全15作品。ダニエル・デイ=ルイスが出演した映画ランキング

  1. 父の祈りを

    父の祈りを
    評価:A4.07
    ベルリン国際映画祭(1994年・金熊賞) IRAの抗争が激化した北アイルランドとロンドンで“ギルフォード・フォー事件”と呼ばれた衝撃の実話に基づくフィクション。1974年10月5日、ロンドン郊外の町ギルフォードで起きた爆弾テロ事件。

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、裁判・法廷、実話、子供が生まれてから見たら大泣きする、冤罪、刑務所

    ネット上の声

    息子を想う父の祈りが切なく胸が詰った!!
    「冤罪」・・ギルフォード・フォー事件より
    ”ギルフォード・フォー事件”回想記が原作
    奪われた時間、父の祈りに取り戻した心。
    製作年:1993
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ジム・シェリダン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    1
  2. ラスト・オブ・モヒカン

    ラスト・オブ・モヒカン
    評価:A3.95
    アカデミー賞(1993年・音響賞)18世紀半ばのアメリカ。植民地戦争が激化するなか、英軍人の娘コーラは敵軍に襲われたところを、インディアンのモヒカン族の最後の生き残りホークアイに助けられる。そして二人は決して結ばれることはないと知りながら激しい恋に落ちる……。アメリカ創生の神話ともいわれる原作を映画化した骨太な秀作ドラマ。以前ディレクターズ・カット版でDVDが発売された。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    ダニエル・デイ=ルイスの精悍さ、際立つ!
    ダニエル・デイ=ルイスのアクション
    ラスト・オブ・モヒカンとは?
    壮大なモヒカン族の戦い
    製作年:1992
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・マン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    2
  3. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

    ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
    評価:B3.70
    アカデミー賞(2008年・2部門)石油ブームに沸く20世紀初頭のカリフォルニア。鉱山労働者のプレインビュー(ダニエル・デイ=ルイス)は、石油が沸く源泉があるという情報を耳にする。息子(ディロン・フリーシャー)とともに石油採掘事業に乗り出したプレインビューは、異様なまでの欲望で富と権力を手にしていく。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    【心を読ませない男】〜山師から石油王へ〜
    『ある石油屋の物語』の姿をした・・・
    塊を引き伸ばしすぎて 肝要な所が希薄
    傲慢という影から生まれる苦しみ
    製作年:2007
    監督:ポール・トーマス・アンダーソン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    3
  4. エバースマイル、ニュージャージー

    エバースマイル、ニュージャージー
    評価:B3.67
     「王様の映画」のカルロス・ソリンが、バイクでパダゴニアを旅する巡回歯科医と、道中で出会った娘との恋を描いた恋愛映画。出演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ=ルイス。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ぶっとばせ!虫歯なき世界へ!!
    最高にハッピーな映画!
    製作年:1989
    製作国:アルゼンチン/イギリス
    監督:カルロス・ソリン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    4
  5. 存在の耐えられない軽さ

    存在の耐えられない軽さ
    評価:B3.65
     「ライトスタッフ」で一躍有名になったP・カウフマンが68年のチェコ動乱、いわゆる“プラハの春”を題材にして描いた超大作。若者の間に芽生えた民主化要求の波がソ連軍の軍事介入で圧殺されていく中、プレイボーイの医師と二人の女の青春が鮮烈に描かれる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    当時は面白いと思ったんだけどなぁ
    イメージほどは難しくないですよ。
    40歳を過ぎてから観る映画
    昔の彼を思い出した(汗)
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:フィリップ・カウフマン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    5
  6. マイ・ビューティフル・ランドレット

    マイ・ビューティフル・ランドレット
    評価:B3.64
    ニューヨーク映画批評家協会賞(1986年・脚本賞) 「殺し屋たちの挽歌」のスティーヴン・フリアーズが、チャンネル4のために製作したTV映画だが、劇場公開されて人気を博した。ロンドンを舞台に、叔父にコイン・ランドリーをまかされたパキスタン人青年が送る生活を通し、そこで生活を続けるパキスタン人たちの姿を描く。

    ヒューマンドラマ、青春、社会派ドラマ、同性愛

    ネット上の声

    初めてダニエル・デイ・ルイスを知った作品
    やっぱり目立つダニエル・デイ・ルイス
    コインランドリーの中のイギリス
    イギリスの1つの現実
    製作年:1985
    製作国:イギリス
    監督:スティーヴン・フリアーズ
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    6
  7. ボクサー

    ボクサー
    評価:B3.62
     名優ダニエル・デイ・ルイスが、「父の祈りを」などのJ・シェリダン監督と組んだ辛口のラブ・ストーリー。元テロリストのダニーが14年の刑を終えて出所した。

    ヒューマンドラマ、恋愛、社会派ドラマ、テロリストとの死闘を描いた

    ネット上の声

    過去を清算する戦いに未来は?
    骨太な社会派ドラマでした
    彼の笑顔は最強
    復讐の連鎖では幸福になれない
    製作年:1997
    製作国:アメリカ
    監督:ジム・シェリダン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    7
  8. マイ・レフトフット

    マイ・レフトフット
    評価:C3.53
    アカデミー賞(1990年・2部門)アイルランドの画家であり、詩人であり、作家でもある実在のクリスティ・ブラウンは生まれながら、重度の脳性小児マヒに冒されていた。だが、貧しい子だくさんの家庭にあっても、温かい母の愛と父や兄妹たちの支えで日々を過ごしていた。医者からは、“植物同然にしか生きられない“と宣告されていたが、ある日、クリスティが左足を使ってチョークで何かを書いていた。“MOTHER“それが、彼の書いた初めての文字だった。並々ならぬ努力で、話せるようになり、絵を描き、後に妻となるメリー・カーと出逢うまでを辛抱強く丁寧に描き出している。センチメンタルになりがちな話をドライに、同情しすぎずに、クリスティの苦悩を演出するJ・シ…

    ヒューマンドラマ、実話

    ネット上の声

    ダニエル・デイ=ルイス、圧巻の演技。
    ダニエル・デイ・ルイスもいいけど
    ダニエル・デイ=ルイスに尽きる
    世間一般の「目」と、家族の絆
    製作年:1989
    製作国:アイルランド
    監督:ジム・シェリダン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    8
  9. ファントム・スレッド

    ファントム・スレッド
    評価:C3.48
    『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のポール・トーマス・アンダーソン監督とダニエル・デイ=ルイスが再び組んだドラマ。1950年代の英国ファッション界で活躍するオートクチュールの仕立屋と、若きウエイトレスとの愛の軌跡を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    見えない糸でつなぐ男女の心のすれ違い
    寓話的ダークな愛の形
    これも立派な純愛
    ウエディングドレスのジンクスって恐い!
    製作年:2017
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・トーマス・アンダーソン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    9
  10. リンカーン

    リンカーン
    評価:C3.42
    アカデミー賞(2013年・2部門)巨匠スティーヴン・スピルバーグによる、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの伝記ドラマ。奴隷制の廃止と禁止を強固なものにし、泥沼化した南北戦争を終結させるため、憲法の修正に挑むリンカーンの戦いを重厚なタッチで映し出していく。

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、人種差別

    ネット上の声

    警告!そこのあなた、ちょっと待った〜〜〜
    メインは政治闘争なのです
    【ネタばれ】厳しく評価
    アメリカも憲法改正は、3分の2合意が必要
    製作年:2012
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    10
  11. クルーシブル

    クルーシブル
    評価:C3.30
     17世紀末にマサチューセッツ州セイラムで実際にあった“魔女狩り事件”を基にした作品。召し使いの少女アビゲイルは、ジョンとの不倫が妻エリザベスに知られ、家を出ることになった。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    単なる少女の横恋慕では片付けられない!
    腹が立ちすぎて悔しい!でも感動!
    福音書からいじめまで広がる連想
    宗教裁判ほど最悪なものはない
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・ハイトナー
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    11
  12. NINE

    NINE
    評価:C3.26
    『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。主人公に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ=ルイス、彼を取り巻く女たちにマリオン・コティヤールやニコール・キッドマンらアカデミー賞受賞者がきらびやかに華を添える。

    ミュージカル

    ネット上の声

    豪華絢爛だけれど、やっぱりわかりづらい
    ケイト・ハドソンに一票!!
    優柔不断な男の情けなさ
    ローマはあなたの街、あなたが街のイメージを創った
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:ロブ・マーシャル
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    12
  13. エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事

    エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事
    評価:D3.14
    アカデミー賞(1994年・衣装デザイン賞) 19世紀後半のNY社交界を舞台に繰り広げられる、貴族階級からはみ出た伯爵夫人と、その幼なじみの弁護士の静かな恋愛を、イーディス・ウォートンの原作に基づいたM・スコセッシが描いた作品。オペラ観賞に訪れた弁護士のニューランドは、幼なじみの伯爵夫人エレンに再会する。

    時代劇

    ネット上の声

    既得権益を守りたい人間に対しなすすべなし
    可もなく、不可もない映画。料理が素敵!
    映画じゃない。動く絵本だ。
    スコセッシのNY物だけど
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    13
  14. ギャング・オブ・ニューヨーク

    ギャング・オブ・ニューヨーク
    評価:D3.00
    ゴールデングローブ賞(2002年・2部門)マーティン・スコセッシ監督が70年代に同名ルポに出会って以来、映画化を希望してきた作品が遂に完成。同時多発テロの影響などで公開が1年延期となった話題作。1846年、移民たちがそれぞれギャング団を結成し、縄張り争いに明け暮れるニューヨーク。目の前で父を殺された少年アムステルダムは、15年後、父を殺したギャング団のボス、ビルへの復讐を果たそうとする。街もまた、大きな変革期を迎えようとしていた。

    時代劇

    ネット上の声

    ダニエル・デイ=ルイスを観るための映画
    長いだけと言われても仕方ない・・・
    アメリカ版幕末
    人気先行型
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:マーティン・スコセッシ
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    14
  15. 風の中の恋人たち

    風の中の恋人たち
    評価:E0.00
     高校卒業を期に、フランス旅行に出かけた18歳の少女ナヌー。旅行中に知り合ったリュックという青年に惹かれ、彼女は青年と暮らし始める。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1987
    製作国:イギリス/フランス
    監督:コニー・テンプルマン
    主演:イモジェン・スタッブス
    15

スポンサードリンク