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モータースポーツの最高峰である「F1」に挑むレーサーたちの姿を、ブラッド・ピット主演で描いたエンタテインメント大作。監督のジョセフ・コシンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、脚本のアーレン・クルーガーら「トップガン マーヴェリック」を手がけたスタッフが集い、F1の全面協力を得て、グランプリ開催中の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。世界チャンピオンにも輝いた現役F1ドライバーのルイス・ハミルトンもプロデューサーとして参加している。
かつて世界にその名をとどろかせた伝説的なカリスマF1ドライバーのソニーは、最下位に沈むF1チーム「エイペックス」の代表であり、かつてのチームメイトでもあるルーベンの誘いを受け、現役復帰を果たす。常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである新人ドライバーのジョシュアやチームメンバーは困惑し、たびたび衝突を繰り返すが、次第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく。ソニーはチームとともに過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵を相手に命懸けで頂点を目指していく。
主人公ソニーをブラッド・ピットが演じ、ドラマ「スノーフォール」で注目を集め、プラダのブランドアンバサダーも務める若手俳優のダムソン・イドリスが、ソニーのチームメイトでルーキーF1レーサーのジョシュア役を担当。チームを支えるピットクルーのリーダー、ケイト役を「イニシェリン島の精霊」のケリー・コンドン、ソニーをF1の世界に呼び戻すチームの代表ルーベン役はハビエル・バルデムが務めた。
ネット上の声
- レースシーンの迫力がえぐい!本物のサーキットで撮ってるだけあるわ。これは映画館で見るべき。
- 最高!もう一回見たい!
- F1全然知らなくても普通に感動した。人間ドラマがしっかりしてる。
- ストーリーは王道だけど、映像と音響がそれを補って余りある。満足度は高い。
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2025年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督ジョセフ・コシンスキー
- 主演ブラッド・ピット
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殺し屋女子2人組のモラトリアムな日常とハードなアクションのギャップで人気を集める、阪元裕吾監督による青春アクションエンタテインメント「ベイビーわるきゅーれ」の第3弾。前作で殺し屋業界に名をとどろかせた主人公の2人が、最強の敵と対峙する姿を描く。
殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさとと深川まひろは、出張先の宮崎県で早々にミッションをこなし、バカンス気分を満喫していた。ちさとは今日がまひろの誕生日であることに気づくが、次の殺しの予定が入っているため誕生日プレゼントを用意する時間がない。ちさとは内心の焦りを隠しながら、チンピラを1人消すだけの簡単な仕事のため、まひろとともに宮崎県庁に向かうが、そこで謎の男がターゲットに銃を向けている現場に出くわす。その男の正体は150人殺し達成を目指す一匹狼の殺し屋・冬村かえでだった。
ちさと役の髙石あかり、まひろ役の伊澤彩織をはじめとする前作からのキャスト陣に加え、冬村役を池松壮亮、先輩殺し屋・入鹿みなみ役を前田敦子がそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 邦画アクションのレベルじゃない!今回もキレッキレで最高でした。
- ちさまひコンビが尊すぎる…。ずっとこの二人を見ていたい!
- アクションは相変わらず凄い。ただ前作の方が好みだったかな。
- 待ってました!
アクション
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督阪元裕吾
- 主演髙石あかり
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日本でも大きな話題を集め、ロングランヒットとなった「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督が、英国植民地時代の激動のインドを舞台に、2人の男の友情と使命がぶつかり合う様を豪快に描くアクションエンタテインメント。
1920年、英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームと、大義のため英国政府の警察となったラーマ。それぞれに熱い思いを胸に秘めた2人は敵対する立場にあったが、互いの素性を知らずに、運命に導かれるように出会い、無二の親友となる。しかし、ある事件をきっかけに、2人は友情か使命かの選択を迫られることになる。
「バードシャー テルグの皇帝」のN・T・ラーマ・ラオ・Jr.がビーム、ラージャマウリ監督の「マガディーラ 勇者転生」にも主演したラーム・チャランがラーマを演じた。タイトルの「RRR」(読み:アール・アール・アール)は、「Rise(蜂起)」「Roar(咆哮)」「Revolt(反乱)」の頭文字に由来する。日本で公開されたインド映画で史上初めて興行収入10億円を超えるヒットを記録。劇中の楽曲「ナートゥ・ナートゥ(Naatu Naatu)」も話題となり、第95回アカデミー賞でインド映画史上初となる歌曲賞受賞を果たした。
ネット上の声
- とにかく熱量がすごい!3時間ずっとクライマックスみたいな感じで、あっという間だった。見終わった後の満足感が半端ない。
- 話題のナートゥダンスが見たくて鑑賞!期待以上にキレッキレで最高でした!
- ツッコミどころは満載だけど、それを吹き飛ばすパワーがすごいw もう何でもあり!って感じで逆に清々しくて楽しめた。
- 理屈抜きで最高!
アクション
- 製作年2022年
- 製作国インド
- 時間179分
- 監督S・S・ラージャマウリ
- 主演N・T・ラーマ・ラオ・Jr
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伝説のパイロット・マーヴェリックが教官として帰還、前代未聞の極秘任務に若き精鋭たちと挑むスカイアクション。
輝かしい功績を打ち立てながらも、組織に縛られず空を飛び続ける伝説のパイロット、マーヴェリック。そんな彼に、エリートパイロット養成機関「トップガン」への帰還命令。与えられた任務は、前代未聞の作戦に挑む若き卒業生たちの訓練教官。生意気な若者たちの中には、かつて彼が失った相棒グースの息子の姿。過去の罪悪感と、パイロットの命を預かる責任との間で葛藤するマーヴェリック。果たして彼は、この無謀なミッションを成功に導き、若き世代に未来を託すことができるのか。
ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Excellent product、 highly recommended.
アクション
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督ジョセフ・コシンスキー
- 主演トム・クルーズ
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1970年代末に韓国民主主義の存亡を揺るがした実在の事件を基にフィクションを交えながら映画化し、韓国で2023年の観客動員数第1位となる大ヒットを記録したドラマ。
1979年10月26日、独裁者と言われた韓国大統領が側近に暗殺され、国中に衝撃が走った。民主化を期待する国民の声が高まるなか、暗殺事件の合同捜査本部長に就任したチョン・ドゥグァン保安司令官は新たな独裁者の座を狙い、陸軍内の秘密組織「ハナ会」の将校たちを率いて同年12月12日にクーデターを決行する。一方、高潔な軍人として知られる首都警備司令官イ・テシンは、部下の中にハナ会のメンバーが潜む圧倒的不利な状況に置かれながらも、軍人としての信念に基づいてチョン・ドゥグァンの暴走を阻止するべく立ち上がる。
「工作 黒金星と呼ばれた男」のファン・ジョンミンがチョン・ドゥグァン役、「無垢なる証人」のチョン・ウソンがイ・テシン役で共演し、「アシュラ」でも2人と組んだキム・ソンス監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- 韓国現代史の事件がベースだけど、エンタメとして一級品。役者の演技も凄まじくて、韓国映画の底力を見せつけられた。
- とにかくすごい熱量。ずっとイライラするのに目が離せない。見終わった後の疲労感が半端ないけど、これは傑作。
- 評価高いけど個人的には苦手かな。男たちの怒鳴り合いが多くて疲れちゃった。後味も悪いし…。
- このキャスト陣は反則でしょw 演技合戦がヤバすぎ。
ヒューマンドラマ、 サスペンス、 アクション
- 製作年2023年
- 製作国韓国
- 時間142分
- 監督キム・ソンス
- 主演ファン・ジョンミン
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山崎貴監督が手がけた「ゴジラ-1.0」のモノクロ映像版。タイトルの読みは「ゴジラマイナスワン/マイナスカラー」。
特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」の生誕70周年記念作品であり、日本製作の実写版ゴジラ映画として通算30作目となる節目の作品として生み出された「ゴジラ-1.0」。2023年11月に公開された日本はもとより、同年12月にはアメリカでも公開され、全米歴代邦画実写作品の興行収入1位を記録するなど大ヒットを記録した同作の映像をモノクロ化。山崎監督が目指した「怖いゴジラ」の原点ともいえる1954年の第1作「ゴジラ」を彷彿させる世界観を体感することができる。
戦後の日本。戦争によってすべてを失い、文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現し、その圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす。戦争から生きて帰ってきたが、両親を失い孤独の身になった青年・敷島は、焼け野原となった東京で、赤ん坊を抱えた若い女性・典子と運命的な出会いを果たす。彼ら戦争を生き延びた名もなき人々が、ゴジラに対して生きて抗う術を探っていく。
ネット上の声
- This is a well-structured review.
ヒューマンドラマ、 パニック、 アクション、 ゴジラ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間125分
- 監督山崎貴
- 主演神木隆之介
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巨大犯罪組織に8年間潜入した警察官が、後継者争いの渦中で警察と組織の狭間に立たされ、究極の選択を迫られる韓国ノワール。
韓国最大の犯罪組織「ゴールドムーン」に、8年間も潜入している警察官イ・ジャソン。彼は組織のナンバー2であるチョン・チョンから実の弟のように信頼され、その間で苦悩の日々を送る。ある日、組織の会長が急死し、熾烈な後継者争いが勃発。これを好機と見た警察のカン課長は、組織の乗っ取りと壊滅を目的とした「新世界」作戦を発動し、ジャソンに非情な命令を下す。警察官としての任務と、兄と慕う男への忠誠。信じるべき正義も、帰るべき場所も見失い、彼は二つの世界の狭間で引き裂かれていく。裏切りと陰謀が渦巻く中、ジャソンが下す最後の決断。
ネット上の声
- 韓国ノワールの最高傑作!エレベーターのシーンはマジで鳥肌立った。ファン・ジョンミンの兄貴がカッコよすぎて惚れるしかないでしょこれw
- 潜入捜査官とヤクザの絆に泣いた…。チョン・チョンの兄貴がジャソンを思う気持ちが切なすぎる。最後のシーンで全部持ってかれた。
- 脚本、役者、すべてが一級品。
- インファナル・アフェア好きなら絶対ハマる。でもこっちはもっと情が深くてエグい。
アクション
- 製作年2013年
- 製作国韓国
- 時間134分
- 監督パク・フンジョン
- 主演イ・ジョンジェ
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南インドの金鉱をめぐって繰り広げられる死闘を描き、インドのみならず世界的にヒットを記録したカンナダ語映画「K.G.F」のシリーズ第2作。
コーラーラ金鉱(Kolar Gold Fields=KGF)の支配者となったロッキーは、新たな金鉱を発見し事業をさらに拡大していく。そんな中、死亡したと思われていたスーリヤワルダンの弟アディーラが現れ、KGFの奪還に乗り出す。アディーラに恋人リナを誘拐されたロッキーは救出に向かうが、アディーラに撃たれ瀕死の重傷を負ってしまう。さらにアディーラは金輸出を妨害してKGFを孤立させ、ロッキーを窮地へと追い込んでいく。
主演のヤシュ、ヒロイン役のシュリーニディ・シェッティら前作のキャストに加え、「SANJU サンジュ」でその半生を映画化されたスター俳優サンジャイ・ダットがロッキーの敵アディーラを演じた。
ネット上の声
- チャプター3はあるのか???
- 割と「ゴッドファーザー」
- Chapter1と続けて観ました
- chapter1よりパワーアップ
アクション
- 製作年2022年
- 製作国インド
- 時間166分
- 監督プラシャーント・ニール
- 主演ヤシュ
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2019年、酸性雨の降る未来都市。人造人間を狩る捜査官が、自らの存在意義を問われるSFノワールの金字塔。
2019年、酸性雨が降り注ぐロサンゼルス。宇宙での過酷な労働のために創られた人造人間「レプリカント」。そのうち、人間を殺し地球へ逃亡した戦闘用レプリカントを抹殺する専門捜査官「ブレードランナー」。かつてその職務を退いたデッカードは、反乱を起こしたレプリカントたちの「解任」を再び強要される。人間と見分けがつかないほど精巧な彼らを追ううち、デッカードは自らがレプリカントであると知らずに生きる女性、レイチェルと出会う。彼女との交流を通じ、人間と人造人間の境界線が曖昧になっていく。記憶とは、魂とは、そして人間とは何か。孤独な追跡の果てに彼が見るもの。
ネット上の声
- バートンの「雨の中の涙のように…」は、このシーンのために、制作され...
- 色褪せぬ世界観と鮮烈なビジュアルに痺れる…
- そして続く神の道、それを招く奇跡の映画。
- ネタバレ注意。今までとここが違うかな?
アクション
- 製作年---年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督リドリー・スコット
- 主演ハリソン・フォード
-
ニューヨークを舞台に、孤独なプロの殺し屋と家族を失った少女が織りなす、切なくも危険な愛と復讐の物語。
舞台はニューヨーク。プロの殺し屋レオンは、仕事以外では誰とも関わらず、牛乳を飲み、観葉植物を愛でる孤独な日々。そのアパートの隣室に住む12歳の少女マチルダもまた、家庭に恵まれず孤独を抱えていた。ある日、マチルダが買い物に出ている間に、彼女の家族は麻薬を巡るトラブルから悪徳麻薬取締官スタンスフィールドによって惨殺される。帰る場所を失ったマチルダは、レオンに救いを求め、弟の復讐を誓う。戸惑いながらも彼女を匿うレオン。殺しの技術を教えてほしいと懇願する少女と、初めて人間的な感情に触れる殺し屋。二人の奇妙な共同生活と、命がけの復讐劇の幕開け。
ネット上の声
- 生きるために殺し屋になった男の哀しい末路
- ちょ・・・・すばらしいじゃん・・・・・
- 清く儚い淫行ラブストーリーに激泣 (T T)
- これからもきっと、永遠のNO.1
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1994年
- 製作国フランス,アメリカ
- 時間133分
- 監督リュック・ベッソン
- 主演ジャン・レノ
-
児童誘拐、人身売買、性的虐待など、国際的性犯罪の犠牲となった少年少女を救い出すミッションに挑んだアメリカの元政府職員ティム・バラードの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。
性犯罪組織に誘拐された少年少女の追跡捜査を進めていたアメリカ国土安全保障省の捜査官ティムは、上司から特別な捜査の許可をもらい、事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入する。そこで彼は、いわくつきの前科者や捜査の資金提供を申し出た資産家、地元の警察などと手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。ティムの少年少女たちの命を救う捜査は、やがて自身の命をもかけたものになっていく。
イエス・キリストを描いたメル・ギブソン監督作品「パッション」のジム・カビーゼルがティム役を演じ、ティム・バラード本人の職務に同行して役作りに励んだ。また、メル・ギブソンも製作総指揮として参加している。監督は「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」のアレハンドロ・モンテベルデ。
ネット上の声
- 世界の児童人身売買の闇を描く‼️
- カヴィーゼルの静なる熱量が魅せる
- 大人の欲望に搾取される子供たち
- 子供たちにとって、受難の時代
アクション
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督アレハンドロ・モンテベルデ
- 主演ジム・カヴィーゼル
-
最強の殺し屋コンビ、社会不適合レベルも最強。バイトに励み、人間関係に悩みながら、新たな敵と激突する青春アクションコメディ第2弾。
舞台は現代の東京。女子高生にしか見えない、凄腕の殺し屋コンビ、ちさととまひろ。殺し屋協会からの命令で、表向きの社会人生活を送るためのアルバイトが義務化されるも、二人のコミュニケーション能力は壊滅的。次々とバイトをクビになり、金欠は深刻化。そんな中、殺し屋業界の序列を狙う新たな二人組が出現し、ちさととまひろの命を狙う。ゆるい日常会話と、キレキレの本格アクションの融合。果たして二人は無事にバイト代を稼ぎ、最強の座を守り抜けるのか。彼女たちの奇妙な共同生活の行方。
ネット上の声
- 二人の空気感を描く1作目から二人を取り巻く世界観を描く2作目へ。
- 1(ワン)に較べても飛躍的に進化した《2ベイビー》
- 特にスケールアップしない続編の可能性。
- えげつないほどのアクションコメディ
アクション
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督阪元裕吾
- 主演髙石あかり
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ネット上の声
- インド、ボンド、インド、ボンド、インドー!
- 作戦準備から実行までリアルに描く分、淡々としてしまいそうだけど、そこはしっかりイ
- 2016年、ジャンムー・カシミール州ウリの陸軍基地をイスラム過激派テロ集団が襲撃
- 盛大に予算を注ぎ込んだ、インド流ミリタリーアクション映画
アクション
- 製作年2019年
- 製作国インド
- 時間138分
- 監督アディティア・ダール
- 主演ヴィッキー・コウシャル
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1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を標的とするアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。ナチス将校、ハンス・ランダ役のクリストフ・ワルツが第62回カンヌ映画祭男優賞、第82回アカデミー助演男優賞を受賞。
ネット上の声
- タラちゃんが戦争を描いたら大変な事になり
- キル・ビル、キル・ナチ、キル・ヒトラー
- オペレーション・キノ ≪映画館作戦≫
- 狂乱騒ぎで後味が悪い。故に正しい
アクション
- 製作年2009年
- 製作国アメリカ
- 時間152分
- 監督クエンティン・タランティーノ
- 主演ブラッド・ピット
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インド・タミル語映画界の鬼才カールティク・スッバラージ監督によるギャングスターミュージカル「ジガルタンダ」のシリーズ第2作。前作とのストーリー上のつながりは薄く、映画好きなギャングの親分と彼を暗殺するため映画監督になりすました新人警察官の思いがけない運命を、激烈な社会批判を盛り込みながら活写する。
1970年代のインド南部タミル地方。小心者の新人警察官キルバイは不可解な殺人事件に巻き込まれて投獄され、復職の条件としてギャングの親分シーザーの暗殺を命じられる。クリント・イーストウッドの西部劇が大好きなシーザーに接近するため、キルバイはサタジット・レイ門下の映像作家と身分を偽り、シーザーを主演にした映画の監督に立候補。シーザーはキルバイを抜てきするが、2人の運命は思わぬ方向へと転がり始める。
ダンス振付師出身の俳優ラーガバー・ローレンスがギャングの親分シーザー、「女神たちよ」のS・J・スーリヤーが警察官キルバイを演じ、「グレート・インディアン・キッチン」のニミシャ・サジャヤンが共演。
ネット上の声
- 映画監督になるのではない、映画を作った者が映画監督なのだ
- 人が映画に選ばれるとき ヤーヤーヤーと音がする
- 映画愛!!が、てんこ盛り!!
- まさかの反骨エンタメに変貌
アクション
- 製作年2023年
- 製作国インド
- 時間172分
- 監督カールティク・スッバラージ
- 主演ラーガヴァー・ローレンス
-
家族のため、過去のため、それぞれの想いを胸にリングに上がる兄弟の宿命を描く、魂を揺さぶる格闘アクション。
元海兵隊員の弟トミーと、今は高校教師として暮らす兄ブレンダン。アルコール依存症の父が原因で崩壊した家族は、長年互いに心を閉ざしていた。ある日、史上最高額の賞金が懸かった総合格闘技トーナメントの開催が決定。戦死した親友の遺族を救うためトミーが、差し押さえ寸前の家を守るためブレンダンが、それぞれの理由でリングに上がる。互いの参戦を知らぬまま、運命に導かれるように勝ち進む二人。決勝の舞台で、彼らは拳を交えることでしか語れない過去と向き合う。
ネット上の声
- 2011年とは思えないお粗末MMAシーンではあるが、格闘技映画ではないからまあヨシ
- 低評価ほざいてるやつら、これ実話ベースだ
- トム・ハーディーに主演男優賞!!
- 野獣が憑依したトム・ハーディ!
アクション
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間140分
- 監督ギャヴィン・オコナー
- 主演ジョエル・エドガートン
-
壮大なスペクタクル活劇
古代ローマが舞台。強靭な肉体を持つ勇者マキシマスが主人公。彼は皇帝から絶大な信頼を寄せられ、次期皇帝も噂されていた。しかし陰謀により、妻子を殺され、奴隷にされてしまう。絶望に打ちひしがれる主人公だったが、奴隷になりながらも、コロシアムで無敵のグラディエーターとして連勝を重ねていく。復讐の時が来るのを待ちのぞんで・・・。
ネット上の声
- 意外なのは、ラストの美しさ。
- 「あなたの軍にいました」!!
- 西暦180年、大ローマ帝国
- 史実無視荒唐無稽
ローマ帝国、 アクション
批評家の声
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★★★★★(5点)
イヤーいい映画です。アクション好きとしてはこの映画は外せないですね。闘技場闘う姿はスゲーの一言。イケメンの筋肉ムキムキ最高です。ただそれ以上に「ローマにはこんな惨劇を娯楽にしていたのか」という人の怖さも感じました。生身の人間を巨大なトラとか、武装馬車と戦わせるなんてすごい文化だなと。そしてその残酷さを大迫力で再現しているこの映画もまたすごいなと。
- 製作年2000年
- 製作国アメリカ
- 時間155分
- 監督リドリー・スコット
- 主演ラッセル・クロウ
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愛する妻を奪われた元奴隷の壮絶な復讐劇、ドイツ人賞金稼ぎとタッグを組み、アメリカ南部の闇に挑むアクション西部劇。
奴隷制度が横行する1858年のアメリカ南部。奴隷市場で妻と引き裂かれたジャンゴは、元歯科医のドイツ人賞金稼ぎキング・シュルツによって解放される。賞金稼ぎの才能を見出されたジャンゴは、シュルツと共に腕を磨き、妻ブルームヒルダを救い出すことを決意。彼女が囚われているのは、冷酷非道な農園主カルビン・キャンディが支配する悪名高い農園「キャンディランド」。偽りの身分で敵の懐に潜入する危険な作戦。愛と自由をかけた、血と硝煙にまみれた壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。
ネット上の声
- ニガー言いたいだけの映画!!
- ブラックムービー×西部劇。タランティーノこれまた傑作。
- 【爽快】超クンタ・キンテ。弾と共に去りぬ
- 無駄グロ満載のタランティーノ節全開作品。
アクション
- 製作年2012年
- 製作国アメリカ
- 時間165分
- 監督クエンティン・タランティーノ
- 主演ジェイミー・フォックス
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治癒能力を失い、老いた最強のヒーロー・ローガン。彼が命を懸けて守る、最後の希望という名の少女。
2029年、ミュータントが絶滅の危機に瀕した世界。かつてのウルヴァリンことローガンは、治癒能力を失い、老いたプロフェッサーXを介護しながらひっそりと暮らしていた。そんな彼の前に現れた謎の少女ローラ。彼女はローガンと同じ能力を持つ、最後の希望だった。ローラを狙う武装組織との壮絶な逃避行。これは、最強の男が初めて知る「家族」と「愛」の物語。
ネット上の声
- I will let you down、I will make you hurt. 老カウボーイよ、深く眠れ…。
- 疑似家族のドラマを、さらに先へ進めた印象
- 時系列に見る⑧ ウルヴァリンの最期・・・
- シリーズに愛着のない人は楽しめないかも
アクション
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間138分
- 監督ジェームズ・マンゴールド
- 主演ヒュー・ジャックマン
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「マスター 先生が来る!」などで日本でも注目を集めるインド・タミル語映画界のスター、ビジャイが主演を務めた、2014年の作品。詐欺師と社会活動家という全く異なる2人の人物を、ビジャイが1人2役で演じた。
コルカタの刑務所から脱獄した詐欺師の通称「カッティ(刃物)」ことカディルは、海外への逃亡を企てるが、空港で出会った女性アンキタに一目ぼれし、出国を止めてしまう。その夜、街を歩いていたカディルは、自分と瓜二つのジーヴァという男と出会う。悪知恵を働かせたカディルは、シーヴァを自分の身代わりにして追手に捕まえさせる。自由の身になったカディルだったが、ジーヴァが地方の農民が直面する問題に取り組んでいたことを知ると、次第に心に変化が起き、ジーヴァの活動を引き継いで農民たちの先頭に立って大企業と対峙していく。
監督は、本作の後、2018年に「サルカール 1票の革命」でもビジャイとタッグを組んだA・R・ムルガダース。共演に「マッキー」「ランガスタラム」のサマンタ、「プレーム兄貴、王になる」のニール・ニティン・ムケーシュら。
ネット上の声
- 農業をバカにする都会の人々
- 打ちのめされました……英語字幕で一度見ただけなので分かってないところ多そう
- 意外や社会派エンタメへと向かう
- コレは駄作かと思いきや…
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2014年
- 製作国インド
- 時間163分
- 監督A・R・ムルガダース
- 主演ヴィジャイ
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舞台は1990年代、ロンドンのイーストエンド。天才的なポーカーの腕を持つエディと、その悪友3人組。なけなしの金をかき集め、裏社会の大物が主催する賭けポーカーに挑むも、イカサマに遭い50万ポンドもの莫大な借金を背負う。返済期限はわずか1週間。追い詰められた彼らが立てた計画は、隣室に住むマヌケな強盗団の計画を横取りするという無謀なもの。しかし、その計画がギャング、麻薬の売人、借金取りを巻き込み、予測不能な大混乱へと発展。銃と金と運命が複雑に絡み合う連鎖反応。
ネット上の声
- 悪党たちが巡りめぐって自己破滅 o(^▽^)o はははh~。 <ス...
- ラストに向けての構成と爽快さがたまはない。
- ロックストップ&ローリング・ガイリッチー
- 「パルプフィクション」3部作の最高傑作
アクション
- 製作年1998年
- 製作国イギリス
- 時間108分
- 監督ガイ・リッチー
- 主演ニック・モラン
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抑圧されているコミュニティのポディヤンクラム村にはバス停がなかった。隣村メールールとの関係が悪化するのを打開すべく青年カルナンが立ち上がる。緑豊かな風景とは裏腹に、彼と村を待ち受けていたのは壮絶な運命であった…。
ネット上の声
- 第3回インド大映画祭⑥
- 華々しいダヌシュのオープニングクレジットが出てワクワクしたのも束の間、衝撃的な画
- 鑑賞中は退屈だなと思っていたが、何日経っても何ヶ月経ってもこの映画のことを考えて
- まだ希望のある終わり方かなって思ったけど、たったこれだけの願いのためにあそこまで
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2021年
- 製作国インド
- 時間152分
- 監督マーリ・セルヴァラージ
- 主演ダヌーシュ
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男たちの熱い友情と闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと高橋ヒロシ原作による不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」のクロスオーバー作品。SWORD地区の「漆黒の凶悪高校」鬼邪高校は定時制の番長・村山良樹が鬼邪高の頭を張っていた。鬼邪高の全日制に転入した花岡楓士雄は、いつの日か村山にタイマン勝負を挑むべく、全日制の天下をとる野望を抱いていた。均衡が保たれていた鬼邪高全日制だったが、その均衡は崩れ去り、各派が覇権を競い合う一大戦国時代を迎えていた。一方、SWORD地区の隣町・戸亜留市では、リーダーの上田佐智雄を筆頭に過去最強と名高い新世代の鳳仙学園が勢力を強めていた。そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちから襲撃され、鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。一連の襲撃事件を契機に互いに敵対心を抱いた鬼邪高と鳳仙が次第に殺気立っていく。
ネット上の声
- 鬼邪も鳳仙もサイコーだが幼馴染みドラマが
- 沢村と志田健三が特に好きになりました
- ハイロー未視聴でもわかりやすい作品
- WORSTファンも納得の出来栄え
アクション
- 製作年2019年
- 製作国日本
- 時間124分
- 監督久保茂昭
- 主演川村壱馬
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余命宣告を受けた男二人が、死ぬ前に海を見るため病院を脱走。警察とギャングに追われる、人生最後の破天荒なロードムービー。
病院の一室で出会った、生真面目なルディと奔放なマーチン。偶然にも同じ病室になった二人に下されたのは、末期ガンという余命宣告。絶望の中、マーチンの一言が二人の運命を変える。「天国じゃ、みんな海の話をするんだぜ」。海を見たことがないルディのため、二人は病院を脱走。盗んだ車には、ギャングの大金が。警察とギャング、二組の追っ手を巻き込みながら、人生最後の無謀な旅が始まる。残された時間で最高の思い出を作るため、ただひたすら海を目指す二人の逃避行。
ネット上の声
- もし自分が「あと少しの命」を宣告される時が来たら、そのために何を「制限」する必要
- おれが余命宣告されたらこうしたい
- 🚪ノッキンオンヘブンズドア🚪
- ドイツ版ニューシネマ
アクション
- 製作年1997年
- 製作国ドイツ
- 時間90分
- 監督トーマス・ヤーン
- 主演ティル・シュヴァイガー
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1964年、愛する妻と死別したイップ・マン(ドニー・イェン)は、アメリカで暮らしているまな弟子のブルース・リーから招待され、息子と一緒にサンフランシスコに行く。イップ・マンは詠春拳の道場を開いたブルース・リーと再会するが、道場がチャイナタウンとアメリカ海軍の対立に巻き込まれてしまう。
ネット上の声
- 今回は視覚的な満足度が高く、道服は言うに及ばず、その他のファッションや舞台の町並
- 正統派カンフー映画として大好きなシリーズの完結編をようやく鑑賞🎬
- 今回は結構ブルース・リーが話に絡んでて、戦いシーンも観れる!お家は相変わらずおし
- 米軍内部の争いにアメリカに来たばかりのイップ師匠を巻き込むのが強引過ぎて前3作程
アクション
- 製作年2019年
- 製作国中国,香港
- 時間105分
- 監督ウィルソン・イップ
- 主演ドニー・イェン
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クリストファー・ノーラン監督がクリスチャン・ベールを主演に迎え、DCコミックの人気ヒーロー「バットマン」を新たに映画化した「ダークナイト・トリロジー」3部作の第1作。ノーラン監督と「ブレイド」シリーズのデビッド・S・ゴイヤーが共同で脚本を手がけ、大富豪ブルース・ウェインがバットマンになるまでの物語を描き出す。
ゴッサム・シティで暮らす大富豪の御曹司ブルースは、幼い頃に両親を目の前で強盗に殺され、復讐心を抱えたまま成長する。やがて自分の無力さを思い知った彼は世界中を放浪した末に、ヒマラヤ奥地の秘密組織「影の同盟」で過酷な修行を積む。数年ぶりにゴッサム・シティに戻ったブルースは、犯罪と不正がはびこる街の現状を目の当たりにし、漆黒のスーツに身を包んだ闇の騎士・バットマンとなって巨悪と闘うことを決意する。
共演にはマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、渡辺謙といった名優たちが顔をそろえた。
ネット上の声
- 演出が過ぎる
- “闇の騎士”誕生~史上最高のバットマン映画!
- うわ!新シリーズのバットマンは格が違うぞ
- アクション映画という枠を超えたバットマン
アクション、 バットマン
- 製作年2005年
- 製作国アメリカ
- 時間140分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演クリスチャン・ベイル
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ロスを舞台に、孤独なプロの強盗と執念の刑事が宿命的に追いつ追われつ、互いの魂をぶつけ合うクライム・アクションの金字塔。
舞台は現代のロサンゼルス。冷静沈着なプロの強盗団リーダー、ニール・マッコーリー。家庭を顧みず仕事に全てを捧げるロス市警の敏腕刑事、ヴィンセント・ハナ。ある日、マッコーリー一味が現金輸送車を襲撃。完璧な計画のはずが、新入りの失態で事態は思わぬ方向へ。この事件をきっかけに、二人の男は追う者と追われる者として互いの存在を強く意識。私生活に問題を抱えながらも、それぞれの「プロ」としての哲学を貫く二人。やがて訪れる直接対決の時。その先に待つのは、避けられぬ悲劇的な結末の予感。
ネット上の声
- 俺は仕事に憑かれた男だ 君の求める男ではない
- 二人とも ス・テ・キ・・・やられました
- 美しき憐憫の情こそが戦争の起原と知る
- 渋くて重厚な、玄人=職人気質の世界
アクション
批評家の声
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★★★★★(5点)
この映画の最大の山場は、中盤の市街戦。アクション好きならこれけでも見るだけの価値はある。乾いたアサルトライフルの銃声が「本物使ってる?」と思わせるほど。他の映画ではないリアルがある。20年前に見た映画だけど、いまだにここだけは覚えている。ガンアクションの最高峰。
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★★★★(4点)
ゲームGTA5の映画版のような作品。もちろん映画の方が先に作成。ゲーム側はかなり影響を受けているだろうな。
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★★★★★(5点)
デニーロとアルパチーノのおっさん二人がひたすらカッコイイ。 頭の切れるハードボイルド、それを追いかける頭脳派刑事。 この映画でデニーロファンになった子は結構多い。
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★★★★★(5点)
3時間に近い長編作品ですが、非常に丁寧に作られています。 登場人物それぞれにサイドストリーがあり、事件への経緯、心理描画が丁寧に描かれている。 全体的には、序盤はシリアスな駆け引き、中盤に突如として始まる市街地の銃撃アクション、終盤は裏切者への制裁というサスペンス。ラストも◎
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ
- 時間171分
- 監督マイケル・マン
- 主演アル・パチーノ
-
現代アメリカ。高級家具に囲まれながらも、不眠と虚無感に苛まれる若きエリート会社員の「僕」。彼の日常は、飛行機で隣り合わせた謎の男、タイラー・ダーデンとの出会いで一変。タイラーの提案で始まった、素手で殴り合う秘密の集会「ファイト・クラブ」。その原始的な痛みは、生きる実感を与え、夜な夜な男たちを熱狂の渦へ。しかし、クラブはタイラーのカリスマ性のもとで反社会的なテロ組織へと変貌。計画が暴走を始める中、「僕」はタイラーの恐るべき正体と、自らが引き起こした現実の前に、究極の選択を迫られる。
ネット上の声
- 暴力されて快感なんてないよ!
- 喧嘩だめ!
- この映画の意味がわからなかったあなたに!
- 魂を震わせろ!史上最高峰の自己啓発映画!
どんでん返し、 アクション
批評家の声
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★★★★★(5点)
いやーこれは面白い。 圧倒的な暴力描写、世紀末感あふれるカオスさ、ブラピのカッコよさ!この役のブラピはかなり偏屈した倫理観なんだけど、それは人生を自分らしく楽しく生きる方法なんだなと。極論過ぎる思考法ではあったけど男なら憧れる生き方。見終わった後、自分まで強くなった気になれます!
- 製作年1999年
- 製作国アメリカ
- 時間139分
- 監督デヴィッド・フィンチャー
- 主演エドワード・ノートン
-
レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第87回アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたドラマ。主演のディカプリオとは「インセプション」でも共演したトム・ハーディが主人公の仇敵として出演し、音楽には坂本龍一も参加。撮影監督を「バードマン」に続きエマニュエル・ルベツキが務め、屋外の自然光のみでの撮影を敢行した。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など同年度最多の12部門にノミネートされ、ディカプリオが主演男優賞を受賞して自身初のオスカー像を手にしたほか、イニャリトゥ監督が前年の「バードマン」に続いて2年連続の監督賞を、撮影のルベツキも3年連続となる撮影賞を受賞した。狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、そんなグラスを足手まといだと置き去りにし、反抗したグラスの息子も殺してしまう。グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、厳しい大自然の中を生き延びていく。
ネット上の声
- 神職人が集結して創った 映画史に残る傑作
- 映画で一番重要なのは「映像」なんだよ。
- みんな必死で子供を守りたかったのさ…
- 蘇えりし者の末路 ラスト考察あり
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間156分
- 監督アレハンドロ・G・イニャリトゥ
- 主演レオナルド・ディカプリオ
-
ブラジル軍警察の特殊部隊BOPEと麻薬組織の戦いをリアルに描き、ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した社会派アクション「エリート・スクワッド」の続編。南米一の犯罪多発都市リオ・デ・ジャネイロ。軍警察のエリート特殊部隊BOPEの隊長ナシメントは、刑務所暴動事件での失態を受けて保安局へと異動させられる。タンキ地区の警察署から盗まれた銃の行方を追うナシメントは、同地区のギャングがその銃を持っているとの情報を入手。そこでナシメントは、かつての部下マチアスと共にタンキ地区の一掃に乗りだすが……。前作に続き、「バス174」のジョゼ・パジーリャ監督が手がけた。
ネット上の声
- 腐敗を極めた”システム”がここにあり
- まだまだ根深いブラジルの腐敗!!!
- 前作に続き、闇の深さに震撼。
- ブラジルという国を理解できる
アクション
- 製作年2010年
- 製作国ブラジル
- 時間115分
- 監督ジョゼ・パヂーリャ
- 主演ワグネル・モウラ
-
時間軸が交錯するLAの裏社会で、ギャング、ボクサー、ボスの妻たちの運命が暴力と偶然によって結びつくクライム・ストーリー。
舞台は90年代のロサンゼルス。二人組のギャング、ヴィンセントとジュールスは、盗まれたスーツケースを取り戻す任務へ。一方、ボスの留守を預かるヴィンセントは、ボスのミステリアスな妻ミアと危険な一夜を過ごすことに。そして、八百長試合を裏切ったボクサーのブッチは、組織から追われる逃亡劇を繰り広げる。ダイナーでの強盗、奇跡的な生還、そして予期せぬ暴力。一見バラバラに見えるこれらの出来事が、時間軸を巧みに操る構成の中で一つに繋がっていく。日常と非日常が混在する世界で、彼らの運命が予測不能に絡み合う衝撃の結末。
ネット上の声
- 途中で断念
- パルプ・フィクション:羊飼いになろうと一生懸命努力している【洋画名言名セリフ】
- 3度目の鑑賞。 最初観た時は、⁈と思って内容もすぐに忘れてしまいま...
- 観たい映画だったんで、goodですね。終り近くにハービー カイテル...
アクション
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間154分
- 監督クエンティン・タランティーノ
- 主演ジョン・トラヴォルタ
-
1993年、トルコ、イラク国境の山頂地帯にあるトルコ軍カラバル駐屯地。そこではクルド人ゲリラとの散発的な戦闘が続いていた。この地で国境警備につく守備隊の新隊長としてベテラン士官ホロゾグルが配属される。
ネット上の声
- 戦争映画を見たくて、ジャケ詐欺のにおいを感じながらも見てはみたもののちょっとねえ
- なにか起こりそうで起こらない山岳地帯の駐屯地を舞台に、その日常をモンタージュ、カ
- 場面転換を細かくしまくるカット割り演出のおかげで内容も画面も非常にわかりづらくな
- Made in Turkeyというコトを差し引いて考えてもパッケージ詐欺の感は否
アクション
- 製作年2009年
- 製作国トルコ
- 時間129分
- 監督レヴェント・セメルチ
- 主演メテ・ホロゾグル
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声を奪われた元人気歌手。暴力が支配する故郷の街で、過去との決着を誓う復讐のブルース。
暴力と人種間対立が渦巻く、荒廃したアメリカの都市。かつて人気を博した歌手マイケルは、恋人を巡るトラブルでチンピラに喉を潰され、声を失った。流れ者として故郷に戻った彼が目にしたのは、不動産業者と警察が癒着し、ギャングが抗争を繰り広げる絶望的な光景。全てを奪った者たちが支配する街で、彼は武器も持たず、たった一人で巨大な悪に立ち向かうことを決意。彼の行動が、対立する勢力の均衡を崩し、街全体を巻き込む壮絶な戦いの引き金に。
ネット上の声
- サミュエル・フラー監督の遺作で異色の【復讐ノワール】
- 女性を救出するには
- ボクッと殴られ、、
- けっ、下らない
サスペンス、 アクション
- 製作年1989年
- 製作国フランス,ポルトガル
- 時間88分
- 監督サミュエル・フラー
- 主演キース・キャラダイン
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「インディアンムービーウィーク2020リターンズ」(20年12月11日~/キネカ大森、新宿ピカデリーほか)上映作品。
ネット上の声
- 映画監督を目指すカールティク(シッダールト)がプロデューサーからギャングの抗争を
- 「ジガルタンダ」はインドのタミル、マドゥライ発祥の冷たい飲み物
- うっすら結末っぽい事を知った上で鑑賞。
- いつもと違うインド映画
アクション
- 製作年2014年
- 製作国インド
- 時間171分
- 監督カールティク・スッバラージ
- 主演シッダールト
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クリストファー・ノーランが手がけた「ダークナイト」トリロジーなどで知られる人気キャラクターのバットマンを主役に描くサスペンスアクション。青年ブルース・ウェインがバットマンになろうとしていく姿と、社会に蔓延する嘘を暴いていく知能犯リドラーによってブルースの人間としての本性がむき出しにされていく様を描く。両親を殺された過去を持つ青年ブルースは復讐を誓い、夜になると黒いマスクで素顔を隠し、犯罪者を見つけては力でねじ伏せる「バットマン」となった。ブルースがバットマンとして悪と対峙するようになって2年目になったある日、権力者を標的とした連続殺人事件が発生。史上最狂の知能犯リドラーが犯人として名乗りを上げる。リドラーは犯行の際、必ず「なぞなぞ」を残し、警察やブルースを挑発する。やがて権力者たちの陰謀やブルースにまつわる過去、ブルースの亡き父が犯した罪が暴かれていく。「TENET テネット」のロバート・パティンソンが新たにブルース・ウェイン/バットマンを演じ、「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」のマット・リーブス監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- トンチキなところも多かったが、それもこの作品の愛嬌かも知れない。
- 社会の病理を映すダークヒーロー物の最先端
- 隠された「暗部」が作る物語の奥行き。
- 暗黒のゴッサムを漂う、虚ろな瞳。
アクション、 バットマン
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間176分
- 監督マット・リーヴス
- 主演ロバート・パティンソン
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内戦下のアフリカで発見された巨大なピンク・ダイヤモンドを巡って繰り広げられる争いをサスペンスフルに描く社会派ドラマ。それぞれ異なる目的のためにダイヤの行方を追う3人の男女の運命が交錯する。冷酷なダイヤ密売人にレオナルド・ディカプリオ、ダイヤ採掘場での労働を強いられた漁師にジャイモン・フンスー、真実を求める女性ジャーナリストにジェニファー・コネリーが扮する。監督は「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック。
ネット上の声
- 「知らないことは罪」を感じさせてくれた
- この異様な現実。何を置いても観るべき!
- 人間が人間らしい気持ちで暮らせること
- 歪んだ社会が生み出した阿鼻叫喚の世界
アフリカ舞台、 アクション
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ
- 時間143分
- 監督エドワード・ズウィック
- 主演レオナルド・ディカプリオ
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クリント・イーストウッドが、師匠であるセルジオ・レオーネ監督とドン・シーゲル監督に捧げた異色西部劇。1870年代の米ワイオミング。かつては無法者として悪名を轟かせたウィリアム・マニーだったが、今は若い妻に先立たれ、2人の幼い子どもとともに貧しい農夫として静かに暮らしていた。そこに若いガンマン、キッドが立ち寄り、賞金稼ぎの話を持ちかける。共演にジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス。92年度のアカデミー賞では作品、監督を含む4部門を受賞した。
ネット上の声
- ただの殺し合い
- アカデミー賞4冠のクリント・イーストウッド監督の代表作と言われる西部劇🤠🐴✨個人
- 真似できない、イ−ストウッドの「何か」
- 監督イーストウッド曰く「最後の西部劇」
西部劇、 アクション
- 製作年1992年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督クリント・イーストウッド
- 主演クリント・イーストウッド
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リオ・デ・ジャネイロのスラム街を舞台に、麻薬密売組織と警察のエリート特殊部隊の激しい戦いをリアルに描いた社会派アクション。ブラジル警察の腐敗を暴く内容が国内外で反響を呼び、ベルリン国際映画祭金熊賞をはじめ数々の映画賞を獲得した。エリート特殊部隊BOPEの隊長ナシメントは妻の妊娠を機に危険な仕事からの引退を考えていたが、ローマ法王の来訪に伴い、スラム街にはびこる麻薬組織の掃討を命じられてしまう。一方、警察の腐敗にショックを受けた新人警官ネトとマチアスは、最も危険な任務をこなすBOPEへの入隊を目指す。「バス174」のジョゼ・パジーリャが監督を務め、「シティ・オブ・ゴッド」のブラウリオ・マントバーニが脚本に参加。
ネット上の声
- あの韓国警察ですら可愛く見えちゃうほどのブラジル警察の腐敗ぶりぶりッ!🤮
- 真面目なお話
- 序盤に若干、人物関係などが把握できなかったけど、そんなことをすぐに忘れるぐらいに
- サッカーのワールドカップとオリンピックの開催までこぎつけたブラジル、今でもスラム
アクション
- 製作年2007年
- 製作国ブラジル
- 時間115分
- 監督ジョゼ・パヂーリャ
- 主演ワグネル・モウラ
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男たちの熱い友情と闘いを描く「HiGH&LOW」シリーズと高橋ヒロシ原作による不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」のクロスオーバー作品「HiGH&LOW THE WORST」の続編。
SWORD地区最凶の不良高校・鬼邪高校で頭を張る花岡楓士雄は、数々の伝説を持つ最強の男・ラオウをたずねて、戸亜留市の鈴蘭男子高校を訪れていた。その頃、須嵜亮という最強の男の力を手に入れたSWORD地区の瀬ノ門工業高校の頭・天下井公平は、鎌坂高校と江罵羅商業高校を傘下に加えた「三校連合」を築き、勢力を拡大。やがて三校連合による鬼邪高狩りが始まる。
主人公・花岡役の川村壱馬をはじめ鬼邪高校、鳳仙学園のメインキャストが前作から続投するほか、「NCT 127」のYUTA(中本悠太)、「BE:FIRST」のRYOKI(三山凌輝)らが顔をそろえる。
ネット上の声
- 【感動シーン号泣】3回目見に行く予定⭐︎二回見に行ったけど最高!こんなの初めて。
- 完全に前作を大きく上回りました
- 初めての人でも楽しめる!!!
- 突然の主要キャラ扱いに??
アクション
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督---
- 主演川村壱馬
-
アクション
- 製作年2025年
- 製作国インドネシア,アメリカ
- 時間117分
- 監督ジョコ・アンワル
- 主演モーガン・オーイ
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ベルギーの古都ブルージェを舞台に、殺し屋たちの駆け引きを皮肉やユーモアを織り交ぜながら描いたクライムドラマ。ロンドンでひと仕事を終えたばかりの新米殺し屋レイとベテラン殺し屋ケンは、ボスの命令でブルージェを訪れる。地元の女性クロエにひと目惚れしたレイは、彼女をデートに誘うことに成功。一方ケンは、ロンドンの仕事である失敗を犯したレイを抹殺するようボスから命令される。レイ役のコリン・ファレルがゴールデン・グローブ主演男優賞を受賞。
ネット上の声
- マーティン・マクドナーはかなり好きな映画作家なのですが、なぜかこの作品だけはボン
- セリフ秀逸俳優最強の個性派不思議コメディ
- ブレンダン・グリーソンいいね
- ベルギーのおとぎ話の街、ブルージュ
殺し屋、 コメディ、 アクション
- 製作年2008年
- 製作国イギリス,アメリカ
- 時間107分
- 監督マーティン・マクドナー
- 主演コリン・ファレル
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「RRR」のNTR・Jr.が主演を務めた海洋バトルエンタテインメント。
1996年、クリケット・ワールドカップを前に厳戒態勢のインド警察本部に、巨大犯罪組織による破壊工作の情報が入った。特別捜査班のシヴァムは犯罪組織のリーダーを追い、南インドのラトナギリへ向かう。ラトナギリの「赤海」と呼ばれる地域を縄張りとする4つの村からなる集落は、凶悪な密輸団の巣窟として恐れられていた。情報を得るため密輸業者に成りすましたシヴァムは長老シンガッパから、12年前に始まった凄惨な抗争事件と、赤海の英雄デーヴァラとその息子ヴァラの血塗られた伝説を聞く。
NTR・Jr.が伝説の英雄デーヴァラと息子ヴァラを1人2役で演じ、デーヴァラの宿敵バイラ役で「ヴィクラムとヴェーダ」のサイーフ・アリー・カーン、ヒロイン役で「グンジャン・サクセナ 夢にはばたいて」のジャーンビー・カプールが共演。「MIRCHI ミルチ」「ジャナタ・ガレージ」のコラターラ・シバが監督・脚本を手がけた。
ネット上の声
- 悪役もいい感じにキャラ立ちしていて盛り上がる
- インド映画っぽい面白みはあるけどちょっと飽きる!笑
- (英語字幕付きで鑑賞)
- 何を続けるつもりなのか
アクション
- 製作年2024年
- 製作国インド
- 時間172分
- 監督コラターラ・シヴァ
- 主演NTRジュニア
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「インディアンムービーウィーク2021」(21年6月4~24日=キネカ大森)上映作品。
ネット上の声
- 映画館で見ることができたので改めて投稿します!
- インド映画好きの人達が
- インド映画なので(笑)、どんでん返しのストーリーを見る前から予想していたのだが、
- 最後の方の二転三転するストーリー展開に痺れました…!!ええええええ!!!!
アクション
- 製作年2018年
- 製作国インド
- 時間168分
- 監督R・アジャイ・ニャーナムットゥ
- 主演ナヤンターラー
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西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、国家の仕事に就くテオ(クライヴ・オーウェン)が、人類存続に関係する重要な情報を握り始める。人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味を示さないテオだったが……。
ネット上の声
- 傑作なので、評価が低い。それがSFの宿命
- 評価の低い意味がわからないけど・・・
- もう11月だというのに、真夏日になった
- 想像出来得る近い未来。どう生きる?
世界崩壊前、 ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ,イギリス
- 時間109分
- 監督アルフォンソ・キュアロン
- 主演クライヴ・オーウェン
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台湾で大ヒットを記録した「海角七号 君想う、国境の南」のウェイ・ダーション監督が、日本統治下の台湾で起こった台湾先住民族セデック族による抗日暴動「霧社事件」を全2部作で描いた歴史大作の前編。ジョン・ウー、テレンス・チャンらもプロデューサーを務め、プロダクションデザインの種田陽平、日本軍人役の安藤政信、木村祐一ら、日本からもスタッフ、キャストが参加している。1895年、日清戦争で清が敗れると、台湾中部の山岳地帯に暮らす狩猟民族セデック族の集落にまで日本の統治が及び、平穏な生活が奪われていく。それから35年、父親の跡を継ぎ一族の頭目となったモーナは、村の人々とともに日々を耐え忍んで生きていたが、ひとりのセデック族が日本人警察官と衝突したことから、一族のおさえこまれていた感情が爆発する。
ネット上の声
- 圧倒的な映像美、そして精密な時代考証、波乱に満ちた戦闘シーンが続き、あっという間にラストを迎えることができました
- 釣られて観てしまうからなのか?アマプラ開くと真っ先にもうすぐ配信終了の作品が上が
- 見応えある映画。台湾に興味をもちました。
- 日本人による文明という名の下の野蛮な侵略
ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年2011年
- 製作国台湾
- 時間144分
- 監督ウェイ・ダーション
- 主演リン・チンタイ
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ヒューマンドラマ、 アクション
- 製作年1997年
- 製作国イギリス
- 時間102分
- 監督トム・クレッグ
- 主演ショーン・ビーン
-
「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズらが顔をそろえた。第90回アカデミー賞では作品賞ほか8部門で候補にあがり、編集、音響編集、録音の3部門で受賞している。2020年7月、クリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」公開にあわせ、IMAX、4D、Dolby Cinemaで上映。
ネット上の声
- あなたは誰かの不条理で感動したいですか?
- 心臓を鷲掴みされたような緊迫感が・・・。
- 予告編が凄いが、本作はその100倍も凄い!
- 久々のDunkirk作戦の映画。構成、音楽も見事
戦争、 アクション
- 製作年2017年
- 製作国イギリス,アメリカ,フランス
- 時間106分
- 監督クリストファー・ノーラン
- 主演フィオン・ホワイトヘッド
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鉄道建設に揺れる西部開拓時代末期、ハーモニカを吹く謎の男の壮絶な復讐劇を描く、西部劇の叙事詩。
舞台は、鉄道の敷設が古い西部の終わりを告げようとしていた時代。新しい生活を夢見て嫁いできた元高級娼婦のジルを待っていたのは、夫とその子供たちの無残な死体。犯行は、鉄道王のために土地を手に入れようとする冷酷な殺し屋フランク一味の仕業。そこに、ハーモニカを奏でる謎のガンマンが出現。彼は執拗にフランクの命を狙い、ジルを守るように立ち回る。さらに、フランクに濡れ衣を着せられたお尋ね者のシャイアンもこの争いに加わり、それぞれの欲望と過去が複雑に絡み合う。なぜハーモニカはフランクを追うのか。その音色に秘められた、血塗られた過去の記憶。
西部劇、 アクション
- 製作年1968年
- 製作国イタリア,アメリカ
- 時間165分
- 監督セルジオ・レオーネ
- 主演クラウディア・カルディナーレ
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「映画は映画だ」「義兄弟」のチャン・フン監督が、朝鮮戦争の高地戦を壮大なスケールで描き、2011年韓国で大ヒットを記録した戦争アクションドラマ。1953年、朝鮮戦争の停戦協議は難航し、南北の境界線を争う高地では、領地を奪っては奪い返す激しい攻防が続いていた。そんなある日、韓国諜報隊員のカン中尉は、激戦区のエロック高地に人民軍の内通者がいるという情報を詳しく調査するため、現地に赴く。カン中尉はそこで、かつての学友スヒョクと再会するが、心優しい青年だったスヒョクは過酷な戦場で変わり果て、冷徹な人間になっていた。地獄のような日々が続く高地で、兵士たちは一刻も早い停戦だけを願って生き続けていたが、ついに極限を超えた日が訪れる。脚本は、「JAS」の原作者として知られるパク・サンヨン。
ネット上の声
- 圧巻の傑作!非情過ぎる激戦に涙も枯れる。
- 死体で築かれた山。現世にある本当の地獄。
- 激烈な戦争の最前線が、なぜ弛緩しているか
- 他にどんなニックネームの部隊があるの?
戦争、 アクション
- 製作年2011年
- 製作国韓国
- 時間133分
- 監督チャン・フン
- 主演シン・ハギュン
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英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。テロ組織の資金源であるル・シッフルと接触を命じられたボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと高額の掛け金のポーカー対決を開始する。
ネット上の声
- やはりダニエルの007デビューの品評会に
- 一度「ゼロ」に戻し、新しく始まる007
- シリーズの共通項のある種の様式美が変化
- 蘇ったジェイムス・ボンド
アクション、 007
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ,イギリス
- 時間144分
- 監督マーティン・キャンベル
- 主演ダニエル・クレイグ