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第二次世界大戦の激戦地・沖縄で、銃を持つことを拒否した一人の衛生兵が、信念だけを武器に75人の命を救った衝撃の実話。
第二次世界大戦下のアメリカ。「汝、殺すことなかれ」という神の教えを固く信じる青年デズモンド・ドスは、衛生兵として軍に志願。しかし、彼は銃に触れることさえ拒否する「良心的兵役拒否者」だった。その特異な信念は軍隊で全く理解されず、上官や仲間からは臆病者と罵られ、除隊を迫る過酷な嫌がらせを受ける。それでもなお、デズモンドは「人の命を救いたい」という一心で、決して信念を曲げなかった。やがて彼は、武器を持たないまま、史上最も熾烈な戦場の一つ、沖縄の「ハクソー・リッジ」へ送られる。そこで彼は、たった一人で、想像を絶する奇跡を成し遂げることになる。
ネット上の声
- アメリカ映画によって沖縄を考えさせられた
- アメリカが何より好きな人は観てもいいかも
- 素晴らしい作品だし、これだけ高評価なのに
- 日本人には「感動作」ではなく「衝撃作」
第二次世界大戦、 沖縄戦、 戦争
- 製作年2016年
- 製作国オーストラリア,アメリカ
- 時間139分
- 監督メル・ギブソン
- 主演アンドリュー・ガーフィールド
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「標的の村」「標的の島 風かたか」など沖縄基地問題を題材にした作品を手がけてきた三上智恵監督とジャーナリスト大矢英代が、沖縄戦の知られざる真実に迫ったドキュメンタリー。第2次世界大戦末期、連合国軍の上陸により、1945年6月に降伏するまでの3カ月の間に民間人を含む24万人余りが命を落とした沖縄戦。しかし、降伏後も沖縄北部ではゲリラ戦、スパイ戦が繰り広げられていた。その裏には、1944年夏に沖縄の地に渡り、身分を隠して沖縄の各地に潜伏していた工作員養成機関「陸軍中野学校」出身者42人の存在があった。
ネット上の声
- 現場の軍人と住民の思いがよく分かりました
- 80点:軍隊の非人間性を明るみに出す
- 戦争について考える素材として必見
- 73年前の沖縄戦のことだけではない
第二次世界大戦、 沖縄戦、 戦争、 ドキュメンタリー
- 製作年2018年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督三上智恵
- 主演---
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ネット上の声
- 誰を愛すべきなのか・・・自分の信念・・・
- 役者の名前だけで売ろうとする糞。
- 戦争映画としてみてはいけない。
- 美しい沖縄・美しい家族愛
沖縄戦、 戦争
- 製作年2003年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督---
- 主演明石家さんま
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沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。
ネット上の声
- 沖縄県民は帝国陸軍 第32軍に殺されたようなものと解釈できるが、本当にそうなのか?
- 物語の目線が人間に置かれていない。客観的に戦争を観察している映画だ...
- よりドキュメンタリータッチで描いた方が良かったようにも感じ…
- 「県民に対し、後世特別のご配慮を賜らんことを」
第二次世界大戦、 沖縄戦、 戦争
- 製作年1971年
- 製作国日本
- 時間149分
- 監督岡本喜八
- 主演小林桂樹
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萩原聖人と村上淳がダブル主演を務め、太平洋戦争末期の沖縄を舞台に命や平和の尊さを描いた戦争ドラマ。「鉄の暴風」と呼ばれた激しい空襲や艦砲射撃、そして上陸戦により、約20万人が犠牲となった太平洋戦争末期の沖縄戦。絶望の淵に立たされながらも「命こそ宝」と訴え後世に希望を託した2人の人物と、戦争に翻弄される沖縄の人々の姿を描き出す。軍命に従いながらも県民の命を守ろうとした戦中最後の沖縄県知事・島田叡を萩原、職務を超えて県民を守るべく奔走した警察部長・荒井退造を村上、島田の世話役を務める県職員・比嘉凛を吉岡里帆、さらに名作映画「ひめゆりの塔」にも出演した香川京子が現代の凛を演じる。「地雷を踏んだらサヨウナラ」の五十嵐匠が監督を務め、五十嵐監督と「武士の家計簿」の柏田道夫が共同で脚本を手がけた。
ネット上の声
- この手の映画の当たり障りない展開。 とか言いつつめっちゃ泣きましたけどね。
- 沖縄戦を知るのに非常に良い
- 戦時ドラマとしては良作
- 若手俳優の演技が難
沖縄戦、 戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間130分
- 監督五十嵐匠
- 主演萩原聖人
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伊藤武郎の企画でマキノ光雄が製作に当っている。脚本は「おかあさん」の水木洋子が書き監督は「山びこ学校」の今井正、撮影は中尾駿一郎である。出演者の主な人々は、「お茶漬の味」の津島恵子、「モンテンルパの夜は更けて」の香川京子、「生きる」の小田切みき、「芸者ワルツ」の関千恵子、「今日は会社の月給日」の利根はる恵、春日俊二、「泣虫記者」の岡田英次、信欣三その他の助演者たちである。
ネット上の声
- 以後の”ひめゆり部隊”映画の原型となった
- 砲撃の止む束の間の少女たちの水遊びシーン
- 戦争知らず世代として一度は見ておくべき
- 現実はもっと非道悲惨を極めたはず
沖縄戦、 戦争、 ドキュメンタリー
- 製作年1953年
- 製作国日本
- 時間130分
- 監督今井正
- 主演津島恵子
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太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。
ネット上の声
- 🚧👷🏻♀️鑑賞記録ONLY👷🏻♂️🚧
- 何の救いも排除した全滅のカタストロフィ
- この映画も戦争体験を元にしてるのかな
- 私もこの作品が一番だと思います!
沖縄戦、 戦争
- 製作年1982年
- 製作国日本
- 時間142分
- 監督今井正
- 主演栗原小巻
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第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。今回が4度目の映画化となる。監督は「さくら」の神山征二郎。主演は「ヤマトタケル」の沢口靖子。戦後50周年記念作品。青少年映画審議会推薦。1995年5月15日より沖縄・那覇グランドオリオンにて先行上映。
ネット上の声
- 「あんなに美人で清楚で健気な女先生👩や女学生たち👧👧👧が、あんなに悲惨な最期を遂
- 沖縄戦の真摯な描き方に共感する。
- デテコーイのトラウマ
- 本作の製作年が1995年
沖縄戦、 戦争、 ドキュメンタリー
- 製作年1995年
- 製作国日本
- 時間121分
- 監督神山征二郎
- 主演沢口靖子