全50作品。田中絹代が出演した映画ランキング

  1. サンダカン八番娼館 望郷

    サンダカン八番娼館 望郷
    評価:A4.01
     南方の島へと売春の出稼ぎに渡った“からゆきさん”と呼ばれる日本人少女たちの、辛く波乱に満ちた実態を描いた山崎朋子の原作を、社会派・熊井啓監督が映画化。女性史研究家・三谷圭子は、“からゆきさん”のことを調べる過程で天草で小柄な老女サキと出会った。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    貧しい女性は、ここまで虐待されるのか?
    “からゆきさん” 〜 あまりに悲しい史実
    買春する側と売春させられる側の間
    これだけの名作をもっと評価せよ
    製作年:1974
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:栗原小巻
    1
  2. 流れる

    流れる
    評価:A3.89
     幸田文の同名小説を「めし」「浮雲」の成瀬巳喜男監督が映画化。傾きかけた芸者置屋を舞台に、時代の流れの中で変わりゆく花柳界に生きる女性たちの姿を豪華な女優陣の競演で描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    豪華女優陣とかわいい猫❣️ 目はハートで演技も感心したりだけど、内...
    豪華絢爛の女優陣☆3つ
    女優達の演技合戦を観る喜びに、成瀬巳喜男の演出力を堪能する幸福感。
    いくら出演者が豪華でも話が退屈では…
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    2
  3. 西鶴一代女

    西鶴一代女
    評価:A3.88
    敗戦後低迷を続けていた溝口健二が西鶴の『好色一代女』をもとに、全身全霊を打ち込んで完成させた彼の最高傑作。奈良の荒れ寺へ客にあぶれた街娼たちが集まり、グチを言いあっている。その中に厚化粧でも年は隠せないお春という女がいた。その夜、巡礼帰りの百姓たちの前に引きだされ、“こんな化け猫をおまえたちは買いたいのか“とさらし者になった彼女は、我知らず寺の羅漢堂に入っていく。居並ぶ五百羅漢を眺めやるうちに、羅漢像の一つ一つが過去の男たちに見えてくるのだった。こうして時代は一気にさかのぼり、彼女が御所づとめに出ていた13歳の時からの流転の生涯が綴られていく。様々な男たちと出会い、別れていくたびに不幸になっ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    江戸時代に撮ったのか!と思える映像。
    流れに身をゆだねる女性の人生
    昔の哀しい女性の立場・・・
    溝口健二の映像美学。
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    3
  4. 放浪記

    放浪記
    評価:B3.77
    昭和の初期。林ふみ子は行商をしながら、母と駄菓子屋の二階で暮らしていた。彼女の父は、九州から東京まで金を無心に来るような男だった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    林芙美子という人・・・
    イメージにピッタリ
    踊り壊れる高峰秀子
    ただ食うために書く
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    4
  5. 雨月物語

    雨月物語
    評価:B3.76
    ヴェネチア国際映画祭(1953年・銀獅子賞) 戦国の世、貧しい陶工・源十郎が若狭姫という女性と知り合い、生活をともにするようになる。だが美しい若狭姫の正体は死霊であった。

    時代劇

    ネット上の声

    溝口映画としては異色のファンタジーホラー
    これが世の中なのですか?
    えきぞちっく JAPAN
    ホラーと反戦と・・・だから溝口は面白い
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:京マチ子
    5
  6. 山椒大夫

    山椒大夫
    評価:B3.75
    ヴェネチア国際映画祭(1954年・銀獅子賞)巨匠・森鴎外の原作に、忠実に、丁寧に映画化された秀作。人さらいの罠にかかり、母親と離れ離れになってしまった厨子王と安寿の兄妹は、豪族山椒大夫のもとに売られて奴隷となる。それから十年、新しく買われてきた奴隷が口ずさむ唄に、自分達の名前が呼ばれているのを耳にする…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    古典に命を吹き込んだ溝口流リアリズム
    厨子王にちょっと???・・・
    歴史は語り継がれる
    嗚呼、美しき哉
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    6
  7. おかあさん

    おかあさん
    評価:B3.74
     1951年に出版された『おかあさん―全国児童綴り方集』を元に水木洋子が脚本を書き、成瀬巳喜男が監督したヒューマンドラマ。数ある成瀬作品の中でも評価の高い一本。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    おかあさん、あなたのおかげです
    娘の視点から見た母もの作品
    いつまでもいつまでも
    香川京子の花嫁姿
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    7
  8. 彼岸花

    彼岸花
    評価:B3.69
    里見とんの小説を、小津安二郎・野田高梧のコンビが脚色したもので、結婚期にある三人の娘と、容易に意見の合わないそれぞれの家庭の親とを描いたもの。「東京暮色」以来一年ぶりに小津安二郎が監督し、「若い広場」の厚田雄春が撮影した。山本富士子の他社初出演をはじめ、有馬稲子・久我美子・佐田啓二・佐分利信・高橋貞二・桑野みゆき・笠智衆・渡辺文雄という豪華な顔ぶれである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    さっぱりダシの利いた上品な喜劇
    頑固親父の一番長い日☆3つ
    佐分利って顔デカイよね
    田中絹代とサブリン
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:佐分利信
    8
  9. 楢山節考

    楢山節考
    評価:B3.64
    カンヌグランプリに輝いた今村昌平版に先駆けること25年、巨匠・木下惠介監督が深沢七郎の同名小説を、歌舞伎の様式を用いた斬新な演出で映像化した日本映画史上の傑作。因習によって山に捨てられる老婆と、その息子との心の葛藤を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    オールセット&浄瑠璃・・・
    ・・・とても重いです☆3つ
    三味線の迫力に圧倒される
    歯が・・歯が・・・
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:田中絹代
    9
  10. 簪(かんざし)

    簪(かんざし)
    評価:B3.61
    井伏鱒二が週刊誌に発表した『四つの湯槽』を、清水宏が脚色・監督したユーモラスな一編。田中絹代と笠智衆が共演した作品としても知られている。「先生」を演じた斎藤達雄の演技も見どころ。 下部温泉にある旅館。一階には団体客が泊まり、二階には気難しい片田江先生、納村青年、広安とその妻などが宿泊していた。先生は団体客がうるさいと怒り、さらに18人いる按摩を16人も団体客に取られてしまい、ますます怒り心頭。納村が風呂で簪を踏んで、足に大けがを負ってしまう。簪の持ち主である恵美が、納村を見舞うため宿にやってきた。納村は恵美に恋心を抱くが、恵美は東京での愛人生…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    意味深、、、清水宏監督と田中絹代
    80点 何故か見てしまう。
    真剣にふざけてる
    山間の温泉宿
    製作年:1941
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:田中絹代
    10
  11. お遊さま

    お遊さま
    評価:B3.59
    谷崎潤一郎の名作小説、「芦刈」から、「お艶殺し」「春怨」の依田義賢が脚色し、「雪夫人絵図(1950)」に次ぐ溝口健二の監督である。撮影は「絢爛たる殺人」の宮川一夫が担当している。主演は、「銀座化粧」の田中絹代と堀雄二、「誰が私を裁くのか」の乙羽信子、それに、柳永二郎、進藤英太郎などが助演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    幻想の世界をメロドラマ化した溝口流文芸作
    谷崎潤一郎「蘆刈」と溝口の「お遊さま」
    三角関係を秀逸な演出で見せる☆3つ半
    日本の映画が誇らしくなりました。
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    11
  12. 噂の女

    噂の女
    評価:B3.58
    京都で女手一つで置屋を切り盛りしている初子。東京の音楽学校に通い、婚約直前だった娘・雪子が自殺を図り、家へ戻ってくる。京都の花街・島原を舞台に、遊郭を経営する母と家業に反対する娘との葛藤を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    溝口さんは廓主人の絹代さんが好きだった?
    一部上場中堅スーパークラスの佳作。
    "女"の内面をしっかり描けた作品☆3つ
    溝口監督の迷いが感じられる作品
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    12
  13. 煙突の見える場所

    煙突の見える場所
    評価:C3.52
     椎名麟三の小説『無邪気な人々』を小國英雄が脚色、五所平之助が監督し映画化した。場所によって三本にも四本にも見える、通称“お化け煙突”がある北千住。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    コメディだけど、それだけじゃない
    子はかすがい
    おばけ煙突は何本?
    見方を変えれば煙突も人も違って見える
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:上原謙
    13
  14. ある映画監督の生涯 溝口健二の記録

    ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
    評価:C3.51
     溝口健二と一緒に仕事をした39人の俳優・スタッフ・友人に、溝口を師と仰ぐ映画監督の新藤兼人自らがインタビューして、溝口の人生を描こうとした長編ドキュメンタリー。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    淀川長治「もっと綺麗だったよ溝口さん家」
    溝口さんは絹代さんタイプが好きなんだ。
    溝口健二監督はピカソかマチスか…?
    ポンポンとインタビューが150分、間断なく続くので
    製作年:1975
    製作国:日本
    監督:新藤兼人
    主演:田中絹代
    14
  15. 非常線の女

    非常線の女
    評価:C3.50
    アメリカ映画に大きく影響を受けた小津安二郎が撮った和製ギャング映画。衣装、美術など、どこを見てもアメリカ映画そのもので主役の岡譲二のバタ臭い容貌も日本映画にはない味を出している。肝心のヒロイン、田中絹代だけがこれ以上ない日本的な顔をしているのはご愛嬌か。タイピストの時子は社長令息から高価な指輪を贈られるが、彼女には他に恋人があった。街のチンピラを取り仕切るボクサーくずれの襄二である。ある日、襄二はかたぎの娘・和子と知り合い、心惹かれる。時子は嫉妬に燃え始め……。長く忘れられていた作品だが小津を語るうえで必見だ。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1933
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:田中絹代
    15
  16. 武蔵野夫人

    武蔵野夫人
    評価:C3.49
    製作は「舞姫(1951)」の児井英生で、大岡昇平の原作から福田恒存が潤色して「お遊さま」の依田義賢が脚色したものである、演出は「お遊さま」の溝口健二で撮影は「袴だれ保輔」の玉井正夫が担当している。出演者の主なものは「夜の未亡人」の田中絹代「せきれいの曲」の轟夕起子に山村聡、「盜まれた恋」の森雅之に片山明彦、大谷伶子、進藤英太郎など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「お遊さま」より落ちる・・・
    文学的作品だと思います
    架空の場所「武蔵野」
    溝口健二と田中絹代
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    16
  17. 風の中の牝鷄

    風の中の牝鷄
    評価:C3.47


    ヒューマンドラマ
    製作年:1948
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:佐野周二
    17
  18. 銀座化粧

    銀座化粧
    評価:C3.46
    製作は「若さま侍捕物帳 謎の能面屋敷」「女左膳」の伊藤基彦、井上友一郎の原作を「桃の花咲く下で」の岸松雄が脚色し、「薔薇合戦」の成瀬巳喜男が監督に当たっている。主なキャストは、「おぼろ駕篭」の田中絹代、「桃の花咲く下で」の花井蘭子、「赤い鍵」の堀雄二、それに香川京子、東野英治郎、柳永二郎、三島雅夫、田中春男など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    成瀬監督が、女性映画の名手と言われる所以
    満足に舗装もされていない銀座
    西久保好汎の走り方・・・
    成瀬作品は、これが10本目の鑑賞だけど …
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:田中絹代
    18
  19. 太平洋ひとりぼっち

    太平洋ひとりぼっち
    評価:C3.37
    堀江謙一の実録からなる原作を、「雪之丞変化(1963)」の和田夏十が脚色、コンビの市川崑が監督した青春もの。撮影は「太陽への脱出」の山崎善弘。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ドラマ的感動はなし・・・
    冒険の中身を教えてくれる
    市川崑監督異色作。
    ひとりぼっち
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:石原裕次郎
    19
  20. おとうと

    おとうと
    評価:C3.36
    ブルーリボン賞(1961年・作品賞) 幸田文の同名小説を、水木洋子が脚色し市川崑が監督した、家族の再生を描いた感動ドラマ。市川崑お得意の“銀残し”が、画面に美しさと深みを与えている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    「姉・弟」の人は、どう観るのだろう?
    「雨月物語」の天才コンビ
    ザ・女優 岸恵子
    大切なものは何?
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:岸恵子
    20
  21. 殺陣師段平

    殺陣師段平
    評価:C3.33
    大正元年、新国劇を創立した沢田は、剣劇に活路を見出そうとし、殺陣師の段平にリアルな殺陣の創作を依頼する。だが、学のない段平はリアリズムがなかなか理解できない…。

    時代劇

    ネット上の声

    今年は生誕100周年。番外編。
    雷蔵×鴈治朗の凄味
    中村雁治郎上手いなぁ!
    ツボを押さえた黒澤脚本
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:瑞穂春海
    主演:市川雷蔵
    21
  22. 大学は出たけれど

    大学は出たけれど
    評価:C3.22
    昭和初期の不況を背景に、コメディ・タッチで描く快作。大学を卒業しながらも、いまだに定職に就けないでいる徹夫は今日も紹介状片手に会社を訪問するが、結局ダメ。友人と痛飲して帰宅すると、下宿には“就職した“とニセの電報を受け取った母親と婚約者が訪ねて来ていた。あわてる徹夫だが……。なお、現存するのは一部分のみ。ビデオは松田春翠の活弁つき。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    80年近く経った今でも通用する
    時代背景を映した優しい掌編。
    高田稔と田中絹代
    いい作品でした
    製作年:1929
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:高田稔
    22
  23. 異母兄弟

    異母兄弟
    評価:D3.08
    田宮虎彦の原作を、「ともしび」の寺田信義が脚色、「仇討崇禅寺馬場」の依田義賢が改訂した。監督は「こぶしの花の咲くころ」の家城巳代治。撮影は「黄色いからす」の宮島義勇。主な出演者は、「黄色いからす」の田中絹代、「ニコヨン物語」の三國連太郎、「女だけの街」の高千穂ひづる、「まだら頭巾剣を抜けば 乱れ白菊」の中村賀津雄、「警視庁物語 追跡七十三時間」の南原伸二。ほかに、飯田蝶子、近藤宏、島田屯、永井智雄など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    しかし三國連太郎という役者は・・・
    非国民とさげすまれ・・・
    荘重なパイプオルガンの音が響いて…
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:家城巳代治
    主演:三國連太郎
    23
  24. 歌麿をめぐる五人の女

    歌麿をめぐる五人の女
    評価:D2.98
    浅草の水茶屋の娘・おきたは、歌麿に描いてもらった1枚の絵のおかげで江戸中の評判となった。だが彼女は問題ばかり起こし、歌麿を悩ませる。時に妖艶で、時に凄まじい女性の風俗を、巨匠・溝口健二が描き切った逸品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    溝口という「様式」
    歌麿=溝口?
    幕府の御用絵師狩野瑩川院の門弟小出勢之助
    特異な人物設定「歌麿」が生かされず
    製作年:1946
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:坂東簑助
    24
  25. 愛染かつら 総集編

    愛染かつら 総集編
    評価:D2.84
    戦後の「君の名は」とともに絶大な人気を誇った“すれ違いメロドラマ“の代表作。前編・後編・続編・完結編と続き、「花も嵐も踏み越えて……」で有名な主題歌「旅の夜風」は大ヒットした。これら4編をまとめたのが総集編で、子持ちの未亡人看護婦と青年医師が恋に落ち、身分の違いや子供の病気、様々なすれ違いといった障害を乗り越えて、ついに結ばれるまでをまとめている。戦後には「新・愛染かつら」(1948・大映、久松静児監督、水戸光子・竜崎一郎)「愛染かつら」(1954・大映、木村恵吾監督、京マチ子・鶴田浩二)「愛染かつら(正・続)」(1962・松竹、中村登監督、岡田茉莉子・吉田輝雄)がリメイクされた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    意外に分かりやすいメロドラマでした
    アイドルな絹代さん
    月9メロドラマ
    港座にて鑑賞
    製作年:1938
    製作国:日本
    監督:野村浩将
    主演:上原謙
    25
  26. マダムと女房

    マダムと女房
    評価:E0.00
     北村小松の原作・脚本を五所平之助が監督したコメディで、日本初の本格的トーキー作品として知られる。トーキーを意識した、全編「音」が鳴りっぱなしの賑やかな作品。

    コメディ

    ネット上の声

    “音”へのこだわり〜日本初のトーキー☆
    最後まで見てしまいました
    様々な音が飛び出します
    日本初のトーキー映画
    製作年:1931
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:渡辺篤
    26
  27. 恋の花咲く 伊豆の踊子

    恋の花咲く 伊豆の踊子
    評価:E0.00
    原作は川端康成の同名の小説で、何度も映画化されているが、本作品はその最初のものである。監督は当時小津安二郎とともに松竹蒲田撮影所の若手ホープと目された五所平之助。脚本は五所ばかりでなく小津、斎藤寅次郎などの代表作を手掛け、新進気鋭の脚本家として鳴らした伏見晁。撮影は叙情的な軟調の撮影では第一人者の小原譲治があたっている。五所は喜劇やメロドラマなども数多くこなしているが、ことに田園を背景とした叙情作品に独自の境地を生み出した。この作品でも詩情あふれる小原譲治の撮影を得て、淡々とした味わい深いこの文学作品をきわめて情感豊かな美しい作品に仕立て上げている。休みを利用して伊豆を徒歩で旅している学生・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    のんびりほのぼのしたアイドル映画。
    初恋は淡く遠くに...
    田中絹代の可愛らしさ
    音のないラブソング
    製作年:1933
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:田中絹代
    27
  28. 四谷怪談 前篇

    四谷怪談 前篇
    評価:E0.00
     お岩の亡霊を、民谷伊右衛門の良心が生み出した妄想と解釈した作品。浪人生活に嫌気がさした伊右衛門は一文字屋菊兵衛の娘を助けたことにより仕官の道が開くが、そのためには妻・お岩が邪魔だった……。

    ホラー

    ネット上の声

    幽霊が出ず、怪談ではなくなって良かった。
    しっかり“木下映画”しています!
    あくまで新訳でございます
    半世紀超の新鮮なサスペンス
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:田中絹代
    28
  29. 女囚と共に

    女囚と共に
    評価:E0.00
     田中澄江のオリジナル脚本を久松静児が監督した。女子刑務所を舞台に、豪華な女優陣が女囚と女性刑務官とに別れて共演する社会派ドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    看守の帽子はサンダーバード隊員みたい!
    今となっては豪華過ぎる女優陣
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:田中絹代
    29
  30. 渡り鳥いつ帰る

    渡り鳥いつ帰る
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    高峰秀子はゲスト出演
    この映画は見事でした
    戦後の東京の娼館での人情劇
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:久慈あさみ
    30
  31. 女優須磨子の恋

    女優須磨子の恋
    評価:E0.00
     長田秀雄の『カルメン逝きぬ』を、依田義賢が脚色し溝口健二が監督した。明治から大正時代にかけて活躍した実在の女優、松井須磨子の恋と悲劇を描いた作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    溝口、田中の須磨子のラブ
    カチューシャ可愛いや♪
    松井須磨子と島村抱月
    ラスト20分
    製作年:1947
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    31
  32. 夜の女たち

    夜の女たち
    評価:E0.00
     「わが青春に悔いなし」の久板栄二郎による原作を、依田義賢が脚色し溝口健二が監督し映画化。戦争で夫を失った女たちが戦後を生き抜く姿を描いた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    戦後社会の罪と、溝口監督の罪の意識
    テーマのしっかりした作品☆3つ
    溝口監督が描く終戦直後の女性
    かわいい田中絹代と受難
    製作年:1948
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    32
  33. 三婆

    三婆
    評価:E0.00

    ネット上の声

    35年前、老いの演技の凄まじさ
    本妻vs妾vs小姑
    恐る恐る
    映画産業の斜陽と福祉政策の暗澹
    製作年:1974
    製作国:日本
    監督:中村登
    主演:三益愛子
    33
  34. 東京の女

    東京の女
    評価:E0.00
    小津安二郎監督による、姉の身を案ずる弟の苦悩を描いた昭和初期のサイレントドラマ

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    サイレントでした。でも、おもしろかった。
    小津のサイレント東京シリーズ
    東京の貧困
    オヅポイント・ビギニング
    製作年:1933
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:岡田嘉子
    34
  35. 安宅家(あたかけ)の人々

    安宅家(あたかけ)の人々
    評価:E0.00
    安宅家の頭主、宗一は精神薄弱者だったが美しい心の持ち主だった。元使用人の娘だった妻、國子は彼を心から愛し、広大な庭に養豚場を経営して家を守っている。そこに宗一の異母弟で放蕩者の譲二が妻を伴って転がり込んでくるが……。善意に満ちた夫婦の姿を捉えたヒューマニズムあふれる作品。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    確かにこれは昼メロだ(笑)
    無垢な魂と導く声
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:船越英二
    35
  36. 黄色いからす

    黄色いからす
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1957年・外国語映画賞)

    ネット上の声

    あのオルゴール欲しい!
    五所、初カラー作品
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:淡島千景
    36
  37. まごころ

    まごころ
    評価:E0.00
     前年に「息子の青春」でデビューした小林正樹が、木下恵介のオリジナル脚本を監督した恋愛映画。主演は石浜朗と野添ひとみだが、監督の従姉で特別出演を果たした田中絹代の名がクレジットのトップを飾っている。

    青春
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:千田是也
    37
  38. わが恋は燃えぬ

    わが恋は燃えぬ
    評価:E0.00
    監督・溝口健二、主演・田中絹代の黄金コンビが放つ“女性解放3部作”シリーズの第3弾。婦人解放運動のために苦闘した“東洋のジャンヌ・ダルク”こと影山(福田)英子の半生を、ドラマティックに描き出していく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    溝口監督も1度は通った道:政治的啓蒙映画
    正しさの説得力
    男女機会均等
    女史を待つのぼりのOP
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:田中絹代
    38
  39. 花籠の歌

    花籠の歌
    評価:E0.00
    ネオンきらめく銀座裏の夜。トンカツ屋の看板娘をめぐる若いコックや女中、常連の大学生の恋の綾を通して都会人のそこはかとないペーソスを詠う巧微な風俗詩。監督は五所平之助。原作は岩崎文隆。出演は田中絹代、徳大寺伸、出雲八重子、笠智衆、佐野周二ほか。(10巻)

    ネット上の声

    戦前青春群像。対中国人差別なし。
    チヨコレートと浅田飴
    在日差別について考えている人に観て欲しい
    謎の中国人
    製作年:1937
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:河村黎吉
    39
  40. 四谷怪談 後篇

    四谷怪談 後篇
    評価:E0.00

    ネット上の声

    エログロに頼らずも因果応報の愛憎劇
    最後にはやはり泣かせてくれます.。
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:田中絹代
    40
  41. 女の暦

    女の暦
    評価:E0.00
    壷井栄の処女作『暦』より井手俊郎(落語長屋は花ざかり)と中河百々代が脚色し、「放浪記(1954)」の久松静児が新東宝で初のメガフォンを握っている。撮影は「恋文(1953)」の鈴木博、音楽は「ママの新婚旅行」の斎藤一郎が担当。出演者は「山椒大夫」の田中絹代、「悪魔が来たりて笛を吹く(1954)」の杉葉子、「一等マダムと三等旦那」の轟夕起子、「勲章」の香川京子、「巌ちゃん先生行状記 処女合戦」の舟橋元、「狂宴」の三島雅夫などである。

    ネット上の声

    85点 女ばかりで賑わう賑わう。
    昔は子沢山だったんだな~。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:杉葉子
    41
  42. 稲妻草紙

    稲妻草紙
    評価:E0.00

    ネット上の声

    一太刀では決まらないものだな~
    石段のOP
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:稲垣浩
    主演:阪東妻三郎
    42
  43. この空のある限り

    この空のある限り
    評価:E0.00
    寺山修司の原案を桜井秀雄がシナリオ化、監督したホームドラマ。撮影は西川亨。

    ネット上の声

    あの詩は寺山修司の作なのかなあ?
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:桜井秀雄
    主演:鰐淵晴子
    43
  44. おぼろ駕籠

    おぼろ駕籠
    評価:E0.00

    ネット上の声

    旗本
    製作年:1951
    製作国:日本
    監督:伊藤大輔
    主演:阪東妻三郎
    44
  45. 月夜の傘

    月夜の傘
    評価:E0.00


    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    100点 今でも「其処」で暮らしてる。
    ずーと終わって欲しくない映画
    製作年:1955
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:田中絹代
    45
  46. 女医絹代先生

    女医絹代先生
    評価:E0.00

    ネット上の声

    今なら車検に通らないな~
    製作年:1937
    製作国:日本
    監督:野村浩将
    主演:田中絹代
    46
  47. おれの行く道

    おれの行く道
    評価:E0.00

    ネット上の声

    西城秀樹が亡くなって
    製作年:1975
    製作国:日本
    監督:山根成之
    主演:西城秀樹
    47
  48. お絹と番頭

    お絹と番頭
    評価:E0.00

    ネット上の声

    ツンデレお嬢さんは戦前にも!
    製作年:1940
    製作国:日本
    監督:野村浩将
    主演:田中絹代
    48
  49. 母と子

    母と子
    評価:E0.00
     『神楽坂』が芥川賞候補となった矢田津世子の短編小説『秋扇』を、前年に「奥様に知らすべからず」で監督デビューした渋谷実が監督。脚色は柳井隆雄が担当。

    ネット上の声

    男は皆、自己中よ!
    製作年:1938
    製作国:日本
    監督:渋谷実
    主演:田中絹代
    49
  50. 新道 後篇良太の巻

    新道 後篇良太の巻
    評価:E0.00

    ネット上の声

    どちらが悔いのない選択だったのか
    製作年:1936
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:田中絹代
    50

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