全10作品。ドキュメンタリー物の戦争映画ランキング

  1. 沈黙を破る

    沈黙を破る
    評価:S4.17
    パレスチナ・イスラエル問題を20年以上にわたり取材してきたフリージャーナリスト、土井敏邦が監督を務めた長編ドキュメンタリー。2002年のイスラエル軍によるヨルダン川西岸への侵攻で混乱する2つの難民キャンプの現実を映し出す。

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    我々にとっての現実、彼らにとっての現実
    「何かを受け取った」ように感じる作品
    この130分のドキュメンタリーは短い
    必見のドキュメンタリー映画です
    製作年:2009
    製作国:日本
    監督:土井敏邦
    1
  2. さくら隊散る

    さくら隊散る
    評価:A3.88
     昭和20年8月6日、広島で原爆のため命を落とした移動演劇隊“櫻隊”の9人の演劇人の足跡を再現ドラマとゆかりの人々の証言で描くドキュメンタリー。江津萩枝のルポルタージュを「原爆の子」「第五福竜丸」の新藤兼人監督が映画化。

    戦争、ドキュメンタリー、実話

    ネット上の声

    いつもの朝が一瞬で地獄になった
    犠牲になった何十万の方々
    風化させてはいけない。
    原爆は本当に恐ろしい
    製作年:1988
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:古田将士
    2
  3. 沖縄スパイ戦史

    沖縄スパイ戦史
    評価:A3.88
    第2次世界大戦末期に民間人を含め多くの死者を出した沖縄戦の知られざる戦いをめぐるドキュメンタリー。陸軍中野学校出身の将校によってゲリラ兵に育成された少年たちのその後を追う。

    戦争、ドキュメンタリー、第二次世界大戦、沖縄戦
    製作年:2018
    製作国:日本
    監督:三上智恵
    3
  4. アルジェの戦い

    アルジェの戦い
    評価:B3.77
    ヴェネチア国際映画祭(1966年・金獅子賞) アルジェリアの10年に及ぶ、フランスからの独立戦争を迫真の映像で描いた、ドキュメンタリー・タッチの作品。

    戦争、ドキュメンタリー、アフリカ舞台

    ネット上の声

    廉価版DVD発売で、漸く観賞出来た名作
    民衆自らが勝ち取った自国の「自由」
    今だに続くフランスでのテロ
    総てのテロはノンである
    製作年:1965
    製作国:イタリア/アルジェリア
    監督:ジッロ・ポンテコルヴォ
    主演:ブラヒム・ハギアグ
    4
  5. 東京裁判

    東京裁判
    評価:B3.70
    ブルーリボン賞(1984年・作品賞)“東京裁判“と呼ばれた極東国際軍事裁判が、第二次世界大戦後の昭和23年、市ヶ谷の旧陸軍省参謀本部において開廷された。太平洋戦争の戦犯を裁くこの裁判の模様を収めた50万フィートにも及ぶフィルムは、裁判より25年後にアメリカ政府によって公開された。その長大なフィルムをもとに、歴史の流れの中に“東京裁判“の持つ意味と、戦争、国家といったテーマを問いかけた記録映画である。同じ戦争裁判を描いたスタンリー・クレイマーの「ニュールンベルグ裁判」がドラマだったのに対して、この作品はすべてが生々しい事実であり、その画面の迫力は圧倒的だ。戦争責任の所在を追いつつ“果して人は戦争を裁くことができるのか“、といった…

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    日本人は見るべきと思います。
    もう一度考えてみませんか
    勉強になりました。
    スライド教材
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    5
  6. 夜と霧

    夜と霧
    評価:B3.67
    アウシュビッツ強制収容所をめぐるレネ監督のドキュメント傑作。忘却され荒廃した現在のアウシュビッツのカラー映像と、戦争を再現するモノクロ映像を対比させて戦争を糾弾、その美しく厳しい映像と詩的なナレーションが胸に迫る1作。

    戦争、ドキュメンタリー、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    知るべき歴史を観るための映画です。
    眼をそらしたくなる“32分”
    人間の、人間による、人間のための所作としてアウシュビッツがあった。...
    というかしばらく人間をみたくなくなります。
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    6
  7. ひめゆりの塔

    ひめゆりの塔
    評価:D3.15
    第二次大戦中、可憐にして逞しく生きたひめゆり部隊の少女たちの、悲しい青春を描いたドラマ。今回が4度目の映画化となる。監督は「さくら」の神山征二郎。主演は「ヤマトタケル」の沢口靖子。戦後50周年記念作品。青少年映画審議会推薦。1995年5月15日より沖縄・那覇グランドオリオンにて先行上映。

    戦争、ドキュメンタリー、沖縄戦

    ネット上の声

    沖縄戦の真摯な描き方に共感する。
    デテコーイのトラウマ
    戦争が絶対悪とされていた頃の映画
    昭和20年の沖縄戦を再現した群像劇
    製作年:1995
    製作国:日本
    監督:神山征二郎
    主演:沢口靖子
    7
  8. ひめゆりの塔

    ひめゆりの塔
    評価:D2.97
    昭和二十年三月、アメリカ軍上陸直前の沖縄は、敗戦への最後のあがきとして、軍は女学生達までも、勤労奉仕と称して最前線へ駆り立てたのだった。

    戦争、ドキュメンタリー、沖縄戦

    ネット上の声

    歴史的価値はあるが、古い映画なので退屈
    砲撃の止む束の間の少女たちの水遊びシーン
    以後の”ひめゆり部隊”映画の原型となった
    戦争知らず世代として一度は見ておくべき
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:津島恵子
    8
  9. 追憶

    追憶
    評価:E0.00
    升本喜年の著書「愛の手紙 ペリリュー島玉砕 中川州男大佐の生涯」を基にしたドキュメンタリー。旧日本軍とアメリカ軍による、ペリリュー島での激闘の実態に迫る。

    戦争、ドキュメンタリー

    ネット上の声

    想い出のぺリリュー島
    歴史の真実
    この島で散った日米両軍戦死者に鎮魂の祈りを捧げます。
    物凄い真実に打ちのめされました。
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:小栗謙一
    9
  10. CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー

    CAPA in Love & War キャパ・イン・ラブ・アンド・ウォー
    評価:E0.00
     40年という短い生涯のうちに、3つの大陸で5つの大規模な戦争に立ち会った、20世紀のもっとも偉大な報道写真家ロバート・キャパの実像に迫るドキュメンタリー。銃弾の飛び交う戦場の最前線で命を賭して迫真のショットを狙うキャパの姿や歴史的有名人との知られざる交流を貴重な映像の数々と様々な人々の証言で綴る。

    戦争、ドキュメンタリー、実話

    ネット上の声

    「あの写真」を撮った人の話
    TO CAPA WITH LOVE
    写真の力
    知らない人は見て
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:アン・メークピース
    主演:ロバート・キャパ
    10

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