全16作品。社会派ドラマの戦争映画ランキング

  1. 沈黙を破る

    沈黙を破る
    評価:S4.17
    パレスチナ・イスラエル問題を20年以上にわたり取材してきたフリージャーナリスト、土井敏邦が監督を務めた長編ドキュメンタリー。2002年のイスラエル軍によるヨルダン川西岸への侵攻で混乱する2つの難民キャンプの現実を映し出す。

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    我々にとっての現実、彼らにとっての現実
    「何かを受け取った」ように感じる作品
    この130分のドキュメンタリーは短い
    必見のドキュメンタリー映画です
    製作年:2009
    製作国:日本
    監督:土井敏邦
    1
  2. プライベート・ライアン

    プライベート・ライアン
    評価:A4.03
    アカデミー賞(1999年・5部門) 1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。

    ヒューマンドラマ、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    プライベート・ライアン:ムダにするな しっかり生きろ【洋画名言名セリフ】
    本当のライアン二等兵とは誰のことか? それが本作のテーマだ
    戦争シーンのリアリティーが在りすぎて評価かな。
    私的戦争映画の最高傑作!君は時の涙を見る
    製作年:1998
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:トム・ハンクス
    2
  3. 黄色い星の子供たち

    黄色い星の子供たち
    評価:A3.97
    1942年ナチス占領下のパリ、ユダヤ人は胸に黄色い星をつけるよう義務付けられ、公園や映画館、遊園地への立ち入りが禁じられていた。それでも11歳のジョー(ユゴ・ルヴェルデ)と家族、隣人たちは、ささやかな暮らしは続くと信じていた。同年7月16日、フランス警察によるユダヤ人一斉検挙が始まり、およそ1万3,000人もの人々がヴェル・ディヴ(冬季競輪場)へと送られる。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    主役は子供たち
    「ヴェル・ディヴ事件」を多く知ってほしい
    『サラの鍵』の露払いとしてパーフェクト!
    悲劇を知り、学ぶ。意義と価値がある秀作。
    製作年:2010
    製作国:フランス/ドイツ/ハンガリー
    監督:ローズ・ボッシュ
    主演:メラニー・ロラン
    3
  4. カティンの森

    カティンの森
    評価:A3.93
    1939年、ポーランドはドイツ軍とソ連軍に侵攻され、すべてのポーランド軍将校はソ連の捕虜となった。アンジェイ大尉(アルトゥール・ジミエウスキー)は、彼の行方を探していた妻アンナ(マヤ・オスタシャースカ)と娘の目前で、東部へ連行されていく。アンナは夫の両親のもとに戻るが、義父はドイツに逮捕され収容所で病死し、残された家族はアンジェイの帰還を待ち続ける。

    サスペンス、戦争、実話、不幸な結末のバッドエンド

    ネット上の声

    人間に生まれたこと呪いたくなる作品。歴史の重みに胸が潰される。
    ポーランドの怒りと悲しみが込めらた作品
    名監督がおくる戦後ポーランドへの鎮魂歌
    なぜこんなこと意味がわかりません(TT)
    製作年:2007
    製作国:ポーランド
    監督:アンジェイ・ワイダ
    主演:マヤ・オスタシェフスカ
    4
  5. 愛と哀しみの旅路

    愛と哀しみの旅路
    評価:A3.86
     第二次大戦を背景に、アメリカ人男性と日系女性の悲恋を描いたラブ・ストーリー。社会派のメッセージを織り込みながらも、基本的にはメロドラマとなっているところがポイントで、あざとくなく純粋に涙を誘う造りは悪くない。

    ヒューマンドラマ、恋愛、戦争、人種差別

    ネット上の声

    アラン・パーカーが描く、日系人の受難
    史実を忘れてはならない
    時代感は素敵
    日系二世は日本人の敵なのか?
    製作年:1990
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・パーカー
    主演:デニス・クエイド
    5
  6. ノー・マンズ・ランド

    ノー・マンズ・ランド
    評価:A3.86
    アカデミー賞(2002年)アカデミー外国語映画賞、カンヌ映画祭脚本賞などを受賞。93年、ボスニア紛争下、ボスニアとセルビアの中間地帯“ノー・マンズ・ランド”に取り残された2国の兵士チキとニノの駆け引きに、彼らの周囲の国連防護軍や、マスコミの動きをユーモアを交えて描く。監督はボスニア戦争の最前線でドキュメンタリーを撮影した経験の持ち主。キャストもスタッフも、クロアチア、ボスニア、セルビア、英国、ベルギーなど各国の人材が集合。

    ヒューマンドラマ、戦争、リアルな戦闘シーンがある、どんでん返し

    ネット上の声

    中立という立場のずるさ
    皮肉てんこ盛り
    笑顔泥棒
    内容ネタバレはないが、意図を解釈してます
    製作年:2001
    製作国:フランス/イタリア/ベルギー/イギリス/スロヴェニア
    監督:ダニス・タノヴィッチ
    主演:ブランコ・ジュリッチ
    6
  7. ブラックホーク・ダウン

    ブラックホーク・ダウン
    評価:A3.82
    アカデミー賞(2002年・2部門)1993年に米軍が失敗したソマリアの将軍の捕獲作戦を、ノンフィクション小説を原作にリドリー・スコット監督が映画化。撮影は、クシシュトフ・キエシロフスキー監督とのコンビで知られるスワボミール・イジャック。編集は「G.I.ジェーン」以降のコンビ、ピエトロ・スカリア。撮影にはロケ撮影と野外セットを駆使。モロッコの町中に、ドラマの標的となるビルを含む巨大な野外セットを4カ月かけて建築、あらゆる角度から撮影された市街戦が展開。

    アクション、戦争、リアルな戦闘シーンがある、アフリカ舞台

    ネット上の声

    良くも悪くも「戦争」を描いてます。
    ”戦場”映画が教えてくれたこと
    1993年のソマリア紛争
    ●This is WAR
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:リドリー・スコット
    主演:ジョシュ・ハートネット
    7
  8. 戦場のレクイエム

    戦場のレクイエム
    評価:B3.73
    中国共産党の人民解放軍と国民党軍による国共内戦で起きた、生き残り兵士の壮絶な生きざまを事実に基づいて描く骨太な戦争ドラマ。コメディーから人間ドラマまで手掛ける『女帝[エンペラー]』のフォン・シャオガン監督が、中国では異例の国共内戦の実情に鋭く切り込む。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    想像してごらん、大石内蔵助が年金生活者
    これは凄い(この作品はすごい!)
    ぜんぜん期待してませんでしたが‥
    上質、骨太の人間ドラマに感動。
    製作年:2007
    製作国:中国
    監督:フォン・シャオガン
    主演:チャン・ハンユー
    8
  9. 告発のとき

    告発のとき
    評価:B3.62
    失踪(しっそう)したイラク帰還兵の息子を捜索する父親が、アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ。2003年に実際に起きた事件を基に、『クラッシュ』のポール・ハギスが映画化。

    ヒューマンドラマ、戦争、裁判・法廷、実話

    ネット上の声

    星条旗と原題は真摯なメッセージ。邦題は?
    病めるアメリカ、退役せし父親を走らす
    紛れもない反戦映画と感じました
    戦争で失われてしまった正義
    製作年:2007
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・ハギス
    主演:トミー・リー・ジョーンズ
    9
  10. セントアンナの奇跡

    セントアンナの奇跡
    評価:C3.54
    第二次世界大戦中のイタリアで実際に起きた虐殺事件を基に、兵士の葛藤(かっとう)と心の交流をサスペンスタッチでつづる戦争ドラマ。『マルコムX』のスパイク・リー監督が同名の小説を映画化し、リアルな戦闘シーンだけではなく、人種を超えた人間の尊厳と希望を見事に描き切った。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    良くも悪くも非常にスパイク・リーらしい
    現実→奇跡→現実→奇跡→現実
    奇跡とは無償の愛が起こすもの
    “奇跡”がおきるラスト5分
    製作年:2008
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:スパイク・リー
    主演:デレク・ルーク
    10
  11. 勇者たちの戦場

    勇者たちの戦場
    評価:C3.42
    『五線譜のラブレター DE-LOVELY』のアーウィン・ウィンクラー監督によるイラク戦争を見据えた骨太な人間ドラマ。戦地で心身ともに大きな傷を負い、帰国後もなかなか元の生活になじめない兵士たちの葛藤(かっとう)を描く。

    ヒューマンドラマ、戦争、トラウマになる、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    戦地は死の恐怖・祖国は行場のない魂の地獄
    戦地から生還してもメリットはない!
    戦争の爪跡
    イラク戦争に従軍した兵士のトラウマや葛藤・苦悩を描いた映画。
    製作年:2006
    製作国:アメリカ
    監督:アーウィン・ウィンクラー
    主演:サミュエル・L・ジャクソン
    11
  12. ワルキューレ

    ワルキューレ
    評価:C3.39
    第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。

    アクション、サスペンス、戦争、実話

    ネット上の声

    実話に基づく作品であることがすべて。派手に脚色しすぎると事実から乖...
    知っておかなければいけない歴史のひとつ 結果がついてこなくても 悔...
    計画の裏にどんな思いがあったのか伝わってこない
    史実であるため、結末がわかってしまう オチはせつなく重厚な感がある...
    製作年:2008
    製作国:アメリカ/ドイツ
    監督:ブライアン・シンガー
    主演:トム・クルーズ
    12
  13. ウェルカム・トゥ・サラエボ

    ウェルカム・トゥ・サラエボ
    評価:C3.35
     戦火のサラエボを訪れたイギリス人ジャーナリストが見た悲惨な現実を描く社会派ドラマ。サラエボでは、毎日のように銃と砲撃の音がいたるところに響き渡っていた。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話

    ネット上の声

    子どもの幸福は誰が決めるのか
    戦争に巻き込まれる子供
    少年司祭という存在
    第三者の立場
    製作年:1997
    製作国:イギリス
    監督:マイケル・ウィンターボトム
    主演:スティーヴン・ディレイン
    13
  14. ハンティング・パーティ

    ハンティング・パーティ
    評価:C3.32
    実在のジャーナリストが体験した驚がくの実話を基に、命知らずな報道マンたちのきずなを描く社会派エンターテインメント大作。監督は大人気ドラマ「アグリー・ベティ」の第1話を手掛け、エミー賞監督賞に輝いたリチャード・シェパード。

    アクション、サスペンス、戦争、実話

    ネット上の声

    オシム前日本監督は、大喝采するでしょう
    世の中、本音と建前で廻ってる
    サラエボ間違い探しツアー
    戦場は彼らが輝ける場所
    製作年:2007
    製作国:アメリカ/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
    監督:リチャード・シェパード
    主演:リチャード・ギア
    14
  15. レッド・バロン

    レッド・バロン
    評価:C3.29
    1916年、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(マティアス・シュヴァイクホファー)は、第1次大戦下で活躍するドイツ軍の優秀なパイロットだった。ある日、連合国側の奇襲を受けた彼は応戦し、撃墜したパイロット(ジョセフ・ファインズ)を地上で救出する。その後彼はイギリス軍のエース・パイロットを撃ち落とし、一躍有名となる。

    アクション、戦争、伝記、空中戦(ドッグファイト)、第一次世界大戦

    ネット上の声

    編集がイマイチでストーリーが分かりずらい
    映画は撃墜王の死を静かに控えめに描く
    「いってきます」→「ただいま」
    空中のシーンは良かったけど
    製作年:2008
    製作国:ドイツ
    監督:ニコライ・ミュラーション
    主演:マティアス・シュヴァイクホファー
    15
  16. レバノン

    レバノン
    評価:D2.85
    1982年のレバノン戦争を舞台に、極限状況に置かれた4人のイスラエル軍兵士の壮絶な体験を描き、第66回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した戦争映画。同戦争に従軍したサミュエル・マオズ監督の実体験を基に、カメラが戦車内から外に出ない斬新なスタイルで、戦争の恐怖や人間の狂気をあぶり出す。

    アクション、戦争

    ネット上の声

    意欲的なわざとらしさが見え透いてしまう。
    なんでこれが賞とってんだか
    らしくない金獅子賞ですが…
    もったいないーーー!
    製作年:2009
    製作国:イスラエル/フランス/イギリス
    監督:サミュエル・マオズ
    主演:ヨアヴ・ドナット
    16

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