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アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったマーベルコミックが生んだヒーローたちが同一の世界観で活躍する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の中核となるシリーズで、各ヒーロー映画の登場人物たちが豪華共演するメガヒット作「アベンジャーズ」の第4作。前作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」で、宇宙最強の敵サノスに立ち向かうも、ヒーローたちを含めた全人類の半分を一瞬で消し去られてしまうという敗北を喫したアベンジャーズが、残されたメンバーたちで再結集し、サノスを倒して世界や仲間を救うため、史上最大の戦いに挑む姿を描く。「インフィニティ・ウォー」では姿を見せなかったホークアイ、アントマンといったヒーローも登場し、新たにキャプテン・マーベルも参戦。監督は前作に引き続き、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が務めた。
ネット上の声
- つまらない
- 彼らはいってしまった
- 夏の陣に敗れたアベンジャーズは、冬の陣でも劣勢を極めるも、ダンヴァース真田丸の活躍で形勢を逆転!的な
- 【はじめてのMCU📛フェーズ1から見てみよう!その22】
アクション
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間181分
- 監督アンソニー・ルッソ
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
-
「アイマンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作で、世界観を共有する「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する各作品からヒーローが集結するアクション大作「アベンジャーズ」シリーズの第3作。アイマンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクといったシリーズ当初からのヒーローたちに加え、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ドクター・ストレンジ」「スパイダーマン ホームカミング」「ブラックパンサー」からも主要ヒーローが参戦。6つ集めれば世界を滅ぼす無限の力を手にすると言われる「インフィニティ・ストーン」を狙い地球に襲来した宇宙最強の敵サノスに対し、アベンジャーズが全滅の危機に陥るほどの激しい戦いを強いられる。監督は「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」を手がけたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。
ネット上の声
- インフィニティ・ガントレット遂に映画化!
- 宇宙の声という提議に、対案は存在するか?
- 映画をブッ飛ばせ。異常、破格の映画体験
- Dr.Strangeの超至難 壮大なる賭け C’mon!
アクション
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間150分
- 監督アンソニー・ルッソ
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
-
「アベンジャーズ」シリーズに代表されるマーベル・シネマティック・ユニバースの一作で、お尋ね者たちが成り行きでチームを結成し、銀河の危機を救う羽目になる姿を描いたアクションアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のシリーズ第2作。スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモーラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョな破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……。クリス・プラット、ゾーイ・サルダナら前作からのキャスト陣に加え、ピーターの父エゴを演じるカート・ラッセルのほか、シルベスター・スタローンも参戦。監督・脚本も前作と同じジェームズ・ガン。
ネット上の声
- ヨンドゥとピーターは 血縁関係無いけど ヨンドゥのピーターに対する...
- 一作目と同じように音楽が良かった。 ほっこり温まる映画。
- 主役はヨンドゥ!リーダーの男気に泣ける映画。
- 前作のノリを超える!最高に「踊れる映画」
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間136分
- 監督ジェームズ・ガン
- 主演クリス・プラット
-
「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース主演、「キック・アス」のマシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイアクション。表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ、ハリーに教えをこう若きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。その他、マイケル・ケイン、マーク・ストロング、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハリー。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。
ネット上の声
- イギリスからアメリカへの痛烈メッセージ!
- 正統派スパイ映画を期待すると大火傷!?
- こりゃスゲえ! “多段噴射型映画”☆
- ☆超大穴作、口コミで広めるべき!☆
アクション
- 製作年2014年
- 製作国イギリス
- 時間129分
- 監督マシュー・ヴォーン
- 主演コリン・ファース
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クセが強くてワケありな銀河の落ちこぼれたちが結成したチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の活躍を描く、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の人気シリーズ第3弾。
アベンジャーズの一員としてサノスを倒し、世界を救ったものの、最愛の恋人ガモーラを失ったショックから立ち直れないスター・ロードことピーター・クイルと、ガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする恐るべき敵が現れ、ロケットが命を失う危機にさらされる。固い絆で結ばれた大切な仲間の命を救おうとするガーディアンズだったが、ロケットの命を救う鍵は、ロケット自身の知られざる過去にあった。
監督・脚本はシリーズを一貫して手がけてきたジェームズ・ガン。クリス・プラット、ブラッドリー・クーパー、ビン・ディーゼル、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、デイブ・バウティスタ、ポム・クレメンティエフとおなじみのキャストも変わらず集結。
ネット上の声
- 良くも悪くもジェームズ・ガン色が強烈に出た作品で、やや賛否は分かれそうなラストバトル。
- 超重要タイミングで流れるのに見過ごされがちなリプレイスメンツの話。
- これぞ待ち望んでいた素晴らしい到達地
- ありのままの不完全を愛しましょうー
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間149分
- 監督ジェームズ・ガン
- 主演クリス・プラット
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マーベルコミックのヒーローが集う「アベンジャーズ」シリーズにも参戦している、クリス・ヘムズワース扮する雷神ソーの活躍を描いた「マイティ・ソー」シリーズ第3作。人工知能ウルトロンとアベンジャーズとの戦いから2年、アスガルドを追放された父オーディンを捜しにニューヨークへやってきたソーだったが、突如として現れた強大な敵ヘラによって宇宙の果ての惑星に飛ばされてしまう。その星で行われていた格闘大会に出場させられたソーは、対戦相手として盟友ハルクと再会。危機を乗り切った2人はヘラを倒すためアスガルドへ向かい、わけありの女戦士ヴァルキリー、そして宿敵であるロキも仲間に加え、チームを組んでヘラに挑むが……。ソー役のヘムズワースのほか、義弟ロキ役のトム・ヒドルストン、父オーディン役のアンソニー・ホプキンスらが続投し、「ドクター・ストレンジ」のベネディクト・カンバーバッチも出演。ヘラ役は、オスカー女優のケイト・ブランシェットが演じている。ニュージーランド出身でコメディアン、俳優、映画監督と幅広く活躍し、「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」で注目されたタイカ・ワイティティがメガホンをとった。
ネット上の声
- ガーディアンズ・ハルクfeatAKIRA
- あのシーンを一瞬でもあれと感じた人は?
- キャラクターの使い捨てに悲しみと怒り
- ロキのスーツ姿が、かっこよすぎる(笑)
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督タイカ・ワイティティ
- 主演クリス・ヘムズワース
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「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリン/ローガンを主役に描く「ウルヴァリン」シリーズ第3作。不死身の治癒能力が失われつつあるウルヴァリンことローガンが、絶滅の危機にあるミュータントの希望となる少女を守るため、命をかけた壮絶な最後の戦いに身を投じる様を描く。ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で疲弊し、生きる目的も失ったローガンは、アメリカとメキシコの国境付近で雇われリムジン運転手として働き、老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを匿いながら、ひっそりと暮らしていた。そんなある日、ローガンの前にガブリエラと名乗る女性が現れ、ローラという謎めいた少女をノースダコタまで連れて行ってほしいと頼む。組織に追われているローラを図らずも保護することになったローガンは、チャールズを伴い3人で逃避行を繰り広げることになるのだが……。監督は、シリーズ前作「ウルヴァリン:SAMURAI」も手がけたジェームズ・マンゴールド。プロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、物語の鍵を握る少女ローラ役の新星ダフネ・キーンが共演。
ネット上の声
- I will let you down、I will make you hurt. 老カウボーイよ、深く眠れ…。
- 疑似家族のドラマを、さらに先へ進めた印象
- 時系列に見る⑧ ウルヴァリンの最期・・・
- シリーズに愛着のない人は楽しめないかも
アクション
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間138分
- 監督ジェームズ・マンゴールド
- 主演ヒュー・ジャックマン
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心の中に問題を抱えるエグゼクティブ青年ジャックはタイラーと名乗る男と知り合う。ふとしたことからタイラーとジャックが殴り合いを始めると、そこには多くの見物人が。その後、タイラーは酒場の地下でファイト・クラブなる拳闘の秘密集会を仕切ることに。たくさんの男たちがスリルを求めて集まるようになるが、やがてそのクラブは恐るべきテロ集団へと変貌していく……。「セブン」のコンビ、ブラピとフィンチャー監督が再び組んだ衝撃作。
ネット上の声
- 暴力されて快感なんてないよ!
- 喧嘩だめ!
- この映画の意味がわからなかったあなたに!
- 魂を震わせろ!史上最高峰の自己啓発映画!
どんでん返し、 アクション
批評家の声
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★★★★★(5点)
いやーこれは面白い。 圧倒的な暴力描写、世紀末感あふれるカオスさ、ブラピのカッコよさ!この役のブラピはかなり偏屈した倫理観なんだけど、それは人生を自分らしく楽しく生きる方法なんだなと。極論過ぎる思考法ではあったけど男なら憧れる生き方。見終わった後、自分まで強くなった気になれます!
- 製作年1999年
- 製作国アメリカ
- 時間139分
- 監督デヴィッド・フィンチャー
- 主演エドワード・ノートン
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全員が犯罪歴をもつお尋ね者たちがチームを組み、銀河滅亡の危機を阻止する戦いに巻き込まれていく姿を描いたマーベルコミックの映画化作。自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体「オーブ」を見つけ、盗み出すことに成功する。しかし、そのオーブは銀河を滅亡させるほどの力を宿したパワーストーンで、暗躍する「闇の存在」が探し求めていたものだった。オーブを狙う者たちに追われ、凶悪犯だけが収容されるという銀河一危険な収容所に入れられてしまったピーターは、そこで一緒になったロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスと協力して脱獄。たまたま利害関係が一致しただけで信頼関係もない5人は、内輪もめを繰り返しながら逃亡を続けるが、そんな彼らに「闇の存在」の魔の手が迫る。
ネット上の声
- アイアンマンも白旗振るだけはありました。
- 5人のキャラが丸で立っておらず、つまらん
- 近来稀に見る驚くほどバランスの良い映画
- エンターテイメントだからこれでいい
宇宙、 アクション
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間121分
- 監督ジェームズ・ガン
- 主演クリス・プラット
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マイケル・マン監督がアル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロというハリウッドの2大名優を主演に迎え、1989 年製作のテレビ映画「メイド・イン・L.A.」をセルフリメイクしたクライムアクション。プロの犯罪者ニール・マッコーリー率いるグループが、現金輸送車から多額の有価証券を強奪した。捜査に乗り出したロサンゼルス市警のビンセントは、わずかな手がかりからニールたちの犯行と突き止め、執拗な追跡を開始する。
ネット上の声
- 俺は仕事に憑かれた男だ 君の求める男ではない
- 二人とも ス・テ・キ・・・やられました
- 美しき憐憫の情こそが戦争の起原と知る
- 渋くて重厚な、玄人=職人気質の世界
アクション
批評家の声
-
★★★★★(5点)
この映画の最大の山場は、中盤の市街戦。アクション好きならこれけでも見るだけの価値はある。乾いたアサルトライフルの銃声が「本物使ってる?」と思わせるほど。他の映画ではないリアルがある。20年前に見た映画だけど、いまだにここだけは覚えている。ガンアクションの最高峰。
-
★★★★(4点)
ゲームGTA5の映画版のような作品。もちろん映画の方が先に作成。ゲーム側はかなり影響を受けているだろうな。
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★★★★★(5点)
デニーロとアルパチーノのおっさん二人がひたすらカッコイイ。 頭の切れるハードボイルド、それを追いかける頭脳派刑事。 この映画でデニーロファンになった子は結構多い。
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★★★★★(5点)
3時間に近い長編作品ですが、非常に丁寧に作られています。 登場人物それぞれにサイドストリーがあり、事件への経緯、心理描画が丁寧に描かれている。 全体的には、序盤はシリアスな駆け引き、中盤に突如として始まる市街地の銃撃アクション、終盤は裏切者への制裁というサスペンス。ラストも◎
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ
- 時間171分
- 監督マイケル・マン
- 主演アル・パチーノ
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レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第87回アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたドラマ。主演のディカプリオとは「インセプション」でも共演したトム・ハーディが主人公の仇敵として出演し、音楽には坂本龍一も参加。撮影監督を「バードマン」に続きエマニュエル・ルベツキが務め、屋外の自然光のみでの撮影を敢行した。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など同年度最多の12部門にノミネートされ、ディカプリオが主演男優賞を受賞して自身初のオスカー像を手にしたほか、イニャリトゥ監督が前年の「バードマン」に続いて2年連続の監督賞を、撮影のルベツキも3年連続となる撮影賞を受賞した。狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、そんなグラスを足手まといだと置き去りにし、反抗したグラスの息子も殺してしまう。グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、厳しい大自然の中を生き延びていく。
ネット上の声
- 神職人が集結して創った 映画史に残る傑作
- 映画で一番重要なのは「映像」なんだよ。
- みんな必死で子供を守りたかったのさ…
- 蘇えりし者の末路 ラスト考察あり
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間156分
- 監督アレハンドロ・G・イニャリトゥ
- 主演レオナルド・ディカプリオ
-
ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」をモチーフに、ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマーが製作を手がけたアクションアドベンチャー。カリブ海の港町ポートロイヤル。冷酷な船長バルボッサ率いるブラックパール号の海賊たちが町を襲撃し、総督の娘エリザベスが連れ去られてしまう。エリザベスにひそかな恋心を抱く鍛冶職人の青年ウィルは、一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組んで救出に向かうが……。監督は「ザ・リング」のゴア・バービンスキー。ジョニー・デップが海賊ジャック・スパロウを演じ、アカデミー主演男優賞にノミネート。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのオーランド・ブルームがウィル、「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイがエリザベス、「シャイン」のジェフリー・ラッシュがバルボッサを演じた。
ネット上の声
- やはりつまらないものはつまらない
- ジャック スパロウにもうメロメロ
- 追悼。今は亡き大傑作をしのぶ
- 陽気な海賊ジャック・スパロウ
ディズニー、 パイレーツ・オブ・カリビアン、 海賊、 剣と魔法、 アクション
- 製作年2003年
- 製作国アメリカ
- 時間143分
- 監督ゴア・ヴァービンスキー
- 主演ジョニー・デップ
-
「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。
ネット上の声
- ダイナミックなアクション☆優れたドラマ性
- 吹き替え版:剛力彩芽は健闘!OK!
- X-MENシリーズの最新、最強、最高作!
- 剛力のせいで低評価?そりゃないよ
アクション
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間132分
- 監督ブライアン・シンガー
- 主演ヒュー・ジャックマン
-
マーベルコミック原作「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3作。マーベルヒーローが集結した「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」後の物語となり、キャプテン・アメリカとアイアンマンという「アベンジャーズ」を代表する2人のヒーローの対立を描く。人類の平和を守るアベンジャーズの戦いは全世界へと広がるが、その人的・物的被害の大きさから、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられる。一般市民を危機にさらしてしまったことへの自責の念から、アイアンマンはその指示に従うが、「自らの行動は、自らの責任でする」という持論のキャプテン・アメリカは反発。2人の意見はすれ違い、一触即発の緊張感が高まっていく。キャプテン・アメリカ、アイアンマンらおなじみのアベンジャーズの面々に、アントマンやブラックパンサー、そしてスパイダーマンと新たなヒーローも続々参戦。
ネット上の声
- キャプテン
- 正義とは??ただ悪を倒せない言ってものじゃない。ヒーローの在り方を考えさせられる映画。
- これホント何もネタバレなく観ることができて良かった
- アベンジャーズ、分裂~友情が、友情を引き裂く―
漫画を実写化、 ヒーロー、 アクション
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間148分
- 監督アンソニー・ルッソ
- 主演クリス・エヴァンス
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人気シリーズ「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」「ハルク」から各ヒーローが集合するアクション大作。自ら開発したパワードスーツをまとったアイアンマンとして戦う、億万長者で天才発明家のトニー・スターク、70年間の眠りから覚めた伝説の戦士キャプテン・アメリカ、神の王の息子で神々の国アスガルドから追放されたソー、怒りにより巨人ハルクに変身する科学者ブルース・バナー、女スパイのブラック・ウィドウ、エリートエージェントで弓の達人ホークアイは、人類史上最大の敵の襲来に備えた「アベンジャーズ」として召集される。それぞれの戦いで心に傷を負っていた彼らは、チームとして戦うことを拒むが……。ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーら、これまでの作品で各キャラクターを演じてきた豪華キャストが集結。
ネット上の声
- 最低!こんなのはエンターテイメント映画ではない。
- 眠い!星0点
- いつからこんなにアメコミファンが増えたのか
- 初めて観たときのワクワク感!今でも健在!
アクション
- 製作年2012年
- 製作国アメリカ
- 時間144分
- 監督ジョス・ウェドン
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
-
テロリストによる高層ビル占拠事件に運悪く巻き込まれた刑事の奮闘を描き、ブルース・ウィリスを一躍スターの座に押し上げた大ヒットアクション。クリスマスイブのロサンゼルス。ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは別居中の妻に会うため、彼女が働く日系企業ナカトミ社の超高層ビルを訪れる。その直後、テロリストの集団がビルに侵入し、1フロアを占拠してしまう。リーダーのハンスは社員たちを人質に取り、金庫室にある6億4000万ドルの無記名債券を要求。マクレーンは孤立無援の中、たった1人でテロリストに立ち向かうが……。テロの首謀者ハンスを演じたアラン・リックマンは、これが映画デビュー作。ロデリック・ソープの同名小説を原作に、「プレデター」のジョン・マクティアナン監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- 「もう高いビルになんか上らない!(泣)」~いつ観ても激闘アクションにたぎる
- 野沢那智が最高だっ! マクレーンが強くて不死身でクレイジーでカッコ...
- シリーズ第1弾公開から30年、全てはここから始まった❗
- このダイハード1の制作費はなんと28億円!
ダイ・ハード、 冬に見たくなる、 テロリストとの死闘を描いた、 アクション
- 製作年1988年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督ジョン・マクティアナン
- 主演ブルース・ウィリス
-
「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「マイティ・ソー」などマーベルコミック原作の人気作品から各ヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した「アベンジャーズ」(2012)の続編。アイアンマンとして何度も人類の危機を救い、だからこそアベンジャーズの限界を誰よりも強く知るトニー・スタークは、自分たちの手に負えない敵の襲来に備え、禁断の平和維持システムである人工知能「ウルトロン」を起動させる。しかし、ウルトロンは「究極の平和」を実現するため、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を選択する。再び訪れた人類滅亡の危機に、アベンジャーズは人知を超えたウルトロンを相手に戦うことになるが……。前作に続いてジョス・ウェドンが監督、脚本を手がけ、アイアンマン=トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.ら主要キャストも引き続き出演。
ネット上の声
- ハルクの話だけにしたら、一気にシックに素敵な話になると思った クイ...
- 長いけど、ホークアイにスポットを当ててくれて嬉しい♪
- Xメン2名活躍、次加入推薦はやはりSマンと孫君
- ジョスウェドンが監督降りたがるのが分かる
アクション
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間142分
- 監督ジョス・ウェドン
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
-
「スパイダーマン」「ハルク」などを生み出したマーベル・コミックの人気作品をロバート・ダウニー・Jr.主演で映画化、全米で大ヒットを記録したアメコミ映画。監督は「ザスーラ」のジョン・ファブロー。巨大軍事企業の社長トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕われ、新兵器の開発を強制されるが、敵の目を盗んで戦闘用パワードスーツを開発し、敵地から脱出。さらに改良を加えたパワードスーツを装着し、“アイアンマン”となってテロ撲滅のため戦うことを決意する。
ネット上の声
- 職場の先輩がDCほぼ観てくれたのでお礼でやっと…MARVELに手をつけました…つ
- 大金持ちでプレイボーイの天才発明家社長、ヒーローになる
- 渋くてカワイイ!近未来の新感覚ヒーロー!
- 程良いブッ跳び感+リアル感が、心地良し。
テロリストとの死闘を描いた、 アクション
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間125分
- 監督ジョン・ファヴロー
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
-
マーベルコミック原作のヒーローアクション「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(2011)の続編。マーベルヒーローが集結した世界的大ヒット作「アベンジャーズ」(12)から2年後を舞台に描かれる。ブラック・ウィドウやニック・フューリーらとともに、国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」の一員として任務の数々にあたっていたキャプテン・アメリカは、仲間であるはずのシールドから襲撃され、誰が本当の敵なのかわからないまま逃亡者となる。そんなキャプテン・アメリカを最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーが追いつめるが、その姿は70年前に死んだはずの親友バッキー・バーンズのものだった。
ネット上の声
- 味方に渦巻く陰謀と、かけがえの無い友情…
- 驚異的な完成度を誇る、マーベル会心の一作
- 「前作」を観ていなくて、迷っている方へ♪
- ★大人も楽しめる、上質なアメコミ作品★
アクション
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間136分
- 監督アンソニー・ルッソ
- 主演クリス・エヴァンス
-
ジェームズ・キャメロン監督が革新的な3D映像を生み出し、全世界興行収入歴代1位の大ヒット作となった「アバター」の約13年ぶりとなる続編。前作から約10年が経過した世界で、新たな物語が紡がれる。
地球からはるか彼方の神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイクはパンドラの一員となり、先住民ナヴィの女性ネイティリと結ばれた。2人は家族を築き、子どもたちと平和に暮らしていたが、再び人類がパンドラに現れたことで、その生活は一変する。神聖な森を追われたジェイクとその一家は、未知なる海の部族のもとへ身を寄せることになる。しかし、その美しい海辺の楽園にも侵略の手が迫っていた。
ジェイク役のサム・ワーシントン、ネイティリ役のゾーイ・サルダナらおなじみのキャストが続投し、前作でグレイス・オーガスティン博士役を務めたシガニー・ウィーバーが、今作ではジェイクの養子キリ役をモーションキャプチャーによって演じている。第95回アカデミー賞で作品賞ほか計4部門でノミネートされ、視覚効果賞を受賞。
ネット上の声
- 前作の「映像革命」の上を行く「映像がリアルを超える」といった領域まで描き出すことに成功した作品。後半の戦闘シーンは必見!
- 想像の世界を生で見るかのような不思議体験
- 前作よりも面白いが、長い上映時間に疲れた
- 創造主キャメロンのビジョンは海へ還る
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2022年
- 製作国アメリカ
- 時間192分
- 監督ジェームズ・キャメロン
- 主演サム・ワーシントン
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巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。地球から遠く離れた神秘の惑星を舞台に、自らの分身となる“アバター”を操り、星の先住民ナヴィ族と交流する主人公が、人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく姿を壮大なスケールで描く。
22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。
主人公ジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン。共演にゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーほか。
ネット上の声
- もののけの神たち、オウムの触手、天空・・
- 退屈の極地 あほくさSFポカホンタス
- 「アバター 3D」 酔うほどの臨場感!
- 「2012」との比較&ネトゲ廃人の心理
惑星、 アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2009年
- 製作国アメリカ
- 時間162分
- 監督ジェームズ・キャメロン
- 主演サム・ワーシントン
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リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演で描くサスペンス・アクション。17歳のアメリカ人少女キムが、友人と訪れていたパリで何者かに誘拐された。事件発生時にキムと携帯電話で話していた父親のブライアンは、元秘密工作員の知識と行動力で犯人グループの身元を割り出し、娘を救出するために単身パリへ向かう。共演は「X-メン」シリーズのファムケ・ヤンセン、「ジェイン・オースティンの読書会」のマギー・グレイス。
ネット上の声
- 日常生活のしがらみから解放してくれる作品
- ウザいオヤジの大活躍に自分を重ね高揚する
- 父は、娘のためなら全世界を敵にもできる
- ジャックバウアーより強い男がいたのか!
誘拐、 アクション
- 製作年2008年
- 製作国フランス,アメリカ,イギリス
- 時間93分
- 監督ピエール・モレル
- 主演リーアム・ニーソン
-
若手俳優のトム・ホランドが新たにスパイダーマン/ピーター・パーカーを演じ、「アベンジャーズ」を中心とした「マーベル・シネマティック・ユニバース」の世界に参戦した「スパイダーマン ホームカミング」の続編。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、スパイダーマンこと高校生のピーター・パーカーの新たな戦いと成長を描く。夏休みに学校の研修旅行でヨーロッパへ行くことになったピーターは、旅行中に思いを寄せるMJに告白しようと計画していた。最初の目的地であるベネチアに着いたピーターたちは水の都を満喫するが、そこに水を操るモンスターが出現。街は大混乱に陥るが、突如現れた謎のヒーロー、ミステリオが人々の危機を救う。さらに、ピーターの前には元「S.H.I.E.L.D.」長官でアベンジャーズを影から支えてきたニック・フューリーが現れ、ピーターをミステリオことベックに引き合わせる。ベックは、自分の世界を滅ぼした「エレメンタルズ」と呼ばれる自然の力を操る存在が、ピーターたちの世界にも現れたことを告げる。監督は、前作に続いてジョン・ワッツが務めた。ベック/ミステリオ役に「ナイトクローラー」のジェイク・ギレンホール。
ネット上の声
- つまんなすぎ
- 舞台がヨーロッパでベネチアとか街の風景良かった
- どこまでいっても、普通の高校生
- やっぱり単品ものの方が楽しい
アクション、 スパイダーマン
- 製作年2019年
- 製作国アメリカ
- 時間130分
- 監督ジョン・ワッツ
- 主演トム・ホランド
-
マーベルコミック原作の人気作「X-MEN」シリーズのスピンオフで、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に登場した異色のヒーロー、デッドプールを主役に描くアクションエンタテインメント。好き勝手に悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐヒーロー気取りな生活を送っていた元傭兵のウェイド・ウイルソンは、恋人ヴァネッサとも結婚を決意し、幸せの絶頂にいた矢先、ガンで余命宣告を受ける。謎の組織からガンを治せると誘われたウェイドは、そこで壮絶な人体実験を受け、驚異的な治癒能力と不死の肉体を得るが、醜い身体に変えられてしまう。ウェイドは、赤いコスチュームを身にまとった「デッドプール」となり、人体実験を施した張本人のエイジャックスの行方を追う。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」でも同役を演じたライアン・レイノルズが、毒舌家で自己中心的という型破りなアンチヒーローのデッドプールに扮した。全米ではR指定作品として記録的な大ヒットを飛ばした。監督は、視覚効果分野出身で今作が初長編作となるティム・ミラー。
ネット上の声
- 人がバンバンか死ぬのが苦手。
- デップーよ!映画業界の壁も打ち破れッ!!
- おもしろそうで彼女と観に行ってはダメかも
- ボクちゃんサイコー!既に2回も見ちゃった
アクション
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督ティム・ミラー
- 主演ライアン・レイノルズ
-
「エネミー・オブ・アメリカ」「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット監督がA・J・クィネルのベストセラー「燃える男」を映画化。暗殺任務に明け暮れる日々に疲弊していた元CIAの特殊工作員クリーシーは、9歳の少女ビタの護衛を引き受け、彼女の純真さに癒されていく。そして彼女が誘拐犯に拉致されたとき、彼の過激な追跡が始まる。2度のアカデミー賞に輝くデンゼル・ワシントンと「アイ・アム・サム」の天才子役、ダコタ・ファニングが共演。
ネット上の声
- 死の芸術家の怒り爆発!!でも切ない・・・
- 生甲斐は誰かとの関係のなかに見つかるもの
- 怒れ! 男の復讐とオシムを超える者への恐怖
- アクション映画でも1位2位を争う傑作だ
誘拐、 メキシコ、 ボディガード、 アクション
- 製作年2004年
- 製作国アメリカ,メキシコ
- 時間146分
- 監督トニー・スコット
- 主演デンゼル・ワシントン
-
「猿の惑星」の前日譚(プリクエル)として往年の人気SFシリーズをリブートしたシリーズ第1作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、知性を獲得した猿たちが地球の新たな支配者として君臨する過程を描いた。猿のシーザーが天性のリーダーシップを用いて仲間を率い、人類への反乱を起こしてから10年。勢力を拡大し、手話や言語を操るようになった猿たちは、森の奥深くに文明的なコロニーを築いていた。一方の人類は、わずかな生存者たちが荒廃した都市の一角で息をひそめて日々を過ごしていた。そんなある日、資源を求めた人間たちが猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生。シーザーと、人間たちの中でも穏健派のグループを率いるマルコムは、和解の道を模索するが、彼らの思惑をよそに、猿たちと人間たちとの対立と憎悪は日に日に増大し、やがてシーザーは生き残るための重大な決断を迫られる。シーザーには、前作に続いてアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで息吹を吹き込んだ。監督は前作のルパート・ワイアットから、「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスへバトンタッチ。
ネット上の声
- 進化することで直面する現実、戦争の原理をテーマにした考えさせられる前日譚二作目でした
- ジェームズ・フランコに出てきて欲しかったなぁ
- ☆『進化』と書いて『絶望』と読むのか?☆
- もはや人間にしか見えない!元祖人間弱しっ
アクション、 猿の惑星
- 製作年2014年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督マット・リーヴス
- 主演アンディ・サーキス
-
ハリソン・フォード演じる考古学者インディ・ジョーンズの冒険を描くアドベンチャー映画の金字塔「インディ・ジョーンズ」シリーズの第5作。前作から15年ぶりの新作となり、過去4作でメガホンをとったスティーブン・スピルバーグはジョージ・ルーカスとともに製作総指揮を務め、「LOGAN ローガン」「フォードvsフェラーリ」のジェームズ・マンゴールド監督にメガホンが託された。
考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝「運命のダイヤル」の話を持ち掛ける。それは人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝であり、その「運命のダイヤル」を巡ってインディは、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることとなる。
宿敵フォラー役を「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」「アナザーラウンド」など国際的に活躍するデンマークの名優マッツ・ミケルセン、インディとともに冒険を繰り広げるヘレナ役をドラマ「Fleabag フリーバッグ」「キリング・イヴ Killing Eve」のクリエイターとしても知られるフィービー・ウォーラー=ブリッジが務める。そのほか、「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」にも登場したサラー役のジョン・リス=デイビスがカムバック。スペインの名優アントニオ・バンデラスも出演する。シリーズおなじみのテーマ曲を手がけた巨匠ジョン・ウィリアムズが引き続き音楽を担当。
ネット上の声
- 事前に出ていた酷評の意味が分からないほど良く出来た作品。シリーズの集大成感が出ている42年間を締めくくる最終章。
- 高齢ながら私の大好きな作品をまとめてくれたことに感謝
- 言いたいことは山程あるが、最後は涙目になっていた。
- アラ傘(傘寿)ハリソン、ファンのために頑張る
アドベンチャー(冒険)、 アクション、 インディ・ジョーンズ
- 製作年2023年
- 製作国アメリカ
- 時間154分
- 監督ジェームズ・マンゴールド
- 主演ハリソン・フォード
-
人気アクションシリーズ「X-MEN」のプリクエル(前章)。テレパシー能力をもつチャールズと、あらゆる金属を操ることができるエリックは、同じミュータントとして親友になる。しかし2人は、CIAから依頼された、邪悪なミュータント軍団が仕組んだ人類滅亡計画を阻止する戦いに参加したことから、次第に友情が崩壊していく。後のプロフェッサーXことチャールズ役に「つぐない」のジェームズ・マカボイ、マグニートーことエリック役に「イングロリアス・バスターズ」のマイケル・ファスベンダー。監督は「キック・アス」のマシュー・ボーン。
ネット上の声
- 人間がミュータントの存在を初めて知った日
- 〜監督のセンスの良さは、嘘じゃなかった〜
- 友情が作られる感動と、それが壊れる痛み
- 面白すぎて泡吹きそうでした!!
アクション
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間131分
- 監督マシュー・ヴォーン
- 主演ジェームズ・マカヴォイ
-
宇宙から襲来した凶悪エイリアンと米国特殊部隊の死闘をアーノルド・シュワルツェネッガー主演で描いたSFアクション。ダッチ・シェイファー少佐率いる特殊部隊は、ゲリラ部隊の捕虜となった政府要人を救出するため南米某国にやって来る。ジャングルの奥地へ入り込んだ彼らは、皮膚を剥がされて木に逆さ吊りにされた米軍兵士たちの死体を発見。部隊はゲリラのアジトを襲撃し壊滅させることに成功するが、光学迷彩技術で姿を隠した異星人プレデターが、隊員たちを1人また1人と襲っていく。監督は「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン。
ネット上の声
- ○これはまだシュワちゃんの為の娯楽映画♪
- 相手の趣味で狩られる人間の感じる恐怖
- シュワルツェネッガーの存在自体が映画
- あの強くないエイリアンに続編とは‥
アクション、 プレデター
- 製作年1987年
- 製作国アメリカ
- 時間107分
- 監督ジョン・マクティアナン
- 主演アーノルド・シュワルツェネッガー
-
「アベンジャーズ」シリーズや、それに連なる「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」など数々のヒーロー映画を成功させているマーベルスタジオが送り出す、体長1.5センチのヒーロー「アントマン」の活躍を描いたアクション作品。仕事もクビになり、養育費が払えないため最愛の娘にも会えないスコット・ラング。そんな崖っぷちのスコットに、謎の男ハンク・ピムから意外な仕事のオファーが届く。それは、体長わずか1.5センチになることができる特殊スーツを着用し、「アントマン」になるというものだった。選択の余地がないスコットは渋々ながらもアントマンとなり、人生をやり直すための戦いに乗り出す。スコット・ラング役で「40歳の童貞男」「ウォールフラワー」のポール・ラッドが主演し、ハンク・ピム役で名優マイケル・ダグラスが共演。監督を「イエスマン “YES”は人生のパスワード」のペイトン・リードが務め、当初はメガホンも取る予定だった「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライトが脚本を手がけた。
ネット上の声
- 暴走気味アベンジャーズに新風吹き込む異色ヒーロー
- 大切な娘のために愛すべきダメパパ、ヒーローになる
- 縮んだり大きくなったり忙しい戦闘が機敏で見物
- これは面白い!おもしろい!オモシローイ!
アクション
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間117分
- 監督ペイトン・リード
- 主演ポール・ラッド
-
「アベンジャーズ」シリーズを中心にマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を展開するマーベル・スタジオが、最強の力を持ちながらもそれを封印してきた心優しきヒーロー、シャン・チーを主人公に描くアクション大作。犯罪組織を率いる父に幼いころから厳しく鍛えられ、最強の存在に仕立て上げられたシャン・チー。しかし心根の優しい彼は自ら戦うことを禁じ、父の後継者となる運命から逃げ出した。過去と決別し、サンフランシスコで平凡なホテルマンのショーンとして暮らしていたシャン・チーだったが、伝説の腕輪を操って世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれたことから、封印していた力を解き放ち、戦いに身を投じる。「アイアンマン」シリーズなど、これまでのMCU作品で名前が登場していた犯罪組織「テン・リングス」の謎が明らかにされる。主人公のシャン・チー役には中国系カナダ俳優のシム・リウが抜てきされ、トニー・レオン、オークワフィナ、ミシェル・ヨーら実力派俳優が共演。「黒い司法 0%からの奇跡」のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- マーベルっぽくない。が、断トツに面白い!
- 1ミリたりとも政治と結び付く要素が無い
- 流麗でゴージャス、至高のカンフー映画
- ※この映画は中国では上映されません
アクション
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間132分
- 監督デスティン・ダニエル・クレットン
- 主演シム・リウ
-
マーベルコミック原作で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する映画「アントマン」のシリーズ第2作。体長1.5センチにまで小さくなることができる異色のヒーロー、アントマンと、同じく伸縮自在な戦うヒロイン、ワスプの活躍を描く。元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープ・ヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙い、壁をすり抜ける謎の敵ゴーストが現れ……。前作と同じペイトン・リード監督がメガホンを取り、アントマン=スコット・ラング役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープ・ヴァン・ダイン役のエバンジェリン・リリー、ピム博士役のマイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。ホープの母で先代ワスプとなるジャネット・ヴァン・ダイン役でミシェル・ファイファーが新たに参加した。
ネット上の声
- 人や物の大小を操る、多彩なアクションが魅力
- アントマンじゃない!ジャイアントマンだ!
- インフィニティー・ウォーで疲れたあなたに
- ヒーロー映画のはずなのに(意外性!)
アクション
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間118分
- 監督ペイトン・リード
- 主演ポール・ラッド
-
サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。主人公スパイダーマン=ピーター・パーカー役には、「インポッシブル」のトム・ホランドを抜てきし、「アベンジャーズ」シリーズをはじめとした、同じマーベルコミック原作の作品同士で世界観を共有している「マーベル・シネマティック・ユニバース」に参戦。16年に製作・公開された「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で初登場を果たした後のスパイダーマンの戦いを描く。ベルリンでのアベンジャーズ同士の戦いに参加し、キャプテン・アメリカのシールドを奪ったことに興奮するスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカーは、ニューヨークに戻ったあとも、トニー・スタークからもらった特製スーツを駆使し、放課後の部活のノリで街を救う活動にいそしんでいた。そんなニューヨークの街に、トニー・スタークに恨みを抱く謎の敵バルチャーが出現。ヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズの仲間入りをしたいピーターは、トニーの忠告を無視してひとりで戦いに挑むのだが……。悪役のバルチャーを演じるのは、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のマイケル・キートン。監督は、ミュージックビデオ出身で「クラウン」「COP CAR コップ・カー」で注目された新鋭ジョン・ワッツ。
ネット上の声
- Disneyに媚びを売っただけの映画!!
- ピーター・パーカーのリュック、着替え、クモの糸に注目です。
- スパイダーマンといえば!…が削られていた
- 己の意志と責任で闘えるのがヒーローだ!
アクション、 スパイダーマン
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間133分
- 監督ジョン・ワッツ
- 主演トム・ホランド
-
ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾。孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。ウィル役のオーランド・ブルーム、エリザベス役のキーラ・ナイトレイ、バルボッサ役のジェフリー・ラッシュらおなじみのキャストが再結集するほか、サラザール役を「ノーカントリー」のハビエル・バルデム、ヘンリー役を「マレフィセント」のブレントン・スウェイツ、天文学者カリーナ役を「メイズ・ランナー」のカヤ・スコデラーリオがそれぞれ演じる。監督は、海洋アドベンチャー「コン・ティキ」でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ。
ネット上の声
- パイレーツは3まで
- パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ5作品制覇!!🏴☠️
- 初鑑賞です
- なああああああああああああ感情ブワってきて泣いた最高峰の終わり方じゃんやばすぎま
ディズニー、 パイレーツ・オブ・カリビアン、 海賊、 アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間129分
- 監督ヨアヒム・ローニング
- 主演ジョニー・デップ
-
「アベンジャーズ」シリーズをはじめとするマーベル・シネマティック・ユニバースに連なる一作で、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」などでおなじみのイギリスの人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが、魔術を操る異色のヒーロー、ドクター・ストレンジに扮したアクション。天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき、医師として相手を傷つけることに苦悩し、外科医に戻るか最強の魔術師として戦う道に進むかの選択を迫られる。
ネット上の声
- 目が回るあのニューヨークのバトル場面だけでも凄い
- この映像はすごい。キャストも最高です!
- 日本じゃ100年経っても追いつけない映像美
- 凄いもの観たけど、物語性はかなり低い
アクション
- 製作年2016年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督スコット・デリクソン
- 主演ベネディクト・カンバーバッチ
-
「スパイダーマン」「X-MEN」などで知られるマーベル・コミック原作のヒーローアクション大作。第2次大戦下、病弱のため兵士として不適格とされた青年スティーブは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」の被験者第1号になる。強じんな肉体と破壊不可能なシールドを武器に戦うヒーロー、キャプテン・アメリカとして生まれ変ったスティーブは、レッド・スカル率いるヒドラ党との戦いに挑む。主演は「ファンタスティック・フォー」のクリス・エバンス。監督は「ジュラシック・パークIII」「ウルフマン」のジョー・ジョンストン。
ネット上の声
- なんで、アベンジャーズエンドで、キャプテンアメリカが過去に戻って人...
- 1940年代ごろのお話。 アメリカのために兵士として闘いたいスティ...
- ナチスの下にあったカルト集団“ヒドラ党”
- 自分でも恥ずい衣装って分かっているのね!
アクション
- 製作年2011年
- 製作国アメリカ
- 時間124分
- 監督ジョー・ジョンストン
- 主演クリス・エヴァンス
-
ジェイソン・ステイサムとジュード・ロウがCIAエージェント役で共演したアクションコメディ。CIAの分析官として働くスーザンは、ワシントンD.C.にあるオフィスから現場の状況を分析し、パートナー捜査官のファインをサポートしていた。ある日、ファインは核爆弾の隠し場所を知る男ボヤノフを、誤って射殺してしまう。CIAはボヤノフの娘レイナが核爆弾の行方を知っていると考えファインを送り込むが、ファインはレイナによって撃ち殺されてしまう。レイナがテロリストに核爆弾を売ろうとしていること、そしてCIA捜査官のデータを握っていることを知ったスーザンは、自ら現場捜査官に志願。凄腕捜査官のリックと共に現場に潜り込むが……。リメイク版「ゴーストバスターズ」「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」のポール・フェイグがメガホンをとり、両作に出演したメリッサ・マッカーシーが主人公スーザン役を演じた。
ネット上の声
- ディズニー+のサムネイルを見た時に、クリクリのヘアスタイルに眼鏡の人物を見て「も
- メリッサ・マッカーシーさん!好きなんですよねぇ~
- 前知識ゼロで視聴。想定外の面白さ
- 日本公開されなかったの?!
アクション
- 製作年2015年
- 製作国アメリカ
- 時間120分
- 監督ポール・フェイグ
- 主演メリッサ・マッカーシー
-
サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演による「スパイダーマン」の続編。スパイダーマンとグリーン・ゴブリンの死闘から2年。大学生になったピーターは、スパイダーマンとして日夜ニューヨークの街を守りながら、学業とアルバイトを両立させるべく悪戦苦闘していた。忙しさのあまり、舞台女優として活躍する憧れの女性メリー・ジェーンとの心の距離は広がるばかり。ピーターの親友ハリーは自分の父を殺したのはスパイダーマンだと思い込み、復讐心を燃やす。そんな中、優秀な科学者ドクター・オクタビウスが実験中の事故により、伸縮自在の金属製アームを操る怪人“ドック・オク”に変身してしまう。前作のキャストに加え、新たな敵ドック・オク役で「フリーダ」のアルフレッド・モリーナが参戦。2005年・第77回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した。
ネット上の声
- アメコミヒーロー・スパイダーマンの2作目
- 子供心に戻って、観ないとイケナイのかも
- 映画館で観るべきだったなと本気で後悔
- あれれ・・またやってるんですけど!?
アクション、 スパイダーマン
- 製作年2004年
- 製作国アメリカ
- 時間127分
- 監督サム・ライミ
- 主演トビー・マグワイア
-
不死身の男ジョン・マクレーン刑事の活躍を描く、ノンストップ・アクション巨編のシリーズ第3作。第1作の超高層ビル、第2作の空港に続き、今度はニューヨーク全体を巨大なゲーム盤に見立てて、サスペンスとアクションが展開する。テレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』にも参加した新進脚本家ジョナサン・ヘンズリーのオリジナルシナリオを、第1作のジョン・マクティアナンが再登板して監督。製作はマクティアナンと「幸福の条件」のマイケル・タッドロス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥームストーン」「薔薇の素顔」のコンビ、アンドリュー・ヴァイナとバズ・フェイシャンズ、「死の接吻(1991)」のロバート・ローレンスに交代。撮影は「ゲッタウェイ(1994)」のピーター・メンジーズ、音楽は前2作に続きマイケル・ケイメン、美術は「ダイ・ハード」「スピード」のジャクソン・デ・ゴヴィア、編集は「スピード」のジョン・ライトがそれぞれ担当。主演は三たびの登板となる「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス。「運命の逆転」でアカデミーを受賞したジェレミー・アイアンズが知的で冷酷な悪役を怪演し、「パルプ・フィクション」「死の接吻(1994)」のサミュエル・L・ジャクソンがウィリスの相棒役を務めるほか、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のグラハム・グリーン、「ジャスティス」のラリー・ブリッグマン、映画初出演となるシンガー・ソングライターのサム・フィリップスらが脇を固める。
ネット上の声
- ダイハード①は高層ビル②は空港で③はニューヨーク市内全体と広さはスケールアップ‼
- 地上波で放送していたので、2を飛び越して3を鑑賞
- もう一つのエンディングがこの作品のすべて
- ノンストップ・アクション巨編のシリーズ?
テロリストとの死闘を描いた、 アクション、 ダイ・ハード
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ
- 時間128分
- 監督ジョン・マクティアナン
- 主演ブルース・ウィリス
-
減速すると爆発するバスの乗客を救うべく戦うSWAT隊員の活躍を描いたノンストップアクション。「ダイ・ハード」「ブラック・レイン」「氷の微笑」などの撮影を手がけてきたヤン・デ・ボンがメガホンをとり、世界的大ヒットを記録。主演のキアヌ・リーブスやサンドラ・ブロックにとっても出世作となった。ロサンゼルスの高層ビルでエレベーターが爆発し、複数の乗客が閉じ込められる。SWAT隊員のジャックは相棒ハリーとともに全員の救出に成功するが、犯人ハワードをあと一歩のところで取り逃がしてしまう。数日後、ジャックのもとにハワードから脅迫電話が入る。ハワードは先日の報復として、スピードを時速80キロ以下に落とすと爆発する爆弾をバスに仕掛けたと話し、多額の身代金を要求する。ジャックは15人の乗客を乗せて走行中のバスに飛び乗るが、勘違いした乗客の発砲により運転手が負傷。代わりにスピード違反で免停中の女性アニーがハンドルを握ることになり……。
ネット上の声
- デニス・ホッパーの悪役振りが良かった!
- 何と言っても、デニス・ホッパーが‥
- Money,Money,Money
- この映画のキアヌリーヴスが1番好き
アクション
- 製作年1994年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ヤン・デ・ボン
- 主演キアヌ・リーヴス
-
2016年公開の「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初登場した新たなヒーロー、ブラックパンサーを主役に描くアクション映画。アフリカの超文明国ワカンダの若き国王ティ・チャラが、漆黒のスーツと鋭い爪を武器に戦うブラックパンサーとして活躍する。絶大なパワーを秘めた鉱石「ヴィブラニウム」が産出するアフリカの国ワカンダは、その恩恵にあずかり目覚しい発展を遂げてきたが、ヴィブラニウムが悪用されることを防ぐため、代々の国王の下で世界各国にスパイを放ち、秘密を守り通してきた。父の死去に伴い、新たな王として即位したティ・チャラは、ワカンダの秘密を狙う元秘密工作員の男エリック・キルモンガーが、武器商人のユリシーズ・クロウと組んで暗躍していることを知り、国を守るために動き始めるが……。主人公ブラックパンサー=ティ・チャラ役はチャドウィック・ボーズマン。監督を「クリード チャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラーが務め、同作で主人公クリードを演じたマイケル・B・ジョーダンが、ブラックパンサーを追い詰める強敵エリック役で出演。これまでに例のない黒人ヒーローの活躍するアクション大作として注目を集め、全米では歴代3位となる興行収入7億ドル突破のメガヒットとなった。第91回アカデミー賞でも、アメコミ原作のヒーロー映画としては快挙ともいえる作品賞を含めた7部門ノミネートという高い評価を受け、美術、衣装デザイン、作曲の3部門を制した。
ネット上の声
- マーベルの初回作品の中ではアイアンマンと同レベル
- ★天も墜ちるアートでクールな王位継承譚★
- ショぼいヒーローと思いきや、一級品だった
- 王家の血統 辛くも必然の決闘の行く末に..
アクション
- 製作年2018年
- 製作国アメリカ
- 時間134分
- 監督ライアン・クーグラー
- 主演チャドウィック・ボーズマン
-
「ナイト ミュージアム」のショーン・レビ監督が「デッドプール」のライアン・レイノルズとタッグを組み、何でもありのゲームの世界を舞台に、平凡なモブキャラが世界の危機を救うべく戦う姿を描いたアドベンチャーアクション。ルール無用のオンライン参加型アクションゲーム「フリー・シティ」。銀行の窓口係として強盗に襲われる毎日を繰り返していたガイは、謎の女性モロトフ・ガールとの出会いをきっかけに、退屈な日常に疑問を抱きはじめる。ついに強盗に反撃した彼は、この世界はビデオゲームの中で、自分はそのモブキャラだと気づく。新しい自分に生まれ変わることを決意したガイは、ゲーム内のプログラムや設定を無視して勝手に平和を守り始める。共演にテレビドラマ「キリング・イヴ」のジョディ・カマー、「ジョジョ・ラビット」のタイカ・ワイティティ。
ネット上の声
- 発想が面白いだけでなく最後まで面白さを維持。ディズニーによる20世紀スタジオの買収を、ようやく前向きに捉えられた作品。
- 自分がゲーム世界のモブキャラだと気づいた男が、ルーチン生活の外へと踏み出していく
- ライアン・レイノルズが意図的に演じる"存在感のなさ"が愛おしい
- 命令(プログラム)通りにしか動けないやつは人間じゃない
アクション
- 製作年2020年
- 製作国アメリカ
- 時間115分
- 監督ショーン・レヴィ
- 主演ライアン・レイノルズ
-
ジョニー・デップが海賊ジャック・スパロウを演じて大ヒットを記録した「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズ第2弾。
不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返し、大海原へ船出したジャック・スパロウ。しかし13年前にジャックが「血の契約」を交わした深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズが、彼の魂を取り立てるべく動き出す。一方、ウィルとエリザベスはついに結婚式の日を迎えるが、ジャックの逃亡を手助けした罪で逮捕されてしまう。釈放の条件として突きつけられたのは、ジャックが持つ「北を指さない羅針盤」を手に入れることだった。
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイら前作のキャストに加え、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズ役でビル・ナイが新たに参加。前作に続いてジェリー・ブラッカイマーが製作を手がけ、ゴア・バービンスキーが監督を務めた。
ネット上の声
- あのプロデューサーに過度の高望みをするな
- デップのファン以外は2は見ない方がいい
- あまり期待し過ぎると・・・。
- 1本で済む物を2本にした商品
ディズニー、 パイレーツ・オブ・カリビアン、 海賊、 アクション
- 製作年2006年
- 製作国アメリカ
- 時間151分
- 監督ゴア・ヴァービンスキー
- 主演ジョニー・デップ
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猛毒の神経ガス・ロケット弾を奪ってアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と、密命を帯びて島に潜入した2人の男の戦いを描いたアクション大作。スリリングなストーリー、大がかりなアクション、主演の3人の男優の好演など見どころは多い。「ホーリー・ウェディング」のデイヴィッド・ウェイスバーグとダグラス・S・クックの原案を基に、彼らとこれがデビューとなるマーク・ロスナーが共同で脚本を執筆。監督に前作「バッドボーイズ(1995)」でデビューし、注目されたマイケル・ベイが抜擢された。製作は「クリムゾン・タイド」「バッドボーイズ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマーで、95年に他界したシンプソンの遺作となった。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・スチュアート、ルイス・A・ストローサー、主演のショーン・コネリーの共同。撮影は「ハードロック・ハイジャック」のジョン・シュワルツマン、音楽は「9か月」のニック・グレニー・スミスと「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のハンス・ジマー、美術は「クリムゾン・タイド」のマイケル・ホワイト、編集は「セブン」のリチャード・フランシス・ブルース、衣裳は「バッドボーイズ」のボビー・リード。特殊効果コーディネーターは「ツイスター」のマイケル・メイナーダス、特殊視覚効果はドリーム・クエスト・イメージスが担当。主演は「理由」のショーン・コネリー、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ニクソン」のエド・ハリス。共演は「トゥームストーン」のマイケル・ビーン、「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイス、「彼と彼女の第2章」のジョン・スペンサー、共に舞台で活躍し、これが映画デビューとなったクレア・フォーラーニとヴァネッサ・マーシルほか。
ネット上の声
- 今年も宜しくお願いします🙇🏻♂️年越し風邪?を越えてようやく新年迎えた気分です
- テロリストに占拠されたアルカトラズに挑むFBIニコラスケイジとアルカトラズ脱出者
- 登場人物が、カッコ良すぎるのは仕方ないか
- 老いても、S・コネリーはカッコ良い!
テロリストとの死闘を描いた、 アクション
- 製作年1996年
- 製作国アメリカ
- 時間135分
- 監督マイケル・ベイ
- 主演ニコラス・ケイジ
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名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」に続くシリーズ第4弾。
300年後の地球。荒廃した世界で人類は退化し、高い知能と言語を得た猿たちが地球の新たな支配者となっていた。そして、その一部の野心的な猿たちが巨大な帝国(キングダム)を築こうとしていた。帝国の冷酷な独裁者であるプロキシマス・シーザーによって故郷の村を滅ぼされ、家族や友と離れ離れになってしまった若き猿ノアは、旅の途中で出会った年老いたオランウータンのラカから、猿と人間の共存についての昔話を聞かされ、ラカがノヴァと名付けた人間の女性と出会う。ノヴァは野生動物のような人間たちの中で誰よりも賢いとされ、プロキシマス・シーザーの一派から狙われていた。彼女と一緒に行動することになったノアだったが、プロキシマス・シーザーにとらわれ、ノヴァとともに彼の帝国へ連行されてしまう。
「To Leslie トゥ・レスリー」のオーウェン・ティーグが主人公ノア、ドラマ「ウィッチャー」シリーズのフレイヤ・アーランがノアと行動をともにする人間の女性ノヴァ、「ファーゴ」のウィリアム・H・メイシーが共演。「メイズ・ランナー」シリーズのウェス・ボール監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- ついに24年公開の最新版に辿り着きました!
- 二重構造のドラマに圧倒される
- 物語が平坦に…
- やりたいことはわかるが長い〜時代背景を変えたのは良かったがもっと端折れるし、結局
アドベンチャー(冒険)、 アクション、 猿の惑星
- 製作年2024年
- 製作国アメリカ
- 時間145分
- 監督ウェス・ボール
- 主演オーウェン・ティーグ
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名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。道中で出会った口のきけない人間の少女ノバや動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプも加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディー・サーキスが前2作に続いて猿のシーザー役をパフォーマンスキャプチャーで演じる。大佐役は「ハンガー・ゲーム」シリーズのウッディ・ハレルソン。第2作に続き「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスが監督を務める。
ネット上の声
- 猿の方に感情移入するけど、自分は人間側なんだよな〜憎まれる側か😵💫て思いながら
- エイプ版『十戒』か。壮大な宗教劇を描く。
- 猿が人間を支配する世界か?共存の世界か?
- アンディの演技と少女の存在が押し上げる
ヒューマンドラマ、 アクション、 猿の惑星
- 製作年2017年
- 製作国アメリカ
- 時間140分
- 監督マット・リーヴス
- 主演アンディ・サーキス
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かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失ったFBI捜査官アーチャー。壮絶な追撃戦の末、ついにトロイを捕らえたが、トロイは時限式の細菌爆弾を街に仕掛けていた。その場所を探るため、アーチャーは昏睡状態のトロイの顔を移植して、刑務所にいるトロイの弟に接近する。だが、目覚めたトロイは逆にアーチャーの顔を自分に移植しアーチャーの前に現れる……。この世で最も憎悪する互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、ジョン・ウー渾身のバイオレンス・アクション巨編。顔の移植によって悪役と正義漢をがらりと演じ分ける、トラボルタとケイジの好演も見もの。
ネット上の声
- 予備知識ゼロでスタート。 オープニングから衝撃の場面、これ面白そう...
- う〜ん。じゃあウィル・スミスにしようかな
- ニコラス・・迫真の演技力・・!!
- 二人による“一人二役”?が見所!
入れ替わり、 刑事、 アクション
- 製作年1997年
- 製作国アメリカ
- 時間138分
- 監督ジョン・ウー
- 主演ジョン・トラヴォルタ
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「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で知られるマーベル・スタジオが送り出すヒーローアクション大作。太古から人類を見守ってきた「エターナルズ」と呼ばれる者たちの活躍を、「ノマドランド」でアカデミー賞を受賞したクロエ・ジャオ監督が描く。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、これまで人知れず人類を守ってきたエターナルズが姿を現し、未曽有の危機に立ち向かう。遙かな昔から地球に存在し、7000年もの間、陰から人類を見守ってきたエターナルズ。最凶最悪の敵サノスによって半分が消滅させられた全宇宙の生命は、アベンジャーズの戦いによって復活したが、その時の強大なエネルギーによって新たな脅威が誕生し、地球に迫っていた。その脅威に立ち向かうべく、これまで身を潜めていたエターナルズが再び集結する。10年ぶりのアクション作品への出演となるアンジェリーナ・ジョリーをはじめ、「クレイジー・リッチ!」のジェンマ・チェン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデン、キット・ハリントン、これがハリウッドデビューとなる「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソクらが出演。
ネット上の声
- 「ノマドランド」×「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の結果は、おそらく様々な感想がある。
- 人間を守るという大義が、あくまでも自然体なのがいい。
- もうひとつのアベンジャーズ?
- スケールデカすぎてつまらない
アクション
- 製作年2021年
- 製作国アメリカ
- 時間156分
- 監督クロエ・ジャオ
- 主演アンジェリーナ・ジョリー
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ロバート・ダウニー・Jr.主演の人気アクションシリーズ第3作。シリーズ前2作と、全世界で記録的な大ヒットとなった「アベンジャーズ」の後に続く物語が描かれる。人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、トニー・スタークはアイアンマンスーツのさらなる開発に没頭していたが、合衆国政府は国家の命運をヒーローという個人の力にゆだねることを危惧していた。そんな時、謎のテロリスト、マンダリンが動き出し、その壮絶な攻撃の前にトニーは全てを失ってしまう。監督は前2作のジョン・ファブローから「キスキス,バンバン」のシェーン・ブラックにバトンタッチ。新たな敵役マンダリンにベン・キングズレー、アルドリッチ・キリアンにガイ・ピアース。
ネット上の声
- Why don't you just build something? MCUフェーズ2の幕を開けるアイアンマン完結編
- この戦い、アベジャは助けてくれないのか?
- エンド・クレジット中のマナーについて。
- ☆エンドクレジット中に帰るな!(怒)☆
アクション
- 製作年2013年
- 製作国アメリカ
- 時間133分
- 監督シェーン・ブラック
- 主演ロバート・ダウニー・Jr
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ジョニー・デップ主演による大ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第3弾。
世界制覇を狙う東インド会社のベケット卿は、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬り去っていく。生き残るためには9人の「伝説の海賊」を招集し、世界中の海賊を蜂起させるしかない。しかしその9人目の海賊であるジャック・スパロウは、溺死した船乗りが沈むという「デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー」に囚われていた。エリザベスとウィルはよみがえった海賊バルボッサと手を組んでジャックの救出に向かう。
中国の海賊サオ・フェン役でチョウ・ユンファ、ジャックの父ティーグ役でロックバンド「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズが出演。前2作に続いてジェリー・ブラッカイマー製作のもと、ゴア・バービンスキー監督がメガホンをとった。
ネット上の声
- 『次を創らないのか?』と思った全ての方に
- 世界最速マスコミ試写で見てきました!
- 評論家ぶりたい人はお呼びじゃないヨ!
- ワールド・エンドに行ってみたい
ディズニー、 海賊、 アクション、 パイレーツ・オブ・カリビアン
- 製作年2007年
- 製作国アメリカ
- 時間170分
- 監督ゴア・ヴァービンスキー
- 主演ジョニー・デップ