スポンサーリンクあり

全50作品。韓国のドキュメンタリー映画ランキング

  1. SEVENTEEN POWER OF LOVE : THE MOVIE
    • S
    • 4.68
    韓国の13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」の初となるライブドキュメンタリー映画。2015年に韓国でデビューし、16年には日本に上陸し、18年に日本でもCDデビューを果たした「SEVENTEEN」。同グループにとって初の映画作品で、2021年11月に開催されたオンラインコンサート「SEVENTEEN CONCERT <POWER OF LOVE>」のステージの模様のほか、初公開となる舞台裏の様子や、CARAT(SEVENTEENファンの総称)とともに作り上げてきた過去、そして現在、未来を語るメンバー13人のインタビューなどが収められている。

    ネット上の声

    • SEVENTEENを好きで良かった
    • オンラインライブをドキュメンタリーテイストで編集したドキュメンタリ...
    • 更に会いたくなる映画 ポゴシポヨ
    • コンサートを堪能
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間115分
    • 監督オ・ユンドン
    • 主演SEVENTEEN
    • 定額
    • レンタル
  2. MY SHINee WORLD
    • S
    • 4.60
    韓国の人気男性アイドルグループ「SHINee」のデビュー15周年を記念して製作されたコンサート映画。 2008年のデビュー以来、「Replay 君は僕のeverything」「JULIETTE」「LUCIFER」など数々のヒット曲を生み、その唯一無二の存在感と圧倒的なパフォーマンスで世界中のファンを魅了してきたSHINee。ファンを熱狂させた5回のコンサート「SHINee WORLD」、そして最高のパフォーマンスでカムバックした6回目のコンサート「SHINee WORLD VI PERFECT ILLUMINATION」まで、これまでに開催した6回の単独コンサートの模様を収録。グループカラーであるパールアクアグリーンのペンライトで埋め尽くされた会場のステージ上で輝くメンバー5人の姿を余すところなく映し出す。 さらに本作でしか見ることのできないメンバーへのインタビュー映像などを通し、SHINeeとそのファンダム・SHINee WORLDがともに歩んできた足跡をたどる。

    ネット上の声

    • 積み重ねてきた15年の重みを垣間見ることができる
    • 美しき15年間の思い出
    • これは映画じゃなくてライブだよ😆全公演、声出し上映にしたら良かったのにな🎶
    • ちょっと!!YouTubeで漁れば見れる映像をつぎはぎで流すんじゃないよ!という
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国韓国
    • 時間112分
    • 監督イ・フビン
    • 主演SHINee
  3. NCT DREAM THE MOVIE : In A DREAM
    • S
    • 4.59
    韓国の7人組ボーイズグループ「NCT DREAM」初の映画で、2022年9月に開催されたコンサート「NCT DREAM SHOW2 : In A DREAM」の模様を収めた。 「Neo Culture Technology(ネオ・カルチャー・テクノロジー)」の頭文字を由来とするボーイズグループ「NCT」の派生ユニットのひとつとして、2016年8月にデビューした「NCT DREAM」は、2020年に発売したミニアルバム「THE DREAM」が「Billboard JAPAN Top Albums Sales」で首位を獲得するなど、日本でも人気を確立している。そんな彼らが、韓国で最大規模のライブ会場であり、韓国のアーティストにとってあこがれの場所でもあるソウル・オリンピック・メインスタジアムで単独コンサート「NCT DREAM SHOW2 : In A DREAM」を開催。チケットは即完売し、配信も13万5000人あまりが視聴するなど大きな注目を集めた。 そんな「NCT DREAM SHOW2」の模様を収めた映像を、準備過程やバックステージのメンバーの様子も含めて映画として再構成。さらに、撮り下ろしのメンバーの単独インタビューなども追加した。

    ネット上の声

    • 地元ではやってなくてちょっと遠いとこでやってたから彼に運転お願いして一緒に観に行
    • パク・チソンさんの発する言葉一つ一つがこの世の真理でした、、、これは哲学的映画で
    • 4DXガタガタしてジワったけどスクリーンが視界いっぱいで凄かったな
    • 1回目は一人で、2回目は母と、3回目は友人と4DXで
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間117分
    • 監督---
    • 主演NCT DREAM
  4. BLACKPINK THE MOVIE
    • S
    • 4.59
    韓国の人気4人組ガールズグループ「BLACKPINK」のデビュー5周年を記念して製作された長編映画。ジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人で結成され、2016年8月に韓国でデビューした「BLACKPINK」。日本でも17年にデビューし、瞬く間に世界的人気を獲得した彼女たちの本国デビュー5周年に製作された本作では、メンバーが5年間の思い出を振り返るほか、それぞれに個性を輝かせる4人の多数のイメージカット、未公開スペシャルインタビューなどを収録。また、21年の「THE SHOW」と18年の「IN YOUR AREA」という2つのコンサートから厳選されたライブ映像をはじめとする、10数曲におよぶヒット曲のパフォーマンスやリハーサル風景も盛り込まれ、世界を魅了する「BLACKPINK」のステージとそれを作り上げる4人の姿を余すことなく映し出す。

    ネット上の声

    • 4DX版で観ました。
    • 魅了されました
    • ライブ行ってるみたいな気持ちになれて最高🧘‍♀️掃除が捗って捗って仕方なかった
    • 《BLACKPINK》の名前しか知らない
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国
    • 時間101分
    • 監督オ・ユンドン
    • 主演BLACKPINK
    • 定額
  5. SUGA: Road to D-DAY
    • S
    • 4.59
    世界的人気グループ「BTS」でリードラッパーを務めるSUGAにスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。 アルバム制作やコンサートツアーを同時に行うソロプロジェクトが進行中のSUGAが、プロジェクトの一環として韓国のソウルや平昌、春川のほか、アメリカのラスベガス、マリブ、サンフランシスコ、そして東京などを横断する旅に出る。世界中のアーティストや人々との交流を通じて、ソロアーティストとして新しい音楽ジャンルを探求し、自信の夢や新たな目標を探すSUGA。そんな彼のプライベート感溢れる素顔や、裏側で見せるストイックな姿、旅行中のはじける笑顔など、ここでしか見ることができない姿をふんだんに収録する。 Disney+で2023年4月21日から配信。同年6月23日から劇場公開。劇場公開版にはSUGAからのオリジナルコメントが加えられている。

    ネット上の声

    • 私が人生で1番病んでいる時にPeopleに救われて大好きな曲なんだけどユンギ本人
    • 前半はミンユンギ〜!!!って感じだったけど、後半は坂本龍一さんとの対談で感動した
    • 友達がたぶん一生分のチケ運をつかって、ユンギを3列目で観ることができて
    • ミンユンギがアーティストとして生きてくれてありがとう一生愛してるよ
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国韓国
    • 時間80分
    • 監督パク・ジュンス
    • 主演SUGA
    • 定額
  6. BRING THE SOUL: THE MOVIE
    • S
    • 4.58
    グローバルに活躍している韓国の7人組ヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」のドキュメンタリー第2弾。2018年、ソウルを皮切りにヨーロッパなどの各都市を巡った「BTS WORLD TOUR“LOVE YOURSELF”」のツアー最終日翌日にパリで開かれた、ささやかな打ち上げの席でのメンバーの会話から、ツアーを振り返っていく。スポットライトが消えた後のメンバーの素顔や、数多くのステージを経験し、さまざまな都市を巡るなかで培われていった彼らの思いなどが明らかにされる。

    ネット上の声

    • この時期によく公開したな
    • LYS、DVD DISC2と被る内容あり
    • 涙涙のドキュメンタリー
    • ハードなスケジュール
    ドキュメンタリー
    • 製作年2019年
    • 製作国韓国
    • 時間104分
    • 監督パク・ジュンス
    • 主演BTS
  7. BREAK THE SILENCE: THE MOVIE
    • S
    • 4.54
    グローバルに活躍する韓国の7人組男性グループ「BTS」のワールドスタジアムツアー「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」に密着したドキュメンタリー。韓国アーティストで初となるロンドン・ウェンブリースタジアムでの単独公演をはじめ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、サンパウロ、パリ、大阪、静岡、リヤド、そしてソウルまで、世界の全10都市をめぐったツアーに密着。パワフルで華麗なパフォーマンスを繰り広げるステージ上での姿はもちろんのこと、公演を終えた舞台裏で秘めた思いを語るメンバーの姿などが収められる。

    ネット上の声

    • 7人も普通の人間なんだなって。
    • もっともっと好きになります
    • SYS 各国ライブ映像多し
    • 華やかさだけではない
    ドキュメンタリー
    • 製作年2020年
    • 製作国韓国
    • 時間89分
    • 監督パク・ジュンス
    • 主演BTS
  8. j-hope IN THE BOX
    • S
    • 4.54
    世界的人気を誇るボーイズグループ「BTS」のメンバーとして活躍するJ-HOPEが、2022年7月15日にリリースしたソロデビューアルバム「Jack In The Box」の制作に密着。アルバム完成までの道のりを記録したドキュメンタリー。 ライブ前のステージへ没入していく真剣な表情や、レコーディング、激しいダンスレッスンをこなす姿など、J-HOPEの知られざる素顔の数々を映し出すほか、BTSメンバーと楽しげに過ごす様子や、米シカゴで2022年に開催された音楽フェスティバル「ロラパルーザ」で堂々たるパフォーマンスを披露し、会場を沸かせる姿なども収録。スポットライトを浴びる裏側で抱える悩み、そして情熱、希望など、音楽を通してJ-HOPEが伝えたいことはなにかを掘り下げていく。 Disney+で2023年2月17日から配信。同年6月23日から劇場公開。劇場公開版にはJ-HOPEからのオリジナルコメントが加えられている。

    ネット上の声

    • 700本目はj hope IN THE BOX
    • 普段見ることのないホビの、舞台裏、作曲・制作する側の苦悩を観て自分も頑張ろうと思
    • プロとしてクオリティに惜しみなく努力を捧ぐJ-Hopeの真摯な態度が見られる良ド
    • バンタン最強の男はチョンホソクなのだな、強かった、強いことは美しいこと
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国韓国
    • 時間85分
    • 監督---
    • 主演J-HOPE
    • 定額
  9. ドギョム:アーサー王への軌跡 ~韓国ミュージカル『エクスカリバー』~
    • S
    • 4.50
    韓国ミュージカル「エクスカリバー」の主演を務めた、人気アイドルグループ「SEVENTEEN」のドギョムを追ったドキュメンタリー。 「マタ・ハリ」「笑う男」などを手がけたEMKミュージカルカンパニーが、アーサー王伝説を新たな解釈で描いたオリジナルミュージカル「エクスカリバー」。10億円もの製作費を投じ、ブロードウェイミュージカルや宝塚歌劇などの作曲家として知られるフランク・ワイルドホーンが楽曲を手がけたこの作品は、2019年の初演から22年のアンコール公演まで累計32万人の観客を動員し、韓国ミュージカル史上に残る大ヒットを記録した。 本作ではこの舞台で主人公のアーサー役を演じたドギョムにスポットをあて、彼が出演した21年公演の本編映像、ミュージカル俳優として舞台に立つための発声トレーニング、アーサーの役作りに挑む姿、バックステージの様子などから、ミュージカル「エクスカリバー」に挑むドギョムの姿に迫っていく。

    ネット上の声

    • エクスカリバー 日本でも公演して!!
    • ただのアイドルじゃない
    • よかった!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間95分
    • 監督クォン・ウンア
    • 主演ドギョム
  10. Burn the Stage : the Movie
    • S
    • 4.50
    韓国のヒップホップボーイズグループ、BTS(防弾少年団)が行ったワールドツアーを活写したドキュメンタリー。世界中で開催されたライブにカメラが同行し、YouTubeで配信された「BTS:Burn the Stage」に収録されていないシーンで構成。

    ネット上の声

    • ファンからしたら、舞台裏が見られて幸せ
    • BTSのステージにかける熱意が伝わる映画
    • BTSってこんな子たちだったのか!
    • 今だから見るべし!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国韓国
    • 時間83分
    • 監督パク・ジュンス
    • 主演BTS
  11. ジェジュン:オン・ザ・ロード
    • S
    • 4.47
    2004年にデビューし、韓国のみならず日本でも人気を誇るアーティスト、ジェジュンの真髄と夢のルーツを探す旅を切り取ったドキュメンタリー。自身の複雑な生い立ちや、少年時代、兵役を経て変化した価値観、初恋の思い出や恋愛観、過去に在籍し活動したグループにまつわる話などを語るジェジュンの映像を中心に、コンサートのバックヤード映像や稽古風景、創作活動の映像も織り交ぜ、同級生や恩師、軍隊時代の知人たちやアーティスト仲間らの証言などから、ジェジュンの真の姿を多角的に浮かび上がらせていく。監督は「私の頭の中の消しゴム」「サヨナライツカ」のイ・ジェハン。

    ネット上の声

    • ジェジュンの他者への悪質なライバル視と、見栄と虚構の映画
    • ジェジュンというひとりの人に感動
    • ファンでない方にも響く作品です。
    • ファン以外でも胸を打つでしょう
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国
    • 時間113分
    • 監督イ・ジェハン
    • 主演ジェジュン
    • 定額
  12. MONSTA X:THE DREAMING
    • A
    • 4.16
    K-POPグループ「MONSTA X」の軌跡をたどるドキュメンタリー。2015年5月にミニアルバム「TRESPASS」でデビューした彼らは、2017年に韓国でゴールデンディスク賞を受賞、同年5月にシングル「HERO」で日本デビューも果たす。2018年には日本オリジナルシングル「SPOTLIGHT」でオリコンデイリーランキング1位を獲得、同年4月に日本での1stアルバム「PIECE」を発売し、グループ初の日本ツアーを4都市6公演で開催するなど、日本でも精力的な活動を続けてきた。さらに2020年2月には、アメリカで発売したフルアルバム「ALL ABOUT LUV」がビルボードアルバムチャート5位を記録。そんな彼らのデビューから6年間の軌跡と現在進行系のアメリカでの挑戦を、各メンバーの独占インタビュー、アメリカでのプライベートなエピソード、スペシャルライブ映像を交えながら描き出す。

    ネット上の声

    • モンベベじゃなくても。
    • ウォノのいるモネクも人数減ったモネクも両方好きだけどウォノが居た時代の曲を現メン
    • モネクの軌跡というよりはコロナ出会えない期間のモネクちゃん達の気持ちが詰まった映
    • 推しなので無条件に5つ星ですが、長男次男は?そしてやはりウォンホの存在そのものを
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国
    • 時間88分
    • 監督オ・ユンドン
    • 主演MONSTA X
  13. あなた、その川を渡らないで
    • A
    • 4.12
    結婚76年目の老夫婦の純愛を描き、韓国で大ヒットを記録したドキュメンタリー作品。98歳のチョ・ビョンマンと89歳のカン・ゲヨル夫婦。子どももすでに独立し、結婚76年目を迎えた老夫婦は、毎日おそろいの服に身を包み、恋人同士のように手をつないで歩くなど、川のほとりで仲むつまじく暮らしている。しかし、2人は愛にあふれた現在の生活に満足しながらも、老いから来るそれぞれの身体の異変に心を痛めていた。ある日、妻は夫の咳を聞きながら「天国でも着られるように」と夫の服をたき火にくべる。国内外20の映画祭に出品され、第21回ロサンゼルス映画祭最優秀ドキュメンタリー作品賞ほか、多くの賞を受賞。監督は本作がデビュー作となるチン・モヨン。

    ネット上の声

    • 仲の良い98歳と89歳の夫婦が、夫の最後の日を迎えるまでのドキュメンタリー
    • お婆ちゃんの「恋人」が去った後が問題だ。
    • あなた、その川は 手を繋いで渡りましょう
    • 「嘘」と「やらせ」だと思ったが・・・
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国韓国
    • 時間86分
    • 監督チン・モヨン
    • 主演---
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
    • レンタル
  14. 共犯者たち
    • A
    • 4.09
    イ・ミョンバク(李明博)とパク・クネ(朴槿恵)政権の約9年間にわたる言論弾圧の実態を告発した韓国製ドキュメンタリー。2008年、米国産牛肉BSE問題などの報道によって国民の支持を失いかけたイ・ミョンバク政権は、公共放送局KBSや公営放送局MBCをターゲットに、メディアへの露骨な介入を開始。政権に批判的な経営陣は排除され、調査報道チームは解散、記者たちは非制作部門へと追いやられた。両局の労働組合はストライキで対抗したものの、政権が送り込んだ新たな経営陣は解雇や懲戒処分を繰り返し、検察も容赦なくストを弾圧。両局は政府発表を報じるだけの「広報機関」となったが、それでもあきらめない本物のジャーナリストたちがいた。自身も12年にMBCを不当解雇されたチェ・スンホ監督と非営利独立メディア「ニュース打破」取材班は、韓国のジャーナリズムを骨抜きにした「主犯」と、権力に迎合した放送業界内の「共犯者たち」にカメラを向け、その実態と構造を明らかにしていく。

    ネット上の声

    • ドキュメンタリーであることを忘れてしまう瞬間があった。力作としか言...
    • ヘイトレビューは悲しくなりますね。。
    • 発表報道の危険性と調査報道の重要性
    • 政治とマスコミの関係に切り込む良作
    ドキュメンタリー
    • 製作年2017年
    • 製作国韓国
    • 時間105分
    • 監督チェ・スンホ
    • 主演---
    • レンタル
  15. スパイネーション/自白
    • A
    • 4.06
    韓国・国家情報院による北朝鮮スパイ捏造事件の真相を暴いた韓国製ドキュメンタリー。ソウル市の公務員が北朝鮮のスパイとして逮捕された。しかし国家情報院が提示した明白な証拠は、彼の妹の自白証言のみ。疑念を抱いたチェ・スンホ監督と非営利独立メディア「ニュース打破」取材班が調査を開始すると、国家情報院の協力者が証拠書類の捏造を暴露し、自殺を図る。さらに取材班は韓国・中国・日本・タイをめぐる長期追跡取材を行い、40年間にもわたって途切れることなく続いてきた国家権力によるスパイ捏造の真実に切り込んでいく。

    ネット上の声

    • 民族の悲劇を政治利用するなんて極悪非道です!最後まで喰らいつくジャ...
    • 民族の悲劇を政治利用するなんて極悪非道です!最後まで喰らいつくジャ...
    • 言論と報道の自由を守るために
    • 言論と報道の自由を守るために
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国韓国
    • 時間106分
    • 監督チェ・スンホ
    • 主演---
    • レンタル
    • レンタル
  16. 劇場版 2010 BIGBANG BIGSHOW 3D
    • A
    • 4.04
    韓国出身の男性5人組人気グループ「BIGBANG」が、2010年1月29日に韓国・ソウルオリンピック公園体操競技場で行ったライブ「2010 BIGBANG LIVE CONCERT BIGSHOW」の公演初日の様子を3Dで劇場公開。日本初公開となるバックステージやライブ当日にいたるまでのビハインドストーリーも収録されている。

    ネット上の声

    • まるでライブの中に
    • 正直なめてました!
    • おもしろかった!
    • もうサイコー!!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国韓国
    • 時間96分
    • 監督---
    • 主演BIGBANG
  17. スープとイデオロギー
    • A
    • 4.02
    「ディア・ピョンヤン」などで自身の家族と北朝鮮の関係を描いてきた在日コリアン2世のヤン ヨンヒ監督が、韓国現代史最大のタブーとされる「済州4・3事件」を体験した母を主役に撮りあげたドキュメンタリー。朝鮮総連の熱心な活動家だったヤン監督の両親は、1970年代に「帰国事業」で3人の息子たちを北朝鮮へ送り出した。父の他界後も借金をしてまで息子たちへの仕送りを続ける母を、ヤン監督は心の中で責めてきた。年老いた母は、心の奥深くに秘めていた1948年の済州島での壮絶な体験について、初めて娘であるヤン監督に語り始める。アルツハイマー病の母から消えゆく記憶をすくいとるべく、ヤン監督は母を済州島へ連れて行くことを決意する。

    ネット上の声

    • たくさんのテーマが盛りだくさんで心を激しく揺さぶり、同時に考えこんでしまう映画
    • 答え合わせをさせて貰え、素敵な家族を観ることが出来た作品
    • ドキュメンタリー映画、好きじゃないけど
    • 18歳だった母を変えた歴史的事件
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国,日本
    • 時間118分
    • 監督ヤン ヨンヒ
    • 主演---
  18. ある朝の思い出
    • A
    • 4.01
    「シルビアのいる街で」の名匠ホセ・ルイス・ゲリンによる中編ドキュメンタリー。韓国の全州(チョンジュ)国際映画祭のプロジェクト「チョンジュ・デジタル・プロジェクト」(「デジタル3人3色」)の1作品として製作された。2008年1月21日、バルセロナの集合住宅の4階に住む中年男が投身自殺したことを受け、ゲリン監督が近隣の人々への取材を通して男の生前の様子や自殺当日の状況を映し出し、死者の記憶と人生をよみがえらせる。17年1月、ゲリン監督の特集「ミューズとゲリン」で上映(「思い出」と併映)。

    ネット上の声

    • 人の死を過去のものに簡単に変えてしまうことをまざまざと見せつける日常という名の魔
    • 自己の認識している世界は自己で完結し、利害の無い限り周りの人の生活へは大して影響
    • 「人生で大切なのはコミュニケーションだ」と話してるおじさんの背後で、その友達の"
    • ただの街を映しただけで素晴らしく見えてしまうからすごい
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国スペイン,韓国
    • 時間47分
    • 監督ホセ・ルイス・ゲリン
    • 主演ガラ・ペレス・イニエスタ
  19. 愛しきソナ
    • A
    • 4.00
    前作「ディア・ピョンヤン」がベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞するなど、高い評価を受けた在日2世のヤン・ヨンヒ監督によるドキュメンタリー。帰国事業により1970年代に北朝鮮に移住したヤン監督の3人の兄と姪のソナにフォーカスをあて、日本と北朝鮮という近くて遠い2つの国をつなぐ家族の強いきずなと愛情を描く。

    ネット上の声

    • 栄えある停電
    • かぞくのくに
    • ヤン・ヨンヒ監督が可愛い姪っ子ソナちゃんやその家族を撮影しているホームビデオのよ
    • ソナがお父さんと手を繋いで登校する姿を幼い頃の兄と引き離された自分と重ね合わせ、
    ドキュメンタリー
    • 製作年2009年
    • 製作国韓国,日本
    • 時間82分
    • 監督ヤン・ヨンヒ
    • 主演---
  20. アングリーバードとバナナ合唱団
    • B
    • 3.95
    インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導する韓国人オペラ歌手と、合唱団の子どもたち、そして彼らの親たちが、コンサートに向けた練習を通して心を通わせていく姿を追ったドキュメンタリー。 2010年から、インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導している韓国人オペラ歌手のキム・チェチュン。その気の短さから「ガミガミ鳥(アングリーバード)」というニックネームを付けられているが、子どもからは愛される存在だ。そんなキムの悩みの種は「音楽よりも勉強」を望む、子どもたちの親だった。親たちの理解のなさに業を煮やしたキムは、親たちにも音楽の素晴らしさを理解してもらうため、子どもたちと一緒にコンサートに出演してもらうという秘策を思いつく。当初は理由をつけてなかなか練習に参加しなかった親たちも、キムやわが子と向き合ううちに、少しずつ変化していく。 監督は、これまでにもキム・チェチャンと彼が指導する合唱団のテレビドキュメンタリーなどを手がけてきたジー・ヘウォン。

    ネット上の声

    • カースト制度や貧困、様々な固定観念から合唱の必要性に疑問を抱く親達を説得し、親子
    • アングリーバードと聞いただけの時はあのアニメが出てくるのではないかと少し思いまし
    • 最初は合唱に参加することを面倒くさそうにしていた親たちが、最後は誰よりも楽しそう
    • インドの暮らしのこと、宗教のこと、知らなかったことを知ることができてよかった
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国韓国,インド
    • 時間87分
    • 監督ジー・ヘウォン
    • 主演---
  21. 記憶の戦争
    • B
    • 3.87
    ろう者の両親をあたたかな視点で描いた「きらめく拍手の音」で高い評価を得た韓国のイギル・ボラ監督が、ベトナム戦争時の韓国軍によるベトナム民間人虐殺の記憶に迫ったドキュメンタリー。2018年4月にソウルで開かれた市民平和法廷に立つベトナム人女性、グエン・ティ・タン。彼女は、1968年のベトナム戦争中に韓国軍が起こした虐殺事件「フォンニィ・フォンニャットの虐殺」の生存者だ。8歳の時に韓国軍に家族を殺され孤児となった彼女は、その記憶を思い出して涙を浮かべる。ベトナムのリゾート都市ダナンから車で20分ほどの場所にあるフォンニィ村。村では陰暦の2月に同日同時刻に亡くなった村人たちを弔い、慰霊碑の前で50年間欠かさず祭祀を執りおこなってきた。あの日の出来事を目撃したディン・コムは身振り手振りを交えて当時を再現し、あの日の後遺症で視力を失ったグエン・ラップはこれまで語ることのなかった記憶を絞り出すように語り始める。その一方で、韓国軍人たちは「我々は良民は殺していない」との主張をする。

    ネット上の声

    • 痛みを知るものが、また痛みを与える絶望
    • 日本人がしていたこと
    • トラウマを抱えた人にカメラを向けて、トラウマを話してくださいということ ただただ
    • 監督陣含む我々若い世代と実際に体験された方々、そして運動を続けてきた先輩方、どう
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国韓国
    • 時間79分
    • 監督イギル・ボラ
    • 主演---
    • レンタル
  22. ウリハッキョ
    • B
    • 3.72

    ネット上の声

    • 付き合いのある朝鮮学校の卒業生から話は聞くし、本から知った知識もあるけど、朝鮮学
    • 朝鮮学校プロモーションビデオ?朝鮮学校の概略と在校生を追ったドキュメンタリーでし
    • 北海道の朝鮮学校を韓国人の監督が長期にわたって取材したドキュメンタリー
    • イベントでドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』を鑑賞
    ドキュメンタリー
    • 製作年2006年
    • 製作国韓国
    • 時間131分
    • 監督キム・ミョンジュン
    • 主演---
  23. レッドマリア それでも女は生きていく
    • B
    • 3.67
    韓国、日本、フィリピンの社会の片隅で、自らの体を張って生きていく女性たちにスポットを当てたドキュメンタリー。フィリピンの元慰安婦やセックスワーカーの少女、韓国の移住労働者や非正規労働者、東京でホームレスとして生きることを選択した女性など、グローバル化や高度資本主義の中で社会の辺境に追いやられながらも、それぞれの場所でたくましく生き抜こうとする女性たちの姿を見つめていく。「ショッキング・ファミリー」の韓国人女性監督キョンスンが手がけた。

    ネット上の声

    • どんな 「レッドマリア」 になれるかな?
    • 女性の生き方について考えさせられた
    • 横川シネマにて
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国韓国
    • 時間98分
    • 監督キョンスン
    • 主演---
  24. 奇跡のピアノ
    • B
    • 3.66
    韓国で「奇跡のピアニスト」と呼ばれる、ひとりの少女を追ったドキュメンタリー。ナレーションを「JYJ」のユチョンが担当。目が不自由な少女イェウンは、3歳の時に母の口ずさんでいた歌をピアノで演奏し始めたことから音楽の才能を見出され、たちまち国中で天才少女ともてはやされる。イェウンの母は娘の夢をかなえるため、コンクールに出場させることにするが……。

    ネット上の声

    • 目の不自由な少女イェウンは母親の鼻歌をピアノで演奏し始めた幼少期から、音楽の才能
    • 自分の能力とここまで向き合ったことが自分にはあるだろうかと考えさせられた作品
    • お母さんとイェウンちゃん
    • 優しい気持ちになれる
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国韓国
    • 時間80分
    • 監督イム・ソング
    • 主演---
    • 定額
  25. きらめく拍手の音
    • C
    • 3.54
    耳の聞こえない両親の日常を、健聴者である娘の目線からとらえたドキュメンタリー。韓国芸術総合学校でドキュメンタリー制作を学んだ27歳の新鋭イギル・ボラ監督が自身の家族を題材に撮りあげ、近親者ならではの親密な距離感で「音のない世界」を切り取った。両親の青春時代や教会での出会い、子育て中のハプニング、夫婦で経営していた屋台の苦労などが手話を通して語られるほか、音のない世界と音であふれる世界のはざまで成長してきた監督と弟の経験など、家族4人の静かだけど賑やかな暮らしを見つめてゆく。山形国際ドキュメンタリー映画祭2015「アジア千波万波部門」で特別賞を受賞した。

    ネット上の声

    • もっとポップンロールできたはず
    • ババアは手話でもやっぱり煩い。
    • 愛がきらめくこの視点に至るまでの、彼女自身の人生の気配の堆積を感じて、いろいろの
    • 数年前に監督のトークイベントが都内であった時に都合がつかず見逃してしまっていた本
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国韓国
    • 時間80分
    • 監督イギル・ボラ
    • 主演---
  26. アフター・ミー・トゥー
    • C
    • 3.46
    「#MeToo」運動から3年後の韓国を舞台に、残された課題と連帯の軌跡を追ったオムニバスドキュメンタリー。 性暴力の被害体験を「#MeToo(私も)」というハッシュタグとともにSNSに投稿する運動は、フェミニズムの気運が高まっていた韓国でも2018年以降大きな盛りあがりを見せた。それから3年が経った2021年、かつての熱気が落ち着いた「#MeToo」運動のその後を、世代の異なる4人の女性監督が4つのテーマで描き出す。 多くの人々が参加した「スクール Me Too」(学内性暴力の告発)のその後を追った「女子高の怪談」、幼少期に遭った性暴力のトラウマに苦しむ49歳の女性を取材した「100. 私の体と心は健康になった」、「アート Me Too」に参加したアーティスト3人の現在をとらえた「その後の時間」、加害と被害の線引きが難しいグレーゾーンに迫った「グレーセックス」の4作品を収録。

    ネット上の声

    • 本編は4つの話からなる
    • こういう映画は見ることが応援になると思ってなるべく見るようにしたいのだけど、申し
    • 女子校で性加害を長年続けてきた教師が生活指導担当ってふざけすぎてるし、そいつの実
    • この問題に限らずだけど、何かを告発したとき、真っ先に嘘扱いされたりまるで被害者に
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国
    • 時間86分
    • 監督パク・ソヒョン
    • 主演---
  27. Peace ピース
    • C
    • 3.46
    「選挙」(2007)、「精神」(08)が各国映画祭で話題となった想田和弘監督が、岡山県に暮らす人々やネコの何気ない日常を追ったドキュメンタリー。想田監督の妻の実家・柏木家に住み着いた野良ネコのグループと、そこに突然現れた“泥棒ネコ”との確執、死について考えるうちに兵隊としての記憶がよみがえる91歳の独居老人・橋本や、橋本をボランティア同然に介護・支援しながらも、自分たちにも迫る老いを感じる柏木夫妻らの姿をありのままにとらえ、生きることの難しさと可能性に思いをめぐらせる。

    ネット上の声

    • 見てて、いろいろな思いが浮かびますが
    • “良い作品は偶然をも味方につける”
    • なんか、もっと長く見ていたいと─
    • 人との距離は思いと反比例
    ドキュメンタリー
    • 製作年2010年
    • 製作国日本,アメリカ,韓国
    • 時間75分
    • 監督想田和弘
    • 主演---
  28. 渚のふたり
    • C
    • 3.45
    視力と聴力を失った夫と脊椎障害の妻、それぞれ障害を抱えながらも共に支えあって生きる韓国人夫婦の日常を2年間にわたって追い、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭でアジア映画史上初となる最優秀賞に輝いたドキュメンタリー。ソウル郊外で暮らす夫ヨンチャンと歳上の妻スンホ。触覚でしか外の世界を感じることのできないヨンチャンのため、スンホは指先を用いた指点字を駆使して彼の生活を支えている。触れあうことで心を通わせるふたりの姿を通し、コミュニケーションにおける「触れ合う」の大切さを描く。

    ネット上の声

    • 夫婦仲良く暮らしているのが素晴らしいね
    • なかなか観ることができない作品
    • トントン トントン
    • 指を介して会話
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国韓国
    • 時間87分
    • 監督イ・スンジュン
    • 主演---
  29. ポーランドへ行った子どもたち
    • C
    • 3.45
    1950年代、北朝鮮から秘密裏にポーランドへ送られた朝鮮戦争の戦災孤児たちの真実を描いた韓国発のドキュメンタリー。ホン・サンス監督作など俳優としても活躍してきたチュ・サンミが監督を務め、韓国でも知られていない歴史の闇にスポットを当てる。偶然目にした映像をきっかけに、ポーランドへ強制移送された戦災孤児たちの存在を知ったチュ・サンミ監督は、10代で命がけの脱北を経験した大学生イ・ソンとともにポーランドを訪れる。2人は孤児たちの悲痛な記憶をたどる旅の中で、異国の子どもたちを我が子のように受け入れ育てた教師たちと出会う。今でも子どもたちを懐かしく思い、涙を流す教師たち。やがてイ・ソンは泣きながら、現在も北朝鮮にいる家族について語りはじめる。

    ネット上の声

    • 傷がつなぐ絆
    • 前半ウダウダしてやがるなぁとおもうのと、韓国はね!韓国はね!っていう監督の感覚を
    • 東欧諸国に渡った孤児の史実を通して、脱北者の心を探る旅が、淡々と進んでいったスト
    • テーマはとても大きくて、これは世に知らされるべき事である事はよく理解できる
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国韓国
    • 時間78分
    • 監督チュ・サンミ
    • 主演チュ・サンミ
  30. でんげい わたしたちの青春
    • C
    • 3.43
    在日韓国・朝鮮人の子弟に言葉と文化と歴史を学ばせたいという目的で、1946年に民族学校として大阪に設立された学校法人白頭学院建国幼・小・中・高等学校。同高校の伝統芸術部(通称「でんげい」)が、「文化のインターハイ」と称される、日本全国の高校生による伝統芸能の祭典「全国高等学校総合文化祭」の第38回大会「いばらき総文2014」に出場した際のひと夏を追ったドキュメンタリー。「いばらき総文2014」で10年連続の全国総文出場となった建国高等学校伝統芸術部が、同大会で朝鮮半島の伝統芸能「地神パルキ」を披露した。9人の高校生たちの大会へ向けてのひと夏の奮闘を追い、学びながら、笑い、そして悩む彼らの日常とともに、伝統芸術部の練習風景に密着する。監督は釜山MBCのプロデューサーであるチョン・ソンホ。テレビドキュメンタリーとして製作されたものを映画版に再編集した。

    ネット上の声

    • 国同士の対立の中で立ち上がっている彼らが文化で紡ぎだそうとする姿勢が素晴らしい
    • レビューが少ないですが、これはまぎれもない青春映画の傑作です
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国韓国
    • 時間97分
    • 監督チョン・ソンホ
    • 主演---
  31. はちみつ色のユン
    • C
    • 3.31
    韓国系ベルギー人のマンガ家・ユンの半生をつづった自伝的作品「肌の色:はちみつ色」を、実写ドキュメンタリーとアニメーションを組み合わせて映画化。朝鮮戦争後、韓国では20万人以上の子どたちが養子として祖国を後にした。そんな子どもの1人だったユンも、ベルギーのある一家に迎えられ、血のつながりもなく、顔立ちも髪の色もまったく異なる親子関係や、成長するにつれて意識する自らのルーツなど、さまざまな悩みを抱えながら育つ。そして40年後、ユンは初めて韓国へ帰郷する。ユン自身と、フランスのドキュメンタリー作家ローラン・ボワローが共同で監督を務めた。2012年のアヌシー国際アニメーションフェスティバルで観客賞とユニセフ賞を受賞。

    ネット上の声

    • 異邦人としての自分探し、切なく、瑞々しく
    • 作者の圧倒的な経験談に感服です
    • 私の居場所はありました
    • 朝鮮戦争の際に孤児となり、ヨーロッパへと養子縁組でやって来た5歳のユンは、韓国の
    ドキュメンタリー、 アニメ
    • 製作年2012年
    • 製作国フランス,ベルギー,韓国,スイス
    • 時間75分
    • 監督ユン
    • 主演---
  32. 心霊vs人間
    • C
    • 3.28
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国韓国
    • 時間---分
    • 監督---
    • 主演イ・ユリ
  33. 牛の鈴音
    • C
    • 3.26
    79歳の農夫・チェ爺さんは、通常15年ほどの寿命しかない牛と30年もともに仕事をしている。周りの農家が耕作機械を使うなかで、チェ爺さんは頑固に牛と畑を耕し続ける。ある日、獣医から牛の寿命が迫っていることを告げられたチェ爺さんは、献身的に牛の面倒を見続け、遂には自分の体調まで崩してしまう。イ・チュンニョル監督が3年の歳月をかけて撮影したドキュメンタリーで、韓国で300万人の動員を記録した。

    ネット上の声

    • 鈴の音が、しずかに、やさしく、とけこんでゆく
    • 鈴の音が、しずかに、やさしく、とけてゆく
    • 「音」から感じる「生」の美しさ &ぼやき
    • 牛と老夫婦の静なる営みから湧き出るもの
    ドキュメンタリー
    • 製作年2008年
    • 製作国韓国
    • 時間78分
    • 監督イ・チュンニョル
    • 主演---
  34. 海峡を越えた野球少年
    • C
    • 3.17
    かつて韓国で開催されていた高校野球大会に、日本から出場した在日コリアンの少年たちの現在を追い、2つの国の間で揺れるアイデンティティーを抱えながら野球に邁進し、韓国野球界の発展に貢献した人々の軌跡をたどるドキュメンタリー。朝鮮戦争後の1956年、戦後復興のため韓国で高校生の野球大会「鳳凰(ポンファン)大旗全国高校野球大会」が開催される。日本で野球を学んだ在日コリアンたちの華麗なプレーは注目の的となり、その後の韓国野球のモデルとなった。大会は97年までの42年間にわたり開催され、在日の野球少年たちが毎年夏に海峡をわたって大会に出場した。その中でも、決勝戦まで勝ち残りながらも惨敗した82年のチームに所属した選手たちに、韓国プロ野球の始球式に登板してもらおうという企画が持ち上がり、熱心な野球ファンが当時の選手たちを探しに日本を訪れるが……。

    ネット上の声

    • ドキュメンタリー映画としての、趣向を凝らした見せ方に敬意を表して
    • 在日コリアンのアイデンティティーに触れるドキュメンタリー
    • 原題「グラウンドの異邦人」ですね
    • まず題材がいい
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国韓国
    • 時間103分
    • 監督キム・ミョンジュン
    • 主演---
  35. 送還日記
    • C
    • 3.16
    30年以上もの間、“転向”を拒み囚人として収監されていた元北朝鮮のスパイの老人を中心に、歴史に翻弄された元スパイの人々をカメラにおさめたドキュメンタリー。監督のキム・ドンウォンは、12年間にわたって本作を撮り続けた。韓国の映画雑誌『CINE21』10周年記念号で過去10年の映画ベスト1を受賞。サンダンス映画祭での「表現の自由」賞を受賞。

    ネット上の声

    • 戦争には「正義」はない。
    • 駄作だな。くだらない。
    • 優れたドキュメンタリー
    • まったく共感出来ない
    ドキュメンタリー
    • 製作年2003年
    • 製作国韓国
    • 時間148分
    • 監督キム・ドンウォン
    • 主演---
  36. ダイビング・ベル セウォル号の真実
    • C
    • 3.12
    2014年に韓国で起こった大型旅客船セウォル号の沈没事件の真相を明らかにするため製作されたドキュメンタリー。14年4月16日、476人が乗っていた旅客船セウォル号が珍島の沖合いで転覆し、沈没する。事件発生から3日目に珍島ペンモク港に到着したイ・サンホ記者は、「全員救助」「史上最大の救助作戦」「178名の潜水士を動員」といった壮大な文句をまとった主要メディアの報道とはかけはなれた、混乱した現場の様子を目の当たりにする。そんな時、民間の企業が、海中に設置すれば長時間の救助活動が可能になる潜水装置「ダイビング・ベル」の投入を提案するのだが……。14年10月の釜山国際映画祭で上映された際には、釜山市長から「政治的な中立性を欠く作品」として上映中止が求められるなど、韓国社会に波紋を呼んだ一作。

    ネット上の声

    • セウォル号の海難救助に有効だと報道された「ダイビング・ベル」と言うシステムを提供
    • 政府やお抱えメディアの対応の悪さのせいで被害を広げていたが、阪神淡路大震災の時に
    • 途中ちょっと眠くなってしまうとこもあったけど、最近の韓国メディアについて興味ある
    • 日本は違うとは言えないけど、警察やメディアが政府や財閥に操られてるのが韓国らしい
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国韓国
    • 時間77分
    • 監督イ・サンホ
    • 主演---
  37. I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN
    • D
    • 3.09
    「東方神起」「少女時代」など韓国の芸能事務所「SMエンターテインメント」に所属する人気アーティストが一堂に会する音楽イベント「SMタウン」のニューヨーク公演の模様を収めたライブドキュメンタリー。2011年10月23日、アジアの歌手としては初めて米ニューヨークのマディソンスクエアガーデンで行ったステージの模様や、初公開となる舞台裏の映像も収められている。出演はカンタ、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)。

    ネット上の声

    • この頃好きだったなあ、もうこの世にいない人も映像の中で笑ったり泣いたりしていて悲
    • 韓国アイドル好き
    • 韓国アイドル好き
    • これ小学生の時に観に行って、その時は深いことはよく分からなかったから知ってる人た
    ドキュメンタリー
    • 製作年2012年
    • 製作国韓国
    • 時間---分
    • 監督---
    • 主演KANGTA
    • 定額
    • 定額
  38. 成功したオタク
    • D
    • 3.08
    韓国芸能界を揺るがせた性加害事件を背景に、「推し」が犯罪者になってしまったファンの人々にスポットを当てたドキュメンタリー。 あるK-POPスターの熱狂的なファンだったオ・セヨン監督は、「推し」に認知されテレビ共演も果たした“成功したオタク”の1人だった。ところがある日、その人物が性犯罪の加害者として逮捕されてしまう。“犯罪者のファン”になってしまった彼女は受け入れ難いその事実に苦悩し、同じような経験をした友人たちに話を聞くことに。 「推し活」が人生の全てだったセヨン監督が自身の過去を振り返って傷を直視するとともに、「自分は被害者なのか加害者なのか」「かつて彼を思って過ごした幸せな時間までも否定しなくてはならないのか」などと葛藤するさまざまな立場のファンの声を聞いて語り合い、その社会的意味を考える。

    ネット上の声

    • 思い出は汚点?
    • 応援していた人が犯罪者になったら?その人と作品は別?それまでの思い出は?
    • ふーん、こういう生き物なんだって感想しかない
    • 映画のタイトルに不満がある
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国韓国
    • 時間85分
    • 監督オ・セヨン
    • 主演---
  39. GROW: INFINITE リアル青春ライフ
    • D
    • 2.95
    韓国の7人組人気アイドルグループ「INFINITE(インフィニット)」が、ワールドツアーを通して成長していく姿を追ったドキュメンタリー。「ダンスシンクロ率99.9%」とも形容される一糸乱れぬダンスパフォーマンスで人気のINFINITEは、デビュー4周年となる2014年にワールドツアーを敢行。華やかな成功を収める一方、ツアーが進むにつれ、7人が抱える苦悩や葛藤が徐々に明らかになっていく。ツアー中に発覚した思いもよらぬ出来事や、メンバーが今まで口にすることのなかった夢や悩み、メンバー間の確執など、これまで知りえなかった本音が明かされ、成長していく7人の姿を追った。

    ネット上の声

    • 布袋寅泰さんが楽曲『Dilemma』を提供(ギターソロも披露)した初の韓国グルー
    • K-POPアイドル、INFINITEの2013年のワールドツアーと、その裏側を追
    • これは日にちがなくて
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国韓国
    • 時間82分
    • 監督キム・ジンス
    • 主演INFINITE
  40. 沈黙-立ち上がる慰安婦
    • D
    • 2.92
    「ぬちがふぅ 玉砕場からの証言」などで日本軍による朝鮮人犠牲者たちの存在に光を当ててきた在日朝鮮人2世の女性監督・朴壽南が、元従軍慰安婦の闘いを追ったドキュメンタリー。韓国・俗離山の村で暮らす90歳の李玉先さんは、17歳の時に北満州の慰安所に監禁され、数年間にわたって日本兵たちの恐ろしい性暴力にさらされ続けた。1994年、半世紀の沈黙を破って立ち上がった李さんは、日本政府に公式謝罪と個人補償を求めるため、14人の仲間とともに来日。韓国内の支援団体から独立して「被害者の会」を自ら結成した彼女たちは、その後3年にわたって来日を繰り返し、日本軍の犯罪を証言して尊厳の回復を訴えた。90年代当時、彼女たちの闘いに密着した朴監督が、その記録映像とともに李さんの人生を振り返り、生き証人たちの姿を未来へと伝える。

    ネット上の声

    • この嘘つき野郎‼️ 金目当で出てくんな‼️ 引っ込め詐欺師。
    • 日本政府が認め公に謝罪するまで我らは訴え続ける
    • いつまでこんなことしてんの?
    • 無数の沈黙を背負って
    ドキュメンタリー、 スティーヴン・セガール主演の沈黙
    • 製作年2017年
    • 製作国日本,韓国
    • 時間117分
    • 監督朴壽南
    • 主演---
    • 定額
  41. 忘れな草 ~ママはあなたを抱けなかった~
    • D
    • 2.87
    お腹の子をあきらめ養子に出すか、自らの手で育てるかー。決断を迫られる若き韓国人女性3人を追った、生々しくも心揺さぶられるドキュメンタリー。未婚の母親への社会的偏見が根強く残る韓国社会を映し出す。自ら養子として育てられた監督が、生みの親を探して母子施設を訪れるところから物語は始まる。

    ネット上の声

    • ドキュメンタリーとは知らずに鑑賞
    • お金があって、若すぎないで、両親が賛成してて、相手もその家族もその気だったら、養
    • 韓国の未婚の母のシェルターのドキュメンタリー、わかっちゃいたけど涙、涙、涙
    • 韓国・妊娠した若年女性のためのシェルターのドキュメンタリー
    ドキュメンタリー
    • 製作年2019年
    • 製作国デンマーク,韓国
    • 時間---分
    • 監督ソンヒ・エンゲルストフト
    • 主演---
    • 定額
    • レンタル
  42. マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白
    • D
    • 2.79
    1年の出稼ぎのつもりで中国に渡った北朝鮮女性の数奇な運命を追ったドキュメンタリー。10年前に家族のため北朝鮮から中国へと出稼ぎに来た北朝鮮女性B(ベー)。しかし、彼女はだまされて中国の貧しい農村に嫁として売り飛ばされていた。その事実に直面した彼女は、憎んでいた中国の夫と義父母との生活を受け入れ、そこで生きていくために北朝鮮からの脱出を請け負う脱北ブローカーとなることを決意する。そして彼女は北朝鮮に残してきた息子たちの将来を案じ、彼らを脱北させたのち、彼女自身も韓国へと渡る過酷な道を選択する。監督はフランスと韓国を拠点に映画製作をつづけるユン・ジェホ。

    ネット上の声

    • 人生が複雑すぎる
    • 人生の主導権
    • 人生の主導権
    • 中国の貧しい農村、売られた北朝鮮人、売られたとはいえ、衣食住がつき、助け合い、契
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国フランス,韓国
    • 時間72分
    • 監督ユン・ジェホ
    • 主演---
    • 定額
    • レンタル
  43. SMTOWN THE STAGE-日本オリジナル版-
    • D
    • 2.76
    2012年に公開された「I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN」に続く、韓国の大手芸能事務所「SMエンターテインメント」所属のアーティストが出演する音楽イベント「SMタウン」の模様を収めたライブドキュメンタリー第2弾。KANGTA、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXOが出演した14年開催の「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV」に密着し、華やかなステージパフォーマンスはもちろんのこと、バックステージやオフショットも収録。新撮のインタビュー映像や秘蔵映像も交える。日本公開版では、東方神起とEXOが東京公演で行ったパフォーマンスも追加。

    ネット上の声

    • いやだからSMはすごいことはわかってるって
    • 1作目の感動に及ばなかった…
    • 東方神起の出番が少ない
    • ファミリー売りがイヤ
    ドキュメンタリー
    • 製作年2015年
    • 製作国韓国
    • 時間115分
    • 監督ベ・ソンサン
    • 主演KANGTA
  44. 猫たちのアパートメント
    • D
    • 2.74
    長編デビュー作「子猫をお願い」で注目を集めたチョン・ジェウン監督が、ソウル市内のマンモス団地に暮らす地域猫と住民たちの交流をあたたかいまなざしで捉えたドキュメンタリー。 ソウル・江東区に建つ、かつてアジア最大と呼ばれた遁村(トゥンチョン)団地には、住民たちに見守られながら暮らす250匹の猫がいた。老朽化により団地の再開発が決まり、住民たちの引越しや取り壊し工事が進められる中、全ての団地が解体される前に猫たちに新たな安住の地を見つけるべく、猫と住民による引越し作戦が始まる。 その様子を四季を通じて2年半にわたって記録し、地域猫と住民たちの暮らしを猫の目線から生き生きと描き出す。

    ネット上の声

    • 🇰🇷韓国江東区…かつては6千世帯 アジア最大と言われた団地に暮らす𓃠猫達を追った
    • 住人らが餌付けしたことから大量の野良猫が住み着いて共に生きている、韓国はソウルの
    • 酷暑続きなので、癒やされたくて韓国の猫のドキュメンタリーを拝見…ニャンともしみじ
    • 本作はソウル市の巨大な集合住宅団地の再開発を目前に、野良猫たちを少しでも安全に引
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間88分
    • 監督チョン・ジェウン
    • 主演---
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  45. サイバー地獄:n番部屋 ネット犯罪を暴く
    • D
    • 2.74
    Netflixで2022年5月18日から配信。

    ネット上の声

    • 集中してみなかったらあんまり頭に内容入ってこなかった、ふつうだったかもしれない
    • 指名や住所だけでもバレてるの怖いのに、父親の携帯番号も言われたらそりゃ怖いよね
    • 実際に取材をした人達が出てたのかな?最低で狡猾な犯罪だなあと思いながら鑑賞
    • すごい恐ろしいことが実際に起きていたんやなと勉強になった
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国韓国
    • 時間105分
    • 監督チェ・ジンソン
    • 主演---
    • 定額
  46. ノランムン:韓国シネフィル・ダイアリー
    • E
    • 2.71
    Netflixで2023年10月27日から配信。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国韓国
    • 時間84分
    • 監督イ・ヒョクレ
    • 主演ポン・ジュノ
    • 定額
  47. キム君
    • E
    • 2.70
    1980年5月、光州の至る所で目撃されていたある男軍用トラックの上に軍帽をかぶり武器を持った鋭い目つき…軍事評論家チ・マンウォンは彼を北朝鮮特殊軍の第1光殊と命名し、また他の誰かは彼を同じ町に住んでいたキム君だと記憶していたのだった…2019年5月、一枚の写真からはじまった光州の真実が明らかに…

    ネット上の声

    • 光州事件で、北朝鮮の関与があったとされること自体を知らなかったので、それすらも驚
    • キム君とは何者なのかの導入は良かったのに、後半から光州事件を偲ぶ会のような適当な
    • 結局キム君は何者だったのか...?釈然としない部分はあったが確実なのはもう彼はこ
    • 2022/7/25
    ドキュメンタリー
    • 製作年2018年
    • 製作国韓国
    • 時間85分
    • 監督カン・サンウ
    • 主演---
  48. 狼をさがして
    • E
    • 2.66
    1970年代半ばに連続企業爆破事件を起こしたテロリスト集団「東アジア反日武装戦線」を追ったドキュメンタリー。1974年8月30日、東京・丸の内の三菱重工本社ビルで時限爆弾が爆発し、8人が死亡、約380人が重軽傷を負った。1カ月後、「東アジア反日武装戦線“狼”」と名乗る犯行グループが声明文を出し、この爆破を「日帝の侵略企業・植民者に対する攻撃である」と宣言。その後「大地の牙」「さそり」といった別働隊も現れ、翌年5月までの間に旧財閥系企業や大手ゼネコンを標的とした爆破事件が相次いだ。そして5月19日、東アジア反日武装戦線一斉逮捕のニュースが大々的に報じられる。日本中を震撼させた彼らの素顔は、ごく普通に市民生活を送る20代の若者たちだった。時は過ぎ、2000年代初頭、釜ヶ崎で日雇い労働者を取材していた韓国のキム・ミレ監督は、ある労働者から東アジア反日武装戦線の存在を聞き、彼らを題材にしたドキュメンタリーの撮影を開始。出所したメンバーやその家族、支援者の証言を追う中で、彼らの思想の根源がひも解かれていく。

    ネット上の声

    • 語られるべきことが、語られていない
    • 【”哀しき狼たち。” 様々な暴力の在り方、加害者意識と被害者意識、そして真の民主主義とは何であるかを考えさせられる重き作品。】
    • サソリは優しい虫なんだよね
    • 知っておくべき事実
    ドキュメンタリー
    • 製作年2020年
    • 製作国韓国
    • 時間74分
    • 監督キム・ミレ
    • 主演---
  49. 李藝 最初の朝鮮通信使
    • E
    • 2.56
    日本の室町時代に生きた朝鮮通信使・李藝(りげい/イ・イエ)に光を当てたドキュメンタリー。朝鮮王朝前期、地方の小役人に過ぎなかった李藝は、世宗大王の厚い信頼を受けて外交官となり、室町幕府・足利将軍に謁見するため京都を訪問。そのほか対馬、壱岐、九州、琉球など43年間で40数回も来日し、日韓外交のかけ橋となった。しかし、そんな李藝には、幼いころに母親を倭寇にさらわれるという知られざる過去があった。「おまえを逮捕する」「太王四神記」などで知られる俳優のユン・テヨンがナビゲーター役を務め、釜山から京都を旅して李藝の足跡をたどる。監督は「蘇る玉虫厨子」「海峡をつなぐ光」の乾弘明。

    ネット上の声

    • 呆れる。映画ではない
    • これが映画!??
    • 李藝という朝鮮通信史の基礎を作った実在の外交官の足跡を、俳優のユン・テヨンがたど
    • 室町時代に命懸けの来日を40回も成した外交官イ・イェの旅路を、韓国人俳優の尹太永
    ドキュメンタリー
    • 製作年2013年
    • 製作国日本,韓国
    • 時間72分
    • 監督乾弘明
    • 主演---
  50. ナヌムの家
    • E
    • 2.55
    旧日本軍の従軍慰安婦として戦中戦後を通じて辛酸をなめつくした韓国女性たちの現在を見つめるドキュメンタリー映画。製作・監督はこれまで女性の搾取の問題を取り上げたビデオ作品を製作してきた若手女流ドキュメンタリー作家のビョン・ヨンジュで、これが初の長編映画作品になる。また韓国で初めて劇場で商業公開されたドキュメンタリー映画でもある。台本はミョン・ドジョン、撮影はキム・ヨンテク、音楽はオー・ユンスクとチョン・ビョンヒ、編集はパク・ゴクジ、録音はイ・ヨンギルがそれぞれ担当。本作はソウル市内にある“ナヌム(分かちあい)の家“と呼ばれる、仏教団体の支援で設立された暮す六人の元慰安婦の老女たちの姿を追う。彼女たちの生活や日常的な呟きに焦点をしぼり、戦争犯罪の告発よりも苦しみを背負って生き長らえねばならなかった女たちの悲しみを浮かび上がらせていく構成となっている。一部は中国の武漢にあった慰安所の近くに終戦後も取り残された元慰安婦のインタビューにあてられ、旧日本軍による性的虐待の実態が赤裸々に語られる。映画はそのあと再び韓国に戻り、老女たちの日常を描きだして静かに終わる。1995年山形国際ドキュメンタリー映画祭で、アジア映画部門のグランプリである小川紳介賞を受賞。

    ネット上の声

    • 歴史捏造を煽るのはあきまへん
    • 超ド級の駄作
    • 挺身隊としての苦悩、人間としての尊厳を奪われた慰安婦の記録として貴重
    • 「従軍慰安婦」たちが生活を共にする「ナヌムの家」
    ドキュメンタリー
    • 製作年1995年
    • 製作国韓国
    • 時間98分
    • 監督ピョン・ヨンジュ
    • 主演---

あなたのご意見をお聞かせください!

ここがダメ!こうしてほしい!
どんな些細なことでも構いません。
当サイトへのご意見を是非お聞かせください。
送信中です。しばらくお待ちください
貴重なご意見ありがとうございました。
頂いたご意見を元に、価値あるサイトを目指して改善いたします。
送信に失敗しました。