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「野火」の塚本晋也が監督・脚本を手がけ、ベトナム戦争に従軍したアレン・ネルソンが自らの戦争体験と帰還後の葛藤をつづったノンフィクション書籍を原作に、“戦争加害者の傷”というテーマに取り組んだドラマ。 ニューヨークの貧しい家庭に生まれたアフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソンは、貧困や差別から抜け出すため18歳で海兵隊に入隊する。沖縄のキャンプ・ハンセンを経て、1966年にベトナム戦争の最前線へ送られた彼は、苛烈な戦場でただ人を殺すことを強いられ、命を奪う経験を重ねるうちに心の感覚を失っていく。やがて23歳で帰国した彼を待っていたのは、戦場の記憶に縛られる日々だった。大きな音や暗闇に怯え、家族との関係も崩壊しホームレスとなった彼は、絶望の淵へと追い込まれていく。退役軍人病院でカウンセリングを行うダニエルズ医師はそんな彼に真正面から向き合い、救い出そうとする。 ブロードウェイミュージカル「RENT」のオリジナルキャストとして知られるロドニー・ヒックスが主人公アレン・ネルソンを演じ、「シャイン」「英国王のスピーチ」などの名優ジェフリー・ラッシュが精神科医ダニエルズ役で共演。リリー・フランキーがアレンの活動をサポートする日本人・黒井役で出演し、全編英語での演技に挑んだ。2026年・第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
ネット上の声
- 塚本晋也の地道な活動がベネチアの地で評価された
- 主演のロドニー・ヒックスの顔の力に圧倒される
- なぜあなたは人を殺したのか
- 加害の追体験
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:塚本晋也
- 主演:ロドニー・ヒックス
-
クラスの底辺と頂点、決して交わらないはずの二人の男子高校生が織りなす、痛くて切ない初恋の物語。
舞台はとある高校。吃音症でクラスに馴染めない「ぼっち」の平良一成は、スクールカーストの頂点に君臨する清居奏と出会い、一瞬で恋に落ちる。それは崇拝に近い絶対的な感情。平良は清居のパシリとなることに喜びを見出すが、清居はそんな平良の視線に苛立ちと戸惑いを隠せない。互いの本当の気持ちに気づかぬまま、二人は卒業を迎える。すれ違い、離れてしまった二人が再会した時、歪んだ関係の先にある本当の感情と向き合うことができるのか。思春期の屈折した感情の行方。ネット上の声
- ドラマの再編集版だけど、モノローグが減った分セリフが際立ってて新鮮だった!名シーンだらけで眼福。
- とにかく主演二人が美しい。それだけで観る価値ある。
- ドラマ観てなくても楽しめた!普段こういう学園モノ観ないけど、これは世界観に引き込まれたな。
- 最高でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:132分
- 監督:酒井麻衣
- 主演:萩原利久
-
3
汝、星のごとく
風光明媚な瀬戸内の島に転校してきた高校生の櫂(かい)と、 その島で育つも親の問題に悩む暁海(あきみ)。 心に孤独を抱えた二人は惹かれ合い恋に落ちるが、 それから二人の人生は大きく動き出していく……。 これはあまりにも切ない、15 年間にわたる二人の愛、そして選択の物語。ネット上の声
- さっき小説読了して、これ映像化作品観たい〜やればいいのに〜絶対映像化に向いてる〜
- 小説を読んで、いろんな角度から見れるかなと思いつつ、"恋空"を読んでた中1?の時
- 原作読んだら映画はあえてみない派だけど、このメンツはちょっとみてみたい感
- 本屋大賞だから原作は間違いない そして、映画も良かった 役者さんが...
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:藤井道人
- 主演:横浜流星
-
「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。 パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていた。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリー=ルーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる。真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく。 「ベネデッタ」のビルジニー・エフィラがマリー=ルー、「ウルヴァリン:SAMURAI」などハリウッド映画にも出演する世界的ファッションモデルのTAOこと岡本多緒が真理を演じ、真理が演出する舞台の出演俳優・清宮吾朗役で「敵」の名優・長塚京三、吾朗の孫・窪寺智樹役で「見はらし世代」の注目若手俳優・黒崎煌代が共演。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。
ネット上の声
- 「すべてがあなたに会うための準備だった。」
- 死の恐怖すら超越する生命と友情の永遠
- 何が良いのか分からない
- 静かな感動と余韻
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:フランス,日本,ドイツ,ベルギー
- 時間:---分
- 監督:濱口竜介
- 主演:ヴィルジニー・エフィラ
-
5
国宝
李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。 任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。 主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」を手がけたソフィアン・エル・ファニ、美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。 2025年6月6日に封切られて大ヒットとなり、同年11月には「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、22年ぶりに邦画実写の歴代ナンバーワンの記録を塗り替えた。第49回日本アカデミー賞では最優秀作品賞ほか10部門で最優秀賞を受賞。第98回アカデミー賞では、日本作品で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。ネット上の声
- 原作が大好きなので、映画化本当に嬉しい!公開が待ちきれない!
- キャスト発表の時からずっと楽しみにしてる。
- あの壮大な物語をどう映像化するのか…。期待してるけど少し心配でもある。
- 予告編の映像美がすごかった。これはスクリーンで観るべき作品だね。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:175分
- 監督:李相日
- 主演:吉沢亮
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オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。 TOKYO MERの活躍が高く評価され全国主要都市に新たなMERが誕生するなか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まる。島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという。噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑む。 主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。
ネット上の声
- 前作より練られた“ディザスター映画”的展開。ただし、リアリティーを欠く部分には戸惑いも。
- MERだけではなく、ひとりひとりがヒーローになれる
- 「命の重さ」と「命を救うことの境界線」について
- これでもか。これでもか。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:115分
- 監督:松木彩
- 主演:鈴木亮平
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映像監督・写真家の奥山由之が自主制作で手がけ、東京・二子玉川の川沿いにある古ぼけたベンチを舞台に、人々の何気ない日常を切り取ったオムニバス長編映画。 川沿いの芝生にぽつんとたたずむ小さなベンチ。ある日の夕方、そのベンチには久々に再会した幼なじみの男女が座り、もどかしくも愛おしくて優しい言葉を交わす。その後もこの場所には、別れ話をするカップルとそこに割り込むおじさん、家出をしてホームレスになった姉と彼女を捜しに来た妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員たちなど、さまざまな人たちがやって来る。 動画配信プラットフォーム・Vimeoで2023年9月30日に第1編、24年4月27日に第2編を無料公開して反響を呼んだ2本の短編に、新たに制作した3本の短編を加え、全5編のオムニバス長編作品として劇場公開。キャストには広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介ら豪華な顔ぶれが集結した。
ネット上の声
- 最高!大好き!
- ベンチだけで繰り広げられる会話劇、最高だった。5編どれも個性的で面白い。
- 宇宙人の話が一番好きだったな〜。仲野太賀の表情が絶妙で笑った。
- 自主制作ならではの自由な感じがすごく良かった。心地よい会話劇。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:86分
- 監督:奥山由之
- 主演:広瀬すず
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日本手話とクルド語を題材に、ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。 古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。お互いの家族の通訳をするなかで、夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、町を巻き込む事態へと発展してしまう。 「愛のゆくえ」の長澤樹が主人公・夏海を演じ、東京・西日暮里でラーメン店を営むろう者の毛塚和義が夏海の父役で演技に初挑戦。テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の那須英彰と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の今井彰人が父の友人役、「笑いのカイブツ」の板橋駿谷が町おこしを計画する団体職員役、「ハケンアニメ!」の小野花梨がろう学校の先生役で共演。「なんのちゃんの第二次世界大戦」などの監督作で知られ、自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健がメガホンをとった。
ネット上の声
- わかりあえないけど、一緒にやっていける可能性
- 言語の壁をぶっ壊そう的なススメ。
- それ、この映画で解決してるから
- ポスター、全くその通り!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:143分
- 監督:河合健
- 主演:長澤樹
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ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の続編となる映画版。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合うふたりの姿を描く。 樹と冬雨は中学生になった娘・月とともに、静岡県伊東市で暮らしている。家事や育児、仕事に追われる日々を過ごすうちに、一緒に過ごす時間は当たり前のものとなっていた。7年という歳月のなかで、樹と冬雨の関係は恋人から家族へと変わり、少しずつすれ違うようになる。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも穏やかな家庭を保ち続けるふたりだったが、娘の月は両親の間に漂う違和感を抱いていた。そんなある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた愛のかたちを見つめ直していく。 ドラマ版に引き続き菅井友香が樹役、中村ゆりかが冬雨役で主演を務め、中学生になった娘・月を岡本望来、タクシードライバー・梢を伊藤歩、呂部長を黒谷友香が演じる。ドラマ版も手がけた太田勇が監督、アサダアツシが脚本を続投。
ネット上の声
- ゲーム会社勤務では幸せな家族は築けないことが生々しく伝わる
- 欅、櫻坂の菅井様が好きだったので。
- 主演二人のビジュアルと映像がきれい
- まさかの読書感想チェイス
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:84分
- 監督:太田勇
- 主演:菅井友香
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10
mentor
「ミッシング」「空白」「ヒメアノ~ル」の𠮷田恵輔が監督・脚本を手がけ、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、彼らの運命を狂わせていく「メンター(助言者)」の存在を描いた人間ドラマ。 ある日、龍之介と拓海という2人の少年の無邪気な花火遊びが、アパート火災を引き起こした。アパートは全焼し、巻き込まれた住人の埜本は妻子を失い自身も全身に火傷を負った。その日を境に、龍之介と拓海の時間は止まってしまう。15年後、龍之介は罪の意識に蓋をし、アーチェリーのオリンピック日本代表候補として前に進もうとしていた。その一方で、拓海は罪の記憶から抜け出せず、陰鬱な日々を過ごしていた。そんな2人の前に、埜本が突然姿を現す。2人に恨みの言葉をぶつけることもなく優しく接する埜本に、龍之介はどこか違和感を抱き、拓海は救いの光を見いだす。やがて埜本は、拓海にとって心の拠りどころとなるメンターのような存在となっていく。 「ヤクザと家族 The Family」「月」などの磯村勇斗が龍之介役、アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーで本作が個人として初の映画主演となる末澤誠也が拓海役で主演を務め、物語の鍵を握るメンターの埜本役で綾野剛が共演。ネット上の声
- エキストラ参加したが、エキストラを人間と考えておらず、小道具か何かと思っているの
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:吉田恵輔
- 主演:磯村勇斗
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「花束みたいな恋をした」「怪物」の脚本家・坂元裕二と「ラストマイル」「わたしの幸せな結婚」の監督・塚原あゆ子が初タッグを組み、オリジナルストーリーで描いた恋愛映画。 結婚して15年になる夫を事故で亡くした硯カンナ。夫の駈とはずっと前から倦怠期が続いており、不仲なままだった。第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする手段を得たカンナは過去に戻り、自分と出会う直前の駈と再会。やはり駈のことが好きだったと気づき、もう一度恋に落ちたカンナは、15年後に起こる事故から彼を救うことを決意する。 主人公カンナを松たか子、夫・駈をアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗が演じ、研究員の駈のことを気にかける大学教授・天馬市郎役でリリー・フランキー、駈に恋心を抱く天馬の娘・里津役で吉岡里帆、カンナと共に働く美術スタッフ・世木杏里役で森七菜が共演。
ネット上の声
- 鑑賞後、久しぶりに旦那と手を繋いで帰りました。マンネリ気味の夫婦にこそ見てほしい最高のラブストーリー。
- さすが坂本裕二脚本!クスッと笑える会話劇が心地よくて、あっという間だった。また傑作が生まれたな。
- 大人のラブストーリーかと思いきや、ちょっとSF要素も。シュタゲ好きなら刺さるかも?私は好きでした。
- 5年後に絶対また観る。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:124分
- 監督:塚原あゆ子
- 主演:松たか子
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12
ミックスモダン
罪を犯すことでしか自分を感じられなかった少年が、お好み焼き屋を営む夫婦との出会いを通して生きる意味を見つめていく姿を描いたヒューマンドラマ。「あの夏、いちばん静かな海。」などに俳優として出演した藤原稔三が監督・脚本を手がけ、2025年・第75回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された。 お好み焼き屋を営む木内博之と園子の夫婦は、元受刑者や少年院出身者を雇用し社会復帰の手助けをしているが、1年前に元従業員が事件を起こして以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされていた。少年院での面接で18歳の西村勇人と出会った木内夫妻は、「人生をやり直したい」と訴える彼を新入社員として採用する。勇人は真面目に働きはじめるが、ある出来事をきっかけに再び昔の仲間と連絡を取るようになり、クラブで出会ったダンサーのユキハに強くひかれていく。 実際に刑務所や少年院出身者の雇用支援を行う大阪のお好み焼き店をはじめ多様な現場で取材を重ね、藤原監督自身の経験も盛り込みながら脚本を執筆。本作が初主演となる井戸大輝が勇人役、藤原監督が博之役、「審判」の常石梨乃が園子役を務め、藤田朋子、川平慈英が共演。ネット上の声
- 芝居が下手やなぁ 字幕なんであんねん 聞き取れないストレスはないか...
- そんな容易いことではないのか
- これは良作
- こちらの映画、2023年にクラウドファンディングが立ち上がったときから動向を見守
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:106分
- 監督:藤原稔三
- 主演:井戸大輝
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13
時には懺悔を
「告白」「渇き。」の中島哲也が、「来る」以来8年ぶりに手がけた監督作。打海文三の小説「時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。 探偵の佐竹と助手の聡子は、ある殺人事件の真相を探るうち、9年前の誘拐事件で連れ去られた、「新」という子どもの存在にたどり着く。重い障がいがありながらも数奇な運命を生きのびてきた新。いまを必死に生きるひとつの小さな命によって、傷ついた大人たちが再び生きる力を取り戻していく。 中島監督と初のタッグとなる西島秀俊が、家族との不和を抱えながら生きる男・佐竹役で主演を務めた。そのほか、西島と初共演となる満島ひかりをはじめ、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司ら日本の映画界を支える実力派キャストが集結した。ネット上の声
- 映画の出来が「良い」「悪い」の問題ではなく
- 『救い』という言葉の虚しさを。
- どの感情から来たのか掴みきれなかってのだが、とにかく涙が溢れてきた
- 前提として作品と本人のしたことは別、とは私は思わない
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:中島哲也
- 主演:西島秀俊
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14
ディア・ファミリー
世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。 1970年代。小さな町工場を経営する坪井宣政と妻・陽子の娘である佳美は生まれつき心臓疾患を抱えており、幼い頃に余命10年を宣告されてしまう。どこの医療機関でも治すことができないという厳しい現実を突きつけられた宣政は、娘のために自ら人工心臓を作ることを決意。知識も経験もない状態からの医療器具開発は限りなく不可能に近かったが、宣政と陽子は娘を救いたい一心で勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金繰りをして何年も開発に奔走する。しかし佳美の命のリミットは刻一刻と近づいていた。 大泉洋が主人公・宣政を熱演するほか、妻・陽子役を菅野美穂、娘・佳美役を福本莉子が務めた。主人公のモデルとなった筒井宣政氏と20年以上にわたり親交のあるノンフィクション作家・清武英利による膨大な取材ソースを基に「糸」の林民夫が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務めた。ネット上の声
- 大泉洋さんの演技に引き込まれ、最初から最後まで涙が止まらなかった。実話っていうのが信じられないくらいすごい話。
- とにかく泣ける。ミセスの主題歌がまた良すぎて、エンドロールで追い討ちかけられた😭
- 家族の愛にただただ感動。
- 娘を想う父親の「あきらめの悪さ」が、多くの人の未来を救った話。本当に素晴らしい実話でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:117分
- 監督:月川翔
- 主演:大泉洋
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さとこはいつも
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:沖田修一
- 主演:有村架純
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16
四月の余白
「ヒメアノ~ル」「ミッシング」の𠮷田恵輔監督が、人の痛みや常識を理解できない少年たちと、彼らに真正面から向き合い続ける大人たちを描いたドラマ。𠮷田監督自身が多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルにオリジナル脚本を手がけた。 元半グレで元受刑者という過去を持つ西健吾は、海の見える地方都市で全寮制更生施設「みらいの里」を運営している。自身の体験を糧に、道を踏み外しかけた子どもたちに体当たりで向き合う西だったが、体罰も辞さない更生方針は教育関係者から批判されていた。ある日、彼は中学校教師の冬子から、手に負えない生徒・海斗と鑑別所帰りの悠について相談される。2人に会った西は、一瞬にして海斗の狂気を見抜く。海斗の激しい家庭内暴力に疲れ果てた母親も、息子を「みらいの里」に託すことを決める。しかし海斗は施設でも寮生とトラブルを起こして脱走し、さらに傷害事件で逮捕されてしまう。 Netflixドラマ「サンクチュアリ 聖域」の一ノ瀬ワタルが西役で主演を務め、不良少年・海斗役には新星・上坂隼人を抜てきした。中学校教師・冬子役で夏帆、海斗の両親役で篠原篤と占部房子、海斗の不良仲間・悠役で和田庵、施設の寮生役で山﨑七海、高田万作が共演。ネット上の声
- 人は変わることができるのか。そしてそれを信じることはできるのか。
- 力強く骨太な視点で社会の余白を見つめる
- 答えの出ない問いに向き合う誠実さよ。
- 「若い頃はヤンチャした」
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:106分
- 監督:吉田恵輔
- 主演:一ノ瀬ワタル
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平行と垂直
安田章大(SUPER EIGHT)とのんが主演を務め、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマ。 自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。独自の規則を持つ彼は、すべてを平行と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ食器もていねいにそろえる。週に1度の希との食事の時間は19時ちょうどで、1分でも過ぎると落ち着かなくなる。カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら大貴とともに恋人の両親に会いに大阪から東京へ向かう。希の結婚話をきっかけに、兄妹は思いがけずお互いの過去と未来に向き合うことになる。 劇団ふくふくや主宰で俳優としても活躍する山野海によるオリジナル脚本に感銘を受けた安田章大が製作を熱望し、企画から参加。自閉スペクトラム症の専門家の監修のもと約2年かけて脚本を練り、安田自身も専門家のレクチャーを受けて撮影に臨んだ。監督は「かぞくのひけつ」「毎日かあさん」の小林聖太郎。ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:118分
- 監督:小林聖太郎
- 主演:安田章大
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18
90メートル
難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。母親を看病した経験を持つ『か「」く「」し「」ご「」と「』の中川駿監督が、自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。 母子家庭で育ち、小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいた佑。高校2年の時に母・美咲が難病を患い、母の世話を優先するためバスケットボールを辞める。介護ヘルパーの支援を受けながら、美咲のケアや家事をこなし、東京の大学進学を夢見ていた佑だが、母をひとり残して上京する現実に葛藤を抱えていた。看病のため自分の夢や希望を諦めかけていたある日、担任教師から自己推薦による受験を勧められる。しかし、美咲が日に日に身体の自由を失っていく姿を前に、佑は上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。 宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」で主人公・眞人役の声を演じた山時聡真が高校生の藤村佑を、菅野美穂が難病を抱えたシングルマザー・美咲をそれぞれ演じる。ネット上の声
- 感謝の気持ちは、きちんと言葉で伝えよう。
- 親子には語らいが大事
- ALSの祖父も、本当は泣いていたのかもしれない
- 関係者試写会にて一足先に拝見しました
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:116分
- 監督:中川駿
- 主演:山時聡真
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うるわしの宵の月
講談社「デザート」連載のやまもり三香による人気少女漫画「うるわしの宵の月」を実写映画化した青春ラブストーリー。「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝駿佑が主演、「カラダ探し THE LAST NIGHT」の安斉星来がヒロインを務め、同じ高校でそれぞれ「王子」と呼ばれる男女が織りなす初恋の行方を描く。 高校1年生の少女・滝口宵は中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれているが、内心ではその完璧な王子像に複雑な思いを抱いていた。そんなある日、高校の先輩で同じく「王子」と呼ばれる完璧なルックスの男子生徒・市村琥珀と出会う。それぞれ自分の内面と周囲からのギャップに葛藤する2人は次第に惹かれ合い、“自分らしさ”と向き合いながら少しずつ距離を縮めていく。 琥珀と宵の関係を揺り動かす3人目の「王子」こと大路拓人役で水沢林太郎、琥珀の幼なじみ・よしこ役で与田祐希、宵の父・誠一役で藤木直人、琥珀と宵の恋の行方を見守る友人役で星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美が共演。「交換ウソ日記」の竹村謙太郎監督がメガホンをとり、「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」など数々のヒット作を手がけてきた徳永友一が脚本を担当。ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:竹村謙太郎
- 主演:道枝駿佑
-
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ぼくのお日さま
「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手がけ、池松壮亮を主演に迎えて撮りあげた商業映画デビュー作。 雪の降る田舎町。ホッケーが苦手なきつ音の少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらに心を奪われる。ある日、さくらのコーチを務める元フィギュアスケート選手の荒川は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似して何度も転ぶタクヤの姿を目にする。タクヤの恋を応援しようと決めた荒川は、彼にフィギュア用のスケート靴を貸して練習につきあうことに。やがて荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習を始めることになり……。 池松がコーチの荒川役を務め、テレビドラマ「天狗の台所」の越山敬達がタクヤ、アイスダンス経験者で本作が演技デビューとなる中西希亜良がさくらを演じた。主題歌は音楽デュオ「ハンバート ハンバート」が2014年に手がけた同名楽曲。2024年・第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に、日本人監督としては史上最年少で選出された。ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Excellent product、 highly recommended.
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:90分
- 監督:奥山大史
- 主演:越山敬達
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死者ゼロを誓う救命救急チーム「TOKYO MER」に迫る、横浜の超高層ビルを舞台にした最大の試練。
最新鋭のERカーで事故・災害現場に駆けつける救命救急チーム「TOKYO MER」。その活躍から2年後の横浜・みなとみらい。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という信念を持つチーフドクター・喜多見幸太。ある日、横浜ランドマークタワーで大規模な爆発事故が発生。地上70階、取り残された193名。炎と煙が充満する未曾有の事態に、喜多見率いるMERは危険を顧みずタワー内部への突入を決意。しかし、そこにはMER解体を企む厚生労働大臣の罠と、ライバル組織との対立が待ち受ける。絶望的な状況下で、彼はすべての命を救うことができるのか。ネット上の声
- ドラマから大ファン!期待を裏切らないハラハラ感と感動で、もう最初から最後まで泣きっぱなしでした。
- ドラマ未見でも普通に楽しめた。医療モノでここまでドキドキするとは!
- とにかく感動した!
- 展開がちょっと非現実的すぎるかな…。ツッコミどころは多いけど、まあドラマの映画版って感じで割り切れば楽しめる。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:128分
- 監督:松木彩
- 主演:鈴木亮平
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メモリィズ
柄本佑が主演を務め、家族の記憶と記録をテーマに描いたドラマ。 東京で妻子と暮らす雄太は、足を骨折した義父・誠が回復するまで身の回りの世話をするため、九州の田舎町へやって来る。雄太は義父が営む昔ながらの写真館の仕事を手伝いながら、東京にいる妻と娘との間で、スマートフォンで撮った映像を交わす日々を過ごす。大きな事件は起こらなくても、日々の些細な出来事の記録と記憶の連なりに、家族の人生という長い時間が静かに、鮮やかに浮かび上がっていく。 父の世話を雄太に託して東京で仕事と子育てを続ける妻・ゆきを「SHOGUN 将軍」「少女邂逅」の穂志もえか、雄太との日々を言葉少なに過ごす義父・誠をイッセー尾形、家族の大切な記憶を象徴する人物を香椎由宇が演じる。京都造形芸術大学在学中から短編作品で注目を集め、卒業後は石井裕也監督作の助監督や土井裕泰監督作のメイキングカメラマンなどを務めてきた坂西未郁監督が長編初メガホンをとった。ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:97分
- 監督:坂西未郁
- 主演:柄本佑
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悪は存在しない
「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー国際長編映画賞、カンヌ国際映画祭脚本賞、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど国際的に高く評価される濱口竜介監督が、カンヌ、ベルリンと並ぶ世界3大映画祭のひとつであるベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)受賞を果たした長編作品。「ドライブ・マイ・カー」でもタッグを組んだ音楽家・シンガーソングライターの石橋英子と濱口監督による共同企画として誕生した。 自然豊かな高原に位置する長野県水挽町は、東京からも近いため近年移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。代々その地に暮らす巧は、娘の花とともに自然のサイクルに合わせた慎ましい生活を送っているが、ある時、家の近くでグランピング場の設営計画が持ち上がる。それは、コロナ禍のあおりで経営難に陥った芸能事務所が、政府からの補助金を得て計画したものだった。しかし、彼らが町の水源に汚水を流そうとしていることがわかったことから町内に動揺が広がり、巧たちの静かな生活にも思わぬ余波が及ぶことになる。 石橋がライブパフォーマンスのための映像を濱口監督に依頼したことから、プロジェクトがスタート。その音楽ライブ用の映像を制作する過程で、1本の長編映画としての本作も誕生した。2023年・第80回ベネチア国際映画祭では銀獅子賞(審査員大賞)を受賞したほか、映画祭本体とは別機関から授与される国際批評家連盟賞、映画企業特別賞、人・職場・環境賞の3つの独立賞も受賞した。ネット上の声
- オープニングの映像と音楽からもう引き込まれた。淡々と進むけど、ずっと緊張感があって目が離せない。色々考えさせられる映画。
- まさに『悪は存在しない』ってタイトル通り。誰が悪いとかじゃないのに、何かが起こってしまうリアルさがすごい。
- 見終わった直後は正直「え?」ってなったけど、後からじわじわくる。かなり人を選ぶと思うけど、ラストの衝撃は忘れられない。
- 今年ベスト級に好き!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:106分
- 監督:濱口竜介
- 主演:大美賀均
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ラーゲリより愛を込めて
第二次大戦後、シベリアの強制収容所で、希望を捨てず仲間を励まし続けた男。家族への想いを胸に生きた、奇跡と愛の実話。
1945年、終戦。しかし、山本幡男の戦争は終わらなかった。ソ連軍の捕虜となり、スパイ容疑でシベリアの強制収容所(ラーゲリ)へ。零下40度の極寒、飢え、重労働。仲間たちが次々と絶望に倒れる中、山本は「生きる希望を捨ててはいけません」と訴え続ける。日本にいる妻と4人の子供たちとの再会を信じ、その人柄で凍てついた捕虜たちの心を溶かしていく。だが、彼の身体は病魔に蝕まれていた。帰国の日は見えず、命の灯火が消えようとする時、彼が仲間たちに託した一つの願い。ネット上の声
- 映画館でボロ泣きした。過酷な状況でも希望を失わない姿に本当に感動しました。
- キャストに違和感…。物語はいいのに、ちょっと綺麗にまとまりすぎかな。
- 今年一番の映画です。
- 実話ベースと聞いて鑑賞。俳優陣の演技が素晴らしく、重いテーマだけど見応えがあった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2022年
- 製作国:日本
- 時間:134分
- 監督:瀬々敬久
- 主演:二宮和也
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雪子 a.k.a.
30歳を前に人生に迷った小学校教師の女性が、ラップを通して自分と向きあっていく姿を描いた人間ドラマ。 記号のように過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱えている29歳の小学校教師・雪子。不登校児とのコミュニケーションも、恋人からのプロポーズに対しても、本音を口にすることを避け、答えを出せずにいる。好きなラップをしている時だけは本音を言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれさえも否定され、立ち尽くしてしまう。いい先生、いいラッパー、いい彼女になりたいかと自問自答を重ねながら、30歳の誕生日を迎える雪子だったが……。 「あのこは貴族」などの山下リオが雪子役で主演を務め、雪子の同僚教師役で樋口日奈と占部房子、恋人役で渡辺大知、友人役で剛力彩芽、父親役で石橋凌が共演。劇中で雪子が披露するリリックを、ラッパーのダースレイダーが書きおろした。「スーパーミキンコリニスタ」でPFFアワード2019日活賞とホリプロ賞をダブル受賞した草場尚也監督の劇場映画初監督作。ネット上の声
- 普段本音を言えない小学校の先生がラップで自分を解放していく姿に、すごく勇気をもらえた!自分も頑張ろうって思える映画。
- キャストの演技がみんな自然で良かった。さりげないリアリティがあって引き込まれたな。
- 今年観た中で一番好き!
- 小学校の先生とラップって意外な組み合わせだけど、めちゃくちゃハマってた。主人公の変化していく様子がすごくいい。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:98分
- 監督:草場尚也
- 主演:山下リオ
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26
ゴジラ-1.0/C
山崎貴監督が手がけた「ゴジラ-1.0」のモノクロ映像版。タイトルの読みは「ゴジラマイナスワン/マイナスカラー」。 特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」の生誕70周年記念作品であり、日本製作の実写版ゴジラ映画として通算30作目となる節目の作品として生み出された「ゴジラ-1.0」。2023年11月に公開された日本はもとより、同年12月にはアメリカでも公開され、全米歴代邦画実写作品の興行収入1位を記録するなど大ヒットを記録した同作の映像をモノクロ化。山崎監督が目指した「怖いゴジラ」の原点ともいえる1954年の第1作「ゴジラ」を彷彿させる世界観を体感することができる。 戦後の日本。戦争によってすべてを失い、文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現し、その圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす。戦争から生きて帰ってきたが、両親を失い孤独の身になった青年・敷島は、焼け野原となった東京で、赤ん坊を抱えた若い女性・典子と運命的な出会いを果たす。彼ら戦争を生き延びた名もなき人々が、ゴジラに対して生きて抗う術を探っていく。ネット上の声
- This is a well-structured review.
ヒューマンドラマ、 パニック、 アクション、 ゴジラ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:125分
- 監督:山崎貴
- 主演:神木隆之介
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すばらしき世界
13年の刑期を終え社会に戻った元殺人犯、彼の目を通して「普通」の人生の難しさと人間の温かさを問う、魂を揺さぶるヒューマンドラマ。
現代の日本。殺人の罪で13年間服役した元ヤクザの三上正夫が、社会へと戻ってきた。短気で真っ直ぐだが、あまりに不器用な男。彼は「元殺人犯」という消えない烙印を背負いながら、生き別れた母を探し、真っ当に生きようと決意する。しかし、変わり果てた世の中のルールや人々の偏見が、彼の行く手を阻む。怒りと葛藤を抱えながらも、助けてくれる人々との出会いの中で、三上はもがき続ける。彼が探し求める「すばらしき世界」は、果たしてこの社会に存在するのか。ネット上の声
- 役所広司の演技が凄すぎて、もう圧巻。社会の厳しさと人の温かさが描かれていて、色々考えさせられた。ラストは涙が止まらなった
- 主役はもちろん、仲野太賀の存在感がすごい。彼の視点がこの映画の良心かも。
- タイトルが皮肉にも希望にも聞こえる不思議な映画。世の中の理不尽さと、それでも確実にある優しさに胸を打たれた。
- 良い映画なのはわかるけど、テーマが重くて観るのに覚悟がいるかも。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:126分
- 監督:西川美和
- 主演:役所広司
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ハッピーアワー
固い絆で結ばれていると信じていた30代後半の女性4人組が、一人の友人の秘密をきっかけに、それぞれの人生と向き合い始める、5時間超の群像劇。
舞台は神戸。看護師のあかり、主婦の桜子、学芸員の芙美、研究者の純。何でも話せる関係だと信じていた30代後半の親友4人。しかしある日、純が離婚調停中であることを突然告白し、失踪。彼女の秘密を知らなかった3人に動揺が走る。この事件をきっかけに、それぞれが抱える夫や仕事、家庭への不満や不安が噴出。これまで保たれてきた日常のバランスが、静かに崩れ始める。自分自身と、そして友人との関係を問い直す、長く、しかし濃密な時間の始まり。ネット上の声
- 5時間を超える長さを全く感じさせない。日常の会話劇なのに、人間の本質みたいなものにグサグサ刺さってきて、観終わった後しば
- 最高の群像劇!独特のセリフ回しがクセになる。
- 長いけど、観てよかった。ぎこちないコミュニケーションの描写がリアルすぎて、自分のことかと思った笑。
- さすがに長すぎて途中で集中力が切れちゃった。内容は薄いかな…。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2015年
- 製作国:日本
- 時間:317分
- 監督:濱口竜介
- 主演:田中幸恵
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怪物
息子の異変、学校の食い違う主張。一体「怪物」は誰なのか。視点によって変貌する真実を問う、衝撃のヒューマン・ミステリー。
郊外の町で暮らすシングルマザーの早織。息子の湊の様子がおかしいことに気づき、学校に説明を求める。しかし、教師や学校側の言い分は、早織の主張と大きく食い違う。母の視点、教師の視点、そして子供の視点。それぞれの立場から語られる出来事は、全く異なる様相を呈していく。小さな諍いが社会やメディアを巻き込み、やがて大きな事件へと発展。一体、何が真実で、誰が「怪物」なのか。観る者の心を激しく揺さぶる、是枝裕和監督の傑作。ネット上の声
- 視点が変わるたびに「え、そういうことだったの!?」ってなる構成がすごい。見終わった後の余韻が半端ないです。
- 安藤サクラの演技が圧巻。さすがとしか言えない。
- 一体「怪物」は誰なのか。最後まで考えさせられた。
- これはすごい映画。頭をガツンと殴られたような衝撃だった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:125分
- 監督:是枝裕和
- 主演:安藤サクラ
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無口な高校生と美しき王、すれ違い続けた二人の恋が大学卒業を前に新たな局面を迎える、もどかしくも尊い青春ラブストーリー。
現代の日本。吃音症でクラスに馴染めない平良一成と、カースト頂点に立つ圧倒的カリスマ・清居奏。紆余曲折の末に恋人同士となり、平穏な同棲生活を送っていた。しかし、大学卒業が近づき、それぞれの道を歩み始める中で二人の関係に微妙な変化が訪れる。カメラマンを目指す平良と、俳優として活躍の場を広げる清居。互いを想う気持ちは変わらないはずなのに、少しずつ生じ始めるすれ違い。「普通」の恋人になりたい清居と、彼を神格化し続ける平良。二人が選ぶ未来とは。ネット上の声
- ドラマからのファンです。期待を裏切らない最高の映画でした!二人の世界観が尊すぎて、何度も観たい。
- 映像がとにかく綺麗。ひらきよ永遠なれ…!
- 最高でした。
- 美しい世界観は健在。ただ、もう少し新しい展開も見たかったかも。でも満足です。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:103分
- 監督:酒井麻衣
- 主演:萩原利久
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プールサイドマン
地方都市の市民プールを舞台に、無口な監視員の退屈な日常と、遠い国の戦争の現実が交錯する、不穏な空気に満ちた異色の人間ドラマ。
舞台は、日本のどこにでもある地方都市の市民プール。主人公は、ここで監視員として働く無口な男、水原。同僚たちは噂話や恋愛話に興じ、客たちは平和な夏のひとときを過ごす。しかし、水原の関心はただ一つ、ラジオから流れてくる遠い中東の紛争ニュース。彼のいる退屈で平和な日常と、世界のどこかで起きている理不尽な暴力。この二つの世界の圧倒的な断絶が、彼の無表情の奥に潜む孤独と狂気を静かに増幅させていく。繰り返される日常の中で、彼の内面に蓄積されたものが、やがて静寂を破る。ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Excellent product、 highly recommended.
ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:日本
- 時間:117分
- 監督:渡辺紘文
- 主演:今村樂
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ミッドナイトスワン
新宿の片隅で孤独に生きるトランスジェンダーの女性が、親から見放された少女と出会い、母性に目覚めていく切なくも美しい愛の物語。
現代の東京・新宿。故郷を捨て、トランスジェンダーとしてショーパブのステージに立つ凪沙。そんな彼女のもとに、育児放棄された親戚の少女・一果が預けられる。最初は噛み合わない二人だったが、凪沙は一果が持つバレエへの類まれな才能に気づく。孤独な少女の中に自分を重ね、彼女の夢を叶えたいと強く願う凪沙。しかし、そのためのお金、社会の偏見、そして自身の性別適合手術への思いとの間で激しく葛藤。決して交わるはずのなかった二つの魂が寄り添い、凪沙は一果の未来のために大きな決断を下す。ネット上の声
- 草彅剛の演技がとにかく圧巻。少女との出会いで母性に目覚めていく姿が切なくて、でも美しくて涙が止まらなかった。
- とにかく切なくて胸が苦しくなった。
- 役者さんの演技は素晴らしいのに、脚本が残念すぎる。話の展開が唐突で感情移入できなかった。後味が悪い。
- 観てよかった。心に深く残る作品。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2020年
- 製作国:日本
- 時間:124分
- 監督:内田英治
- 主演:草なぎ剛
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湯を沸かすほどの熱い愛
余命2ヶ月の宣告を受けたパワフルな母が、残された時間で家族の絆を取り戻し、銭湯を再開させるために奔走する、涙と笑いの感動作。
銭湯「幸の湯」を営む双葉に突きつけられた、末期ガンと余命2ヶ月という残酷な現実。しかし彼女は、死ぬまでに「やりたいことリスト」を実行すると決意。失踪した夫を連れ戻し、休業中の銭湯を再開させること。そして、いじめられがちな娘を独り立ちさせること。彼女のパワフルな行動は、出会う人々を巻き込み、家族が隠してきた重大な秘密を明らかにしていく。想像もつかない方法で問題を解決していく双葉。彼女の「湯を沸かすほどの熱い愛」が、家族に最後の奇跡をもたらす。ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Excellent product、 highly recommended.
難病、 銭湯、 癌(がん)、 家族、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2016年
- 製作国:日本
- 時間:125分
- 監督:中野量太
- 主演:宮沢りえ
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PERFECT DAYS
「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」などで知られるドイツの名匠ビム・ベンダースが、役所広司を主演に迎え、東京・渋谷を舞台にトイレの清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描いたドラマ。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で、役所が日本人俳優としては「誰も知らない」の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞した。 東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。 東京・渋谷区内17カ所の公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターが改修する「THE TOKYO TOILET プロジェクト」に賛同したベンダースが、東京、渋谷の街、そして同プロジェクトで改修された公共トイレを舞台に描いた。共演に新人・中野有紗のほか、田中泯、柄本時生、石川さゆり、三浦友和ら。カンヌ国際映画祭では男優賞とあわせ、キリスト教関連の団体から、人間の内面を豊かに描いた作品に贈られるエキュメニカル審査員賞も受賞。また、第96回アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートされた。ネット上の声
- 役所広司の演技がとにかく自然で、セリフが少ないのに全部伝わってくる。木漏れ日とかカセットテープとか、何気ない日常がこんなに愛おしいなんて。説教臭くなくて最高でした。
- 音楽のセンスが良すぎてサントラ欲しくなった。毎日を丁寧に生きることの大切さを静かに教えてくれる映画。
- めちゃくちゃ良かった…!
- 淡々と進むけど、それが心地良い。派手な展開を求める人には向かないかも。でも僕は好きだな、こういうの。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本,ドイツ
- 時間:124分
- 監督:ヴィム・ヴェンダース
- 主演:役所広司
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35
沖晴くんの涙を殺して
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:矢崎仁司
- 主演:広瀬アリス
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36
結婚の報告
同じバーに居合わせた2組の結婚報告が思わぬ事態に発展し、意外な人間関係や秘められた感情が暴かれていく様子をコミカルに描いた会話劇。関西を拠点に活動する中野劇団が2015年より上演してきた人気舞台劇を、同劇団主宰の中野守が脚本を手がけて映画化した。 長年の親友である田村の母親と結婚を決めた敦也は、その報告をするため田村をバーに呼び出す。お調子者の田村は報告しようとする敦也の言葉をさえぎり続け、敦也はなかなか言い出すことができない。田村は親友の結婚相手がまさか自分の母親だとは思わず、それが誰なのか当てようとゲスな質問を繰り返す。そんな彼らの様子を見ていたバーの常連客・槇島も、これから結婚の報告をするという。やがて槇島の待ちあわせ相手の尚実が現れ、槇島は彼女に自分の結婚披露宴でスピーチをしてほしいと依頼するが……。 「神さまの言うとおり」の高橋里央が敦也役で主演を務め、「花と雨」の岡本智礼が田村、テレビドラマ「新空港占拠」の市原朋彦が槇島、「こっぱみじん」の今村美乃が尚実を演じた。監督は「レンタル×ファミリー」の阪本武仁。ネット上の声
- 傑作の報告!
- 元が舞台なだけあって会話劇が最高!久しぶりに映画館で声出して笑っちゃった。
- ワンシチュエーションコメディとしてよく出来てる。役者さんたちの掛け合いが面白い。
- とにかくうるさくて最高w
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:68分
- 監督:阪本武仁
- 主演:高橋里央
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春の香り
脳腫瘍と闘いながら漫画家を目指した坂野春香さんの実話をもとに、フィクションとして描いた青春ドラマ。春香さんの両親が上梓した書籍「春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ」を原作に、「メイド・イン・ヘヴン」の丹野雅仁監督がメガホンをとった。 小学生の時に脳腫瘍を患い、普通の学校生活が送れなくなった漫画家志望の高校生ハルカ。通信制の高校に転入した彼女は、そこで自作漫画の主人公と同じ名前を持つ男子生徒タクミと出会い、恋に落ちる。しかし幸せの絶頂にいた矢先、ハルカの脳腫瘍が再発してしまう。絶望の中でも自らの運命を呪うことはせず、障害が残るリスクを冒してでも生きることを選ぶハルカ。手術後、麻痺のために漫画を描けなくなり、学校にも通えなくなった彼女は、理由を話さず一方的にタクミに別れを告げる。家族に支えられながら、少しずつ笑顔を取り戻していくハルカだったが……。 オーディションで約1000人の中から選ばれた新人俳優・美咲姫が主演を務め、男性アイドルグループ「IMP.」の佐藤新がタクミ役、櫻井淳子がハルカの母親役、元「AKB48」の篠崎彩奈が姉ユウカ役、松田一輝が父親役で共演。ネット上の声
- 実話と聞いて鑑賞。とにかく涙が止まらなかった。命の尊さ、家族のありがたさを改めて感じさせてくれる映画。生きててよかったって心から思える。
- すごい映画だった。当たり前の日常がいかに奇跡か、考えさせられた。
- ストーリーは最高に泣ける。ただ、映画としての作りはちょっと単調だったかも。でも観て損はない!
- ハンカチ必須です!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:102分
- 監督:丹野雅仁
- 主演:美咲姫
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お笑えない芸人
夢をあきらめかけた男が、目の前に現れた“理想の自分”との奇妙な共同生活を送りながら、夢と現実、理想と本音のはざまでもがく姿をユーモラスに描いたドラマ。監督の西田祐香が、京都芸術大学映画学科の卒業制作作品として手がけた。 芸人を目指す佐原は、相方の瀬戸口と「激甘酢豚」というコンビで活動してきた。しかし、ある出来事をきっかけにコンビは解散し、佐原は夢半ばで立ち止まってしまう。そんな佐原の前に、自分に瓜二つのサハラという男が現れる。サハラは芸人として爆発的に成功した、佐原が思い描いた理想の自分だった。分身であるサハラは佐原に成功のノウハウを語り、佐原の人生に大きく介入し始める。 「恋も噂も七十五日」の吉野真生が佐原とサハラの二役を演じ、「ハローマイフレンド」の村山暁が相方の瀬戸口役を演じる。若手映像作家の登竜門であるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025でスペシャル・メンションを授与された。ネット上の声
- 予告が気になってみたけれど、 入り込めなかった、ごめんなさい
- エントリーナンバーのシールだけで時間経過を説明したり、物語の語りがとてもスムーズ
- 食らっちゃったよ…しか出てこなくて書く意味あんのかなこのレビュー
- 他⼈事とは思えない、好きなことで⽣きていくということ
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:76分
- 監督:西田祐香
- 主演:吉野真生
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木下けい子によるボーイズラブ漫画が原作のテレビドラマ「恋をするなら二度目が上等」全6話を再編集した劇場版。高校時代に恋人同士だったが破局し、いまはともに30代になった大学准教授と出版編集者が繰り広げる大人の恋を描く。 ビジネス誌の編集者・宮田晃啓は新しいコラムの執筆依頼のため、売れっ子大学准教授・岩永崇のもとを訪れる。しかし岩永は、宮田にとっては黒歴史と化した、高校時代の初恋相手だった。当時は駆け落ちを約束するほどの大恋愛だったが、いまの宮田には女性の恋人もいて、それなりの人生を送っている。偶然の再会を果たした2人だったが、宮田は「岩永とは二度と恋をしない」と固く心に近い、あくまで仕事相手と割り切って対面する。しかし、昔と変わらず美しく優秀な岩永は、何度も甘い言葉をかけてきて、宮田はペースを乱されてしまう。 ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の長谷川慎が宮田、「仮面ライダーセイバー」やNetflixの恋愛リアリティ「オオカミちゃんには騙されない」などに出演した古屋呂敏が岩永を演じた。監督は「よだかの片想い」の安川有果と、「男の優しさは全部下心なんですって」ののむらなお。
ネット上の声
- ドラマからの大ファンです!映画館のスクリーンで二人の世界に浸れて最高でした。追加されたエピソードも尊すぎて、もう一回観に行きます!
- 原作は知らずに鑑賞。テンポよく進むし、大人向けの恋愛物語として普通に楽しめた。
- とにかく主演二人のビジュアルが良すぎる…眼福でした。
- 面白かったけど、ドラマを観てないと少し展開が早く感じるかも?総集編的な感じは否めないかな。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:125分
- 監督:安川有果
- 主演:長谷川慎
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立てば転ぶ
閉店後の夜のスーパーを舞台に、どこまでも続く無駄話を通して、無為に見える時間に潜む密かな思いを描いた会話劇。 個人経営のスーパーの閉店後。バイトのシフトがよく重なる大学生の安達、売れない役者の石川、フリーターの内田。安達はひたすら面白くもない無駄話をふっかけ、石川がひょうひょうと応酬し、内田はひとり黙々と仕事をする。バイト先の知り合いでしかない関係性の中、執拗に話を続ける安達には、彼女なりの理由があった。 「劇団コンプソンズ」に所属し、舞台や映像作品で活躍の幅を広げる俳優・細井じゅんによる初監督作品。細井が脚本も務め、出演も果たした。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024国内コンペティション短編部門で観客賞を受賞。MOOSIC LAB 2025では、細井じゅんと日高七海が俳優賞をダブル受賞した。ネット上の声
- ムーラボのん!あん🎶あん🎶あん🎶とっても大好き小川あん〜🎶つって観にいったぞ!K
- 漫才を映画でやっても本業のお笑いを超えないので、もう少し映画だからこその面白さあ
- あんま繁盛してなさそうなスーパー、登場人物も少なくカメラもあんまり動かない… 役
- コント的な脚本から少しずつ1人ずつの背景が見えてくるのはとても上手いなあと思った
ヒューマンドラマ
- 製作年:2024年
- 製作国:日本
- 時間:48分
- 監督:細井じゅん
- 主演:日高七海
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99%、いつも曇り
短編映画「橋の下で」「ヴィスコンティに会いたくて」で監督としても注目を集める俳優・声優の瑚海みどりが長編初監督・脚本を手がけ、自ら主演を務めたヒューマンドラマ。 アスペルガー傾向にある女性を主人公に、「発達障害」という言葉の違和感や他者とともに生きることのメッセージを描く。正義感が強くおしゃべりでパワフルな45歳の楠木一葉は、母親の一周忌で会った叔父から子どもを作らないのかと聞かれて大きく揺れ動く。生理も来なくなり子どもは作れないと言い放つ一葉だったが、夫の大地は子どもを欲しがっている様子。15年前に流産した経験があり子作りに前向きになれない彼女は、自分がアスペルガー傾向にあることに悩んでいた。養子を迎えるよう勧められるも、一葉と大地の想いは次第にすれ違っていく。 夫・大地役で「バベル」の二階堂智が共演。2023年・第36回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門上映作品。ネット上の声
- 夫婦のあるあるが詰まってて、すごく引き込まれた。キャストの演技も自然で、自分のことみたいに感じちゃう部分も。全体的にすごく良い映画でした。
- 話は丁寧で引き込まれるんだけど、最後の展開には「え?」ってなったw そこだけちょっと都合よく感じちゃったかなあ。
- めっちゃ良かった!
- 「普通」ってなんだろうって考えさせられる。親戚からのプレッシャーとか、身に覚えがありすぎて胸が痛かった。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:110分
- 監督:瑚海みどり
- 主演:瑚海みどり
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42
そして、優子II
子は親を選べず、生まれた家庭環境や容姿・能力によって人生が決まってしまうという意味のインターネットスラングとして定着した「親ガチャ」をテーマに描いたヒューマンドラマ。ヤクザの子として生まれ育った思春期の女子高生が、周囲の大人や友人たちと向き合うなかで、自分の境遇について自らに問いかける。 とある小さな田舎町の父子家庭で育った女子高生の優子は、何かを決断しなければいけなかったり、派手な出来事が起こったりするのが苦手で、何よりも「普通」でいることが一番心地よいことだった。しかし、彼女をひとりで育ててくれた父親は、ヤクザを生業にしているという点で「普通」とは違っていた。父親の取り巻きの組員たちも、優子に優しく、憎めない者たちばかりだったが、ヤクザ稼業は時代に取り残され、しのぎも大幅に減少して組の存続が危ぶまれている。それでも、毎日をそれなりに楽しく過ごしていた優子だったが、ほんの些細な出来事から、彼女の「普通」が崩れ始める。 2023年に放送されてSNSなどで話題を集めたテレビドラマ「わたしの夫は あの娘の恋人」の演出も手がけた佐藤竜憲監督のオリジナル脚本作品。映画初出演で初主演となった新人・瀬戸みちるが主人公の優子を演じ、北野武作品への出演で知られる柳憂怜が父親役を務めた。ネット上の声
- サメにゃん最高w
- 北野映画を彷彿とさせる雰囲気。普遍的なテーマが刺さった。
- 映像の光の使い方がすごく綺麗だった。静かなユーモアも良い。
- 女子高生の日常とヤクザの世界、対照的なのにどこか繋がってる。「普通」って何だろうって考えさせられました。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2023年
- 製作国:日本
- 時間:117分
- 監督:佐藤竜憲
- 主演:瀬戸みちる
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親密さ
映画や演劇、俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」の演技コース修了作品としてスタートした企画から生まれた、およそ4時間におよぶ長編作品。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程を描いた劇映画の前半部分と、実際の舞台の上演を記録した後半部分の2部構成で、それぞれの中に虚構と現実が交錯する。新作舞台の上演を間近に控えた演出家の令子と良平は、コンビで演出を手がけているが、そのやり方に次第に限界が見え始めて……。ネット上の声
- 「ドライブ・マイ・カー」の原点とも言われる作品。4時間超えは正直長いけど、その長さを通して描かれる虚と実の境界線がすごい。ラストシーンは圧巻でした。
- とにかく長くて途中で寝ちゃった…。セリフも聞き取りにくいし、私には合わなかったかな。
- 演劇好きにはたまらないかも。役者たちが舞台に立った時の輝きが印象的。ドキュメンタリーみたいな生々しさもあって不思議な映画。
- ラストに全部持ってかれた!
ヒューマンドラマ
- 製作年:2012年
- 製作国:日本
- 時間:255分
- 監督:濱口竜介
- 主演:平野鈴
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44
ルックバック
ネット上の声
- 是枝監督なら、クリエイターの心理的な部分や、喜怒哀楽を、全く別の作品で表現できる
- 遅ればせながら鑑賞したが、やっぱり観てよかった。
- ルックバック(back) ふたりの背中
- なぜ、アニメ化したのか。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:99分
- 監督:是枝裕和
- 主演:出口夏希
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ネット上の声
- 俳優の演技も素晴らしかった
- 結婚式のスピーチに泣けた
- 感動した!
- 俳優さんって凄い
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:---分
- 監督:山戸結希
- 主演:川口春奈
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当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。 ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが……。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「光る君へ」や映画「愛されなくても別に」で注目を集めた南沙良が朴秀美役を、「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希がもうひとり主人公・矢口美流紅役を演じる。2人とともに「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子を、「ルックバック」の吉田美月喜が担当。監督・脚本は「猿楽町で会いましょう」の児山隆。
ネット上の声
- パワフルな青春映画
- 未来を切り開く栽培
- 好きなところは不器用でむず痒い告白シーンと、全然綺麗じゃないビーチで将来のこと話
- 本編を観た後に予告PVを観ると「あー」と思うのですが、予告PVを観...
ヒューマンドラマ
- 製作年:2026年
- 製作国:日本
- 時間:119分
- 監督:児山隆
- 主演:南沙良
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47
35年目のラブレター
笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど話題を集めた実話をもとに映画化した。 戦時中に生まれて十分な教育をうけることができず、文字の読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる最愛の妻・皎子(きょうこ)。貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきた。やがて皎子と運命的な出会いを果たし結婚するが、その幸せを手放したくないばかりに、読み書きできないことを彼女に打ち明けられずにいた。半年後、ついに事実が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は彼の手をとり「今日から私があなたの手になる」と告げる。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は、定年退職を機に夜間中学に通いはじめる。 重岡大毅と上白石萌音が若き日の保と皎子をそれぞれ演じ、安田顕、笹野高史、江口のりこ、くわばたりえが共演。「今日も嫌がらせ弁当」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。ネット上の声
- 夫婦の深い愛情に涙が止まらなかった。ただ泣けるだけじゃなくて、心がじんわり温かくなる映画。
- 予告で泣いたけど、本編はもっとやばかった。ハンカチ必須です!笑
- 鶴瓶さんの演技が本当に良かった。優しい気持ちになれるね。
- 今年ベストの邦画かも。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:120分
- 監督:塚本連平
- 主演:笑福亭鶴瓶
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ふつうの子ども
「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」の監督・呉美保と脚本家・高田亮が3度目のタッグを組み、現代を生きる子どもたちの日常を生き生きと描いた人間ドラマ。 10歳の小学4年生・上田唯士は両親と3人家族で、おなかが空いたらごはんを食べる、ごくふつうの男の子。最近は、同じクラスの三宅心愛のことが気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも物怖じせず声をあげる心愛に近づこうと奮闘する唯士だったが、彼女はクラスの問題児・橋本陽斗にひかれている様子。そんな3人が心愛の提案で始めた“環境活動”は、次第に親たちも巻き込む大騒動へと発展していく。 「LOVE LIFE」「ちひろさん」などに出演する嶋田鉄太が主人公・唯士、本格的な演技は本作が初となる瑠璃が心愛、ドラマ「3000万」の味元耀大が陽斗を演じた。クラスメイト役にはオーディションで選ばれた子どもたちを起用し、ワークショップを通して共通の時を過ごしながら、呉監督とともにそれぞれのキャラクターをつくりあげた。脇を固める大人のキャストとして、唯士の母・恵子役で蒼井優、担任教師・浅井役で風間俊介、心愛の母・冬役で瀧内公美が出演。ネット上の声
- 「ふつう」って何だろうって、深く考えさせられた。自分の子育てを振り返って、胸がぎゅっとなる場面も。親子で観てほしい名作。
- 主人公の子の表情が忘れられない。静かな映画だけど、すごいパワーがあった。
- ちょっと展開がゆっくりかな?でもラストは涙が止まらなかった。
- 傑作。ただ、それだけ。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:96分
- 監督:呉美保
- 主演:嶋田鉄太
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栄光のバックホーム
阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。 2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。 横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。ネット上の声
- 1人の選手、人間として伝えてくれた
- 阪神ファンじゃない私が、それでも心をつかまれた理由。 映画『栄光のバックホーム』を観て思うこと
- 俳優の演技などからも事実に忠実に、丁寧に作られている作品であると感じました
- 本当に良映画!横田さんを知らない人も、野球を知らない人もみんな見て欲しい
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:135分
- 監督:秋山純
- 主演:松谷鷹也
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秒速5センチメートル
「君の名は。」「すずめの戸締まり」の新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を、「SixTONES」の松村北斗主演で実写映画化。 1991年、春。東京の小学校で出会った遠野貴樹と篠原明里は、互いの孤独に手を差し伸べるように心を通わせるが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。中学1年の冬。吹雪の夜に栃木・岩舟で再会を果たした2人は、雪の中に立つ桜の木の下で、2009年3月26日に同じ場所で再会することを約束する。時は流れ、2008年。東京でシステムエンジニアとして働く貴樹は30歳を前にして、自分の一部が遠い時間に取り残されたままであることに気づく。明里もまた、当時の思い出とともに静かに日常を生きていた。 貴樹と心を通わせていくヒロイン・篠原明里役を高畑充希、貴樹に思いを寄せる高校の同級生・澄田花苗役を森七菜、高校時代の貴樹役を青木柚、貴樹の会社の同僚・水野理紗役を木竜麻生が務め、そのほかに宮﨑あおい、吉岡秀隆が共演。「アット・ザ・ベンチ」で注目を集めた映像監督・写真家の奥山由之がメガホンをとり、「愛に乱暴」の鈴木史子が脚本を手がけた。ネット上の声
- 原作アニメが大好きで実写はどうかなって思ったけど、これはこれで最高。映像美がすごくて、切ないストーリーに涙が止まらなかった。
- うーん、原作のあの独特の空気感は実写じゃ無理だったかな。感情移入しきれずに終わってしまった感じ。
- 主演の松村北斗くん目当てで見たけど、ストーリーに引き込まれた。ちょっと切なすぎるかな。
- ただただ、美しい映画でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2025年
- 製作国:日本
- 時間:121分
- 監督:奥山由之
- 主演:松村北斗