映画「死と処女(おとめ)」のランキング情報

総合評価E
2.62
評価数:91
死と処女(おとめ)
シューベルトの室内楽曲『死と処女』をモチーフに、忌まわしい過去を巡って、3人の男女が密室で激しい葛藤を繰り広げる心理サスペンス。アリエル・ドーフマンの同名戯曲を、「赤い航路」の鬼才ロマン・ポランスキーの監督で映画化。製作は同作のブロードウェイ公演も手掛けたトム・マウントとジョシュ・クレイマー。脚本は「フィアレス」のラファエル・イグレシアスとドーフマンの共同。撮影は「ウエスタン」「薔薇の名前」の名手トニーノ・デリ・コリ、音楽はウォジシェッチ・キラー、美術は「テス」(アカデミー賞受賞)、「存在の耐えられない軽さ」のピエーレ・グフロイ。衣装は「バリー・リンドン」「炎のランナー」で2度オスカーを手にしたミレナ・カノネロ、編集は「テス」「愛と宿命の泉」のハーブ・デ・ルーズと、国際色豊かな人材が結集。メインキャストは3人のみで、「エイリアン」3部作のシガニー・ウィーヴァー、「シンドラーのリスト」のベン・キングスレイ、「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のスチュアート・ウィルソンが火花散る熱演を見せている。

「死と処女(おとめ)」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第11216位(24507件中)
1995年
第257位(754件中)
洋画
第11002位(34223件中)
アメリカ
第5954位(20989件中)
1990年代
第2352位(7348件中)
ロマン・ポランスキー監督が制作
第17位(29件中)
シガーニー・ウィーヴァーが出演
第15位(31件中)
ベン・キングズレーが出演
第17位(42件中)
スチュアート・ウィルソンが出演
第3位(9件中)