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人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」がデビュー10周年を記念し、2025年7月に開催したライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」を映像化したライブフィルム。
大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key)によるスリーピースバンド「Mrs. GREEN APPLE」。2025年にデビュー10周年を迎えた彼らは、7月26日・27日に横浜・山下ふ頭の特設会場で野外ライブを開催。会場、配信、ライブビューイングを含め、2日間で延べ35万人以上を熱狂させた。
本作では、同バンド史上最大規模となったライブの模様をカメラに収め、「コロンブス」「ライラック」「天国」「StaRt」といった人気曲や、ライブで披露された新曲「Variety」など、全23曲のパフォーマンスを新たな映像と編集で再構築。日本人アーティストによるライブフィルムとしては初となるIMAX上映も実施し、圧巻のステージパフォーマンスと会場の熱気を没入感たっぷりにスクリーンに再現する。
ネット上の声
- 生のライブに近い、贅沢で幸せな時間でした!!
- ドキュメンタリーと比べると平凡
- Mrs.のライブ映画
- 圧倒的な歌唱力
音楽
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間158分
- 監督---
- 主演Mrs. GREEN APPLE
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李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。
任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。
主人公・喜久雄を吉沢亮、喜久雄の生涯のライバルとなる俊介を横浜流星、喜久雄を引き取る歌舞伎役者・半二郎を渡辺謙、半二郎の妻・幸子を寺島しのぶ、喜久雄の恋人・春江を高畑充希が演じた。脚本を「サマー・ウォーズ」の奥寺佐渡子、撮影をカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作「アデル、ブルーは熱い色」を手がけたソフィアン・エル・ファニ、美術を「キル・ビル」の種田陽平が担当した。2025年・第78回カンヌ国際映画祭の監督週間部門出品。
2025年6月6日に封切られて大ヒットとなり、同年11月には「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開、173.5億円)の興行収入を超え、22年ぶりに邦画実写の歴代ナンバーワンの記録を塗り替えた。第49回日本アカデミー賞では最優秀作品賞ほか10部門で最優秀賞を受賞。第98回アカデミー賞では、日本作品で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。
ネット上の声
- 原作が大好きなので、映画化本当に嬉しい!公開が待ちきれない!
- キャスト発表の時からずっと楽しみにしてる。
- あの壮大な物語をどう映像化するのか…。期待してるけど少し心配でもある。
- 予告編の映像美がすごかった。これはスクリーンで観るべき作品だね。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間175分
- 監督李相日
- 主演吉沢亮
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オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。
TOKYO MERの活躍が高く評価され全国主要都市に新たなMERが誕生するなか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まる。島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという。噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑む。
主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。
ネット上の声
- 前作より練られた“ディザスター映画”的展開。ただし、リアリティーを欠く部分には戸惑いも。
- MERだけではなく、ひとりひとりがヒーローになれる
- 「命の重さ」と「命を救うことの境界線」について
- これでもか。これでもか。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間115分
- 監督松木彩
- 主演鈴木亮平
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クラスの底辺と頂点、決して交わらないはずの二人の男子高校生が織りなす、痛くて切ない初恋の物語。
舞台はとある高校。吃音症でクラスに馴染めない「ぼっち」の平良一成は、スクールカーストの頂点に君臨する清居奏と出会い、一瞬で恋に落ちる。それは崇拝に近い絶対的な感情。平良は清居のパシリとなることに喜びを見出すが、清居はそんな平良の視線に苛立ちと戸惑いを隠せない。互いの本当の気持ちに気づかぬまま、二人は卒業を迎える。すれ違い、離れてしまった二人が再会した時、歪んだ関係の先にある本当の感情と向き合うことができるのか。思春期の屈折した感情の行方。
ネット上の声
- ドラマの再編集版だけど、モノローグが減った分セリフが際立ってて新鮮だった!名シーンだらけで眼福。
- とにかく主演二人が美しい。それだけで観る価値ある。
- ドラマ観てなくても楽しめた!普段こういう学園モノ観ないけど、これは世界観に引き込まれたな。
- 最高でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間132分
- 監督酒井麻衣
- 主演萩原利久
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人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が2023年12月から24年3月にかけて敢行したファンクラブ会員限定ツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」のステージを収録し、新たな映像を加えて映画化。
結成10周年を迎えた2023年に第65回日本レコード大賞を受賞し、第74回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしたMrs. GREEN APPLE。これまでリリースした楽曲の総再生数が77億回(うち18曲が1億回以上/2024年6月30日時点)を超えるなど、絶大な人気を誇る彼らにとって初の音楽劇となったライブツアー「Mrs. GREEN APPLE 2023-2024 FC TOUR “The White Lounge”」では、「ケセラセラ」「ダンスホール」といった人気曲をはじめとする全演奏曲を新たにアレンジし直し、本格的なミュージカル手法を取り入れながら、全てが白で彩られた“ホワイトラウンジ”を舞台に紡がれる9つの物語が上演された。
音楽界のみならず演劇界からも大きな注目を集めた同ツアーの模様をカメラに収め、新たに撮影したシーンも追加して、コンセプチュアルで情感豊かな音楽エンタテインメントをスクリーンに映し出す。
ネット上の声
- 真っ白な世界観が美しすぎて、まるで演劇を観ているようでした。大森さんの歌声が本当に素晴らしい。
- 歌唱力が本当にレベチ。踊りながらあれだけ歌えるのは凄すぎる。
- ミセスに詳しくなくても世界観に引き込まれました。普通に楽しめた!
- 最高でした🍏
音楽
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督井上和行
- 主演Mrs. GREEN APPLE
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野田サトルの人気コミックを実写化した2024年の映画「ゴールデンカムイ」およびWOWOWにて放送・配信された連続ドラマ「ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編」の続編となる映画版第2作。
「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の杉元佐一は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させた。刺青は、24人でひとつの暗号になるという。そんな折、杉元はアイヌの少女アシリパと出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになる。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉と、戊辰戦争で戦死したはずの土方歳三も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移る。
杉元役の山﨑賢人、アシリパ役の山田杏奈らこれまでのキャストに加え、第七師団の上等兵・宇佐美役で稲葉友、網走監獄の看守部長・門倉役で和田聰宏、「薩摩の貴公子」こと鯉登音之進の父で海軍少将・鯉登平二役の國村隼らが新たに参加。ドラマ版の第3話と第5~8話を手がけた片桐健滋が監督を務めた。
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記
ネット上の声
- 2024年12月1日、前作である『ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』の
- 公式Xのキャスト発表からもう期待大大大大大大大
- 20240204大泉
アドベンチャー(冒険)、 アクション
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間122分
- 監督片桐健滋
- 主演山﨑賢人
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殺し屋女子2人組のモラトリアムな日常とハードなアクションのギャップで人気を集める、阪元裕吾監督による青春アクションエンタテインメント「ベイビーわるきゅーれ」の第3弾。前作で殺し屋業界に名をとどろかせた主人公の2人が、最強の敵と対峙する姿を描く。
殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさとと深川まひろは、出張先の宮崎県で早々にミッションをこなし、バカンス気分を満喫していた。ちさとは今日がまひろの誕生日であることに気づくが、次の殺しの予定が入っているため誕生日プレゼントを用意する時間がない。ちさとは内心の焦りを隠しながら、チンピラを1人消すだけの簡単な仕事のため、まひろとともに宮崎県庁に向かうが、そこで謎の男がターゲットに銃を向けている現場に出くわす。その男の正体は150人殺し達成を目指す一匹狼の殺し屋・冬村かえでだった。
ちさと役の髙石あかり、まひろ役の伊澤彩織をはじめとする前作からのキャスト陣に加え、冬村役を池松壮亮、先輩殺し屋・入鹿みなみ役を前田敦子がそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 邦画アクションのレベルじゃない!今回もキレッキレで最高でした。
- ちさまひコンビが尊すぎる…。ずっとこの二人を見ていたい!
- アクションは相変わらず凄い。ただ前作の方が好みだったかな。
- 待ってました!
アクション
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間112分
- 監督阪元裕吾
- 主演髙石あかり
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映像監督・写真家の奥山由之が自主制作で手がけ、東京・二子玉川の川沿いにある古ぼけたベンチを舞台に、人々の何気ない日常を切り取ったオムニバス長編映画。
川沿いの芝生にぽつんとたたずむ小さなベンチ。ある日の夕方、そのベンチには久々に再会した幼なじみの男女が座り、もどかしくも愛おしくて優しい言葉を交わす。その後もこの場所には、別れ話をするカップルとそこに割り込むおじさん、家出をしてホームレスになった姉と彼女を捜しに来た妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員たちなど、さまざまな人たちがやって来る。
動画配信プラットフォーム・Vimeoで2023年9月30日に第1編、24年4月27日に第2編を無料公開して反響を呼んだ2本の短編に、新たに制作した3本の短編を加え、全5編のオムニバス長編作品として劇場公開。キャストには広瀬すず、仲野太賀、岸井ゆきの、岡山天音、荒川良々、今田美桜、森七菜、草彅剛、吉岡里帆、神木隆之介ら豪華な顔ぶれが集結した。
ネット上の声
- 最高!大好き!
- ベンチだけで繰り広げられる会話劇、最高だった。5編どれも個性的で面白い。
- 宇宙人の話が一番好きだったな〜。仲野太賀の表情が絶妙で笑った。
- 自主制作ならではの自由な感じがすごく良かった。心地よい会話劇。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間86分
- 監督奥山由之
- 主演広瀬すず
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原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。
春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。
信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、王騎役の大沢たかおらが引き続き出演し、大沢は本作で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した。そのほか、前作から参加したほう煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬らも続投。新木優子が謎多き武将・摎(きょう)役で新たに出演した。監督も引き続き佐藤信介が務め、原作者の原も1作目から通して脚本に参加している。
ネット上の声
- まさに王騎の、大沢たかおさんのための映画だった。圧倒的な存在感と迫力に鳥肌が止まらなかった!
- 王騎!とにかく王騎!
- シリーズ最高傑作!これまでの物語が全てこの瞬間のためにあったんだと思えるくらい感動した。
- 原作も前作も見てないけど、普通に楽しめた!でもやっぱり最初から見ておけばよかったかも笑
アクション
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間146分
- 監督佐藤信介
- 主演山﨑賢人
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2025年に結成20周年を迎えたロックバンド「ONE OK ROCK」が、ワールドツアーの日本公演として行った横浜・日産スタジアムでのライブを映像収録しスクリーン上映。
2005年に結成され、エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスで人気を集めるONE OK ROCK。2007年のメジャーデビュー以来、全国のライブハウスツアーや夏フェスを中心に積極的にライブを開催し、日本武道館や野外スタジアムでの公演、大規模な全国アリーナツアーやドームツアーなども成功させてきた。さらに海外レーベルとも契約し、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを実施するなど、世界からも注目される存在となっている。結成20周年イヤーとなる2025年には、11枚目のアルバム「DETOX」を引っさげて世界ツアーを敢行し、日本では8月から9月にかけて4カ所7公演を行った。
本作では、8月31日に開催された日産スタジアム公演のステージを映像収録。メンバー4人が繰り広げる激情のパフォーマンスと、それに呼応する7万人の観客の熱気を余すところなくカメラに収めた。
ネット上の声
- "ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NI
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演ONE OK ROCK
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直木賞受賞作家・辻村深月の同名小説を映画化し、コロナ禍で複雑な思いを抱える中高生たちの青春を、東京都渋谷区、茨城県土浦市、長崎県五島市を舞台に描いたドラマ。
2020年。新型コロナウイルスの感染拡大により登校や部活動が制限されるなか、茨城県立砂浦高校の天文部に所属する2年生・溪本亜紗の提案で、リモート会議を活用し、各地で同時に天体観測をする競技「オンラインスターキャッチコンテスト」が実施されることになる。長崎の五島列島や東京都心の生徒たちも参加してスタートしたこの活動はやがて全国へと拡がり、ある奇跡を起こす。
「交換ウソ日記」の桜田ひよりが亜紗役で主演を務め、亜紗の同級生役で水沢林太郎、長崎の学生役で中野有紗、早瀬憩、東京の学生役で黒川想矢、星乃あんな、亜紗が所属する天文部の顧問役で岡部たかしが共演。2019年のショートフィルム「ワンナイトのあとに」や配信ドラマ「今日も浮つく、あなたは燃える」で話題を集めた山元環が長編商業映画初監督を務め、ドラマ「ケの日のケケケ」の森野マッシュが脚本を担当。「ルックバック」のharuka nakamuraが音楽を手がけた。
ネット上の声
- 夏の夜空と甘酸っぱい青春が最高にマッチしてた。主役二人の空気感が尊すぎて、自然と涙が…。もう一回見たい!
- 今年一番の感動作。
- 王道だけど、映像美と音楽で全部許せる。心が洗われた。
- 仲間との友情がアツい。自分もこんな夏を過ごしたかったなーって思った。星のシーンはマジで鳥肌もん。
青春
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間126分
- 監督山元環
- 主演桜田ひより
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日本手話とクルド語を題材に、ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。
古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。お互いの家族の通訳をするなかで、夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、町を巻き込む事態へと発展してしまう。
「愛のゆくえ」の長澤樹が主人公・夏海を演じ、東京・西日暮里でラーメン店を営むろう者の毛塚和義が夏海の父役で演技に初挑戦。テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の那須英彰と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の今井彰人が父の友人役、「笑いのカイブツ」の板橋駿谷が町おこしを計画する団体職員役、「ハケンアニメ!」の小野花梨がろう学校の先生役で共演。「なんのちゃんの第二次世界大戦」などの監督作で知られ、自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健がメガホンをとった。
ネット上の声
- わかりあえないけど、一緒にやっていける可能性
- それ、この映画で解決してるから
- ポスター、全くその通り!
- 🔦は照らすよどこまでも
コメディ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間143分
- 監督河合健
- 主演長澤樹
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2023年8月にソロ活動10周年を迎えたアーティスト・Nissy(西島隆弘)が、24年11月から25年3月にかけて開催した全国6大ドームツアー「Nissy Entertainment “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR」のライブを映像収録しスクリーン上映。
同ツアーで、ソロアーティストとして史上初となる2度目の6大ドームツアーを成功させたNissy。演出・衣装・映像など総合演出のすべてを自らプロデュースし、韓国の人気女優パク・ミニョンを起用した幕間映像など、映画のような世界観とライブパフォーマンスを融合させたステージで、総動員数約45万人の観客を熱狂させた。本作では、そんな独創的で唯一無二なステージの模様をカメラに収め、スクリーンならではの音響と映像でよみがえらせる。
同ツアーの裏側を記録したドキュメンタリー「Nissy Documentary Movie “Re:10th Anniversary Final” BEST DOME TOUR」と同時公開。
音楽
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演Nissy
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市原隼人が主演を務め、給食マニアの中学校教師と生徒が繰り広げる給食バトルを描く学園コメディドラマ「おいしい給食」シリーズの劇場版第4弾。
1990年、函館。給食をこよなく愛する中学校教師・甘利田幸男は、アレンジ給食の天才である生徒・粒来ケンと、「どちらが給食をよりおいしく食べることができるか」という静かな闘いを続けていた。そんなある日、甘利田が受け持つ3年生の修学旅行の行き先が、青森・岩手に決定する。生徒の学びの旅であると説きながらも、頭の中はご当地グルメでいっぱいの甘利田。フェリーで本州に渡り、名物のせんべい汁やわんこそばに舌鼓を打つ甘利田だったが、そんな彼にケンはまさかのアレンジ勝負を仕掛ける。さらに旅先でケンが他校の生徒に絡まれるトラブルが発生し、止めに入ろうとした甘利田の前に、かつての同僚・御園ひとみが現れる。
主人公・甘利田幸男役の市原やライバル生徒・粒来ケン役の田澤泰粋、テレビドラマシリーズ1作目のヒロイン・御園ひとみ役の武田玲奈ら、おなじみのキャストに加え、スパルタ指導教員・樺沢輝夫役で片桐仁が新たに参加。
ネット上の声
- 待ってました!甘利田先生の給食愛が今回も爆発してて最高だった。修学旅行先でも給食バトルは健在で笑ったw
- 御園先生の再登場はマジで激アツ!このコンビがまた見れるなんて嬉しすぎる。
- シリーズ最高傑作!
- 相変わらずの面白さ。もう少し給食のシーンが見たかったかも。でも全体的には大満足です。
コメディ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間114分
- 監督綾部真弥
- 主演市原隼人
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人気バンド「Official髭男dism」の初のスタジアムツアー「LIVE at STADIUM 2025」を収録したコンサートフィルム。
藤原聡、小笹大輔、楢﨑誠、松浦匡希の4人が鳴らすダイナミックなサウンドと、聴く者の心に寄り添う歌声で人気を集める「Official髭男dism」。2025年5月17~18日の大阪・長居スタジアムと、5月31日、6月1日の神奈川・日産スタジアムで開催された、彼らのスタジアムツアー「LIVE at STADIUM 2025」は、全4公演で計25万人を動員。湾曲状の巨大LEDスクリーンを背面に構え、噴水や花火など屋外ならでは大掛かりな演出で観客を魅了し、ストリーミング累計再生回数10億回を突破した「Pretender」や、映画「はたらく細胞」主題歌「50%」をはじめ、アンコールを含めて全22曲が披露された。
本作ではそんなツアーの中から、6月1日の日産スタジアムでのファイナル公演の模様を収録。スタジアムという巨大空間で放たれた熱狂や、大観衆とともに作り上げた瞬間を余すところなく映像に収め、劇場上映用に編集。映画館の大スクリーンと音響でリアルに体感することができる。
ネット上の声
- 人気のライブをもっと気軽に
- えっ終わり!?
- 「宿命いい」
- どえらいモノを観た
音楽
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間121分
- 監督---
- 主演Official髭男dism
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人気アイドルグループ「WEST.」の10周年記念ライブ「WEST. 10th Anniversary Live “W”」を映画館のスクリーンで上映。
2024年にデビュー10周年を迎えた7人組アイドルグループ「WEST.」。カラフルでエネルギッシュなパフォーマンスで人々を魅了してきた彼らが、WOWOWとタッグを組んだオリジナルライブ「WEST. 10th Anniversary Live “W”」は、バンドとストリングスをバックにパフォーマンスを披露する7人が、自身の「強さ」や「野性味」「色気」「妖艶さ」をストイックに表現。代表曲はもちろんのこと、ライブで初披露となった楽曲や、フルサイズでのパフォーマンス楽曲なども多彩に盛り込まれ、デビューから10年を経た彼らのひとつの到達点であるとともに、2023年10月に「ジャニーズWEST」から改名して新たなスタートを切った7人の新たな一歩ともなるライブとなった。
「Film edition」と題された映画版の本作では、WOWOW放送版にも収録された全19曲に加え、新たに2曲を追加。さらに未公開の舞台裏の様子なども交えた、映画用に全編再編集した内容になっている。
ネット上の声
- 笑って泣いて、感情がジェットコースター!WEST.の魅力が全部詰まってて、本当に幸せな時間だった。
- メンバーが本当に楽しそうに歌ってて、見てるこっちまで笑顔になった!
- 最高の一言!
- 映画館の音響で聴くライブは格別!臨場感がすごくて鳥肌たった。
音楽
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督---
- 主演WEST.
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キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク Division Rap Battle」を原案とする2.5次元舞台を映像化し劇場公開するシリーズの第4弾で、2023年9月に上演された「Battle of Pride 2023」をスクリーン上映。
武力による戦争がなくなり、人の精神に干渉する特殊なマイク「ヒプノシスマイク」を使ったラップバトルで勝敗を決めるようになった世界。男性はイケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、シンジュク・ディビジョン、オオサカ・ディビジョン、ナゴヤ・ディビジョンなどの区画で暮らし、各ディビジョン代表のMCグループが威信をかけてラップバトルを繰り広げていた。
2019年11月より続く同舞台シリーズの集大成として全ディビジョンが集結した公演の模様をカメラに収め、映画館限定の編集を施した「Cinema Edit」として上映する。
ネット上の声
- 最高でした!現地に行けなかったので、映画館で観れて本当に嬉しい!
- 映画館の音響で聴くラップバトルは迫力が段違い。推しがアップで映るたびに心臓が持たなかったw
- 舞台は初めて見たけど、普通にかっこよかった。曲も良いね。
- 完璧。それだけ。
音楽
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演松田昇大
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ロックバンド「サカナクション」が2024年に敢行したアリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」のツアーファイナルとなる、ぴあアリーナMM公演を映像収録して劇場公開。
ボーカルとギターを務める山口一郎の体調不良によりライブ活動を休止していたサカナクションが約2年ぶりに開催し、24年4月20日から7月10日にかけて全国8都市・全15公演が行われたツアー「SAKANAQUARIUM 2024 “turn”」。圧巻のパフォーマンスと多彩な楽曲、緻密なステージ演出がクロスオーバーし、彼らの完全復活を印象づける内容となった。さらに同ツアーは、スピーカーの配置を増やして音響的な死角を減らすオリジナルサウンドシステム「SPEAKER+」の導入でも大きな話題を呼んだ。
本作ではツアー最終日のぴあアリーナMM公演をカメラに収め、観客たちを魅了したステージを映画館のスクリーンに映し出す。ツアーで総合演出を手がけた田中裕介が映像を担当。
ネット上の声
- 最高だった。
- 音と映像のクオリティが凄すぎて鳥肌。これは映画館で観るべき作品。
- 最近聴き始めたくらいの初心者だけど、めちゃくちゃ引き込まれた!ファンじゃなくても絶対楽しめる。
- ただのライブ映像だと思ってたら全然違った。気づいたら泣いてて自分でもびっくりした。
音楽
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間151分
- 監督---
- 主演サカナクション
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レンタル家族という一見風変わりなサービスを通じて、登場人物たちが「演じること」と「本音」のあいだで揺れ動きながら、やがて心を通わせていく姿を描く。孤独を抱える現代人と家族のかたちを問いかけるヒューマンドラマ。
東京の会社に勤務する坂本洋子は、仕事で多忙な日々を送りつつ、定期的に実家へ帰省し、父・忠勝とともに認知症の母・千恵子のケアをしている。千恵子の症状は近頃進行が速く、洋子が数年前に離婚したことも忘れ、帰省のたびに元夫や娘のことを尋ねてくる。そんなある日、洋子は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験利用を勧められる。最初は戸惑った洋子だっがたが、レンタル夫を家事代行として自宅に呼ぶことにする。派遣されたレンタル夫・松下豪と馬が合った洋子は、千恵子のことを松下に相談。すると松下は、自分を夫、知り合いの子役・安田朱里を娘として、家族を演じることを提案する。
主演は、劇団「青年座」所属で舞台、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍する荻野友里。監督はテレビ番組やCMの制作等を経て、自主映画として手がけた本作で初監督を務めた上坂龍之介。第23回中之島映画祭でグランプリを受賞。
ネット上の声
- 最初はコメディかと思ったら、後半は涙が止まらなかった。本当の家族って何だろうって深く考えさせられる映画。主演の演技も最高でした。
- めちゃくちゃ良かった!笑いあり涙ありで、見終わった後、心が温かくなった。
- レンタル家族という設定が斬新で引き込まれた。少し展開が読める部分もあったけど、それを超える感動がある。見て損はない作品。
- 今年一番泣いた。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間89分
- 監督上坂龍之介
- 主演荻野友里
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福山雅治が自ら監督を務めるライブフィルムの第2弾で、2024年10月に故郷・長崎で行ったフリーライブ「Great Freedom」を映画化。
2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落とし公演としてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」。応募総数53万人超の中から選ばれた2万5000人がメイン会場で熱狂し、隣接会場および長崎県内全域の自治体主催によるライブビューイングなどで無料中継も実施され、31万人以上がライブを目撃した。総合演出、映像、音のすべてを福山自らが監修した同ライブを、52台のカメラを駆使して360度全方位から撮影し、映画用に再構築した最高の音響技術と圧巻の映像美で臨場感たっぷりにスクリーンに再現。月が見守るなかで行われたライブの映像を中心に、まだ未来への夢すら抱いていなかった少年時代の福山の姿を描いた映像を交えながら、情感あふれる物語を紡ぎ出す。
前作「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOUKAN 2023」に引き続き、テレビドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」で福山演じる主人公の少年期を担当した俳優・柊木陽太が少年時代の福山役を務めた。
ネット上の声
- 少年を登場させることでライブを俯瞰的に捉えたかったのだと思います
- 福山雅治がいる長崎はきっとこの先も強い
- あたたかみのあるライブ
- Dolby Chinemaの力!
音楽
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間118分
- 監督福山雅治
- 主演福山雅治
-
聴力を失った天才作曲家ベートーヴェン。絶望の淵で彼がピアノに託した、魂の旋律と愛の物語。
19世紀ウィーン。若き日のルードヴィヒは、音楽の都でその才能を開花させる。しかし、音楽家にとって致命的である聴力の喪失という運命が、彼に静かに忍び寄る。絶望と孤独の中、彼は甥カールへの歪んだ愛情に溺れ、謎の女性マリーとの出会いに心を揺らす。聞こえないはずの音を求め、狂気と天才の狭間で苦悩するベートーヴェン。彼はなぜ、傑作を生み出し続けることができたのか。ピアノの鍵盤を通して描かれる、苦悩に満ちた一人の人間の、壮絶な生涯。
ネット上の声
- とにかく圧巻。凄いものを観てしまった…。
- 映画館で観て大正解!役者さんの表情がアップで観れるのが最高だった。
- 舞台は観てないけど、スクリーンから伝わる熱量に完全に引き込まれたね。
- 音楽の力って本当にすごい。鳥肌が止まらなかった。
ミュージカル
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演中村倫也
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1988年夏、5万5千人が熱狂した伝説の野外ライブが、35年の時を超えスクリーンに蘇る音楽ドキュメンタリー。
1988年8月20日、静岡県浜名湖畔の渚園。日本の音楽史に刻まれる伝説の一日がそこにあった。浜田省吾、初の野外スタジアムコンサートには、5万5千人もの観客が集結。当時の貴重なフィルムを最新技術でデジタルリマスターし、現代に蘇らせた奇跡のライブフィルム。代表曲の数々が、あの夏の太陽の下で、圧倒的なスケールで鳴り響く。なぜこのライブは伝説となったのか。35年の時を超え、色褪せることのないパフォーマンスとメッセージが、今、あなたの胸に突き刺さる。
ネット上の声
- 35年前にタイムスリップしたみたいだった。あの夏の渚園の熱気が蘇ってきて、思わず涙が出たよ。本当に最高のライブ。
- とにかく最高!これに尽きる!
- 旦那に連れられて行ったけど、めちゃくちゃカッコよかった!昔のライブとは思えない迫力で、すっかりファンになりました笑
- 省吾さんのメッセージが今だからこそ心に響く。若い頃とはまた違った感動があったな。
音楽
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間110分
- 監督板屋宏幸
- 主演浜田省吾
-
デビュー30周年、Mr.Childrenがファンと共に紡いできた軌跡と、音楽が人生に与える奇跡を映し出す感動の記録。
日本を代表するバンド、Mr.Childrenのデビュー30周年を記念したドキュメンタリー。本作の主役は、メンバー4人と、彼らの音楽を人生の支えにしてきた名もなきファンたち。夢を追う者、挫折を味わった者、大切な人との絆を確かめる者。様々な人々の人生の傍らには、いつも彼らの歌があった。ステージ上の輝きだけでなく、その音楽がどのように人々の心に届き、日常を彩ってきたのか。アーティストとファンの間に存在する、目には見えない特別な繋がり「GIFT」を描き出す、愛と感謝に満ちた物語。
ネット上の声
- 映画館の音響で聴くミスチルは最高!ファンのエピソードには賛否あるみたいだけど、自分は感動したよ。
- ライブ映像は良かったけど、ファンのインタビューが長すぎて正直キツかった。これは映画じゃないかも…。
- とにかく最高!めっちゃ泣いた。
- 大迫力のライブ映像は映画館で観る価値あり!ただ、もっと曲を聴きたかったなー。
音楽
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督稲垣哲朗
- 主演Mr.Children
-
結成30年を超えたスピッツが届ける、最新ツアーの熱気と感動をスクリーンで体感。
2021年に開催されたスピッツのアリーナツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2021 “NEW MIKKE”」。その熱狂と感動を余すところなく収めた初の劇場版ライブフィルム。コロナ禍で多くの制限がある中、観客との一体感を追求したステージ。最新アルバム『見っけ』の楽曲を中心に、誰もが知る大ヒット曲からレアな楽曲までを網羅したセットリスト。繊細かつパワフルな草野マサムネの歌声と、バンドが織りなす唯一無二のサウンド。まるで最前列にいるかのような臨場感を、最高の音響と映像で体験する特別な時間。
ネット上の声
- スピッツは本当に裏切らない。MCの一言一言が心に沁みて、最高の時間を過ごせた。また絶対ライブ行きたい!
- 映画館で観るライブ、最高だった!まるで特等席にいるみたいで音も良くて大満足。
- もう最高の一言!
- マサムネさんの声、年を重ねてさらに深みが増した感じ。メンバーみんな楽しそうでこっちも幸せになった。
音楽
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間143分
- 監督---
- 主演スピッツ
-
世界的音楽家・坂本龍一。71歳で惜しまれつつこの世を去った彼は、ジャンルや形式に縛られず、幅広い表現を追求してきた。
1996年、坂本はピアノ、チェロ、ヴァイオリンというシンプルな構成でありながら、最良の音楽表現を可能にする“トリオ編成”でアルバム『1996』を発表。この世界ツアーは各国で激賞され、再演を望む声が絶えなかった。
そして2012年、日本で16年ぶりに、このトリオ編成が復活する。
坂本はアルバム『THREE』を制作し、日本と韓国を巡る全12公演のツアー『Trio Tour 2012』を開催。出演するのは、チェロのジャケス・モレレンバウム、ヴァイオリンのジュディ・カン。いずれも『THREE』と同じメンバーによる、見逃せないトリオである。
このツアーでは、YMOの名曲をはじめ、「Merry Christmas Mr. Lawrence」や「The Last Emperor」といった代表作が惜しみなく披露される。そこに加えて、東日本大震災で大きな被害を受けた東北でも公演が行われた背景から、東北へのチャリティ曲「Kizuna World」や、福島を舞台にした大河ドラマのメインテーマ曲「Yae no Sakura」など、日本に寄り添う楽曲も織り込まれている。
本作は、そのツアーの中でも緊張感と親密さが静かに共存する、東京・赤坂ACTシアターでの公演を完全収録。当時の空気を最大限に再現すべく、音響を劇場空間に合わせて丁寧に再構築している。すでに観たことがある方にも、新たな体験をもたらしてくれるだろう。
“三つの音”が織りなす唯一無二の世界を、どうぞご堪能ください。
ネット上の声
- ピアノ、チェロ、ヴァイオリンのトリオによるコンサートの様子を大胆なカット割りで見
- 純粋にコンサートの記録映画なので、とても良かったけれど、映画の基準点3.5を超え
- 教授の命日に鑑賞(3年も経ったのですね)Trio Tourを体験していないことが
- このコンサート、満点以外あり得るのだろうかと思ってしまう
音楽
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演坂本龍一
-
国内外で人気を誇る3人組テクノポップユニット「Perfume」の20年間にわたる全歴史を再構築したコンセプトライブ「Reframe 2019」を劇場公開。2020年9月に結成20年&メジャーデビュー15周年を迎えるPerfume。19年10月、LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)のこけら落としとして開催された「Reframe 2019」では、これまでもPerfumeのライブを手がけてきた演出振付家のMIKIKOや、真鍋大度を中心とするクリエイティブ集団「ライゾマティクス」とともに、デジタル技術を駆使したアートな表現に挑戦。楽曲、音声、ダンスパフォーマンス、写真、映像といったノーマル素材から、モーションキャプチャーや3Dスキャンといった特殊素材まで、様々なデータを最先端の技術と独創的な演出アイデアで再構築した。Perfumeの「過去・現在・未来」を地続きで表現する壮大な試みを実現した同公演を、劇場の大スクリーンと高音質で再現する。
ネット上の声
- ダンス、映像、照明、全部がシンクロしてて鳥肌立った!もはや総合芸術。Perfumeの最先端を体験できた感じ。
- キレッキレのパフォーマンスと広島弁のギャップがたまらないんだよなあ。
- とにかく圧巻の一言。
- ファンなら楽しめるけど、やっぱりライブには敵わないかな。映画館で観るほどでは…?
音楽
- 製作年2020年
- 製作国日本
- 時間85分
- 監督佐渡岳利
- 主演Perfume
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直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。
時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。
仇討ち事件の真相を追う田舎侍・加瀬総一郎役で柄本佑が主演を務め、森田座で謀略を巡らせる立作者・篠田金治を渡辺謙が重厚に演じる。仇討ちを成した者・伊納菊之助役で長尾謙杜(なにわ男子)、菊之助の父を手にかけ仇討ちされた無法者・作兵衛役で北村一輝、森田座の木戸芸者・一八役で瀬戸康史、森田座の立師・相良与三郎役で滝藤賢一、女形で衣裳方の芳澤ほたる役で高橋和也、小道具方の久蔵役で正名僕蔵が共演。テレビドラマ「忠臣蔵狂詩曲No.5 中村仲蔵 出世階段」などの時代劇や映画「大停電の夜に」で知られる源孝志が監督・脚本を手がけた。
ネット上の声
- エンタメ×謎解き×時代劇。名探偵コナンからの古畑任三郎、ラストは…
- 演技に満足、原作アレンジも及第点、そして最後……
- 歌舞伎と時代劇のエンタメミステリーが斬新
- ローマの休日
時代劇
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督源孝志
- 主演柄本佑
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伝説のコンサート3部作が、今スクリーンに蘇る。時代を彩った中島みゆきの歌声が、魂を揺さぶる奇跡の記録。
2007年の「歌旅」、2012~13年の「縁会」、2015~16年の「一会」。10年間にわたる中島みゆきのコンサートツアーから、珠玉の名曲15曲を厳選した劇場版ライブ。まるでコンサート会場の最前列にいるかのような、圧倒的な臨場感と迫力の音響。時代を超えて愛される「地上の星」「糸」「麦の唄」など、魂を込めて歌い上げる姿。歌に込められたメッセージと、彼女の生き様そのものに触れる感動体験。
ネット上の声
- スクリーン越しでも伝わる歌の力に圧倒された。コンサートに行けないから本当に嬉しい企画。『誕生』で思わず涙が…。
- ファンなら絶対見るべき。代表曲ばかりで最高でした。
- 歌は最高だったけど、MCなしで15曲はちょっと短く感じたかな。もっと聴きたかった!
- 行ってよかった!
音楽
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間83分
- 監督---
- 主演中島みゆき
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通称「刀ミュ」と呼ばれて人気を集める人気2.5次元ミュージカル舞台「ミュージカル『刀剣乱舞』」のステージの模様を映像収録し、映画館の体感型上映システム「4DX」で上映する「刀ミュ」4DX化作品の第5弾。2021年9~11月に上演された「ミュージカル『刀剣乱舞』 静かの海のパライソ 2021」を4DX化した。
鶴丸国永、大倶利伽羅、浦島虎徹、日向正宗、豊前江、松井江という6振りの刀剣男士が、己の使命と向き合い苛烈な戦いに挑む姿を描き、一般社団法人日本2.5次元ミュージカル協会が開催した「2.5D アワード」で作品部門を受賞した同舞台を収録。その映像に、4DXならではの多彩なエフェクトを加えて上映する。
ネット上の声
- とんでもないものを観てしまった…。まさに良質な地獄。4DXの臨場感も相まって、感情がぐちゃぐちゃになりました。最高です!
- 初めての4DXだったけど、揺れがすごくてびっくり!でも話が最高だからすぐ慣れた。これは体験する価値ある。
- 内容は知ってたはずなのに、やっぱり号泣してしまった。何度見てもつらいけど、そこがいい。
- 最高でした!
ミュージカル
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演岡宮来夢
-
「花束みたいな恋をした」「怪物」の脚本家・坂元裕二と「ラストマイル」「わたしの幸せな結婚」の監督・塚原あゆ子が初タッグを組み、オリジナルストーリーで描いた恋愛映画。
結婚して15年になる夫を事故で亡くした硯カンナ。夫の駈とはずっと前から倦怠期が続いており、不仲なままだった。第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする手段を得たカンナは過去に戻り、自分と出会う直前の駈と再会。やはり駈のことが好きだったと気づき、もう一度恋に落ちたカンナは、15年後に起こる事故から彼を救うことを決意する。
主人公カンナを松たか子、夫・駈をアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗が演じ、研究員の駈のことを気にかける大学教授・天馬市郎役でリリー・フランキー、駈に恋心を抱く天馬の娘・里津役で吉岡里帆、カンナと共に働く美術スタッフ・世木杏里役で森七菜が共演。
ネット上の声
- 鑑賞後、久しぶりに旦那と手を繋いで帰りました。マンネリ気味の夫婦にこそ見てほしい最高のラブストーリー。
- さすが坂本裕二脚本!クスッと笑える会話劇が心地よくて、あっという間だった。また傑作が生まれたな。
- 大人のラブストーリーかと思いきや、ちょっとSF要素も。シュタゲ好きなら刺さるかも?私は好きでした。
- 5年後に絶対また観る。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間124分
- 監督塚原あゆ子
- 主演松たか子
-
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。
スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。
ネット上の声
- 原作ファンで期待してたけど、想像を遥かに超えてきた!あの緊張感を映像で表現できるのすごい。役者さんの演技に鳥肌立った。
- 息をのむ心理戦。最後まで目が離せなかった。
- 今年の邦画ベスト確定かも。
- 面白かったけど、原作を読んでるからか少し展開が読めちゃったかな。でも俳優さんは良かった。
サスペンス
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間137分
- 監督永井聡
- 主演山田裕貴
-
中島みゆきが、東京国際フォーラムと大阪フェスティバルホールの2会場、計16公演を開催した「中島みゆきコンサート『歌会 VOL.1』」の模様を収録し、劇場上映。
2020年に8公演のみ開催され、新型コロナウイルスの拡大により16公演が中止となった「中島みゆき2020ラスト・ツアー『結果オーライ』」以来、4年ぶりのコンサート開催となった「歌会VOL.1」。大ヒット曲「地上の星」、ドラマ「Dr.コトー診療所」主題歌「銀の龍の背に乗って」、倉本聰脚本によるドラマ「やすらぎの郷」主題歌「慕情」など、全19曲を披露したコンサートの模様を、迫力の5.1chのサラウンドで上映。
ネット上の声
- 圧巻の歌声。本当に日本の宝だと思う。
- 最高でした!
- 歌はもちろん、MCで時折見せる笑顔が素敵すぎて、ファンになりました。
- 親に連れられて行ったけど、普通に感動した。歌の力がすごい。
音楽
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督---
- 主演中島みゆき
-
笑福亭鶴瓶と原田知世が夫婦役を演じ、最愛の妻にラブレターを書くため文字の勉強に奮闘する夫と、彼を長年支え続けた妻の人生をつづったヒューマンドラマ。2003年に朝日新聞で紹介され、創作落語にもなるなど話題を集めた実話をもとに映画化した。
戦時中に生まれて十分な教育をうけることができず、文字の読み書きができない65歳の西畑保と、いつも彼のそばにいる最愛の妻・皎子(きょうこ)。貧しい家に生まれ、ほとんど学校に通えないまま大人になった保は、生きづらい日々を過ごしてきた。やがて皎子と運命的な出会いを果たし結婚するが、その幸せを手放したくないばかりに、読み書きできないことを彼女に打ち明けられずにいた。半年後、ついに事実が露見し別れを覚悟する保だったが、皎子は彼の手をとり「今日から私があなたの手になる」と告げる。どんな時も寄り添い支えてくれた皎子に感謝の手紙を書きたいと思った保は、定年退職を機に夜間中学に通いはじめる。
重岡大毅と上白石萌音が若き日の保と皎子をそれぞれ演じ、安田顕、笹野高史、江口のりこ、くわばたりえが共演。「今日も嫌がらせ弁当」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。
ネット上の声
- 夫婦の深い愛情に涙が止まらなかった。ただ泣けるだけじゃなくて、心がじんわり温かくなる映画。
- 予告で泣いたけど、本編はもっとやばかった。ハンカチ必須です!笑
- 鶴瓶さんの演技が本当に良かった。優しい気持ちになれるね。
- 今年ベストの邦画かも。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督塚本連平
- 主演笑福亭鶴瓶
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「さかなのこ」「横道世之介」などの沖田修一監督が俳優仲間たちとともに制作し、自身の娘の生後半年から3歳半までの成長をとらえた自主制作映画。
売れない俳優の道夫・郡司・えのけんが共同生活を送る一軒家の前に、元恋人の手紙とともに女の赤ちゃんが置いていかれた。3人は戸惑いながらもその赤ちゃんに「どんちゃん」と名づけ、友人カップルの坂本とあかりも巻き込みながら、皆で子育てに奮闘する。季節が巡り、年月が過ぎていくなか、どんちゃんとの日々は彼らを少しだけ変えていく。
撮影は沖田監督の娘であるどんちゃんが生後半年だった2014年から撮影が始まり、2017年まで続けられ、最初は泣き声しかだせなかった彼女が、実際に成長しセリフをしゃべるようになるまでが収められている。出演は「子供はわかってあげない」の坂口辰平、「月」の大塚ヒロタ、「東京ウィンドオーケストラ」の遠藤隆太、「At the terrace テラスにて」の師岡広明、「LONESOME VACATION」の宮部純子。
ネット上の声
- あーーーー!大好き!!!!!!!!!
- どんちゃんも周りの大人たちもみんな優しくて、ずっと見ていたくなる。幸せな気持ちでいっぱいになる映画だった。
- ホームビデオを見せられてる感じで、ちょっと内輪ノリかな?合う合わないはありそう。
- 手作り感が最高。こういう映画がもっと増えてほしい!
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督沖田修一
- 主演坂口辰平
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世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。
1970年代。小さな町工場を経営する坪井宣政と妻・陽子の娘である佳美は生まれつき心臓疾患を抱えており、幼い頃に余命10年を宣告されてしまう。どこの医療機関でも治すことができないという厳しい現実を突きつけられた宣政は、娘のために自ら人工心臓を作ることを決意。知識も経験もない状態からの医療器具開発は限りなく不可能に近かったが、宣政と陽子は娘を救いたい一心で勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金繰りをして何年も開発に奔走する。しかし佳美の命のリミットは刻一刻と近づいていた。
大泉洋が主人公・宣政を熱演するほか、妻・陽子役を菅野美穂、娘・佳美役を福本莉子が務めた。主人公のモデルとなった筒井宣政氏と20年以上にわたり親交のあるノンフィクション作家・清武英利による膨大な取材ソースを基に「糸」の林民夫が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務めた。
ネット上の声
- 大泉洋さんの演技に引き込まれ、最初から最後まで涙が止まらなかった。実話っていうのが信じられないくらいすごい話。
- とにかく泣ける。ミセスの主題歌がまた良すぎて、エンドロールで追い討ちかけられた😭
- 家族の愛にただただ感動。
- 娘を想う父親の「あきらめの悪さ」が、多くの人の未来を救った話。本当に素晴らしい実話でした。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督月川翔
- 主演大泉洋
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伝説の歌姫、中森明菜がその絶頂期に見せた魂のステージ。1989年の熱狂と感動が、4Kデジタルリマスターで鮮やかに蘇る一夜限りの記録。
1989年4月、よみうりランドEAST。デビュー8周年を記念して開催された伝説の野外ライブ「AKINA INDEX-XXIII The 8th Anniversary」。ヒット曲の数々を網羅したセットリスト、度肝を抜く衣装、そして何よりも観客を圧倒する彼女の歌唱力と表現力。それは、一人のアーティストが放つ輝きの頂点であり、その後の運命を予感させる刹那のきらめきでもあった。スキャンダル前の最後のライブとも言われる、この歴史的な一夜。4Kリマスターによって蘇った映像と音響が、伝説のステージを現代に呼び覚ます。
ネット上の声
- 全盛期の明菜を大スクリーンで観れるなんて感無量。歌も表情もパフォーマンスも、全てが圧巻で涙が出た。
- 伝説のライブ、最高でした!
- 初めてちゃんと観たけど、表現力がすごくて引き込まれた。これが昭和の歌姫かぁ…。
- あっという間の90分。最後の本人からのメッセージには本当に驚いたし、嬉しかったな。
音楽
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督---
- 主演中森明菜
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当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。
ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが……。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「光る君へ」や映画「愛されなくても別に」で注目を集めた南沙良が朴秀美役を、「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希がもうひとり主人公・矢口美流紅役を演じる。2人とともに「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子を、「ルックバック」の吉田美月喜が担当。監督・脚本は「猿楽町で会いましょう」の児山隆。
ネット上の声
- パワフルな青春映画
- 未来を切り開く栽培
- 好きなところは不器用でむず痒い告白シーンと、全然綺麗じゃないビーチで将来のこと話
- 本編を観た後に予告PVを観ると「あー」と思うのですが、予告PVを観...
ヒューマンドラマ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督児山隆
- 主演南沙良
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難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。母親を看病した経験を持つ『か「」く「」し「」ご「」と「』の中川駿監督が、自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。
母子家庭で育ち、小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいた佑。高校2年の時に母・美咲が難病を患い、母の世話を優先するためバスケットボールを辞める。介護ヘルパーの支援を受けながら、美咲のケアや家事をこなし、東京の大学進学を夢見ていた佑だが、母をひとり残して上京する現実に葛藤を抱えていた。看病のため自分の夢や希望を諦めかけていたある日、担任教師から自己推薦による受験を勧められる。しかし、美咲が日に日に身体の自由を失っていく姿を前に、佑は上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。
宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」で主人公・眞人役の声を演じた山時聡真が高校生の藤村佑を、菅野美穂が難病を抱えたシングルマザー・美咲をそれぞれ演じる。
ネット上の声
- ALSの祖父も、本当は泣いていたのかもしれない
- 感謝の気持ちは、きちんと言葉で伝えよう。
- 絶妙な距離感と余韻が漂う良作
- 親子には語らいが大事
ヒューマンドラマ
- 製作年2026年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督中川駿
- 主演山時聡真
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ショービジネスの頂点を目指す若者たちの夢と情熱。日本が世界に誇る、圧巻のパフォーマンスで魅せる究極のエンターテインメント。
エンターテインメントの聖地、ニューヨーク・ブロードウェイ。若き天才コウイチが率いるカンパニーは、ショーの成功を夢見て切磋琢磨。しかし、栄光への渇望は次第に仲間との間に軋轢を生み、絆に亀裂が走る。そんな中、ショーの舞台で起こったひとつの事故が、彼らの運命を大きく狂わせる。「Show Must Go On」――その言葉を胸に、コウイチは満身創痍でステージへ。フライング、殺陣、圧巻のダンス。20年以上にわたり進化を続ける伝説の舞台が、無人の帝国劇場で映画として新生。これは、夢に生きる者たちの魂の物語。
ネット上の声
- チケットが取れない理由がわかった。これはハマるわ…。
- 劇場で何度も観てるけど、映画だと演者の細かい表情まで見えて新しい発見があった!これはこれで最高すぎる。
- ジャニーズの舞台と侮っててごめんなさい。終盤は涙が止まらなくて、本当に観てよかったと思える作品でした。
- 熱量がすごくて圧倒された。ストーリーは王道だけど、パフォーマンスで全部持っていく感じ。
- 製作年2021年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督堂本光一
- 主演堂本光一
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PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞 ONLINE」が原案の「舞台『刀剣乱舞』」を映画館のスクリーンで上映する「劇場版 舞台『刀剣乱舞』」シリーズの第8弾。2019年11月~20年1月に上演された「維伝 朧の志士たち」を映像収録した。
西暦2205年、「歴史修正主義者」から歴史を守るため過去に派遣された「審神者(さにわ)」は、その力で刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」を生み出し、ともに戦いへと身を投じた。ある時、肥前忠広からの出陣要請を受けて、陸奥守吉行、和泉守兼定、堀川国広、鶴丸国永、小烏丸の5振りの刀剣男士が出陣する。行き先は、土佐勤王党が恐怖政治を敷いていた、1863年の文久土佐藩。そこで肥前忠広らと合流した刀剣男士たちは、歴史改変を正す任務につき、その途中で出会った坂本龍馬と行動を共にする。
舞台版の演出を手がける末満健一の監修により、既存の映像を映画館のスクリーン用に再編集。ブルーレイ/DVDに収録された映像とは異なるアングルを多数採用し、音声も映画館用の5.1chサウンドにあらためられている。
ネット上の声
- 殺陣のシーンが多くてめちゃくちゃかっこよかった!舞台セットも豪華で目が離せない。
- 友人に勧められて初めて見たけど、普通に楽しめた!
- 劇場版の新規カット、最高でした。役者さんの表情がアップで見られて感情移入しちゃう。
- 面白かったけど、期待値が高すぎたかな。舞台の映像化って感じ。
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間185分
- 監督---
- 主演蒼木陣
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「僕はイエス様が嫌い」で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞した奥山大史が監督・脚本・撮影・編集を手がけ、池松壮亮を主演に迎えて撮りあげた商業映画デビュー作。
雪の降る田舎町。ホッケーが苦手なきつ音の少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらに心を奪われる。ある日、さくらのコーチを務める元フィギュアスケート選手の荒川は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似して何度も転ぶタクヤの姿を目にする。タクヤの恋を応援しようと決めた荒川は、彼にフィギュア用のスケート靴を貸して練習につきあうことに。やがて荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習を始めることになり……。
池松がコーチの荒川役を務め、テレビドラマ「天狗の台所」の越山敬達がタクヤ、アイスダンス経験者で本作が演技デビューとなる中西希亜良がさくらを演じた。主題歌は音楽デュオ「ハンバート ハンバート」が2014年に手がけた同名楽曲。2024年・第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に、日本人監督としては史上最年少で選出された。
ネット上の声
- This is a well-structured review.
- Excellent product、 highly recommended.
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督奥山大史
- 主演越山敬達
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阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。
横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。
ネット上の声
- 阪神ファンじゃない私が、それでも心をつかまれた理由。 映画『栄光のバックホーム』を観て思うこと
- 題材は良いが映画の作りが足を引っ張っている気がした
- 1人の選手、人間として伝えてくれた
- 俳優の演技などからも事実に忠実に、丁寧に作られている作品であると感じました
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間135分
- 監督秋山純
- 主演松谷鷹也
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死者ゼロを誓う救命救急チーム「TOKYO MER」に迫る、横浜の超高層ビルを舞台にした最大の試練。
最新鋭のERカーで事故・災害現場に駆けつける救命救急チーム「TOKYO MER」。その活躍から2年後の横浜・みなとみらい。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という信念を持つチーフドクター・喜多見幸太。ある日、横浜ランドマークタワーで大規模な爆発事故が発生。地上70階、取り残された193名。炎と煙が充満する未曾有の事態に、喜多見率いるMERは危険を顧みずタワー内部への突入を決意。しかし、そこにはMER解体を企む厚生労働大臣の罠と、ライバル組織との対立が待ち受ける。絶望的な状況下で、彼はすべての命を救うことができるのか。
ネット上の声
- ドラマから大ファン!期待を裏切らないハラハラ感と感動で、もう最初から最後まで泣きっぱなしでした。
- ドラマ未見でも普通に楽しめた。医療モノでここまでドキドキするとは!
- とにかく感動した!
- 展開がちょっと非現実的すぎるかな…。ツッコミどころは多いけど、まあドラマの映画版って感じで割り切れば楽しめる。
ヒューマンドラマ
- 製作年2023年
- 製作国日本
- 時間128分
- 監督松木彩
- 主演鈴木亮平
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殺しの才能があるかは分からない
それでも殺し屋を続ける理由とは——
過酷な修行の先に見出したのは
意外にも“絆”と“成長”だった。
殺し屋真 中卓也は、アルバイトで生計を補う日々を送っていた。ある日、銃の調達依頼で大きなミスを犯し、命の危機に瀕していたところを、同じ殺し屋の国岡昌幸に救われる。しかし、その一件が原因で真中は殺し屋協会から謹慎処分を受けてしまう。そんな中、突然現れたのは京都殺し屋ランキング元祖1位である真中の父親。「まともに仕事もできねえなら、実家の手伝いせえアホ!」と一喝し、無理やり実家に連れ去ってしまうのだった。しばらくして国岡が様子を見に行くと、そこには淡々と家事をこなし、家の手伝いに徹する変わり果てた真中の姿があった。しかし国岡の「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」という言葉で、真中の眠っていた闘志が再び火をともす。自分の才能に限界を感じながらも父親に決闘を申し込み、再び殺し屋として道を歩む決意を固める!父親を倒すため、熾烈な特訓の日々が始まった――!!
ネット上の声
- 前作から待ってました!国岡のアクションがキレッキレで最高。今回は私闘編ってだけあって、感情的なバトルが多くて見応えあったな。邦画アクションのレベルじゃないw
- 国岡つえええ!
- アクション映画は普段見ないけど、これは面白かった!ストーリーは単純だけど、とにかくアクションシーンがすごくて目が離せなかった。
- 相変わらずの面白さ!このシリーズは裏切らないね。
アクション
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間103分
- 監督阪元裕吾
- 主演松本卓也
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第二次大戦後、シベリアの強制収容所で、希望を捨てず仲間を励まし続けた男。家族への想いを胸に生きた、奇跡と愛の実話。
1945年、終戦。しかし、山本幡男の戦争は終わらなかった。ソ連軍の捕虜となり、スパイ容疑でシベリアの強制収容所(ラーゲリ)へ。零下40度の極寒、飢え、重労働。仲間たちが次々と絶望に倒れる中、山本は「生きる希望を捨ててはいけません」と訴え続ける。日本にいる妻と4人の子供たちとの再会を信じ、その人柄で凍てついた捕虜たちの心を溶かしていく。だが、彼の身体は病魔に蝕まれていた。帰国の日は見えず、命の灯火が消えようとする時、彼が仲間たちに託した一つの願い。
ネット上の声
- 映画館でボロ泣きした。過酷な状況でも希望を失わない姿に本当に感動しました。
- キャストに違和感…。物語はいいのに、ちょっと綺麗にまとまりすぎかな。
- 今年一番の映画です。
- 実話ベースと聞いて鑑賞。俳優陣の演技が素晴らしく、重いテーマだけど見応えがあった。
ヒューマンドラマ
- 製作年2022年
- 製作国日本
- 時間134分
- 監督瀬々敬久
- 主演二宮和也
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南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し、契約社員から社長になった女性の実話をもとに、人気作家の原田マハが執筆した小説「風のマジム」を、伊藤沙莉主演で映画化。
那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らす伊波まじむ。祖母がつけた「まじむ」という名は、沖縄の方言で「真心」を意味する。ある時、祖母とともに通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、その原料がサトウキビだと知ったまじむは、契約社員として働く通信会社「琉球アイコム」の社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを原料としたラム酒製造の企画を応募する。やがてその企画は、家族や会社、南大東島の島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。
主人公まじむ役を伊藤が演じるほか、まじむの祖母役を高畑淳子、母役を富田靖子、まじむが通うバーのバーテンダー役を染谷将太がそれぞれ演じる。監督は広告やショートフィルムを手がけ、本作が映画初監督作となる芳賀薫。
ネット上の声
- 伊藤沙莉さんの演技が本当に最高!夢に向かって一生懸命なマジムの姿に、こっちまで元気をもらえました。沖縄のサトウキビからラム酒を作るって話も面白い。
- 主演はもちろん、脇を固める役者さんたちの演技も素晴らしかった。
- 感動した!
- 主人公の熱い想いに引き込まれた。自分も何か頑張りたくなる映画。
ヒューマンドラマ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間105分
- 監督芳賀薫
- 主演伊藤沙莉
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30歳を前に人生に迷った小学校教師の女性が、ラップを通して自分と向きあっていく姿を描いた人間ドラマ。
記号のように過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱えている29歳の小学校教師・雪子。不登校児とのコミュニケーションも、恋人からのプロポーズに対しても、本音を口にすることを避け、答えを出せずにいる。好きなラップをしている時だけは本音を言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれさえも否定され、立ち尽くしてしまう。いい先生、いいラッパー、いい彼女になりたいかと自問自答を重ねながら、30歳の誕生日を迎える雪子だったが……。
「あのこは貴族」などの山下リオが雪子役で主演を務め、雪子の同僚教師役で樋口日奈と占部房子、恋人役で渡辺大知、友人役で剛力彩芽、父親役で石橋凌が共演。劇中で雪子が披露するリリックを、ラッパーのダースレイダーが書きおろした。「スーパーミキンコリニスタ」でPFFアワード2019日活賞とホリプロ賞をダブル受賞した草場尚也監督の劇場映画初監督作。
ネット上の声
- 普段本音を言えない小学校の先生がラップで自分を解放していく姿に、すごく勇気をもらえた!自分も頑張ろうって思える映画。
- キャストの演技がみんな自然で良かった。さりげないリアリティがあって引き込まれたな。
- 今年観た中で一番好き!
- 小学校の先生とラップって意外な組み合わせだけど、めちゃくちゃハマってた。主人公の変化していく様子がすごくいい。
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督草場尚也
- 主演山下リオ
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高度経済成長期の日本で実際に起きた「ブルーボーイ事件」を題材に、性別適合手術の違法性を問う裁判に関わった人々の姿を描いた社会派ドラマ。
1965年、オリンピック景気に沸く東京。警察は街の国際化に伴う売春の取り締まりを強化していたが、性別適合手術を受けた「ブルーボーイ」と呼ばれる者たちの存在に頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にならないのだ。そこで警察は、生殖を不能にする手術が「優生保護法」に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を施した医師・赤城を逮捕し裁判にかける。一方、東京の喫茶店で働くサチは、恋人にプロポーズされ幸せの絶頂にいた。ある日、赤城の弁護を担当する弁護士・狩野がサチのもとを訪れる。実はサチには、赤城による性別適合手術を受けた過去があった。サチは狩野から、赤城の裁判に証人として出廷してほしいと依頼される。
主人公・サチ役のキャスティングにあたってはトランスジェンダー女性を集めたオーディションを実施。ドキュメンタリー映画「女になる」に出演経験はあるが演技は初挑戦の中川未悠を、主演に抜てきした。サチのかつての同僚たちをドラァグクイーンのイズミ・セクシーとシンガーソングライター・俳優の中村中、弁護士・狩野を錦戸亮が演じた。監督は「フタリノセカイ」などトランスジェンダー男性というアイデンティティを反映させた作風で国内外から注目を集める飯塚花笑。
ネット上の声
- 昔、性転換手術(←昔はこう言った)といえぼ、 モロッコ(とかシンガ...
- 静かに穏やかに生きることの難しさ
- 観て良かったです。
- 切々と胸に迫る
ヒューマンドラマ
- 製作年2024年
- 製作国日本
- 時間106分
- 監督飯塚花笑
- 主演中川未悠
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2024年12月にCS放送「映画・チャンネル NECO」で放送された、お笑いコンビ「マユリカ」初の単独冠特番「マユリカの東京友錠生活」に未公開映像を加えたディレクターズカット版。
2023年のM-1グランプリで決勝進出を果たして以降、躍進を続けるお笑いコンビ「マユリカ」。メンバーの阪本と中谷は3歳からの幼なじみ同士であり、30年以上の時間をともに過ごしてきた間柄で、かつて同じアパートの上下に住み、今でも仕事現場まで一緒に向かうなど、仲良しコンビとしても知られる。そんな2人が、ある条件の下、都内の一軒家で共同生活を行う。その条件とは、阪本の左手と中谷の右手を「友錠(ゆうじょう)」と呼ばれる「リング(手錠)」でつなぎ、何をするにもどこへ行くにもつなががれたままというものだった。
階段を上るのも一苦労で、トイレもお風呂も相方と一緒。手錠を外す唯一の方法は、「なかよしミッション」に挑戦して、「なかよしメーター」をマックスにすること。なにをするにも不便でフラストレーションが溜まり、とても仲良しではいられない状況の中で、2人は「なかよしミッション」に挑む。
ネット上の声
- ラジオからのファンだけど、二人の関係性がぎゅっと詰まってて最高だった。未公開シーンで泣いちゃったよ。絶対見た方がいい!
- 笑えるし、ちょっとグッとくる場面もあって良かった。
- マユリカ最高!
- 面白かったけど、ファンじゃないと分かりにくい部分もあるかも。でも芸人さんの裏側が見えるのは興味深い。
コメディ
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督---
- 主演マユリカ
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歌い手のAdoが2024年4月に東京・国立競技場で開催したワンマンライブ「Ado SPECIAL LIVE『心臓』」を映像収録しスクリーン上映。
2020年、17歳最後の日にリリースしたメジャーデビュー曲「うっせえわ」が大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしたAdo。その後も数々のヒット曲を放ち、2022年には映画「ONE PIECE FILM RED」の主題歌・劇中歌の歌唱に抜てきされるなど、その人気を不動のものにした。ライブ活動も精力的に続け、2024年2月からは世界14都市を巡るツアー「Ado THE FIRST WORLD TOUR “Wish”」で世界の人々を魅了。さらに同年4月27、28日には、女性ソロアーティストとして初となる東京・国立競技場でのワンマンライブ「Ado SPECIAL LIVE『心臓』」を開催し、2日間で14万人を動員した。
このライブの模様を、自身2度目の世界ツアー「Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana” Powered by Crunchyroll」の開催を記念し、新たにリマスタリングされた完全音響にて国内外の劇場で上映する。
ネット上の声
- 映画館の音響で聴くAdoの絶叫は鳥肌モノ!ライブの臨場感がすごくて、本当に圧巻でした。
- 檻から解き放たれたAdo、最高にかっこよかった!
- 神ライブでした。
- ライブに行けないから映画館で観れるの本当にありがたい。歌声のバリエーションも楽しめた。
音楽
- 製作年2025年
- 製作国日本
- 時間140分
- 監督---
- 主演Ado