全15作品。知的障害を扱った映画ランキング

  1. 幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION〜

    幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION〜
    評価:S4.19
    知的障がい者によるプロの太鼓グループとして、年間130回ほどの公演をこなしている“瑞宝太鼓”のメンバーたち。知的障がいがあったために7歳のときに、施設に預けられた岩本友広さんが団長を務めている。ある日、世界中で活躍している太皷表現師・時勝矢一路が、岩本さんらメンバーの指導をしてくれることに。

    ドキュメンタリー、知的障害

    ネット上の声

    太陽のような笑顔がスクリーンにあふれる
    こんないい顔で生きてる人たちがいる
    太鼓への心意気!素晴らしい!!
    幸せの太鼓を響かせて〜INCLUSION
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:小栗謙一
    1
  2. I am Sam アイ・アム・サム

    I am Sam アイ・アム・サム
    評価:A4.06
    7歳の知能しか持たないサムは、コーヒーショップで働きながら、ひとり娘ルーシーを育てるが、ソーシャル・ワーカーに娘を取り上げられ、敏腕女性弁護士に助けを求める。彼女は夫と息子との関係に悩んでいた。監督は「コリーナ、コリーナ」(監督・脚本)、「グッドナイト・ムーン」「ストーリー・オブ・ラブ」(脚本)と家族愛を描き続ける女流ジェシー・ネルソン。主人公の友人役で実際に知的障害を持つ人々も出演。

    ヒューマンドラマ、子供が生まれてから見たら大泣きする、シングルファザー、知的障害

    ネット上の声

    自分も似た病気なので見てみました
    久しぶりに見て良かった
    演技上手すぎる!
    人生は障害だらけ
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:ジェシー・ネルソン
    主演:ショーン・ペン
    2
  3. ギルバート・グレイプ

    ギルバート・グレイプ
    評価:A4.06
    ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年) 「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。アイオワ州エンドーラ。

    ヒューマンドラマ、兄弟、家族、知的障害

    ネット上の声

    夢を見ることすら許されず、家族の為にその人生を捧げる主人公。演じる...
    『逃げられない』『投げ出せない』アナタへ
    1994年11月頃上映開始前日のテスト試写にて
    家族愛は自己犠牲の上に成り立つのか
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ラッセ・ハルストレム
    主演:ジョニー・デップ
    3
  4. スリング・ブレイド

    スリング・ブレイド
    評価:A3.90
    アカデミー賞(1997年・脚色賞) ビリー・ボブ・ソーントンが監督・脚本・主演を兼ね、アカデミー脚色賞に輝いた野心作。かつて母の浮気相手を殺害した男と孤独な少年との交流を通し、人の心の在り方を綴る。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、知的障害

    ネット上の声

    あの結末が最善だったのか??疑問
    純粋無垢つうのもある意味怖い。
    純粋さは守れたか?
    天誅
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ボブ・ソーントン
    主演:ビリー・ボブ・ソーントン
    4
  5. 道
    評価:A3.89
    アカデミー賞(1957年・外国語映画賞) 怪力自慢の大道芸人ザンパノが、白痴の女ジェルソミーナを奴隷として買った。男の粗暴な振る舞いにも逆らわず、彼女は一緒に旅回りを続ける。

    不幸な結末のバッドエンド、知的障害

    ネット上の声

    国際名優アンソニー・クインが強烈に印象的
    過ぎたるは及ばざるがごとし
    泣く事を初めて知った男
    忘れえぬ別離のシーン
    製作年:1954
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:アンソニー・クイン
    5
  6. さくらんぼ 母ときた道

    さくらんぼ 母ときた道
    評価:A3.82
    中国の片田舎に住む葛望(トゥオ・グオクァン)は知的障害を抱えている桜桃(ミャオ・プゥ)を嫁にするが、二人の間には子どもができなかった。子どもを切望する桜桃は村に捨てられていた赤ん坊を拾うが、夫婦で生きることさえ苦しいうえに、その捨て子を認知したら本当の自分の子どもが持てないと危惧(きぐ)した葛望は赤ん坊を売り飛ばしてしまう。

    ヒューマンドラマ、知的障害

    ネット上の声

    やりたいことはよくわかりますが。。。
    後半、小奇麗に収まっていくのが残念
    涙を誘う物語なのですが・・・
    「母の愛」を支えた「父の愛」
    製作年:2007
    製作国:日本/中国
    監督:張加貝
    主演:ミャオ・プゥ
    6
  7. ポーリーヌ

    ポーリーヌ
    評価:A3.79
    知的障害を持つ66歳のポーリーヌ(ドラ・ファン・デル・フルーン)の姉が急死する。妹のポーレット(アン・ペーテルセン)とセシール(ローズマリー・ベルグマンス)が彼女の世話を引き受けるが……。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、家族、知的障害

    ネット上の声

    ラストがすごく良かった。まるで絵画のよう
    とてもコンパクトなとても不思議な映画
    いくつになっても女の子でいたい!
    考えさせられる映画…
    製作年:2001
    製作国:ベルギー/フランス
    監督:リーフェン・デブローワー
    主演:ドラ・ファン・デル・フルーン
    7
  8. くちづけ

    くちづけ
    評価:B3.76
    知的障害を持つ娘のマコ(貫地谷しほり)を、男手ひとつで育てる愛情いっぽん(竹中直人)は、かつては人気漫画家だったが休業し、すでに30年がたっている。知的障害者のためのグループホーム「ひまわり荘」で住み込みで働き始めたいっぽんと、そこで出会ったうーやん(宅間孝行)に心を開くようになったマコ。しかしそんなある日、いっぽんに病気が見つかる。

    ヒューマンドラマ、子供が生まれてから見たら大泣きする、知的障害

    ネット上の声

    笑えて泣けて、問題提起までする感動の秀作
    リアルじゃないとか言ってる奴なんなの?
    愛情いっぽんの間違った愛情(T_T)
    親の責任ってなんでしょう・・
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:堤幸彦
    主演:貫地谷しほり
    8
  9. 母なる証明

    母なる証明
    評価:B3.74
    アジア映画大賞(2010年・作品賞)凄惨な女子高生殺人事件を皮切りに、事件の容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったサスペンス。監督は『殺人の追憶』などで国際的に評価される名匠ポン・ジュノ。

    サスペンス、どんでん返し、知的障害

    ネット上の声

    踊る阿呆に見る阿呆踊。 同じ阿呆なら踊らにゃ損損!
    鑑賞する度に違う発見がありそうな気がする
    過剰な愛が生む狂気・無垢が生み出す純悪
    ハリウッド作品を見慣れた私たちには衝撃
    製作年:2009
    製作国:韓国
    監督:ポン・ジュノ
    主演:キム・ヘジャ
    9
  10. カーラの結婚宣言

    カーラの結婚宣言
    評価:B3.67


    ヒューマンドラマ、家族、知的障害
    製作年:1999
    製作国:アメリカ
    監督:ゲイリー・マーシャル
    主演:ジュリエット・ルイス
    10
  11. ちづる

    ちづる
    評価:B3.63
    立教大学の学生赤崎正和が、卒業制作として重度の知的障害と自閉症を持つ20歳の妹にカメラを向けたドキュメンタリー。5年前に夫を交通事故で失って以来、女手ひとつで奮闘してきた母親と妹の姿を1年にわたってカメラに収める。

    ドキュメンタリー、自閉症、家族、シングルマザー、知的障害

    ネット上の声

    自閉症あるある、障害児者の家族あるある
    知ること、そして少しずつ理解すること
    監督の妹への想いがあふれている。
    人はどうあろうとも生きていく
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:赤崎正和
    11
  12. チャンス

    チャンス
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1980年・助演男優賞) 「さらば冬のかもめ」のハル・アシュビーが、政治やマスコミなどに対する諷刺を暗に散りばめ、ふとしたことから大統領にまで祭り上げられる男の姿をコミカルに描いた作品。数十年屋敷から出たことのない庭師チャンスは、主人の死をきっかけに解雇、突然世間に放り込まれる。

    ヒューマンドラマ、コメディ、知的障害

    ネット上の声

    何も考えていない奴には敵わない
    重要なこと程、シンプルなのかも
    哲学的な寓話と観るべき作品
    喜劇と悲劇は紙一重なのか
    製作年:1979
    製作国:アメリカ
    監督:ハル・アシュビー
    主演:ピーター・セラーズ
    12
  13. アルジャーノンに花束を

    アルジャーノンに花束を
    評価:D3.13
    ダニエル・キイスの不朽の名作を、スイスのジュネーヴに舞台を移してドラマ化。知的障害のため母親から疎んじられ、施設で育ったシャルルは、ある日知能の向上に効果がある新薬の実験を受けることに。

    ヒューマンドラマ、SF、知的障害

    ネット上の声

    単純なタラ・レバSFだが、妙に現実味がある。
    重いけれどよい作品です
    love is cruel
    バカにつける薬
    製作年:2006
    製作国:フランス/スイス
    監督:ダヴィド・デルリュー
    主演:ジュリアン・ボワッスリエ
    13
  14. プライド in ブルー

    プライド in ブルー
    評価:E0.00
    2006年8月、ドイツで開催されたINAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)サッカー世界選手権に出場した日本代表選手たちを追ったドキュメンタリー。20人の選手たちのこれまでの道のりやそれぞれの夢、現地で繰り広げられた熱戦と、その後を映し出す。

    ドキュメンタリー、スポーツ、知的障害

    ネット上の声

    高校生のようなノリが見ていて楽しい。
    障害者とサッカーと自分
    なぜ、世界中でサッカーというスポーツが
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:中村和彦
    14
  15. エンジェルがとんだ日

    エンジェルがとんだ日
    評価:E0.00
    知的障害者の長女ミキと、健常者の次女ユウの2人の子供を授かった母ヒサコが、差別と戦いながらも3人で日々成長していく姿を描く。監督・脚本を担当した山田火砂子自身の体験談をアニメ化した、80分の長編アニメーション。

    アニメ、家族、知的障害
    製作年:1996
    製作国:日本
    監督:山田火砂子
    主演:市原悦子
    15

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