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小説家、戯曲家、翻訳家、詩人、画家、俳優など、様々な分野で活躍したクリエイター、ボリス・ヴィアン(20~59)の同名小説(邦訳・早川書房刊)の映画化作品。激しい恋に落ちた男女の出会いと別れを、SF的な小道具とシュールな描写を駆使して描く。原作は46年に発表され、当時は“世界一悲痛な恋愛小説”とレーモン・クノー(「地下鉄のザジ」の原作者)に評されたものの、同年ヴィアンが別名義で書いた『墓に唾をかけろ』が、その不道徳な内容からセンセーションを巻き起こしベストセラーとなったため、その陰に隠れてしまった。ヴィアンの死後の63年、ペーパーバックで再発売されるや若者の熱狂的な支持を受け、現在では“永遠の青春小説”としてフランスで400万部を越えるミリオン・セラーとなっている。シャルル・ベルモン監督による映画化である本作は68年公開されたが、学生運動のためパリの多くの映画館が閉鎖されていたこともあって、少数の映画館での短期間上映を余儀なくされる。94年、パリで26年ぶりにリバイバルされ話題を呼び、日本でも初公開された。製作総指揮は「アルファヴィル」(65)のアンドレ・ミシュラン、製作は「アデルの恋の物語」(75)のクロード・ミレール、音楽は「赤と青のブルース」(60)、「無伴奏『シャコンヌ』」(原作)のアンドレ・オディール。出演はジャック・ペラン、サミー・フレー、マリー・フランス・ピジェ、ベルナール・フレッソン、アレクサンドラ・スチュワルトら。絶世の美女クロエを演じたのは、これが唯一の出演作品となったアニー・ビュロン。
ネット上の声
- 肺の中に睡蓮が巣食う奇病に侵された美少女のお話✿.*
- カクテルピアノがほしい
- 69年以前のレコードは買わない主義、という面倒くさくもかぶれた学生時代に、ボリス
- ねえ、どうして、この映画のジャケットが表示されていないの‥
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国フランス
- 時間106分
- 監督シャルル・ベルモン
- 主演サミー・フレイ
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将来に不安を抱えるエリート青年が、人妻と不倫の末にその娘と恋に落ちる姿を描き、主演のダスティン・ホフマンを一躍スターにした青春映画。大学を優秀な成績で卒業したベンジャミンは、将来を嘱望されながらもどこか悶々とした毎日を送っていた。虚無感を抱える彼は、父親の共同経営者の妻ロビンソン夫人に誘惑され、逢瀬を重ねるように。そんなある日、両親の勧めで仕方なく夫人の娘エレインとデートしたベンジャミンは、純粋な彼女を本気で好きになってしまう。チャールズ・ウェッブの同名小説をもとにマイク・ニコルズ監督がメガホンを取り、第40回アカデミー賞で監督賞を受賞。日本でも、劇中に流れる「サイモン&ガーファンクル」の楽曲「ミセス・ロビンソン」「サウンド・オブ・サイレンス」などとともに大ブームを巻き起こした。結婚式場から花嫁を奪い去る場面は、映画史に残る名シーンとしてあまりに有名。2019年6月、4Kデジタル修復版でリバイバル上映。
ネット上の声
- (観ず+聴かず)には死ねない(映画+音楽)
- 卒業ってこんな話だったのか!
- 伊集院静は三角関係だった
- これぞ若気の至りだぜ!!
結婚、 青春、 恋愛
- 製作年1967年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督マイク・ニコルズ
- 主演ダスティン・ホフマン
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大江健三郎の『偽証の時』の映画化で、「青い野獣」の白坂依志夫が脚色し、「足にさわった女(1960)」の増村保造が監督した。撮影も同じく「足にさわった女(1960)」の村井博。
ネット上の声
- 増村+若尾の映画では、異端児
- ジェリー藤尾にゾクゾク
- 最初は面白くなりそうでワクワクしたし、ジェリー藤尾は最高にバカやってて良いんだけ
- もっと世間に知られるべき映画
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督増村保造
- 主演若尾文子
-
父を亡くし東京へ来た少年。都会の片隅で出会った少女と分かち合う、束の間の友情と子供時代の終わり。
1960年、高度経済成長期の東京。父を亡くした少年・秀夫は、母と共に信州から上京する。慣れない都会の生活と、旅館で働く母の多忙さから、孤独を深める秀夫。そんな彼が出会ったのは、隣に住む少女・順子。二人は工場の煙突や鉄塔が立ち並ぶ街を遊び場に、子供だけの世界を築き、ささやかな友情を育む。しかし、大人たちの身勝手な事情と季節の移ろいは、二人の純粋な時間に静かな影を落とす。やがて訪れる、秋の気配と避けられない別れ。子供の視点から見た世界の切なさ。
ネット上の声
- いつの時代も子供は大人に振りまわされる
- 時代をうつす子どもの姿
- 先日の「浮雲」で成瀬巳喜男作品デビューし、他作品も・・・となっていたところで、7
- 昭和の銀座界隈や晴海埠頭の風景、人々の生活、それを追うだけでも楽し...
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督成瀬巳喜男
- 主演大沢健三郎
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ある男と少年が、人通りの少ない道路沿いのモーテルのプールに忍び込むが、そこで働く女性に見つかってしまう。一見、なんの変哲もない旅行者に見える2人だが…。
青春
- 製作年1965年
- 製作国ソ連
- 時間37分
- 監督ミハイル・ボーギン
- 主演ヴィクトリア・フョードロワ
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クロード・ブリュレ、アネット・ワドマン、ミシェル・ボワロンの三人の共同になるシナリオを「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当している。出演は「サムライ」のナタリー・ドロン、新人ルノー・ベルレー、ロベール・オッセンなど。
ネット上の声
- 少年から青年への通過点を描くフランス映画の繊細さ
- 追悼・ナタリー・ドロン
- 年上の女性に憧れる時期
- 金持ちの一流大学“ぼんぼん”と有名夫人との恋愛らしいが、プレイボーイと欲求不満夫
青春
- 製作年1968年
- 製作国フランス
- 時間83分
- 監督ミシェル・ボワロン
- 主演ルノー・ヴェルレー
-
孤児のメアリー・クランシー(ヘイリー・ミルズ)は、裕福な叔父のジョージ(ケント・スミス)によって、カトリックの全寮制女子校であるセント・フランシス・アカデミーに送られることになる。メアリーは入学初日に出会ったレイチェル・デバリー(ジューン・ハーディング)とすぐに意気投合し、行動を共にするようになる。アカデミーでの厳格な生活に反発する2人はいたずら心からトラブルばかり起こし、修道女たちを振り回す。修道院長(ロザリンド・ラッセル)から叱られてばかりの毎日であったが、メアリーは次第に修道女たちの献身的な姿に心を動かされていく。
ネット上の声
- 修道学校以外の生活はスクールバスの発着だけでばっさり省略されてたり、マーチングバ
- オープニングのアニメーション、新しいおもちゃを手にしたみたいな種類のワクワクを感
- 感動した ぱっと見は女学生のいたずらドタバタコメディかと思いきやメアリーを通して
- 米映画を切り開いた女性映画監督の先駆けアイダ・ルピノの監督遺作
青春
- 製作年1966年
- 製作国アメリカ
- 時間112分
- 監督アイダ・ルピノ
- 主演ヘイリー・ミルズ
-
「君が青春のとき」の山田信夫と、「伊豆の踊子(1967)」の思地日出夫が共同でシナリオを執筆、思地日出夫が監督した青春もの。撮影は新人の田島文雄。
ネット上の声
- 酒井和歌子の映画初主演作です。
- 55年昔の青春 横浜ドリームランドと団塊世代の人生のシンクロ
- 弟はシャア・アズナブル
- 酒井和歌子
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督恩地日出夫
- 主演黒沢年男
-
読売新聞連載有吉佐和子の原作から「うるさい妹たち」の白坂依志夫が脚色、「黒蜥蜴(1962)」の井上梅次が監督したB・Gもの。撮影もコンビの中川芳久。
ネット上の声
- デパガ三人娘の恋の行方は..。
- 60年近く前に新しい関係性について触れたこんな素晴らしい作品があるのに何でまだ同
- 有吉佐和子の原作小説を読み終えたので以前DVDを購入していたこちらを鑑賞
- 若尾文子映画祭(2015年と2020年)の映画館で2回観た作品で、購入DVDで3
青春、 文芸・史劇
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督井上梅次
- 主演若尾文子
-
劣等感に悩んでいた少女の、ブルックリンの片隅で花ひらいた恋の歓びを描く青春物語。監督は「奇跡の人(1979)」の製作で有名なフレッド・コー。この映画の製作者でもあるスタンリー・シャピロのオリジナル台本を、A・マーティン・ツウェイバックが脚色。撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽は「いつも2人で」のヘンリー・マンシーニ、美術をジョージ・ジェンキンスがそれぞれ担当。出演はパティ・デューク、ジェームズ・ファレンティノ、マーティン・バルサム、ナンシイ・マーチャンドなど。デラックスカラー、スタンダード。1969年作品。
ネット上の声
- 自分自身をつかもうとすること、それこそが
- 女の子必見!60年代バンザイ!
- 青春映画の隠れた金字塔
- ナタリーでいいんだぁ!
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国アメリカ
- 時間112分
- 監督フレッド・コー
- 主演パティ・デューク
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安川実の原作を「学園広場」の斎藤耕一と倉本聰が共同で脚色、「光る海」の中平康が監督した風俗ドラマ。撮影もコンビの山崎善弘。
ネット上の声
- 加賀まりこさんの魅力満載 長編PV
- お相手の少年は中尾彬クン(笑)
- ヨコハマ・加賀まりこ・中平康
- 日曜がダメなら・・・月曜日♪
青春
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督中平康
- 主演加賀まりこ
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ソビエト連邦の共和国の一つグルジアの自然豊かな町を舞台にワイン工場で働く若者たちの日常を描く。監督はオタール・イオセリアーニ、脚本はA・チチナーゼ、撮影はA・マイスラーゼ、音楽はN・イオセリアーニ、美術はD・エリスターヴィが各々担当。出演はラマーズ・ギオルゴビアーニ、マリナ・カルツィワーゼ、ゲオルギー・ハラバーゼなど。
ネット上の声
- ホントは大人は判ってる
- 懐かしい人間の温もり
- 誠実や正直や信用が馬鹿にされたり笑われたり蔑ろにされたりする様には嫌悪感しかない
- 途中までは良い感じだぞ…!と思って観てたけど、微妙に退屈で、展開もちょっとストレ
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国ジョージア
- 時間96分
- 監督オタール・イオセリアーニ
- 主演ラマーズ・ギオルゴビアーニ
-
「天国と地獄」の久板栄二郎と「かあちゃん結婚しろよ」の五所平之助が共同で執筆、五所平之助が監督した恋愛ドラマ。撮影は篠村荘三郎。
ネット上の声
- バスガイド役の岩下志麻が「宮崎は日本で最も古い国」と言っていたように思うが、それ
- 冒頭から、宮崎観光と宮崎交通タイアップがハナについたが、すぐに本筋に入って一安心
- 何だろう、表向きは名所とスターばかり出てくる観光映画の様相を呈しているのにそこで
- でっかい手作りのくす玉から鳩が出てきた時これは良い映画だと確信した
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督五所平之助
- 主演岩下志麻
-
ヒット曲「二人の銀座」の映画化で、雪室俊一の原案を「愛して愛して愛しちゃったのよ」の才質明が脚本化し「おゆきさん」の鍛冶昇が監督した青春もの。撮影は「不死身なあいつ」の山崎善弘。
ネット上の声
- 素晴らしき歌謡映画!
- 著作権がテーマなのだ!
- 東南大学ヤングアンドフレッシュ、ほかの映画でも常にアマに居続ける姿勢惚れる
- はじめのシーンが日比谷あたりで、今はない三井銀行本店のビルを見て、感傷的な気持ち
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督鍛治昇
- 主演和泉雅子
-
仏ヌーベルバーグ初期の重要な一作とされる、ジャック・ロジエ監督の長編デビュー作。
1960年、兵役を数カ月後に控えたミシェルは、勤務先のテレビ局でモデルのリリアーヌとジュリエットと知り合い、2人の女性はそれぞれミシェルにひかれていく。一方、夏のバカンスをどう過ごすかで頭がいっぱいのミシェルは、生中継の最中にヘマをしてしまい、テレビ局を辞めることに。一足早くコルシカ島でバカンスを過ごしていると、そこへリリアーヌとジュリエットがやってくる。3人は楽しい時間を過ごすが、次第に嫉妬心で関係がこじれていく。
2010年1月に開催された特集上映「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初上映。16年10月に再び開催された同特集で再上映。2023年7月開催の「みんなのジャック・ロジエ」では2Kレストア版で上映される。
ネット上の声
- 1960年、兵役を数か月後に控えたミシェルはカメラマンの助手としてテレビ局で働い
- フランソワ・トリュフォーを嫉妬させた作品
- 画面に写らない物語が気になって
- アメリカ映画への永遠の憧れ。
青春
- 製作年1962年
- 製作国フランス,イタリア
- 時間110分
- 監督ジャック・ロジエ
- 主演ジャン=クロード・エミニ
-
重森孝子が中井正の原案に基いてシナリオを執筆し、「年ごろ」の出目昌信が監督した青春もの。撮影は「コント55号 世紀の大弱点」の中井朝一が担当した。
ネット上の声
- そんなに不幸な展開にしなくても・・・。
- 「そこのみにて光り輝く」を観た時にATGっぽいのではと感じたのと同じ光り輝き方や
- 若者の衝動的な行為が苛ついたが、酒井和歌子が最高に輝きを放った一篇であることは確
- 「めぐりあい」とどちらを選ぶかと訊くアンケートがしたくなる
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督出目昌伸
- 主演黒沢年男
-
中井金兵衛の製作による中井プロ作品。「春の若草」の沢村勉の脚本を、「巌ちゃん先生行状記 処女合戦」の志村敏夫が監督している。撮影は「美しい人」の岡崎宏三。音楽は「五ツ木の子守唄」の加藤光男。出演者は「或る女」の沼田曜一、「唄しぐれ おしどり若衆」の西条鮎子、「伊豆の踊子(1954)」の片山明彦、「処女合戦」の舟橋元などである。
ネット上の声
- 神は死んだ
- 『白昼の幻想』の姉妹編みたいな座組だが、サイケ描写が減った分だけ物語性が増してよ
- いまはホームレスだらけのサンフランシスコやけど、こんくらい華やかだっただろう時期
- ジャックニコルソンがお人好しダメなやつ
青春
- 製作年1967年
- 製作国アメリカ
- 時間97分
- 監督リチャード・ラッシュ
- 主演ジャック・ニコルソン
-
「大空に乾杯」と同じく白坂依志夫と中野顕彰が共同でシナリオを執筆、「マカオの竜」の江崎実生が監督した青春もの。撮影はコンビの横山実。
ネット上の声
- 渡哲也さん追悼鑑賞①意外にも秀作だった。
- 渡哲也の横揺れダンスが印象的です。
- 園まりさんは本当に歌が上手い。ドリフのデビュー作でもあった、渡辺プロ全盛の作品。
- 偽物の園まりが松原智恵子に渡哲也を譲る形でステージに立ち歌を唄う場面での、園まり
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督江崎実生
- 主演園まり
-
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した異色の青春映画。イギリスの名門パブリック・スクール。厳しい校則や威張り散らす上級生たちに嫌気がさした主人公ミックは、仲間のジョニーとウォレス、さらに下級生の美少年やコーヒーショップで働く少女とともにある計画を企てる。後に「時計じかけのオレンジ」で大ブレイクした怪優マルコム・マクダウェルがアナーキーな反逆児ミックを演じ、センセーショナルな映画デビューを果たした。
ネット上の声
- とてつもない魅力のアイコン…マルコム・マクダウェル…
- 昔から見たかった映画だけど、今見ると・・
- オードリー・ヘップバーンの鼻に
- ’69年パルムドール受賞作
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国イギリス
- 時間112分
- 監督リンゼイ・アンダーソン
- 主演マルコム・マクダウェル
-
藤原審爾の同名の原作を増村監督、「温泉あんま」の小滝光郎が脚色、「嘘(1963)」の増村保造が監督した社会劇。撮影は「赤い水」の小林節雄。
ネット上の声
- 任侠者はお手の物(元本職ですから)
- 人情家のチンピラとあばずれ達が大衆演劇界に殴り込み!! 芝居か、女か・・・いや、両方だ!の傑作人情喜劇映画
- チンピラにいちゃん達が一念発起して旅一座立ち上げて奮闘する娯楽人情劇です
- 愚連隊が旅芸人に
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督増村保造
- 主演本郷功次郎
-
三島由紀夫の同名小説を、「警視庁物語 不在証明 十五才の女」の長谷川公之が脚色し、「東京の空の下で」の弓削太郎が監督した青春編。撮影は「黒い樹海」の小林節雄。
ネット上の声
- 三島作レトロモダンなラブコメ
- 妄想しまくる若尾文子♡
- 同じ様な面子が同じ様な役を演じるザ・プログラムピクチャーでコッテコテだが面白かっ
- なんとなく、クリスタルな三島由紀夫に仕上がっていて笑う(セリフさえカタログ的だ)
青春
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督弓削太郎
- 主演若尾文子
-
「あゝ陸軍隼戦闘隊」の須崎勝弥が脚本を書き、「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の帯盛迪彦が監督したシリーズ第二作、撮影は、「続・与太郎戦記」の上原明が担当した。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督帯盛廸彦
- 主演梓英子
-
「女と味噌汁」の井手俊郎がシナリオを執筆し、「首」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「ゴー!ゴー!若大将」の斎藤孝雄。
ネット上の声
- ロミ山田役どころがかなり異質ですよ。
- さすが森谷司郎監督の作品と言える傑作
- デコスケ♡
- 酒井和歌子の映画は、できる限り観るようにしているが、この森谷司郎監督作品はなかな
青春
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督森谷司郎
- 主演加山雄三
-
“毎日新聞連載”石坂洋次郎原作より「放浪記(1962)」の井手俊郎が脚色、「香港の星」の千葉泰樹が監督したホーム・ドラマ。撮影もコンビの西垣六郎。
ネット上の声
- 20歳から還暦までの恋愛&人生模様♡
- 友人に自分の旦那を取られた過去を持っていても、今が幸せならあんなに悠然としてられ
- ここでも加山雄三のサイコパス演技が冴え渡る
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間116分
- 監督千葉泰樹
- 主演加山雄三
-
「愛染かつら(1962)」の富田義朗と「クレージーの花嫁と七人の仲間」の菅野昭彦が共同で脚本を執筆、「クレージーの花嫁と七人の仲間」の番匠義彰が監督した青春明朗篇。撮影もコンビの生方敏夫。
青春
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督番匠義彰
- 主演鰐淵晴子
-
「ひとりぼっちの二人だが」の熊井哲が脚本を執筆、「激しい河」の牛原陽一が監督した青春ドラマ。撮影は「危いことなら銭になる」の姫田真佐久。
ネット上の声
- 主人公の和田浩治さんはお得意のドラムで稼いだお金で念願の海外旅行へ出発
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督牛原陽一
- 主演和田浩治
-
赤坂長義・蓮池義雄・京中太郎の共同脚本を、「勝利と敗北」の井上梅次が監督した青春喜劇。「第三波止場の決闘」の岡崎宏三が撮影した。パースペクタ立体音響。
青春
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間101分
- 監督井上梅次
- 主演宝田明
-
「ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども」のトリオ高橋二三が脚本を書き帯盛迪彦が監督し、喜多崎晃が撮影を担当したシリーズ第四作。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督帯盛廸彦
- 主演南美川洋子
-
小寺朝の原案を、「春らんまん」の松木ひろしが脚色し、これが監督第一作の出目昌伸が監督した青春もの。撮影は「さらばモスクワ愚連隊」の福沢康道。
青春
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間84分
- 監督出目昌伸
- 主演内藤洋子
-
里見とんと小津安二郎の原作を「ぜったい多数」の中村登が脚色・監督した青春もの。撮影は「夜の片鱗」の成島東一郎。
ネット上の声
- 岩下志麻がオヤジ転がしが上手くて、オッサンが思う若い娘の理想像まんまな感じが透け
- たいした映画じゃないが岩下志麻がとにかくキュート 酔っ払ってるシーン好きすぎる
- 中村登好きとして今回の松竹特集の未見の中村登作品の中でも一番期待していたもの
- 志麻様の超絶可愛い酔っ払い芸が観れるだけで国の重要文化財なのでは?
青春
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間93分
- 監督中村登
- 主演岩下志麻
-
「山河あり」の松山善三と「三味線とオートバイ」の篠田正浩が共同で脚本を執筆、篠田が監督した青春篇。撮影は「川は流れる」の小杉正雄。
ネット上の声
- 昔は東京湾で海苔を採っていたんだ!
- 【木村功】元ヤミ屋で現在婦人服関係というやり手風な役は結構リアルだなと感じた
- 1時間7分に凝縮された「私たちの結婚」。
- 剛にして賢明な姉
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間67分
- 監督篠田正浩
- 主演牧紀子
-
パリ、ローマ、東京、ミュンヘン、ワルシャワの五つの都市における青春と恋を追求したオムニバス映画。 フランスは「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーが脚本・監督を担当し、「女は女である」のラウール・クタールが撮影した。出演者は「並木道」のジャン・ピエール・レオー、新人マリー・フランス・ピジェ、フランソワ・ダルボンなど。なおこの映画はカンヌ映画祭監督賞を受賞。 イタリアはロベルト・ロッセリーニの息子レンツォが脚本・監督した。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリ。出演者は「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、クリスティーナ・ガヨーニ、新人ジェロニモ・メニエルなど。 日本は作家の石原慎太郎が脚本と監督を担当。出演者は劇団“四季”出身の古畑弘二、東宝の田村奈巳、小池朝雄、横山道代など。音楽は武満徹。 ドイツは故マックス・オフュールスの息子マルセル・オフュールが脚本を書き演出した。撮影はウォルフガンク・ウィルト。出演者は新人バーバラ・フレイ、クリスチャン・デルマーなど。 ポーランドは「鉄十字軍」のイェジー・ステファン・スタウィニュスキーの脚本を「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダが監督した。撮影は「暴力への回答」のイェジー・リップマン。音楽はイェジー・マトゥシュキヴィチ。出演者は「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、「生きる歓び」のバーバラ・ラス、ヴワディスワフ・コワルスキーなど。総製作はピエール・ルスタンである。黒白・ディアリスコープ。
ネット上の声
- 小品「アントワーヌとコレット」について
- 「大人は判ってくれない」の続編☆
- フランケンシュタインのストーカー
- アントワーヌくん恋をするの巻
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国フランス,イタリア,日本,ドイツ,ポーランド
- 時間121分
- 監督フランソワ・トリュフォー
- 主演ジャン=ピエール・レオ
-
「電送人間」の関沢新一と、岡本喜八の共同脚本を、「暗黒街の対決」の岡本喜八が監督したもので、冬山を背景にした青春もの。「落語天国紳士録」の飯村正が撮影した。
ネット上の声
- 岡本喜八監督、1960年公開、94分(えっ)
- バッキャロォォー!!!!!
- 岡本喜八監督作品
- ぎゅうぎゅう。
青春、 アクション
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督岡本喜八
- 主演山崎努
-
石坂洋次郎の同名小説(講談社刊)を、「伊豆の踊子(1967)」の井手俊郎が脚色し、「けものみち」の須川栄三が二年ぶりに監督した青春もの。撮影は「伊豆の踊子(1967)」の逢沢譲。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督須川栄三
- 主演星由里子
-
ただ一度のめぐり逢いに、すべての情熱をかけた青春像。監督・脚本は「先生」のアンドレ・カイヤット、脚色はアンドレ・カイヤットとルネ・バルジャヴェル。撮影は「雨の訪問者」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はセルジュ・ゲンズブールがそれぞれ担当。出演は「地獄に堕ちた勇者ども」のルノー・ベルレー、「太陽が知っている」のジェーン・バーキン、「イタリア式 愛のテクニック」のエルザ・マルティネッリ、そのほか、セルジュ・ゲンズブール、ジャン・ポール・トリブゥ、デビッド・オブランなど。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国フランス
- 時間101分
- 監督アンドレ・カイヤット
- 主演ルノー・ヴェルレー
-
「アジア秘密警察」の山崎巌がシナリオを執筆し、「星のフラメンコ」の森永健次郎が監督したアクションもの。撮影は「不死身なあいつ」の山崎善弘。
ネット上の声
- 🎶君とあったその日から
- こういう主題歌ありきの映画って、その曲が好きか嫌いかだけで決まっちゃうからなあ
- 青春〜はVAN、夕陽〜はJUN、こっちは井上順も出てる
- 浜口庫之助の名曲「夕陽が泣いている」
青春
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督森永健次郎
- 主演和泉雅子
-
連続テレビ小説林芙美子作品集より「女ばかりの夜」の田中澄江が脚色「愛と死をみつめて」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影は「早射ちジョー 砂丘の決斗」の岩佐一泉。
ネット上の声
- 林芙美子の女学校時代のお話・・・
- 吉永小百合がポンポコポンノポン♡
- 貧乏ゆえの労苦をモノともせず、明るく前向きに生きる吉永小百合
- 大正時代の尾道
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督斎藤武市
- 主演吉永小百合
-
秘田余四郎の原作を「都会の空の非常線」の池田一朗と「東京ドドンパ娘」の高橋二三が脚色、「無鉄砲大将」の鈴木清順が監督した。撮影は「闇に流れる口笛」の伊佐山三郎。
ネット上の声
- 『伊豆の踊子』の活劇版といった趣、なおかつ『浮草』や『瀧の白糸』を刷新するような
- 和田浩治と旅一座がそれぞれ同じ列車から降りてきて、そののちトラックに乗せてもらう
- アルバイト先の会社が倒産し給料の代わりにもらった女性用下着を売って旅を続ける大学
- ラスト、金子信雄と杉狂児の決着における素晴らしい横長のショットに打ちのめされる
青春
- 製作年1961年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督鈴木清順
- 主演和田浩治
-
「高原のお嬢さん」の千葉茂樹と伊奈洸が共同でシナリオを執筆、「この虹の消える時にも」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「黒い賭博師 悪魔の左手」の山崎善弘。
ネット上の声
- 若い若い若い俺達~♪
- 早川義夫の本にスパイダースというバンドが出てきて、本当にあったバンドなのかーとび
- ヤマケンのギター、和田浩治のドラム、浜田光夫のタンバリン…最高!今日から私もヤン
- 仲良しの予備校生・山内賢と浜やんがバンドメンバーに出会って結成するまでがまず最高
青春
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督森永健次郎
- 主演浜田光夫
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「東京さのさ娘」の菅野昭彦のオリジナル・シナリオを「三人娘乾杯!」の番匠義彰が監督した明朗喜劇。撮影もコンビの生方敏夫。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督番匠義彰
- 主演鰐淵晴子
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「街に泉があった」の井手俊郎が脚本を執筆し、「兄貴の恋人」の森谷司郎が監督した青春もの。撮影は「日本一の裏切り男」の福沢康道。
ネット上の声
- 加山雄三はまるでカントだな、時計がわり笑 「わが青春に悔いなし」東宝も自社の旧作
- お見合い写真に写っていたのは…
- 妖しい母親とか故人のフィルムを見る変な会の気持ち悪さに期待したのに普通の話しに落
- オープニングの8ミリフィルムで加山雄三がカメラ目線になったその時にバーンと「加山
青春
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督森谷司郎
- 主演加山雄三
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同名のテレビドラマでコンビを組んだ山内久がシナリオを執筆、森川時久が劇映画初の監督をした青春もの。撮影は「怪談」の宮島義勇。
ネット上の声
- 高度経済成長期が舞台だが、ここに描かれている社会問題は50数年経った現代でも根本的に変わっていない。時代に関係なく人間社会が宿命的に持たざるを得ない問題なのか…令和の若者たちはどう感じ考えるだろう…
- 一万円札を燃やすラスト前シーンに感動!
- 自分のできる範囲で精一杯やってみる
- みっみんなっ、拾えひろえっ!
青春
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督森川時久
- 主演田中邦衛
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週刊文春に連載された曽野綾子の『キャンパス110番』を、山内久が脚色、「密会」の中平康が監督した風刺喜劇。「われらの時代」の山崎善弘が撮影した。
ネット上の声
- 名科白「うるせえぞ、ロッキード!」
- 大学残酷物語
- 中平康監督作品にしては…
青春
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督中平康
- 主演中原早苗
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河野典生の「狂熱のデュエット」を、「青年の樹(1960)」の山田信夫が脚色し、「ある脅迫」の蔵原惟繕が監督したもので、現代の若者たちを描く。撮影は「刑事物語 小さな目撃者」の間宮義雄。
ネット上の声
- モノクロ映像の60年代と音楽ジャズがいい
- 少年鑑別所
- 洒落たオープニングに始まり、窃盗、傷害、その他そんな手口あるか?!というようなハ
- この時代にできる薬物以外の悪事だいたいを呼吸をするように自然にこなしていく主人公
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1960年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督蔵原惟繕
- 主演川地民夫
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「燃える南十字星」の小川英と中野顕彰が共同で脚本を執筆、「ハイティーンやくざ」の鈴木清順が監督したアクションもの。撮影は「拳銃は淋しい男の歌さ」の峰重義。
ネット上の声
- 久々アマプラ熱烈歓迎謝謝
- 清順初期作
- ボクシングと八百長とギャングという鉄板で魅力的な題材でストップモーションを使った
- ボクシングにちなんだ赤と青、特に過剰な赤の配色がいかにも鈴木清順なのだが、南田洋
青春
- 製作年1962年
- 製作国日本
- 時間91分
- 監督鈴木清順
- 主演和田浩治
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「三匹の狸」の田波靖男が脚本を執筆、「エレキの若大将」の岩内克己が監督した青春もの。撮影は「クレージーだよ 奇想天外」の宇野晋作。
青春
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督岩内克己
- 主演黒沢年男
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石坂洋次郎の同名小説を「美しい暦(1963)」の三木克巳が脚色「夕陽の丘」の松尾昭典が監督した青春もの。撮影もコンビの萩原泉。
ネット上の声
- 吉永小百合が、若くて、明るくて、観てて楽しい
- あれから50年、懐かし、ほろ苦、青春時代
- 若い娘さんはよく笑う♪
- マンネリ万歳!
青春
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督松尾昭典
- 主演吉永小百合
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石坂洋次郎の『若い娘』より「江分利満氏の優雅な生活」の井手俊郎が脚色、「真白き富士の嶺(1963)」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影もコンビの松橋梅夫。
ネット上の声
- 原作は石坂洋次郎
- 日本映画黄金時代
- 前の映画化、理数系恋愛喜劇というのか『若い娘たち』で新人岡本喜八が鋭利な鋏で鮮や
- わーほんとに若い娘たちで興奮、しかも独身宣言太田博之さんうれじい
青春
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督森永健次郎
- 主演吉永小百合
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友情と愛を同時に得ようとした若者の行為を通じ、ひたむきに暖かい絆を求めようとする青春のゆらめきを描いた作品。製作はジュリアーナ・スカピーノ、監督・脚本はイタリアのネオ・レジスタの一人セルジオ・カポーニャ、撮影はアントニオ・ピアザがそれぞれ担当。出演は「情無用のジャンゴ」のレイモンド・ラヴロック、新人ミタ・メディチ、「さすらいの青春」のアラン・ヌーリー、他にディノ・メレ、コゼッタ・グレコなど。
ネット上の声
- 「男と女、プラス男!」この映画の宣伝文句
- ヒロシです・・・のあの曲の映画です
- ラストシーンと切ない歌声
- 「ガラスの部屋」は名画・名曲です。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国イタリア
- 時間88分
- 監督セルジオ・カポーニャ
- 主演レイモンド・ラヴロック
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「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の高橋二三がシナリオを執筆し、「喜劇 泥棒学校」の弓削太郎が監督したドキュメンタリー・タッチの青春もの。撮影は「女賭博師鉄火場破り」の中川芳久。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督弓削太郎
- 主演早川保