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正義を誓ったはずの警察官が、権力の闇に堕ちていく。組織の犬「ポチ」となった男の衝撃的な告白。
警察学校を卒業し、希望に燃えていた青年、タケダ。しかし、彼が配属されたのは、裏金作りや不祥事のもみ消しが横行する腐敗しきった警察組織。正義と現実の狭間で苦悩しながらも、彼は徐々に組織の論理に染まり、権力の「犬=ポチ」へと成り下がっていく。やがて、彼の良心は完全に麻痺し、取り返しのつかない領域へ。一人の警察官の視点から、巨大組織の病巣と人間の弱さをえぐり出す、3時間を超える衝撃の問題作。
ネット上の声
- 警察以外の人たちは、みんな”ポチ”なのさ
- 人間というのは、こんな単純では無いと思う
- 誰にとっての常識であり非常識なのか
- 「県警対組織暴力」を超えた?
不正行為、 刑事
- 製作年2006年
- 製作国日本
- 時間195分
- 監督高橋玄
- 主演菅田俊
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湾岸署を震撼させる猟奇殺人事件!所轄の意地とプライドを懸け、脱サラ刑事・青島が巨大な組織に立ち向かう。
舞台は、活気に満ちた東京の臨海副都心、湾岸警察署。主人公は、元はごく普通のサラリーマンだった刑事、青島俊作。彼の日常は、管内で発生した猟奇殺人事件と、警視庁副総監の誘拐事件によって一変。捜査のために設置された特別捜査本部。しかし、そこはキャリア組のエリート官僚たちが支配する世界。「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という信念を胸に、青島は所轄の仲間たちと共に奔走。巨大な警察組織の縦割り行政や内部対立に翻弄されながらも、独自の捜査で犯人の影に迫っていく。果たして、青島は組織の壁を乗り越え、真実にたどり着けるのか。
ネット上の声
- これで、フジテレビは調子づいちゃった・・
- これは傑作でもなく、駄作でもなく・・・
- 邦画で、もっとも気になるシリーズです。
- 『正しい事をしたければ、偉くなれ』
誘拐、 殺人鬼が暴れる、 サイコパス、 TVドラマ、 刑事
- 製作年1998年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督本広克行
- 主演織田裕二
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正義のためなら、悪になれ。北海道警の刑事が、日本警察史上最大の不祥事を巻き起こす、驚愕の実話。
舞台は1970年代、北海道。柔道の実力で北海道警察の刑事となった諸星要一。しかし、真面目なだけでは実績は上がらない。先輩刑事・村井から「刑事は点数。点数を稼ぐにはS(スパイ)を使え」と教え込まれ、裏社会に足を踏み入れる。ヤクザや麻薬密売人と手を組み、情報を手に入れては次々と事件を解決。いつしか彼は、正義の味方であるはずの警察官でありながら、覚醒剤取引や拳銃密輸にまで手を染める「日本で一番悪い奴」へと変貌を遂げていく。正義の名の下に悪に染まった男の、26年間にわたる壮絶な顛末。
ネット上の声
- イカれた綾野剛、凄いモノを観てしまった…。
- 傑作なのに・・総合点とレビュー点数の剥離
- 綾野剛の完全勝利!彼の怪演だけでも満点!
- 性的描写があっても、ぜひ女性も観てみて
不正行為、 実話、 刑事
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間135分
- 監督白石和彌
- 主演綾野剛
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佐藤浩市はじめ、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和ら日本映画界を代表する豪華キャストが結集し、「ヘブンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久監督のメガホンで、ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編。昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが……。後編は原作とは異なるラストへと向かっていく。
ネット上の声
- ようやくストーリーが大きく動き出し、それぞれの64が終わりを見せる...
- 未完に終わった骨太ヒューマン・サスペンス
- 家族(娘)と父親はいろいろ、人生もいろいろ
- "映画史に残る傑作"語るなら一本作で挑んで
誘拐、 刑事
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間119分
- 監督瀬々敬久
- 主演佐藤浩市
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住宅街で起きた猟奇殺人事件を軸に、記憶を失った刑事と彼を支える恋人の愛を交錯させながら描いたサスペンスドラマ。とある閑静な住宅街で、手首を切り落とされた他殺体が発見された。捜査が行き詰まりを見せる中、捜査一課の刑事・小林は過去に自身が関わった事件との共通点に気づく。しかし何者かに襲われて重傷を負ったことをきっかけに、彼の記憶は断片的に失われていく。実は小林には、幼い頃に両親を殺害されたという過去があった。本作が長編デビュー作となる新人監督・片元亮が、兵庫県伊丹市の人々の協力を得て手がけた自主制作作品。
ネット上の声
- インディペンデント映画でもここまで出来んだぞ!っつ〜監督の熱い思いが詰まった低予
- 低予算の自主映画の割りには頑張ってるが、
- 歪んでいく事件
- どんでん返し
刑事、 サスペンス
- 製作年2014年
- 製作国日本
- 時間120分
- 監督片元亮
- 主演福地教光
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東京を舞台にしたド派手な誘拐劇
東京のど真ん中で行われる身代金の受け渡しをテレビで生中継するという前代未聞の誘拐事件の顛末を描いた娯楽大作。監督は「ゴジラVSデストロイア」の大河原孝夫。脚本は森下直の95年度城戸賞受賞作。撮影を「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の木村大作が担当し、身代金受け渡しのシークエンスは日本映画撮影監督協会の応援のもと、日本映画界を代表する数多くのキャメラマンが参加して、空前の大ロケーションが敢行された。主演は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の渡哲也と「学校II」の永瀬正敏。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。
ネット上の声
- CGを使わず新宿、銀座でのモブシーンは今観ても圧巻
- 東京の雑踏の映像。アーカイブ的に面白かった。
- ♪ 銃声の音はヤリ場の無さに引き金をひかせる
- 最近、涙腺が緩くなって困ってるんです
誘拐、 復讐、 刑事
- 製作年1997年
- 製作国日本
- 時間109分
- 監督大河原孝夫
- 主演渡哲也
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どうしようもないパープリンな刑事たちと無気味な一味、間抜けな警視庁の連中が織り成すスラップスティック・コメディ。監督はこれがデビュー作となる片嶋一貴。脚本は「私を抱いてそしてキスして」の高橋洋。スーパー16ミリからのブローアップ。
ネット上の声
- カメラに向かって銃を撃つ『大列車強盗』な間寛平のファーストショットからカットが変
- クレイジーではなく真面目な真っ当な警察官
- 鬼才・片嶋一貴の監督で謬作
- なんで借りたのか
刑事
- 製作年1995年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督片嶋一貴
- 主演間寛平
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「鉄道員(ぽっぽや)」「あ・うん」などの名作を手掛けた監督・降旗康男と撮影・木村大作が9年ぶりにタッグを組み、岡田准一を主演に迎えたヒューマンサスペンス。ひとつの殺人事件の刑事・容疑者・被害者として再会した幼なじみ3人が、心の奥に封印してきた過去と向き合う様子を描く。1992年、冬。親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と再会を果たす。そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し……。篤役を岡田、啓太役を小栗旬、悟役を柄本佑がそれぞれ演じる。
ネット上の声
- 幼い頃に散り散りになった3人の男が、刑事、被疑者、被害者となって再会するお話
- 「自分だけがきれいになった気でいるのか」
- 名匠たちと若手(?)俳優たちの共闘に眼福
- 音楽、美景、人間ドラマの絶妙な3重奏
刑事、 ヒューマンドラマ、 サスペンス
- 製作年2017年
- 製作国日本
- 時間99分
- 監督降旗康男
- 主演岡田准一
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「1980」「グミ・チョコレート・パイン」のケラリーノ・サンドロヴィッチが、「神童」の成海璃子を主演に描くコメディ。共演に「フレフレ少女」の永山絢斗、「俺たちに明日はないッス」の安藤サクラほか。売れないグラビア・アイドルのアヤメは、売れっ子のライバル、モモが表紙の雑誌を衝動的に万引きしてしまうがあっけなく捕まり、見越婆警察署の1日警察署長を務めることに。その警察署でアヤメは元彼に再会し、封印していた想いが再燃する……。
ネット上の声
- 表紙のグラビアアイドルが可愛くない、下品なギャル、サトエリや市川由衣もでているや
- 悪夢とか笑いとか猛毒とかケラ大暴走とかラ
- 感動ドラマの紋切型を蹂躙する極悪エンタメ
- ほんとに、くだらない映画(ほめことば)
刑事、 コメディ
- 製作年2008年
- 製作国日本
- 時間110分
- 監督ケラリーノ・サンドロヴィッチ
- 主演成海璃子
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改造拳銃による連続警官殺人犯を追う、“鮫”と呼ばれる新宿署の一匹狼の刑事の戦いを描くアクション。大沢在昌による同名のベストセラー小説(光文社・刊)を原作に、「ありふれた愛に関する調査」の荒井晴彦が脚色、「僕らはみんな生きている」の滝田洋二郎が監督した。撮影は「いつかギラギラする日」の浜田毅。主演は「僕らはみんな生きている」に続いて滝田監督とコンビを組む真田広之。
ネット上の声
- 和製アル・パチーノ、真田広之の咥えっぷり。
- ハードボイルド?アクション映画☆2つ
- 鮫島=真田、ファン納得の出来。
- 殺人鬼がゲイなのがよかった
刑事
- 製作年1993年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督滝田洋二郎
- 主演真田広之
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パートタイムの刑事と東大出のヤクザが繰り広げる騒動を描いたコメディ。監督・脚本は、CMやヴィデオ・クリップなどを手がけてきた映像作家・奥秀太郎で、本作は初の劇場用作品となる。撮影も奥監督自らが担当。主演は、今奈良孝行と「血を吸う宇宙」の阿部サダヲ。DV。ビデオプロジェクターによる上映。
ネット上の声
- 酷すぎます
- キャストは魅力的なんだけど、はっちゃけ具合についていけなかった
- 奥秀太郎監督の長編二作目日雇い刑事を観てみた
- 大人計画好きな人は楽しいのだろうか…
刑事、 サスペンス、 アクション
- 製作年2002年
- 製作国日本
- 時間90分
- 監督奥秀太郎
- 主演今奈良孝行
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「海猿」の原作者・小森陽一が原案、市原隼人の主演で若き警察官と警備犬のきずなを描くオリジナル作品。人一倍正義感が強く刑事を目指していた警察官の勇作は、警備犬を育てる警視庁警備部警備二課装備第四係へ異動となる。希望と違う職場に戸惑いつつも、ハンディキャップを抱える犬・シロと出会った勇作は、ハンドラー(犬の訓練士)としてシロとともに成長していく。そんな中、警視庁を揺るがす連続爆破事件が発生し……。
ネット上の声
- 犬と共演者とアクション演出陣の頑張りは伝わります
- 市原熱演虚し。あまりに愚鈍な脚本・演出!
- 犬好きはスクリーンを駆けるシロ必見!
- 描くべきは人と犬の絆だったのでは?
犬、 刑事
- 製作年2011年
- 製作国日本
- 時間104分
- 監督七高剛
- 主演市原隼人
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「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、生田斗真を主演に清水玲子の同名ミステリーコミックを映画化。死者の記憶を映像化し、犯罪捜査を行う科学警察研究所法医第九研究室、通称「第九」。室長・薪剛の指揮により、新人捜査官の青木一行らが、家族惨殺事件で死刑となった男の記憶を映像化した。しかし、男の脳内映像として映し出されたのは、事件以来行方不明となっていた男の娘・絹子が家族に刃物を振り上げる姿だった。天才的頭脳でありながら、心にトラウマを抱える第九の室長 ・薪役を生田が演じ、岡田将生が新人捜査官・青木役で出演。監察医・三好雪子役を栗山千明、映画オリジナルのキャラクターとなる所轄署の刑事・眞鍋駿介役を大森南朋がそれぞれ演じている。
ネット上の声
- 原作ファンだからこそ書かせてもらいます。
- 原作好きには地雷、未読には分かりにくい?
- 初めてレビュー書く程のクソ映画
- 原作ファンは大いに怒っていい
刑事、 サスペンス
- 製作年2016年
- 製作国日本
- 時間149分
- 監督大友啓史
- 主演生田斗真
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「踊る大捜査線」シリーズで柳葉敏郎が演じる人気キャラクター、室井慎次を主人公に描くスピンオフ映画。
2005年2月、室井管理官は新宿で発生した殺人事件の捜査本部長を務めるが、捜査中に被疑者が逃走して車にはねられ、死亡してしまう。被疑者の母は過剰な取り調べがあったとして刑事告訴し、室井は逮捕される。警察の不正を暴くという大義名分で徹底的に室井を追い詰めていく敏腕弁護士・灰島と、室井を救おうと奮闘する若手弁護士・小原。さらに警察庁と警視庁の確執も絡み、事態は最悪の状況へと展開していく。捜査に対する室井の姿勢に心を動かされた新宿北署の刑事・工藤らは、引き続き殺人事件の真相を追うが……。
柳葉敏郎、真矢みき、筧利夫らシリーズでおなじみのキャストのほか、若手弁護士・小原を田中麗奈、敏腕弁護士・灰島を八嶋智人、新宿北署の刑事・工藤を哀川翔が演じた。これまで同シリーズで脚本を手がけてきた君塚良一が監督・脚本を担当。
ネット上の声
- 室井さん逮捕!~“勇気の火”を絶やしてはならない…
- 亀山プロデューサーの1日も早い失脚を望みたい
- 踊る大捜査線ファンならいいけど…
- 最高です!ほんとに(;_;)
冤罪、 刑事
- 製作年2005年
- 製作国日本
- 時間117分
- 監督君塚良一
- 主演柳葉敏郎
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マル暴に属していながら、謝礼金と引き換えに家宅捜索などの捜査情報を暴力団・峰友会に渡している刑事の坂江(小沢仁志)。ほかにも汚職に手を染める刑事たちがいたが、彼は病気を患っている息子の治療費を得るためという理由があった。相棒の熊倉(木村一八)も、坂江と峰友会の関係に気付いていたものの、そのつらい事情も知っているだけに黙っているしかなかった。そんな中、坂江に内務調査の手が伸び、免職させない代わりに不正を働く刑事らについて教えるよう迫ってくる。
ネット上の声
- 悪徳警官である小沢アニキ、その裏にはやむにやまれぬ事情があった・・・てなストーリ
- 〖ヤクザ映画〗
刑事、 アクション
- 製作年2013年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督辻裕之
- 主演小沢仁志
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ネット上の声
- 中村果生莉さまのビキニ姿が素晴らしい
- 晩酌のオトモにBESTですな。
刑事、 ヒューマンドラマ
- 製作年2007年
- 製作国日本
- 時間60分
- 監督吉行由実
- 主演中村果生莉
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刑事
- 製作年2004年
- 製作国日本
- 時間60分
- 監督北村拓司
- 主演岩佐真悠子