全50作品。1950年代の恋愛映画ランキング

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.08
    アカデミー賞(1954年・2部門) ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。

    恋愛

    ネット上の声

    彼女は呟く「あの時は本当に楽しかった」と
    心の中の宝箱にしまっておきたい二人の恋
    レビューを記すのが、恐れ多いです(平伏)
    「ローマ」と答える最後の気高さに涙
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    1
  2. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A3.98
     不世出と言われた名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記物語。音楽家としての華々しい成功だけでなく、愛妻の死、新しい恋人とのほろ苦い恋、そして息子との心の葛藤など、人間として苦悩に満ちた生涯を送った男の感動的な人間ドラマに仕上がっている。

    恋愛、実話、ピアニスト

    ネット上の声

    邦題のイメージとはちょっと異なる・・・
    愛するがゆえに耐えられない
    トゥ・ラヴ・アゲイン
    美しい調べにのせた胸を打つストーリー。 伝記映画なのでより一層真実...
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    2
  3. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:A3.94
    ゴールデングローブ賞(1952年・主演男優賞) トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    やっぱりミュージカル映画はこうでなくっちゃ!
    何雨に向かって歌ってんだよ、バカ野郎!
    現代人の教養として観ておくべき一本
    ●ミュージカル映画の最高傑作。
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    3
  4. 夜の人々

    夜の人々
    評価:A3.83
    社会から疎外されたカップルが、そこから逃れようとして犯罪を重ねるはめになりアウトローにおちてゆく姿を描く。製作はジョン・ハウスマン、監督はニコラス・レイで本作品が監督デビュー作にあたる。エドワード・ロビンソンの原作『私たちのような泥棒』を基にチャールズ・スクニーが脚本、レイが脚色、撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はリー・ハーラインが担当。出演はファーリー・グレンジャー、キャシー・オドネルほか。

    恋愛、逃亡劇

    ネット上の声

    ニック
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・レイ
    主演:ファーリー・グレンジャー
    4
  5. ライムライト

    ライムライト
    評価:A3.82
    アカデミー賞(1973年・作曲賞) 人生への絶望から自殺を図った踊り子テリーを救った老道化師カルベロは、愛に溢れた笑顔をもって彼女を元気づけた。今の彼には、かつての栄光はなく、生活も楽ではなかったが、何故かこの少女を見捨てることはしのびなかったのだ。

    ヒューマンドラマ、恋愛、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    チャップリン中・上級者向け。
    自虐ネタか?
    何かが変だ!
    全盛期を過ぎ、すっかり落ちぶれた道化師カルヴェロは自殺を試みたバレ...
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン
    5
  6. 教授と美女

    教授と美女
    評価:B3.74
    ニューヨークのトッテン財団では、8人の学者たちによる百科事典の編纂が大詰めを迎えていたが、文法学者のポッツ教授がある俗語を耳にしたことから、これまでの努力が世間から隔絶していたことに気づき、街へ調査に出かける。そこで出会ったナイトクラブの歌姫、オシェイに協力を求めるが……。公開当時、アメリカでヒットしたものの、時代の影響で輸入されなかった。ビリー・ワイルダーはホークス演出の見学許可を条件に脚本に参加。翌年には監督デビューしており、これに備えての勉強だったという。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    まさに美男美女
    教授がカワイイ
    老教授らがチャーミングです。
    言葉からキスへの勇気
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ゲイリー・クーパー
    6
  7. 桃色(ピンク)の店

    桃色(ピンク)の店
    評価:B3.73
    「天使」「青髭八人目の妻」のエルンスト・ルビッチが製作、監督した映画で「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアートと主演する。ニコラウス・ラスロ作の戯曲に基づいて「断崖」のサムソン・ラファエルソンが脚本を書いた者。助演は「お人好しの仙女」のフランク・モーガン、「三銃士(1939)」のジョセフ・シルドクラウト、「美人劇場」のフェリックス・フレサート、「緑のそよ風」のセーラ・ヘイドン等で、撮影は「征服」のウィリアム・ダニエルスが指揮している。

    ヒューマンドラマ、恋愛、クリスマス

    ネット上の声

    ちょっと古臭いけど軽妙な会話のラブコメの典型のような映画
    オー・ヘンリーのような人情ドラマ
    文通相手との恋物語
    細やかな心遣い
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    7
  8. めぐり逢い

    めぐり逢い
    評価:B3.71
     ニューヨークに向かう豪華客船の中。画家のニッキーは、その船のデッキで歌手のテリーと出会う。

    ヒューマンドラマ、恋愛、船上

    ネット上の声

    ロマンティックは止まらない
    前半は軽妙だが話が進むにつれ深みがあるストーリーへと展開していく。...
    NO.70「め」のつく元気になった洋画
    この後は「めぐり逢えたら」を見よう
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ケイリー・グラント
    8
  9. 昼下りの情事

    昼下りの情事
    評価:B3.69
     パリを舞台にしたロマンチックコメディ。音楽院でチェロの勉強をしているアリアーヌは、私立探偵である父親の仕事に興味津々。素行調査に登場する億万長者のプレイボーイ、フラナガンの存在が気になってしょうがない。一計を案じ、彼との出会いに成功するが、数々の男を手玉に取った遊び人を装ってしまう。2度目のワイルダー作品となるオードリー・ヘプバーンが、背伸びした純情な娘を好演。フラガナン役は当初、ケイリー・グラントが打診されていた。

    恋愛

    ネット上の声

    前略 映画に恋して!恋に恋して!
    嗚呼、素晴らしき哉、探偵親父!
    恋する女性の可愛さ
    可愛いオードリー
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    9
  10. 忘れじの面影

    忘れじの面影
    評価:B3.67
    ステファン・ツヴァイクの小説『未知の女からの手紙』の映画化。主演者ジョーン・フォンテーン(「デカメロン夜話」)が主宰するラムパート・プロの1948年作品で、製作は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジョン・ハウスマン。「月光の女」のハワード・コッホが脚色し、「快楽」のマクス・オフュルスが監督したものである。撮影は「ギャングを狙う男」のフランク・プラナー、音楽ダニエル・アンフィシアトロフ(「銅の谷」)。フォンテインをめぐって、「デカメロン夜話」のルイ・ジュールダン、マディー・クリスチャンスズ、マルセル・ジュルネ、アート・スミス、キャロル・ヨークなどが出演する。

    恋愛

    ネット上の声

    そんな面影など、さっさと忘れたらいいのに.
    リーザの想いから逃げないで
    なんであんな男を・・・
    やりきれないストーリー
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:マックス・オフュルス
    主演:ジョーン・フォンテイン
    10
  11. 或る夜の出来事

    或る夜の出来事
    評価:B3.66
    アカデミー賞(1935年・5部門)父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占したロマンティック・コメディの大傑作。監督のフランク・キャプラ、主演のクラーク・ゲイブルの出世作でもある。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

     ジェリコの壁は破られた。伏線が最後に終焉となるのだが、画像がない...
    失業中の新聞記者ピーター(クラーク・ゲーブル)と、エレン(クローデ...
    ロマンティック!そしてクラーク・ゲーブル、素敵!
    キング・オブ・ハリウッドの主演男優賞作品
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:クラーク・ゲイブル
    11
  12. カサブランカ

    カサブランカ
    評価:B3.65
    アカデミー賞(1944年) 戦火近づく'40年の仏領モロッコ、カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリックの元へ、ナチの手を逃れてここまでやって来た抵抗運動の指導者が現れる。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    名作!名曲、名セリフ目白押し。 しかし、なんといっても本作の見どこ...
    良かった。ボギーはやっぱりカッコいい。
    「何もわからないわ。代わりに考えて」
    あの名セリフ、4回も言っていたのか
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・カーティス
    主演:ハンフリー・ボガート
    12
  13. ビッグ・パレード

    ビッグ・パレード
    評価:B3.64
    第一次世界大戦下のフランス。とある農村に駐留を命ぜられた若いアメリカ兵ジムは、美しい村娘メリサンドと恋に落ちる。が、進軍命令はこの若い二人を無情に引き裂いてしまう……。戦前の大監督ヴィダーの代表作となった無声映画超大作。戦闘場面のスペクタクル描写は、今見ても圧倒的な迫力である。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1925
    製作国:アメリカ
    監督:キング・ヴィダー
    主演:ジョン・ギルバート
    13
  14. 風と共に去りぬ

    風と共に去りぬ
    評価:B3.64
    アカデミー賞(1940年)1939年に製作され、アカデミー賞主演女優賞を始め10部門に輝いた不朽の名作。大富豪の令嬢スカーレット・オハラが、愛や戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、力強く生き抜く姿を描く。

    恋愛、時代劇

    ネット上の声

    なぜ「風と共に去りぬ」が名作なのか。
    南北戦争の南部・白人貴族側からの視点
    驕慢な美女の「アイルランド魂」
    長いが原作よりもかなり駆け足
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ヴィヴィアン・リー
    14
  15. 天国は待ってくれる

    天国は待ってくれる
    評価:C3.57
     年老いて死んだ主人公が地獄の王に、自分の生涯を回想形式で語るファンタジー・コメディ。生前の行いが元で地獄に落とされた男ヘンリー。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    他のルビッチ作品に比べると・・・
    アイデアがいいです☆3.0
    暖かい・・古き良き時代のセレブ家族(笑)
    同情の余地あり?な男ヘンリー
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:ドン・アメチー
    15
  16. ニノチカ

    ニノチカ
    評価:C3.56
    「奥様は顔が二つ」に先じて作られた、同じくグレタ・ガルボとメリヴィン・ダクラスが主演する映画で、「天使」「桃色の店」の故エルンスト・ルビッチが監督した1939年作品。ストーリーはメルシオール・レンギールが書き、「失われた週末」「青髭8人目の妻」の脚色チーム、チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダーが更に「未完成交響楽」のウォルター・ライシュと協力して脚本を執筆した。撮影は「裸の町」のウィリアム・ダニエルスである。助演者は舞台女優アイナ・クレアを始め、「フランケンシュタインの幽霊」のベラ・ルゴシ、「マルクス捕物帳 カサブランカの一夜」のシグ・ルーマン、「恋のブラジル」のフェリックス・ブレッサ…

    恋愛

    ネット上の声

    エレガンスとお茶目さを持った作品
    処女とプレイボーイが出会ったら
    とてもワイルダーを感じる・・・
    撮らない、見せない、を観る
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:グレタ・ガルボ
    16
  17. 結婚哲学

    結婚哲学
    評価:C3.53
    オーストリーの首府ウィーンを背景とした結婚問題劇で、ロタール・シュミットの原作を、パウル・ベルンが脚色し、エルンスト・ルビッチが「ロジタ(1923)」に続いて第2回米国作品として監督したものである。「本町通り」のフローレンス・ヴィダー、「本町通り」「舞姫悲し」のモント・ブルー、「結婚とは」「女は曲者」のマリー・プレヴォー、「巴里の女性」「世界の喝采」のアドルフ・マンジュウ、「女の魅力」のクレイトン・ヘール等が主役の立派な役割をもって演じられている。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:アドルフ・マンジュー
    17
  18. パンと恋と夢

    パンと恋と夢
    評価:C3.49
    「たそがれの女心」のヴィットリオ・デ・シーカと「外人部隊(1953)」のジーナ・ロロブリジーダが共演する地方喜劇で脚本家出身のルイジ・コメンチーニ(街は自衛する)が監督した一九五三年作品である。映画批評家出身のエットーレ・マリア・マルガドンナの原作から、マリア・マルガドンナ、コメンチーニ、デ・シーカの三人が共同で脚色した。撮影は「噴火山の女」のアルトゥロ・ガルレア、音楽は「ドン・カミロ頑張る」のアレッサンドロ・チコニーニである。共演者はマリサ・メルリーニ、「貴女は若すぎる」のロベルト・リッソ、「ミラノの奇蹟」のヴィルジリオ・リエント、「ナポリの饗宴」のマリア・ピア・カジリオ、「ナポリの饗宴」のティーナ・ピカらである。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1953
    製作国:イタリア
    監督:ルイジ・コメンチーニ
    主演:ヴィットリオ・デ・シーカ
    18
  19. 三人の妻への手紙

    三人の妻への手紙
    評価:C3.48
    アカデミー賞(1950年)3人の若妻に届いた見知らぬ女からの手紙が元で起こる浮気騒動を描く人間喜劇。ジョン・クレンブナーとヴェラ・キャスパリーの原作の映画化で、脚本・監督はジョセフ・L・マンキウィッツ、撮影はアーサー・ミラー、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当。出演はジーン・クレイン、アン・サザーン、リンダ・ダーネル、ジェフリー・リン、カーク・ダグラス、ポール・ダグラス、バーバラ・ローレンスなど。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛

    ネット上の声

    3人のうちの誰かのご主人と駆け落ちします
    古臭さがなく見ごたえのある作品
    センスを感じる構成と演出
    センスの良い脚本と演出
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ジーン・クレイン
    19
  20. 逢びき

    逢びき
    評価:C3.47
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1946年)映画演劇の両面にプロデューサーであり、作家であり、監督であり、俳優であるノエル・カワードが、自作の戯曲「静物画」を映画化したもので、監督にはイギリス映画界の若き偉材デイヴィッド・リーンが、「この愉快な種族」「大いなる遺産」と同じく当り撮影は「ヘンリー五世(1945)」「余計者をまっ殺」のロバート・クラスカーが指揮した。主演は、舞台女優で、映画にはシネギルド作品数本に出演したシリア・ジョンソンと舞台出身で、「星への道」のトレヴァー・ハワードで、ヴェテラン喜劇俳優スタンリー・ホロウェイを筆頭にジョイス・ケイリー、シリル・レイモンド、イヴァーリー・グレッグ、マーガレット・バートンらが助演している。…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ラフマニノフのピアノ協奏曲2番
    木曜日が待ち切れない女
    壮大なメロドラマ
    ああ・・不倫か
    製作年:1945
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:セリア・ジョンソン
    20
  21. 誘惑

    誘惑
    評価:C3.44
    朝日新聞連載伊藤整の同名小説を大橋参吉が脚色、「殺したのは誰だ」の中平康が監督した。撮影はこれが昇進第一回作品の山崎善弘。主演は「白夜の妖女」の葉山良二、「狂った関係」の安井昌二、宍戸錠、「幕末太陽伝」の芦川いづみ。ほかに渡辺美佐子、轟夕起子、中原早苗、高友子など。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    60年前
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:中平康
    主演:千田是也
    21
  22. 青髭八人目の妻

    青髭八人目の妻
    評価:C3.39
    “青髭“といっても殺人鬼の話ではなく、お金のために気難しい億万長者の後妻になったフランス貧乏貴族の娘が、野暮な夫を飼い慣らす、という筋立て。「天使」と「ニノチカ」の間に製作された巨匠のルビッチ円熟期の作品だが、どこか精彩を欠く。E・E・ホートンは相変わらずの好演。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    好きな人には楽しめるのでしょうが…。
    ややまどろっこしいが…
    無色良品3
    ???
    製作年:1938
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:クローデット・コルベール
    22
  23. ピグマリオン

    ピグマリオン
    評価:C3.36
    アカデミー賞(1939年・脚色賞)G・B・ショウの有名戯曲の映画化で、大ヒット・ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原形となった作品。ある言語学者が下町なまりの花売り娘を引き取り、立派なレディに仕立て上げるが……。舞台出身のW・ヒラーの演技力と美しさが見もの。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    マイ・フェア・レディの元本映画
    ミュージカルでなくても…
    歌わないけど、魅せます
    従順なピグマリオン
    製作年:1938
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・アスクィス
    主演:レスリー・ハワード
    23
  24. パリの恋人

    パリの恋人
    評価:C3.33
    ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリー(フレッド・アステア)は、古本屋で働くインテリ娘ジョー・ストックトン(オードリー・ヘプバーン)に才能を感じ取る。彼女にモデルとなって、パリで開かれる雑誌のカバーガール発表パーティーに出席してほしいと頼むディック。ファッション業界には興味のないジョーだったが、パリに行けば尊敬するフロストル教授に会えるかもしれないと話を受けることに。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    話はともかく綺麗な映像とダンス!
    オードリー再発見のミュージカル
    オードリーが素敵
    オードリーは可愛いし、パリも素敵、だけど映画としては可もなく不可もなく。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・ドーネン
    主演:フレッド・アステア
    24
  25. モロッコ

    モロッコ
    評価:C3.29


    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1930
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
    主演:ゲイリー・クーパー
    25
  26. ジェニイの肖像

    ジェニイの肖像
    評価:C3.28
    アカデミー賞(1949年)ロバート・ネイサンの幻想小説を映画化したファンタジックロマンス

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ディターレ的メロドラマ
    強烈な印象
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ディターレ
    主演:ジョセフ・コットン
    26
  27. スイング・ホテル

    スイング・ホテル
    評価:C3.28
    アカデミー賞(1943年)一人の女をめぐる友人2人の恋の葛藤「我が道を往く」のビング・クロスビーと「カッスル夫妻」の フレッド・アステアが主演する歌と踊りにつづられた音楽映画。音楽は「世紀の楽園」のアーヴィング・バーリン作詞作曲し、映画も彼の原案に基づき、劇作家エルマー・ライスが書き上げ、「トップ・ハット」のマーク・サンドリッチが監督製作したものである。ダンス振付はダニー・デーア、撮影はデイヴィッド・エーベルの担任。助演ではマージョリー・レイノルズ、ヴァージニア・デールの二新人と、「三銃士(1935)」のウオルター・エイベルが活躍する。

    恋愛、クリスマス、三角関係

    ネット上の声

    ビング・クロスビーのホワイトクリスマスで決まり!
    クロスビー生歌「ホワイト・クリスマス」
    これぞミュージカルマジック
    奇妙な引きこもり
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・サンドリッチ
    主演:ビング・クロスビー
    27
  28. メリィ・ウィドウ

    メリィ・ウィドウ
    評価:C3.24
    アカデミー賞(1935年・美術賞)『ラヴ・パレード』のモーリス・シュヴァリエとジャネット・マクドナルド主演、エルンスト・ルビッチ監督によるミュージカル。大富豪の未亡人とプレイボーイ伯爵との恋の駆け引きを洒脱な演出と美しい音楽の中に描く。
    ※全編モノクロです。


    恋愛

    ネット上の声

    期待はずれ
    奇跡のように完璧
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:モーリス・シュヴァリエ
    28
  29. 愛のアルバム

    愛のアルバム
    評価:C3.24
    ある夫婦を不幸が襲い、二人は別れるという決断を下すが…。コメディ俳優として知られていたケーリー・グラントが、メロドラマに挑戦したラブ・ロマンス映画。

    恋愛

    ネット上の声

    古き良き1本
    子は鎹・・・
    愛情の無根拠
    泣かされました。
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:ケイリー・グラント
    29
  30. 七年目の浮気

    七年目の浮気
    評価:C3.24
    ゴールデングローブ賞(1955年・主演男優賞)

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛、夏に見たくなる
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:トム・イーウェル
    30
  31. 恋ひとすじに

    恋ひとすじに
    評価:D3.23


    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1958
    製作国:西ドイツ/フランス
    監督:ピエール・ガスパール=ユイ
    主演:アラン・ドロン
    31
  32. 恋人たち

    恋人たち
    評価:D3.23
    ヴェネチア国際映画祭(1958年・審査員特別賞)

    ヒューマンドラマ、恋愛、不倫
    製作年:1958
    製作国:フランス
    監督:ルイ・マル
    主演:ジャンヌ・モロー
    32
  33. 地上(ここ)より永遠に

    地上(ここ)より永遠に
    評価:D3.22
    アカデミー賞(1954年)米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニス…

    ヒューマンドラマ、恋愛、夏に見たくなる

    ネット上の声

    デボラ・カーが美しい。退屈はしなかったものの結局何を言いたいのかが...
    本当の主人公は二人の女性、そしてタイトルの意味
    1953年度アカデミー賞作品賞などを獲得
    焦点がボケた、散漫な作品だなあ …
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:バート・ランカスター
    33
  34. また逢う日まで

    また逢う日まで
    評価:D3.22
     社会派の巨匠・今井正監督が岡田英次、久我美子主演で描く恋愛映画の傑作。あまりにも有名なガラス越しのキスシーンは日本映画史に輝く名場面として今なお語りぐさとなっている。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    NO.161「ま」のつく元気になった邦画
    日本映画が誇るラブストーリー
    キネ旬審査員全員が満点をつけた感動の名作
    あら、お客様(B29)だわ♡
    製作年:1950
    製作国:日本
    監督:今井正
    主演:岡田英次
    34
  35. 新婚道中記

    新婚道中記
    評価:D3.21
    アカデミー賞(1938年・監督賞)「花嫁凱旋」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「天国漫歩」「間奏楽」のケーリー・グラントが主演する映画で、「明日は来らず」「ロイドの牛乳屋」のレオ・マッケリーが監督・製作したものである。原作はアーサー・リッチマン作の喜劇で「明日は来らず」のビニヤ・デルマーが脚色した。撮影は「失はれた地平線」「花嫁凱旋」のジョセフ・ウォーカーの担任。助演者は「結婚気象台」のラルフ・ベラミー、「スイング」のセシル・カニンガム、英仏映画界に活躍していたアレクサンダー・ダーシー、「二つの顔(1935)」のモリー・ラモント、エスター・デール、ロバート・アレン等である。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛

    ネット上の声

    賢いワンちゃん
    影の主役は…
    朝8時 NY 日焼けマシーン
    ロマコメの古典
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:アイリーン・ダン
    35
  36. 素晴らしき日曜日

    素晴らしき日曜日
    評価:D3.20
    雨の日曜日、金もなく戦後の焼跡も生々しい街に出かけた若い恋人たち。楽しいはずのデートはことごとく厳しい現実に遭遇し、みじめな気持ちで落ち込むが、次第に明るい夢をとり戻していく。「わが青春に悔なし」に続く黒澤明監督作品。監督の持つ本質的な優しさ、感性の瑞々しさが素直に表現された印象深い作品である。

    恋愛

    ネット上の声

    平凡なカップルの波乱万丈の日常。
    「す」のつく元気になった邦画2
    黒沢明のささやかなるエチュード
    ラストはちょっと冗長かな・・・
    製作年:1947
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:沼崎勲
    36
  37. 楊貴妃

    楊貴妃
    評価:D3.20
    大映と香港のショウ・ブラザース社との合作による大映カラー総天然色映画で、永田雅一、ランラン・ショウが製作に当る。白楽天の『長恨歌』にもとずいて香港の脚本家陶秦が書いたものを「七つの顔の銀次」の川口松太郎、「舞妓三銃士」の依田義賢、「明治一代女」の成澤昌茂が共同で書き直し、「近松物語」の溝口健二が監督に当り、撮影には「千姫(1954)」の杉山公平が当る。中国の時代考証家廬世候が美術の水谷浩と協力している。出演者は「春の渦巻」の京マチ子、「愛のお荷物」の山村聡、「浮雲」の森雅之、「お嬢さん先生」の南田洋子「近松物語」の小沢栄、「女給」の山形勲のほかに霧立のぼる、村田知英子、阿井美千子、進藤英太郎…

    恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    シナリオがよくないんじゃないかしら?
    せつないラブストーリー
    いやはや、どうも・・
    ほほほほほほほほ…
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:京マチ子
    37
  38. 泥棒成金

    泥棒成金
    評価:D3.12
    アカデミー賞(1956年・撮影賞)猫の異名を持つ宝石泥棒のジョン・ロビー(ケイリー・グラント)は、今では引退し、リビエラの別荘で暮らしていた。ある日、偽者の猫が現れたと聞いたロビーは、偽者が誰なのかを確かめるべくニースへ。そこでロビーはアメリカから避暑に訪れた大金持ちの娘フランセス(グレイス・ケリー)を好きになってしまう。そんな中、偽者の猫がフランセスの母の宝石を狙い……。

    サスペンス、恋愛、花火が印象的

    ネット上の声

    フランス娘のその後
    風景とグレースの美しさだけで絵になります
    サスペンス色を排したヒッチコック作品。
    大画面で見たかった南フランスの風景
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ケイリー・グラント
    38
  39. 君の名は

    君の名は
    評価:D3.02
     大人気を博した菊田一夫によるラジオドラマを、柳井隆雄が脚色し大庭秀雄が監督した長編メロドラマ。三部作として製作されたうちの第一作に当たる。

    恋愛

    ネット上の声

    敗戦の日本にもメロドラマの余裕ができた。
    佐田啓二さんへの感想に・・・
    ラジオドラマの映画化で三部作
    港座九月上映会にて鑑賞
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:大庭秀雄
    主演:佐田啓二
    39
  40. 誰が為に鐘は鳴る

    誰が為に鐘は鳴る
    評価:D2.95
    アカデミー賞(1944年)アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    やっぱり昔の映画はいいですね。
    I.バーグマンが美しすぎる☆3つ
    印象に残らなかった・・・
    ワールドプレミア上映版を鑑賞。ヘミングウェイの名作。この邦題が抜群...
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:ゲイリー・クーパー
    40
  41. 緑の館

    緑の館
    評価:D2.91
    南米アマゾンを舞台に冒険好きな青年と、野性の少女の幻想的なめぐり逢いから始る、熱帯林のロマンス。原作はイギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソンが、1904年に発表した長篇小説。脚色は「Z旗あげて」のドロシー・キングスレイ。監督は俳優でも有名なメル・ファーラー、彼の監督作品としてはこれが3番目。主演は「楡の木陰の欲望」のアンソニー・パーキンス、「昼下りの情事」のオードリー・ヘップバーン、「拳銃の罠」のリー・J・コッブ、「戦場にかける橋」の早川雪洲、他にヘンリー・シルヴァ、ネーミエ・パーソフ、エッセル・ヘルムズレイら。製作エドモンド・グレインジャー。

    ヒューマンドラマ、恋愛
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:メル・ファーラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    41
  42. ビキニの裸女

    ビキニの裸女
    評価:D2.85
    宝探しをめぐって大学生と燈台守の娘の恋を描いたメロドラマ。S・ペッシュの脚本をウィリー・ロジェルが監督した。撮影はミシェル・ロッカ、音楽をジャン・ヤトヴとM・ビアンチが担当した。出演は「バベット戦争へ行く」のブリジット・バルドー、ジャン・フランソワ・カルベ、ハワード・ヴェルノン、レイモン・コルディ等。製作ウィリー・ロジェル。

    恋愛

    ネット上の声

    海に潜ってトレジャーハント。
    ブリジッド・バルドー
    ン~・・・
    はー
    製作年:1952
    製作国:フランス
    監督:ウィリー・ロジェ
    主演:ブリジット・バルドー
    42
  43. 媚薬

    媚薬
    評価:D2.79
    「黄金のキャデラック」のリチャード・クワイン監督作。ジョン・ヴァン・ドルーテンの舞台劇「ベルと本とローソク」を「ピクニック」のダニエル・タラダッシュが脚色している。現代のニューヨークに住む魔女と、ある出版業をいとなむ男の奇妙な恋物語。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ。音楽はジョージ・ダニング。出演しているのは「めまい」で共演したキム・ノヴァク、ジェームズ・スチュアートの2人に、「カウボーイ」のジャック・レモン、「情婦」のエルザ・ランチェスター、アーニー・コバックス、フィリップ・クレイ、ジャニス・ルール、ハーミオン・ジンゴールド、ハワード・マクニーア等。製作ジュリアン・ブロースタイ…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    おもしろそうだけど・・・
    なかなかどうして
    奥様は魔女?
    恋する魔女
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・クワイン
    主演:ジェームズ・スチュワート
    43
  44. 猛進ロイド

    猛進ロイド
    評価:D2.79
    ロイド喜劇のあらゆる長所を打って一丸にしたロイド喜劇傑作中の傑作といっても過言であるまい。八巻という喜劇にしては空前の長編を些かのゆるみもなく観客を引張って行くところ、いつもながらフレッド・ニューメイヤーとサム・テイラーの頭の良さに感服の他はない。「恋愛の秘訣」の各章に現される各種の女性の解剖も痛快皮肉を極むれば、後半の馳せ付けの技巧も、下手な連続や活劇に優ることしばしば。殊に電車の使い方は感嘆の他なし。最後に、笛を吹いて新婚旅行の汽笛を思わせ以心伝心に抱擁するところなどは全編を生かしている。あの“Yes”という字幕に何ともいわれぬ妙味がある。ロイドのヘラヘラ笑いといって嫌っていた人も必ず本映画を見れば好きになるに違いない。ジョビナ・ラルストンは「巨人征服」の時より大分慣れてきた。

    ヒューマンドラマ、コメディ、恋愛
    製作年:1924
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ニューメイヤー
    主演:ハロルド・ロイド
    44
  45. 月蒼くして

    月蒼くして
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1953年)「われら自身のもの」などのシナリオを書いている劇作家F・ヒュー・ハーバートの戯曲の映画化で、脚本もハーバート自身が受けもっている。製作と監督には「永遠のアンバー」のオットー・プレミンジャーがあたる。撮影は「恋は青空の下」のアーネスト・ラズロ、音楽はハーシェル・バーク・ギルバート。主演は「第17捕虜収容所」のウィリアム・ホールデン、「銀の靴」のデイヴィッド・ニーヴン、この映画でデビュした新人マギー・マクナマラで、トム・タリー、ドーン・アダムス、フォルチュニオ・ボナノヴァらが助演する。1953年作品。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    エンパイア・ステート・ビルの展望台
    雰囲気を楽しむにはいいかも。
    プレミンジャーのラブコメ
    もう一ヒネリ欲しい作品
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ウィリアム・ホールデン
    45
  46. 真実一路

    真実一路
    評価:E0.00
    昭和十年から翌年にかけて“主婦之友”誌上に連載され、昭和十二年には田坂具隆監督の手によって映画化(日活多摩川)された山本有三の同名小説の再映画化。製作は「青春三羽烏」の小倉武志。「蛮から社員」の椎名利夫の脚本を「お嬢さん社長」の川島雄三が監督し、「東京マダムと大阪夫人」の高村倉太郎が撮影している。音楽、美術ともに「家族会議」の黛敏郎、浜田辰雄の担当である。出演者は「山の音」の山村聡、「蛮から社員」の淡島千景、「日本の悲劇」の桂木洋子、「家族会議」の佐田啓二、「春の若草」の三島耕、「求婚三人娘」の多々良純、須賀不二男のほか、劇団若草の水村国臣(北海の虎)、伊藤久子、先頃募集した若宮崇令、細谷一…

    恋愛

    ネット上の声

    矢津先生超~イケメン(///ω///)♪
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:川島雄三
    主演:山村聡
    46
  47. 結婚協奏曲

    結婚協奏曲
    評価:E0.00
    ジンジャー・ロジャース主演、マリリン・モンローの初々しい初期の姿が楽しめるラブコメディ。新米判事が手続きを誤ったことから、ある5組の夫婦が実は法律上独身であることが発覚。それぞれに問題や思惑がある夫婦たちは決断を迫られるが…。

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    結婚当初と現在と、変わりはありませんか?
    結婚の証明にこだわらない
    モンロー、セクシー
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:エドマンド・グールディング
    主演:ジンジャー・ロジャース
    47
  48. くちづけ

    くちづけ
    評価:E0.00
    特異な環境におかれた若い男女の行動を描く異色作。“オール読物”所載の川口松太郎の原作を、「とんちんかん 八百八町」の舟橋和郎が脚色、イタリア国立映画研究所に留学、故溝口健二、市川崑に師事した増村保造が第一回の監督に当った。撮影は「慕情の河」の小原譲治。主演は「永すぎた春」の川口浩、「体の中を風が吹く」の野添ひとみ、の二人を中心に、三益愛子、小沢栄太郎、見明凡太朗などのベテラン陣。

    青春、恋愛

    ネット上の声

    若々しいエネルギーが溢れた青春映画
    金のつながりと愛のつながり
    疾走する時代感のままに
    見事な3サイズ♡
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:川口浩
    48
  49. 島の女

    島の女
    評価:E0.00
    ギリシャのエーゲ海に沈んでいたブロンズの彫像“いるかに乗った少年”をめぐる冒険とロマンスを描いたデイヴィッド・ディヴィアンの小説を原作に「ボワニー分岐点」のアイヴァン・モファットと「拾った女」のドワイト・テイラーが脚色、「雨のランチプール」のジーン・ネグレスコが監督したアクション・ドラマ。撮影監督は「バス停留所」のミルトン・クラスナー、音楽は「ならず者部隊」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「サンチャゴ」のアラン・ラッド、「侵略者」のソフィア・ローレン、「愛の泉」のクリフトン・ウェッブ、「リチャード三世」のローレンス・ネイスミスなど。

    恋愛、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    主題歌は永遠の名曲!
    エロチシズム
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ネグレスコ
    主演:アラン・ラッド
    49
  50. 恋文

    恋文
    評価:E0.00
    田中絹代の第一回監督作品で、朝日新聞に連載された丹羽文雄の原作を、「日本の悲劇」の木下恵介が脚色している。撮影は「明日はどっちだ」の鈴木博、音楽は「南十字星は偽らず」の斎藤一郎の担当。キャストは「蟹工船」の森雅之、「地の果てまで」の久我美子、「東京物語」の香川京子、「お母さんの結婚」の加島春美、「雨月物語」の田中絹代などである。

    恋愛
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:田中絹代
    主演:森雅之
    50

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