全22作品。癌がテーマの映画ランキング

  1. 翼は心につけて

    翼は心につけて
    評価:S4.32
    ガンと闘い、右腕切断の大手術をうけながらも、わずか十五年の人生を明るく、たくましく精一杯生きた少女の姿を描く関根庄一原作の映画化。脚本は寺島アキ子と「アラスカ物語」を監督した堀川弘通の共同執筆、監督も同作の堀川弘通、撮影は中尾駿一郎がそれぞれ担当している。

    ヒューマンドラマ、難病、癌(がん)、子供に見せたい

    ネット上の声

    健気に生きようとする少女に涙です
    今見ても泣けるでしょうね。
    生きる勇気をもらった映画
    文部省推薦作品(当時)
    製作年:1978
    製作国:日本
    監督:堀川弘通
    主演:フランキー堺
    1
  2. Mayu -ココロの星-

    Mayu -ココロの星-
    評価:S4.15
    21歳の若さで乳がんを患いながらも、前向きに生きようとする女性の心の成長を描いた人間ドラマ。モデルとなった大原まゆさんの闘病記「おっぱいの詩」を原作に、『プラトニック・セックス』の松浦雅子が監督・脚本を手掛ける。

    ヒューマンドラマ、実話、難病、癌(がん)

    ネット上の声

    乳がん患者との距離。とくに男、どうする?
    いろんな立場で感じた映画です。
    口コミで広めたい。みんな観て!
    死を感じ一生懸命全力で生きる
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:松浦雅子
    主演:平山あや
    2
  3. 海洋天堂

    海洋天堂
    評価:A4.05
    余命わずかな父。残される息子。『ロミオ・マスト・ダイ』などの世界的アクションスター、ジェット・リーが得意のアクションを封印して挑む父と子の感動のドラマ。自閉症の息子を持つ父と、その一人息子の愛情にあふれた日常をそっと見守る。

    ヒューマンドラマ、子供が生まれてから見たら大泣きする、自閉症、シングルファザー、癌(がん)

    ネット上の声

    自閉症とその日常生活が見事に描かれた作品
    父、息子の関係における2つの普遍的なもの
    ジェットファンの想い集結!祝★日本公開!
    あなたを温かく見守る、青い海と青い空
    年と共に涙もろくなった
    ★★★★★(5点)
    「世の中がどんなに変化しても、人生は家族で始まり、家族で終わることに変わりはない」 まさに名言通りの映画です。 こんなの父親なら100%泣きますよ(TT)
    某エンジニア
    ★★★★(4点)
    社会問題にもなっている障害をもった方の「親亡き後の生活」について扱った作品です。 この監督は、14年間も自閉症施設で活動をしており、作品に賭ける情熱は痛いほど伝わってきました。 父親役の俳優さんも、ノーギャラでの出演を申し出るほどこの作品に影響されたのだとか。 とてもいい話でした。 ただ親の立場になってから見ると、もっと感動できるのではと思いました。また10年後に見返したい作品です。
    製作年:2010
    製作国:中国
    監督:シュエ・シャオルー
    主演:ジェット・リー
    3
  4. 湯を沸かすほどの熱い愛

    湯を沸かすほどの熱い愛
    評価:A4.02
    『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、癌(がん)、銭湯

    ネット上の声

    沸き出ずる深い愛を浸かって沁み込ませる
    良かったけど中盤までがピークだった。
    見た者の心を沸かすほどの熱い映画
    ツッコミ入れたくなるのもわかる
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:中野量太
    主演:宮沢りえ
    4
  5. マイ・ライフ

    マイ・ライフ
    評価:A3.98
     ガンを宣告され余命幾許も無い事を知った男は、産まれてくる我が子のために自分の姿をビデオで残そうとする。自分の“遺言作り”を通して、妻と家族の絆を取り戻していく様を描いた感動編。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、癌(がん)

    ネット上の声

    埋もれ気味だがなかなかの佳作
    「死」から生まれるもの
    死を知り、生を考える
    希望
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ブルース・ジョエル・ルービン
    主演:マイケル・キートン
    5
  6. ドクター

    ドクター
    評価:A3.95
    ガンの宣告を受けたエリート外科医の、医師として人間としてのアイデンティティの揺らぎを描く。監督は「愛は静けさの中に」のランダ・ヘインズ、製作は「プリティ・ウーマン」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「グリーン・カード」のエドワード・S・フェルドマン、脚本はロバート・キャスウェル、原作はエド・ローゼンバームの実体験に基づいた小説、撮影は「いまを生きる」のジョン・シール、音楽は「ヒドゥン」のマイケル・コンヴァーティノが担当。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、医師、癌(がん)

    ネット上の声

    祈り瞑想してチョコを食べる。踊るのもイイ
    世界中のドクターに観てもらいたい・・
    よくあるけれど
    ドクター
    製作年:1991
    製作国:アメリカ
    監督:ランダ・ヘインズ
    主演:ウィリアム・ハート
    6
  7. 50/50 フィフティ・フィフティ

    50/50 フィフティ・フィフティ
    評価:B3.76
    インディペンデント・スピリット賞(2012年・新人脚本賞)ガンで余命わずかと宣告された青年の葛藤(かっとう)と周囲の人々の姿を、笑いと涙を交えてつづるハートフル・ドラマ。コメディー俳優セス・ローゲンの親友で、ガンを克服した脚本家ウィル・ライザーの実話を基に、シリアスになりがちな闘病記を新鋭ジョナサン・レヴィン監督がユーモラスに描き出す。

    ヒューマンドラマ、実話、難病、癌(がん)

    ネット上の声

    気持ちが手にとるようにわかった。無理にドラマチックに仕立てていない...
    お涙頂戴ではありません、だからいいんです
    うす味ですがダシがよく効いてる良作。
    50/50なら大丈夫!と言える強さ☆
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・レヴィン
    主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
    7
  8. 僕と妻の1778の物語

    僕と妻の1778の物語
    評価:B3.73
    フジテレビ系列で放映された「僕の生きる道」シリーズが、SF作家の眉村卓と2002年にガンで逝去した夫人との感動の実話を基に映画化。毎日1編の短編小説を5年にわたって書き続け、余命1年の宣告を覆した奇跡の記録が朔太郎と節子の物語としてよみがえる。

    ヒューマンドラマ、実話、夫婦、癌(がん)、小説家

    ネット上の声

    残される夫、残していく妻
    爽やかな節子の姿に、こうありたいと思った
    こんな夫婦になれるなら結婚もいいかな。
    『僕の作品を読んでくれてありがとう。』
    製作年:2010
    製作国:日本
    監督:星護
    主演:草なぎ剛
    8
  9. はなちゃんのみそ汁

    はなちゃんのみそ汁
    評価:B3.73
     がんのために33歳の若さで亡くなった安武千恵さんの闘病記を綴った同名ベストセラーを、日本テレビ系“24時間テレビドラマスペシャル”としてTVドラマ化。

    ヒューマンドラマ、難病、癌(がん)
    製作年:2014
    製作国:日本
    主演:大倉忠義
    9
  10. Life 天国で君に逢えたら

    Life 天国で君に逢えたら
    評価:B3.65
    夏樹(大沢たかお)と寛子(伊東美咲)は、サーフィンを通じて知り合い、お互いに一目で恋に落ちた。意気投合した2人は付き合い始め、やがてハワイで挙式する。プロ・ウィンドサーファーの夫とともに世界中を回っていた寛子も、妊娠後にサーフィンを引退。子宝にも恵まれ、幸せな日々を送っていた彼らだが、ある日、夏樹が肝細胞ガンだと診断され……。

    ヒューマンドラマ、実話、難病、サーファー、癌(がん)

    ネット上の声

    なぜ生きようとするのか、なぜ生きることに意味があるのか。すっと、心の底に落ちた。
    涙が止まらない
    実際にあった人のお話。 プロウィンドサーファーの人が癌になってしま...
    いい映画…ホントにいい映画。
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:新城毅彦
    主演:大沢たかお
    10
  11. 永遠の僕たち

    永遠の僕たち
    評価:B3.63
    第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニング上映され高い評価を受けた、『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督による一風変わった青春ドラマ。葬式に参列することを日常とする、死に取り付かれた青年と、不治の病に侵された少女の恋を繊細に描く。

    恋愛、難病、癌(がん)

    ネット上の声

    鑑賞後の爽快感がすご〜い!
    死生観の違いを越えて
    イーノックは両親を亡くした。アナベルはガンを患っており死が近い。若...
    テレビで見たけど、いきなり加瀬亮でてきてびっくりした。 海外の人や...
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ガス・ヴァン・サント
    主演:ヘンリー・ホッパー
    11
  12. 死にゆく妻との旅路

    死にゆく妻との旅路
    評価:C3.54
    末期がんの妻を9か月もワゴン車に乗せて日本各地をさまよい、保護責任者遺棄致死の罪状で逮捕された男性が事件の裏側をつづった手記を映画化。工場経営が傾き多額の借金を背負い、必死に職探しをする夫と末期がんの妻が、死を見つめながら続けた272日間、およそ6,000キロに及ぶ旅路を描き出す。

    ヒューマンドラマ、実話、旅に出たくなるロードムービー、難病、夫婦、癌(がん)

    ネット上の声

    何を以て幸せというのだろう… 何がこの結末へと導いたのだろう…
    おっさんの叫びが、いつまでも心に残る。
    夫婦というものを再確認させる作品。
    観ていない輩がレビューするな
    製作年:2010
    製作国:日本
    監督:塙幸成
    主演:三浦友和
    12
  13. 聖の青春

    聖の青春
    評価:C3.46
    29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。

    青春、実話、難病、癌(がん)、将棋

    ネット上の声

    東の羽生、西の村山
    役者は熱演、監督も奮闘してるのにクライマックスの演出が…
    確実に読める所までは読まなければ負ける
    視る人の視点の置き方による作品
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:森義隆
    主演:松山ケンイチ
    13
  14. 病院で死ぬということ

    病院で死ぬということ
    評価:C3.34
    ガンの告知を受けた死期の迫る入院患者とその家族の触れ合い、そしてターミナルケア(末期医療)に取り組む医師や看護婦の姿を、ドキュメンタリー・タッチで綴った異色ドラマ。据え置きのカメラでじっくりと写し出された穏やかな映像で、死生観を安易なセンチメンタリズムに溺れることなく捉えていく。

    ドキュメンタリー、医師、癌(がん)、看護師(ナース)、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    病院で生かすということ。
    病院の白いベットと死
    愛しいものを思うとき
    みんな死んでいく
    製作年:1993
    製作国:日本
    監督:市川準
    主演:山内明
    14
  15. 病は気から 病院へ行こう2

    病は気から 病院へ行こう2
    評価:D3.15
     2年前に公開されヒットを記録した「病院へ行こう」の続編。前作と同様、一色伸幸が脚本を、滝田洋二郎が監督を務めた。

    コメディ、恋愛、癌(がん)、病院(医療モノ)

    ネット上の声

    病は気からじゃ済まない
    小泉今日子さん主演
    製作年:1992
    製作国:日本
    監督:滝田洋二郎
    主演:小泉今日子
    15
  16. 僕が星になるまえに

    僕が星になるまえに
    評価:D3.14
    29歳の誕生日を迎えたばかりの青年ジェームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、末期ガンを患い余命いくばくもない。彼に「世界で一番好きな場所」に連れて行ってほしいと頼まれた3人の親友たちは、体の自由が利かなくなっているジェームズをカートに乗せて旅立つが、旅は思いがけないトラブルの連続だった。やがて目的地を目前にジェームズの病状が悪くなり……。

    ヒューマンドラマ、難病、癌(がん)、友情

    ネット上の声

    僕が、「メジャー俳優」になる前に…(笑)
    エッグ ヴェネディクトを食べました。
    旅に持つならバカな友だちに限る。
    僕がスターになる前の。
    製作年:2010
    製作国:イギリス
    監督:ハッティー・ダルトン
    主演:トム・バーク
    16
  17. 夫婦フーフー日記

    夫婦フーフー日記
    評価:D3.08
    妊娠直後の妻に悪性腫瘍が見つかった夫婦の育児と闘病生活をつづる実在のブログから生まれた「がんフーフー日記」を実写映画化。映画化に際し大胆な設定が加えられ、育児と仕事に孤軍奮闘するダンナの前に死んだはずのヨメが現れ、二人で共に歩んできた日々に思いをめぐらせ、少しずつ現実を受け入れていく過程を描く。

    コメディ、夫婦、癌(がん)、ネットから映画化

    ネット上の声

    ユーモアに溢れすぎて焦点がズレたかな
    永作博美を楽しむための作品
    表面的。さらっと流し過ぎ。
    ふり返る、というよろこび
    製作年:2014
    製作国:日本
    監督:前田弘二
    主演:佐々木蔵之介
    17
  18. トイレのピエタ

    トイレのピエタ
    評価:D2.85
    手塚治虫の病床日記に着想を得たオリジナルストーリーに、RADWIMPSの野田洋次郎が余命3か月の若者役で、初めて映画の主演を務めた恋愛ドラマ。忍び寄る死に恐怖を募らせる主人公が、純粋な女子高生と出会い、生きる喜びを見つけだす姿を描く。

    ヒューマンドラマ、青春、恋愛、難病、癌(がん)

    ネット上の声

    傑作になりえたのに
    松竹映画
    手塚治虫だったら・・・。
    配役が上手かったですね。
    製作年:2015
    製作国:日本
    監督:松永大司
    主演:野田洋次郎
    18
  19. 余命1ヶ月の花嫁

    余命1ヶ月の花嫁
    評価:D2.85
    イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、2005年の秋、左胸のしこりが乳ガンとの診断を受ける。そのころ、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、一緒にガンと闘うという太郎の言葉に動かされて交際をスタートさせる。千恵の体調もいつしか安定し、次第に病気のことも忘れていくのだが……。

    恋愛、実話、癌(がん)、結婚

    ネット上の声

    どうして酷評されるのか考えてみて下さい
    涙一滴出なかったわたしって。。
    うるうる・・・。
    泣きどころがいくつかあるし、話としてはまあまあ。 この前のグラン・...
    製作年:2009
    製作国:日本
    監督:廣木隆一
    主演:榮倉奈々
    19
  20. 象の背中

    象の背中
    評価:D2.82
    末期の肺ガンで余命半年と宣告された男が、残された時間でこれまで出会った人々と再会しようとする感動作。秋元康が手がけた初の長編小説を原作に『g@me.』の井坂聡が死を目前にした一人の男の赤裸々な思いを描く。

    ヒューマンドラマ、家族、癌(がん)

    ネット上の声

    良い映画のはずでした、でも・・
    し、しあわせだなあ~!
    身勝手な弱い男
    人生の重み
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:井坂聡
    主演:役所広司
    20
  21. ラ・ピエトラ 愛を踊る女

    ラ・ピエトラ 愛を踊る女
    評価:E2.69
    27歳でパリ・オペラ座のエトワールに登りつめた経歴を持つフランス最高のバレエダンサー、マリ=クロード・ピエトラガラの初主演映画。病魔に冒され、余命わずかとなったバレエダンサーが、死を目前にダンスへの情熱を燃えたぎらせる姿を描いた珠玉のラブストーリーだ。

    ヒューマンドラマ、恋愛、癌(がん)、バレエ(バレリーナ)
    製作年:2003
    製作国:フランス
    監督:ジャック・コルタル
    主演:マリ=クロード・ピエトラガラ
    21
  22. 時の輝き

    時の輝き
    評価:E0.00
     折原みとの同名ベストセラー小説を、当時アイドルだった高橋由美子を主演に迎え映画化。山田洋次と朝原雄三が脚色し、朝原雄三がメガホンをとった。

    恋愛、癌(がん)、看護師(ナース)、ライトノベル

    ネット上の声

    少女小説の金字塔
    製作年:1995
    製作国:日本
    監督:朝原雄三
    主演:高橋由美子
    22

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