スポンサーリンクあり

全50作品。邦画のヒューマンドラマ映画ランキング

  1. PERFECT DAYS
    • S
    • 4.88
    「パリ、テキサス」「ベルリン・天使の詩」などで知られるドイツの名匠ビム・ベンダースが、役所広司を主演に迎え、東京・渋谷を舞台にトイレの清掃員の男が送る日々の小さな揺らぎを描いたドラマ。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、役所が日本人俳優としては「誰も知らない」の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞した。 東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。 東京・渋谷区内17カ所の公共トイレを、世界的な建築家やクリエイターが改修する「THE TOKYO TOILET プロジェクト」に賛同したベンダースが、東京、渋谷の街、そして同プロジェクトで改修された公共トイレを舞台に描いた。共演に新人・中野有紗のほか、田中泯、柄本時生、石川さゆり、三浦友和ら。カンヌ国際映画祭では男優賞とあわせ、キリスト教関連の団体から、人間の内面を豊かに描いた作品に贈られるエキュメニカル審査員賞も受賞した。

    ネット上の声

    • これほど説教臭くなく、生き方や価値観を静かに揺さぶる映画は久しぶり
    • 役所広司さん、カンヌでの主演男優賞受賞、おめでとう㊗️🎉🎊🍾
    • “日常”の有難さを知った2020年代に響く人間賛歌
    • 役所広司が差し出す新たな引き出し
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本,ドイツ
    • 時間124分
    • 監督ヴィム・ヴェンダース
    • 主演役所広司
  2. 2

    怪物

    怪物
    • S
    • 4.87
    「万引き家族」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、映画「花束みたいな恋をした」やテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」などで人気の脚本家・坂元裕二によるオリジナル脚本で描くヒューマンドラマ。音楽は、「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞し、2023年3月に他界した作曲家・坂本龍一が手がけた。 大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子どもたちが平穏な日常を送っている。そんなある日、学校でケンカが起きる。それはよくある子ども同士のケンカのように見えたが、当人たちの主張は食い違い、それが次第に社会やメディアをも巻き込んだ大事へと発展していく。そしてある嵐の朝、子どもたちがこつ然と姿を消してしまう。 「怪物」とは何か、登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに訪れる結末を、是枝裕和×坂元裕二×坂本龍一という日本を代表するクリエイターのコラボレーションで描く。中心となる2人の少年を演じる黒川想矢と柊木陽太のほか、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子ら豪華実力派キャストがそろった。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され脚本賞を受賞。また、LGBTやクィアを扱った映画を対象に贈られるクィア・パルム賞も受賞している。

    ネット上の声

    • 是枝裕和監督作品の中で「テンポ」は最も速い。「深さ」についての感じ方は人それぞれか?
    • 是枝裕和監督と同時代に生き、作品に触れられる僥倖
    • 怪しくて やがて哀しき 藪の中
    • 人の目線には死角がある
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間125分
    • 監督是枝裕和
    • 主演安藤サクラ
    • レンタル
  3. 劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~
    • S
    • 4.86
    オペ室搭載の大型車両・ERカーで事故や災害現場に駆けつける救命医療チームの活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版。 横浜のランドマークタワーで大規模な爆発事故が発生した。数千人が逃げ惑う未曾有の事態に陥る中、東京都知事直轄の救命医療チーム「TOKYO MER」のチーフドクター・喜多見は一刻も早く現場へ向かうべきだと主張するが、厚生労働大臣によって新設されたエリート集団「YOKOHAMA MER」の鴨居チーフは「安全な場所で待っていなくては、救える命も救えなくなる」と正反対の意見をぶつける。そんな中、地上70階に取り残された193名の中に、喜多見と再婚し妊娠中の千晶もいることが判明する。 キャストには鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみらドラマ版の俳優陣が再結集したほか、鴨居役で杏、研修医役でアイドルグループ「SixTONES」のジェシーが新たに参加。

    ネット上の声

    • 連ドラを見ていなくても楽しめる「災害現場×救命医療」によるアクション的な医療映画の意欲作。
    • 医療ものでこんなに楽しめて感動できたのは初めてかも…!
    • 待っているだけじゃ救えない命がある
    • スペシャルドラマ版のような感じ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間128分
    • 監督松木彩
    • 主演鈴木亮平
    • レンタル
    • レンタル
  4. 美しい彼~special edit version~
    • S
    • 4.83
    本屋大賞受賞作家・凪良ゆうによるBL小説を原作とする2021年放送のテレビドラマ「美しい彼」全6話を再編集して劇場公開。 吃音症を抱え、幼い頃から周囲になじめずにいた高校3年生の平良一成は、学校のカースト頂点に君臨する美貌のクラスメイト・清居奏に一目ぼれする。平良を突き放し続ける清居だったが、常に自分だけに熱い視線を向けてくる平良に、次第にひかれていく。 「牛首村」の萩原利久が平良役、ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の八木勇征が清居役でダブル主演を務めた。「はらはらなのか。」の酒井麻衣が監督を務め、テレビドラマ「コウノドリ」などの坪田文が脚本を担当。

    ネット上の声

    • ドラマなのに、映画に耐えうる内容に脱帽!
    • 是非観るべき。
    • カットが追加されていたり、逆にモノローグが削られていたり、ドラマとは違った部分を
    • 名シーン(結局全部)ぎゅっとてんこもりで、2時間まるっと楽しめる◎さらにちょこっ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間132分
    • 監督酒井麻衣
    • 主演萩原利久
  5. 夜明けのすべて
    • S
    • 4.80
    「そして、バトンは渡された」などで知られる人気作家・瀬尾まいこの同名小説を、「ケイコ 目を澄ませて」の三宅唱監督が映画化した人間ドラマ。 PMS(月経前症候群)のせいで月に1度イライラを抑えられなくなる藤沢さんは、会社の同僚・山添くんのある行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。転職してきたばかりなのにやる気がなさそうに見える山添くんだったが、そんな彼もまた、パニック障害を抱え生きがいも気力も失っていた。職場の人たちの理解に支えられながら過ごす中で、藤沢さんと山添くんの間には、恋人でも友達でもない同志のような特別な感情が芽生えはじめる。やがて2人は、自分の症状は改善されなくても相手を助けることはできるのではないかと考えるようになる。 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で夫婦役を演じた松村北斗と上白石萌音が山添くん役と藤沢さん役でそれぞれ主演を務め、2人が働く会社の社長を光石研、藤沢さんの母をりょう、山添くんの前の職場の上司を渋川清彦が演じる。2024年・第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品。

    ネット上の声

    • 芋生さんの芝居が苦手だ、何みても自分に酔ってる感じがきつい
    • 2022/4/1に正式にカウント開始してから41冊目
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間119分
    • 監督三宅唱
    • 主演松村北斗
  6. ラーゲリより愛を込めて
    • S
    • 4.78
    二宮和也が主演を務め、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を演じた伝記ドラマ。作家・辺見じゅんのノンフィクション小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を基に、「護られなかった者たちへ」「糸」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。 第2次世界大戦後の1945年。シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜たちは、零下40度にもなる過酷な環境の中、わずかな食糧のみを与えられて重い労働を強いられ、命を落とす者が続出していた。そんな中、山本幡男は日本にいる妻や子どもたちのもとへ必ず帰れると信じ、周囲の人々を励まし続ける。山本の仲間思いの行動と力強い信念は、多くの捕虜たちの心に希望の火を灯していく。 山本の妻・モジミ役に北川景子、山本とともにラーゲリで捕虜として過ごす仲間たちに松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕と豪華キャストが集結。

    ネット上の声

    • 必ず君の元へ もう一度、逢う事が叶うのなら~ 微かな吐息の向こうに消えゆく願い!
    • めちゃめちゃ泣いてしまった。若い子にもとても観やすい作りになっています。
    • 【大号泣】愛を信じて、仲間と戦った、山本幡男の壮絶な人生!!
    • 『二宮和也』と「手紙」とのかかわりについて
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間134分
    • 監督瀬々敬久
    • 主演二宮和也
    • レンタル
  7. 愛にイナズマ
    • S
    • 4.77
    松岡茉優と窪田正孝が主演を務め、「舟を編む」「茜色に焼かれる」の石井裕也監督がオリジナル脚本で描いたコメディドラマ。 26歳の折村花子は幼少時からの夢だった映画監督デビューを目前に控え、気合いに満ちていた。そんなある日、彼女は魅力的だが空気を読めない男性・舘正夫と運命的な出会いを果たす。ようやく人生が輝き始めたかに思えた矢先、花子は卑劣なプロデューサーにだまされ、全てを失ってしまう。失意の底に突き落とされた花子を励ます正夫に、彼女は泣き寝入りせずに闘うことを宣言。花子は10年以上音信不通だった“どうしようもない家族”のもとを訪れ、父や2人の兄たちの力を借りて、大切な夢を取り戻すべく反撃を開始する。 花子の父・治を佐藤浩市、長兄・誠一を池松壮亮、次兄・雄二を若葉竜也が演じる。

    ネット上の声

    • アフターコロナの家族と愛の映画が令和5年の秋に出る奇跡
    • 日の丸に見える血染めのアベノマスク
    • コメディドラマとは言うが、
    • やはり松岡茉優はすごい!
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間140分
    • 監督石井裕也
    • 主演松岡茉優
    • レンタル
    • レンタル
    • 定額
  8. あとがき
    • S
    • 4.76
    東京・下北沢を舞台に夢を追う若者を描いた青春映画。これが初長編作品となる玉木慧監督が、自身の友人として実在した「路上で一人芝居をする役者」と「きつ音のアーティスト」をモデルに、2人の主人公がたどる8年間を描く。 居酒屋のアルバイトで生活費を稼ぎ、路上で一人芝居のパフォーマンスをしながら役者を目指す染井春太はある日、下北沢のバーで、きつ音のアーティスト、レオと知り合う。アメリカから帰ってきたばかりで家がないというレオは、春太の家に住みつくようになっていた。お互い夢を追う者として、かけがえのない存在となっていく2人。しかし、春太は取り巻く環境が次第に変化し、それに伴い自らの夢に対する気持ちも揺らいでいく。 「我らは眠らない」「to…」などインディーズ映画で活躍する俳優の猪征大が春太役、映画「PRINCE OF LEGEND」シリーズなどに出演した俳優・モデルの遠藤史也がレオ役を演じた。そのほかの出演に向里祐香、松本ししまる、山田キヌヲ、大高洋子、木村知貴、高橋雄祐、細井学ら。

    ネット上の声

    • 下北沢という小さな街の"青春の出来事"
    • 素敵な映画をありがとう
    • また、観たい映画。。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督玉木慧
    • 主演猪征大
  9. すばらしき世界
    • S
    • 4.76
    「ゆれる」「永い言い訳」の西川美和監督が役所広司と初タッグを組んだ人間ドラマ。これまですべてオリジナル脚本の映画を手がけたきた西川監督にとって初めて小説原案の作品となり、直木賞作家・佐木隆三が実在の人物をモデルにつづった小説「身分帳」を原案に、舞台を原作から約35年後の現代に置き換え、人生の大半を裏社会と刑務所で過ごした男の再出発の日々を描く。殺人を犯し13年の刑期を終えた三上は、目まぐるしく変化する社会からすっかり取り残され、身元引受人の弁護士・庄司らの助けを借りながら自立を目指していた。そんなある日、生き別れた母を探す三上に、若手テレビディレクターの津乃田とやり手のプロデューサーの吉澤が近づいてくる。彼らは、社会に適応しようとあがきながら、生き別れた母親を捜す三上の姿を感動ドキュメンタリーに仕立て上げようとしていたが……。

    ネット上の声

    • 綾野剛は時代の変化に役所広司は人間の性分
    • 逆説的なタイトルでもあり、肯定的でもある
    • 生きづらい世の中で、それでも施せる人間力
    • 元ネタありきだが女性監督ならではの良作
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間126分
    • 監督西川美和
    • 主演役所広司
    • レンタル
  10. 石岡タロー
    • S
    • 4.76
    茨城県石岡市を舞台に、1匹の保護犬が飼い主を探すために駅に通い続ける姿や、犬と人々との交流を、実話をもとに温かなまなざしで描いたドラマ。 昭和39年、茨城県石岡市の東小学校で1匹の犬が保護される。「タロー」と名付けられたその犬は、朝は校門で児童を出迎え、昼は1年生の教室を順番にまわり、その賢い行動ですっかり学校の人気者になる。しかし、ある日からタローは石岡駅までの2キロの道のりを往復する日課を始めるようになる。駅の待合室でじっと改札口を見つめ、しばらくすると駅を離れて再び小学校に戻る。そんな行動を朝と夕方の1日2回、毎日続けた。駅の待合室でも駅前の商店街でも多くの人にかわいがられ、17年にわたって駅通いを続けたタローだったが……。 脚本・監督は、これまでに短編映画を多数手がけ、本作が初長編作品とった石坂アツシ。舞台となる小学校の心優しい校長役に山口良一、タローが待ち続けていた人物となる恭子役を渡辺美奈代、恭子の子ども時代をテレビドラマ「ばからもん」などで活躍する子役・寺田藍月が演じた。

    ネット上の声

    • 石岡タローのひたむきさに感動
    • ご当地アイドルみんなのタロー
    • 今の時代に観て頂きたい映画
    • 実話のわんこと時代に感動
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督石坂アツシ
    • 主演山口良一
  11. 劇場版 美しい彼~eternal~
    • S
    • 4.73
    平良一成(萩原利久)は、無口で友達もいないクラスカーストの最底辺にいる高校3年生。ある時、彼はクラスの頂点に君臨する清居奏(八木勇征)に心を奪われる。清居が率いるグループの使い走りをさせられながらも、清居に忠誠を尽くすことに喜びを感じる平良。一方の清居も平良にサディスティックな対応をしながら、彼から愛されたいという欲求を隠していた。紆余(うよ)曲折の末に恋人同士になって新生活をスタートさせた二人だが、さまざまな問題が降りかかる。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間103分
    • 監督酒井麻衣
    • 主演萩原利久
  12. シェアの法則
    • S
    • 4.73
    「踊る大捜査線」ほか数多くの舞台、テレビ、映画で名脇役として活躍してきた小野武彦が、俳優生活57年目にして初の映画主演を務めた作品。「劇団青年座」が2021年に上演した岩瀬晶子作の同名舞台を映画化した。 東京の一軒家で暮らす春山夫妻は、自宅を改装してシェアハウスをスタートさせる。年齢も職業も国籍もバラバラで個性的な住人たちは、互いに協力し合い、時には衝突しながらも、共同生活を営んでいる。管理人を務める妻の喜代子はそんな住人たちの母親的な存在だったが、不慮の事故に遭い入院することになり、夫の秀夫が妻の代わりに管理人を務めることになった。社交的な喜代子とは対照的に、自分の価値観でのみ物事を判断し、誰とも打ち解けようとしない秀夫は、住民からも疎まれていた。そんな秀夫が、さまざまな境遇の人たちとの交流から、少しずつ相手を思いやることを学んでいく。 小野が秀夫役を演じるほか、宮崎美子、貫地谷しほりらが脇を固める。監督は「うちの執事が言うことには」の久万真路。

    ネット上の声

    • 【"人は誰でも違う色を持っている。そして思いやり。”頑固で古風な思想の男が、妻や妻が営むシェアハウスの心に痛みを抱える人々や、意に添わぬ息子と接する中で徐々に寛容な男になる様を描いた作品である。】
    • コロナ禍後、基本リモートワークになったのだが、月に数回都心のオフィスに出社
    • 良くも悪くも演劇の映画化したって感じが拭えない
    • ギャグを封印した小野さんと控えめな宮崎さん
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間107分
    • 監督久万真路
    • 主演小野武彦
  13. 湯を沸かすほどの熱い愛
    • S
    • 4.72
    宮沢りえの「紙の月」以来となる映画主演作で、自主映画「チチを撮りに」で注目された中野量太監督の商業映画デビュー作。持ち前の明るさと強さで娘を育てている双葉が、突然の余命宣告を受けてしまう。双葉は残酷な現実を受け入れ、1年前に突然家出した夫を連れ帰り休業中の銭湯を再開させることや、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることなど、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく。会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ双葉役を宮沢が、娘の安澄役を杉咲花が演じる。失踪した夫役のオダギリジョーのほか、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎らが脇を固める。

    ネット上の声

    • 沸き出ずる深い愛を浸かって沁み込ませる
    • 良かったけど中盤までがピークだった。
    • 見た者の心を沸かすほどの熱い映画
    • ベタつかない上出来家族愛が秀逸
    難病、 銭湯、 癌(がん)、 家族、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2016年
    • 製作国日本
    • 時間125分
    • 監督中野量太
    • 主演宮沢りえ
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
    • レンタル
  14. ミッドナイトスワン
    • S
    • 4.72
    草なぎ剛演じるトランスジェンダーの主人公と親の愛情を知らない少女の擬似親子的な愛の姿を描いた、「下衆の愛」の内田英治監督オリジナル脚本によるドラマ。故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブのステージに立つ、トランスジェンダーの凪沙。ある日、凪沙は養育費目当てで、少女・一果を預かることになる。常に社会の片隅に追いやられてきた凪沙、実の親の育児放棄によって孤独の中で生きてきた一果。そんな2人にかつてなかった感情が芽生え始める。草なぎが主人公・凪沙役を、オーディションで抜擢された新人の服部樹咲が一果役を演じるほか、水川あさみ、真飛聖、田口トモロヲらが共演。第44回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞し、草なぎも最優秀主演男優賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 俳優陣の芝居の凄みを見るだけでも価値あり
    • 命懸けで母になろうとする姿に感動
    • 苦しくも美しい、私たちの映画
    • せつなくて悲しくてしんどい。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間124分
    • 監督内田英治
    • 主演草なぎ剛
    • レンタル
    • 定額
  15. プールサイドマン
    • S
    • 4.72
    栃木県出身の若手映像作家・渡辺紘文が、弟で作曲家の渡辺雄司とともに故郷の栃木で旗揚げした映画制作集団「大田原愚豚舎」が手がけた、「そして泥船はゆく」「七日」に続く長編映画第3作。北関東郊外にある小さな町で屋内温水プールの監視員として働いている水原勇介。家族、友人、恋人もいない彼は、自宅と温水プールを往復する単調で孤独な毎日を送っていた。ある日、流行り病により隣町のプールで欠員が出る。応援要員として隣町のプールへ向かうこととなった水原は、嫌われ者の同僚・白崎浩二とともに出勤することとなるが……。2016年・第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に出品され、同部門の作品賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 渡辺紘文の会話劇はもはやタランティーノを遥か彼方に置き去りにする無駄と面白さの極
    • プールの水面に映るのは
    • 劇場鑑賞した「普通は走り出す」「地球はお祭り騒ぎ」「八月の軽い豚」、オンライン開
    • 東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門でグランプリ取ったりと、当時何かと話題に
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2016年
    • 製作国日本
    • 時間117分
    • 監督渡辺紘文
    • 主演今村樂
  16. ハッピーアワー
    • S
    • 4.71
    演技経験のない4人の女性を主演に、ごく普通の30代後半の女性たちが抱える不安や悩みを、総時間317分の緊迫感あふれるドラマとして描いた。映画学校の生徒たちを起用した4時間を超える大作「親密さ」や、東北記録映画3部作(「なみのおと」「なみのこえ」「うたうひと」)など挑戦的な作品作りを続ける濱口竜介監督が手がけ、スイスの第68回ロカルノ国際映画祭で、主演4人が最優秀女優賞を受賞した。30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。しかし、純が1年にわたる離婚協議を隠していたことが発覚。そのことで動揺した4人は、つかの間の慰めにと有馬温泉へ旅行にでかけ、楽しい時間を過ごすが……。

    ネット上の声

    • 昔、日本語ペラペラのイスラエル人に 「真っ白なカーペットに赤いイン...
    • ごついものにぶつかってしまったな、と。
    • 安易に涙を誘おうとしない潔さに感銘!
    • 5時間ちょっと、すぐ近くの別の世界へ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2015年
    • 製作国日本
    • 時間317分
    • 監督濱口竜介
    • 主演田中幸恵
  17. 義父養父
    • S
    • 4.68
    第80回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した濱口竜介監督作「悪は存在しない」で主演を務めた大美賀均が、監督としてメガホンをとった作品。 服飾デザイナーのリカは、少し前に母が5度目の再婚をした。母は「男に経済力は求めていない」が口癖だった。ある日、リカは母の再婚相手の双子の兄である豊を紹介される。精神疾患のある妻を持ち、自身も末期ガンを抱える豊は、リカに養子にきてほしいと言う。その願いを受け入れ、豊の養子として一緒に過ごすことになったリカは、次第に豊に父性を感じ始める。しかしその矢先、豊は逝ってしまう。 「悪は存在しない」では主演に抜てきされ注目を集めた大美賀監督は、普段は映画の制作部や演出部で活動しており、今作が初めての劇場公開監督作品となった。物語は、大美賀監督の知人の実際にあった出来事がモチーフとなっている。出演は澁谷麻美、松田弘子、有薗芳記、菅原大吉、黒沢あすかと実力派がそろった。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間60分
    • 監督大美賀均
    • 主演澁谷麻美
  18. 99%、いつも曇り
    • S
    • 4.68
    短編映画「橋の下で」「ヴィスコンティに会いたくて」で監督としても注目を集める俳優・声優の瑚海みどりが長編初監督・脚本を手がけ、自ら主演を務めたヒューマンドラマ。 アスペルガー傾向にある女性を主人公に、「発達障害」という言葉の違和感や他者とともに生きることのメッセージを描く。正義感が強くおしゃべりでパワフルな45歳の楠木一葉は、母親の一周忌で会った叔父から子どもを作らないのかと聞かれて大きく揺れ動く。生理も来なくなり子どもは作れないと言い放つ一葉だったが、夫の大地は子どもを欲しがっている様子。15年前に流産した経験があり子作りに前向きになれない彼女は、自分がアスペルガー傾向にあることに悩んでいた。養子を迎えるよう勧められるも、一葉と大地の想いは次第にすれ違っていく。 夫・大地役で「バベル」の二階堂智が共演。2023年・第36回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」部門上映作品。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間110分
    • 監督瑚海みどり
    • 主演瑚海みどり
  19. 福田村事件(仮)
    • S
    • 4.66
    「A」「A2」「i 新聞記者ドキュメント」など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を手がけてきた森達也が自身初の劇映画作品として、関東大震災直後の混乱の中で実際に起こった虐殺事件・福田村事件を題材にメガホンを取ったドラマ。 1923年、澤田智一は教師をしていた日本統治下の京城(現・ソウル)を離れ、妻の静子とともに故郷の千葉県福田村に帰ってくる。澤田は日本軍が朝鮮で犯した虐殺事件の目撃者であったが、静子にもその事実を隠していた。その年の9月1日、関東地方を大地震が襲う。多くの人びとが大混乱となり、流言飛語が飛び交う9月6日、香川から関東へやってきた沼部新助率いる行商団15名は次の地に向かうために利根川の渡し場に向かう。沼部と渡し守の小さな口論に端を発した行き違いにより、興奮した村民の集団心理に火がつき、後に歴史に葬られる大虐殺が起こってしまう。 澤田夫妻役を井浦新、田中麗奈が演じるほか、永山瑛太、東出昌大、柄本明らが顔をそろえる。

    ネット上の声

    • 実話ベースで映画を作るのに、すごい脚色して「この事件はコイツらが原因で、コイツら
    • 事件は終盤まで起きない。事後を描いてほしかった。
    • 無知の知、最後まで惹き付けられた。
    • 怒りと悲しみで涙が止まらない
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間136分
    • 監督森達也
    • 主演井浦新
    • レンタル
  20. サバカン SABAKAN
    • S
    • 4.65
    1980年代の長崎を舞台に、2人の少年が繰り広げる冒険と、それぞれの家族との愛情に満ちた日々を描いた青春ドラマ。 1986年、夏。斉藤由貴とキン肉マン消しゴムが大好きな小学5年生の久田は、夫婦ゲンカばかりだが愛情深い両親や弟と暮らしている。ある日彼は、家が貧しく同級生から避けられている竹本と、イルカを見るため海へ出かける。溺れそうになったり不良に絡まれたりと様々なトラブルに遭遇しながらも友情を育んでいく久田と竹本だったが、やがて別れを予感させる悲しい事件が起こる。 久田の両親を尾野真千子と竹原ピストル、大人になった久田を草なぎ剛が演じる。ドラマ「半沢直樹」の脚本などテレビや舞台の脚本・演出を手がけてきた金沢知樹が映画初監督を務め、萩森淳と共同でオリジナル脚本を執筆。

    ネット上の声

    • 2023年観た中でのベストムービーでした
    • めちゃくちゃ良かった!!!
    • いっぱい泣けた
    • いつか人生の岐路に立ったとき、子供の頃に見た景色や思い出に勇気づけられることって
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間96分
    • 監督金沢知樹
    • 主演番家一路
    • 定額
  21. 叫び声
    • S
    • 4.65
    兄・渡辺紘文と弟・渡辺雄司の兄弟によって旗揚げされ、栃木県大田原市を拠点に創作活動を続ける映画制作集団「大田原愚豚舎」による異色の人間ドラマ。北関東郊外の農村を舞台に、年老いた祖母と2人で暮らす豚飼いの男が豚舎で黙々と働く姿を、極限まで言葉を排してつづった。シャープなモノクロ映像と、徹底したミニマル描写、実験的で挑発的な音響効果や感情をかきむしるような音楽など、大田原愚豚舎の作品に見られる特徴を踏襲しつつ、さらに進化させた。主人公の豚飼いの男を渡辺紘文が自ら演じ、渡辺兄弟の実際の祖母であり、これまでの大田原愚豚舎作品にも多数出演してきた平山ミサオが、劇中でも主人公の祖母を演じている。2019年・第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞。

    ネット上の声

    • 大田原愚豚舎旗揚げ10周年特集上映にて
    • 映画にしたら眠くなっちゃうような1週間を、繰り返し繰り返し送り続けている人
    • 大田原愚豚舎特集vol.1と今年のvol.2で、全てコンプリートできた
    • これはどうあっても『わたしの叔父さん』と比べてしまう
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間75分
    • 監督渡辺紘文
    • 主演渡辺紘文
  22. メタモルフォーゼの縁側
    • S
    • 4.65
    鶴谷香央理の漫画「メタモルフォーゼの縁側」を芦田愛菜と宮本信子の共演で実写映画化し、ボーイズラブ漫画を通してつながる女子高生と老婦人の交流を描いた人間ドラマ。毎晩こっそりBL漫画を楽しんでいる17歳の女子高生・うららと、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人・雪。ある日、うららがアルバイトする本屋に雪がやって来る。美しい表紙にひかれてBL漫画を手に取った雪は、初めてのぞく世界に驚きつつも、男の子たちが繰り広げる恋物語に魅了される。BL漫画の話題で意気投合したうららと雪は、雪の家の縁側で一緒に漫画を読んでは語り合うようになり、立場も年齢も超えて友情を育んでいく。「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を手がけ、「青くて痛くて脆い」の狩山俊輔が監督を務めた。

    ネット上の声

    • ふとした瞬間に感じる幸せ!縁側の向こうから漂うスパイシーな匂い!
    • 愛菜ちゃんすごいの一言に尽きます。
    • 芦田愛菜の駆ける姿に惚れ惚れする。
    • 宮本信子が最高
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間118分
    • 監督狩山俊輔
    • 主演芦田愛菜
    • レンタル
    • 定額
  23. 凪の憂鬱
    • S
    • 4.65
    「コーンフレーク」「ミは未来のミ」の監督・磯部鉄平とインディペンデント映画で数多く活躍する俳優の辻凪子が2020年より手がけてきた短編シリーズ「凪の憂鬱」の続編となる長編映画。福岡インディペンデント映画祭2020で優秀作品賞と俳優賞を受賞した短編「凪の憂鬱 高校生編」、YouTubeとTwitterで公開されたミニドラマシリーズ「凪の憂鬱 大学生編」に続き、社会人になった主人公・凪が過ごす初めての有給休暇を描く。 大阪で契約社員として働く凪には1年前から付き合っている恋人がいるが、初めての有給休暇の前日に振られてしまう。個性豊かな仲間たちに振り回されながら、怪談をしたり、ライブに行ったり、ゲートボールをしたり、かつて好きだった人に再会したりするうちに、凪のメランコリックな休暇は過ぎていく。 共演は「シュシュシュの娘」の根矢涼香、「裸足で鳴らしてみせろ」の佐々木詩音。

    ネット上の声

    • 大阪から届いたちょっと変わったクセになる味わい
    • リアルなコロナ時代のドラマ
    • コメディエンヌ
    • 良くも悪くも平坦な感じかなと思ってたら、しっかり気持ちが動く瞬間もあってよかった
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間98分
    • 監督磯部鉄平
    • 主演辻凪子
  24. 52ヘルツのクジラたち
    • S
    • 4.65
    ある傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家に移り住んできた貴瑚。虐待され「ムシ」と呼ばれる少年との出会いが呼び覚ましたのは、貴瑚の声なきSOSを聴き救い出してくれた、今はもう会えないアンさんとの日々だったー。

    ネット上の声

    • タイトルも含め着眼点がしっかりとしていて、時系列を丁寧に構成し、演技と演出が光る名作。
    • 2時間ちょっとに収めるには要素過多だが、啓発効果には期待
    • 今年一番良い
    • 映画になると知ってから小説を読んだ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2024年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督成島出
    • 主演杉咲花
  25. さかなのこ
    • S
    • 4.65
    魚類に関する豊富な知識でタレントや学者としても活躍するさかなクンの半生を、沖田修一監督がのんを主演に迎えて映画化。「横道世之介」でも組んだ沖田監督と前田司郎がともに脚本を手がけ、さかなクンの自叙伝「さかなクンの一魚一会 まいにち夢中な人生!」をもとに、フィクションを織り交ぜながらユーモアたっぷりに描く。 小学生のミー坊は魚が大好きで、寝ても覚めても魚のことばかり考えている。父親は周囲の子どもとは少し違うことを心配するが、母親はそんなミー坊を温かく見守り、背中を押し続けた。高校生になっても魚に夢中なミー坊は、町の不良たちとも何故か仲が良い。やがてひとり暮らしを始めたミー坊は、多くの出会いや再会を経験しながら、ミー坊だけが進むことのできる道へ飛び込んでいく。 幼なじみの不良ヒヨを柳楽優弥、ひょんなことからミー坊と一緒に暮らすシングルマザーのモモコを夏帆、ある出来事からミー坊との絆を深める不良の総長を磯村勇斗が演じる。原作者のさかなクンも出演。

    ネット上の声

    • さかなクンの自叙伝を「のん」が演じる、と聞いた時に「ゲテモノ系」映画の印象を持ったが、実際には、自然すぎて驚く。
    • のん=さかなクンは大正解 「横道世之介」好きな人にオススメ
    • のんの透明な推進力と、柔らかな沖田マジックに心酔。
    • 主人公を触媒としたおおらかな群像劇
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間139分
    • 監督沖田修一
    • 主演のん
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
    • 定額
  26. ヤクザと家族 The Family
    • S
    • 4.64
    「新聞記者」が日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた藤井道人監督が、時代の中で排除されていくヤクザたちの姿を3つの時代の価値観で描いていくオリジナル作品。これが初共演となる綾野剛と舘ひろしが、父子の契りを結んだヤクザ役を演じた。1999 年、父親を覚せい剤で失った山本賢治は、柴咲組組長・柴崎博の危機を救う。その日暮らしの生活を送り、自暴自棄になっていた山本に柴崎は手を差し伸べ、2人は父子の契りを結ぶ。2005 年、短気ながら一本気な性格の山本は、ヤクザの世界で男を上げ、さまざまな出会いと別れの中で、自分の「家族」「ファミリー」を守るためにある決断をする。2019年、14年の出所を終えた山本が直面したのは、暴対法の影響でかつての隆盛の影もなくなった柴咲組の姿だった。

    ネット上の声

    • 彼らの因果を嗤うほど自分の因果に嗤われる
    • 綾野・舘がうますぎ。邦画ファン見逃厳禁!
    • 若い2人がラストに出会い新たな物語が・・
    • 時代と価値観の変化が焙り出す人間の脆さ
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間136分
    • 監督藤井道人
    • 主演綾野剛
    • レンタル
    • 定額
  27. 劇場版 きのう何食べた?
    • S
    • 4.64
    よしながふみの人気漫画を西島秀俊と内野聖陽の主演でドラマ化して話題となった「きのう何食べた?」を、ドラマ版のキャスト&スタッフで映画化した劇場版。雇われ弁護士の筧史朗(シロさん)とその恋人で美容師の矢吹賢二(ケンジ)にとって、2人でとる夕食の時間が日々の大切なひとときとなっている。ある日、史朗の提案で、賢二の誕生日プレゼントとして京都旅行に行くことに。賢二は京都を満喫していたが、道中に史朗からショックな話を切り出されてしまう。この京都旅行をきっかけに、2人はお互いの心の内を明かすことができなくなってしまい……。シロさん役の西島、ケンジ役の内野をはじめ、山本耕史、磯村勇斗、マキタスポーツ、梶芽衣子らドラマ版のキャスト陣に加え、「SixTONES」の松村北斗が出演。

    ネット上の声

    • 内野聖陽の演技力に驚きつつ、自然と世界観に入り込め、主人公らと将来、そして今を生きる大切さのようなものを考えられる作品。
    • 「綺麗だ、って言える人がいるっていいな。」
    • 法律に携わる人の言う事ではない!
    • 映画館で見なくても良かった
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間120分
    • 監督中江和仁
    • 主演西島秀俊
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
    • 定額
    • 定額
  28. 彼女が好きなものは
    • S
    • 4.64
    「私がモテてどうすんだ」の神尾楓珠が映画初主演を果たし、浅原ナオトの青春恋愛小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を映画化。高校生の安藤純は、自分がゲイであることを周囲に隠して生きている。ある日、書店を訪れた彼は、クラスメイトの三浦紗枝がBL漫画を購入しているところに遭遇する。BL好きであることを秘密にしている紗枝は、純に口止めをする。純には妻子ある同性の恋人マコトがいるが、書店での出来事をきっかけに紗枝と急接近。友人とダブルデートをしたり、クラスメイトと遊園地で遊んだりするうちに、純は紗枝から告白される。純はある思いを胸に、彼女と交際を始めるが……。監督は「にがくてあまい」の草野翔吾。

    ネット上の声

    • シンプルに自分の浅はかさを打ちのめしてくれる秀作
    • 人は思考ではなく感情で相手を理解している
    • 学園モノでもLGBTモノでもなく、本物の映画
    • プロモーションが下手すぎる?勿体ない。
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間121分
    • 監督草野翔吾
    • 主演神尾楓珠
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
  29. 窓辺にて
    • S
    • 4.64
    「愛がなんだ」の今泉力哉監督が稲垣吾郎を主演に迎え、オリジナル脚本で撮りあげたラブストーリー。 フリーライターの市川茂巳は、編集者である妻・紗衣が担当している人気若手作家と浮気していることに気づいていたが、それを妻に言い出すことができずにいた。その一方で、茂巳は浮気を知った時に自身の中に芽生えたある感情についても悩んでいた。そんなある日、文学賞の授賞式で高校生作家・久保留亜に出会った市川は、彼女の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれ、その小説にモデルがいるのなら会わせてほしいと話す。 市川の妻・紗衣を中村ゆり、高校生作家・久保を玉城ティナ、市川の友人・有坂正嗣を若葉竜也、有坂の妻・ゆきのを志田未来、紗衣の浮気相手・荒川円を佐々木詩音が演じる。第35回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 今泉力哉監督の力量が発揮された一筋縄ではいかない「恋愛映画」。稲垣吾郎×玉城ティナの化学反応が特に面白い。
    • 一緒に見たれいちゃんは「何が不倫だ馬鹿野郎ー!!!!」と叫びながら怪獣になってし
    • 目に映らないこの世界の空気感を表現してみせる。
    • かなり面白かったです(&個人的マイナス2箇所)
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間143分
    • 監督今泉力哉
    • 主演稲垣吾郎
    • レンタル
    • レンタル
  30. エゴイスト
    • S
    • 4.64
    エッセイスト・高山真の自伝的小説「エゴイスト」を、「トイレのピエタ」の松永大司監督が映画化。 14歳の時に母を亡くした浩輔は、田舎町でゲイである本当の自分を押し殺して思春期を過ごし、現在は東京でファッション誌の編集者として働きつつ自由気ままな生活を送っている。そんなある日、浩輔は母を支えながら暮らすパーソナルトレーナーの龍太と出会う。浩輔と龍太はひかれ合い、時には龍太の母も交えて満ち足りた時間を過ごしていく。母に寄り添う龍太の姿に、自身の亡き母への思いを重ねる浩輔。しかし2人でドライブの約束をしていた日、龍太はなぜか現れず……。 主人公・浩輔を鈴木亮平、龍太を宮沢氷魚、龍太の母を阿川佐和子が演じる。

    ネット上の声

    • 意外な結末でしたね。 途中の歌唱シーンかなり笑いそうになるのを我慢...
    • タイトルの意味を今でも考えています。
    • それが愛と気付くまで
    • お金を渡す主人公
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間120分
    • 監督松永大司
    • 主演鈴木亮平
    • レンタル
    • レンタル
  31. サウダーヂ
    • S
    • 4.63
    8ミリ映画「雲の上」や映画美学校のスカラシップで製作した「国道20号線」などで注目を集めていた富田克也監督が2011年に手がけた作品で、第33回ナント三大陸映画祭グランプリや第66回毎日映画コンクール日本映画優秀賞&監督賞など国内外で映画賞を受賞し、富田監督らによる映像制作集団「空族」の名を一躍世に知らしめた出世作。不況と空洞化の進む日本の地方都市を舞台に、日系ブラジル人やタイ人の労働者たちが、過酷な条件の下で働きながら懸命に生き抜く姿を描き、移民問題の実態をあぶりだした。ヒップホップグループ「アーミービレッジ」のクルーの猛は、派遣で建設現場の作業員として働き始め、そこで現場一筋に生きてきた精司や、同じく派遣のタイ帰りの保坂と出会う。彼らにタイパブに連れていかれた猛は、盛り上がる精司や保坂に違和感を覚える。やがて外国人を敵視するようになった猛は、ある行動に出る。2011年の製作・公開当時は映画館のデジタル化が進む中で35ミリフィルムで上映され、10周年を迎えた2021年10月にはデジタルリマスター版で上映される。

    ネット上の声

    • ヤマナシノラッパー、カイジの行くつく先に
    • だらだらとエピソードを並べるだけ
    • 鎖国しとけばよかったのにね(^_^;)
    • 山梨県甲府市だけの話ではない
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2011年
    • 製作国日本
    • 時間167分
    • 監督富田克也
    • 主演鷹野毅
  32. 二人ノ世界
    • S
    • 4.63
    「私立探偵 濱マイク」シリーズで知られる林海象のプロデュースの下、20代の大学生たちが中心となり、第10回日本シナリオ大賞で佳作を受賞した脚本を映画化した人間ドラマ。京都・西陣を舞台に、事故で身体の自由を失った男と、そんな男の前に現れた目の不自由な女の2人きりの奇妙な介護生活を通して、真実の愛とは何かを描く。主演は「私立探偵 濱マイク」などで林海象と縁の深い永瀬正敏と、女優の土居志央梨が務めた。バイク事故による頸椎損傷のために36歳で首から下の自由を失った俊作のもとに、目の不自由な女性・華恵がヘルパーとしてやってくる。心を閉ざし悪態をつく俊作に、いら立ちを募らせる華恵だったが、目の見えない彼女もまた、人には言えない大きな喪失感を抱えていた。

    ネット上の声

    • 【”触感と嗅覚と聴覚”で生きる女と、”視覚”で人の本質を見抜き生きる男との凄みを帯びた恋物語。従来の障碍者の方を描いた作品とは一線を画する作品でもある。】
    • 二人ノ世界。二人の世界。
    • 永瀬さんの演技は勿論良かったんだけど、もう一人の主役の土居志央梨さんが本当に盲目
    • 不公平だよなぁ、当事者じゃないとわからない不平等さや不便さは山ほどあって、良くも
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2017年
    • 製作国日本
    • 時間104分
    • 監督藤本啓太
    • 主演永瀬正敏
  33. 今夜、世界からこの恋が消えても
    • S
    • 4.63
    アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑と「思い、思われ、ふり、ふられ」の福本莉子を主演に、一条岬の同名恋愛小説を映画化。高校生の神谷透はクラスメイトに流されるまま、同級生の日野真織に嘘の告白をする。しかし彼女は「お互い本気で好きにならないこと」を条件にその告白を受け入れ、2人は付き合うことに。やがて真織は、自分が前向性健忘症で、夜に眠るとその日の出来事をすべて忘れてしまうことを透に打ち明ける。彼女は毎朝、前日の日記を読み返すことでどうにか記憶をつなぎ止めていた。透はそんな真織と1日限りの恋を積み重ねていくが……。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など数々の青春恋愛映画を手がけてきた三木孝浩監督がメガホンをとり、「君の膵臓をたべたい」の監督・月川翔と「明け方の若者たち」の監督・松本花奈が共同で脚本を担当。

    ネット上の声

    • ひょろり&ほんわかとした道枝駿佑の優しい佇まいがいい。
    • 透の極限の優しさに打たれました。
    • 消える記憶と無くならない想い
    • まさかの展開、、
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間121分
    • 監督三木孝浩
    • 主演道枝駿佑
    • レンタル
  34. ゆとりですがなにか インターナショナル
    • S
    • 4.63
    2016年に日本テレビ系列で放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」を映画化。 「野心も競争意識も協調性もない」と揶揄(やゆ)されてきた「ゆとり世代」の男たちも30代半ばに差しかかり、それぞれ人生の岐路に立たされていた。夫婦仲も家業の酒屋もうまくいかない坂間正和、いまだに女性経験ゼロの小学校教師・山路一豊、中国での事業に失敗して帰国したフリーターの道上まりぶ。働き方改革、テレワーク、多様性、グローバル化など新しい時代の波が押し寄せる中、ゆとりのない日々を過ごしながらも懸命に生きる彼らだったが……。 正和役の岡田将生、山路役の松坂桃李、まりぶ役の柳楽優弥をはじめ、安藤サクラ、仲野太賀、吉田鋼太郎らテレビ版でおなじみのキャストが再結集。テレビ版に続いて水田伸生が監督、宮藤官九郎が脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • あいかわらず面白いし笑わせられる部分も多いんだけど…なんかあれ…話を詰め込みすぎ
    • おっぱいとか死ねとか言いまくってるし、ランニングシーンで巨乳の女を塊で後ろに走ら
    • ドラマ版があまりハマらず、うる覚えでしかなかったけれど、映画版も観てみた
    • ドラマが面白かったから、7年ぶりの集結にワクワクして期待してたけど…
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間116分
    • 監督水田伸生
    • 主演岡田将生
    • レンタル
    • レンタル
  35. 違う惑星の変な恋人
    • S
    • 4.63
    「恋愛依存症の女」「階段の先には踊り場がある」の木村聡志監督による恋愛群像劇。 美容室で働くむっちゃんとグリコは音楽の趣味が合うことに気づいて以来、なんでも話し合う仲となる。ある日、グリコに未練のある元恋人モーが美容室に現れる。グリコはシンガーソングライターのナカヤマシューコのライブで旧知のベンジーと再会し、同行していたむっちゃんはベンジーに一目ぼれ。むっちゃんはグリコとモーの協力を得てベンジーと恋仲になるべく奮闘するが、ベンジーはナカヤマシューコと関係を持つ一方で、久々に会ったグリコにひかれていた。そしてグリコもむっちゃんに対し罪悪感を抱きつつ、ベンジーのことが気になってしまう。 「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の莉子がむっちゃん、「孤狼の血 LEVEL2」の筧美和子がグリコ、「愛なのに」の中島歩がベンジー、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の綱啓永がモー、シンガーソングライターのみらんがナカヤマシューコを演じる。2023年・第36回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間116分
    • 監督木村聡志
    • 主演莉子
  36. マイスモールランド
    • S
    • 4.63
    在日クルド人の少女が、在留資格を失ったことをきっかけに自身の居場所に葛藤する姿を描いた社会派ドラマ。是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の若手監督・川和田恵真が商業映画デビューを果たし、自ら書き上げた脚本を基に映画化した。クルド人の家族とともに故郷を逃れ、幼い頃から日本で育った17歳のサーリャ。現在は埼玉県の高校に通い、同世代の日本人と変わらない生活を送っている。大学進学資金を貯めるためアルバイトを始めた彼女は、東京の高校に通う聡太と出会い、親交を深めていく。そんなある日、難民申請が不認定となり、一家が在留資格を失ったことでサーリャの日常は一変する。自身も5カ国のマルチルーツを持つモデルの嵐莉菜が映画初出演にして主演を務め、「MOTHER マザー」の奥平大兼が共演。2022年・第72回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に出品され、アムネスティ国際映画賞スペシャルメンションを贈られた。

    ネット上の声

    • 新人監督が世に送り出した社会派青春ドラマの好作。上の世代も見習うべき
    • 「気にせずにすむ人」と「気にしなくてはいけない人」
    • 新星・嵐莉菜の今後に期待を抱かせる良作
    • 不条理な状況を知る糸口になる作品
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間114分
    • 監督川和田恵真
    • 主演嵐莉菜
    • レンタル
    • 定額
    • 定額
    • 定額
  37. 少女は卒業しない
    • S
    • 4.63
    直木賞作家・朝井リョウの連作短編小説を原作に、廃校前の高校を舞台に4人の少女の卒業式までの2日間を描いた青春恋愛映画。 廃校を控え、校舎の取り壊しが決まっている高校。進学のため上京するバスケ部長・後藤由貴は、地元に残る恋人・寺田との関係が気まずくなっていた。軽音楽部長の神田杏子は、幼なじみの森崎に思いを寄せている。クラスになじめず図書室に通う作田詩織は、図書室の管理をする坂口先生に淡い恋心を抱いている。そして卒業生代表の答辞を務める山城まなみは、ある思いを恋人に伝えられずにいた。 「サマーフィルムにのって」の河合優実がまなみ役で映画初主演を務め、「アルプススタンドのはしの方」の小野莉奈、「ヤクザと家族 The Family」の小宮山莉渚、「かそけきサンカヨウ」の中井友望が共演。短編「カランコエの花」で高く評価された中川駿が監督・脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • 若手男女優さん達の自然な演技が光ります!透明な緊張感がほとばしる作品でした!
    • あなたが卒業と同時に置いて来たものが、この映画には詰まっていると思う
    • 卒業式が出来なかった子たちは、是非疑似体験してください
    • 卒業式はアルゼンチンの旗 少女たちの企み
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間120分
    • 監督中川駿
    • 主演河合優実
    • 定額
    • レンタル
  38. 浅草キッド
    • S
    • 4.62
    ビートたけしが自身の師匠である芸人・深見千三郎と過ごした青春をつづった自伝「浅草キッド」を映画化。劇団ひとりが監督・脚本を手がけ、多くの人気芸人を育てながらも自身はテレビにほとんど出演しなかったことから「幻の浅草芸人」と呼ばれた師匠・深見や仲間たちとの日々と、芸人・ビートたけしが誕生するまでを描き出す。昭和40年代の浅草。大学を中退し、「お笑いの殿堂」と呼ばれるフランス座のエレベーターボーイをしていたタケシは、深見のコントにほれ込んで弟子入りを志願。ぶっきらぼうだが独自の世界を持つ深見から、“芸ごと”の真髄を叩き込まれていく。歌手を目指す踊り子・千春や深見の妻・麻里に見守られながら成長していくタケシだったが、テレビの普及とともにフランス座の客足は減り、経営は悪化していく。やがてタケシはフランス座の元先輩キヨシに誘われ、漫才コンビ「ツービート」を結成。深見の猛反対を押し切ってフランス座を飛び出し、人気を獲得していく。深見を大泉洋、タケシを柳楽優弥が演じる。Netflixで2021年12月9日から配信。

    ネット上の声

    • たけし役にはハンサム過ぎだが、柳楽が大泉とともに好演。劇団ひとりの演出もいい
    • 芸人は笑われるのではなく笑わせる。その真髄が描かれる
    • 芸人は、笑われるんじゃないんだ!笑わせるんだ!!
    • どうしてNetflixじゃないと実現できなかったのか
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間123分
    • 監督劇団ひとり
    • 主演大泉洋
    • 定額
  39. ニュータウンの青春
    • S
    • 4.62
    「茶の味」「あぜ道のダンディ」「色即ぜねれいしょん」になど出演する俳優の森岡龍が、多摩美術大学の卒業制作として手がけた長編監督作品。千葉県浦安市のとある町に暮らす高校3年生の島村和秀は、映画監督を目指して8ミリカメラでひたすら街を撮り続け、同級生の嶺豪一と無職の先輩・飯田と3人で、いつも同じ公園にたむろする日々。そんなある日、和秀が気になっている女性・富永さんがストーカー被害にあっていることを知った3人は、ストーカー退治を請け負うのだが……。第33回ぴあフィルムフェスティバルでホリプロ・エンタテイメント賞を受賞。

    ネット上の声

    • 3人組のキャラいいな。一押し
    • 映画のコメントで
    • 単館上映(確か)でずっと気になってて、リバイバル上映すると知りわざわざ東京へ行っ
    • 丹精を込められて作った映画 嶺さんは出汁がとれるような俳優だね
    青春、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2012年
    • 製作国日本
    • 時間95分
    • 監督森岡龍
    • 主演島村和秀
  40. ヤンヤン 夏の想い出
    • S
    • 4.62
    エドワード・ヤン監督が「カップルズ」以来4年ぶりに取り組んだ家族劇。ヤンヤンは祖母と両親、姉と台北のマンションに暮らすごく普通の家庭の少年。ところが、叔父の結婚式を境に、様々な事件が起こり始める……。現代の家族を取り巻く多彩なエピソードを同時進行させ、時には対比させた緻密な構成で描いていく。穏やかさの中に異様な緊迫感が同居した映像世界は、ヤン監督作品ならではの濃密さ。イッセー尾形の出演も話題に。

    ネット上の声

    • 観客だけが知る、家族の優しい距離感。
    • エドワードヤン遺作、ある台湾の家族
    • エドワード・ヤン的アマルコルド
    • 人間の背後から写るモノは…。
    夏休みが舞台、 懐かしいノスタルジックな夏、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2000年
    • 製作国台湾,日本
    • 時間173分
    • 監督エドワード・ヤン
    • 主演ジョナサン・チャン
  41. 偶然と想像
    • S
    • 4.61
    「ハッピーアワー」「寝ても覚めても」の濱口竜介監督初の短編オムニバス。2021年・第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した。親友が「いま気になっている」と話題にした男が、2年前に別れた元カレだったと気づく「魔法(よりもっと不確か)」。50代にして芥川賞を受賞した大学教授に落第させられた男子学生が逆恨みから彼を陥れようと、女子学生を彼の研究室を訪ねさせる「扉は開けたままで」。仙台で20年ぶりに再会した2人の女性が、高校時代の思い出話に花を咲かせながら、現在の置かれた環境の違いから会話が次第にすれ違っていく「もう一度」。それぞれ「偶然」と「想像」という共通のテーマを持ちながら、異なる3編の物語から構成される。

    ネット上の声

    • 「ドライブ・マイ・カー」だけじゃない、濱口竜介監督の真骨頂
    • 愛・性・人生をめぐる空虚な会話劇に寄り添えるかどうか
    • 濱口監督らしい短編集にして堂々たるコント集
    • 人は日常で演じている生き物
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2021年
    • 製作国日本
    • 時間121分
    • 監督濱口竜介
    • 主演古川琴音
  42. 劇場版 架空OL日記(仮)
    • S
    • 4.61
    お笑い芸人のバカリズムが主演や脚本を務め、2017年に放送された連続ドラマの劇場版。原作は、バカリズムが06年から3年間、銀行勤めのOLのフリをしてネット上につづり、働く女性の心理や日常がリアルに描かれていると話題を集めたブログを書籍化した「架空OL日記」。憂鬱な月曜日の朝、銀行員OLの“私”は、眠気に耐えながらもメイクし、家を出る。満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で仲良しの同期マキと合流。職場に着くと、後輩のサエや入社8年目の小峰、10年目の酒木も加わり、いつものように更衣室で就業前のおしゃべりに花を咲かせ……。“私”をバカリズム自ら演じるほか、マキ役の夏帆をはじめ、同僚OL役の臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子がドラマ版から続投。「新聞記者」のシム・ウンギョンや坂井真紀、志田未来、石橋菜津美が劇場版の新キャストとして加わった。

    ネット上の声

    • 最高に面白かった!ドラマがハマった人向け
    • こういう映画があってもいいと思う!
    • 書籍もドラマも知らなかったけれど…
    • なんてことないけどすごく面白い
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2020年
    • 製作国日本
    • 時間100分
    • 監督住田崇
    • 主演バカリズム
    • 定額
  43. 街の上で
    • S
    • 4.61
    「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、下北沢を舞台に1人の青年と4人の女性たちの出会いをオリジナル脚本で描いた恋愛群像劇。下北沢の古着屋で働く青年・荒川青は、たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったりしながら、基本的にひとりで行動している。生活圏は異常なほどに狭く、行動範囲も下北沢を出ることはない。そんな彼のもとに、自主映画への出演依頼という非日常的な出来事が舞い込む。「愛がなんだ」にも出演した若葉竜也が単独初主演を務め、「少女邂逅」の穂志もえか、「十二人の死にたい子どもたち」の古川琴音、「お嬢ちゃん」の萩原みのり、「ミスミソウ」の中田青渚が4人のヒロインを演じる。成田凌が友情出演。

    ネット上の声

    • ある場面で涙が出るほど笑いまくった!
    • 高ぶらないリアルなとても素敵な世界
    • 余韻が心地いいなぁって感じです
    • 今泉監督最高傑作(2021年まで)
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間130分
    • 監督今泉力哉
    • 主演若葉竜也
    • 定額
    • 定額
    • 定額
  44. 有り、触れた、未来
    • S
    • 4.61
    「グッモーエビアン!」「九月の恋と出会うまで」の山本透監督が、東日本大震災から10年後の宮城県を舞台に命と向き合う人びとの物語を描いたドラマ。震災の語り部として、全国で講演活動を続けている齋藤幸男の著書「生かされて生きる 震災を語り継ぐ」から発想を得たオリジナルストーリーが描かれる。 10年前に大きな自然災害に見舞われた、とある町に暮らすさまざまな人びと。交通事故で恋人を亡くした元バンドマンの女性。娘の結婚式への出席を願う末期ガンの女性。将来に不安を感じながらも「魂の物語」を演じ続ける若い舞台俳優たち。自然災害により家族を亡くし、自殺願望を抱く中学生の少女と悲しみから酒浸りの日々を送る父親。そんな2人を支える年老いた祖母、少女の親友と担任教師。すべての登場人物は命と向き合あう問題を抱えていた。そんなそれぞれの物語が複雑に折り重なり、人びとの人生が交錯する。 キャストには桜庭ななみ、杉本哲太、手塚理美、北村有起哉、麻生久美子、萩原聖人、原日出子ら豪華俳優陣が集った。

    ネット上の声

    • あふれる思いと、ままならなさについて
    • 想いが伝わってきた
    • 喪失と向き合う
    • 群像劇なのでストーリーが多く、時間も長めですが、それぞれの少しの繋がりから、小気
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2022年
    • 製作国日本
    • 時間132分
    • 監督山本透
    • 主演桜庭ななみ
  45. 浅田家!
    • S
    • 4.60
    様々なシチュエーションでコスプレして撮影するユニークな家族写真で注目を集めた写真家・浅田政志の実話をもとに、二宮和也と妻夫木聡の共演、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督のメガホンで描いた人間ドラマ。4人家族の次男坊として育ち写真家になった主人公・政志を二宮、やんちゃな弟をあたたかく見守る兄・幸宏を妻夫木が演じ、家族の“愛の絆”や“過去と今”をオリジナル要素を加えつつ描き出す。浅田家の次男・政志は、父の影響で幼い頃から写真に興味を持ち、やがて写真専門学校に進学。卒業制作の被写体に家族を選び、浅田家の思い出のシーンを再現した写真で学校長賞を受賞する。卒業後しばらくはくすぶっていたものの、再び写真と向き合うことを決意した政志が被写体に選んだのは、やはり家族だった。様々なシチュエーションを設定しては家族でコスプレして撮影した写真で個展を開催し、写真集も出版され、権威ある賞も受賞する。プロの写真家として歩み始めた政志は、全国の家族写真の撮影を引き受けるようになる。しかし、2011年3月11日、東日本大震災が発生。かつて撮影した東北に住む家族のことが心配になった政志は被災地に足を運ぶが、そこで家や家族を失った人々の姿を目の当たりにする。第44回日本アカデミー賞で黒木が最優秀助演女優賞を受賞。

    ネット上の声

    • 二宮和也の表情演技力+監督のカメラ割演出
    • 最後にわかりました。!の意味するところ
    • 心がじわっとあたたかく、ほろっと泣ける
    • 素敵な家族に、いっぱい笑って泣かされた
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2019年
    • 製作国日本
    • 時間127分
    • 監督中野量太
    • 主演二宮和也
    • レンタル
    • 定額
  46. スペシャルドラマ 夢をかなえるゾウ
    • S
    • 4.60

    ネット上の声

    • 勉強になった。。。
    • くだらないけどおもしろい
    • 私の家にも来て欲しい
    TVドラマ、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2008年
    • 製作国日本
    • 時間90分
    • 監督---
    • 主演小栗旬
  47. 悪は存在しない
    • S
    • 4.60
    「ドライブ・マイ・カー」でアカデミー国際長編映画賞、カンヌ国際映画祭脚本賞、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど国際的に高く評価される濱口竜介監督が、カンヌ、ベルリンと並ぶ世界3大映画祭のひとつであるベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員大賞)受賞を果たした長編作品。「ドライブ・マイ・カー」でもタッグを組んだ音楽家・シンガーソングライターの石橋英子と濱口監督による共同企画として誕生した。 自然豊かな高原に位置する長野県水挽町は、東京からも近いため近年移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。代々その地に暮らす巧は、娘の花とともに自然のサイクルに合わせた慎ましい生活を送っているが、ある時、家の近くでグランピング場の設営計画が持ち上がる。それは、コロナ禍のあおりで経営難に陥った芸能事務所が、政府からの補助金を得て計画したものだった。しかし、彼らが町の水源に汚水を流そうとしていることがわかったことから町内に動揺が広がり、巧たちの静かな生活にも思わぬ余波が及ぶことになる。 石橋がライブパフォーマンスのための映像を濱口監督に依頼したことから、プロジェクトがスタート。その音楽ライブ用の映像を制作する過程で、1本の長編映画としての本作も誕生した。2023年・第80回ベネチア国際映画祭では銀獅子賞(審査員大賞)を受賞したほか、映画祭本体とは別機関から授与される国際批評家連盟賞、映画企業特別賞、人・職場・環境賞の3つの独立賞も受賞した。

    ネット上の声

    • 銀獅子賞おめでとうございます🎉
    • 見た瞬間はマジで意味分かんなかったけど、ちょっと話してたらなるほど、となってきた
    • どんな感想にも映画の宣伝文句やキャッチコピーにも何にも納得できず、腑にも落ちない
    • フレディ・M・ムーラーの映画を思い出したり、他者の場所に立つことで映画を撮った佐
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2023年
    • 製作国日本
    • 時間---分
    • 監督濱口竜介
    • 主演大美賀均
  48. 森の学校
    • S
    • 4.60
    昭和10年代の丹波篠山を舞台に、自然の中で成長していく少年の姿を描いたドラマ。監督は「ぼくと仔犬のわんぱく事件」の西垣吉春。河合雅雄による野間児童文芸賞推薦作品賞受賞の『少年動物誌』を基に、「首なし島の花嫁」の片岡昭義と西垣監督、「いきすだま 生霊」の山口セツが共同で脚色。撮影を『大江戸レイプマン 女淫処刑人』の坂根省三が担当している。主演は、「ナイル Nile」の三浦春馬と「ジャズ大名」の神崎愛。日本芸術文化振興会映画芸術振興事業、文部科学省特別選定、厚生労働省推薦、環境省推薦、東京都知事推薦、青少年育成国民会議推薦、日本PTA全国協議会特別推薦作品。スーパー16ミリからのブローアップ。2002年6月15日より、京都・河原町京都朝日シネマにて先行上映。

    ネット上の声

    • 学校の教材
    • 正直観る前はあんまり期待していなかったのだけど、こんな良い作品だとは思わなかった
    • 今日でナナゲイリニューアルオープンから21年で、そのオープニング作品だったらしい
    • 授業中、先生の話を聞かず喋り続けて教室の後ろや廊下で立たされた
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2002年
    • 製作国日本
    • 時間108分
    • 監督西垣吉春
    • 主演篠田三郎
  49. 彼らが本気で編むときは、
    • S
    • 4.59
    「かもめ食堂」の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとり、トランスジェンダーのリンコと育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオが織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。生田斗真がトランスジェンダーという難しい役どころに挑み、桐谷健太がその恋人役を演じる。11歳の女の子トモは、母親のヒロミと2人暮らし。ところがある日、ヒロミが育児放棄して家を出てしまう。ひとりぼっちになったトモが叔父マキオの家を訪ねると、マキオは美しい恋人リンコと暮らしていた。元男性であるリンコは、老人ホームで介護士として働いている。母親よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに、戸惑いを隠しきれないトモだったが……。

    ネット上の声

    • ★すごく良い作品で、観られて良かった!★
    • 去年の秋からの怒り、ぶちまけていいですか
    • こういう映画だなんて全然想像してなかった
    • これは間違いなく名作。観れば分かります
    同性愛、 ヒューマンドラマ
    • 製作年2017年
    • 製作国日本
    • 時間127分
    • 監督荻上直子
    • 主演生田斗真
    • レンタル
    • 定額
  50. しゃぼん玉
    • S
    • 4.59
    直木賞作家・乃南アサの同名ベストセラーを、「荒川アンダー ザ ブリッジ」の林遣都とベテラン女優・市原悦子の共演で映画化。テレビドラマ「相棒」の東伸児監督が劇場映画初監督を務め、犯罪に手を染めてきた孤独な青年が、逃亡先の村で出会った人々との交流を通して再生していく姿を描く。親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見。逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマを助け、彼女の家に世話になることに。当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。そんな中、ある事件をきっかけに10年ぶりに村に帰ってきた美知と知り合った伊豆見は、自分が犯してきた罪の重さを自覚するようになり、人生をやり直すことを決意する。

    ネット上の声

    • 「坊はええ子じゃ」がリフレインする
    • ばあちゃん、ぼう、末長くお幸せに。
    • 普通に考えたら許せることじゃない
    • 人に優しくするから優しくされる
    ヒューマンドラマ
    • 製作年2016年
    • 製作国日本
    • 時間108分
    • 監督東伸児
    • 主演林遣都
    • レンタル
    • 定額

あなたのご意見をお聞かせください!

ここがダメ!こうしてほしい!
どんな些細なことでも構いません。
当サイトへのご意見を是非お聞かせください。
送信中です。しばらくお待ちください
貴重なご意見ありがとうございました。
頂いたご意見を元に、価値あるサイトを目指して改善いたします。
送信に失敗しました。