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2022年1月にWOWOWで放送・配信された人気ロックバンド「スピッツ」のオリジナルライブ番組に、メイキング映像とアフタートークを追加した劇場版。
スピッツの楽曲「優しいあの子」が主題歌のテレビドラマの舞台となった場所であり、彼らがかねてより思いを馳せていたという北海道・帯広。2021年10月、スピッツは大正11年に建築された国指定重要文化財・旧双葉幼稚園園舎で、本作のためだけのオリジナルライブを敢行する。
「ちょっと思い出しただけ」「くれなずめ」などの松居大悟監督が、歴史的建造物に包まれながら音楽とストイックに向きあうスピッツの姿を映し出す。
ネット上の声
- 仕事の疲れがピークで癒しを求めて鑑賞。タイトル通り、どこまでも優しい歌声と音色に包まれて、心が洗われました。明日からまた頑張れそう。
- スピッツは昔から好きだけど、これはただのライブ映像じゃないね。帯広のロケーションが最高で、本当に秘密のセッションを覗き見してるみたいな特別感があった。映画館の音響で聴く「運命の人」は鳥肌もんだった。
- 最高すぎた…!
- 正直スピッツは数曲しか知らなかったけど、すごく良かった!優しい世界観に引き込まれました。他の曲も聴いてみようかな。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督松居大悟
- 主演スピッツ
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2020年12月31日で活動休止となった人気グループ「嵐」の初となるライブ映画。18年11月から19年12月まで1年以上にわたり開催され、計50公演、累計237万5000人の動員を記録した、嵐20周年ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」。そのツアーのさなかの19年12月23日、「シューティングライブ」という名目で東京ドームに5万2000人の観客を集め、本作を撮影するために敢行されたライブの模様を125台のカメラで捉えた。通常のライブとは異なる撮影を意識したパフォーマンスや、既出のパッケージにはないようなアングルで捉えたメンバーたちの姿など、さまざまな角度から「嵐」というグループの魅力を凝縮した。監督は「嵐」初主演の映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」を手がけた堤幸彦。
ネット上の声
- ファン歴長いけど、本当に最高のライブでした。オープニングから涙が止まらなかった…。
- これが国民的アイドルか…!演出もパフォーマンスも圧巻でした。
- 映画館の音響で観ると、まるでライブ会場にいるみたいで感動した。
- とにかく最高!
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間147分
- 監督堤幸彦
- 主演嵐
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イギリスのロックバンド「オアシス」が1996年8月に敢行した伝説の野外ライブの収録映像を、ノーカットで劇場上映。
1996年8月10日と11日、当時絶頂期だったオアシスは、英国史上最大規模となる野外ライブをネブワース・パークで開催し、世界中から25万人以上の音楽ファンが集まった。イギリス全人口の2%以上におよぶ約250万人が同ライブのチケットを申し込んだとされ、全てのチケットが24時間以内に完売。ステージでは「リヴ・フォーエヴァー」「ワンダーウォール」「ホワットエヴァー」「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」といったヒット曲が次々と演奏され、ブリットポップの最高峰を極めた歴史的ライブとして語り継がれている。
2日間の公演のうち1日目となる8月10日のステージを、初めてフルライブ完全ノーカットでスクリーンに映し出す。
ネット上の声
- 青春が蘇った。映画館の爆音で聴くオアシスは最高。あの場にいたかったなと心から思う。
- 伝説のライブを追体験!リアムがカッコよすぎる。
- 当時を知らない世代だけど、曲のパワーに圧倒された。ファンになりました。
- This is history! まさにその通り。全編名曲だらけで涙が出そうになった。
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国イギリス
- 時間110分
- 監督ディック・カラザース
- 主演オアシス
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11人の少年たちが夢を追いかけた汗と涙、そして絆の記録。世界の頂点を目指す彼らの「未完成」な軌跡。
2020年3月のデビューから、2021年の初の有観客ライブまで。グローバルボーイズグループ「JO1」は、結成直後からコロナ禍という未曾有の事態に直面。世界の頂点を目指す11人が、悩み、ぶつかり、共に乗り越えていく激動の日々に密着。華やかなパフォーマンスの裏にある、彼らの素顔と葛藤。まだ「未完成」な彼らが駆け抜けた、成長の記録。
ネット上の声
- オーディションからずっと見てたから、デビュー直後のコロナ禍での苦悩とか、それを乗り越えての初ライブとか、もう涙なしでは見られなかった。JO1最高!
- とにかく感動した!
- ファンじゃないけど、彼らのひたむきな努力に普通に心打たれた。元気もらえる映画。
- ファン向けの映画かな。もう少しメンバー一人ひとりを深掘りしてほしかったかも。
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間108分
- 監督稲垣哲朗
- 主演大平祥生
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1969年、ロンドンの空に響く伝説。ザ・ビートルズ、最後のライブパフォーマンス。
1969年1月30日、ロンドン。予告なしに始まった、ザ・ビートルズのゲリラライブ。舞台は、自社のアップル・コア本社の屋上。凍えるような寒さの中、4人は「ゲット・バック」「ドント・レット・ミー・ダウン」などの名曲を次々と披露。その革新的なパフォーマンスは、階下のストリートにいる人々の日常を止め、ロンドンの空気を一変させる。やがて警察官が駆けつけ、演奏中止を求める。バンド最後の公式ライブとなった、伝説の42分間の全記録。
ネット上の声
- 最高!IMAXの音響と映像で、まるでその場にいるような感覚だった。
- ビートルズって名前しか知らなかったけど、めちゃくちゃカッコよくてファンになった!
- 伝説のライブを追体験できて感無量。ただ、もう少し長く観たかったな。
- Don't let me downのジョンの歌い出しで鳥肌たった!
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間65分
- 監督ピーター・ジャクソン
- 主演ジョン・レノン
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映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの軌跡をたどったドキュメンタリー。
「スター・ウォーズ」シリーズ、「インディ・ジョーンズ」シリーズ、「ジョーズ」など映画史に残る音楽を数多く手がけてきた作曲家ジョン・ウィリアムズ。1978年に「スター・ウォーズ」で第50回アカデミー作曲賞のほか、第35回ゴールデングローブ賞の最優秀作曲賞、グラミー賞3部門を受賞し、2005年にはアメリカ映画協会(AFI)が「スター・ウォーズ」の音楽を“史上最高の映画音楽”の第1位に選出。その後、アメリカ議会図書館も“文化的、歴史的、美学的に重要なもの”として同作のサウンドトラックを全米録音資料登録簿に登録するなど多大な功績を残してきた。
本作では、ジョン・ウィリアムズ本人へのインタビューをはじめ、彼に全幅の信頼を寄せるジョージ・ルーカス監督や、これまで数々のタッグを組んできたスティーブン・スピルバーグ監督ら巨匠たちの証言を盛り込みながら、ジョン・ウィリアムズがたどってきた道のりを振り返る。Disney+で2024年11月1日から配信。
ネット上の声
- まさに伝説!天才すぎて言葉が出ない。
- 映画のシーンが音楽と一緒に蘇ってくる感じがたまらない。子供の頃を思い出した。
- 映画は観てなくても曲は知ってるって、冷静に考えてすごすぎない?彼の音楽がどれだけ映画を偉大にしてるかよく分かった。
- 映画音楽に詳しくなくても楽しめた。有名な曲ばっかりで、あ、これも!ってなる。
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ロラン・ブーズロー
- 主演ジョン・ウィリアムズ
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2023年3月に他界した世界的音楽家・坂本龍一の最後のピアノソロ演奏をモノクロ映像で記録したコンサート映画。
22年9月、東京のNHK509スタジオで行われた坂本龍一のソロコンサート。闘病生活を続けていた坂本は最後の力を振り絞り、自身のためにカスタムメイドされ長年コンサートで愛用してきたヤマハのグランドピアノだけで演奏に臨んだ。坂本の代表作として知られる楽曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」、23年に発表した最後のアルバム「12」の収録曲、初めてピアノソロで演奏するYMO時代の名曲「Tong Poo」など、坂本が自ら選曲した20曲で構成。空音央監督をはじめ坂本が全面的に信頼を寄せたスタッフ陣が入念に撮影プランを練り上げ、親密かつ厳密な映像を生み出した。
2023年・第80回ベネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門出品作品。
ネット上の声
- 教授、本当にありがとう。モノクロの映像とピアノの音だけなのに、一音一音が心に深く響いて涙が出た。これが最後の演奏だと思うと、感慨深いものがあったな。
- ただただ、音のシャワーを浴びる至福の時間。映画館の静寂の中で聴くピアノは最高でした。
- これは映画というより、演奏会の記録映像かな。音楽は素晴らしいけど、物語を期待すると違うかも。
- 残してくれて、ありがとう。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間103分
- 監督空音央
- 主演坂本龍一
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解散が囁かれる中、ザ・ビートルズが挑んだ3週間のセッション。奇跡の創造過程と、伝説のライブまでの軌跡を捉えた真実の記録。
1969年1月。世界最高のバンド、ザ・ビートルズは、新作アルバムとライブのためスタジオに集結。しかし、メンバー間の緊張は頂点に達し、解散は目前。60時間以上の未公開映像と150時間以上の未発表音源から浮かび上がるのは、創作の苦悩と喜び、そして変わらぬ友情。名曲が生まれる奇跡の瞬間から、伝説の「ルーフトップ・コンサート」の全貌まで。彼らが最後に放った輝きの真実。
ネット上の声
- ファンにとってはたまらない8時間。名曲が生まれる瞬間を追体験できるなんて、本当に奇跡みたい。ポールがGet Backを口ずさみ始めたシーンは鳥肌モノでした。
- ビートルズに詳しくなくても、天才たちの創作現場を覗いてるみたいで面白かった!ちょっと長いけどねw
- ただただ感動した。
- ファンじゃないとキツい。正直、ただの練習風景を延々と見せられてる感じで退屈だった。
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国イギリス,アメリカ,ニュージーランド
- 時間---分
- 監督ピーター・ジャクソン
- 主演ジョン・レノン
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2日間で25万人を動員。ブリットポップの頂点で輝いた、オアシス伝説のネブワース・ライブが蘇る。
1996年8月、イギリスのネブワース。ブリットポップの頂点に君臨していたバンド、オアシスが開催した伝説の野外ライブ。チケットには英国民の4%にあたる250万人が応募し、2日間で25万人を動員した、まさに時代の象徴。本作は、バンドのパフォーマンスだけでなく、当時ライブに参加したファンの視点から、あの熱狂と一体感を再構築。未公開のライブ映像やファンたちの証言を通して、音楽が持つ力と、二度と戻らない特別な瞬間を鮮やかに描き出す記録。
ネット上の声
- 最強のロックバンド。これに尽きる。
- 90年代の空気感がたまらない!リアムもノエルも一番輝いてた頃で、観てるだけで胸が熱くなった。
- 完全なライブ映像かと思ったらドキュメンタリー要素も強め。でも当時のファンの熱気が伝わってきて良かった。
- 映画館で観るべき。ギターの音圧がすごくて、全身でオアシスを浴びてる感じがした。マジで最高!
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国イギリス
- 時間111分
- 監督ジェイク・スコット
- 主演オアシス
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韓国の5人組ガールズグループ「Red Velvet」のデビュー10周年を記念して製作されたコンサートフィルム。
2014年にアイリーン、スルギ、ウェンディ、ジョイで結成されてデビューし、2015年にイェリが加わり、5人組ガールズグループとして活躍を続ける「Red Velvet」。そんな彼女たちが2024年に開催した、デビュー10周年のコンサートツアー「2024 Red Velvet FANCON TOUR HAPPINESS My Dear, ReVe1uv」のソウル公演の模様を収録。
「Happiness」をはじめ、「Ice Cream Cake」「Red Flavor」「Psycho」「Feel My Rhythm」「Queendom」「Cosmic」など、彼女たちのヒット曲の数々を映画館の大スクリーンで楽しむことができるほか、メンバーたちが自ら語るビハインドストーリーやインタビューを通じて、10年間にわたって彼女たちが作り上げてきた音楽と、それに向き合うメンバーたちが抱いてきた夢や葛藤、成長の軌跡を知ることができる。
ネット上の声
- レドベルの魅力が全部詰まってた!大画面で見るパフォーマンスは圧巻だし、裏側の素顔も見れて最高。ファンでよかったって心から思える映画でした。
- もう一回観に行きたい!かわいすぎて泣いた笑
- パフォーマンスのクオリティが本当に高い。ファンじゃなくても楽しめるかも。
- 幸せな時間をありがとう!
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国韓国
- 時間114分
- 監督---
- 主演Red Velvet
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韓国の国民的歌手・IU(アイユー)が2024年に敢行したワールドツアーの最終章にして自身100回目となったコンサートを映像収録し、日本語字幕つきでスクリーン上映するライブフィルム。
2008年に15歳でデビューしたIUは、魅力的な歌声と卓越した作詞・作曲力で人気を集め、2012年からは毎年各国の主要都市で大規模なコンサートを行うなど、精力的に活動を続けてきた。その一方で、是枝裕和監督作「ベイビー・ブローカー」などに出演するなど、俳優としても活躍している。
そんなIUが2024年3月から約6カ月にわたり敢行したワールドツアー「2024 IU HEREH WORLD TOUR CONCERT & ENCORE : THE WINNING」の最終章として、9月21日と22日にソウルワールドカップ競技場にて開催されたコンサート「HEREH ENCORE : THE WINNING」をカメラに収め、華やかなステージと圧巻のパフォーマンス、幻想的なドローンショーまで、大迫力の映像と豊かな音響で臨場感たっぷりに映しだす。
ネット上の声
- 最高でした!IMAXで観たけど、ライブの感動が蘇ってきて鳥肌!
- もう一回観たい!
- コンサートには行けなかったので、映画館で観れてよかった。
- 可愛くて、カッコよくて、美しくて…IUの魅力が全部詰まってた。歌声に本当に癒やされます。
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国韓国
- 時間124分
- 監督---
- 主演IU
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ビヨンセが2023年に敢行したワールドツアー「ルネッサンス」のステージと公演までの軌跡を追った音楽ドキュメンタリー。
23年5月のストックホルム公演で幕を開けた同ツアーは、ビヨンセ単独としては約7年ぶりとなるワールドツアーで、通算7枚目のアルバム「ルネッサンス」収録の最新楽曲をはじめ数々のヒット曲を余すところなく披露したほか、オリジナリティとメッセージ性あふれる演出や衣装も大きな話題を集めた。
ビヨンセ史上最高のステージと絶賛されながらも日本では公演が実現しなかった同ツアーのコンサート映像をカメラに収め、熱狂のステージパフォーマンスをスクリーンで上映。さらにバックステージや楽屋に密着した映像も収録し、クリエイティブ制作にかけるビヨンセの情熱や、「人種や性別を越えて、すべての人が自由になれる場所を目指した」とビヨンセ本人が語る、同ツアーに込められた思いを映し出す。アレキサンダー・マックイーン、ロエベ、ミュグレーといった有名ブランドが提供したきらびやかな衣装の数々も見どころ。
※「Beyonce」の最後の「e」はアキュートアクセント付きが正式表記
ネット上の声
- 開始10秒で泣いたw まさに女王降臨って感じ。
- ただただ圧巻。最高の年末になりました。
- 映画というよりはライブドキュメンタリー。ファンじゃなくても楽しめた。
- パフォーマンスも舞台裏も全部見れて大満足!ビヨンセのプロ意識がすごすぎる。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間160分
- 監督ビヨンセ
- 主演---
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オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」のドキュメンタリー映画第2弾。
2025年にデビュー5周年を迎えたJO1は、「JO1 5th Anniversary Project」と題した大規模なプロジェクトを展開し、6都市8公演のワールドツアーの開催、ベストアルバム「BE CLASSIC」のリリース、そして4月21日には彼らにとって初となる東京ドーム単独公演「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME」を大成功させた。
本作では、「Go to the TOP」を掲げる彼らが着実に世界へと歩みを進めてきた5年間の軌跡と、念願の東京ドーム公演に至るまでの道のりをカメラに収め、メンバー11人がそれぞれ胸に抱く思いを明らかにする。
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督稲垣哲朗
- 主演大平祥生
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ネット上の声
- 彼らの努力する姿、圧倒的な歌唱力、パフォーマンスに加えて、お互いをリスペクトする
- 現時点で2回視聴!相変わらず客うつりすぎるのとカメラの切り替わり多くて本当に見づ
- ずっと箱推しだったけど、映画の途中からMANATOしか見てない自分に気づいて、自
- 最初のそうたの宣言から始まり、Gifted.の流れはまじで鳥肌というか寒気がした
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督オ・ユンドン
- 主演SOTA
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人気アーティストのVaundyが2023年11月から2024年1月まで全国6都市で12公演を行ったアリーナツアー「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」の千秋楽公演を収録したライブドキュメンタリー。
代表曲「怪獣の花唄」がBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数6億回を突破するなど、日本の男性ソロアーティストとして圧倒的な記録を打ち出し、数多くのアニメやドラマ、映画、CMソングを手がけるなど多方面で活躍するVaundy。そんな彼が2023年11月にリリースした2ndアルバム「replica」を引っ提げ、全国6都市12公演でアリーナツアーを開催。そのファイナル公演となった代々木第一体育館でのライブを、5.1chサラウンドで劇場上映する。
当日のステージの模様のほか、アルバム制作期間やツアーに帯同して撮影された密着映像による貴重な舞台裏ドキュメンタリーも収録。
ネット上の声
- 圧巻の歌声と演奏
- 「生きてる」
- 同じライブ公演行ったので映画館でおさらい!って感じだけどやっぱり最高すぎたー、v
- にわかすぎて5曲に1曲くらいしか分からなかったしVaundyがバンド名だと思って
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督---
- 主演Vaundy
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ネット上の声
- sumikaが素敵な曲を作れる理由が詰まっていたし、準ちゃんの笑顔も見られてよか
- 背景を知ると、その人とか物とかへの愛がより一層増すことを再実感しました
- 今年の夏フェスで初めて見て心掴まれたsumikaさんの、映画
- ライブ行ってるみたいでめっちゃ良かった😭
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督sumika
- 主演---
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ロックバンド「Pay money To my Pain」の軌跡をたどったドキュメンタリー。
若者たちの間で伝説の存在となっているラウドロックバンド「Pay money To my Pain」。2004年に結成され、06年にメジャーデビューを果たした彼らは、その研ぎ澄まされた感性で唯一無二の存在へとのぼりつめていった。しかし12年12月30日、ボーカルのKが急逝。そして1年後の13年12月30日にバンドは活動休止となった。それから7年後となる20年、レーベル直系の後輩であり現在のラウドロックシーンを牽引するバンド「coldrain」からの熱烈なオファーにより、「BLARE FEST.」で一夜限りの復活を果たし、新旧ファンを熱狂させた。
活動休止から10年の節目に制作された本作は、残されたメンバーや彼らをリスペクトする者たちの証言、貴重な未発表映像や「BLARE FEST.」の模様などを通して、彼らの歩みとその影響力を描き出す。
ネット上の声
- まず、語り口を見出し辛い日本のラウドロックシーンの勃興、および言葉で説明し辛いP
- ファンでなくても傑作ドキュメンタリー
- あれから10年、ファンは絶対観るべき
- ファンの為の映画‼️
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間145分
- 監督茂木将
- 主演Pay money To my Pain
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韓国の人気男性アイドルグループ「SHINee」のデビュー15周年を記念して製作されたコンサート映画。
2008年のデビュー以来、「Replay 君は僕のeverything」「JULIETTE」「LUCIFER」など数々のヒット曲を生み、その唯一無二の存在感と圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了してきたSHINee。ファンを熱狂させた5回のコンサート「SHINee WORLD」、そして最高のパフォーマンスでカムバックした6回目のコンサート「SHINee WORLD VI PERFECT ILLUMINATION」まで、これまでに開催した6回の単独コンサートの模様を収録。グループカラーであるパールアクアグリーンのペンライトで埋め尽くされた会場のステージ上で輝くメンバー5人の姿を余すところなく映し出す。
さらに本作でしか見ることのできないメンバーへのインタビュー映像などを通し、SHINeeとそのファンダム・SHINee WORLDがともに歩んできた足跡をたどる。
ネット上の声
- 積み重ねてきた15年の重みを垣間見ることができる
- 美しき15年間の思い出
- ちゃんと伝わった。
- 感動でした!
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間112分
- 監督イ・フビン
- 主演SHINee
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韓国の6人組ガールズグループ「IVE」によるワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」のアンコール公演として、2024年8月にソウルのKSPO DOMEにて開催されたコンサートを映像収録しスクリーン上映。
ユジン、ガウル、レイ、ウォニョン、リズ、イソの6人からなるガールズグループ「IVE」。2021年のデビュー曲「ELEVEN」でさまざまな音楽賞の新人賞を受賞し、フレッシュさとカリスマ性を兼ね備えた“完成型グループ”として圧倒的な支持を受けてきた。日本では2022年10月にデビューを果たし、その後わずか1カ月半で「第73回NHK紅白歌合戦」に出演するなど目覚ましい活躍を遂げている。
そんな彼女たちにとって初となるワールドツアー「SHOW WHAT I HAVE」では、2023~24年にかけて世界19カ国28都市で計37公演を敢行し、42万人を動員した。そのアンコール公演をカメラに収め、「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」などのヒット曲を含む全20曲の華やかなパフォーマンスをスクリーンに映しだす。さらに、メンバーの素顔に迫るインタビューや舞台裏映像も収録。
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国韓国
- 時間111分
- 監督チョ・ユンス
- 主演IVE
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韓国の4人組ガールズグループ「aespa(エスパ)」が2023年に開催したワールドツアー「aespa LIVE TOUR 2023 'SYNK : HYPER LINE'」から、イギリス・ロンドンのO2アリーナで行われた公演の模様を収録したコンサートフィルム。
「東方神起」「少女時代」「EXO」「Red Velvet」など数々の人気グループを生み出してきたSMエンタテインメント所属のアーティストとして2020年にデビューしたaespa。デビュー曲「Black Mamba」のミュージックビデオが歴代K-POPグループのデビュー曲の中でも最短で再生回数1億回を突破するなど、デビュー当初から注目を集め、多彩な活動が期待される彼女たちが、2023年に全世界21都市をまわる自身初のワールドツアー「aespa LIVE TOUR 2023 'SYNK : HYPER LINE'」を開催した。
本作は、同ツアーの中から、世界的にも有名なコンサート会場であるロンドンのO2アリーナで行われた公演を収録。aespaの卓越したパフォーマンスを14台のシネマティックカメラで克明に捉えたステージ映像のほか、メンバー4人それぞれのソロステージや舞台裏のインタビューなども収められている。
ネット上の声
- aespaのメンバーである自分と、元々の自分で比較したり(本名ガンガン出してるの
- スマホで見るのとは迫力が全然違って楽しかった
- 大画面と良い音でaespaを浴びたの最高だった
- ライブ超楽しくて観に行ったの思い出した
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国韓国
- 時間---分
- 監督オ・ユンドン
- 主演aespa
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人気ソロアーティストのVaundyが、イギリス・ロンドンの歴史的建築「オールド・ロイヤル・ネイバル・カレッジ」(旧王立海軍大学)を舞台に収録したオリジナルライブの模様を映画館のスクリーンで上映。
2024年、「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)」の主題歌としてリリースした「タイムパラドックス」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数1億回超えを果たしたVaundy。約4カ月での1億回超えは自己最速で、再生回数が1億回を超えた楽曲は、Vaundyにとって同曲が14曲目となった。そんな名実ともに令和の音楽シーンをけん引するアーティストとして活躍を続けるVaundyが、イギリスに渡り、ロンドンのオールド・ロイヤル・ネイバル・カレッジでライブパフォーマンスを披露。格式高い建築ならではの、重厚な空間で繰り広げられたパフォーマンスを余すことなく収録した。
ライブ映像のほかに、舞台裏ドキュメンタリーも収録。インタビュー映像やロンドンでの様子、楽曲制作の風景なども映し出される。
ネット上の声
- もうすぐVaundyのLIVEがあるのもあって、耳にVaundyを染み込ませる為
- 個人的にはしわあわせも聴きたかったけどいっぱい歌ってくれたし色んなの観れたから大
- Liveの迫力には勝てないだろうと思ってみてみたが、音がすごく綺麗だった
- 9月にWOWOWで放送された「Vaundy LIVE in London」を映画
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演Vaundy
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韓国の7人組ボーイズグループ「NCT DREAM」初の映画で、2022年9月に開催されたコンサート「NCT DREAM SHOW2 : In A DREAM」の模様を収めた。
「Neo Culture Technology(ネオ・カルチャー・テクノロジー)」の頭文字を由来とするボーイズグループ「NCT」の派生ユニットのひとつとして、2016年8月にデビューした「NCT DREAM」は、2020年に発売したミニアルバム「THE DREAM」が「Billboard JAPAN Top Albums Sales」で首位を獲得するなど、日本でも人気を確立している。そんな彼らが、韓国で最大規模のライブ会場であり、韓国のアーティストにとってあこがれの場所でもあるソウル・オリンピック・メインスタジアムで単独コンサート「NCT DREAM SHOW2 : In A DREAM」を開催。チケットは即完売し、配信も13万5000人あまりが視聴するなど大きな注目を集めた。
そんな「NCT DREAM SHOW2」の模様を収めた映像を、準備過程やバックステージのメンバーの様子も含めて映画として再構成。さらに、撮り下ろしのメンバーの単独インタビューなども追加した。
ネット上の声
- ドリム大好き💚💚💚💚💚💚💚
- パク・チソンさんの発する言葉一つ一つがこの世の真理でした、、、これは哲学的映画で
- ドリームがだいすきになったし、これからもドリームがだいすきだし、私たちからもドリ
- 地元ではやってなくてちょっと遠いとこでやってたから彼に運転お願いして一緒に観に行
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国韓国
- 時間117分
- 監督---
- 主演NCT DREAM
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世界を熱狂させる4人の少女たち。デビュー5周年を記念し、彼女たちの軌跡と素顔に迫る、ファン必見の音楽ドキュメンタリー。
2016年のデビュー以来、世界の頂点に駆け上がったガールズグループ「BLACKPINK」。本作は、デビュー5周年を記念したプロジェクトの一環。メンバー4人それぞれの視点で語られる未公開インタビュー。ヒット曲のパフォーマンス映像を再編集した「THE SHOW」や、過去5年間の活動を振り返る貴重な映像の数々。ステージ上のカリスマ的な姿と、舞台裏で見せる等身大の彼女たち。世界中のBLINKに贈る、情熱と感動が詰まった特別なギフト。彼女たちが歩んできた道のりと、これから描く未来。
ネット上の声
- 4DX版で観ました。
- 魅了されました
- ライブ行ってるみたいな気持ちになれて最高🧘♀️掃除が捗って捗って仕方なかった
- 《BLACKPINK》の名前しか知らない
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国韓国
- 時間101分
- 監督オ・ユンドン
- 主演BLACKPINK
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世界的人気グループ「BTS」でリードラッパーを務めるSUGAにスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。
アルバム制作やコンサートツアーを同時に行うソロプロジェクトが進行中のSUGAが、プロジェクトの一環として韓国のソウルや平昌、春川のほか、アメリカのラスベガス、マリブ、サンフランシスコ、そして東京などを横断する旅に出る。世界中のアーティストや人々との交流を通じて、ソロアーティストとして新しい音楽ジャンルを探求し、自信の夢や新たな目標を探すSUGA。そんな彼のプライベート感溢れる素顔や、裏側で見せるストイックな姿、旅行中のはじける笑顔など、ここでしか見ることができない姿をふんだんに収録する。
Disney+で2023年4月21日から配信。同年6月23日から劇場公開。劇場公開版にはSUGAからのオリジナルコメントが加えられている。
ネット上の声
- 私が人生で1番病んでいる時にPeopleに救われて大好きな曲なんだけどユンギ本人
- 他のメンバーが出てきたのがうれしかった!ジンとホビはもう兵役中だったのか出なかっ
- 前半はミンユンギ〜!!!って感じだったけど、後半は坂本龍一さんとの対談で感動した
- 世界トップのアーティストが曲を生み出す過程を見ることができて興味深かった
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間80分
- 監督パク・ジュンス
- 主演SUGA
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孤高のバンド「フィッシュマンズ」。デビュー30周年、彼らが音楽史に残した奇跡の軌跡を辿る、魂のドキュメンタリー。
1991年のデビューから、唯一無二の音楽性で熱狂的なファンを生み出したバンド「フィッシュマンズ」。ボーカル佐藤伸治の急逝後も、その音楽は世代を超えて語り継がれる。本作は、残されたメンバーや関係者たちの証言、そして未公開映像の数々で構成。彼らがいかにしてあの独創的なサウンドを生み出したのか。そして、伝説として語り継がれる1998年12月28日のラストライブの真実。音楽に全てを捧げた男たちの、儚くも美しい物語。今なお鳴り響く、彼らの音の正体。
ネット上の声
- 売れることに貪欲な感じがイメージと違ったけど他は思ってた通りの人、ライブ観てみた
- 佐藤の日記帳には“売れたい理由”よりも先に“売れたくない理由”が記されていたこと
- この時期ってフィッシュマンズ聴きたくなるよな〜くらいの軽い気分で観たら、かなり重
- 何度佐藤伸治ありがとうと思ったことか、、何度まだ生きていればなぁと思ったことか!
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間172分
- 監督手嶋悠貴
- 主演佐藤伸治
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2023年3月に他界した日本を代表する世界的音楽家・坂本龍一が、2014年に開催したオーケストラとの共演コンサート「Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014」を映画化。
坂本龍一が日本国内で16年ぶりにフルオーケストラとの共演を果たして話題を呼んだ公演「Playing the Orchestra 2013」。そのアップデート版として、自らが指揮をとり実現した2014年の東京公演が「Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014」だ。同公演で坂本はピアノを演奏しながら、全曲を指揮し、YMO時代の名曲から「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」などの代表作、さらには手がけた映画音楽まで、多彩な楽曲を東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で奏でた。
数多くの時代を超える名曲を残した音楽家・坂本龍一の「歩み」と「軌跡」を感じることができる内容となった同公演の模様を、5.1chサラウンドで再構築。臨場感あふれる音楽体験を映画館に届ける。
ネット上の声
- ただの音楽なのに涙が出てくる
- 坂本龍一さんのしたかったこと
- 「教授」は尚も生き続ける
- アメリカ盤 Ryuichi Sakamoto | Opus dvdを購入して観ま
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督---
- 主演坂本龍一
-
日本における理系の最高峰である東京大学理科一類に進学する一方、クラシック音楽界で世界的に活躍するピアニストの角野隼斗を追ったドキュメンタリー。
幼少期から数字に魅了され、同時に母のピアノ教室で鍵盤に触れながら育った角野隼斗。数々のコンクールで輝かしい成績を収めた彼はクラシック音楽以外にも興味を抱き、東京大学理科一類に進学、さらにYouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で活動し、ピアノ演奏動画などで幅広い層から人気を集めるように。2018年には、大学院時代の最後の思い出として出場したピティナピアノコンペティション特級でグランプリを受賞。ショパンコンクールにも挑戦し、ファイナリストには残らなかったものの、その人生は大きく変わりはじめる。
さまざまなメディアやステージで観客たちを魅了する角野に3年間にわたって密着し、これまで明かされなかった素顔や現在の思考、音楽に挑戦し続ける姿を映しだす。
ネット上の声
- シネマイーラで間に入っていたので観たのだけど、良かった。彼はADH...
- 何でボレロが流れる映画って、退屈な映画が多いんだ?
- フィルムコンサートとして観たい
- 今後の角野さんの活躍に期待
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督望月馨
- 主演角野隼斗
-
国内外で人気を集める音楽ユニット「YOASOBI」の初の東京ドーム公演の模様を収録したコンサートフィルム。WOWOWでも放送された東京ドームのファイナル公演の模様に、ドキュメンタリー映像を追加した。
コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraの2人から成り、「小説を音楽にするユニット」として活動する「YOASOBI」。2019年のデビュー曲「夜に駆ける」が国内各種配信サイトで1位を席巻する成功を収め、2023年に発表したテレビアニメ「【推しの子】」のオープニング主題歌「アイドル」はストリーミング累計再生回数で8億回を突破するなど、デビューからの5年間を、目まぐるしい勢いで駆け抜けてきた。そんな彼らの“今”を体現したドームライブ「YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 “超現実”」が2024年10月から11月にかけて、京セラドーム大阪と東京ドームで開催された。
本作では、トータル17万人を動員した同ライブから、2024年11月10日の東京ドームでのファイナル公演の模様を収録。YOASOBIの原点を感じさせるステージから、当日の観客5万人の全力のコールが響く大スケールの演出まで、YOASOBIが創出した“超現実”の世界を余すところなく収めた。劇場版では、当日披露された全楽曲のほか、貴重なドキュメンタリー映像も加えられている。
ネット上の声
- 自分の世界に浸りたい方にオススメ
- 実際にドームに居る感覚が味わえた
- 鞄か何か蹴ってしまって
- ずんだもんおったぞ
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間158分
- 監督---
- 主演YOASOBI
-
ラッパーのTohjiが2025年2月に横浜ぴあアリーナMMで開催し、1万人を動員した初のアリーナ公演を記録したライブドキュメンタリー。
渋谷の地下クラブから始まったTohjiの活動は、仲間たちとの越境的なコラボレーションを経て、ついにアリーナという大舞台にたどり着く。本作では、その道のりの裏側にあった葛藤や挑戦を描いたショートドキュメンタリーと、約2時間にわたるアリーナ公演本編を完全収録。日本のヒップホップやユースカルチャーに新たな価値を提示し続けてきたTohjiの足跡と世界観を、余すところなく映し出す。
さらに、映画館での公開にあわせて、Tohjiが仲間たちと制作した短編映画も特別上映。上映時には声援や写真撮影も可能な“声出し&撮影OK”のスタイルを採用し、ライブさながらの新たな鑑賞体験を提供する。
ドキュメンタリー
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演Tohji
-
世界を熱狂させたBTSの素顔に迫る。ツアー最終日の翌日、彼らが語る真実の物語とファンへの想い。
2018年、BTSの「LOVE YOURSELF」ヨーロッパツアー。その最終公演地パリでのコンサートを終えた翌日、メンバーたちは小さなルーフトップテーブルを囲む。華やかなステージの裏側で、彼らは何を想い、何を感じていたのか。数々の都市を巡る中で経験した新たな発見、そして世界中のファンと分かち合った感動の瞬間。ステージ上の完璧な姿とは違う、彼らの飾らない素顔と本音。ファンへの感謝と共に語られる、彼らの旅の記録。
ネット上の声
- この時期によく公開したな
- LYS、DVD DISC2と被る内容あり
- 涙涙のドキュメンタリー
- ハードなスケジュール
ドキュメンタリー
- 製作年2019年
- 製作国韓国
- 時間104分
- 監督パク・ジュンス
- 主演BTS
-
世界的人気を誇るボーイズグループ「BTS」のメンバーとして活躍するJ-HOPEが、2022年7月15日にリリースしたソロデビューアルバム「Jack In The Box」の制作に密着。アルバム完成までの道のりを記録したドキュメンタリー。
ライブ前のステージへ没入していく真剣な表情や、レコーディング、激しいダンスレッスンをこなす姿など、J-HOPEの知られざる素顔の数々を映し出すほか、BTSメンバーと楽しげに過ごす様子や、米シカゴで2022年に開催された音楽フェスティバル「ロラパルーザ」で堂々たるパフォーマンスを披露し、会場を沸かせる姿なども収録。スポットライトを浴びる裏側で抱える悩み、そして情熱、希望など、音楽を通してJ-HOPEが伝えたいことはなにかを掘り下げていく。
Disney+で2023年2月17日から配信。同年6月23日から劇場公開。劇場公開版にはJ-HOPEからのオリジナルコメントが加えられている。
ネット上の声
- 700本目はj hope IN THE BOX
- 普段見ることのないホビの、舞台裏、作曲・制作する側の苦悩を観て自分も頑張ろうと思
- プロとしてクオリティに惜しみなく努力を捧ぐJ-Hopeの真摯な態度が見られる良ド
- バンタン最強の男はチョンホソクなのだな、強かった、強いことは美しいこと
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間85分
- 監督---
- 主演J-HOPE
-
2010年よりワン・ダイレクションのメンバーとして活動したルイ・トムリンソン。2016年にグループが活動を休止した後、ソロアーティストとなった彼は、2022年にワールドツアーを開催した。カメラは、ステージ裏のルイの様子などを捉えていく。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督チャーリー・ライトニング
- 主演ルイ・トムリンソン
-
コロナ禍、世界が止まったあの日。無観客ライブに挑んだONE OK ROCKの3ヶ月間。彼らは何を想い、音を鳴らしたのか。
2020年、世界中を襲ったパンデミック。予定されていた大規模なツアーは全て中止。活動の場を失ったロックバンド「ONE OK ROCK」が下した決断は、キャリア初となるオンラインライブの開催。誰も経験したことのない挑戦に向け、リハーサルを重ねるメンバーたちの姿。ライブ制作の舞台裏から、彼らの音楽への情熱、そしてファンへの想いが赤裸々に語られる。困難な状況下で、彼らが見出した希望の光とは。バンドの覚悟と未来へのメッセージが込められた、感動の記録。
ネット上の声
- マッシュアップメドレーに鳥肌!
- 何回観ても泣いちゃう
- コロナ禍でライブが中止になったり思うように活動できない中ファンのためにオンライン
- コロナ禍で思うような活動が出来なくなりもどかしい日々を送っていてもやはりアーティ
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督---
- 主演ONE OK ROCK
-
ネット上の声
- オーディション時代から応援している私としてはこんなに嬉しい事はありません😊本当に
- やっぱり映画のスクリーンで見ると、こんな表情してたのか!とか発見ができてよかった
- これまでの彼らやこれからの彼らを、オーディションからデビューまでを見てきた者とし
- 映画館のスクリーンで見るライブは最高だった! 完全にファン向けの映画なので評価激
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督オ・ユンドン
- 主演SOTA
-
世界的スターBTS、その華やかなステージの裏側。今まで語られることのなかった、7人のメンバーの素顔と本音に迫る音楽ドキュメンタリー。
アジア、アメリカ、ヨーロッパを巡るワールドスタジアムツアー「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」の熱狂の舞台裏に密着。本作では、華やかなスポットライトを浴びる「アーティストBTS」としての姿と、ステージを降りた一人の青年としての「本当の自分」という、二つのペルソナについてメンバーたちが初めて語る。これまで見せることのなかった悩みやプレッシャー、そしてファンへの感謝。ステージ上では見られない彼らの内面的な葛藤や、メンバー同士の固い絆を映し出す。なぜ彼らは世界を熱狂させるのか。その答えの一端が垣間見える、ファン必見の貴重な記録。
ネット上の声
- 7人も普通の人間なんだなって。
- もっともっと好きになります
- SYS 各国ライブ映像多し
- 華やかさだけではない
ドキュメンタリー
- 製作年2020年
- 製作国韓国
- 時間89分
- 監督パク・ジュンス
- 主演BTS
-
グローバルに活躍する3人組メタルダンスユニット「BABYMETAL」が、2023~24年にかけて開催した同グループ最大規模となるワールドツアーの最終公演「BABYMETAL WORLD TOUR 2023 - 2024 TOUR FINAL IN JAPAN LEGEND - 43」を映像収録したライブフィルム。
2010年の結成以来、「アイドルとメタルの融合」をコンセプトにした唯一無二の世界観と多彩な楽曲の数々で、日本国内のみならず世界各国で支持を集めてきたBABYMETAL。23年4月にSU-METAL、MOAMETAL、MOMOMETALによる新生BABYMETALとして新たなステージに突入した彼女たちは、日本を含む25カ国を巡るツアー「BABYMETAL WORLD TOUR 2023 - 2024」を敢行し、全98公演で累計28万人を超える観客動員数を記録した。
その締めくくりにして彼女たちにとって初となる沖縄公演の模様をカメラに収め、ツアーファイナルならではの演出や、ワールドツアーでさらなる進化を遂げたBABYMETALの圧倒的なパフォーマンスを臨場感たっぷりに映し出す。
ネット上の声
- 43は"シーサー"と読むらしい
- BABYMETALのライブは、儀式感満載なのが多いから、いつものライブよりちょっ
- 元々映画化する予定じゃなかったんだろうか、急ぎで作ったような感じが...
- 普段のDVDとは異なるカメラ視点も含まれていて新たなBABYMETALを知れた最
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督ヒロヤ・ブライアン・ナカノ
- 主演BABYMETAL
-
韓国の人気ボーイズグループ「BTS」のJUNG KOOKが歩む世界的ポップスターへの道のりを追ったドキュメンタリー。
2023年7月に初のソロシングル「Seven(feat. Latto)」をリリース、続くシングル「3D(feat. Jack Harlow)」「Standing Next to You」とともに3曲同時にアメリカ「Billboard HOT 100」の10位以内にランクインし、ソロアーティストとしても飛躍するJUNG KOOK。
ソロデビューから初のソロアルバム「GOLDEN」の活動期までを追い、ニューヨーク、ロンドン、ソウルをはじめ世界各地を巡った約8カ月間の軌跡、さらに世界224カ所の国と地域のファンがオン/オフラインで集まった「JUNG KOOK『GOLDEN』Live On Stage」の模様を記録。未公開インタビューや舞台裏の姿をとらえた貴重な映像を多数盛り込みながら、常に挑戦を続けるJUNG KOOKの姿を映し出す。
ネット上の声
- 冒頭からいきなり泣いてしまった、、、
- Standing Next to you
- リアルタイムでチョン・ジョングクの軌跡を見続けることができて本当に幸せ
- すごく努力してあそこまで登り詰めたんだろうなというのが分かる
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国韓国
- 時間91分
- 監督パク・ジュンス
- 主演JUNG KOOK
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K-POPグループ「MONSTA X」の軌跡をたどるドキュメンタリー。2015年5月にミニアルバム「TRESPASS」でデビューした彼らは、2017年に韓国でゴールデンディスク賞を受賞、同年5月にシングル「HERO」で日本デビューも果たす。2018年には日本オリジナルシングル「SPOTLIGHT」でオリコンデイリーランキング1位を獲得、同年4月に日本での1stアルバム「PIECE」を発売し、グループ初の日本ツアーを4都市6公演で開催するなど、日本でも精力的な活動を続けてきた。さらに2020年2月には、アメリカで発売したフルアルバム「ALL ABOUT LUV」がビルボードアルバムチャート5位を記録。そんな彼らのデビューから6年間の軌跡と現在進行系のアメリカでの挑戦を、各メンバーの独占インタビュー、アメリカでのプライベートなエピソード、スペシャルライブ映像を交えながら描き出す。
ネット上の声
- モンベベじゃなくても。
- ウォノのいるモネクも人数減ったモネクも両方好きだけどウォノが居た時代の曲を現メン
- モネクの軌跡というよりはコロナ出会えない期間のモネクちゃん達の気持ちが詰まった映
- 推しなので無条件に5つ星ですが、長男次男は?そしてやはりウォンホの存在そのものを
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国韓国
- 時間88分
- 監督オ・ユンドン
- 主演MONSTA X
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2024年4月に92歳でこの世を去った世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングの日々を見つめたドキュメンタリー。
90歳を超えても世界中で精力的に演奏を続け、2024年も多くの公演を控えていたなかで逝去したフジコ・ヘミング。サンタモニカ、パリ、東京に家を持ち、愛する猫や犬に囲まれてピアノを弾く毎日が、彼女の愛すべき世界だった。
2018年に公開されロングランヒットを記録したドキュメンタリー映画「フジコ・ヘミングの時間」の小松莊一良監督が、2020年からの4年間にわたる旅路を撮影。戦時中を過ごした岡山に残されているピアノとの再会、父や弟との思い出、コロナ禍での暮らしと祈りを捧げる演奏、思い出の地・横浜でのドラマティックなステージ、そして秘めた恋の話など、いつの時代も、どこで暮らしても、自分らしく生きてきた彼女の姿を、4Kカメラで撮影したダイナミックな演奏シーンを盛り込みながら映し出す。23年3月のパリ・コンセルバトワール劇場でのコンサートでは、「ラ・カンパネラ」「別れの曲」「月の光」など数々の名曲を披露した。
ネット上の声
- 感動した。本当の意味で泣ける良い映画とは。
- フジコのスペルがFuzjkoなんだと知った
- 音楽も当然の事ながら良かった
- 美しい生き方
ドキュメンタリー
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督小松莊一良
- 主演フジコ・ヘミング
-
元「トーキング・ヘッズ」のフロントマンでグラミー賞受賞アーティストのデビッド・バーンが2018年に発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」を原案に作られたブロードウェイのショーを、「ブラック・クランズマン」のスパイク・リー監督が映画として再構築。同アルバムから5曲、トーキング・ヘッズ時代の9曲など、全21曲を披露。バーンは様々な国籍を持つ11人のミュージシャンやダンサーとともに舞台の上を縦横無尽に動き回り、ショーを通じて現代の様々な問題について問いかける。クライマックスでは、ブラック・ライブズ・マターを訴えるジャネール・モネイのプロテストソング「Hell You Talmbout」を熱唱する。パントマイムや前衛パフォーマンスの要素も取り入れた斬新な振り付けを手がけたのは、過去にもバーンの舞台を手がけたアニー・B・パーソン。ブロードキャスターのピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。
ネット上の声
- シンプルな舞台をあれほど魅力的に際立たせる魔法のような時間
- 音と照明に工夫が施されたミニマムなショーを特等席で!!
- デヴィッド・バーン(69歳)の活力と自由さに惚れる。
- まるで音楽の講義を受けたような気分でした。
ドキュメンタリー
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督スパイク・リー
- 主演デヴィッド・バーン
-
世界的ポップスター、セレーナ・ゴメス。その輝かしい光の裏に隠された、6年間にわたる心の闇と再生への道のりを描くドキュメンタリー。
女優、プロデューサー、そしてポップアイコンとして絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメス。本作は、成功の絶頂にあった彼女を襲った、ループス、うつ、不安障害との闘いを記録した6年間の軌跡。輝かしいキャリアの裏で、心と体のバランスを崩していく生々しい現実。カメラは、世界中のステージから彼女の最もプライベートで脆弱な瞬間までを捉え、スターダムという巨大なプレッシャーと、一人の人間としての苦悩を映し出す。自身の弱さをさらけ出すことで、同じ苦しみを抱える人々に希望を与えようとする彼女の旅。これは単なるセレブの記録ではなく、自己受容と回復への普遍的な物語。
ネット上の声
- 昨日はどうやら私の何かの祝い事らしく、ハピバスデトユかな?家人がどっかのデパ地下
- セレーナゴメスのドキュメンタリー
- セレーナの楽曲をよく聴くけど、小さい頃から活躍していたからこその抱えきれない不安
- 自分を救うことは他者とつながることだということに、自分で行きついたことがすごいな
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間95分
- 監督アレック・ケシシアン
- 主演セレーナ・ゴメス
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2023年1月に74歳で亡くなったロックミュージシャン・鮎川誠の素顔に迫ったドキュメンタリー。
1978年に鮎川と妻のシーナが中心となって結成した「シーナ&ロケッツ」。2015年にシーナが亡くなった後も、鮎川はバンドの続⾏を決断。次女・純子がマネージャーとして、19年からは末娘のルーシーがボーカルを務めるなど、家族が鮎川を全力でサポートした。鮎川がすい臓がんによって余命5カ月の宣告を受けた際も、「死ぬまでに1本でも多くシーナ&ロケッツのライブをやりたい」という鮎川の願いを実現させるため、家族は鮎川に寄り添った。
23年3月に開催されたTBSドキュメンタリー映画祭で上映された「シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢」をもとに、未公開映像や、家族とのプライベート映像などを加えて再編集し、劇場公開。日本を代表するギタリストとして最後まで現役のロックミュージシャンとしてステージに立ち続けた鮎川誠の素顔に肉薄していく。
ネット上の声
- 音楽は聴いたことあるレベルですが海外でも通用するバンドと認識していましたが、こん
- 生涯一貫してロックンロールだった方の、伝記的なドキュメンタリー。 ...
- たまたまタイミング良かったので観覧できました
- 温かい気持ちになれる映画
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督寺井到
- 主演鮎川誠
-
2023年7月にスペースシャワーTVで放送されたロックバンド「Galileo Galilei」の特別番組「僕らのGalileo Galilei 会えたね」に未公開のドキュメンタリー映像とライブ映像を追加した劇場版。
2016年10月の日本武道館公演をもって活動終了した後、22年10月にボーカルの尾崎雄貴、ドラムの尾崎和樹、元メンバーであるギターの岩井郁人、新メンバーとなるベースの岡崎真輝による新体制で再始動したGalileo Galilei。23年には7年ぶりとなるアルバム「Bee and The Whales」をリリース、さらにツアー「“Bee and The Whales”Tour 2023」を敢行するなど、精力的に活動を続けている。
本作にはバンドがデビューする前後の秘蔵映像や、再始動後のメンバーへのインタビュー、ツアーの密着映像、さらに23年6月24日にZepp Hanedaで開催されたツアーファイナルのライブの模様を収録。メンバーの岩井郁人と尾崎雄貴が自ら監督を務め、バンドの軌跡と現在をエモーショナルな映像で描き出す。
ネット上の声
- ドキュメンタリー映画だと思って観ると内容は期待していたより薄く、ライブ映像の尺が
- 一日も途切れる事なく聴き続けてきた!
- 後半部分、再始動後のツアー映像は
- ライブ映像がとにかく良い
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演Galileo Galilei
-
ブラジルを代表するラッパー、エミシーダ。彼の音楽が、これまで語られなかった黒人文化100年の歴史の扉を開く。
ブラジルで絶大な人気を誇るラッパー、エミシーダ。彼がサンパウロの歴史的殿堂、市立劇場で行った記念碑的コンサートの舞台裏。本作は、そのライブ映像を軸に、これまで光の当たらなかったブラジルの黒人文化と抵抗の歴史を100年にわたって遡る音楽ドキュメンタリー。サンバの誕生から現代のアートシーンまで、数々の偉人たちの功績を掘り起こし、ブラジル社会における人種とアイデンティティの問題を鋭く問いかける。エミシーダの力強いパフォーマンスと、歴史的映像、アニメーションが融合し、抑圧の中から生まれた創造性の賛歌を謳い上げる。
ネット上の声
- この解説付き映像とライブのみの映像も見たけれど、こんなに優しくて強い眼差しに溢れ
- エミシーダいいなあと思って気軽に見たけれど、アフロブラジル文化史とサンバルーツの
- やっと観た!泣きたくなっては聴いて気持ちを奮い立たせてるEmicida、さらに好
- ラッパーでありアジテーターEmicidaのライブドキュメント×ブラジル黒人文化史
ドキュメンタリー
- 製作年2020年
- 製作国ブラジル
- 時間89分
- 監督フレッド・オーロ・プレート
- 主演エミシーダ
-
細野晴臣が2019年にアメリカで初めて開催したソロライブの模様を収録したライブドキュメンタリー。2019年、日本の音楽界を代表するミュージシャンの細野晴臣がデビュー50周年を迎え、初となるアメリカでの単独公演をニューヨークとロサンゼルスで開催した。また、国内ではドキュメンタリー映画「NO SMOKING」の公開や展覧会「細野観光1969-2019」の開催に加え、コンピレーションアルバムの発売や50周年記念特別公演など、さまざまな企画が行われ、細野の歩んできた軌跡に多くの人があらためて賛辞を送った。しかし、それから2年がたった2021年、新型コロナウイルスによって世界の日常は一変し、人々が同じ空間で音楽を楽しむことも難しくなってしまった。そんな自由が制限された世界で、“マスクがなかった世界”をしのび、細野の集大成ともいえるライブとなった2019年のアメリカ公演の模様を新たにまとめ、ライブドキュメンタリー映画としてスクリーンで上映。アメリカの舞台で軽やかに、自由にギターを奏で、歌う細野の姿を収めるとともに、彼が語る思いなども記録した。監督は「NO SMOKING」に続いて佐渡岳利が務めた。
ネット上の声
- アメリカは戦後、日本にたくさんの素晴らしい音楽を届けてくれました。あ、資本主義もね
- 細野さんだから言えること
- コロナ前に戻ろう!
- 本編とは関係のないレビューになってしまうけど、上映前に細野晴臣さんご本人が登壇す
ドキュメンタリー
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督佐渡岳利
- 主演細野晴臣
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ベネズエラ出身の世界的指揮者グスターボ・ドゥダメルの栄光と苦悩、そして挑戦に密着したドキュメンタリー。
1981年にベネズエラで生まれ、10代の頃から天才指揮者として巨匠たちの薫陶を受けてきたドゥダメル。2009年には弱冠28歳にして名門ロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督に就任し、「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出。母国の若手音楽家からなるシモン・ボリバル・ユースオーケストラを率いた演奏動画のブレイクや、2016年スーパーボウルのハーフタイムショウへの出演など、ジャンルの枠を超えて活躍を続けてきた。しかし本作撮影中の2017年、ベネズエラの反政府デモに参加した若き音楽家が殺害された事態を受け、ドゥダメルは現マドゥロ政権への訴えをニューヨーク・タイムズ紙に展開。大統領府と対立したことでシモン・ボリバル・ユースオーケストラとのツアーは中止に追い込まれ、祖国へ足を踏み入れることすら禁じられてしまう。
祖国の若者たちと交わした「いつか必ずまた指揮をしに行く」という約束を胸に、世界各地で挑戦を続けるドゥダメルの姿を、コンサート演奏やリハーサル風景などを多数盛り込みながら映し出す。
ネット上の声
- 【エル・システマ創設者マエストロ・ホセ・アントニオ・アブレウの志を引き継ぐ、政治的混乱の渦中にあるベネズエラの新たなるマエストロ、ドゥダメルの栄光と苦悩と挑戦を描いたドキュメンタリー。】
- 音楽の無力に直面し、なお音楽の力を信じるということ。国を想う魂のスピーチに思わず感涙。
- あの指揮者の笑顔の理由
- 一人でも多くの人に
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間103分
- 監督テッド・ブラウン
- 主演グスターボ・ドゥダメル
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笑顔なきアイドル、欅坂46。その激動の5年間に隠された、嘘と真実。彼女たちはなぜ、伝説となったのか。
2015年、鮮烈なデビューを飾ったアイドルグループ、欅坂46。社会への反骨精神を歌い、笑わないパフォーマンスで時代を席巻した彼女たち。しかし、その圧倒的な輝きの裏側では、多くの葛藤と苦悩が渦巻いていた。絶対的センターの孤立、メンバー間の亀裂、そして突然の活動休止。本作は、これまで公にされなかった貴重な映像と関係者の証言で、彼女たちが駆け抜けた激動の5年間を再構築する。栄光と挫折、嘘と真実。伝説のグループが最後に下した決断の理由に迫る、衝撃のドキュメンタリー。
ネット上の声
- 平手友梨奈を肯定できるようになった
- 新グループのキャプテンは石森虹花で
- 改名した未来はきっと明るいと思える
- 平手友梨奈の存在と大人としての責任
ドキュメンタリー
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間137分
- 監督高橋栄樹
- 主演欅坂46
-
2016年6月に閉店したニューヨークの伝説的レコードショップ「アザー・ミュージック」の21年間の歴史をたどるドキュメンタリー。
音楽ファンの友人同士であったクリス・バンダルーとジョシュ・マデルにより、1995年にマンハッタンのイーストビレッジにオープンした同店は、CDやレコードの圧倒的な品ぞろえのみならず、ミュージシャンや画家、映画監督、俳優など多くの人々が社会的な垣根を超えて集うコミュニティでもあった。そこから数々のバンドが誕生し、後にブレイクするアーティストたちの活動拠点となった。
かつて同店のスタッフと常連客として出会い結婚した映画監督ロブ・ハッチ=ミラーとプロマ・バスーが、閉店の知らせを聞き撮影を開始。バンパイア・ウィークエンド、アニマル・コレクティブ、俳優のベニチオ・デル・トロらが同店の思い出を愛情たっぷりに語るほか、個性豊かなスタッフたちやファンの証言、インストアライブなどの貴重な映像を交えながら、創業から閉店までの21年間を描き出す。
ネット上の声
- NYCの有名レコード店のドキュメンタリー。2016年に閉店してしま...
- 火曜日の晩に見に行ったら、ほぼ貸し切り状態〜
- ニューヨークのレコード店の20年に渡る盛衰記
- 映画好きな同僚が大絶賛だった作品
ドキュメンタリー
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督プロマ・バスー
- 主演マーティン・ゴア
-
韓国の4人組女性グループ「MAMAMOO(ママム)」のワールドツアーの模様を収めたライブドキュメンタリー。
ソラ、ムンビョル、フィイン、ファサの4人で2014年に結成された「MAMAMOO」。力強いボーカルとハーモニー、パワフルなステージングで人気を博す彼女たちが、アジア9都市、アメリカ9都市をめぐる初のワールドツアー「MAMAMOO WORLD TOUR <MY CON>」を開催した。そんな同ツアーの模様を収録した本作では、2022年11月のソウル公演「MAMAMOO WORLD TOUR <MY CON> - SEOUL」を皮切りに、ツアーで4人が見せた魅惑的な歌やダイナミックなパフォーマンスに加え、舞台裏の様子も垣間見ることができる。
ドキュメンタリー
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間124分
- 監督---
- 主演Mamamoo
-
ビリー・ジョエルが1990年6月22日と23日にニューヨークのヤンキー・スタジアムで開催したライブの模様を映像収録したコンサートフィルム。
1990年、全米で200万人を動員したビリー・ジョエルのストーム・フロント・ツアー。そのハイライトとして、ビリーの地元ニューヨークのヤンキー・スタジアムで行われたライブには11万人が詰めかけ、「アップタウン・ガール」や「ピアノ・マン」「ハートにファイア」「ニューヨークの想い」「イタリアン・レストランで」「シャウト」 などヒット曲の数々が披露された。
16ミリカラーフィルムで撮影された当時のオリジナル素材を再編集し、最新の4K映像と音響で映画館のスクリーン上映にあわせた「最新エンハンスト版」として2022年に劇場公開。過去の映像収録作品には収められていなかったパフォーマンスや、舞台裏の映像も追加されている。
ネット上の声
- 今年観た映画で一番興奮した。
- 2日間限定、世界同日劇場上映にて。 ヤンキースファンであるビリー・...
- 今日(9/2)から抽選発売開始となった24年1月の東京ドームチケット
- (今日から不定期で2023の振り返りも書いています)
ドキュメンタリー
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間90分
- 監督ジョン・スモール
- 主演ビリー・ジョエル