全42作品。裁判・法廷モノのサスペンス映画ランキング

  1. ミュージックボックス

    ミュージックボックス
    評価:S4.19
    ベルリン国際映画祭(1990年・金熊賞)ユダヤ人虐殺の嫌疑をかけられた父の無実を晴らそうとする女弁護士の遭遇する衝撃的事実を描くサスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーは脚本も兼ねるジョー・エスターハスとハル・ポレール、製作のアーウィン・ウィンクラー、監督のコンスタンチン・コスタ・ガブラス、撮影のパトリック・ブロツシュは「背信の日々」のコンビ。音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェシカ・ラング、アーミン・ミューラー・スタールほか。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    たくさんの人にもっと観てほしい映画
    名作なのにレビューが少なくて残念。
    法廷映画の秀作はこれしかない
    いまだにあの衝撃を覚えてる
    製作年:1989
    製作国:アメリカ
    監督:コスタ=ガヴラス
    主演:ジェシカ・ラング
    1
  2. 告発

    告発
    評価:S4.17
    放送映画批評家協会賞(1995年・主演男優賞) 全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、実話の映画化。死刑確実と言われていたアルカトラズ刑務所内で起こった殺人事件を担当することになった若き弁護士ジェームスは、犯人の囚人ヘンリー・ヤングを調べていくうちに彼の有罪に疑問をもつようになっていった。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、実話、刑務所、不正告発

    ネット上の声

    作用・反作用の差し引きはゼロ・・なのか
    妹のためにたった5ドル盗んだだけなのに
    恐怖と絶望のジレンマ その先に・・・
    弁護士よりも友達が欲しかったヘンリー
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロッコ
    主演:クリスチャン・スレイター
    2
  3. 情婦

    情婦
    評価:S4.10
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    3
  4. 疑惑

    疑惑
    評価:A4.06
     松本清張の同名小説を作者自身が脚色し、野村芳太郎監督で映画化したサスペンス。殺人容疑者の女性と彼女を弁護することになった女性弁護士の感情のぶつかり合いを軸に描く。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    文句なしの傑作。桃井かおり、おそるべし!
    小さい子が見たら、トラウマになるかも・・
    女優つうのはこういう女達のことをいうのだ
    桃井、岩下2大女優の法廷劇を堪能する。
    製作年:1982
    製作国:日本
    監督:野村芳太郎
    主演:桃井かおり
    4
  5. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    5
  6. それでもボクはやってない

    それでもボクはやってない
    評価:A4.04
    『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    被害者は鉄道会社を訴えてみてはいかがか?
    家族に冤罪を突きつけられた経験者として
    私も『冤罪経験者』で『痴漢被害者』
    私たちならば真実は見抜けるのか?
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:周防正行
    主演:加瀬亮
    6
  7. 評決のとき

    評決のとき
    評価:A4.01
     アメリカのベストセラー作家ジョン・グリシャムのデビュー作をもとにした法廷サスペンス。ミシシッピー州の街カントンで10歳の黒人少女が二人の白人青年に暴行を受けるという事件が起った。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、人種差別

    ネット上の声

    見ていて、息苦しくなるほど秀作です。
    平和主義者も感動で涙する殺人肯定映画
    負けてたまるか!映画の傑作!
    今見ると超〜豪華キャスト!
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:マシュー・マコノヒー
    7
  8. ニューオーリンズ・トライアル

    ニューオーリンズ・トライアル
    評価:A3.99
    「ペリカン文書」などの人気リーガル・サスペンス作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を、「コレクター」「サウンド・オブ・サイレンス」のゲイリー・フレダー監督が映画化。銃乱射事件の裁判の裏側で、陪審員工作、弁護士の取引きなど熾烈な裏工作合戦が展開していく。下積み時代からの親友のジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンが、陪審コンサルタント役と原告側の弁護士役という敵対する役柄で初共演したのも話題。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    法廷もののいい映画です。惜しいけど。
    陪審員の裏側、という意味において。
    役者が揃う陪審員映画
    勉強になった!!
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:ゲイリー・フレダー
    主演:ジョン・キューザック
    8
  9. ジャッジ 裁かれる判事

    ジャッジ 裁かれる判事
    評価:A3.79
    ロバート・ダウニー・Jrとオスカー俳優ロバート・デュヴァルが初めて共演した法廷サスペンス。人々からの信望の厚い判事でありながら殺人容疑を掛けられた父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の息子が、互いに反目しながらも裁判に挑むさまを描く。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    泣けた。ロバートデュバルはずるい。こんなん泣くわ。父と息子はもちろ...
    ノスタルジー、故郷、家族の再生、兄弟の絆、好きな要素が詰まった素晴...
    法廷サスペンスではなく、父子の人間ドラマ
    出来すぎのストーリーだが俳優で締まった。
    製作年:2014
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・ドブキン
    主演:ロバート・ダウニー・Jr
    9
  10. 白い巨塔

    白い巨塔
    評価:B3.77
    ブルーリボン賞(1967年・作品賞)昭和三十八年から山崎豊子が「サンデー毎日」に連載した同名小説を、「大菩薩峠(1966)」の橋本忍が脚色、「氷点」の山本薩夫が監督した。撮影は「雁(1966)」の宗川信夫。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、医師、社会の裏側、ビジネス、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    文句のつけようがありません
    医学界の暗部を垣間見る
    赤ひげ対ベン・ケーシー
    原作正編の映画化・・・
    製作年:1966
    製作国:日本
    監督:山本薩夫
    主演:田宮二郎
    10
  11. 神阪四郎の犯罪

    神阪四郎の犯罪
    評価:B3.69
    石川達三の小説を「「石狩川」より 大地の侍」の高岩肇が脚色し、「続・警察日記」のコンビ、久松静児が監督、姫由真佐久が撮影を担当した。主なる出演者は「森繁の新婚旅行」の森繁久彌、「ただひとりの人」の新珠三千代、「俺は犯人じゃない」の左幸子、「生きものの記録」の清水将夫、「青銅の基督」の滝沢修、「月夜の傘」の轟夕起子など。

    サスペンス

    ネット上の声

    羅生門スタイルの法廷劇。単純明快な構成。
    >現代版「藪の中」
    現代版「藪の中」
    現代法廷劇で見せる“藪の中”
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:森繁久彌
    11
  12. リンカーン弁護士

    リンカーン弁護士
    評価:B3.68
    ロサンゼルス中を高級車リンカーンで奔走するやり手弁護士ミック(マシュー・マコノヒー)の顧客は、主に麻薬の売人や娼婦(しょうふ)たちだ。ある日、彼の元に殺人未遂容疑で訴えられた資産家の息子ルイス(ライアン・フィリップ)の事件の依頼が舞い込んでくる。ミックは彼の十八番の司法取引で事を丸く収めようとするが、ルイスは無実を訴える。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    リンカーンに乗ってる弁護士ってことです。
    司法倫理か正義か。苦味も魅力のリーガル劇
    立ち向かうは「疑わしきは罰する」壁
    終盤のサービスが余分というか残念。
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ブラッド・ファーマン
    主演:マシュー・マコノヒー
    12
  13. 声をかくす人

    声をかくす人
    評価:B3.65
    『明日に向って撃て!』などの名優ロバート・レッドフォードが、『大いなる陰謀』以来となる監督作として放つ実録ドラマ。リンカーン大統領暗殺の一味としてアメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットの姿を、担当弁護士との絆を絡めて映し出す。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    理不尽な「法の正義」の前に、人は無力。
    レッドフォード監督から正義を感じ取る。
    『フォレスト・ガンプ』のジェニーは 今
    比較的良質の「アメリカ」映画
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・レッドフォード
    主演:ジェームズ・マカヴォイ
    13
  14. 依頼人

    依頼人
    評価:B3.63
     上院議員殺しの真相を知る弁護士が自殺した。検事局は、目撃者の11歳の少年マークの口を割ろうと執拗な接触を図る。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    味のある役者三人の魅力
    テレビでなんとなく観ていたら面白くて記憶に残った。三人ともいいキャ...
    年と女性弁護士の暖かい関係にホッコリ
    登場人物がよく活かされた快作法廷もの
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:スーザン・サランドン
    14
  15. 39 刑法第三十九条

    39 刑法第三十九条
    評価:C3.57


    サスペンス、裁判・法廷
    製作年:1999
    製作国:日本
    監督:森田芳光
    主演:鈴木京香
    15
  16. 運命の逆転

    運命の逆転
    評価:C3.51
    アカデミー賞(1991年)妻を植物人間にした罪で訴えられた貴族--1980年アメリカで実際に起きた事件を裁判に関わった法学者の手記を基にして映画化した心理サスペンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ラウチ、製作はエドワード・R・プレスマンとオリヴァー・ストーン、監督は「バーフライ」のバーベット・シュローダー、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はマーク・アイシャムが担当。出演はグレン・クロース、ジェレミー・アイアンズほか。

    サスペンス、裁判・法廷、実話

    ネット上の声

    この作品がアカデミー主演男優賞かあ・・・
    誰でも女房を殺したいと思うときがある
    事実はそうなのかも・・でも真実は?
    見応えのない法廷物だが・・・
    製作年:1990
    製作国:アメリカ
    監督:バーベット・シュローダー
    主演:ジェレミー・アイアンズ
    16
  17. 完全なる報復

    完全なる報復
    評価:C3.49
    『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーと、『Ray/レイ』のジェイミー・フォックスが共演を果たした驚がくのサスペンス。妻子を惨殺され、司法にも裏切られた男が周到な計画に基づき、自ら復讐(ふくしゅう)に手を染める姿を徹底的に映し出す。

    サスペンス、裁判・法廷、復讐

    ネット上の声

    “完全なる映画作品”には及ばず・・・。
    やっちゃれ!!とは思いましたが・・・
    ジェラルドによるスパルタ報復
    復讐をさらに超えた怒りを見た
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:F・ゲイリー・グレイ
    主演:ジェイミー・フォックス
    17
  18. トゥルー・クライム

    トゥルー・クライム
    評価:C3.49
    「許されざる者」のクリント・イーストウッドが製作・監督・主演を務め、アンドリュー・クラバンのサスペンス小説「真夜中の死線」を映画化。カリフォルニアの地元紙に勤めるベテラン記者エベレットは、交通事故死した同僚の仕事を引き継ぎ、死刑執行を目前に控えた囚人ビーチャムの取材を行なうことに。ビーチャムの無実を確信したエベレットは、刑が執行されるまでの残り少ない時間の中で真相を暴こうと奔走するが……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、社会派ドラマ、冤罪

    ネット上の声

    イーストウッドの、さりげない正義。
    いろんな重みが詰まってます。
    好々爺然とした女たらし…
    誰かにとっての大切なX'mas
    製作年:1999
    製作国:アメリカ
    監督:クリント・イーストウッド
    主演:クリント・イーストウッド
    18
  19. 訴訟

    訴訟
    評価:C3.44
    自動車事故の訴訟をめぐって、敵味方にわかれた父娘弁護士の争いを描く。製作はテッド・フィールド、スコット・クループとロバート・W・コート、監督は「愛は霧のかなたに」のマイケル・アプテッド、脚本はキャロリン・シェルビー、クリストファー・アイムズとサマンサ・シャッド、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はジーン・ハックマン、メアリー・エリザベス・マストラントニオほか。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    法廷物としてのみならずヒューマンドラマとしても優れている
    法廷ドラマを背景に家族の絆を描いた感動作
    父娘弁護士が原告と被告に分かれ
    社会派であり父娘のドラマ
    製作年:1991
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アプテッド
    主演:ジーン・ハックマン
    19
  20. 評決の行方

    評決の行方
    評価:C3.43
    アメリカで実際に起こった強姦事件を描いたクライムサスペンス。有能な弁護士・サミュエルの下に、白人女性ふたりを集団レイプした容疑を掛けられた黒人少年9人の弁護依頼が舞い込む。彼らのうち8人には白人のみの陪審員により死刑宣告が下されていた。

    サスペンス
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:テリー・グリーン
    主演:ティモシー・ハットン
    20
  21. ペリカン文書

    ペリカン文書
    評価:C3.40
    法学部の学生ダービー(ジュリア・ロバーツ)が最高裁判事の殺人事件を巡って大胆な仮説を打ち立てた。そのレポートがワシントンへ持ち込まれた時から、彼女の身に危険が迫る。仮説は一部真実を突いていたのだ。命を狙われる彼女はジャーナリスト(デンゼル・ワシントン)の協力を得て、事件の核心に迫るが……。ジョン・グリシャムの同名小説を映画化したサスペンス。

    サスペンス

    ネット上の声

    ジョン・グリシャム原作の同名小説の映画化
    ブラウン・ペリカンはルイジアナ州の「州鳥
    確かに難しい・・・でも内容は濃いです!!
    あの頃はみんな若かった・・・
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ジュリア・ロバーツ
    21
  22. セブンデイズ

    セブンデイズ
    評価:C3.40
    娘を誘拐された弁護士が、とある殺人事件の裁判を強要される敏腕弁護士のジヨン(キム・ユンジン)は、8歳の娘(イ・ラヘ)を一人で育てていた。ある日、彼女は普段あまり構ってやれない娘のために運動会に参加するが、そのすきに娘が誘拐されてしまう。結局身代金の受け渡しにも失敗し、絶望するジヨンに犯人が提示した条件は、ある殺人事件の裁判で無実を勝ち取れというものだった。

    サスペンス、裁判・法廷、誘拐

    ネット上の声

    ○そんな盛り込まなくても充分面白いのに!
    キムチパワーで圧倒されるが暴走して自滅
    ここに “火事場の馬鹿力” をみる
    女優さんに☆ひとつオマケ!
    製作年:2007
    製作国:韓国
    監督:ウォン・シニョン
    主演:キム・ユンジン
    22
  23. 告発の行方

    告発の行方
    評価:C3.35
    アカデミー賞(1989年・主演女優賞)

    サスペンス、ドキュメンタリー、裁判・法廷
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・カプラン
    主演:ジョディ・フォスター
    23
  24. 私は告白する

    私は告白する
    評価:C3.32
    「見知らぬ乗客」のアルフレッド・ヒッチコックが1953年に監督た作品で、ポール・アンセルムの戯曲の映画化。脚本はジョージ・タボリとウィリアム・アーチボルドの共同執筆。撮影は「見知らぬ乗客」のロバート・バークス、音楽の作曲指揮は「吹き荒ぶ風」のディミトリ・ティオムキンのの担当。主演は「終着駅」のモンゴメリー・クリフトと「人生模様」のアン・バクスターで、カール・マルデン(「欲望という名の電車」)、ブライアン・エイハーン(「大地は怒る」)、O・E・ハッセ、ロジャー・ダンらが助演する。

    サスペンス

    ネット上の声

    一押しのヒッチコック作品☆4.0
    ヒッチコック監督の「告白」
    共感できない神父の苦しみ。
    これぞヒッチコックという満足感がある
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:モンゴメリー・クリフト
    24
  25. ハイ・クライムズ

    ハイ・クライムズ
    評価:C3.32
     美しく優秀な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムとともに幸せな毎日を送っていた。だが、ある日、二人の家に泥棒が侵入、事態は思わぬ方向へと進む。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    いつも、アシュレイには魅せられます!
    確かにハイ・クライムズです・・・。
    見たい『真実』をお選びください。
    これぞA級クライムサスペンス
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:カール・フランクリン
    主演:アシュレイ・ジャッド
    25
  26. 依頼人

    依頼人
    評価:C3.28
    『哀しき獣』や『チェイサー』の演技で高い評価を得た、ハ・ジョンウを主演に迎えた法廷サスペンス。不可解な殺人事件を手掛けることになった敏腕弁護士と容疑者、そして担当検事の激しい駆け引きの応酬をスリリングに描き切る。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    法廷劇は見応えあるが、穴があるのが残念。
    「終盤、一瞬鋭い」が全体的には…
    意外と面白い作品でした。
    この容疑者は無実なのか
    製作年:2011
    製作国:韓国
    監督:ソン・ヨンソン
    主演:ハ・ジョンウ
    26
  27. 白と黒のナイフ

    白と黒のナイフ
    評価:D3.21


    サスペンス、裁判・法廷
    製作年:1985
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・マーカンド
    主演:グレン・クローズ
    27
  28. 推定無罪

    推定無罪
    評価:D3.21
    首席検事補ラスティが、同僚の検事補キャロライン殺害事件を担当することになる。実はキャロラインはラスティの不倫相手だった。捜査を進めていくうちに、浮かび上がる犯人像はラスティを指し……。スコット・トゥローの大ベストセラーを映画化。ハリソン・フォード演じるラスティの苦闘を緊張感たっぷりに描く推理サスペンス。

    サスペンス、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    有罪判決が出るまでは、被告人は無罪と推定
    蛇女にからめとられたハリソン・フォード
    敏腕検事が裁かれる・・火遊び注意!!
    不倫は文化じゃございません
    製作年:1990
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ハリソン・フォード
    28
  29. 英雄の条件

    英雄の条件
    評価:D3.20
     トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン共演のサスペンス・アクション。究極状態で群衆に向け発砲命令を出した男と、罪を問われた彼の正義と信じる戦友の苦悩を描く。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    T・L・ジョーンズの友情が光る!
    事件は現場で起きてるんだ!
    考えさせられました・・・
    もし自分だったら・・・
    製作年:2000
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・フリードキン
    主演:トミー・リー・ジョーンズ
    29
  30. アンダー・サスピション

    アンダー・サスピション
    評価:D3.18


    サスペンス、裁判・法廷
    製作年:2000
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・ホプキンス
    主演:ジーン・ハックマン
    30
  31. ダウト 〜偽りの代償〜

    ダウト 〜偽りの代償〜
    評価:D3.17
    若手ジャーナリストのCJは、百戦錬磨の検事ハンターが証拠を捏造して無実の被告人を刑務所送りにし、死刑判決まで勝ち取っていると睨む。CJは証拠を掴むためハンターの部下エイラに意図的に近づくが、彼女の力を借りているうちにふたりは互いに惹かれあうようになっていく。そんな中、CJはハンター潰しへの情熱から殺人事件をでっち上げ、自らが容疑者となることで、ハンターをハメる計画を実行するが、その企みに勘付いたハンターにより、逆にハメられる結果になってしまう。

    サスペンス

    ネット上の声

    物語の「展開」は面白いが所々「雑」に演出を感じた。
    素直に「面白い!」と言えるB級映画
    B級テレビドラマとして楽しめばok
    テンポがいいのでスイスイ見れる
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ハイアムズ
    主演:マイケル・ダグラス
    31
  32. 陪審員

    陪審員
    評価:D3.12
     マフィアのドンとその孫が殺され、ファミリーのボス、ボファーノが逮捕された。この事件の陪審員に選ばれた女性彫刻家アニーのもとに、マークと名乗る男がやって来る。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    陪審制度よりAボールドウインの怖さが強烈
    法廷物と思いきや、チョット違った。
    悪役がいい演技をしていたが、・・・
    これが日本版だったら怖すぎて・・・
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ブライアン・ギブソン
    主演:デミ・ムーア
    32
  33. リーガル・マインド 〜裏切りの法廷〜

    リーガル・マインド 〜裏切りの法廷〜
    評価:D3.08
    仕事のストレスからアルコール依存症に陥り、娘の養育権とキャリアを手放すことになった女性弁護士ケイト(ケイト・ベッキンセイル)。深い溝ができてしまった娘との関係を修復するためにもと更生に励む中、殺人事件で有罪判決を下された女性レイシー(アナ・アニシモーワ)の弁護を依頼される。彼女と接見してえん罪の可能性を感じた彼女は、事件の真相を追い掛けることに。調査を進めるうちに数々の偽証が明らかになって裁判は好転していくが、最終弁論の日に思いも寄らなかった事実が浮かび上がる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    特にいいところもなければ悪いところもない
    法廷サスペンスとして見てはいけない
    ヒューマンドラマとして観ればよい
    『裁判とはウソつき大会さ』
    製作年:2013
    製作国:アメリカ
    監督:カレン・モンクリーフ
    主演:クランシー・ブラウン
    33
  34. 将軍の娘/エリザベス・キャンベル

    将軍の娘/エリザベス・キャンベル
    評価:D3.05
     ネルソン・デミルのベストセラー『将軍の娘』をジョン・トラヴォルタ主演で映画化したサスペンス・ミステリー。ジョージア州陸軍基地で、女性士官の全裸絞殺死体が見つかる。

    サスペンス

    ネット上の声

    センスない邦題に騙されるな
    興味深い設定ではあります。
    軍の権威と真相解明の板挟み
    大きく、期待はずれかな?
    製作年:1999
    製作国:アメリカ
    監督:サイモン・ウェスト
    主演:ジョン・トラヴォルタ
    34
  35. ジャスティス

    ジャスティス
    評価:D3.05
     1944年、第二次世界大戦下のドイツ。若き中尉トミー・ハートはドイツ軍に捕まり、5万人もの連合国軍捕虜が囚われているムースブルグ捕虜収容所に送られてきた。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、戦争、裁判・法廷

    ネット上の声

    観るからには楽しむ!元は取れたと思う。
    結局、何が言いたかったのだろう?
    ジャスティスによる損失
    最終的に・・謎ジャンル
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:グレゴリー・ホブリット
    主演:ブルース・ウィリス
    35
  36. フィクサー

    フィクサー
    評価:D2.98
    アカデミー賞(2008年)弁護士事務所に所属し、裏で暗躍するもみ消し屋“フィクサー”の苦悩と焦燥を描きながら、ある大企業の集団訴訟をめぐる陰謀劇に迫る社会派サスペンス。主人公の“フィクサー”こと、マイケル・クレイトンを演じるのはジョージ・クルーニー。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    巨悪の剣に立ち向かえるのは良心と言う盾
    良くできているけど心を抉る瞬間が無い
    最低限予習しておくべきは人物の名前。
    字幕がおかしい、違う
    製作年:2007
    製作国:アメリカ
    監督:トニー・ギルロイ
    主演:ジョージ・クルーニー
    36
  37. パンクチュア 合衆国の陰謀

    パンクチュア 合衆国の陰謀
    評価:D2.75
     クリス・エヴァンスが型破りの弁護士を演じた、実話を元にした法廷サスペンス。監督・製作はアダム・カッセンとマーク・カッセン。

    サスペンス

    ネット上の声

    注射器二次使用あかん!
    きっと日本にもあると思う
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:アダム・カッセン
    主演:クリス・エヴァンス
    37
  38. 逆転裁判

    逆転裁判
    評価:E2.68
    2001年に発売され、シリーズ累計売上400万本を突破した大人気ゲーム「逆転裁判」を、『十三人の刺客』などで世界的に著名な三池崇史監督が実写映画化。熱血漢の新人弁護士が依頼人の無実を勝ち取るべく、矛盾を暴き事件の真相を明らかにしていくさまを描く。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    原作(ゲーム)の良さを殺した最悪の映画
    執行猶予付き有罪レベルのおふざけ映画。
    この映画を一番楽しめる方は・・
    逆転裁判ファンの監督に作って貰いたかった
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:三池崇史
    主演:成宮寛貴
    38
  39. チェンバー/凍った絆

    チェンバー/凍った絆
    評価:E2.51
     1996年、ある老人の死刑が執行されようとしていた。彼サムは、約30年前にある法律事務所を爆破した罪で、有罪になっていたのである。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    感情移入はできないけれど・・・
    それでもレイシストは悪
    原作ジョン・グリシャム
    孫が祖父を弁護する 
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・フォーリー
    主演:クリス・オドネル
    39
  40. 逆転法廷

    逆転法廷
    評価:E2.27
    現状の法律では裁ききれなくなるほど、犯罪が凶悪化し増加するフロリダ州の州知事は、視聴者が陪審員となり犯罪者を投票で裁くという、TV番組プロデューサーから提案された画期的な方法を採用した。最初に選ばれたのは、有名セレブを殺害した容疑で逮捕されたリッキー・カー。彼の弁護士は無実ではとの疑念を持っていたのだが…。裁くのは、3億人の視聴者―裁判員制度をモチーフにした近未来法廷サスペンス!

    サスペンス

    ネット上の声

    最初は同感だったけどね・・やっぱりさぁ
    ホンマにありそぉやなぁ
    日本も陪審員制が
    やっぱり陪審員やりたくない・・・。
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:フィリップ・マルチネス
    主演:アーマンド・アサンテ
    40
  41. デンジャラス・ウーマン

    デンジャラス・ウーマン
    評価:E1.92
    大実業家が勢力増進剤を混入され心臓病で死んだ。疑惑をかけられたカトリナは知り合いの刑事に助けを求め、一世一代の賭けに出る。実生活でも恋愛関係にあったジュリアとベンジャミンの意味深げなやり取りが話題となったクライムラブロマンス。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    今までにみた中で・・
    これは・・・
    はぁ?
    製作年:1999
    製作国:アメリカ
    監督:マシュー・ペン
    主演:ベンジャミン・ブラット
    41
  42. ビヨンド・ザ・ボーダー

    ビヨンド・ザ・ボーダー
    評価:E0.00
    アメリカとメキシコの境界線で、メキシコ人の少年が武器不所持にも関わらず、アメリカの国際監視員に背後から射殺された。目撃者のいないこの事件の緊迫した法廷シーンを中心に、アメリカへの不法入国やメキシコの犯罪の現状、両国が抱える問題など深く描いたサスペンス衝撃作!正義とは一体何かを問われる本作!

    サスペンス

    ネット上の声

    感動もできませんでした
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:ファン・J・フラウスト
    主演:ガブリアエウ・トラヴェルサーリ
    42

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