全18作品。認知症がテーマの映画ランキング

  1. 妻の病-レビー小体型認知症-

    妻の病-レビー小体型認知症-
    評価:S4.16
    認知症である妻と妻を介護する医師の夫との10年間を追ったドキュメンタリー。パーキンソン症状と幻視・幻聴、記憶障害が症状として出るレビー小体型認知症と診断された妻と、妻と向き合い介護する夫の様子を見つめる。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    (^^) とても良きでした♪ 90点
    あったかいんだから
    妻をささえる夫と姉
    行き着く先
    製作年:2014
    製作国:日本
    監督:伊勢真一
    1
  2. ペコロスの母に会いに行く

    ペコロスの母に会いに行く
    評価:A3.96
    漫画家・岡野雄一が、自分が経験したことをヒントに描いたエッセイコミックを実写化したヒューマンドラマ。認知症の老いた母親とその息子が織り成す、笑いと涙にあふれた触れ合いをつづっていく。

    ヒューマンドラマ、認知症

    ネット上の声

    ここにも「桜」が咲いています。ご注意を!
    どうせ老いるなら、前を向いていたいですね
    笑いとともにあるしみじみとした感動
    「ペコロスの母に・・」を観て
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:森崎東
    主演:竹中直人
    2
  3. 八重子のハミング

    八重子のハミング
    評価:A3.94
    『半落ち』などの佐々部清が監督を務め、ガンと闘いながら若年性アルツハイマー病の妻を介護した陽信孝の原作を基に描くドラマ。山口県萩市を舞台に、4度のガンの手術に耐えた夫が、次第に記憶を失っていく妻と過ごした約12年の日々をつづる。

    ヒューマンドラマ、認知症

    ネット上の声

    優しいことが一番である。
    人の強さを描いた名作
    介護の一面の切り取り
    夫婦のハミング。
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:佐々部清
    主演:升毅
    3
  4. 明日の記憶

    明日の記憶
    評価:A3.92
    広告代理店に勤める佐伯雅行(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆる事柄をメモに取り、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが……。

    ヒューマンドラマ、難病、夫婦、認知症

    ネット上の声

    わかりました。また課長とキャバクラへ
    自分が自分でなくなる恐怖
    イマイチ?泣けないかも
    ただ。。ただ。。。涙
    製作年:2005
    製作国:日本
    監督:堤幸彦
    主演:渡辺謙
    4
  5. やさしい嘘と贈り物

    やさしい嘘と贈り物
    評価:A3.91
    認知症で記憶をなくした老人が、彼を気遣う家族に見守られながら自分の妻に恋をする姿を描いた人間ドラマ。主人公の老夫婦を、共にオスカー俳優のマーティン・ランドーとエレン・バースティンが演じる。

    ヒューマンドラマ、難病、夫婦、家族、認知症

    ネット上の声

    どんな状況になっても愛は変わらないということ
    物足りなさあるが、こんな素敵な嘘はいいよ
    誰にでも起こり得ることだから・・・
    予告編というやさしくない嘘。
    製作年:2008
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・ファクラー
    主演:マーティン・ランドー
    5
  6. ぼけますから、よろしくお願いします。

    ぼけますから、よろしくお願いします。
    評価:A3.89
    。テレビディレクターの信友直子が、故郷の両親を撮影し反響を呼んだドキュメンタリーに、追加の取材と再編集をして映画化。80代後半で認知症になり自身の異変に戸惑う母と、95歳で家事と介護を担う父の姿を、葛藤しながら離れて暮らす娘の視点で映し出す。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    ぼけますから、よろしくお願いします
    個人的な事は
    私の親でした
    この道はいつか行く道、通るかもしれない道
    製作年:2018
    製作国:日本
    監督:信友直子
    6
  7. わすれな草

    わすれな草
    評価:A3.86
    ドイツの映画監督のダーヴィット・ジーヴェキンクが、認知症になった母親と自宅で献身的に介護をする父親の様子を記録したドキュメンタリー。理性的で活発だった母親の様変わりした姿や夫婦が寄り添って生きる様子を捉えながら、かつてドイツとスイスで社会主義活動に身を投じ、互いの自由恋愛を認めていた夫婦の人生を対比させる。

    ドキュメンタリー、認知症
    製作年:2013
    製作国:ドイツ
    監督:ダーヴィット・ジーヴェキンク
    7
  8. 花いちもんめ。

    花いちもんめ。
    評価:A3.85
    出演:千秋実、十朱幸代 他。 ボケが進行していく祖父を抱えた一家が、それがもとで逆に家族の亀裂を修復、絆を強めていく異色のホーム・ドラマ。もと大学教授の鷹野冬吉は、ミスがもとで勤務先をクビになってしまう。

    ヒューマンドラマ、家族、認知症

    ネット上の声

    考えさせられるドラマ☆3つ半
    なんか。。切ないです。
    …泣ける。
    製作年:1985
    製作国:日本
    監督:伊藤俊也
    主演:千秋実
    8
  9. 恍惚の人

    恍惚の人
    評価:A3.84
    息子も孫も顔をしかめてそっぽを向くボケた八十四歳の老人との温かい心のふれ合いを日常茶飯事の中でとらえる。原作は有吉佐和子の同名小説。脚本は松山善三、監督は「地獄門」の豊田四郎、撮影は「喜劇 泥棒大家族 天下を取る」の岡崎宏三。

    ヒューマンドラマ、認知症

    ネット上の声

    痴呆、介護する方、される方・・・
    これから要介護高齢者になる人必見
    老醜の中に人間らしさを見る☆
    名優 森繁久彌 全開!
    製作年:1973
    製作国:日本
    監督:豊田四郎
    主演:森繁久彌
    9
  10. しわ

    しわ
    評価:B3.79
    高齢化社会や認知症というテーマを手描きアニメーションで描き、スペインの賞レースで著名なゴヤ賞で最優秀アニメーション賞と最優秀脚本賞を受賞したドラマ。養護老人ホームで暮らす男を主人公に、家族や老い、友情といったドラマを繰り広げる。

    ヒューマンドラマ、アニメ、認知症

    ネット上の声

    明日の老人にも捧ぐ ・・・ なるほど。
    長年生きて認知症…悲しいですね。
    ラストシーンの意味
    結構シビアだった。
    製作年:2011
    製作国:スペイン
    監督:イグナシオ・フェレーラス
    主演:タチョ・ゴンサレス
    10
  11. アウェイ・フロム・ハー 君を想う

    アウェイ・フロム・ハー 君を想う
    評価:B3.62
    ゴールデン・グローブ賞(2007年)結婚して44年になるグラント(ゴードン・ピンセント)とフィオーナ(ジュリー・クリスティ)の夫婦は、お互いを深く愛し、満ち足りた生活を送っていた。しかしある日、アルツハイマー型認知症の影がフィオーナの身に忍び寄る。物忘れが激しくなり、挙動に支障をきたしてきた妻を、グラントは辛抱強く見守るが……。

    ヒューマンドラマ、難病、夫婦、認知症

    ネット上の声

    ハリウッド映画はゴミじゃない!オラオラ!
    男って・・女って・・・人間って・・・・・
    エゴを超えた愛。痴呆を考える人へ
    夫婦のあり方は人それぞれ
    製作年:2006
    製作国:カナダ
    監督:サラ・ポーリー
    主演:ジュリー・クリスティ
    11
  12. アリスのままで

    アリスのままで
    評価:C3.53
    アカデミー賞(2015年・主演女優賞)若年性アルツハイマー病と診断された50歳の言語学者の苦悩と葛藤、そして彼女を支える家族との絆を描く人間ドラマ。ベストセラー小説「静かなアリス」を基に、自身もALS(筋委縮性側索硬化症)を患ったリチャード・グラツァーと、ワッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督を務めた。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、認知症

    ネット上の声

    監督の死も含め明日は我が身かもしれない…
    「STILL ALICE」に感じるそれぞれの想い。
    意地悪な見方をすると。。。
    アリ(ス)のままで……
    製作年:2014
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・グラツァー
    主演:ジュリアン・ムーア
    12
  13. 毎日がアルツハイマー

    毎日がアルツハイマー
    評価:C3.53
    アルツハイマー型認知症の母親の介護の日々を映画監督である娘が2年半にわたって記録し、YouTubeで累計視聴数20万ビューを超すほど話題になった映像を基にしたドキュメンタリー。発症前よりも感情をあらわにするようになったという母親の様子をユーモアを交えながら捉え、母を取り巻く家族の様子を軽やかに描き出す。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    映らない部分を色々想像させる映画
    身につまされること多し
    最低限知っておくべきこと。
    お気軽に、楽しめました
    製作年:2012
    製作国:日本
    監督:関口祐加
    13
  14. 毎日がアルツハイマー2 ~関口監督、イギリスへ行く編~

    毎日がアルツハイマー2 ~関口監督、イギリスへ行く編~
    評価:C3.46
    認知症の母親とのユーモラスな日々を描き、ヒットを記録した『毎日がアルツハイマー』の関口祐加監督が介護に向き合う姿を描くシリーズ第2弾。さらに病気が進んだ母親の今後も考え、関口監督がパーソン・センタード・ケアという認知症ケアを学びにイギリスへと渡る姿に迫る。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    現実味のある生活
    とても面白くて良かった!
    楽しく向き合ってる感じ
    認知症との共存
    製作年:2014
    製作国:日本
    監督:関口祐加
    14
  15. 僕がジョンと呼ばれるまで

    僕がジョンと呼ばれるまで
    評価:C3.37
    日本で開発された脳活性化プログラムを基に、アメリカの高齢者介護施設で行われた認知症改善の取り組みを追ったドキュメンタリー。読み書き、計算を通じ認知症改善を目指す「学習療法」に挑戦することで、プログラムに参加する人たちが再び笑顔と自分らしさを取り戻していく様子を映し出す。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    良かったですがもっと一般化して欲しかった
    ドキュメンタリーなのに、そうは見えない
    知らないと勘違いする人がでる
    さぁ、人間性を取り戻そう
    製作年:2013
    製作国:日本/アメリカ
    監督:風間直美
    15
  16. 半落ち

    半落ち
    評価:C3.31
    日本アカデミー賞(2005年・最優秀作品賞)元刑事で警察学校教官の梶(寺尾聰)が警察に、「私は妻(原田美枝子)を殺しました」と自首してきた。県警刑事部の志木(柴田恭兵)が取り調べにあたるが、梶は妻殺害後2日間の行動については固く口を閉ざしていた。

    ヒューマンドラマ、夫婦、認知症

    ネット上の声

    こんな事件の裁判員に選ばれたら困る(汗
    エンドロールが良い♪
    ほろりとする良作です
    「樹木希林の熱演」
    製作年:2003
    製作国:日本
    監督:佐々部清
    主演:寺尾聰
    16
  17. 私の頭の中の消しゴム

    私の頭の中の消しゴム
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ、恋愛、認知症
    製作年:2007
    製作国:日本
    主演:深田恭子
    17
  18. パーソナル・ソング

    パーソナル・ソング
    評価:E0.00
    認知症の音楽療法として、iPodで好きな歌(パーソナルソング)を聞く試みを行った患者たちの様子をカメラで捉えたドキュメンタリー。認知症の患者が好きな歌を聴き、音楽の記憶と共にさまざまな思い出がよみがえってくる瞬間を映し出す。

    ドキュメンタリー、認知症

    ネット上の声

    日本には"チイチィパッパ"があるではないか
    人生すてたもんじゃない
    音楽ってすごい
    NHKッポイ⁉️
    製作年:2014
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ロサト=ベネット
    18

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