全4作品。アニメの恋愛映画ランキング

  1. 蛍火の杜へ

    蛍火の杜へ
    評価:A3.88
    夏休みを利用し、祖父の家に来ていた蛍は、妖怪たちが住むという“山神の森”で迷子になってしまい、どうしようもなくなり泣き出してしまう。そんな蛍の前にキツネの面をかぶった少年ギンが現われ、ギンに助けられた蛍は毎年夏になるとギンのところに行くようになる。2人は惹(ひ)かれ合っていくが、ギンは人でも妖怪でもなく触れようとすると消えてしまう奇妙な存在で……。

    恋愛、アニメ、懐かしいノスタルジックな夏、夏に見たくなる

    ネット上の声

    ちょっと切ない初恋物語。秀作です。
    哀しいハッピーエンド
    掘り出し物の小品
    小品なれど、「今年のジブリ」より、面白い
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:大森貴弘
    主演:内山昂輝
    1
  2. 時をかける少女

    時をかける少女
    評価:B3.78
    日本アカデミー賞(2007年・最優秀アニメーション作品賞)高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。

    青春、恋愛、アニメ、懐かしいノスタルジックな夏、タイムトラベル

    ネット上の声

    いつか他の誰かを好きになっとしても、あなたは特別で大切
    これはもうかなり好き昔から好き。 歌もいい。 でもチアキ、未来で待...
    いろいろと考えられていて、深い内容のストーリー
    チン(椿)説!絵のモデルは角川春樹だった。
    製作年:2006
    製作国:日本
    監督:細田守
    主演:仲里依紗
    2
  3. 海がきこえる

    海がきこえる
    評価:C3.34
    『月刊アニメージュ』に連載された氷室冴子の同名小説をアニメーション化。土佐・高知を舞台に、男女高校生の青春を描く。制作は「紅の豚」のスタジオジブリ。監督は「めぞん一刻 完結篇」の望月智充。キャラクター設計と作画監督は、雑誌連載時にイラストを担当し、「おもひでぽろぽろ」などを手掛けている近藤勝也。なおこの作品は、九三年五月に日本テレビでオン・エアされている。併映は「そらいろのたね」と「なんだろうスポット」(いずれも日本テレビ四十周年キャンペーン用に、スタジオジブリが制作したアニメーション)。

    恋愛、アニメ、夏に見たくなる、ジブリ

    ネット上の声

    オススメされて観賞 こんないい作品あったんだ! 思春期の複雑な心理...
    心情の変化を瞬間で押さえる丁寧な人物描写
    まったく、恋ってもんはわからんぜよ
    「地味ながらの爽快感」を味わえる
    製作年:1993
    製作国:日本
    監督:望月智充
    主演:飛田展男
    3
  4. 言の葉の庭

    言の葉の庭
    評価:C3.31
    靴職人を志す15歳の高校生タカオは、雨が降るといつも学校をさぼって公園で靴のスケッチに熱中していた。そんなある日、彼は27歳のユキノと出会い、雨の日だけの再会を繰り返しながらお互いに少しずつ打ち解けていく。タカオは心のよりどころを失ってしまったユキノのために、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作ろうと決心する。

    恋愛、アニメ

    ネット上の声

     映像と音楽はいつも美しい。それが保証されているのは、もうよーく分...
    古典が好きな人はきっと好き
    「秒速5センチメートル」同様観ててこっぱずかしくなる。
    新海誠の映画であることを忘れてはいけない
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:新海誠
    主演:入野自由
    4

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