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全20作品。インドのドキュメンタリー映画ランキング

  1. 熱砂の記憶 -ラガーン撮影記-
    • A
    • 4.20

    ネット上の声

    • clip消化中  4️⃣2️⃣
    • ラガーンとセットで鑑賞、もはや本編よりドキュメンタリーの方が印象に残ってる😳
    • 本作を観るために『ラガーン』を観る価値があるといっても過言ではない
    • 本編もだけど、こちらのメイキングのほうがむしろぐっときた…
    ドキュメンタリー
    • 製作年2003年
    • 製作国インド
    • 時間141分
    • 監督サティアジット・バトカル
    • 主演アシュトーシュ・ゴーワリケール
  2. あまねき旋律(しらべ)
    • A
    • 4.06
    インド山間部の村々で古くから伝承されてきた「歌」をめぐる音楽ドキュメンタリー。インド東北部、ミャンマーとインドの国境近くに位置するナガランド州。村人たちは棚田の準備、苗木植え、穀物の収穫と運搬などの作業をグループごとにおこない、彼らは作業の間はいつも歌を歌う。季節、友愛など、生活のすべてを歌で表現し、1人が声を発するとそれに呼応するかのように他の誰かが歌いだす。女性、男性も問わずに掛け合いながら歌われるその歌は「リ」と呼ばれ、ナガランドの山々へと広がっていく。インド南部出身で、共同監督を務めたアヌシュカ・ミーナークシとイーシュワル・シュリクマールが、棚田の雄大な風景、移り変わっていく季節、人びとの生活や農作業の一部始終を淡々とカメラに捉えていく。2017年の山形国際ドキュメンタリー映画祭・アジア千波万波部門で、奨励賞と日本映画監督協会賞を受賞(映画祭上映時タイトル「あまねき調べ」)。

    ネット上の声

    • 日々の営みは音楽と共に
    • 観て良かった
    • 働きながら歌をうたうと作業がはかどるのか、それとも頑張りたいから歌うのか、そもそ
    • 楽しみながら生きること、生きるためにみんなと働くこと、そんな暮らしと音楽が一体化
    ドキュメンタリー
    • 製作年2017年
    • 製作国インド
    • 時間83分
    • 監督アヌシュカ・ミーナークシ
    • 主演---
  3. 燃えあがる女性記者たち
    • A
    • 4.01
    インドで被差別カーストの女性たちが立ちあげた新聞社「カバル・ラハリヤ」を追ったドキュメンタリー。 インド北部のウッタル・プラデーシュ州で、カースト外の「不可触民」として差別を受けるダリトの女性たちによって設立された新聞社カバル・ラハリヤ(「ニュースの波」の意)は、紙媒体からSNSやYouTubeでの発信を中心とするデジタルメディアとして新たな挑戦を開始する。ペンをスマートフォンに持ちかえた女性記者たちは、貧困や階層、ジェンダーという多重の差別や偏見にさらされ、夫や家族からの抵抗に遭いながらも、粘り強く取材して独自のニュースを伝え続ける。彼女たちが起こした波は、やがて大きなうねりとなって広がっていく。 2022年・第94回アカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたほか、2021年サンダンス映画祭ワールドシネマドキュメンタリー部門で審査員特別賞&観客賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で市民賞を受賞するなど高く評価された(山形国際ドキュメンタリー映画祭上映時のタイトルは「燃え上がる記者たち」)。

    ネット上の声

    • 被差別カーストのダリトの女性といえば、最近読んだ、レティシア・コロンバニ著「三つ
    • インド人女性の頑張りを描いた作品
    • 報道するのに学歴はいらない
    • 制約下で伝えることの価値
    ドキュメンタリー
    • 製作年2021年
    • 製作国インド
    • 時間93分
    • 監督リントゥ・トーマス
    • 主演---
  4. アングリーバードとバナナ合唱団
    • B
    • 3.95
    インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導する韓国人オペラ歌手と、合唱団の子どもたち、そして彼らの親たちが、コンサートに向けた練習を通して心を通わせていく姿を追ったドキュメンタリー。 2010年から、インドのスラム街で子どもたちの合唱団を指導している韓国人オペラ歌手のキム・チェチュン。その気の短さから「ガミガミ鳥(アングリーバード)」というニックネームを付けられているが、子どもからは愛される存在だ。そんなキムの悩みの種は「音楽よりも勉強」を望む、子どもたちの親だった。親たちの理解のなさに業を煮やしたキムは、親たちにも音楽の素晴らしさを理解してもらうため、子どもたちと一緒にコンサートに出演してもらうという秘策を思いつく。当初は理由をつけてなかなか練習に参加しなかった親たちも、キムやわが子と向き合ううちに、少しずつ変化していく。 監督は、これまでにもキム・チェチャンと彼が指導する合唱団のテレビドキュメンタリーなどを手がけてきたジー・ヘウォン。

    ネット上の声

    • カースト制度や貧困、様々な固定観念から合唱の必要性に疑問を抱く親達を説得し、親子
    • アングリーバードと聞いただけの時はあのアニメが出てくるのではないかと少し思いまし
    • 最初は合唱に参加することを面倒くさそうにしていた親たちが、最後は誰よりも楽しそう
    • インドの暮らしのこと、宗教のこと、知らなかったことを知ることができてよかった
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国韓国,インド
    • 時間87分
    • 監督ジー・ヘウォン
    • 主演---
  5. エレファント・ウィスパラー:聖なる象との絆
    • B
    • 3.80
    Netflixで2022年12月8日から配信。第95回アカデミー短編ドキュメンタリー賞受賞。

    ネット上の声

    • ラグーという名の子象を預かった先住民族のボンマンとベリの夫婦
    • 去年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品
    • 映像も動物たちも関わる人々も
    • ゾウの保護ってそんな感じで簡単に民間人に押し付けられたり取り上げられたりするの!
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国インド
    • 時間41分
    • 監督カルティキ・ゴンサルヴェス
    • 主演---
    • 定額
  6. リヴ&イングマール ある愛の風景
    • C
    • 3.52
    スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンと、そのミューズとなった女優リブ・ウルマンの愛と友情を映しだしたドキュメンタリー。1964年「仮面 ペルソナ」で出会って恋に落ちたベルイマンとウルマンは、5年間ともに暮らし、娘をもうける。その後、カップルとしては破局を迎えるが、40年にわたって友情を分かち合う唯一無二の関係を築きあげ、監督と女優として「叫びとささやき」「ある結婚の風景」「秋のソナタ」など映画史に残る傑作を送り出していく。2007年に89歳で他界したベルイマンへの思いを語るウルマンのインタビューをはじめ、映画のカットや初公開のオフショットで構成。強い絆で結ばれた2人の姿をとらえる。

    ネット上の声

    • ベルイマンを巨匠に変えたリヴ・ウルマン
    • 久しぶりに震えた
    • 二十歳最後の夜に、やっぱりどうしても映画館で映画を観たくて20時過ぎてから必死に
    • 世界最高の映画作家の一人だと高く評価され続けるイングマール・ベルイマン
    ドキュメンタリー
    • 製作年2012年
    • 製作国ノルウェー,スウェーデン,イギリス,チェコ,インド
    • 時間84分
    • 監督ディーラージ・アコルカール
    • 主演リヴ・ウルマン
  7. オール・ザット・ブリーズ
    • C
    • 3.40
    ドキュメンタリー
    • 製作年2022年
    • 製作国インド,イギリス,アメリカ
    • 時間---分
    • 監督ショーナック・セン
    • 主演---
  8. 人間機械
    • C
    • 3.27
    インドの出稼ぎ労働者たちが直面する苛烈な現実を長回しの撮影で追ったドキュメンタリー。インドの北西部グジャラート州にある巨大繊維工場。劣悪な環境下で働く労働者たちの姿をカメラが淡々と追う。宗教画を思わせる画面構成と工場の機械音を捉えた音響設計によって、著しい経済成長を遂げるインドのもう1つの現実を観客に訴えかけていく。監督は新鋭ラーフル・ジャイン。山形国際ドキュメンタリー映画祭2017(17年10月5~12日)のインターナショナル・コンペティション部門上映作品(映画祭上映時タイトル「機械」)。

    ネット上の声

    • 「ハエすら寄りつかない」労働環境?!
    • 奴らは賃金を上げると怠ける
    • 何も変わりそうもない
    • 【”人間が健康に働ける職場作りと、殊遇を・・”経済発展著しいインドの繊維産業の実態を描いたドキュメンタリー作品。】
    ドキュメンタリー
    • 製作年2016年
    • 製作国インド,ドイツ,フィンランド
    • 時間71分
    • 監督ラーフル・ジャイン
    • 主演---
    • 定額
  9. カレー&青酸カリ:ジョリー・ジョセフ事件
    • D
    • 2.90
    Netflixで2023年12月22日から配信。

    ネット上の声

    • ありふれた家庭で起こった恐ろしい事件
    • 事件もの② 今度はあの事件がモデルかと思ったら、本当にインドであったドキュメンタ
    • 構成が上手&そもそもネタとして面白い(という感想は不謹慎なのか)ということで、何
    • 去年審判が始まったばかりの事件のドキュメンタリーは心臓に悪い……
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国インド
    • 時間95分
    • 監督クリスト・トミー
    • 主演---
    • 定額
  10. ダライ・ラマ:サンライズ/サンセット
    • D
    • 2.84
    ドキュメンタリー
    • 製作年2008年
    • 製作国ロシア,中国,インド
    • 時間75分
    • 監督ヴィタリー・マンスキー
    • 主演ダライ・ラマ法王十四世
  11. ビヨンド・ザ・サーフェス
    • E
    • 2.68
    インドで初めての女性サーファー、イシタ・マラヴィヤがユニークで才能豊かな女性たちと一緒に旅に出た。メンバーは本作の監督クリスタル・ソーンバーグ・ホムシィ、プロサーファーのリズ・クラーク、ローレン・ヒル、エミ・コッチ、ヨガ・インストラクターのケイト・ボールドウィン。「より良い世界を作る」ための南インドの旅・・・そしてサーフィンやヨガ、環境保護活動が地域やそこで暮らす人々に希望を与え、変化を促す様子を記録した。

    ネット上の声

    • サーフィンがテーマのドキュメンタリーでインドが抱える深刻な女性蔑視の問題や環境問
    • 喋ってる内容フワフワしすぎだし、映像もただサーフィンしてるとこスローで撮ってるだ
    • ただのチルい映画かなぁ〜、パタゴニアの店とかで流れてそぅ〜とか思ってたら、いやち
    • ベースはサーフィン映像だけどそこにインドの抱える諸問題が広く浅く差し込まれる
    ドキュメンタリー
    • 製作年2014年
    • 製作国アメリカ,インド
    • 時間46分
    • 監督クリスタル・ソーンバーグ=ホムシー
    • 主演イシタ・マラヴィヤ
  12. 幸せの経済学
    • E
    • 2.64
    30年前までは外国人立ち入り禁止区域だったヒマラヤの辺境ラダックは、急速な近代化の波にのまれ、伝統的な生活スタイルが一変。人と自然とのかかわりや人と人とのつながりが希薄になり、伝統文化に対する誇りまでもが失われていった。消費文化に翻弄されるラダックの人々の姿を通して、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何かを問いかけるドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 価値観に共感はできるけど・・・
    • NHKスペシャルっぽい感じ
    • 暮らしを見直すきっかけに
    • とても複雑な心境です。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2010年
    • 製作国アメリカ,ニカラグア,フランス,ドイツ,イギリス,オーストラリア,インド,タイ,日本,中国
    • 時間68分
    • 監督ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
    • 主演---
    • レンタル
  13. ビラルの世界
    • E
    • 2.63
    インド第3の都市コルカタの貧民街で、目の不自由な両親と暮らす3歳の男児ビラルの日常を追ったドキュメンタリー。ヒンドゥー教とイスラム教という宗教の違いを乗り越えて結婚したビラルの両親は、ともに目が不自由なため詐欺にあうなど多くの困難に直面するが、それでも近隣の住民とのつながりを大切にしながら、愛情深くビラルを育てている。明るく自由奔放なビラルに14カ月にわたり密着し、貧しく厳しい生活の中でも生きることの素晴らしさを描き出していく。山形国際ドキュメンタリー映画祭2009で、奨励賞とコミュニティシネマ賞の2冠に輝いた。
    ドキュメンタリー
    • 製作年2008年
    • 製作国インド
    • 時間88分
    • 監督ソーラヴ・サーランギ
    • 主演---
  14. ルーナのために
    • E
    • 2.32

    ネット上の声

    • 清潔な町、医療の行き届いた国だったら、ここまで酷くなる事なかったのかと思いますね
    • 自分の産む子どもがどういう子どもかわからないのに産むのは怖いし、無責任とまで思っ
    • 最後、撮影スタッフさんたちに抱っこされてる写真をみて、温かい気持ちで見終えた
    • 貧困層で医療も教育も情報も何もかも少ない中、若い夫婦、一生懸命大切にしてた
    ドキュメンタリー
    • 製作年2020年
    • 製作国インド
    • 時間41分
    • 監督パヴィトラ・チャラム
    • 主演---
    • 定額
  15. 聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅
    • E
    • 2.30
    ヨガの起源に興味を持ったドイツ人監督が南インドを訪れ、近代ヨガの父と呼ばれるT・クリシュナマチャリアの軌跡をたどったドキュメンタリー。20世紀初頭のインドで少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかったヨガ。大学でヨガの実践と哲学を教えていたクリシュナマチャリアは、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立。それが現代ヨガの源流となった。クリシュナマチャリアの高名な弟子や子どもたちを訪ね、彼らから直接ヨガのレッスンも受けた映画監督ヤン・シュミット=ガレの出会いと体験の記録が、南インドの美しい風景とともに描かれる。

    ネット上の声

    • キックボクシング→ヨガ→太極拳→ストレッチ→何もしないで映画ばかり観る、という流
    • アーサナ(🧘‍♂️のポーズ)が高度
    • 最後のアーサナと精神との関係性の説明が良かった、わたしもヨガで精神的な変化を感じ
    • アイアンガーさんのお人柄が、私個人的にはとても魅力的に感じて、映画の本筋ではない
    ドキュメンタリー
    • 製作年2011年
    • 製作国ドイツ,インド
    • 時間105分
    • 監督ヤン・シュミット=ガレ
    • 主演---
    • 定額
    • レンタル
    • 定額
  16. 綻び:金と疑惑とクリケット
    • E
    • 2.29
    ドキュメンタリー
    • 製作年2023年
    • 製作国インド
    • 時間77分
    • 監督スプリヤ・ソブティ・グプタ
    • 主演---
  17. ファイナル・ソルーション
    • E

    ネット上の声

    • 2002年にインドで起きた宗教対立、グジャラートの反イスラム暴動
    ドキュメンタリー
    • 製作年2004年
    • 製作国インド
    • 時間150分
    • 監督ラケッシュ・シャルマ
    • 主演---
  18. 詩聖タゴール
    • E
    インドが生んだ東洋で初のノーベル賞に輝く世界的な文豪タゴールの生誕百年を記念してインド政府が製作したタゴールの伝記映画。監督・脚本・ナレーションは「大都会」のサタジット・レイ、撮影はショーメンドゥ・ロイ、音楽はジョティリンド・モイトラ、美術はボンシ・チャンドログプタが各々担当。
    ドキュメンタリー
    • 製作年1961年
    • 製作国インド
    • 時間54分
    • 監督サタジット・レイ
    • 主演---
  19. バングラディシュ-虐殺の9カ月-
    • E
     バングラディシュ人民共和国がパキスタンから独立するまでの動きを、衝撃的な映像と共に捉えたドキュメンタリー。

    ネット上の声

    • 語り継がれるべき事実
    ドキュメンタリー
    • 製作年1972年
    • 製作国インド
    • 時間71分
    • 監督V・スークデヴ
    • 主演---
  20. 余震 - 村は何処へ行くのか
    • E
    ドキュメンタリー
    • 製作年2002年
    • 製作国インド
    • 時間66分
    • 監督ラケッシュ・シャルマ
    • 主演---

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