全50作品。1950年代の映画ランキング

  1. 乱暴者

    乱暴者
    評価:S4.26
    力持ちで優しい用心棒に起こる悲劇的な結末に終るメロドラマ。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「嵐が丘(1953)」のルイス・ブニュエル、脚本はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はグンテル・ヘルソとロベルト・シルヴァ、編集はホルヘ・ブストス、音楽はラウル・ラヴィスタがそれぞれ担当。出演はペドロ・アルメンダリス、カティ・フラードほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「女」を知らなかった男の結末
    巨大な才能
    メキシコ時代のブニュエルは面白いぞ
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ペドロ・アルメンダリス
    1
  2. 誓いの休暇

    誓いの休暇
    評価:S4.21
    英国アカデミー賞(1961年・作品賞)一兵士の帰郷を軸に、戦争反対をうたいあげた作品。「女狙撃兵 マリュートカ」の新進グリゴーリ・チュフライが監督した。脚本は彼とその友人ワレンチン・イェジョフの共同。撮影もウラジミール・ニコラエフとエラ・サベリエフの二人。音楽はミハイル・ジフ。出演はともに映画初出演のウラジミール・イワショフ、ジャンナ・プロホレンコなど。一九六〇年カンヌ映画祭最優秀特別作品賞を受け、第三回全ソ映画祭でも最優秀作品賞、最優秀監督賞、映画評論家特別賞の三賞を受けた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    二度しか見ていないのでDVDがほしい映画
    淡い恋がまぶしい、そのぶん切ない映画
    この空のどこか下で、母は待つ
    雪解け期の奇跡的な作品
    製作年:1959
    製作国:ソ連
    監督:グリゴーリ・チュフライ
    主演:ウラジミール・イワショフ
    2
  3. 七人の侍

    七人の侍
    評価:S4.16
    ヴェネチア国際映画祭(1954年・銀獅子賞) 戦国時代の貧しい農村を舞台に、野盗と化した野武士に立ち向かうべく農民に雇われた侍たちの闘いを描いた作品。黒澤明監督による日本映画の傑作。

    アクション、時代劇

    ネット上の声

    侍たちよ、永遠なれ!~日本映画最高峰にして伝説的傑作
    世界映画史に輝く、黒澤作品最高傑作!
    こうゆう映画を、たまにはカケテヨ!
    決して色褪せない傑作エンタメ時代劇
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    3
  4. この広い空のどこかに

    この広い空のどこかに
    評価:A4.10
    「三つの愛」の小林正樹が木下恵介の妹楠田芳子の脚本によって監督する。「荒城の月(1954)」の松山善太が潤色し、「えくぼ人生」の森田俊保が撮影に当る。出演者は、「真実の愛情を求めて 何処へ」の佐田啓二、「二十四の瞳(1954)」の高峰秀子、「悪の愉しさ」の久我美子、「君に誓いし」の石浜朗、小林トシ子のほか、田浦正巳、大木実、日守新一、浦辺粂子、三好栄子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    私的には、パーフェクトな作品!!この作品には、理想とする夫婦象がち...
    昔の酒屋さんは御用聞きに来てくれてたな~
    こんなにいいとは!珠玉作です。
    川崎より愛をこめて。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    4
  5. 情婦

    情婦
    評価:A4.10
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    5
  6. 賭博師ボブ

    賭博師ボブ
    評価:A4.10
    モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ノワールに哀愁と疲弊の詩情が加わった逸品
    ギャンブルのツキはいつ来るかわからない!
    皮肉なラスト映画のベスト10に入るかも
    賭博師ボブ、一世一代の大勝負
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:イザベル・コーレイ
    6
  7. 盗まれた欲情

    盗まれた欲情
    評価:A4.09
    今東光の「テント劇場」を、鈴木敏郎が脚色したもので、監督に昇進した今村昌平の第一回作品。撮影は「錆びたナイフ」の高村倉太郎。主演は「夫婦百景」の長門裕之、「麻薬3号」の南田洋子、それに劇団四季の喜多道枝が抜てきされた。その他、滝沢修、柳沢真一、小沢昭一、高原駿雄などが出演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    NO.145「ぬ」のつく元気になった邦画
    監督デビュー作☆溢れる今村イズム
    陽気で騒がしい人間喜劇
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:長門裕之
    7
  8. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:A4.09
    アカデミー賞(1959年・主演女優賞) ある日、カルフォルニア州バーバンクで独り身の老婦人が殺された。2ヵ月後、札付きの前科者エメットとジャックが逮捕される。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    スーザン・ヘイワードの熱演
    最後まで冤罪を訴えた女
    最後は観てられないです
    真実の闇減らず口の瞳
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    8
  9. 緋色の街/スカーレット・ストリート

    緋色の街/スカーレット・ストリート
    評価:A4.08


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    運命の女が《幸運》をもたらすとは限らない
    ユトリロ+アンリ・ルソー風の絵だなあ~
    F・ラング、米国時代の傑作ノワール
    悪女ぶり、そして人生とは
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    9
  10. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.08
    アカデミー賞(1954年・2部門) ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。

    恋愛

    ネット上の声

    彼女は呟く「あの時は本当に楽しかった」と
    心の中の宝箱にしまっておきたい二人の恋
    レビューを記すのが、恐れ多いです(平伏)
    「ローマ」と答える最後の気高さに涙
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    10
  11. 橋
    評価:A4.08
    ゴールデングローブ賞(1959年・外国語映画賞)第二次世界大戦末期に召集されたドイツ軍少年兵の悲劇を描いた戦争ドラマ。無条件降伏間際のドイツのある村。7人の少年兵たちは重要度の低い村外れの橋に配置された。しかし、敵はその橋から進攻を開始し…。
    ※全編モノクロです。


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドイツ市民に親しみを感じさせる「記録」
    戦う理由がそこには無かった
    地域限定型戦争映画の雄
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット
    11
  12. 小原庄助さん

    小原庄助さん
    評価:A4.06
     清水宏が自らの脚本を監督したコメディ。製作の岸松雄が共同で脚本を執筆した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作!器のデカさ・懐の深さ☆ :まとめ付
    なんで身上つぶした?
    和製“山猫”?
    清算と自由
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:大河内伝次郎
    12
  13. 無法松の一生

    無法松の一生
    評価:A4.06
    阪東妻三郎の現代劇主演代表作。大映創立70周年記念特集上映「映画は大映」の一作品として、2012年11月23日より角川シネマ有楽町他にて上映された。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    松五郎の人生は「魂の崇高さ」を伝える
    たとえそれが人生の終わりでも
    男、富島松五郎・・・
    モダンな人情話
    製作年:1943
    製作国:日本
    主演:阪東妻三郎
    13
  14. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
     既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    日本で陪審員制度導入するならまずこれ見て
    今さらながら、高評価だったので私も
    ディスカッション劇の古典的傑作。
    本当に凄い作品を観てしまった!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    14
  15. 怒りの日

    怒りの日
    評価:A4.04
    43年、ナチス・ドイツ支配下にあった故国でカール・ドライヤーが製作した作品。強く惹かれ合うアンヌとマーティンだったが、やがて二人を悲劇を襲う……。魔女狩りが横行する中世ノルウェーを舞台にナチズムへの抵抗と告発を企図。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ネタバレとはいえ読んでも影響はないと思う
    bsのおかげでやっと見れた
    共同体規範の圧倒的な力
    “魔女”の本質は...。
    製作年:1943
    製作国:デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:トルキル・ロース
    15
  16. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.04
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

    ヒューマンドラマ、トラウマになる

    ネット上の声

    こんな復讐劇は見たことない
    折りにつけ思い出す映画。
    砂漠の恐ろしさでは?1!
    砂漠、砂漠、砂漠・・・
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    16
  17. 忘れられた人々

    忘れられた人々
    評価:A4.04
    「アンダルシアの犬」など前衛映画作家として知られたルイス・ブニュエルが一九五〇年に監督したメキシコ映画で、悪に染まった少年たちの生態を描いたもの。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はブニュエル監督とルイス・アルコリサの共同。撮影は「真珠」のガブリエル・フィゲロアの担当。出演者はエステラ・インダ、アルフォンソ・メヒア、ロベルト・コボらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「時計じかけのオレンジ」よりも強烈
    これを見ればブニュエルが分かる
    決して忘れてはいけない
    幻想とリアリズムの融合
    製作年:1950
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ロベルト・コボ
    17
  18. 花笠若衆

    花笠若衆
    評価:A4.03
    平凡連載加藤喜美枝の原作を、「ひばり捕物帖 かんざし小判」の中田竜雄が脚色、「恋愛自由型」の佐伯清が監督、「大菩薩峠 第二部(1958)」の三木滋人が撮影した娯楽時代劇。主演は「恋愛自由型」の美空ひばりに、「大江戸七人衆」の大川橋蔵。その他、桜町弘子、三条美紀、堺駿二、大河内傳次郎など。色彩は東映カラー。

    時代劇

    ネット上の声

    スター主義全開のミュージカル時代劇
    日本の歌謡曲に目覚めた僕です。
    お嬢のツイン・ドラゴン
    東映らしい痛快時代劇
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:美空ひばり
    18
  19. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:A4.01
     ロシアの青年のもとに召集令状が届いた。彼は最愛の恋人を残して、戦線に出征し戦死する。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    ヴェロニカの心を描くモノクロ撮影美
    鶴にはじまり鶴に終わる
    戦争と貞操
    せつないラブストーリー
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ
    19
  20. 私の殺した男

    私の殺した男
    評価:A4.01
    「陽気な中尉さん」「モンテカルロ」のエルンスト・ルビッチがトーキーになってから始めて手がけたシリアス・ドラマで原作は「シラノ・ド・ベルジュラック」で有名なエドモン・ロスタンの息モウリス・ロスタンの筆になる舞台劇。それをレジナルト・バークレイが手を加えて改作し更に「陽気な中尉さん」と同様サムソン・ラファエルソンとエルネスト・ヴァイダが協力してシナリオにまとめ上げたもので撮影は「龍の娘」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任。主なる出演者を挙げれば「侠盗ヴァレンタイン」のライオネル・バリモア、「盗まれた天国」「夜の天使」のナンシー・キャロル、「アメリカの悲劇」「光に叛く者」のフィリップス・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ルビッチ・タッチは、喜劇だけにあらず
    殺した男になること、そして音楽
    たった一つの命の尊さ
    ごまかせないこと
    製作年:1932
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:フィリップス・ホームズ
    20
  21. 驟雨

    驟雨
    評価:A4.01
    故岸田国士の戯曲『紙風船』『驟雨』『ぶらんこ』『屋上の庭園』『隣の花』『犬は鎖につなぐべからず』『かんしゃく玉』等から「ここに泉あり」の水木洋子が脚色し、「くちづけ(1955)」第三話の成瀬巳喜男が監督、「朝霧(1955)」の玉井正夫が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の佐野周二、「美しき母」の原節子、「あばれ行燈」の香川京子、「花嫁会議」の小林桂樹、「生きものの記録」の根岸明美、「くちづけ(1955)」第三話の伊豆肇など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    なんてことない日常なのにひき込まれる
    5年目夫婦の機微(あきらめとも言う)
    夫婦間の齟齬を描かせたらピカイチ
    これが夫婦ってもんだよねえ
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:佐野周二
    21
  22. 大地のうた

    大地のうた
    評価:A4.01
     インドのベンガル地方、貧困に苦しむある家族の物語。父親が出稼ぎに出ている間に彼の娘が死んでしまう。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    サタジット・レイが描く“インド”
    嬉しい発見でした
    東洋世界の美しさ
    大地の唄を聴け
    製作年:1955
    製作国:インド
    監督:サタジット・レイ
    主演:サビル・バナルジー
    22
  23. 血煙高田の馬場

    血煙高田の馬場
    評価:A4.01
     牧陶三の原作・脚本をマキノ正博と稲垣浩が共同監督した時代劇。主演の阪東妻三郎による韋駄天走りと十八人斬りは特に有名。

    ネット上の声

    お祭り気分の決闘シーンに大興奮
    決闘高田のババーン
    最高傑作
    型破り
    製作年:1937
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:阪東妻三郎
    23
  24. 二十四の瞳

    二十四の瞳
    評価:A4.01
    ゴールデングローブ賞(1954年・外国語映画賞)「女の園」に次ぐ木下恵介監督作品。壷井栄の原作を同監督自身が脚色している。撮影も「女の園」の楠田浩之、音楽は「三つの愛」の木下忠司。出演者は「女の園」の高峰秀子、田村高廣、天本英世、「昨日と明日の間」の月丘夢路「陽は沈まず」の小林トシ子、笠智衆など。

    ヒューマンドラマ、小学校

    ネット上の声

    ・春のシーンがカラーだったらなぁ ・小さい子どもたちの本気の走り方...
    日本版サウンド・オブ・ミュージックだね!
    生徒の純粋な思慕、先生の深い情愛に涙する
    リマスター2007年の上映観て来ました。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    24
  25. あなた買います

    あなた買います
    評価:A4.00
    ストーブ・リーグと呼ばれる野球界の裏話--小野稔の原作を「忘れえぬ慕情 Printemps_a_Nagasaki」の松山善三が脚色、「壁あつき部屋」の小林正樹が監督する。撮影は「晴れた日に」の厚田雄春。主な出演者は「涙」の佐田啓二、「壁あつき部屋」の岸恵子、「ここは静かなり」の大木実、「壁あつき部屋」の伊藤雄之助、「午後8時13分」の水戸光子、他に三井弘次、東野英治郎、山茶花究、多々良純、須賀不二夫、十朱久雄、石黒達也、花澤徳衛、織本順吉のヴェテラン陣。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    面白い題材
    ドラフト制になる前の有能な選手争奪戦。
    初期の小林正樹は面白い
    この作品買います
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    25
  26. 近松物語

    近松物語
    評価:A4.00
    近松門左衛門作の『大経師昔暦』を川口松太郎が劇化(オール読物所載「おさん茂兵衛」)し、それをもととして「忠臣蔵(1954)」の依田義賢が脚本を執筆、「噂の女」の溝口健二が監督に当る。撮影も同じく宮川一夫で、音楽は「千姫(1954)」の早坂文雄の担当。出演者は「銭形平次捕物控 幽霊大名」の長谷川一夫、「母の初恋」の香川京子、「君待船」の南田洋子、「新しき天」の小沢栄の外、進藤英太郎、田中春男など。

    時代劇

    ネット上の声

    迸(ほとばし)る愛の情念
    この世は女のもの
    近松? 大経師?
    世界的な監督に超豪華俳優陣なんだけど・・・
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:長谷川一夫
    26
  27. 過去をもつ愛情

    過去をもつ愛情
    評価:A4.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    愛について inポルトガル
    愛と言う名のサスペンス
    ファドに惹かれて
    劇中のファドは一見の価値ありです
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    主演:フランソワーズ・アルヌール
    27
  28. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A4.00
     不世出と言われた名ピアニスト、エディ・デューチンの伝記物語。音楽家としての華々しい成功だけでなく、愛妻の死、新しい恋人とのほろ苦い恋、そして息子との心の葛藤など、人間として苦悩に満ちた生涯を送った男の感動的な人間ドラマに仕上がっている。

    恋愛、実話、ピアニスト

    ネット上の声

    邦題のイメージとはちょっと異なる・・・
    愛するがゆえに耐えられない
    トゥ・ラヴ・アゲイン
    雰囲気あふれるセントラル・パーク。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    28
  29. 奇跡

    奇跡
    評価:A3.99
    ゴールデン・グローブ賞(1955年)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:ベルギー/デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:ヘンリク・マルベルイ
    29
  30. 東京物語

    東京物語
    評価:A3.98
     日本映画を代表する傑作の1本。巨匠・小津安二郎監督が、戦後変わりつつある家族の関係をテーマに人間の生と死までをも見つめた深淵なドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    自分が育てた子供より、いわば他人のあんたの方が。。。
    仕方がないこと
    笑顔泥棒
    黒澤映画は何本も観ているが、小津映画は初鑑賞。 大きな事件は全く起...
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:笠智衆
    30
  31. 5つの銅貨

    5つの銅貨
    評価:A3.98
     ジャズ・プレイヤー、レッド・ニコルズの半生を描いた伝記的作品。娘の小児麻痺で一度はジャズを捨てた彼が、再びカムバックするまでを感動的に描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ダニー・ケイの魅力 ジャズの心地よさ
    音楽も含めて胸にグッと来る。
    神様と稀代のエンターテイナー
    もうダメ
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:メルヴィル・シェイヴルソン
    主演:ダニー・ケイ
    31
  32. 揺れる大地

    揺れる大地
    評価:A3.97


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    未来を見据えて今を生きる
    ヴィスコンティの凄さを痛感した作品です
    ただ前を向いて生きて行く
    新発見のヴィスコンティ
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:アントニオ・アルチディアコノ
    32
  33. 牛泥棒

    牛泥棒
    評価:A3.97
    『十二人の怒れる男』のヘンリー・フォンダが主演したウエスタン。地元の農民が殺害された上に牛を盗まれるという事件を知ったふたりの放浪者は、町民たちと共に自警団を結成、犯人の捜索に当たる。やがて牛を所持していた3人組が発見されるのだが…。

    西部劇、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    ハッピーエンドではないがGOODな映画
    イーストウッドへの影響
    多数決で処刑を決める
    正義とは何か?
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    主演:ヘンリー・フォンダ
    33
  34. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:A3.97
    アカデミー賞(1960年・11部門) ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費を投じて描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。

    アクション

    ネット上の声

    まさに伝説となった映画
    長いので2時間半経ってから観るとよいかも
    イエスが生まれて死ぬまでの別の人の人生
    映画的にワクワクするシーンが詰まってる
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    34
  35. にがい米

    にがい米
    評価:A3.97
     イタリアの水田地帯にギャングの男女が逃げ込んだ。二人は出稼ぎ農婦の群れに姿を隠すが、そこで一人の女性と出会う。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    シルバーナ・マンガーノ
    戦後イタリアの“苦味”
    イタリアの稲作女子。
    目からハムでした。
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ジュゼッペ・デ・サンティス
    主演:ヴィットリオ・ガスマン
    35
  36. 昇天峠

    昇天峠
    評価:A3.97
    危篤の母親の依頼で公証人を呼びに行く息子の奇妙なバス旅行を描く。製作は、原案も書いたマヌエル・アルトラギーレとマリア・ルイサ・ゴメス・メナ、監督は「スサーナ」のルイス・ブニュエル、脚本はアルトラギーレ、ブニュエル、ファン・デ・ラ・ガバダ、リリア・ソラノ・ガリアナ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はグスタボ・ピッタルーガ、美術は特殊効果を兼ねるエドワード・フィッツジェラルドとホセ・ロドリゲス・グラナダ、編集はラファエル・ポルティーリョ。出演はエステバン・マルケス、カルメン・ゴンサレスほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ブニュルのバスロードムービー
    ぶらり途中下車しまくりの旅
    娘が
    気づかない自分の欲望を奪われること
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    36
  37. エル

    エル
    評価:A3.97
    一人の男が強迫観念に捕われ、異常になっていく様を描く。製作はオスカル・ダンシヘルス、監督は「乱暴者」のルイス・ブニュエルで、メルセデス・ピントの原作をブニュエルとルイス・アルコリサが共同で脚色。撮影はガブリエル・フィゲロア、美術はエドワード・フィッツジェラルドとパブロ・ガルヴァン、編集はカルロス・サヴァヘ、音楽はルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はアルトゥーロ・デ・コルドヴァほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最も狂っておらず、最も狂った作品
    男が発狂するまでの「代理」
    愛は狂気へと変貌を遂げる
    女の足とパラノイア
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
    37
  38. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A3.96
    アカデミー賞(1960年・衣装デザイン賞) 禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。

    コメディ

    ネット上の声

    今鑑賞しても洒落た大人の映画です
    コメディ映画至上最強のラスト
    O型のおとこ達
    マリリン初体験。セックスシンボルも納得。
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    38
  39. あらくれ

    あらくれ
    評価:A3.96
     徳田秋声の日本自然主義文学を代表する同名小説を元に、水木洋子が脚色し成瀬巳喜男が監督した文芸ドラマ。近代日本で懸命に生きる女性の波瀾万丈の人生を綴る。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エネルギッシュな主人公が大きな魅力
    ほんと「あらくれ」てます
    高峰秀子
    働き者で気が強く頭がいい女、但し男運なし
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    39
  40. 素晴らしき哉、人生!

    素晴らしき哉、人生!
    評価:A3.96
    ゴールデングローブ賞(1946年・監督賞) 主人公のジョージという男は、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。自分のミスではなく大金を失った彼は、全てに絶望して自殺を図る。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、冬に見たくなる

    ネット上の声

    古き良き時代の典型的なアメリカ映画の代表作の一つ
    情けは人の為ならず
    70年前の優作映画
    ブラボー!
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    40
  41. 生きる

    生きる
    評価:A3.95
     癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた黒澤明監督によるヒューマンドラマの傑作。市役所の市民課長・渡辺勘治は30年間無欠勤のまじめな男。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    いま生きているということ。それは、、、、
    組織で地位を守る為には何もしないこと
    生きた時間がない=生きていないということ
    なんかこう・・こっちも胃癌になりそう
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    41
  42. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.95
    『ラルジャン』などのフランスの巨匠、故ロベール・ブレッソン監督による究極の脱走劇。ナチス・ドイツに抵抗するレジスタンス運動に身を投じ、収監された青年がどうにかして脱獄しようと地道な努力を重ねる姿をつぶさに見せる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    緊迫感のある作品でした
    地味さの中にあるリアルを追求
    手記に合わせた忠実な映像化
    脱獄の工夫をただ描いた作品
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    42
  43. 大江戸喧嘩纏

    大江戸喧嘩纏
    評価:A3.94
    “明星”連載、沙羅双樹の同名小説の映画化。脚色は「神変美女桜」の松浦健郎、監督は、「孫悟空」の佐伯清、撮影は「朱鞘罷り通る」の伊藤武夫。主な出演者は「任侠清水港」の大友柳太朗、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の美空ひばり、「任侠清水港」の大川橋蔵、「浅草三四郎」の三条美紀、「朱鞘罷り通る」の薄田研二、ほかに香川良介、神田隆、星十郎、岸井明、新人松原千浪など。

    時代劇

    ネット上の声

    万城目正の音楽が良いです。
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:大友柳太朗
    43
  44. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:A3.94
    ゴールデングローブ賞(1952年・主演男優賞) トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。

    恋愛、ミュージカル

    ネット上の声

    何雨に向かって歌ってんだよ、バカ野郎!
    現代人の教養として観ておくべき一本
    陽気で軽快でカラフル♪
    期待はずれ・・・。
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    44
  45. 心の旅路

    心の旅路
    評価:A3.94
    「失はれた地平線」「チップスさん左様なら」のジェームズ・ヒルトン作の小説の映画化で主役は「キューリー夫人」のグリア・ガースンと「消え行く灯」のロナルド・コールマンが勤める。「大地」のクローディン・ウェストが、ジョージ・フローシェル、「紅はこべ」のアーサー・ウインベリスと協力して脚本を書き「キューリー夫人」と同じくマーヴィン・ルロイ監督、シドニー・A・フランクリン製作、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影のスタッフによってものにされた。助演は新人フィリップ・ドーン及びスーザン・トラヴァース、レジナルド・オーウェン、ライス・オコナーその他で、ピータースを除けば全部英国俳優のキャストである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    我が父親のBEST1
    泳がせて待つ
    記憶と起源
    古さを感じさせないラブロマンス
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ロナルド・コールマン
    45
  46. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1958年)「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    46
  47. 攻撃

    攻撃
    評価:A3.94
     第二次大戦末期のベルギー戦線を舞台に、無能な上官と部下たちとの間で巻き起る内部抗争の模様を痛烈に描いた戦争ドラマ。多くの戦死者の責任は中隊長(E・アルバート)の失策にあると訴える小隊長(J・パランス)。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    史上最大の腰抜け大尉
    クーニーの悲劇
    ベルギー戦線
    敵は上官
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ウォルター・ジャック・パランス
    47
  48. 生きるべきか死ぬべきか

    生きるべきか死ぬべきか
    評価:A3.94
     第二次世界大戦直前、ドイツの侵攻が始まったワルシャワを舞台に、シェイクスピアの「ハムレット」を上演していた劇団が諜報戦に巻き込まれる中、大奮闘する過程をスピーディーに描いた必見の傑作コメディ。“ナチス”と“ハムレット”が巧みに絡んでいくストーリーは正に圧巻! 「メル・ブルックスの大脱走」(83)は本作のかなり忠実なリメイク。

    コメディ

    ネット上の声

    1942年製作。ヒトラー存命中の映画。
    戦争を笑い飛ばす
    ルビッチの大芝居
    まさかの戦時中に製作されたナチスコメディ
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:キャロル・ロンバード
    48
  49. みかへりの塔

    みかへりの塔
    評価:A3.94
     修徳学院長の熊野隆治と小説家の豊島与志雄による同名原作を、清水宏が脚色・監督した社会派ドラマ。小津安二郎や溝口健二に「天才」と呼ばれた清水の代表作の一つで、映画ファンからも高い評価を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    清水宏監督が天才と言われた理由☆
    特殊学級の児童
    現代人こそこの学院を『見かへり』すべし。
    今の日本人が見るべき映画
    製作年:1941
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:奈良真養
    49
  50. 復讐は俺に任せろ

    復讐は俺に任せろ
    評価:A3.93
    「海の無法者」のロバート・アーサー製作の警官対ギャング劇、1953年作品。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作小説に基づいて「烙印」のシドニー・ボームが脚色、「飾窓の女」のフリッツ・ラングが監督した。撮影監督は「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラング、音楽監督はミッシャ・バカライニコフ。「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「突然の恐怖」のグロリア・グレアムが主演し、ジョスリン・ブランド、アレクサンダー・スコービー、リー・マーヴィンなどが助演している。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    よくあるお話。でも演出がいい・・・
    フリッツ・ラングが描く“復讐”
    妻の分身、自分の分身
    あちちっ!Big Heatってそういう意味か~
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:グレン・フォード
    50

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