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全27作品。インドのドキュメンタリー映画ランキング

  1. RRR:ビハインド&ビヨンド

    評価:S

    4.64

    第95回アカデミー賞でインド映画として初めて歌曲賞を受賞し、日本でも大ブームを巻き起こした「RRR」の製作の裏側に迫ったドキュメンタリー。 「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代のインドを舞台に2人の男の友情と壮絶な戦いを空前のスケールで活写した「RRR」。本作ではラージャマウリ監督が自らメガホンをとり、初公開となる秘蔵映像や、撮影・音楽・アクション・美術・ダンスなど各部門の制作スタッフたちの証言を盛り込みながら、作品の驚くべき秘密と衝撃の舞台裏をひもといていく。アカデミー歌曲賞に輝いた楽曲「Naatu Naatu(ナートゥ・ナートゥ)」のダンスシーンで主演2人の動きが完璧にシンクロするまで約2週間も繰り返し同じシーンを撮影する様子や、スタントなしの過酷な撮影に挑む様子、ラージャマウリ監督が求めるイメージを具現化するべく各部門のスタッフたちが奮闘する様子などを、2018年の撮影開始から21年の撮影終了まで余すことなく映しだす。

    ネット上の声

    • RRRを劇場で観た時の興奮が蘇った!監督の熱量と映画作りの裏側が見れて、ますます好きになった。
    • またRRRブーム来ちゃったよw 最高!
    • インド映画、恐るべし。
    • 最新技術と昔ながらの監督のこだわりが融合してて面白い。メイキング好きにはたまらない内容。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:インド
    • 時間:---分
    • 監督:S・S・ラージャマウリ
    • 主演:S・S・ラージャマウリ
  2. ファイナル・ソルーション

    評価:A

    4.30

    ネット上の声

    • インドで実際に起きた宗教対立のドキュメンタリー。かなり重い内容だけど、知っておくべき現実だと思う。見てよかった。
    • 見ていて本当に胸が痛くなった。これが現実なんて信じられない。
    • ちょっと一方的な視点に感じたかな。内容は衝撃的だけど。
    • 言葉が出ない…

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2004年
    • 製作国:インド
    • 時間:150分
    • 監督:ラケッシュ・シャルマ
    • 主演:---
  3. 熱砂の記憶 -ラガーン撮影記-

    評価:A

    4.20

    ネット上の声

    • 本編の「ラガーン」も最高だったけど、このメイキングはそれを超える感動があった。映画作りの情熱ってすごい。
    • 本編とセットで観るべき!
    • メイキングのほうがむしろ本編かもしれない、なんて思ってしまった。一つの作品にこれだけの魂が込められてるのかと…。
    • ドキュメンタリーとしては少し長いかな。でも裏側が見れて面白かった。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2003年
    • 製作国:インド
    • 時間:141分
    • 監督:サティアジット・バトカル
    • 主演:アシュトーシュ・ゴーワリケール
  4. モダン・マスターズ:S・S・ラージャマウリ

    評価:A

    4.16

    Netflixで2024年8月2日から配信。

    ネット上の声

    • I’m on the top of the world、looking down on creation. 神をも畏れぬ”映画の奴隷”、その足跡を辿る。
    • 日本にいると南インド映画の情報なんてそうそう入ってこないので、非常に興味深かった
    • 家族や親族で作り上げてて大コケした作品もある中RRRやバーフバリ等、傑作を生み出
    • RRRビハインド&ビヨンドではRRRに加えてラージャマウリ監督の映画への熱量が語

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:インド
    • 時間:74分
    • 監督:---
    • 主演:S・S・ラージャマウリ
  5. 評価:A

    4.07

    ネット上の声

    • 知らないことばかりだった。インドではイスラム教徒のシェアがヒンズー...
    • 彼女たちの戦いはまだ終わっていない。
    • パキスタンではヒンドゥー教が同じように迫害されている
    • ドキュメンタリードリームショー山形in東京2024@k’s cinema

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2023年
    • 製作国:インド
    • 時間:74分
    • 監督:ノウシーン・ハーン
    • 主演:---
  6. アングリーバードとバナナ合唱団

    評価:A

    4.04

    インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導する韓国人オペラ歌手と、合唱団の子どもたち、そして彼らの親たちが、コンサートに向けた練習を通して心を通わせていく姿を追ったドキュメンタリー。 2010年から、インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導している韓国人オペラ歌手のキム・チェチュン。その気の短さから「ガミガミ鳥(アングリーバード)」というニックネームを付けられているが、子どもからは愛される存在だ。そんなキムの悩みの種は「音楽よりも勉強」を望む、子どもたちの親だった。親たちの理解のなさに業を煮やしたキムは、親たちにも音楽の素晴らしさを理解してもらうため、子どもたちと一緒にコンサートに出演してもらうという秘策を思いつく。当初は理由をつけてなかなか練習に参加しなかった親たちも、キムやわが子と向き合ううちに、少しずつ変化していく。 監督は、これまでにもキム・チェチャンと彼が指導する合唱団のテレビドキュメンタリーなどを手がけてきたジー・ヘウォン。

    ネット上の声

    • カースト制度や貧困、様々な固定観念から合唱の必要性に疑問を抱く親達を説得し、親子
    • アングリーバードと聞いただけの時はあのアニメが出てくるのではないかと少し思いまし
    • 最初は合唱に参加することを面倒くさそうにしていた親たちが、最後は誰よりも楽しそう
    • インドの暮らしのこと、宗教のこと、知らなかったことを知ることができてよかった

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2016年
    • 製作国:韓国,インド
    • 時間:87分
    • 監督:ジー・ヘウォン
    • 主演:---
  7. 燃えあがる女性記者たち

    評価:A

    4.00

    ペンをスマホに持ち替えて。インドの最下層カーストの女性記者が、真実を武器に社会の闇に挑む。

    舞台はインドで最も保守的とされるウッタル・プラデーシュ州。ここは、カースト制度と性差別が根強く残る土地。その中で、不可触民(ダリット)の女性たちだけで運営される新聞社「カバル・ラハリヤ」が存在した。彼女たちは、紙媒体からスマートフォンを使ったデジタル報道へと移行。これまで誰も報じなかった鉱山マフィアの不正、警察の怠慢、女性への暴力を次々と暴き出す。危険を顧みず、声なき人々の声を世界に届ける彼女たちの姿は、ジャーナリズムの真髄と、変革への燃えるような情熱を映し出す。

    ネット上の声

    • 【”カースト最下層の女性記者たちが流す真の姿を映した動画は剣より強し。”今作はカースト最下層の女性達が運営する新聞社の仕事に密着したドキュメンタリーである。】
    • 被差別カーストのダリトの女性といえば、最近読んだ、レティシア・コロンバニ著「三つ
    • インド北部、未だに電気や水道等のインフラが設備されていない州で、カースト外の"不
    • インド映画の応援が、差別の助長につながらないよう学びたい

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2021年
    • 製作国:インド
    • 時間:93分
    • 監督:リントゥ・トーマス
    • 主演:---
  8. あまねき旋律(しらべ)

    評価:B

    3.97

    南インドの森に響く、失われゆく部族の魂の歌。伝統音楽の継承を追うドキュメンタリー。

    南インドの森深く、近代化の波に飲まれ消えゆく運命にあるイルラ族。彼らの生活の中心には、神々への祈りや儀式に捧げられる独特の音楽。その伝統を受け継ぐ音楽家たちにカメラは密着。世代から世代へと口承で伝えられてきた旋律とリズム、その魂の響きを記録。しかし、若者たちは村を離れ、古老たちの歌声は次第にかすれていく。このまま彼らの文化は失われてしまうのか。未来へと繋ぐべき音を求め、奏でられる最後の祈り。

    ネット上の声

    • 日々の営みは音楽と共に
    • 楽しみながら生きること、生きるためにみんなと働くこと、そんな暮らしと音楽が一体化
    • 働きながら歌をうたうと作業がはかどるのか、それとも頑張りたいから歌うのか、そもそ
    • いろんな見方があると思うけどわたしにとってはまぎれもない音楽映画!ミュージカル観

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2017年
    • 製作国:インド
    • 時間:83分
    • 監督:アヌシュカ・ミーナークシ
    • 主演:---
  9. エレファント・ウィスパラー:聖なる象との絆

    評価:B

    3.85

    南インドの雄大な自然を舞台に、孤児となった子象と、彼を育てる夫婦の愛と絆を描く感動のドキュメンタリー。

    舞台は南インドのムドゥマライ虎保護区。先住民族の夫婦、ボンマンとベッリーは、親を亡くし傷ついた孤児の子象ラグーの世話を任される。はじめは心を開かなかったラグー。しかし、夫婦の献身的な愛に触れ、次第に深い絆で結ばれていく。彼らは本当の家族さながらに、かけがえのない日々を過ごす。雄大な自然の中で育まれる、種族を超えた愛の物語。やがて訪れる成長と別れの時。彼らが下す決断とは。

    ネット上の声

    • ラグーという名の子象を預かった先住民族のボンマンとベリの夫婦
    • 去年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品
    • 映像も動物たちも関わる人々も
    • 群れからはぐれてしまった子象を飼育する、南インドにある象の保護キャンプで働く夫婦

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2022年
    • 製作国:インド
    • 時間:41分
    • 監督:カルティキ・ゴンサルヴェス
    • 主演:---
  10. リヴ&イングマール ある愛の風景

    評価:C

    3.54

    女優リヴ・ウルマンが自ら語る、映画監督イングマール・ベルイマンとの42年間に及ぶ愛と創造のドキュメンタリー。

    20世紀映画界の巨匠イングマール・ベルイマンと、彼に見出されたミューズ、リヴ・ウルマン。スウェーデンのフォーレ島を舞台に、二人が過ごした情熱的な日々、そして生涯にわたる魂の交流を、リヴ自身の言葉で綴る。彼女がベルイマンに宛てた未公開の手紙や日記を紐解きながら、二人の出会い、創造の喜びと苦悩、そして避けられなかった破局の真実を赤裸々に告白。単なる恋愛譚ではなく、二人の天才が共鳴し合い、数々の傑作を生み出した創造の軌跡。一人の女性の視点から描かれる、愛と芸術の深遠なる風景。

    ネット上の声

    • ベルイマンを巨匠に変えたリヴ・ウルマン
    • 久しぶりに震えた
    • 二十歳最後の夜に、やっぱりどうしても映画館で映画を観たくて20時過ぎてから必死に
    • 世界最高の映画作家の一人だと高く評価され続けるイングマール・ベルイマン

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2012年
    • 製作国:ノルウェー,スウェーデン,イギリス,チェコ,インド
    • 時間:84分
    • 監督:ディーラージ・アコルカール
    • 主演:リヴ・ウルマン
  11. オール・ザット・ブリーズ

    評価:C

    3.54

    大気汚染に覆われた都市で傷ついた鳥を救う兄弟。その姿が問う、息づくもの全ての共存。

    世界最悪レベルの大気汚染に苦しむインドの首都、ニューデリー。この街で、ナディームとサウードの兄弟は、空から落ちてくる傷ついた猛禽類「トビ」の治療を自宅の地下室で続けている。人間が作り出した環境破壊により、運び込まれる鳥は後を絶たない。資金難、家族の不満、そして激化する社会の対立。様々な困難が押し寄せる中、なぜ彼らは鳥を救い続けるのか。人間と自然、命の繋がりを巡る、静かで力強いドキュメンタリー。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2022年
    • 製作国:インド,イギリス,アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:ショーナック・セン
    • 主演:---
  12. 何も知らない夜

    評価:C

    3.50

    第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞した「私たちが光と想うすべて」のパヤル・カパーリヤー監督が、同作に先立つ2021年に発表した長編ドキュメンタリー。 カパーリヤー監督が、インド映画テレビ技術研究所の学生であった自身の体験をもとに手がけた作品。映画大学の寮から「L(エル)」という学生の恋文が入った小箱が発見され、その手紙に記された、カースト制度によって阻まれた恋人たちの苦難を背景に、2016年に実際に起きた政府への抗議運動や、極右政党とヒンドゥー至上主義者による学生運動の弾圧事件の真実を描き出す。 フィクションとドキュメンタリーを自在に行き来するカパーリヤー監督が、かなわぬ愛の物語と記録映像を通じて、インドの社会の問題を浮き彫りにする。第74回カンヌ国際映画祭監督週間に選出され、ゴールデン・アイ賞(ベスト・ドキュメンタリー賞)を受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭2023インターナショナル・コンペティション部門でロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞)受賞。

    ネット上の声

    • インドの映画は死んだ、、いや生き返ったのかも知れない。
    • 命より尊い自由
    • インド夜想曲
    • 現代アート映画のホープ・カパーリヤー監督の才気ほとばしる長編デビュー作

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2021年
    • 製作国:フランス,インド
    • 時間:103分
    • 監督:パヤル・カパーリヤー
    • 主演:---
  13. 人間機械

    評価:C

    3.25

    インド巨大繊維工場、音と熱気渦巻く労働の現場。これは、現代社会を支える名もなき労働者たちの魂の記録。

    舞台はインド、グジャラート州の巨大繊維工場。カメラは、劣悪な環境下で1日12時間、休みなく働き続ける労働者たちの姿を静かに捉える。機械の轟音、舞い上がる埃、そして滴る汗。彼らは家族のため、そして生きるために、過酷な労働に身を投じる。近代化の恩恵から取り残された人々の、声なき声と、機械の一部と化したかのような日常。我々が身に着ける衣服の裏側にある、知られざる真実。観る者の価値観を根底から揺さぶる、衝撃のドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 「ハエすら寄りつかない」労働環境?!
    • 奴らは賃金を上げると怠ける
    • 何も変わりそうもない
    • 【”人間が健康に働ける職場作りと、殊遇を・・”経済発展著しいインドの繊維産業の実態を描いたドキュメンタリー作品。】

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2016年
    • 製作国:インド,ドイツ,フィンランド
    • 時間:71分
    • 監督:ラーフル・ジャイン
    • 主演:---
  14. 幸せの経済学

    評価:C

    3.21

    30年前までは外国人立ち入り禁止区域だったヒマラヤの辺境ラダックは、急速な近代化の波にのまれ、伝統的な生活スタイルが一変。人と自然とのかかわりや人と人とのつながりが希薄になり、伝統文化に対する誇りまでもが失われていった。消費文化に翻弄されるラダックの人々の姿を通して、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何かを問いかけるドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 価値観に共感はできるけど・・・
    • NHKスペシャルっぽい感じ
    • 暮らしを見直すきっかけに
    • とても複雑な心境です。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2010年
    • 製作国:アメリカ,ニカラグア,フランス,ドイツ,イギリス,オーストラリア,インド,タイ,日本,中国
    • 時間:68分
    • 監督:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
    • 主演:---
  15. ヨーヨー・ハニー・シン:フェイマス

    評価:D

    3.14

    Netflixで2024年12月20日から配信。

    ネット上の声

    • インドラッパー誕生から再起まで

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:インド
    • 時間:80分
    • 監督:モーゼズ・シン
    • 主演:ヨー・ヨー・ハニー・シン
  16. カレー&青酸カリ:ジョリー・ジョセフ事件

    評価:D

    2.89

    Netflixで2023年12月22日から配信。

    ネット上の声

    • ありふれた家庭で起こった恐ろしい事件
    • 姑との確執については農家出身のコンプレックスや働けというプレッシャーも辛かろうな
    • 事件の過程が事細かに語られるが、犯人とされる人物の動機が浅すぎてこんなん防ぎよう
    • 事件もの② 今度はあの事件がモデルかと思ったら、本当にインドであったドキュメンタ

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2023年
    • 製作国:インド
    • 時間:95分
    • 監督:クリスト・トミー
    • 主演:---
  17. ダライ・ラマ:サンライズ/サンセット

    評価:D

    2.83

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2008年
    • 製作国:ロシア,中国,インド
    • 時間:75分
    • 監督:ヴィタリー・マンスキー
    • 主演:ダライ・ラマ法王十四世
  18. ビヨンド・ザ・サーフェス

    評価:E

    2.66

    インドで初めての女性サーファー、イシタ・マラヴィヤがユニークで才能豊かな女性たちと一緒に旅に出た。メンバーは本作の監督クリスタル・ソーンバーグ・ホムシィ、プロサーファーのリズ・クラーク、ローレン・ヒル、エミ・コッチ、ヨガ・インストラクターのケイト・ボールドウィン。「より良い世界を作る」ための南インドの旅・・・そしてサーフィンやヨガ、環境保護活動が地域やそこで暮らす人々に希望を与え、変化を促す様子を記録した。

    ネット上の声

    • サーフィンがテーマのドキュメンタリーでインドが抱える深刻な女性蔑視の問題や環境問
    • 喋ってる内容フワフワしすぎだし、映像もただサーフィンしてるとこスローで撮ってるだ
    • ただのチルい映画かなぁ〜、パタゴニアの店とかで流れてそぅ〜とか思ってたら、いやち
    • ベースはサーフィン映像だけどそこにインドの抱える諸問題が広く浅く差し込まれる

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2014年
    • 製作国:アメリカ,インド
    • 時間:46分
    • 監督:クリスタル・ソーンバーグ=ホムシー
    • 主演:イシタ・マラヴィヤ
  19. ルーナのために

    評価:E

    2.63

    希少難病の娘を救うため、インドの巨大な医療制度と偏見にたった一人で立ち向かう母親の、愛と執念の物語。

    現代のインド。愛する娘ルーナが、致死率の高い希少な血液の病に侵された母親。唯一の治療法は、海外製の超高額な注射薬のみ。しかし、保険会社は冷酷に支払いを拒否。藁にもすがる思いで始めたクラウドファンディングも、世間の無理解と誹謗中傷に晒される。法、制度、社会という巨大な壁が、母娘の前に絶望的に立ちはだかる。追い詰められた母親は、愛する娘の命を救うため、前代未聞の法廷闘争へと身を投じることを決意する。

    ネット上の声

    • ネトフリ短編ドキュメンタリー『ルーナのために』 原題は Rooting for
    • インドの農村で暮らす水頭症の女の子・ルーナは、写真が世界中に拡散された事により大
    • インドの農村で暮らす生まれつき水頭症で頭部が膨れ上がっている女児のルーナは、その
    • 清潔な町、医療の行き届いた国だったら、ここまで酷くなる事なかったのかと思いますね

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2020年
    • 製作国:インド
    • 時間:41分
    • 監督:パヴィトラ・チャラム
    • 主演:---
  20. 評価:E

    2.60

    ネット上の声

    • インド第3の都市コルカタの貧民街で、目の不自由な両親と暮らす3歳の男児ビラルの日

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2008年
    • 製作国:インド
    • 時間:88分
    • 監督:ソーラヴ・サーランギ
    • 主演:---
  21. カラリ・キッド ~インド 拳をあげる女性たち~

    評価:E

    2.42

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2025年
    • 製作国:スイス,インド
    • 時間:---分
    • 監督:マリア・カウル・ベディ
    • 主演:---
  22. 綻び:金と疑惑とクリケット

    評価:E

    2.30

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2023年
    • 製作国:インド
    • 時間:77分
    • 監督:スプリヤ・ソブティ・グプタ
    • 主演:---
  23. 聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅

    評価:E

    2.30

    ヨガの起源に興味を持ったドイツ人監督が南インドを訪れ、近代ヨガの父と呼ばれるT・クリシュナマチャリアの軌跡をたどったドキュメンタリー。20世紀初頭のインドで少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかったヨガ。大学でヨガの実践と哲学を教えていたクリシュナマチャリアは、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立。それが現代ヨガの源流となった。クリシュナマチャリアの高名な弟子や子どもたちを訪ね、彼らから直接ヨガのレッスンも受けた映画監督ヤン・シュミット=ガレの出会いと体験の記録が、南インドの美しい風景とともに描かれる。

    ネット上の声

    • キックボクシング→ヨガ→太極拳→ストレッチ→何もしないで映画ばかり観る、という流
    • いやー寝たなーwこれもヨガのなせる技か?教えてる偉い人の体型がw腹出まくりw説得
    • 今となっては健康法の一つみたいな立ち位置だけど、昔の映像見てると見世物として捉え
    • 最後のアーサナと精神との関係性の説明が良かった、わたしもヨガで精神的な変化を感じ

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2011年
    • 製作国:ドイツ,インド
    • 時間:105分
    • 監督:ヤン・シュミット=ガレ
    • 主演:---
  24. ナヤンターラー:ビヨンド・ザ・フェアリーテイル

    評価:E

    2.03

    Netflixで2024年11月18日から配信。

    ネット上の声

    • wikiに左手多指症てかいてあって、全然気づかなかったからよく観てたら確かに小指
    • ナヤンターラさんの結婚式ドキュメンタリー
    • 確かにナヤンターラの魅力にハマる!

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:インド
    • 時間:---分
    • 監督:ガウタム・ヴァスデフ・メノン
    • 主演:ナヤンターラー
  25. 詩聖タゴール

    評価:E

    インドが生んだ東洋で初のノーベル賞に輝く世界的な文豪タゴールの生誕百年を記念してインド政府が製作したタゴールの伝記映画。監督・脚本・ナレーションは「大都会」のサタジット・レイ、撮影はショーメンドゥ・ロイ、音楽はジョティリンド・モイトラ、美術はボンシ・チャンドログプタが各々担当。

    ネット上の声

    • サタジット・レイの、タゴールについてのドキュメンタリー
    • Satyajit Ray(1921-1992)

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1961年
    • 製作国:インド
    • 時間:54分
    • 監督:サタジット・レイ
    • 主演:---
  26. バングラディシュ-虐殺の9カ月-

    評価:E

     バングラディシュ人民共和国がパキスタンから独立するまでの動きを、衝撃的な映像と共に捉えたドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • ドキュメンタリーとはいえ、観ていて気分が悪くなるような箇所が多く、困った
    • 語り継がれるべき事実

    ドキュメンタリー

    • 製作年:1972年
    • 製作国:インド
    • 時間:71分
    • 監督:V・スークデヴ
    • 主演:---
  27. 余震 - 村は何処へ行くのか

    評価:E

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2002年
    • 製作国:インド
    • 時間:66分
    • 監督:ラケッシュ・シャルマ
    • 主演:---