総合評価E 2.40 評価数:11人 製作1961年 アメリカ 時間117分 監督エチエンヌ・ペリエ 出演キャロル・ベイカージェームズ繁田ジェームズ八木 種類ヒューマンドラマ 日本人外交官の妻として第二次大戦中と、その前後を通じ、日米両国の間のかけ橋になろうと努力したグウェン・テラサキの自伝的小説の映画化である。脚色は「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマン。監督は「45回転の殺人」の新鋭エチエンヌ・ペリエ。京都中心に日本ロケも行なわれた。撮影はマルセル・ワイス、音楽はジョルジュ・オーリックである。出演者はキャロル・ベイカー、ジェームズ・繁田、丹波哲郎。高橋京子など。製作は「掟」のジャック・バトル。