年の心あたたまる交流を、あふれる映画愛とともに描いた不朽の名作。映画監督として成功をおさめたサルバトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、「トト」と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情がよみがえってくる。シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画に魅せられたサルバトーレの少年から中年に至るまでの人生を3人の役者が演じる。アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた。

    ネット上の声

    • ★の数5つでは足りません。10は欲しい!
    • 映画監督を目指す者として最も憧れる作品
    • 映画好きと、ただのオタクとの境界線
    • 子供時代に愛されるということ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1989年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間124分
    • 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
    • 主演フィリップ・ノワレ
    • レンタル
    • レンタル
  11. シチリアーノ 裏切りの美学
    • S
    • 4.46
    「夜よ、こんにちは」「肉体の悪魔」などで知られるイタリアの巨匠マルコ・ベロッキオがイタリアマフィア史上最大のミステリーを映画化。1980年代初頭、マフィア間の抗争が激化の一途をたどるシチリア。パレルモ派の大物ブシェッタは抗争の仲裁に失敗しブラジルへ逃れるが、残された家族や仲間たちはコルレオーネ派の報復により次々と殺害されてしまう。ブラジルで逮捕されイタリアに引き渡されたブシェッタは、マフィア撲滅に執念を燃やす判事ファルコーネから捜査への協力を求められる。麻薬と殺人に明け暮れる犯罪組織コーザ・ノストラに失望していたブシェッタは、組織の罪を告白することを決意。それはコーザ・ノストラの「血の掟」に背く行為だった。出演は「フォンターナ広場 イタリアの陰謀」のピエルフランチェスコ・ファビーノ、「輝ける青春」のルイジ・ロ・カーショ。2019年・第72回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

    ネット上の声

    • まさか今の日本と重ねて観てしまうとは!
    • シチリア・・・マフィアに毒された島
    • 予備知識があった方が楽しめる
    • コーザ・ノストラ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2019年
    • 製作国イタリア,フランス,ブラジル,ドイツ
    • 時間152分
    • 監督マルコ・ベロッキオ
    • 主演ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
  12. 帰れない山
    • S
    • 4.43
    イタリアの作家パオロ・コニェッティの世界的ベストセラー小説を映画化し、2022年・第75回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した大人の青春映画。 北イタリア、モンテ・ローザ山麓の小さな村。山を愛する両親と休暇を過ごしに来た都会育ちの繊細な少年ピエトロは、同じ年の牛飼いの少年ブルーノと出会い、一緒に大自然の中を駆け巡る中で親交を深めていく。しかし思春期に突入したピエトロは父に反抗し、家族や山と距離を置いてしまう。時は流れ、父の悲報を受けて村を訪れたピエトロは、ブルーノと再会を果たす。 「マーティン・エデン」のルカ・マリネッリが主人公ピエトロ、「ザ・プレイス 運命の交差点」のアレッサンドロ・ボルギが親友ブルーノを演じた。メガホンをとったのは「ビューティフル・ボーイ」で知られるベルギーの俊英フェリックス・バン・ヒュルーニンゲンと、「オーバー・ザ・ブルースカイ」などで脚本も務める俳優のシャルロッテ・ファンデルメールシュ。実生活で夫婦でもある2人が共同で監督・脚本を務めた。

    ネット上の声

    • 雄大な自然映像と普遍的な人間ドラマが胸を揺さぶる
    • 同じ場所に止まるか、動くか。人生の二種択一
    • 山は、人を傷つけない
    • 美しい山の風景
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国イタリア,ベルギー,フランス
    • 時間147分
    • 監督フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
    • 主演ルカ・マリネッリ
    • レンタル
  13. ホテル・ルワンダ
    • A
    • 4.40
    1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。

    ネット上の声

    • 人間の愚かさに対してやりきれなさを感じた
    • あえて言う、まるでハリウッドの娯楽映画
    • 愛情の反対言は憎しみではなく無関心。
    • 魂を揺さぶる映画ホテル・ルワンダ
    ジェノサイド、 アフリカ舞台、 社会派ドラマ、 実話、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2004年
    • 製作国イギリス,イタリア,南アフリカ
    • 時間122分
    • 監督テリー・ジョージ
    • 主演ドン・チードル
  14. 2人のローマ教皇
    • A
    • 4.40
    「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督がメガホンをとり、2012年に当時のローマ教皇だったベネディクト16世と、翌年に教皇の座を受け継ぐことになるホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿の間で行われた対話を描いたNetflixオリジナル映画。カトリック教会の方針に不満を抱くベルゴリオ枢機卿は、ベネディクト教皇に辞任を申し入れる。しかし、スキャンダルに直面して信頼を失っていたベネディクト教皇はそれを受け入れず、ベルゴリオをローマに呼び寄せる。考えのまったく異なる2人だったが、世界に10億人以上の信徒を擁するカトリック教会の未来のため、対話によって理解しあっていく。ベネディクト16世役にアンソニー・ホプキンス、ベルゴリオ役に「天才作家の妻 40年目の真実」のジョナサン・プライス。脚本は「博士と彼女のセオリー」「ボヘミアン・ラプソディ」のアンソニー・マッカーテン。Netflixで2019年12月20日から配信。日本では配信に先立つ12月13日から、一部劇場にて公開。

    ネット上の声

    • 受難の過去を胸にゲッツエの一撃に酔う二人
    • 彼らも一己の人間か…“見やすい”意欲作!
    • 87点:爺さん同士の話が魅力的なのは何故?
    • ローマ教皇とローマ法王の違い
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2019年
    • 製作国イギリス,イタリア,アルゼンチン,アメリカ
    • 時間125分
    • 監督フェルナンド・メイレレス
    • 主演アンソニー・ホプキンス
    • 定額
  15. ベルリン・アレクサンダー広場
    • A
    • 4.38
    ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ベルナー・ファスビンダー監督が、1979年から80年にかけて手がけたTVシリーズ。第1次世界大戦の傷跡やナチスと共産主義者の対立により社会が不安定になり、文化も爛熟期を迎えた1920年代ドイツ・ベルリンを舞台に、激動の時代を生きたひとりの男の受難の物語を描く。日本ではファスビンダー没後20年となる2002年に劇場公開され、13年にデジタルリマスターでリバイバル。全14話を日替わりで上映。

    ネット上の声

    • タイトルに「ベルリン」とあるように、つまりは大都市ベルリンと人間との関わりについ
    • ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品!
    • フランツビーバーコップどうしようもない人間
    • 不思議な明るさ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1980年
    • 製作国イタリア,ドイツ
    • 時間---分
    • 監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
    • 主演ギュンター・ランプレヒト
  16. マカロニ
    • A
    • 4.37
    初老の年代にさしかかったアメリカ人とナポリ人の二人の男の再会を通して自分の過去をふり返り老後を考える彼らの姿を描く。製作はルイジ&オーレリオ・デ・ラウレンティスとフランコ・コミッテリ、監督は「ル・バル(1983)」のエットーレ・スコラ、原案・脚本はスコラとルッジェーロ・マッカリ、フリオ・スカルペッリ、撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はジャック・レモン、マルチェロ・マストロヤンニほか。

    ネット上の声

    • マルチェロ(ボケ)&レモン(ツッコミ)
    • ガラにもなく、泣いてしまいました。
    • ジャック・レモンの名作中の名作!
    • あぁ、、ナポリに行きたいなぁ!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1985年
    • 製作国イタリア
    • 時間106分
    • 監督エットレ・スコーラ
    • 主演ジャック・レモン
  17. ミルコのひかり
    • A
    • 4.37
    「輝ける青春」などを手掛けたイタリア映画界屈指のサウンド・デザイナー、ミルコ・メンカッチの幼少時代の実話を基に、盲目の少年が“音”を通して新しい世界を見つけ出すまでを描いた伝記ドラマ。映画を愛する10歳の少年ミルコは、思いがけない事故で視力を失ってしまう。全寮制の盲学校に転校させられ、周囲に心を閉ざすミルコ。そんな彼に再び希望の光をもたらしたのは、1台の古ぼけたテープレコーダーだった……。

    ネット上の声

    • 目を閉じていたら見ることを忘れてしまいそう
    • ほとばしる少年の感性に心が開かれる
    • 素晴らしい実話映画に出会えました!!
    • 音と映像の絶妙な表現
    盲目、 実話、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2005年
    • 製作国イタリア
    • 時間100分
    • 監督クリスティアーノ・ボルトーネ
    • 主演ルカ・カプリオッティ
  18. エレニの旅
    • A
    • 4.34
    「旅芸人の記録」のテオ・アンゲロプロス監督が、ロシア革命で両親を失ったギリシャ難民のエレニの半生を、ギリシャ現代史に重ねて描く映像叙事詩。少女エレニはロシア革命で両親を失い、ギリシャ人難民の一団を率いる男スピロの家族として育てられる。成長したエレニは、スピロの長男アレクシスと恋に落ちて妊娠するが、スピロスの叱責を恐れて彼に隠して出産するのだが……。ギリシャの20世紀を描く3部作のうちの第1作。

    ネット上の声

    • 水面に映し出されるオデッサの最後の日
    • テオ・アンゲロプロス『エレニの旅』を観ていて印象的だったのは、象徴的なモチーフを
    • ↓のレビューは、以前のアカウントにて投稿したレビューになります
    • 20世紀ギリシャの歴史を1人の女性の視点から見つめた作品
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2004年
    • 製作国フランス,ギリシャ,イタリア
    • 時間170分
    • 監督テオ・アンゲロプロス
    • 主演アレクサンドラ・アイディニ
  19. 海の上のピアニスト
    • A
    • 4.33
    「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、船上で生まれ育ち一度も船を降りなかったピアニストの生涯を描いた「海の上のピアニスト」の完全版。大西洋をめぐる豪華客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかり、生まれた年の1900年にちなんで「ナインティーン・ハンドレッド」と名付けられる。船内で育った彼は、やがて船内のダンスホールでピアノを演奏するようになり、即興で曲を次々と作り出していく。そんなある日、ナインティーン・ハンドレッドは船内で出会った美しい少女に心を奪われるが……。日本でも99年に劇場公開されたインターナショナル版ではカットされた40分近い未公開シーンなどが含まれるほか、タイトルやクレジットロールもイタリア語で演出されている。日本の劇場公開から約20年を経た2020年、インターナショナル版の4Kデジタル修復版の公開にあわせ、イタリア完全版も日本で初公開される。

    ネット上の声

    • エンニオ・モリコーネの名曲を劇場で優雅に味わい、心から追悼したい名作。この企画も「運命」?
    • 『タイタニック』の翌年1998年公開、豪華客船と人間模様の交錯する、イタリア完全
    • 名作曲家への敬愛が重ねられた、表現者として生きることの尊さと業を描く珠玉作
    • 海のゆりかごに揺られるように、ゆったりと味わい深い語り口が胸に迫る
    船上、 ピアニスト、 ヒューマンドラマ
    • 製作年1998年
    • 製作国イタリア,アメリカ
    • 時間125分
    • 監督ジュゼッペ・トルナトーレ
    • 主演ティム・ロス
  20. ドッグマン
    • A
    • 4.32
    「ゴモラ」などで知られるイタリアの鬼才マッテオ・ガローネ監督が、1980年代にイタリアで起こった実在の殺人事件をモチーフに描いた不条理ドラマ。イタリアのさびれた海辺の町。娘と犬を愛する温厚で小心者の男マルチェロは、「ドッグマン」という犬のトリミングサロンを経営している。気のおけない仲間たちと食事やサッカーを楽しむマルチェロだったが、その一方で暴力的な友人シモーネに利用され、従属的な関係から抜け出せずにいた。そんなある日、シモーネから持ちかけられた儲け話を断りきれず片棒を担ぐ羽目になったマルチェロは、その代償として仲間たちの信用とサロンの顧客を失ってしまう。娘とも自由に会えなくなったマルチェロは、平穏だった日常を取り戻すべくある行動に出る。主演のマルチェロ・フォンテが第71回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を獲得したほか、イタリア版アカデミー賞と言われるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞・監督賞など9部門を受賞した。

    ネット上の声

    • この小さな町、小さな人間関係に「世界」が透けて見えてくる
    • ドラえもんがいない街で爆発する虚しい怒り
    • 犬好きな心優しい気弱な男…
    • のび太とジャイアンにしか見えなかった…。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2018年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間103分
    • 監督マッテオ・ガローネ
    • 主演マルチェロ・フォンテ
  21. 私は隠れてしまいたかった
    • A
    • 4.30
    2020年・第70回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品作品。エリオ・ジェルマーノが男優賞を受賞。「イタリア映画祭2021」(2021年5月13日~6月13日=オンライン配信/6月5、6日=大阪・ABCホール)上映作品。

    ネット上の声

    • エリオ・ジェルマーノがベルリン&ドナテッロ賞で主演男優賞受賞「※エリオ・ジェルマ
    • 実は一番観たかった作品なのに配信最終日間近の最後になってしまった
    • 想起された瞬間の断片を陽光でつなぎ合わせような感触
    • 画家アントニオ・リガブエの生涯を描く
    伝記、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国イタリア
    • 時間120分
    • 監督ジョルジョ・ディリッティ
    • 主演エリオ・ジェルマーノ
  22. 素敵な歌と舟はゆく
    • A
    • 4.26
    「月曜日に乾杯!」などで知られる名匠オタール・イオセリアーニが、パリに暮らす人々が織りなす人間模様を軽やかにつづった群像劇。 パリ郊外の豪邸に住む裕福な一家。派手でパーティ好きな実業家の母とお酒が大好きな父の間には、3人の娘たちと息子のニコラがいる。ニコラは毎朝スーツ姿で家を出るとボートに乗り込み、ラフな服装に着替えながらパリ市内へ向かう。そこで皿洗いのアルバイトをしたり、カフェで働くポーレットに恋したりと自由気ままに過ごすニコラだったが、好奇心が災いして思わぬ事件に巻き込まれてしまう。 イオセリアーニ監督がニコラの父を自ら演じた。

    ネット上の声

    • オタール・イオセリアーニ監督チャレンジ!!😊
    • もっと多くの人に観てもらいたい
    • ワイン片手に、まったりと。
    • ひとりでゆっくり味わう映画
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1999年
    • 製作国フランス,スイス,イタリア
    • 時間117分
    • 監督オタール・イオセリアーニ
    • 主演ニコ・タリエラシュヴィリ
  23. そして光ありき
    • A
    • 4.25
    旧ソ連のジョージア出身で、1979年以降はフランス・パリを拠点にさまざまな作品を発表した名匠オタール・イオセリアーニが、全編をアフリカのセネガルで撮影した長編劇映画第5作。 セネガルの森に住むディオラ族。男たちは川で洗濯をし、女たちは弓矢で鹿を狩って暮らしている。女祈祷師のバディニャ、狩人の女ゼズヴェ、そして、怠け者の夫ストゥラと別れ、3人の子どもを連れて再婚するオコノロなど、それぞれの日常が繰り広げられている。しかしその一方で、白人たちによる森林伐採が進み、彼らの暮らす村にも危機が迫っていた。 ディオラ族の牧歌的な生活と、産業により文化が侵食されていく様を寓話的に描いた。1989年・第46回ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞。日本では2023年2月、「オタール・イオセリアーニ映画祭 ジョージア、そしてパリ」にて劇場初公開。

    ネット上の声

    • セネガルの未開の民の生活を描く、イオセリアーニ流群像劇(やってることは普段とだいたい一緒)
    • 何を言っているか分からなくとも、なにが起きていて、どんな感情を抱いているのかは分
    • あまりに平然とウソをつくもんだから本当に見える、という手際のよいスリみたいな雰囲
    • 結構傑作級だと思う、イオセリアーニって基本的に全部芸が天丼なんだよな
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1989年
    • 製作国フランス,イタリア,ドイツ
    • 時間106分
    • 監督オタール・イオセリアーニ
    • 主演---
  24. エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命
    • A
    • 4.24
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国イタリア,フランス,ドイツ
    • 時間---分
    • 監督マルコ・ベロッキオ
    • 主演パオロ・ピエロボン
  25. ペッピーノの百歩
    • A
    • 4.23
    1970年代にシチリアの小さな街で、マフィアの一員である父に逆らい、反マフィア運動を繰り広げて殺された実在の若者ペッピーノの短く苛烈な生涯を映画化。監督は、イタリア映画界を代表する社会派監督マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ。2000年のヴェネチア映画祭で脚本賞を受賞した。2004年のイタリア映画際で上映され、好評を博した1本。

    ネット上の声

    • レビューが無いので…
    • ねちっこい感情映画は大好物ですが、まだ方向性に完成度の見えず、脂が乗り切ってない
    • 自らの思考に固執し、頑迷であろうと護ってくれている父の必死さをも見ようともせぬ息
    • 左翼としてのマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ監督、ケン・ローチ並みの一貫性と信頼感
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2000年
    • 製作国イタリア
    • 時間104分
    • 監督マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
    • 主演ルイジ・ロ・カーショ
    • レンタル
  26. 離ればなれになっても
    • A
    • 4.23
    1982年から2022年を舞台に、時代の波に翻弄されながら出会いと別れを繰り返す男女の愛の行方を、「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督が描いたイタリア映画。 1982年。ローマで暮らす16歳の少女ジェンマは同級生の少年パオロと恋に落ち、彼の親友ジュリオやリッカルドとともに青春を謳歌していた。しかしジェンマは母を亡くし、ナポリで暮らす伯母のもとへ引き取られることに。1989年。それぞれ教師、俳優、弁護士として社会に出た3人の男たちはジェンマと再会するが、彼女はまるで別人のように変わってしまっていた。 出演は「シチリアーノ 裏切りの美学」のピエルフランチェスコ・ファビーノ、「盗まれたカラヴァッジョ」のミカエラ・ラマゾッティ。「ライフ・イズ・ビューティフル」のニコラ・ピオバーニが音楽を手がけた。

    ネット上の声

    • 人生こういうものかもしれないと、最後は案外ジーンときました
    • 最高の人生讃歌であり正月映画。生きていればいつかまた会える
    • 1960年代中盤生まれ、現在50代の人の人生を疑似体験できる作品
    • とっても素敵な邦題タイトルの作品。 本年度ベスト。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国イタリア
    • 時間135分
    • 監督ガブリエレ・ムッチーノ
    • 主演ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
    • レンタル
    • レンタル
  27. あんなに愛しあったのに
    • A
    • 4.23
    同じ一人の女性を愛した3人の親友同士の30年間に渡る人生模様を、戦後イタリア映画の黄金時代への郷愁を織り混ぜて描いた、「ラ・ファミリア」のエットーレ・スコラの監督作品。製作はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、原案・脚本はアージェ・スカルペッリとスコラ、撮影はクラウディオ・チリロ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はニーノ・マンフレーディ、ヴィットリオ・ガスマンほか。フェデリコ・フェリーニらが特別出演。

    ネット上の声

    • 孤独な金持ち、貧乏人の友沢山
    • 男性三人+女性一人の人生模様
    • 人の思いを描き出す
    • きっと私も○○だ!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1974年
    • 製作国イタリア
    • 時間123分
    • 監督エットレ・スコーラ
    • 主演ニーノ・マンフレディ
  28. イル・ポスティーノ
    • A
    • 4.23
    南イタリアの小さな島を舞台に、純朴な青年が島を訪れた詩人との交流を通して成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。実在したチリの詩人パブロ・ネルーダが祖国を追われた際にカプリ島へ身を寄せた史実をもとにしたアントニオ・スカルメタの小説を映画化。ナポリ沖合の小島に、祖国を追放された詩人で外交官のパブロ・ネルーダが滞在することに。世界中から届くファンレターを配達するため、島の青年マリオが臨時配達人として雇われる。美しい砂浜でネルーダは自作の詩をマリオに聞かせ、詩の隠喩について語る。マリオはネルーダの温かい人柄に惹かれ、2人は友情を育んでいく。やがてマリオは島の食堂で働くベアトリーチェに恋をする。マリオ役のマッシモ・トロイージは本作の撮影を終えたわずか12時間後に41歳の若さで夭逝し、これが遺作となった。ネルーダ役に「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ。

    ネット上の声

    • 事前に予習をすると感慨もまた一塩の作品
    • 詩的ではかないけれど美しい映画。
    • 私にとっては宝物のような作品
    • イタリア的魅力に溢れる作品
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1994年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間107分
    • 監督マイケル・ラドフォード
    • 主演マッシモ・トロイージ
  29. ラストコンサート
    • A
    • 4.21
    不治の病に冒され、残された日々を往年の名ピアニストの再起に賭ける少女の姿を描いた恋愛映画。製作はオビディオ・G・アソニティスと古川勝巳、監督はルイジ・コッツィ、脚本はルイジ・コッツィ、ミケーレ・デレ・アイエ、ダニエレ・デル・ジュディチェ、ソニア・モルテニ、撮影はロベルト・デットーレ・ピアッツォリ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニ、原作はソニア・モルテニが各々担当。出演はリチャード・ジョンソン、パメラ・ヴィロレージ、リカルド・クッチョーラなど。

    ネット上の声

    • 「ある愛の歌」など若者が不治の病で亡くなっていく刹那的な恋愛ストーリーはある意味
    • ま、またしても号泣してしまいましたぁ・・
    • 極めてヨーロッパ的な恋愛ストーリーの傑作
    • はるか昔 大泣きした思い出の作品です。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1976年
    • 製作国イタリア,日本
    • 時間94分
    • 監督ルイジ・コッツィ
    • 主演リチャード・ジョンソン
  30. 特別な一日
    • A
    • 4.20
    第二次大戦勃発直前のローマを舞台に、ヒトラーが訪れた歴史的な日に、一人の主婦が体験する特別な一日を描く。製作はカルロ・ポンティ、監督は「パッション・ダモーレ」のエットーレ・スコラ、脚本はエットーレ・スコラ、ルッジェーロ・マッカリ、マウリツィオ・コスタンツォ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はアルマンド・トロバヨーリ、編集はライモンド・クロチアーニ、美術はルチアーノ・リッケリ、編集はライモンド・クロチアーニ、衣裳はエンリコ・サバッティーニが担当。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、ジョン・ヴァーノン、フランソワーズ・ベールなど。

    ネット上の声

    • 観終わった後、特別な充実感が味わえる逸品
    • 全てにおいての細かい演出が素晴らしい。
    • ソフィアとマルチェロの二人芝居
    • シンプル・イズ・ベスト
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1977年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間106分
    • 監督エットレ・スコーラ
    • 主演マルチェロ・マストロヤンニ
  31. 31

    1900年

    1900年
    • A
    • 4.20
    1900年の同じ日に生まれた、2人の青年の波乱に満ちた人生を綴った一大叙述詩。5時間を超える長丁場に、ベルナルド・ベルトルッチのストーリーテラーたる手腕が存分に発揮されている。大地主の孫アルフレードと小作人の孫オルモ。身分は違うが、友情を深めた少年期、恋を知った1910〜20年代、ファシストたちの権力に屈する青年期とイタリア解放の日。時代に翻弄される2人の青年を、ロバート・デ・ニーロとジェラール・ドパルデューが演じている。

    ネット上の声

    • 必見!デ・ニーロとジェラールの夢の競演
    • 3時間に編集すれば傑作になり得たかも。
    • とことん人間を描いた映画らしい映画
    • 芸術品の域に達した大河の最高傑作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1976年
    • 製作国イタリア,フランス,ドイツ
    • 時間316分
    • 監督ベルナルド・ベルトルッチ
    • 主演ロバート・デ・ニーロ
  32. 愛の果てへの旅
    • A
    • 4.18

    ネット上の声

    • パオロ・ソレンティーノ監督作を初鑑賞🔰✨
    • スイスにはイタリア語圏があるんだ!
    • 静謐な時間がたっぷり流れ、徐々に暴力の気配が忍び寄り、気がつけば物語に完全にのめ
    • マフィアのマネーロンダリングでやらかしてスイスで金を運ぶオッサンのジローラモが若
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2004年
    • 製作国イタリア
    • 時間102分
    • 監督パオロ・ソレンティーノ
    • 主演トニ・セルヴィッロ
  33. 町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語
    • A
    • 4.16
     「最後の晩餐」の鬼才マルコ・フェレーリ監督が「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」のベテラン、B・ギャザラと、70年代のイタリア映画で魅惑的な美女を演じてきた「ふたりだけの恋の島」のO・ムーティを主演に、飲んだくれのアル中詩人と娼婦との恋を描いた作品。

    ネット上の声

    • これを観て何かを書けるほど詩人ではない…
    • ベン・ギャザラはブコウスキーよりもゲンズブールに似た佇まいで、無頼になりきれない
    • 女と見ればガキでも金髪のケバいおばはんでも肥え太った未亡人でも見境なく竿をおっ勃
    • ウサビッチでしか見たことないような巨大安全ピンを頬に突き刺して自身を傷つける女
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1981年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間100分
    • 監督マルコ・フェレーリ
    • 主演ベン・ギャザラ
  34. そして船は行く
    • A
    • 4.16
    1914年、第1次大戦勃発前夜を舞台に、世紀の大ソプラノ歌手の遺骨を海に葬送するために出航した船に乗り合わせた人々の姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「女の都」のフェデリコ・フェリーニ。原案・脚本はフェリーニとトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はジャンフランコ・プレニツィオ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はフレディ・ジョーンズ、バーバラ・ジェフォードなど。

    ネット上の声

    • 大好きな映画
    • 古きよき時代
    • フェリーニ最大の特色も言える誇張と喧騒を控えた異色の作風ながら、演劇的かつオペラ
    • 眠い状態で見始めたからか途中意識が飛んじゃったけど、なんかいい感じだった気はする
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1983年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間127分
    • 監督フェデリコ・フェリーニ
    • 主演フレディ・ジョーンズ
  35. 映画に愛をこめて アメリカの夜
    • A
    • 4.16
    フランソワ・トリュフォー監督が、映画を愛する者たちに捧げた群像劇。フランス・ニースのスタジオ“ラ・ビクトワール”を舞台に、「パメラを紹介します」という映画の撮影を行っているスタッフ・キャストたちの人間模様が描かれる。出演はジャクリーン・ビセット、ジャン=ピエール・レオほか。原題の「Day for Night」とは、カメラレンズにフィルターをかけて、夜のシーンを昼間に撮影することを指す。73年度のアカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 『映画』を愛するすべての人へ愛を込めて。
    • 映画とは愛すべき壮大な共同妄想夢芝居  
    • トリュフォー監督の映画の中の映画作り
    • 映画製作は、駅馬車の旅と似ている
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1973年
    • 製作国フランス,イタリア
    • 時間117分
    • 監督フランソワ・トリュフォー
    • 主演ジャクリーン・ビセット
  36. 不貞の女
    • A
    • 4.15

    ネット上の声

    • 訳が少々気になりました
    • ずっと見たくて、、配信とかないので円盤買いました!スリル満点の不倫サスペンス✨相
    • 古典的かつシンプルなストーリーに、シャブロルの職人的演出が加わった見応えのあるサ
    • 予期せぬ妻の不倫に気づいた時、平凡な夫の心はどのように動き、どのように行動してい
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1968年
    • 製作国フランス,イタリア
    • 時間95分
    • 監督クロード・シャブロル
    • 主演ステファーヌ・オードラン
  37. 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女
    • A
    • 4.15
    「肉体の悪魔」「夜よ、こんにちは」のマルコ・ベロッキオ監督が、ファシズムの創始者ベニート・ムッソリーニを愛し続けた女性、イーダの半生を描く。熱心な社会主義者だったムッソリーニはいつしかファシストに転向してしまうが、彼に恋をしていたイーダは変わらずムッソリーニを愛し続けた。イーダは全財産をかけてムッソリーニを支援し、身も捧げて長男を授かるが、正妻のいるムッソリーニはイーダを徐々に遠ざけていくのだった。2009年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品。日本ではイタリア映画祭2010にて「勝利を」のタイトルで初上映。11年劇場公開。

    ネット上の声

    • 大きな歴史のなかに隠された小さなお話
    • 芸術度は高いのでしょうが生理的にNG
    • 【吟醸】美しき「白」、極上の芸術品
    • ムッソリーニの「妻と息子」の悲劇
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2009年
    • 製作国イタリア,フランス
    • 時間128分
    • 監督マルコ・ベロッキオ
    • 主演ジョヴァンナ・メッゾジョルノ
  38. 尼僧の恋/マリアの涙
    • A
    • 4.15
    愛と教義の間で揺れ動き、禁じられた恋に身を焦がす若き尼僧の悲恋を描いたラブ・ロマン。ジジョヴァンニ・ヴェルガの小説(原題『山雀物語』)を「ハムレット」(90)のフランコ・ゼフィレッリの監督・脚本で映画化。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリとヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。撮影は「オテロ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽はクラウディオ・カポニとアレッジオ・ヴラド。美術は「ひまわり」のジャンティット・ブルチェラーロ、衣装は「ベニスに死す」ほかルキノ・ヴィスコンティ作品でおなじみのピエロ・トージ。主演はオーディションで10か国、6000人の中から選ばれたアンジェラ・ベティス。共演は同じく映画初主演のジョナサン・シャーク、「リベンジ」のシンニード・キューザック、「オセロ」(66)のフランク・フィンレイ、「ハワーズ・エンド」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。

    ネット上の声

    • アンジェラ・ベティスのデビュー作♬.*゚
    • 牧瀬里穂によく似た主人公の、とてもとても可愛そうな悲しい映画
    • ロミオとジュリエットの監督らしい作品
    • せつない恋をした時に見た映画で・・
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1993年
    • 製作国イタリア
    • 時間104分
    • 監督フランコ・ゼフィレッリ
    • 主演アンジェラ・ベティス
  39. バビロン
    • A
    • 4.13
    人種差別にさらされながらも音楽に魂をぶつける若者たちの姿を描いたレゲエムービー。 サウスロンドンに住む青年ブルーは、昼間は整備士として働き、夜は地元のクラブでDJとして活動している。人種差別主義者からは激しい嫌がらせを受け続けていたが、ブルーと仲間たちにとって力強いレゲエのリズムこそがアイデンティティであり、音楽活動の拠点であるガレージはかけがえのない場所だった。サウンドシステム競技を勝ち抜いた彼らは強敵ジャー・シャカとの決勝戦を前に心踊らせるが、そんな矢先、ガレージが何者かによって荒らされ、ブルーはついに怒りを爆発させる。 レゲエバンド「アスワド」のオリジナルメンバーであるブリンズリー・フォードが主演を務め、レゲエミュージシャンのジャー・シャカが本人役で出演。衝撃的な内容から世界的に公開が見送られていたが、2019年にニューヨークでプレミア上映されて大きな反響を呼んだ。日本では2022年10月に劇場公開。

    ネット上の声

    • 緊張感の高いストーリーとサントラ
    • 重苦しいブリティッシュ・レゲェ
    • 「夜中に騒ぐのが悪い」と書いてるひとを見かけたが、作中の言葉を借りるなら「究極に
    • 描きたいことは明確で、音楽にそこまではまれず終始トロンとした雰囲気でイマイチ乗れ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1980年
    • 製作国イギリス,イタリア
    • 時間95分
    • 監督フランコ・ロッソ
    • 主演ブリンズリー・フォード
  40. ある過去の行方
    • A
    • 4.13
    イラン映画で初めてアカデミー外国語映画賞を受賞、ベルリン国際映画祭でも金熊賞を含む3冠を達成した「別離」(2011)のアスガー・ファルハディ監督が、初めて国外を舞台に撮り上げた長編作。子連れのカップルが再婚を考えるが、娘の告白がきっかけで、それぞれの過去や本心が次々と明らかになり、見えなかった真実が浮き彫りになっていく様子をサスペンスタッチに描いた。夫と別れて4年がたつシングルマザーのマリーは、子持ちの男性サミールとの再婚を予定し、新たな生活を始めていた。しかし、正式な離婚手続きをしていないため、イランにいる夫のアーマドをパリに呼び寄せる。アーマドはマリーの新しい家庭と生活を目の当たりするが、そこにはどこか不穏な空気が流れていた。長女リュシーとの関係がうまくいっていないというマリーから、娘の本音を探ってほしいと頼まれたアーマドは、リュシーの話を聞くことになるが……。主演のマリー役は「アーティスト」のベレニス・ベジョで、カンヌ映画祭女優賞を受賞。

    ネット上の声

    • 今、浮気している人はこれ観て目を覚ませ。
    • 前作「別離」から、すべてにおいて劣化。
    • 人の多重性の表現の上手さに舌を巻く
    • 圧倒されっぱなし!もう一度見たい
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2013年
    • 製作国フランス,イタリア
    • 時間130分
    • 監督アスガー・ファルハディ
    • 主演ベレニス・ベジョ
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  41. ラストエンペラー/オリジナル全長版
    • A
    • 4.12
    「ラストタンゴ・イン・パリ」「1900年」で知られるイタリアのベルナルド・ベルトルッチ監督が清朝最後の皇帝・溥儀の生涯を映画化し、1988年・第60回アカデミー賞で作品賞をはじめとする9部門に輝いた歴史大作。溥儀の自伝「わが半生」を原作に、激動の近代史に翻弄された彼の人生を壮大なスケールと色彩豊かな映像美で描き出す。 1950年、ハルピン。ソ連での抑留を解かれ母国へ送還された大勢の中国人戦犯の中に、清朝最後の皇帝・溥儀の姿があった。手首を切って自殺を図った彼は、薄れゆく意識の中、波乱に満ちた自身の半生を思い起こしていく。 「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のジョン・ローンが成長した溥儀を演じ、「アラビアのロレンス」などの名優ピーター・オトゥールが少年時代の溥儀を導く英国人教師役で出演。坂本龍一が甘粕正彦役で出演したほか音楽を手がけ、日本人として初めてアカデミー作曲賞を受賞した。オリジナル全長版は218分。

    ネット上の声

    • 219分の全長版で中国の重さを感じろ!
    • 見るならやっぱりこちらの全長版を!
    • 中国の歴史の1ページですが・・・・
    • 切なさと虚しさが交錯する傑作映画
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1987年
    • 製作国イタリア,イギリス,中国
    • 時間219分
    • 監督ベルナルド・ベルトルッチ
    • 主演ジョン・ローン
  42. おとなの事情
    • A
    • 4.12
    スマートフォンの通話やメールの履歴をさらけ出すゲームをきっかけに、夫婦や友人間にさまざまな疑惑が巻き起こっていく様を描いた、イタリア製のワンシチュエーションコメディ。新婚カップルや娘の反抗期に悩む夫婦、倦怠期を迎えた2人など、食事会に集まった7人の大人たちが、「メールが届いたら全員の目の前で開くこと」「かかってきた電話にはスピーカーに切り替えて話すこと」というルールを設定し、「信頼度確認ゲーム」を開始する。ゲームが進むにつれ、夫婦間のもめ事や家庭の問題、仕事や性格についての悩みなど、7人の本当の姿が次々と露呈していく。イタリアのアカデミー賞に当たるダビッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞、脚本賞を受賞。「人生、ここにあり!」のジュゼッペ・バッティストンらが出演。

    ネット上の声

    • さすがイタリア。脚本が素晴らしい。台詞だけでグッとくるシーンがたく...
    • これ舞台劇になるよね。超面白いコメディ
    • 知らぬが仏、知ってキリスト的作品。
    • 邦題どおりの『おとなの事情』のお話
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2016年
    • 製作国イタリア
    • 時間96分
    • 監督パオロ・ジェノヴェーゼ
    • 主演ジュゼッペ・バッティストン
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
  43. 群盗、第七章
    • A
    • 4.11
    旧ソ連ジョージア出身の名匠オタール・イオセリアーニが、祖国の歴史を縦横無尽につづった群像劇。 現代のパリ。とある試写室に男たちが集い、席に着くなりタバコを吸い始める。スクリーンには、豪邸で酒を飲みゲームに興じる大人たちを少女が射殺するシーンが映し出される。中世のジョージア。王は森で出会った羊飼いの娘を見初め、彼女を王妃として迎え入れる。内戦下のジョージア。街を装甲車が行き交う中、ひとりの浮浪者が酒瓶を抱えて通りに出る。革命前のジョージア。スリの男ヴァノは共産主義者のテロリストに脅されて彼らの一員となる。中世。サルタンは第一夫人に毒を盛られて倒れるが一命を取り留める。 主演のアミラン・アミラナシビリが、王、浮浪者、ヴァノ、サルタンの4役を1人で演じ分けた。1996年・第53回ベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞。日本では2004年開催の特集上映「イオセリアーニに乾杯!」で初公開。

    ネット上の声

    • “ノンシャラン”とは対極の世界
    • 四つの時代の殺戮と不寛容、藤子不二雄の漫画みたく壮大な妄想的円環を経て冒頭に帰結
    • タイトルの意味が深くて、非常に感動しました
    • 時空を超え、ジョージアの血腥い歴史をポリフォニックに紡ぎ出すイオセリアーニ群像劇の真骨頂。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1996年
    • 製作国フランス,スイス,イタリア,ロシア,ジョージア
    • 時間122分
    • 監督オタール・イオセリアーニ
    • 主演アミラン・アミラナシヴィリ
  44. グレート・ブルー
    • A
    • 4.10
    リュック・ベッソン監督の長編3作目となる出世作「グラン・ブルー」のインターナショナルバージョン。素潜りで深度を競うフリーダイビングにかける男たちの物語。自身もダイビングの経験を持つリュック・ベッソンが、実在するフリーダイビング選手、ジャック・マイヨールをモデルに描き大ヒットを記録、日本ではのちにフランス公開版の「グラン・ブルー オリジナル・バージョン」や完全版の「グラン・ブルー グレート・ブルー完全版」も公開された。

    ネット上の声

    • 「グレート」、「ビッグ」、「グラン・ブルー」の3バージョンを観て
    • グランブルーの彼らにとって海こそが永遠
    • ノーカット版が後から来る理由
    • とても深く心に残る映画です
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1988年
    • 製作国フランス,イタリア
    • 時間120分
    • 監督リュック・ベッソン
    • 主演ロザンナ・アークエット
  45. ONODA 一万夜を越えて
    • A
    • 4.09
    太平洋戦争終結後も任務解除の命令を受けられず、フィリピン・ルバング島で孤独な日々を過ごし、約30年後の1974年に51歳で日本に帰還した小野田寛郎旧陸軍少尉の物語を、フランスの新鋭アルチュール・アラリ監督が映画化。終戦間近の1944年、陸軍中野学校二俣分校で秘密戦の特殊訓練を受けていた小野田寛郎は、劣勢のフィリピン・ルバング島で援軍部隊が戻るまでゲリラ戦を指揮するよう命じられる。出発前、教官からは「君たちには、死ぬ権利はない」と言い渡され、玉砕の許されない小野田たちは、何が起きても必ず生き延びなくてはならなかった。ルバング島の過酷なジャングルの中で食糧も不足し、仲間たちは飢えや病気で次々と倒れていく。それでも小野田は、いつか必ず救援がくると信じて仲間を鼓舞し続けるが……。主人公・小野田の青年期を遠藤雄弥、成年期を津田寛治が演じ、仲野太賀、井之脇海、イッセー尾形らが共演。2021年・第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品。

    ネット上の声

    • 脚色はされているでしょうがめっちゃ面白い
    • 10歳の頃見た衝撃の中身を知る事が出来た!
    • アカヒ新聞協賛とでかでかとでていて、
    • かつて日本のために命を捨てた人たち。
    戦争、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国フランス,ドイツ,ベルギー,イタリア,日本
    • 時間174分
    • 監督アルチュール・アラリ
    • 主演遠藤雄弥
    • レンタル
    • レンタル
  46. ブランカとギター弾き
    • A
    • 4.08
    写真家として活躍する長谷井宏紀がイタリア製作映画として手がけた監督デビュー作で、フィリピンを舞台に、孤児の少女と盲目のギター弾きの旅を描いたロードムービー。マニラのスラムに暮らす孤児のブランカは、母親を金で買うことを思いつき、盲目のギター弾きピーターと旅に出る。ピーターから得意な歌でお金を稼ぐことを教わったブランカは、レストランで歌う仕事を得てお金を稼ぎ、計画は順調に進んでいるかに思えた。しかし、そんな彼女の身に思いもよらぬ危険が迫っていた。長谷井の第一回長編監督作品となる本作は日本人初となるベネチア・ビエンナーレ、ベネチア国際映画祭の出資で製作され、第72回ベネチア国際映画祭でソッリーゾ・ディベルソ賞、マジックランタン賞を受賞。

    ネット上の声

    • 世界を旅した映画
    •  マニラのスラム街。窃盗や物乞いなどで小銭を稼ぎ、段ボールハウスで...
    • 心に沁みた。 とてもいい映画でした。 主役の子が可愛い。
    • お金だけが正義の子供の世界の哀しさ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2015年
    • 製作国イタリア
    • 時間77分
    • 監督長谷井宏紀
    • 主演サイデル・ガブテロ
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
  47. サンタ・サングレ/聖なる血
    • A
    • 4.07
    連続殺人に手を染める青年の異常心理をオカルト・タッチで描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはアンゲロ・イアコノとルネ・カルドナ・ジュニア、製作はクラウディオ・アルジェント、監督は「ホーリー・マウンテン」のアレハンドロ・ホドロフスキー、原案・脚本はA・ホドロフスキーとロベルト・レオーニ、共同脚本はアルジェント、撮影はダニエレ・ナヌッツィ、音楽はサイモン・ボスウェルが担当。出演はアクセル・ホドロフスキー、ガイ・ストックウェルほか。

    ネット上の声

    • 凄い面白い。こんな映画だったのか。 ラストも良い。途中で気付くか。...
    • ホドロフスキー最高傑作。これ一本でOK
    • ホドロフスキー味の真っ当な物語。
    • アレハンドロ・ホドロフスキー印
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1989年
    • 製作国イタリア
    • 時間122分
    • 監督アレハンドロ・ホドロフスキー
    • 主演アクセル・ホドロフスキー
  48. 麦の穂をゆらす風
    • A
    • 4.06
    「大地と自由」「ケス」などで知られる社会派ケン・ローチ監督が1920年代のアイルランド紛争を描いた悲劇。英国による長年の支配から独立を求める声が出始めた1920年アイルランド。医者を志すデミアンと兄テディは武器を手に取り独立戦争に出征する。やがて勝利を収め、講和条約を締結させたアイルランド軍だったが、その条約の内容を巡って、今度は国内で争いが起こる……。06年度カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。

    ネット上の声

    • やり切れない現実をやり切れなく描いた映画
    • 革命 IRA アイルランド テロの連鎖…
    • 島国日本にいるからこそ知れ・・という思い
    • 観て後悔するほどの<自由>を追い求める姿
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2006年
    • 製作国イギリス,イギリス,ドイツ,イタリア,スペイン
    • 時間126分
    • 監督ケン・ローチ
    • 主演キリアン・マーフィ
  49. ノスタルジア
    • A
    • 4.06
    ロシアの巨匠アンドレイ・タルコフスキーが、イタリアで撮りあげた長編劇映画第6作。自殺した音楽家の足跡をたどってイタリアを訪れたロシア人詩人の旅を圧倒的映像美で描き、1983年・第36回カンヌ国際映画祭で監督賞と国際映画批評家連盟賞、エキュメニック審査員賞を受賞した。 18世紀ロシアの音楽家パベル・サスノフスキーの足跡を追う旅を続けるロシアの詩人アンドレイは、通訳の女性エウジェニアを連れてイタリアのトスカーナ地方にやって来る。アンドレイは病に冒されており、旅は間もなく終わりを迎えようとしていた。ある朝アンドレイは、周囲から狂人扱いされている老人ドメニコと出会う。世界の終末を信じるドメニコはアンドレイに1本のロウソクを託し、その火を消さずに広場を渡るよう依頼する。 2024年1月、日本公開40周年を記念して4K修復された「ノスタルジア 4K 修復版」が公開。

    ネット上の声

    • 圧巻の芸術作!タルコフスキー精神世界の旅
    • 映画が芸術である事を許された時代の傑作
    • 誰か私にノスタルジアを解説してくれー。
    • なんとなーく、レビューを見てみたら
    ヒューマンドラマ
    • 製作年1983年
    • 製作国イタリア,ソ連
    • 時間126分
    • 監督アンドレイ・タルコフスキー
    • 主演オレグ・ヤンコフスキー
    • 定額
    • 定額
  50. イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-
    • A
    • 4.06
    イタリアの首相を7期にわたって務める一方、絶大な権力のもと多くの犯罪や汚職に手を染めた、戦後イタリアを代表する政治家ジュリオ・アンドレオッティを題材に描く政治ドラマ。裁判にかけられて物議を醸し、「魔王」と呼ばれたアドレオッティを、名優トニ・セルビッロが怪演。2008年・第61回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した。日本では、「イタリア映画祭2010」にて「イル・ディーヴォ」のタイトルで上映。12年、カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大映画祭受賞作を中心に日本未公開だった作品を一挙上映する「三大映画祭週間2012」で劇場公開。

    ネット上の声

    • パオロ・ソレンティーノ監督が好き❣️と言う方をよく目にしますが...私はイタリア
    • 何か気持ち悪いやつだにゃ~(ペルシャ猫)
    • 登場人物多過ぎ
    • すごい迫力
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2008年
    • 製作国イタリア
    • 時間110分
    • 監督パオロ・ソレンティーノ
    • 主演トニ・セルヴィッロ

あなたのご意見をお聞かせください!

ここがダメ!こうしてほしい!
どんな些細なことでも構いません。
当サイトへのご意見を是非お聞かせください。
送信中です。しばらくお待ちください
貴重なご意見ありがとうございました。
頂いたご意見を元に、価値あるサイトを目指して改善いたします。
送信に失敗しました。