映画「マイ・レフトフット」のランキング情報

総合評価C
3.53
評価数:132
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 3.62評価数86人
ぽすれん3.10評価数10人
DMM 0.00評価数0人
楽天 3.54評価数13人
ぴあ 3.65評価数23人
映画.com0.00評価数---人
マイ・レフトフット
アイルランドの画家であり、詩人であり、作家でもある実在のクリスティ・ブラウンは生まれながら、重度の脳性小児マヒに冒されていた。だが、貧しい子だくさんの家庭にあっても、温かい母の愛と父や兄妹たちの支えで日々を過ごしていた。医者からは、“植物同然にしか生きられない“と宣告されていたが、ある日、クリスティが左足を使ってチョークで何かを書いていた。“MOTHER“それが、彼の書いた初めての文字だった。並々ならぬ努力で、話せるようになり、絵を描き、後に妻となるメリー・カーと出逢うまでを辛抱強く丁寧に描き出している。センチメンタルになりがちな話をドライに、同情しすぎずに、クリスティの苦悩を演出するJ・シェリダンはこれが初監督とは思えないほど。また撮影中、ずっと車椅子に座り、左足だけを使って生活していたD・デイ・ルイスと母親役のB・フリッカーの名演技は、アカデミー主演男優、助演女優賞受賞にまさにふさわしい。

ヒューマンドラマ、実話


「マイ・レフトフット」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第5134位(26368件中)
実話
第318位(678件中)
1989年
第89位(651件中)
洋画
第3737位(32754件中)
1980年代
第691位(4846件中)
第62回アカデミー賞(1990年開催)
第10位(11件中)
第15回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1989年開催)
第4位(9件中)
第55回ニューヨーク映画批評家協会賞(1989年開催)
第4位(9件中)
ジム・シェリダン監督が制作
第6位(8件中)
フィオナ・ショウが出演
第1位(5件中)
ダニエル・デイ=ルイスが出演
第8位(15件中)
ブレンダ・フリッカーが出演
第2位(4件中)
レイ・マカナリーが出演
第1位(4件中)

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