全50作品。戦争モノのドキュメンタリー映画ランキング

  1. パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)

    パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)
    評価:S4.19
    2006年、フォトジャーナリストの広河隆一は自らの原点であり、1967年に初めて訪れて暮らしたイスラエルのキブツダリヤを再訪する。当時そこには第二次世界大戦下の欧州からホロコーストを逃れたユダヤ人たちが入植し、理想社会を目指して暮らしていた。だが、そのすぐ側にはかつてパレスチナ人たちが暮らした村の廃虚があった。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    人間というものについて考えさせられます。
    日本人に突きつける「無知は罪」と言う現実
    マスコミには登場しない事実、知りたくて。
    パレスチナ問題ドキュメンタリーの最高峰
    製作年:2008
    製作国:日本
    監督:広河隆一
    1
  2. 沈黙を破る

    沈黙を破る
    評価:S4.17
    パレスチナ・イスラエル問題を20年以上にわたり取材してきたフリージャーナリスト、土井敏邦が監督を務めた長編ドキュメンタリー。2002年のイスラエル軍によるヨルダン川西岸への侵攻で混乱する2つの難民キャンプの現実を映し出す。

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    我々にとっての現実、彼らにとっての現実
    「何かを受け取った」ように感じる作品
    この130分のドキュメンタリーは短い
    必見のドキュメンタリー映画です
    製作年:2009
    製作国:日本
    監督:土井敏邦
    2
  3. 442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍

    442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍
    評価:S4.13
    第2次世界大戦時に日系人で編成された部隊・アメリカ陸軍442連隊に迫るドキュメンタリー。人種差別と戦いながら、父母の祖国・日本と戦う苦悩と葛藤(かっとう)を抱えた兵士たちの揺れる心を、当事者たちの証言でつづっていく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    少しでも長く、1館でも多く上映して下さい
    レビュー採点どおり:多くの人に見て欲しい
    監督に感謝!日系兵士達を改めて誇りに思う
    歴史に刻まれたエクスペンダブルたち!
    製作年:2010
    製作国:日本/アメリカ
    監督:すずきじゅんいち
    3
  4. 二つの祖国で 日系陸軍情報部

    二つの祖国で 日系陸軍情報部
    評価:A4.05
    太平洋戦争時、日本とアメリカで差別を受けた日系2世たちの知られざる歴史に迫るドキュメンタリー。アメリカ陸軍の秘密情報機関MIS(ミリタリーインテリジェンスサービス)の一員だった元兵士たちの証言を基に、日本軍の通信解読や捕虜尋問などの情報活動、戦後日本の復興に日系アメリカ人が果たした功績を描く。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    日本人なら知っておかなければいけない事実
    70年間の涙。戦争経験者の生の声を聞け。
    差別された日系人を同情できなくなる真実
    MISがいて良かった。知れて良かった
    製作年:2012
    製作国:日本
    監督:すずきじゅんいち
    4
  5. 追憶

    追憶
    評価:A4.00
    升本喜年の著書「愛の手紙 ペリリュー島玉砕 中川州男大佐の生涯」を基にしたドキュメンタリー。旧日本軍とアメリカ軍による、ペリリュー島での激闘の実態に迫る。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    この島で散った日米両軍戦死者に鎮魂の祈りを捧げます。
    物凄い真実に打ちのめされました。
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:小栗謙一
    5
  6. 花はどこへいった

    花はどこへいった
    評価:A3.92
    写真家の夫を肝臓がんで亡くした妻が、死因がベトナム戦争時の枯葉剤の可能性を示唆され、夫への追憶と枯葉剤への疑問からベトナムへ行く姿を追うドキュメンタリー。今年60歳になる妻の坂田雅子が自ら監督となって枯葉剤の被害者や、ベトナム帰還兵、科学者らに取材を敢行した。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    PPMのメロディが切なく耳に残りました
    何の罪もない、善良な人々の幸せは…
    悲劇を乗り越える人間のすばらしさ
    希望を感じさせてくれる映画
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:坂田雅子
    6
  7. さくら隊散る

    さくら隊散る
    評価:A3.88
     昭和20年8月6日、広島で原爆のため命を落とした移動演劇隊“櫻隊”の9人の演劇人の足跡を再現ドラマとゆかりの人々の証言で描くドキュメンタリー。江津萩枝のルポルタージュを「原爆の子」「第五福竜丸」の新藤兼人監督が映画化。

    戦争、ドキュメンタリー、実話

    ネット上の声

    いつもの朝が一瞬で地獄になった
    犠牲になった何十万の方々
    風化させてはいけない。
    原爆は本当に恐ろしい
    製作年:1988
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:古田将士
    7
  8. 沖縄スパイ戦史

    沖縄スパイ戦史
    評価:A3.86
    第2次世界大戦末期に民間人を含め多くの死者を出した沖縄戦の知られざる戦いをめぐるドキュメンタリー。陸軍中野学校出身の将校によってゲリラ兵に育成された少年たちのその後を追う。

    戦争、ドキュメンタリー、第二次世界大戦、沖縄戦

    ネット上の声

    太平洋戦争末期の沖縄では米軍の侵攻により多くの人が亡くなったが、こ...
    過去ではない今のわたしやあなたが映し出されてる映画でもある
    15〜16歳の少年たちに見てほしい。
    ますます募る危機感
    製作年:2018
    製作国:日本
    監督:三上智恵
    8
  9. 沖縄 うりずんの雨

    沖縄 うりずんの雨
    評価:A3.86
    『映画 日本国憲法』などのジャン・ユンカーマン監督が、太平洋戦争で多大な犠牲を払い、戦後も平和を求めて声を上げ続けている沖縄の近代史を見つめたドキュメンタリー。血で血を洗う争いが展開された沖縄戦の真実をはじめ、アメリカ軍占領期から現在に至るまでの沖縄の歴史を、『沖縄戦』『占領』『凌辱』『明日へ』の4部構成で描く。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    ベーシックとして知っておく内容です
    ことば、息づかい、感情の起伏
    沖縄の歴史が刻まれています。
    差別とは
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:ジャン・ユンカーマン
    9
  10. 人間爆弾「桜花」 -特攻を命じた兵士の遺言-

    人間爆弾「桜花」 -特攻を命じた兵士の遺言-
    評価:A3.83
    太平洋戦争末期に大日本帝国海軍に採用された特攻兵器「桜花」の出撃隊員を選び、自身の出撃を待たずして終戦を迎えた元大尉の林冨士夫氏に取材したドキュメンタリー。攻撃機で敵艦の近くに運ばれ搭乗員を乗せたまま敵艦に投下された“人間爆弾”の悲惨さ、その経験を語り継ぐことを決めた林氏の思いを映す。

    ドキュメンタリー
    製作年:2014
    製作国:フランス
    10
  11. アルジェの戦い

    アルジェの戦い
    評価:A3.83
     アルジェリアの10年に及ぶ、フランスからの独立戦争を迫真の映像で描いた、ドキュメンタリー・タッチの作品。

    戦争、ドキュメンタリー、アフリカ舞台

    ネット上の声

    廉価版DVD発売で、漸く観賞出来た名作
    民衆自らが勝ち取った自国の「自由」
    今だに続くフランスでのテロ
    総てのテロはノンである
    製作年:1965
    製作国:イタリア/アルジェリア
    監督:ジッロ・ポンテコルヴォ
    主演:ブラヒム・ハギアグ
    11
  12. ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実

    ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実
    評価:A3.81
    アカデミー賞(1975年)第47回アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞を受賞し、数多くのベトナム戦争映画に多大な影響を与えたドキュメンタリー。さまざまな証言や取材映像を通し、ベトナム戦争の真実に迫っていく。

    ドキュメンタリー、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    自由を求めて闘う力は、誰にも止められない
    戦争終結前に撮影した命懸けのドキュメント
    ピューリッツァー写真の現場?
    真実がもっと知りたくなった
    製作年:1974
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・デイヴィス
    12
  13. TAIZO

    TAIZO
    評価:B3.79
    フリーアナウンサーとして活躍していた中島多圭子。戦場カメラマンとして自らの夢を追い求める一ノ瀬泰造の姿に魅せられ、彼の生き様を追ったドキュメンタリーの製作を思いつく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    TAIZOのかっこわるい魅力
    記憶しておきたい一人
    貫きたいものは・・・
    いったい何を伝えたいのか理解できない。
    製作年:2003
    製作国:日本
    監督:中島多圭子
    主演:坂口憲二
    13
  14. シリア・モナムール

    シリア・モナムール
    評価:B3.78
    フランスに亡命したオサーマ・モハンメド監督と、シリア内戦の激戦地ホムス在住のクルド人女性ウィアーム・シマヴ・ベデルカーンの共同作業による異色ドキュメンタリー。拷問や銃撃で殺りくされる故郷の人々のネット上の映像を集めていたオサーマとシマヴの出会いを通して、シリアの過酷な現状を映し取る。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    今、この国にいる有難たさ
    戦争とは、個人の命をこんなにも軽くするものなのかと感じた。実際の映...
    こういう映画(映像)は評価のしようがない
    製作年:2014
    製作国:シリア,フランス
    監督:オサーマ・モハンメド
    14
  15. ヒロシマナガサキ

    ヒロシマナガサキ
    評価:B3.73
    原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたスティーヴン・オカザキ監督は、日本を訪れ500人以上の人々に会い、取材を重ねた。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、原爆がもたらした悲劇に迫る。想像を絶する体験を語る彼らの言葉から、反戦へのメッセージが浮かび上がる。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    裏がありそうな気がするのが少し残念・・・
    8月に思い出すことだけなら誰にでもできる
    被爆しなかったら、どんな人生だったろう
    (★はいつも3つ)死ぬ勇気と生きる勇気
    製作年:2007
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・オカザキ
    15
  16. 夜と霧

    夜と霧
    評価:B3.69
    アウシュビッツ強制収容所をめぐるレネ監督のドキュメント傑作。忘却され荒廃した現在のアウシュビッツのカラー映像と、戦争を再現するモノクロ映像を対比させて戦争を糾弾、その美しく厳しい映像と詩的なナレーションが胸に迫る1作。

    戦争、ドキュメンタリー、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    知るべき歴史を観るための映画です。
    眼をそらしたくなる“32分”
    人間の、人間による、人間のための所作としてアウシュビッツがあった。...
    というかしばらく人間をみたくなくなります。
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    16
  17. 戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界

    戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界
    評価:B3.68
     アメリカ出身の報道カメラマン、ジェームズ・ナクトウェイ。彼はこれまで世界各地の戦場や紛争地帯を渡り歩き、危険を顧みずに生のリアルな現場を撮り続け、ロバート・キャパ金賞、年間最優秀雑誌カメラマン賞など数々の賞を受賞している。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    少し飽きるかも
    製作年:2001
    製作国:スイス
    監督:クリスチャン・フレイ
    主演:ジェームズ・ナクトウェイ
    17
  18. 蟻の兵隊

    蟻の兵隊
    評価:B3.67
    奥村和一の体内には、今も第2次世界大戦時に受けた無数の砲弾の破片が残っている。彼は軍命で戦後も中国に残り、中国内戦を戦った。だが長い抑留生活に耐え、帰国した彼を待っていたのは逃亡兵というレッテルだった。彼は元残留兵たちと共に国を相手に軍人恩給を求め、最高裁に上告。その証拠を探しに中国にも足を延ばすが……。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    彼らの戦争はいつ終わるのか?。
    『蟻の兵隊』 この映画を観て僕が思った事
    2006年キネマ旬報文化映画部門第2位
    取材も証言もそのままだったと感じた。
    製作年:2005
    製作国:日本
    監督:池谷薫
    主演:奥村和一
    18
  19. 東京裁判

    東京裁判
    評価:B3.64
    ブルーリボン賞(1984年・作品賞)戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)を描いた記録映画。このフィルムは、アメリカの国防総省(ペンタゴン)が、第二次世界大戦の記録として撮影・収録し秘蔵していたもの。原案は稲垣俊、脚本は小林正樹と小笠原清の共同執筆。監督は「燃える秋」の小林正樹がそれぞれ担当。

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    日本人は見るべきと思います。
    もう一度考えてみませんか
    勉強になりました。
    スライド教材
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    19
  20. ラッカは静かに虐殺されている

    ラッカは静かに虐殺されている
    評価:C3.58
    シリア内戦をテーマにしたドキュメンタリー。武装勢力ISに支配されたシリア北部の街の惨状を世界に発信している、市民ジャーナリスト集団の活動を追う。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    シリアを知る旅がここから始まる
    ウイグルは静かに虐殺されている
    世界平和のためにできることは
    『カメラは武器よりも強し』
    製作年:2017
    製作国:アメリカ
    監督:マシュー・ハイネマン
    20
  21. アトミック・カフェ

    アトミック・カフェ
    評価:C3.44
    英語の分からないビキニ島民に核実験の安全性を説明する米軍、子供向け教育アニメに合わせて核戦争避難訓練をする子供たち……。アメリカ政府が製作した核PRフィルムのコラージュ映像が、軽快なポップソングに乗せて映し出されていく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    「原爆賛美」のかっ飛んだ脳天気さ
    日本に戦争を止めさせるという理由
    原爆ほど面白いものはない
    2つの見えない物
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:ケヴィン・ラファティ
    21
  22. 戦場でワルツを

    戦場でワルツを
    評価:C3.44
    ゴールデングローブ賞(2008年・外国語映画賞)2006年冬、友人のボアズがアリに対して、毎夜みる悪夢に悩まされていると打ち明けた。ボアズは、それがレバノン侵攻の後遺症だという。しかし、アリの記憶からは、レバノンでの出来事が抜け落ちていた。記憶から失われた過去を取り戻すために、アリは世界中に散らばる戦友たちに会いにいく。

    アニメ、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    アニメーションによって伝わる違った感覚
    重く、ずっしりと、静かに心に降りつもる
    圧倒的な力に、茫然自失させられる
    アニメで伝えたいこととは。
    製作年:2008
    製作国:イスラエル/フランス/ドイツ/アメリカ
    監督:アリ・フォルマン
    主演:アリ・フォルマン
    22
  23. 父親たちの星条旗

    父親たちの星条旗
    評価:C3.42
    日本アカデミー賞(2007年・最優秀外国作品賞)第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、アメリカ側の視点から描いた戦争映画。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。

    ドキュメンタリー、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    『硫黄島からの手紙』のほうがわかりやすくて良かった
    死ぬのは友のため、共に戦った男たちのためだ
    そこじゃなくない?
    銃後と前線の間で
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:クリント・イーストウッド
    主演:ライアン・フィリップ
    23
  24. いしぶみ

    いしぶみ
    評価:C3.40
    『海街diary』の是枝裕和監督と綾瀬はるかが再び手を組み、戦争の悲惨さを伝える「いしぶみ 広島二中一年生全滅の記録」を基につづる朗読劇。1969年、大女優・杉村春子による語りで広島テレビが制作した番組を基に、原子爆弾で命を落とした321名の生徒たちの残した言葉を語り継ぐ。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    つらい映画
    早くに負けを受け入れてさえいれば、むざむざ落とすことのなかった若き命たち。
    綾瀬はるかの朗読が延々と続く。
    果たして人間の本質とは。
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:是枝裕和
    主演:綾瀬はるか
    24
  25. 我が闘争

    我が闘争
    評価:C3.35
    ヒトラーの少年時代からナチス総統までの記録を、多くの写真やフィルムで再構成したドキュメンタリー。ナチスによるユダヤ人迫害の事実を中心に描く。続編は「勝者と敗者/続・我が闘争」。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    あの当時の情勢をもう一度辿るべき気持ちに
    どこでも起こることちゃうか・・・
    瑞典作品ドキュメンタリー
    貴重なドキュメンタリー
    製作年:1960
    製作国:スウェーデン
    監督:エルウィン・ライザー
    25
  26. TOKKO -特攻-

    TOKKO -特攻-
    評価:C3.27
    日本にルーツを持つ日系人監督と、日本で育ったアメリカ人プロデューサーが手を組み、第二次世界大戦で日本軍が編成した体当たり攻撃“特攻”を、さまざまな視点でとらえたドキュメンタリー。当時、特攻隊員として出撃し、生還した人々の貴重な証言を基に“カミカゼ伝説”の真実に迫る。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    作品としては凡庸だが、意義ある作品。
    特攻を「良くも悪くも」KAMIKAZEでもなく
    残しておきたいドキュメンタリー
    4000分の40の成功率だったそうです
    製作年:2007
    製作国:アメリカ,日本
    監督:リサ・モリモト
    26
  27. 敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜

    敵こそ、我が友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜
    評価:D3.22
    元ナチスの親衛隊員だった男が戦犯として裁かれることなく、いかにして生き延びたかを追うドキュメンタリー。名前を変え、各国政府との裏取引で南米に逃げたナチスの残党を描く。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    「人間」と「歴史」、その他もろもろについて
    戦争が、地球上から消えない理由のヒトツ
    敵の敵は、我が友…聞こえはいい格言だが
    裏表のない真の平和を希望します
    製作年:2007
    製作国:フランス
    監督:ケヴィン・マクドナルド
    27
  28. ひめゆりの塔

    ひめゆりの塔
    評価:D3.19
    第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。今回が4度目の映画化となる。監督は「さくら」の神山征二郎。主演は「ヤマトタケル」の沢口靖子。戦後50周年記念作品。青少年映画審議会推薦。1995年5月15日より沖縄・那覇グランドオリオンにて先行上映。

    戦争、ドキュメンタリー、沖縄戦

    ネット上の声

    沖縄戦の真摯な描き方に共感する。
    デテコーイのトラウマ
    戦争が絶対悪とされていた頃の映画
    昭和20年の沖縄戦を再現した群像劇
    製作年:1995
    製作国:日本
    監督:神山征二郎
    主演:沢口靖子
    28
  29. アルマジロ

    アルマジロ
    評価:D3.13
    アフガニスタン南部のアルマジロ基地に派遣された、デンマーク兵士たちに7か月間密着した衝撃のドキュメンタリー。国際平和活動という大義名分のもとに派兵され、第一線でタリバン相手に命懸けの任務に就く彼らの過酷な体験をカメラが捉える。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    戦闘の積み重ねが戦争
    後から効いてくる
    あまりにも洗練されすぎている
    気が遠くなりそうな非対称性
    製作年:2010
    製作国:デンマーク
    監督:ヤヌス・メッツ
    29
  30. 意志の勝利

    意志の勝利
    評価:D3.10
    1934年9月4日から1週間にわたってニュルンベルグで行なわれたナチス・ドイツの党大会の模様を収めた記録映画。ヒトラーのカリスマ性を国内外に広く知らしめた、“意志の勝利”と銘打たれた大会の全貌が明らかになる。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    戦争は絶対に起こしてはならない!
    貴重なプロパガンダ映画
    我が闘争
    映画史上最強最悪の麻薬
    製作年:1935
    製作国:ドイツ
    30
  31. チェ 28歳の革命

    チェ 28歳の革命
    評価:D3.07
    偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマの前編。フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに展開される。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    ちと難しい。勉強不足・・・ですが^^;
    深くゲバラを感じるための予習のススメ
    正義への「愛」を貫いた男、ゲバラ。
    非インテリの精一杯なレビュー
    製作年:2008
    製作国:アメリカ/フランス/スペイン
    監督:スティーヴン・ソダーバーグ
    主演:ベニチオ・デル・トロ
    31
  32. セプテンバー・テープ

    セプテンバー・テープ
    評価:D3.01
    アフガニスタンの国境付近で8本のビデオテープが見つかる。それは消息を断っていたアメリカ人ジャーナリスト、ドン・ラーソン(ジョージ・カリル)のものだった。9.11テロ後、ビン・ラディンの消息を追ってアフガニスタンに渡った彼は、北部同盟の要人や報奨金ハンター、武器商人と接触するが、さらなる情報を求めて危険地帯へと向かう。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    「米国にも問題がある」という視点を挿入
    銃撃シーンの緊張感は凄い
    独りで見る方が良い映画
    色んな意味で恐い映画。
    製作年:2004
    製作国:アメリカ
    監督:クリスチャン・ジョンストン
    主演:ジョージ・カリル
    32
  33. ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白

    ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白
    評価:D2.98


    ドキュメンタリー
    製作年:1972
    製作国:アメリカ
    33
  34. メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実

    メキシカン・スーツケース <ロバート・キャパ>とスペイン内戦の真実
    評価:D2.95
    2007年、世界的に有名な写真家ロバート・キャパがスペイン内戦時に撮影したものの、その後ずっと行方がわからなかった多数のネガの入った箱三つがメキシコで見つかる。そこにはスペイン人同士による戦闘の悲劇が写し出されていた。4,500枚にも及ぶネガの入ったこの箱は、「メキシカン・スーツケース」と呼ばれ……。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    3人の戦場カメラマンの命がけの記録
    確かに散漫
    低水準ドキュメンタリー
    製作年:2011
    製作国:スペイン/メキシコ
    監督:トリーシャ・ジフ
    34
  35. ひめゆりの塔

    ひめゆりの塔
    評価:D2.95
    伊藤武郎の企画でマキノ光雄が製作に当っている。脚本は「おかあさん」の水木洋子が書き監督は「山びこ学校」の今井正、撮影は中尾駿一郎である。出演者の主な人々は、「お茶漬の味」の津島恵子、「モンテンルパの夜は更けて」の香川京子、「生きる」の小田切みき、「芸者ワルツ」の関千恵子、「今日は会社の月給日」の利根はる恵、春日俊二、「泣虫記者」の岡田英次、信欣三その他の助演者たちである。

    戦争、ドキュメンタリー、沖縄戦

    ネット上の声

    歴史的価値はあるが、古い映画なので退屈
    以後の”ひめゆり部隊”映画の原型となった
    砲撃の止む束の間の少女たちの水遊びシーン
    戦争知らず世代として一度は見ておくべき
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:津島恵子
    35
  36. 筑波海軍航空隊

    筑波海軍航空隊
    評価:D2.90
    太平洋戦争時、日本軍においてアメリカ軍艦への捨て身の攻撃命令を受けた特別攻撃隊の真実を、兵士の日記や生存者の証言からひもといたドキュメンタリー。戦闘機の教育訓練部隊だった筑波海軍航空隊の施設が一部現存する笠間市で収集された資料や証言を基に、特攻隊となった若者たちが生還できない運命をどのように受け入れたのかを探っていく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    くそ!
    風化しつつあるのかも…。
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:若月治
    36
  37. U-20

    U-20
    評価:D2.81
    第一次世界大戦中の1915年5月。世界最大最高速を誇る、イギリスの超豪華客船ルシタニア号が、乗客1,989名を乗せてニューヨークからリバプールに向けて出航した。出航前から「交戦国イギリスの船舶は攻撃の対象だ」とドイツ大使館が警告を発していたにも関わらず、船内では毎晩のようにパーティが開催され、華やかな空気に包まれていた。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    ルシタニア号の悲劇の映像化 邦題で混乱?
    ルシタニア号の最期
    『陰謀の戦艦』
    良かった
    製作年:2007
    製作国:イギリス
    監督:クリストファー・スペンサー
    主演:ジョン・ハナー
    37
  38. 日本のいちばん長い夏

    日本のいちばん長い夏
    評価:D2.79


    ドキュメンタリー
    製作年:2010
    製作国:日本
    監督:倉内均
    主演:木場勝己
    38
  39. 火垂るの墓

    火垂るの墓
    評価:E2.58
    1945年、神戸の街を大空襲が襲う。清太(吉武怜朗)と節子(畠山彩奈)は空襲で母親(松田聖子)を亡くし、西宮に住むおば(松坂慶子)の元に身を寄せる。しかしおばは兄妹に対して冷たい仕打ちをし、それは次第に度を越していく。そのため、2人はおばの家を出て防空壕でひっそりと暮らすことにした。悲惨な飢えに耐える2人を楽しませるのは、ほたるの明かりだけだった。

    ドキュメンタリー、兄弟、漫画を実写化

    ネット上の声

    こんな火垂るの墓があったんだ。おー、聖子ちゃんが出てる。知りません...
    爽やかで悲惨さのない明るい戦争映画☆彡彡
    昔にアニメで観たから今更と思った人にこそ
    生真面目なだけでは何もはじまらない。
    製作年:2008
    製作国:日本
    監督:日向寺太郎
    主演:吉武怜朗
    39
  40. パールハーバー 戦慄の日

    パールハーバー 戦慄の日
    評価:E2.30
    1941年12月7日ハワイオアフ島の北440キロの地点で、大日本帝国軍の353機のゼロ戦が真珠湾ヘ飛び立った。その後の日米関係を大きく変えた大日本帝国軍による“真珠湾攻撃”が内包する悲劇を、関係者の証言を交えて綴る真実のドキュメンタリー。

    ドキュメンタリー
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    40
  41. 旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

    旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス
    評価:E0.00
    報道写真家のレイモン・ドゥパルドンと妻であるクローディーヌ・ヌーガレが手掛けたドキュメンタリー。アルジェリアやベトナム、南アフリカなど世界中で取材を行い、映画のスチールカメラマンとしても撮影現場を取材する一方、40年以上もフランスの市井の人々や風景を撮影してきたドゥパルドンの人生を紹介する。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    行けばわかる道の先
    製作年:2012
    製作国:フランス
    監督:レイモン・ドゥパルドン
    主演:レイモン・ドゥパルドン
    41
  42. 石川文洋を旅する

    石川文洋を旅する
    評価:E0.00
    『無常素描』などの大宮浩一が監督を務め、戦場カメラマンとしてベトナム戦争の現実を世界に配信した石川文洋の姿を捉えたドキュメンタリー。従軍取材開始から50年が経過し、75歳になった彼と一緒に沖縄やベトナムをめぐりながらその生い立ちやベトナムでの生々しい記憶などをたどっていく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    沖縄からベトナムへと繋がる、戦争の真実
    ベトナムと沖縄 そして戦争と人
    製作年:2014
    製作国:日本
    監督:大宮浩一
    主演:石川文洋
    42
  43. ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット

    ひとりひとりの戦場 最後の零戦パイロット
    評価:E0.00
    日中戦争の南京爆撃や太平洋戦争の真珠湾攻撃などを歴戦し、2015年に99歳になる元零戦パイロットなどへの取材を通して大戦の真実を明かすドキュメンタリー。零戦パイロットが語る南京虐殺事件の真相のほか、真珠湾攻撃で起きたニイハウ島事件の解明、東京初空襲の様子などを、日本とアメリカの元軍人や日系ハワイ移民2世、空襲の経験者、学芸員たちが語る。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    戦争体験を語り継ぐ作品
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:楠山忠之
    43
  44. アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄

    アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄
    評価:E0.00
    地獄の門がまた開かれる…。ユダヤ殲滅という妄想にとり憑かれ建設された死の工場「アウシュビッツ強制収容所」を舞台にした衝撃の戦争ドラマ。ヒトラーの演説や、彼が子どもと戯れる姿も激撮収録。

    ドキュメンタリー
    製作年:2011
    製作国:ドイツ
    監督:ウーヴェ・ボル
    主演:ウーヴェ・ボル
    44
  45. ヒバクシャ 世界の終わりに

    ヒバクシャ 世界の終わりに
    評価:E0.00
    イラクの病院で白血病に苦しみ続けた14才の少女ラシャが死んだ。彼女から「私を忘れないで」というメモを受け取った鎌仲監督は、世界に広がる低線量核汚染の実態を調べ始める。その被害は国境を越え世界中に広がっていた。

    ドキュメンタリー
    製作年:2003
    製作国:日本
    監督:鎌仲ひとみ
    45
  46. CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー

    CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー
    評価:E0.00
    国際写真センターが所有する7万枚ものネガ。その膨大な素材から伝わってくるのは、時には軍服を着て戦車に乗り込み、弾丸をかわしながら前線でシャッターを切り続けた報道写真家、ロバート・キャパの壮絶な半生だ…。

    戦争、ドキュメンタリー、実話

    ネット上の声

    「あの写真」を撮った人の話
    知らない人は見て
    TO CAPA WITH LOVE
    写真の力
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:アン・メークピース
    主演:ロバート・キャパ
    46
  47. 戦ふ兵隊

    戦ふ兵隊
    評価:E0.00
    陸軍省情報部の後援で、「上海」のスタッフが武漢攻略作戦に従軍して撮影したドキュメンタリー。戦闘シーンは少なく、戦い疲れた日本の兵隊と、残された中国民衆たちの悲惨さを冷静に描写したこの作品は、軍の怒りを買い、公開は禁止。さらに亀井文夫監督は、唯一戦争に批判的な映画人として投獄された。戦場で倒れる軍馬の生々しい姿が、厭戦の哀切を訴えてやまない。

    ドキュメンタリー
    製作年:1939
    製作国:日本
    監督:亀井文夫
    47
  48. ひろしま 石内都・遺されたものたち

    ひろしま 石内都・遺されたものたち
    評価:E0.00
    広島の原爆犠牲者の遺品を撮り続ける女性写真家・石内都のカナダ・バンクーバーで開かれた写真展に密着したドキュメンタリー。個展の準備の過程から、衣類や靴、人形など、原爆で亡くなった人々のさまざまな遺品を収めた写真を目にした来場者たちの姿を映し出す。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    祖母を懐かしく思いました。
    広島原爆の遺品をみて
    みてよかった。
    製作年:2013
    製作国:日本/アメリカ
    監督:リンダ・ホーグランド
    主演:石内都
    48
  49. 二重被爆

    二重被爆
    評価:E0.00
    1945年8月に広島と長崎の両市で被爆した“二重被爆者”に焦点を当てたドキュメンタリー。わずか300キロの距離にある2つの都市に投下された原子爆弾。現在も100名以上の二重被爆者がいるとされるが、その存在はほとんど知られていない。当時、長崎県で造船技師として働き、出張先の広島県でも被爆した山口彊さんをはじめ、7名の二重被爆者へのインタビューから、これまで明るみに出ることのなかった二重被爆の実態に迫る。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    「二重被爆」という言葉
    製作年:2006
    製作国:日本
    監督:青木亮
    主演:山口彊
    49
  50. タリナイ

    タリナイ
    評価:E0.00
     太平洋戦争中、日本の委任統治下にあったマーシャル諸島では、約2万人の日本兵が命を落とした。その一人、佐藤富五郎さんは1945年4月、補給が絶たされたことによる飢えで亡くなった。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    挨拶にも感動しました!
    映画は素晴らしい
    製作年:2018
    製作国:日本
    監督:大川史織
    50

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