全50作品。1950年代のサスペンス映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.09
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    1
  2. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    2
  3. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.05
    誤診の末、手遅れになったため妻を亡くした男の医者に対する復讐劇を、緊迫感あふれる映像で描いたドラマ。シリアの砂漠地帯を背景に、男と医者との追討をスリリングに紡ぎ出しながらも、人間対人間の闘いが異常とも思える緊張の中で綴られていく。「裁きは終りぬ」などで人間の内面を独自の視点でえぐり出した弁護士出身の映画作家、A・カイヤットらしい描写が随所に見られる。ラストシーン近く、不毛の砂漠での、男と医者、二人の生命を賭した相手の本心の探り合いが強烈な印象を残す。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、トラウマになる

    ネット上の声

    小学生時代にテレビで観たトラウマ映画
    こんな復讐劇は見たことない
    折りにつけ思い出す映画。
    砂漠の恐ろしさでは?1!
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    3
  4. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.93
    カンヌ国際映画祭(1957年・監督賞)『ラルジャン』などのフランスの巨匠、故ロベール・ブレッソン監督による究極の脱走劇。ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス運動に身を投じ、収監された青年がどうにかして脱獄しようと地道な努力を重ねる姿をつぶさに見せる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    緊迫感のある作品でした
    余計なBGMや効果音、無駄な台詞回しも過剰な演出も無い。まるで自分...
    地味さの中にあるリアルを追求
    脱獄の工夫をただ描いた作品
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    4
  5. 飾窓の女

    飾窓の女
    評価:A3.86
     この日、犯罪心理学の大学教授はバカンス旅行に先立つ妻子を見送った帰り道、美しい女の肖像画を見つけ、しばし見とれていた。そして、旧友らとクラブで一杯引っかけた彼は、帰宅途中にまた例の肖像画を覗き込んでいると、偶然その絵のモデルとなった女性が現われる。

    サスペンス

    ネット上の声

    殺人の深層心理をうまく描写した傑作
    先の読めぬ展開と思いがけぬオチ
    美女に誘われたら断れないよなあ~
    妻のいない間に・・・
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    5
  6. 恐怖省

    恐怖省
    評価:A3.84
    ゴダール、トリュフォー、そしてヒッチコックが大絶賛!巨匠フリッツ・ラングの米国時代を代表する作品『恐怖省』がDVD化!

    サスペンス

    ネット上の声

    フリッツ・ラング初体験。
    自由諸国の母の会
    小鳥のお手柄
    ちゅまらん
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:レイ・ミランド
    6
  7. 彼奴(きゃつ)を逃すな

    彼奴(きゃつ)を逃すな
    評価:A3.83


    サスペンス

    ネット上の声

    「七人の侍」で恋に落ちた二人が・・・
    なかなかやる
    お勧めです
    ラジオが団欒の中心だった頃
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:鈴木英夫
    主演:木村功
    7
  8. M

    M
    評価:A3.81
    1920年代、ドイツを震撼させた連続殺人鬼“デュッセルドルフの吸血鬼”ことペーター・キュルテンに材を採ったF・ラング初のトーキー作品で、光と影を効果的に使い、犯人の恐怖感や民衆の狂気を巧みに描き出している秀作。幼い少女が次々と惨殺される事件が発生。警察当局の懸命な捜査にも関わらず犯人の見当は全くつかず、やがて暗黒街にまで捜査の輪は広げられる。これを機に暗黒街の面々は独自で犯人探しを開始、浮浪者や娼婦まで動員し憎き少女殺しを追い求める。やがて盲目の老人の証言が有力な手掛かりとなっていくが……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ドイツの巨匠フリッツラング監督作品
    人間は罪を背負って生まれてくる
    正方形の画面の冷やかさ
    映画的勝利
    製作年:1931
    製作国:ドイツ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ピーター・ローレ
    8
  9. 狼
    評価:A3.81
    新藤兼人のオリジナル脚本を自ら監督した近代映協の自主製作作品。貧しい戦争未亡人、自動車修理工、映画脚本家、元銀行員らが、互いに励まし合って懸命に働くがうまくいかず、やむなく銀行強盗に手を染める姿を描く。冷徹な客観描写が貫かれ、出口なき状況に置かれた人間たちの絶望的な心理をリアルに伝えている。

    サスペンス

    ネット上の声

    今そこにある現実的描写が素晴らしい
    映画は、弱き者たちの「味方」たれ!
    新藤兼人監督の “心眼”
    やるせない・・・
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:乙羽信子
    9
  10. 復讐は俺に任せろ

    復讐は俺に任せろ
    評価:A3.80
    「海の無法者」のロバート・アーサー製作の警官対ギャング劇、1953年作品。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作小説に基づいて「烙印」のシドニー・ボームが脚色、「飾窓の女」のフリッツ・ラングが監督した。撮影監督は「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラング、音楽監督はミッシャ・バカライニコフ。「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「突然の恐怖」のグロリア・グレアムが主演し、ジョスリン・ブランド、アレクサンダー・スコービー、リー・マーヴィンなどが助演している。

    サスペンス

    ネット上の声

    よくあるお話。でも演出がいい・・・
    フリッツ・ラングが描く“復讐”
    妻の分身、自分の分身
    フリッツ・ラングのハードボイルド
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:グレン・フォード
    10
  11. 山
    評価:B3.78
    名優スペンサー・トレイシーの熱演が光る、壮大スケールによる山岳アクションの最高峰。旅客機がアルプスの山頂に墜落し、山岳ガイドのザカリーとクリストファーの兄弟が現場へ向かう。しかし、クリストファーの目的は金品で……。

    サスペンス、アドベンチャー(冒険)、雪山で遭難する、登山

    ネット上の声

    娘さんよく聴けよ~山男にゃ惚~れ~るなよ
    S・トレイシーがいい・・・
    兄弟の絆
    山は厳しい場所
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ドミトリク
    主演:スペンサー・トレイシー
    11
  12. キッスで殺せ!

    キッスで殺せ!
    評価:B3.78
    ミッキー・スピレインの『燃える接吻』を破天荒なタッチで実写化したフィルム・ノワール。探偵マイクが謎めいた女を車に乗せた直後、何者かに拷問され、車ごと崖から落とされた。一命をとりとめたマイクは、捜査を始めるが……。

    サスペンス、探偵

    ネット上の声

    素裸にレインコート
    既に、男性専科?
    神が、いやプルートが宿った大傑作ノワール
    アルドリッチ・ノワールの大傑作!
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ラルフ・ミーカー
    12
  13. 暗黒への転落

    暗黒への転落
    評価:B3.76
     ハンフリー・ボガートが自らのプロダクションで製作・主演した、ニューシネマ期の社会派映画を先取りするような陰鬱な作品。J・デレク扮するシカゴのスラム出身の不良青年が警官殺害の嫌疑を受ける。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    何が犯罪者を生むのか?
    面白かった
    ボガードファンなら、掘り出し物です。
    律儀な監督ニコラス・レイ
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ハンフリー・ボガート
    13
  14. ジャコ万と鉄

    ジャコ万と鉄
    評価:B3.75
     大衆雑誌懇話会賞を受賞した梶野悳三の『鰊漁場』を、谷口千吉が脚色・監督したサスペンス。黒澤明が共同で脚本を執筆している。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ジャコウネコは熱帯に棲んでいるのだけれど
    谷口千吉最高傑作!
    ジャコ萬と鉄 
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:谷口千吉
    主演:三船敏郎
    14
  15. 野良犬

    野良犬
    評価:B3.68
    黒澤明監督が実話を基に贈るハードボイルド・アクション。暑い真夏の午後、射撃練習を終えた警視庁の新米刑事・村上は、満員のバスに乗り込み帰路につくが、バス内で拳銃を盗まれたことに気づく。慌てて犯人らしき男を追うが、結局、路地裏で見失ってしまう。直ちに非常線が張られ、村上もまたスリ科の刑事・佐藤と共に捜査を始めるが、奪われた拳銃を使って殺人事件が起こる。

    サスペンス

    ネット上の声

    昭和24年の東京は熱気溢れていた
    悪くはないけど・・・
    バッグを盗まれた男達
    元祖・刑事ドラマ
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    15
  16. 深夜の告白

    深夜の告白
    評価:B3.67
    戦後、大陸から帰国し、新東宝入りした中川信夫の同社での第2作。新聞記者・森口は横浜・クジラ横丁のビタミン亭に入り、驚くべき事実を知る。そこの亭主は、かつて飛行機会社社長として知られ、その後失踪した早川道平だったのだ。森口は早川と同じアパートに住む女と知り合い、彼の動静を探らせるとともに、早川の娘や早川家の元小間使いにこの事実を知らせるが……。

    サスペンス

    ネット上の声

    月丘千秋がぴょんぴょんぴょーん♡
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:中川信夫
    主演:小沢栄太郎
    16
  17. 恐怖の報酬

    恐怖の報酬
    評価:B3.67
    カンヌ国際映画祭(1953年・2部門) 南米の油田で発生した大火災を消火するため、ニトログリセリンをトラックで運ぶ四人の男を描いた傑作サスペンス。中盤からクライマックス、次々と襲いかかるトラブルをとてつもないサスペンスで描き出したクルーゾーの演出はそれだけでなく、男たちの人物描写にも最大限の効果を発揮し、吹きだまりに生きる男たちが一攫千金を夢見て危険な仕事に挑むという図式を克明に映し出している。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    中盤からすごく面白かった☆3つ半
    「ハート・ロッカー」並の緊張感
    ドカンと一発!
    どんなアクシデントにもあきらめずに粘り強く当たる姿がかっこいい
    製作年:1953
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
    主演:イヴ・モンタン
    17
  18. 狩人の夜

    狩人の夜
    評価:B3.66
     ある死刑囚から、銀行を襲って手に入れた1万ドルを子供たちに託した事を聴いたハリーは、出所するや福音伝道師を装って未亡人と子供たちの住む町へ向かう。そして言葉巧みに未亡人に取り入り、結婚してしまう。

    サスペンス

    ネット上の声

    寝つきの早さには憧れます
    逃げる子ども、追う狩人
    狩人の夜は悪夢の夜
    HATEとLOVE
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ロートン
    主演:ロバート・ミッチャム
    18
  19. ダイヤルMを廻せ!

    ダイヤルMを廻せ!
    評価:B3.65
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1954年) F・ノットが自身の舞台劇を脚色した、ヒッチコック・ミステリー。若く美しい妻マーゴ(ケリー)の不倫を知ったトニー(ミランド)は、彼女の殺害を企む。

    サスペンス

    ネット上の声

    脚本がよく練られている☆3つ
    まぼろしのケリーバッグ
    リメイクよりも断然◎
    完全犯罪を崩せ!
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:レイ・ミランド
    19
  20. 現金に体を張れ

    現金に体を張れ
    評価:B3.64
    ライオネル・ホワイトの処女小説「見事な結末」を原作にした犯罪活劇。前科者のジョニーは競馬場から200万ドルの強盗を企てる。競馬場の会計担当やバーテンといった内通者の協力で綿密な計画を立て、金を奪うことに成功。しかし仲間の妻の画策によりアジトが襲撃される。50年代の人気ハリウッドスター、スターリング・ヘイドンが追いつめられていく主人公を熱演。

    サスペンス

    ネット上の声

    キューブリックのノワール
    登場人物や時間軸の関係がちゃんと説明されててすごくわかりやすい。そ...
    タイトルは「現金(げんなま)に体を張れ」
    面白いものは、やはり面白いということ
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・キューブリック
    20
  21. 紅の翼

    紅の翼
    評価:B3.62
     民間航空のパイロット石田は破傷風にかかった子供を救うため、女性記者と男と共に、血清を持って八丈島へと空を急ぐ。だがセスナ機に同乗していたその男は殺人犯だったのだ……。

    ヒューマンドラマ、アクション、サスペンス

    ネット上の声

    ジョン・ウェインとは関係なし
    安心して見れる映画
    書割で夕日を演出
    ギャビン・ライアルみたいな航空サスペンス
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:中平康
    主演:石原裕次郎
    21
  22. マンハッタンの二人の男

    マンハッタンの二人の男
    評価:B3.62
    ニューヨークの夜を舞台にふたりの男の友情を描くフィルム・ノワール。製作はフロランス・メルヴィルとレイモンド・ブロンデイ、監督・脚本・台詞・主演はジャン・ピエール・メルヴィル、撮影はJ・P・メルヴィルとニコラ・エイエ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエとマルシャル・ソラールが担当。出演はほかにピエール・グラッセなど。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、ホラー

    ネット上の声

    フランス人とハードボイルド
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:ピエール・グラッセ
    22
  23. 或る殺人

    或る殺人
    評価:B3.61
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1959年・脚本賞)

    サスペンス
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ジェームズ・スチュワート
    23
  24. 裏窓

    裏窓
    評価:C3.57
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1954年)カメラマン・ジェフは足を骨折し、NYはグリニッチ・ヴィレッジのアパートで療養中。身動きの取れない彼にとって退屈しのぎの楽しみは、窓から見える中庭と向いのアパートの住人たちを眺める事だけ。だが、その中で、セールスマンの夫と激しい口論をしていた病床の妻の姿が見えなくなった事に気づいた。セールスマンの様子を窺う内に、ジェフはその男が女房を殺したのではないかと推測、恋人のリザと看護人ステラの協力を得て調査を始めるのだが…。

    サスペンス

    ネット上の声

    ジェフに感情移入できず・・・。
    ハコとレンズに感じる芸術
    秋深き隣は何をする人ぞ
    知りたい事への欲求
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジェームズ・スチュワート
    24
  25. 北北西に進路を取れ

    北北西に進路を取れ
    評価:C3.56
     キャプラという男と間違われて誘拐されてしまった広告マン、ロジャーは、謎の人物タウンゼントからある仕事への協力を要請される。そして、人違いが判明すると今度は泥酔運転に見せかけて殺されそうになる。

    サスペンス

    ネット上の声

    初めてヒッチコックの映画を見た
    ソーンヒルは誘拐された、しかし、犯人は誰かと勘違いしている。 この...
    展開が次々と切り替わるがどんどん話にのめり込んでいく名作。
    ミステリーとラブロマンスのバランスが絶妙
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ケイリー・グラント
    25
  26. マン・ハント

    マン・ハント
    評価:C3.56
    第二次大戦直前。天才ハンターの英空軍大尉ソーンダイクが、ゲーム感覚でナチスの山荘にいるヒットラーを狙う。だが警備兵に発見され、暗殺犯として自供を迫られて……。巨匠フリッツ・ラングによる反ナチ映画。

    サスペンス、逃亡劇

    ネット上の声

    フリッツ・ラングってやっぱり凄いかも
    鈍い男と泣き虫女
    1941年に作られた素晴らしい映画
    通信手段は伝書鳩!
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ウォルター・ピジョン
    26
  27. 海外特派員

    海外特派員
    評価:C3.56
    ドイツの台頭で戦争の危機が迫っていた1939年、ニューヨークの新聞記者ジョニーは欧州へ派遣される。戦争回避のキーマンである大物政治家を追いやってきたアムステルダムで、暗殺現場に遭遇。犯人を追跡し、意外な事実を突き止めたことから彼自身も命を狙われるようになる。美術は「風と共に去りぬ」で知られるウィリアム・キャメロン・メンジーズ。150万ドルの製作費を投じ、大掛かりなセットのもと撮影された。飛行機の撃墜シーンなど撮影技術も見事である。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ヒッチコック描く昭和15年の情報戦は・・
    自分はディテールにおける最たる演出が好み
    娯楽性あふれるヒッチの真髄
    映像のサスペンス・・・
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジョエル・マクリー
    27
  28. 汚名

    汚名
    評価:C3.55
    「断崖」「疑惑の影」のアルフレッド・ヒッチコックが「ガス燈」「ジキル博士とハイド氏(1941)」のイングリッド・バーグマンと「独身者と女学生」のケーリー・グラントを主役として監督した1946年作品。脚本は「運命の饗宴」やヒッチコック作品「呪縛」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので、撮影は現在監督に転じて名を挙げている「春を手さぐる」等のテッド・テズラフで、音楽は「ママの思い出」のロイ・ウェッブが作曲した。助演はクロード・レインズ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、映画初出演の舞台女優レオポルディーン・コンスタンチン、「少年牧場」のモローニ・オルセン、かつてドイツ映画の監督だったラインホルト・…

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    ”謎解き”だけではないヒッチ・コック作品
    ヒッチコック印のメロドラマサスペンス
    濃厚キス。うらやましす。ハァハァ。
    やっぱりバーグマンは美しい。
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ケイリー・グラント
    28
  29. 深夜の告白

    深夜の告白
    評価:C3.54
     ジェームズ・M・ケインのミステリ『倍額保険』を、ワイルダーがレイモンド・チャンドラーと共に脚色した傑作サスペンス。保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。

    サスペンス

    ネット上の声

    ワイルダーの演出が光る!☆3つ
    ワイルダーのサスペンス・・・
    『情婦』制作へのステップ作品
    Billy Wilderはやっぱすごい!
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:フレッド・マクマレイ
    29
  30. バルカン超特急

    バルカン超特急
    評価:C3.51
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1938年) 列車の中でミス・フロイという一人の老婦人が消え失せた。アメリカの富豪の娘アイリスは、フロイの行方を探すが、彼女が居たという痕跡すらもない。

    サスペンス

    ネット上の声

    ヒッチコックの英吉利時代の最高傑作の評
    ヒッチ・テイストの妙味を堪能あれ
    70年前でも色褪せないサスペンス
    ヒッチコック作品 ユーモアと癒し
    製作年:1938
    製作国:イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:マーガレット・ロックウッド
    30
  31. めまい

    めまい
    評価:C3.48
    かつて同僚を転落死させてしまったトラウマから極度の高所恐怖症を患う元刑事ジョン(ジェームズ・スチュワート)の前に、ある日旧友が現れる。昼間から夢遊病者のように不可解な行動を取る旧友の妻マドレイヌ(キム・ノヴァク)の調査を依頼され、ジョンは早速彼女の尾行を始める。そんなある日、彼の目前でマドレイヌは海に身を投げてしまい……。

    サスペンス

    ネット上の声

    時に世界一とも評されるこの映画、そうなの? いや、これはただの変態...
    ヒッチコックの優れた撮影技術が冴え渡る
    正直、ビックリするくらい鳥肌立った。
    めまいがしそうなオチに愕然!
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ジェームズ・スチュワート
    31
  32. 必死の逃亡者

    必死の逃亡者
    評価:C3.46
     平和な一家に押し入った三人の脱獄囚。情婦からの逃走資金を受け取るまで居座る事になる彼らと、家族を守るために対峠する父親を中心に描く。

    サスペンス

    ネット上の声

    必死なのは逃亡者だけではない
    人物描写は優れている
    ワイラーとボガード
    良作サスペンス
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:フレデリック・マーチ
    32
  33. レベッカ

    レベッカ
    評価:C3.45
    アカデミー賞(1941年・2部門) ヒッチコックが「風と共に去りぬ」で知られる名プロデューサー、デビッド・O・セルズニックに招かれ製作した、アメリカ進出初作品。滞在先でマキシムと運命的な出会いをしたヒロインは、彼の大邸宅があるイギリス・マンダレーへやってくる。しかしそこには、マキシムの亡き前妻レベッカの影が色濃く残っていた。これまでの監督作とは異なりユーモアが少なく、反面イギリス映画のスタイルが引き継がれた女性向きの映画である。アカデミー作品賞受賞。

    サスペンス

    ネット上の声

    「<わたし>とレベッカ」
    見えない圧力…
    なっっっが でも全然 結末なども予想出来なかったしすぎょい… 光や...
    ヒッチコック史上最高に恐ろしい心理サスペンス
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    33
  34. 死刑台のエレベーター

    死刑台のエレベーター
    評価:C3.45
    大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

    サスペンス、どんでん返し

    ネット上の声

    時代の経過は時として残酷なもの・・・
    炭酸が抜けてしまったら甘いだけ
    息がつまるような圧迫感と焦燥感
    ジャンヌ・モローに脱帽
    製作年:1957
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:モーリス・ロネ
    34
  35. ローラ殺人事件

    ローラ殺人事件
    評価:C3.44
    アカデミー賞(1945年・撮影賞)有名な女性デザイナー、ローラ・ハントが、何者かに顔面を撃たれて殺されるという事件が起こった。事件を担当した刑事は、三人の容疑者に的を絞って捜査を開始するが…。殺人事件を追う探偵の活躍を描いたミステリー。1944年度のアカデミー賞撮影賞を受賞した。

    サスペンス

    ネット上の声

    オットー・プレミンジャーの初監督作品
    ヒッチコックより説明が多め
    推理小説のネタのひとつ
    この映画の最大の謎は…
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ジーン・ティアニー
    35
  36. 黒い罠

    黒い罠
    評価:C3.43
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1998年) メキシコ国境の小さな町で起こった車の爆殺事件。偶然にも現場を目撃したメキシコ政府の特別犯罪調査官ヴァルガスは事件の捜査に乗り出すが、アメリカ側の担当者であるクインラン警部はヴァルガスの介入を露骨に拒否。

    サスペンス

    ネット上の声

    チャールトン・ヘストンが霞んじゃったよ!
    イントロの長廻しのかっこよさ!!!!
    クインラン警部の能力は?・・・
    オーソン監督メキシコの黒い夜
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:オーソン・ウェルズ
    36
  37. 見知らぬ乗客

    見知らぬ乗客
    評価:C3.42
     列車の中で、テニス選手のガイは見知らぬ男に声をかけられる。その男ブルーノは、ガイが悪妻ミリアムと別れたがって果たせないでいるのを知っていて、一方的に、口うるさい自分の父との交換殺人を持ちかけ、勝手に計画を実行に移してしまう。

    サスペンス

    ネット上の声

    タイトルからしてインパクトあり。
    思わぬ所に潜む人生の落とし穴
    ラスト・シーンは必見!
    ヒッチコックパターン
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ファーリー・グレンジャー
    37
  38. 私は殺される

    私は殺される
    評価:C3.42
    ルシル・フレッチャーの原作小説をアナトール・リトヴァク監督が映画化したスリラー。ある夜、製薬会社の支店長である夫の会社に電話した妻は、混線電話である女を殺すという会話を聞いてしまう。不安に駆られた彼女はあらゆる手を尽くすのだが…。

    サスペンス

    ネット上の声

    電話のベルが恐怖を生み出す
    奇妙な依頼
    ひたすら電話とフラッシュバックだけ、で構成された映画
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:バーバラ・スタンウィック
    38
  39. サファイア

    サファイア
    評価:C3.42
    英国アカデミー賞(1959年・英国作品賞) ロンドン郊外で、若い女学生の惨殺死体が発見された。捜査に乗り出した二人の刑事は、容疑者としてサファイアという音楽学校の学生に目をつける……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    犯人は最後に判明します。
    発掘良品を観る #412
    なにこれ、名作じゃん
    製作年:1959
    製作国:イギリス
    監督:ベイジル・ディアデン
    主演:ナイジェル・パトリック
    39
  40. 密告

    密告
    評価:C3.40
     フランスのある田舎町に、“カラス”と署名された怪文書がばらまかれた。それには町のジェルマン医師の不倫が告発されていた。

    サスペンス

    ネット上の声

    半世紀前に今日を予見
    カラスは誰だ?
    サスペンスミステリ好きにはオススメ
    地味ながら秀逸なサスペンスドラマ
    製作年:1943
    製作国:フランス
    監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
    主演:ピエール・フレネー
    40
  41. 落ちた偶像

    落ちた偶像
    評価:C3.40
    英国アカデミー賞(1948年・英国作品賞) ロンドンに駐在する某国大使館で、夫人を迎えに行って大使が留守にしている週末。大使の息子フェリッペは冒険談を聞かせてくれる執事ベインズを崇拝している。

    サスペンス

    ネット上の声

    後半からラストが見所☆2.5
    おもしろくなかった
    手塚治虫先生の「MW」にすごく似ています。
    第三の男は遠し
    製作年:1948
    製作国:イギリス
    監督:キャロル・リード
    主演:ラルフ・リチャードソン
    41
  42. 私は告白する

    私は告白する
    評価:C3.39
    「見知らぬ乗客」のアルフレッド・ヒッチコックが1953年に監督た作品で、ポール・アンセルムの戯曲の映画化。脚本はジョージ・タボリとウィリアム・アーチボルドの共同執筆。撮影は「見知らぬ乗客」のロバート・バークス、音楽の作曲指揮は「吹き荒ぶ風」のディミトリ・ティオムキンのの担当。主演は「終着駅」のモンゴメリー・クリフトと「人生模様」のアン・バクスターで、カール・マルデン(「欲望という名の電車」)、ブライアン・エイハーン(「大地は怒る」)、O・E・ハッセ、ロジャー・ダンらが助演する。

    サスペンス

    ネット上の声

    一押しのヒッチコック作品☆4.0
    ヒッチコック監督の「告白」
    共感できない神父の苦しみ。
    これぞヒッチコックという満足感がある
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:モンゴメリー・クリフト
    42
  43. 銀嶺の果て

    銀嶺の果て
    評価:C3.39
     黒澤明との共同脚本をもとに、谷口千吉が初めてメガホンをとったデビュー作。見事な脚本とダイナミックなロケーションが評価された。

    サスペンス、生き残りを賭けた極限のサバイバル、雪山で遭難する、登山

    ネット上の声

    きれいな映画。綺麗すぎるかも……。
    険しい雪山シーンは見応えアリ
    谷口!黒澤!志村!三船!
    主役は志村喬
    製作年:1947
    製作国:日本
    監督:谷口千吉
    主演:志村喬
    43
  44. 第三の男

    第三の男
    評価:C3.39
    アカデミー賞(1951年・撮影賞) 第二次大戦後のウィーン。親友のハリー・ライムの招きでこの街を訪れた作家のマーチンは、到着早々、ハリーが死亡したことを知らされる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、小説家

    ネット上の声

    白黒映画の良さを十二分に堪能出来る。ストーリーも良く出来ていて古臭...
    サスペンス映画史上不朽の名作。なるほど納得。 なんとも印象的な音楽...
    親友の事故死の謎を追うっていうミステリー展開。 オーソン・ウェルズ...
    何故彼はウィーンに呼ばれたのか
    製作年:1949
    製作国:イギリス
    監督:キャロル・リード
    主演:ジョセフ・コットン
    44
  45. ガス燈

    ガス燈
    評価:C3.38
    アカデミー賞(1945年・2部門) ロンドン、ソーントン街。ガス燈の点る頃、この町を後にしイタリア留学に向かうポーラ。

    サスペンス

    ネット上の声

    イングリッド・バーグマンをいじめないで
    どこか懐かしいガス燈のある風景
    最後までヒヤヒヤのストーリー
    コロンボ形式で観るべし☆3つ
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:シャルル・ボワイエ
    45
  46. 張込み

    張込み
    評価:C3.38
    小説新潮所載の松本清張の同名小説の映画化で、兇悪犯を追う刑事の姿を描いたセミ・ドキュメンタリ篇。「伴淳・森繁の糞尿譚」のコンビ、橋本忍が脚色、野村芳太郎が監督した。撮影も同じく「伴淳・森繁の糞尿譚」の井上晴二。主演は「淑女夜河を渡る」の大木実、高千穂ひづる。「その夜のひめごと」の宮口精二、「喜びも悲しみも幾歳月」の高峰秀子、田村高廣。ほかに松本克平、藤原釜足、浦辺粂子、多々良純、川口のぶなど。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    平凡な秀作 時代の色が伝わってくる
    小粒だがじっくり見せてくれる☆3つ
    刑事の緊迫感足りず・・・
    短編的良質小品
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:野村芳太郎
    主演:大木実
    46
  47. らせん階段

    らせん階段
    評価:C3.38


    ヒューマンドラマ、サスペンス
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・シオドマク
    主演:エセル・バリモア
    47
  48. 熱砂の秘密

    熱砂の秘密
    評価:C3.37
     ビリー・ワイルダー作品には珍しいアクション活劇で、生き残るために戦うイギリス人兵士を描いている。ロメル将軍率いるドイツ軍に敗北を期したイギリス軍。死を免れたブランブル伍長は、前日に命を落としたホテルの給仕に変装し、ドイツ兵との接触を試みる。幸運なことに、亡くなった給仕がドイツ軍のスパイだったため、機密情報を連合軍に漏らすことに成功。ワイルダーが長年ファンだった監督エリッヒ・フォン・シュトロハイムが、将軍役で出演している。

    サスペンス

    ネット上の声

    いかにも交戦中の
    クールで渋い男たち
    戦時中の映画、
    隠れた名作中の名作
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:フランチョット・トーン
    48
  49. ヒッチコックの ゆすり

    ヒッチコックの ゆすり
    評価:C3.35
     ヒッチコック監督がイギリス時代に撮った初期のサスペンスで、当初サイレントとして作られたのを撮り直し、イギリス初のトーキー映画として仕上げられた作品。襲われそうになり、我が身を守るため相手をナイフで刺し殺してしまったヒロインと、その恋人で彼女を庇おうとする刑事のフランク。

    サスペンス

    ネット上の声

    サイレントならかえって傑作だたのでは?
    ヒッチコックの「ゆすり」
    ヒッチコック初のトーキー
    習作の域を出ないけれど
    製作年:1929
    製作国:イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:アニー・オンドラ
    49
  50. 扉の陰の秘密

    扉の陰の秘密
    評価:C3.32
    「真紅の街」「窓の女」などスリラー製作プロの観あるダイアナ・プロダクションの作品で、ウォルター・ウェンジャー製作、フリッツ・ラング監督、ジョーン・ベネット主演に成ること右記2映画と同様である。原作はルーファス・キングの探偵小説で、シルヴィア・リチャーズが脚色している。撮影は「肉体と幻想」のスタンリー・コルテス、音楽は「失われた週末」「赤い家」のミクロス・ローザが作曲した1948年度作品。主演し1人は「捕われた心」の英国俳優マイケル・レッドグレイヴで「聖処女」「追憶(1941)」のアン・リヴェア「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール、ナタリー・シェーファー等が助演する。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    勢いで結婚してはいけない
    教会の結婚式
    扉にあるのは「希望」か「絶望」か
    あまり光るものは感じない
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:ジョーン・ベネット
    50

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