スポンサーリンクあり

全50作品。U-NEXTでレンタル視聴できる映画ランキング

  1. スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

    評価:S

    4.91

    マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズ第4作。前作「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の4年後を舞台に、人々の記憶から消えたピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな戦いを描く。 愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。 共演にはMJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンら前3作でおなじみのメンバーに加え、MCUドラマ「デアデビル」「パニッシャー」に登場するフランク・キャッスル=パニッシャー役のジョン・バーンサル、「アベンジャーズ」のメンバーであるブルース・バナー=ハルク役のマーク・ラファロも参加。監督は前3作を手がけたジョン・ワッツに代わり、「シャン・チー テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットンが担当。

    ネット上の声

    • トム・ホランドのスパイダーマンが最高に楽しかったのに、後味が苦すぎる青春ってこと
    • 話の内容はさておきサムが参戦して最後にアベンジャーズに参加オファーかけてほしい
    • ・風の噂だとアベンジャーズドゥームズデイの後の時系列らしいので楽しみ
    • ピーターパーカーをみんな忘れている状態からスタートか……😭楽しみ

    アクション、 スパイダーマン

    • 製作年:2026年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:---分
    • 監督:デスティン・ダニエル・クレットン
    • 主演:トム・ホランド
  2. プロジェクト・ヘイル・メアリー

    評価:S

    4.88

    アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。 太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。 主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。

    ネット上の声

    • 晴れた空より、霧が好き。血が通ってる地球人より、岩みたいな異星人が好き。何より私は、ライアンが好き。
    • “異星人遭遇SF”で10年に1本の傑作。IMXで堪能するスケール感も〇
    • 原作がとんでもない面白さなのでこれは超期待してしまう
    • 原作を読み終えたのでようやく予告が見れる!!

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2026年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:156分
    • 監督:フィル・ロード
    • 主演:ライアン・ゴズリング
  3. 劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション

    評価:S

    4.87

    オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。 TOKYO MERの活躍が高く評価され全国主要都市に新たなMERが誕生するなか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まる。島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという。噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑む。 主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。

    ネット上の声

    • 前作より練られた“ディザスター映画”的展開。ただし、リアリティーを欠く部分には戸惑いも。
    • MERだけではなく、ひとりひとりがヒーローになれる
    • 「命の重さ」と「命を救うことの境界線」について
    • これでもか。これでもか。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:115分
    • 監督:松木彩
    • 主演:鈴木亮平
  4. トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

    評価:S

    4.86

    黒社会が覇権を争う九龍城砦で男たちが繰り広げる死闘を描き、香港で大ヒットを記録したアクション映画。 1980年代。香港に密入国した青年チャンは、黒社会のルールを拒んで己の道を選んだために組織から目をつけられてしまう。追い詰められた彼は運命に導かれるように、黒社会に生きる者たちの野望が渦巻く九龍城砦に逃げ込み、そこで出会った3人の仲間たちと深い友情を育んでいく。しかし九龍城砦を巻き込む抗争は激化の一途をたどり、チャンたちはそれぞれの信念を胸に命をかけた戦いに身を投じる。 「SPL 狼たちの処刑台」のルイス・クーが主演を務め、サモ・ハン、アーロン・クォック、リッチー・レンら豪華キャストが集結。「ドラゴン×マッハ!」のソイ・チェン監督がメガホンをとり、5000万香港ドル(約9億円)をかけて制作した九龍城砦のセットで撮影。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督を務め、「イップ・マン」シリーズの川井憲次が音楽を手がけた。

    ネット上の声

    • これぞ香港映画!アクションの熱量と男たちの人情ドラマに胸が熱くなった。最高!
    • ルイス・クーの龍兄貴が渋くてカッコよすぎ…。強くて優しいとか反則でしょ。
    • 良くも悪くもマンガみたいな展開だけど、それが逆に良くて最後まで楽しめた!
    • 兄貴ぃぃぃ!泣

    アクション

    • 製作年:2024年
    • 製作国:香港
    • 時間:125分
    • 監督:ソイ・チェン
    • 主演:ルイス・クー
  5. ヒックとドラゴン

    評価:S

    4.84

    「シュレック」「野生の島のロズ」などで知られるドリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベンチャー。バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島を舞台に、心優しいバイキングの少年と傷ついたドラゴンの交流が、島の未来を大きく変えていく姿を描く。 バイキングの一族が暮らすバーク島では、長年にわたり人間とドラゴンが戦いを繰り広げていた。族長ストイックの息子ヒックは、父のような立派なバイキングになりたいと願っているが、ひ弱で失敗ばかり。発明好きでユーモアや優しさをもちあわせたヒックは、勇敢であることが一人前の証しであるバイキングの世界では、なかなか認められない。ある日、ヒックは自作の投石器で、ドラゴンの中で最も凶暴とされるナイト・フューリーを撃墜する。とどめを刺せば一人前と認めてもらえると勇んだヒックだったが、弱ったドラゴンを目にしてとどめを刺すことはできなかった。傷ついて飛べずにいるそのドラゴンを「トゥース」と名付け、再び飛べるようにと人工の尾翼を開発し、飛行訓練を施すヒック。それはバイキングの掟に反すことだったが、トゥースは徐々に活力を取り戻していき、ヒックとトゥースは強い絆で結ばれていくが……。 主人公ヒック役は「ブラック・フォン」で注目を集めたメイソン・テムズ。父ストイック役を、アニメ版でも同役の声優を務めたジェラルド・バトラーが担当。監督・脚本は、アニメ版も手がけたディーン・デュボア。撮影は「マトリックス」などで知られるビル・ポープ、音楽もアニメ版と同じジョン・パウエルが担当した。

    ネット上の声

    • これは絶対に4Dで観るべき!トゥースと一緒に空を飛んでるみたいで最高だった!
    • アニメ版も大好きだけど、実写も良かった。ヒックとトゥースの友情に思わず涙が出ちゃった。
    • キャスティングの違和感は最後まで拭えなかったかな…。ストーリーは良いんだけどね。
    • トゥースがとにかく可愛い!もふもふしたいw

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2025年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:125分
    • 監督:ディーン・デュボア
    • 主演:メイソン・テムズ
  6. 私たちの話し方

    評価:S

    4.83

    聴覚に障がいのある3人の若者たちの変化と成長をみずみずしく描いた香港発の青春映画。 20代のソフィーは3歳の時に聴覚を失い、人工内耳を装用することで「聞こえる人」として“普通”の生活を送ろうとしている。一方、ジーソンは生まれながらのろう者として、手話話者であることに誇りを持って生きている。アランは人工内耳装用者で、手話と口話のバイリンガルだ。手話禁止で口話教育を推進するろう学校で出会ったジーソンとアランは、お互いの環境の違いを認識しながらも、親友のまま大人になった。やがて、人工内耳を推奨するアンバサダーとしてアランとソフィーが出会うが、人工内耳の推進イベントでソフィーが語った「科学が発展すれば、この世からろう者はいなくなる」という言葉にジーソンが激怒してしまう。 「作詞家志望」「黄昏をぶっ殺せ」のジョン・シュッインがソフィーを演じ、パンサー・チャンによる主題歌「What If」の作詞も担当。「狂舞派」「狂舞派3」で高く評価されたアダム・ウォン監督がメガホンをとった。2024年・第61回金馬奨にて最優秀主演女優賞(ジョン・シュッイン)を受賞。2025年・第20回大阪アジアン映画祭ではスペシャル・メンションを贈られた。

    ネット上の声

    • めっちゃ良かった!
    • 劉俊謙目当てで観たけど、内容がすごく深くて引き込まれた。静かなのにパワフル。
    • 手話がひとつの言語なんだってことが、すごく伝わってきた。コミュニケーションについて考えさせられる。
    • 障がいをテーマにしてるけど、いわゆるお涙頂戴ものじゃなくて良かった。観て損はないと思う。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:香港
    • 時間:132分
    • 監督:アダム・ウォン
    • 主演:ネオ・ヤウ
  7. チェイサーゲームW 水魚の交わり

    評価:S

    4.80

    ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描いたテレビドラマ「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」の続編となる映画版。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合うふたりの姿を描く。 樹と冬雨は中学生になった娘・月とともに、静岡県伊東市で暮らしている。家事や育児、仕事に追われる日々を過ごすうちに、一緒に過ごす時間は当たり前のものとなっていた。7年という歳月のなかで、樹と冬雨の関係は恋人から家族へと変わり、少しずつすれ違うようになる。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも穏やかな家庭を保ち続けるふたりだったが、娘の月は両親の間に漂う違和感を抱いていた。そんなある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた愛のかたちを見つめ直していく。 ドラマ版に引き続き菅井友香が樹役、中村ゆりかが冬雨役で主演を務め、中学生になった娘・月を岡本望来、タクシードライバー・梢を伊藤歩、呂部長を黒谷友香が演じる。ドラマ版も手がけた太田勇が監督、アサダアツシが脚本を続投。

    ネット上の声

    • ゲーム会社勤務では幸せな家族は築けないことが生々しく伝わる
    • 欅、櫻坂の菅井様が好きだったので。
    • 主演二人のビジュアルと映像がきれい
    • まさかの読書感想チェイス

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:84分
    • 監督:太田勇
    • 主演:菅井友香
  8. 四月の余白

    評価:S

    4.76

    「ヒメアノ~ル」「ミッシング」の𠮷田恵輔監督が、人の痛みや常識を理解できない少年たちと、彼らに真正面から向き合い続ける大人たちを描いたドラマ。𠮷田監督自身が多感な時期に出会った非行少年や彼らを取り巻くコミュニティをモデルにオリジナル脚本を手がけた。 元半グレで元受刑者という過去を持つ西健吾は、海の見える地方都市で全寮制更生施設「みらいの里」を運営している。自身の体験を糧に、道を踏み外しかけた子どもたちに体当たりで向き合う西だったが、体罰も辞さない更生方針は教育関係者から批判されていた。ある日、彼は中学校教師の冬子から、手に負えない生徒・海斗と鑑別所帰りの悠について相談される。2人に会った西は、一瞬にして海斗の狂気を見抜く。海斗の激しい家庭内暴力に疲れ果てた母親も、息子を「みらいの里」に託すことを決める。しかし海斗は施設でも寮生とトラブルを起こして脱走し、さらに傷害事件で逮捕されてしまう。 Netflixドラマ「サンクチュアリ 聖域」の一ノ瀬ワタルが西役で主演を務め、不良少年・海斗役には新星・上坂隼人を抜てきした。中学校教師・冬子役で夏帆、海斗の両親役で篠原篤と占部房子、海斗の不良仲間・悠役で和田庵、施設の寮生役で山﨑七海、高田万作が共演。

    ネット上の声

    • 人は変わることができるのか。そしてそれを信じることはできるのか。
    • 力強く骨太な視点で社会の余白を見つめる
    • 答えの出ない問いに向き合う誠実さよ。
    • 「若い頃はヤンチャした」

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:106分
    • 監督:吉田恵輔
    • 主演:一ノ瀬ワタル
  9. 90メートル

    評価:S

    4.76

    難病の母親の看病を続ける高校3年生の息子と、我が子の希望ある明日を願うシングルマザーの姿を描いたドラマ。母親を看病した経験を持つ『か「」く「」し「」ご「」と「』の中川駿監督が、自身と自身の母親を重ね合わせながら、半自伝的作品として描いた。 母子家庭で育ち、小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいた佑。高校2年の時に母・美咲が難病を患い、母の世話を優先するためバスケットボールを辞める。介護ヘルパーの支援を受けながら、美咲のケアや家事をこなし、東京の大学進学を夢見ていた佑だが、母をひとり残して上京する現実に葛藤を抱えていた。看病のため自分の夢や希望を諦めかけていたある日、担任教師から自己推薦による受験を勧められる。しかし、美咲が日に日に身体の自由を失っていく姿を前に、佑は上京したい気持ちを打ち明けられずにいた。 宮﨑駿監督の「君たちはどう生きるか」で主人公・眞人役の声を演じた山時聡真が高校生の藤村佑を、菅野美穂が難病を抱えたシングルマザー・美咲をそれぞれ演じる。

    ネット上の声

    • 感謝の気持ちは、きちんと言葉で伝えよう。
    • 親子には語らいが大事
    • ALSの祖父も、本当は泣いていたのかもしれない
    • 関係者試写会にて一足先に拝見しました

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:116分
    • 監督:中川駿
    • 主演:山時聡真
  10. ラブ≠コメディ

    評価:S

    4.76

    中島健人が主演、長濱ねるがヒロインを務め、ラブコメドラマの撮影現場を舞台に描いたラブストーリー。 人気俳優の神崎麗司は「360度全方位イケメン」と称され、数々のラブコメディ作品で主演を務めてきた。30歳を迎え、重厚な作品で俳優として評価されたいという思いを抱えるなか、麗司のもとにまたしても王道ラブコメディへの出演オファーが舞い込む。相手役はアイドルグループ「ぴょんぴょんフルーツ」のメンバーである南風美里だと聞いて反発する麗司だったが、この出会いが彼の人生を大きく動かすことになる。正反対の麗司と美里は決して完璧ではないがゆえに迷い、ぶつかり合いながらも、周囲の人々に支えられて成長していく。 劇中ドラマのプロデューサー・首藤麻美役で板谷由夏、麗司の学生時代からの友人でライバルでもある実力派俳優・渕上颯真役で塩野瑛久、劇中ドラマの監督・二瓶三平役で本多力、麗司の先輩俳優・山村賢二役で光石研、大御所脚本家・橋谷きな子役で財前直見、美里の母・万里子役で声優の三石琴乃が共演。テレビドラマ「彼女はキレイだった」の紙谷楓監督がメガホンをとり、「ラジエーションハウス」シリーズの大北はるかが脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • べたべたベタ
    • 応援上映に
    • あまりに現実的で泣ける

    恋愛、 コメディ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:紙谷楓
    • 主演:中島健人
  11. ラブ・イン・ザ・ビッグシティ

    評価:S

    4.76

    映画「破墓 パミョ」やドラマ「トッケビ 君がくれた愛しい日々」で人気のキム・ゴウンと、ドラマ「Pachinko パチンコ」で注目された新鋭俳優ノ・サンヒョンが共演し、“普通”であることになじめない男女が支えあい、生きていく姿を描いたドラマ。 周囲から非難されることも多いが、気高く自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、ゲイであることを隠して生きる、繊細で寡黙なフンス。ある時、クラスメイトによってフンスの秘密が暴かれそうになったとき、手を差し伸べたのがジェヒだった。全く正反対の2人は、互いの違いを認め合い、ルームシェアをしながらかけがえのない学生生活を送っていく。世間のルールに縛られず、恋愛や夜遊びなども全力で楽しみながら生きるジェヒに刺激され、閉じこもっていたフンスも徐々に外の世界へと踏み出していく。そんな2人の関係は、大学を卒業してそれぞれの道に進んでも、変わらないはずだった。しかし、社会に出た2人に大きな転機が訪れ、思いがけないかたちで友情が試されることになる。 国際ブッカー賞やダブリン文学賞といった国際的な文学賞にもノミネートされた、韓国の作家パク・サンヨンの連作小説「大都会の愛し方」に収録されている「ジェヒ」を原作に、「アメノナカノ青空」「女は冷たい嘘をつく」のイ・オニ監督がメガホンをとった。

    ネット上の声

    • 恋愛映画だと思って観に行ったら、もっと深い友情の物語だった。こういう関係、すごく素敵。
    • 主人公2人のやり取りが本当に最高で、ずっとニマニマしちゃった。何時間でも見ていられる。
    • これはちょっと良すぎた…!
    • 観終わった後、なんだか「ありのままでいいんだな」って思えた。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:韓国
    • 時間:118分
    • 監督:イ・オニ
    • 主演:キム・ゴウン
  12. デューン 砂の惑星PART2

    評価:S

    4.74

    「メッセージ」「ブレードランナー2049」のドゥニ・ビルヌーブ監督がフランク・ハーバートのSF小説を映画化し、第94回アカデミー賞で6部門に輝いたSFアドベンチャー大作「DUNE デューン 砂の惑星」の続編。 その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる砂の惑星デューンで繰り広げられたアトレイデス家とハルコンネン家の戦い。ハルコンネン家の陰謀により一族を滅ぼされたアトレイデス家の後継者ポールは、ついに反撃の狼煙を上げる。砂漠の民フレメンのチャニと心を通わせながら、救世主として民を率いていくポールだったが、宿敵ハルコンネン家の次期男爵フェイド=ラウサがデューンの新たな支配者として送り込まれてくる。 ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソンら前作のキャストに加え、「エルヴィス」のオースティン・バトラー、「ミッドサマー」のフローレンス・ピュー、「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」のレア・セドゥが新たに参加。第97回アカデミー賞では作品賞のほか、撮影賞、美術賞、視覚効果賞、音響賞と技術部門を中心に計5部門でノミネートされ、視覚効果賞と音響賞を受賞した。

    ネット上の声

    • 映像と音響が凄すぎて終始圧倒された。これは絶対に映画館、できればIMAXで体験すべき作品!
    • PART1より話が動いてめちゃくちゃ面白かった!壮大な世界観に完全に引き込まれました。
    • 映像の迫力は凄い。でも話がちょっと難しくて、置いていかれそうになったかな…。
    • とにかく最高!

    アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2024年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:166分
    • 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
    • 主演:ティモシー・シャラメ
  13. スーパーマン

    評価:S

    4.74

    1938年に発行されたコミックに始まり、幾度も映画化されてきたアメコミヒーローの原点「スーパーマン」を、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」のジェームズ・ガン監督が新たに映画化。 人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。 スーパーマン/クラーク・ケントを演じるのは、「Pearl パール」「ツイスターズ」などで注目されるデビッド・コレンスウェット。ロイス・レイン役にはテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」で知られるレイチェル・ブロズナハン。宿敵レックス・ルーサーには、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトが扮する。

    ネット上の声

    • ジェームズ・ガン監督がどんなスーパーマンを見せてくれるのか楽しみすぎる!
    • 予告編、たまらん!
    • 最初スーツのデザイン見た時正直うーん…って思ったけど、予告編で動いてるの見たらめちゃくちゃカッコよかったw
    • あの赤パンツが復活するとは!監督はファンのこと分かってるな〜。これだけで見る価値ある。

    アクション

    • 製作年:2025年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:129分
    • 監督:ジェームズ・ガン
    • 主演:デヴィッド・コレンスウェット
  14. ナースコール

    評価:S

    4.74

    人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。スイス出身の脚本家・映画監督ペトラ・フォルペがメガホンをとり、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。 州立病院で働く、献身的でプロ意識の高い看護師フロリア。この日は同僚が病欠しており、遅番シフトはいつも以上に忙しい。満床病棟で、看護学生の教育もしなければならない。そんな状況のなかでも、不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接するフロリアだったが、とても手に負えない事態に陥っていき、やがて重大な試練に直面する。 「ありふれた教室」「セプテンバー5」のレオニー・ベネシュが主演を務めた。

    ネット上の声

    • 看護師の奮闘を体感させ、献身を讃える
    • これは“特別な一日”じゃない
    • 濃密な92分に心を揺さぶられる
    • 静かでハードな夜勤シフト

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:スイス,ドイツ
    • 時間:92分
    • 監督:ペトラ・フォルペ
    • 主演:レオニー・ベネシュ
  15. 15

    RRR

    RRR

    評価:S

    4.72

    英国植民地時代のインド。出会うはずのなかった二人の男。友情と使命の間で燃え上がる、革命の物語。

    1920年、英国植民地時代のインド。英国軍に捕らわれた村の少女を救い出す使命を負った、ゴーンド族の守護者ビーム。一方、英国政府の警察官として、その類稀なる身体能力で任務を遂行するラーマ。互いの素性を知らぬまま、二人は運命的に出会い、熱い友情を育んでいく。しかし、ビームの目的が明らかになった時、親友であったはずの二人は、それぞれの使命のために互いの命を狙う宿敵となる運命。果たして彼らが選ぶのは友情か、それとも使命か。インド映画の歴史を塗り替える、超絶アクションエンターテインメント。

    ネット上の声

    • とにかく熱量がすごい!3時間ずっとクライマックスみたいな感じで、あっという間だった。見終わった後の満足感が半端ない。
    • 話題のナートゥダンスが見たくて鑑賞!期待以上にキレッキレで最高でした!
    • ツッコミどころは満載だけど、それを吹き飛ばすパワーがすごいw もう何でもあり!って感じで逆に清々しくて楽しめた。
    • 理屈抜きで最高!

    アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:インド
    • 時間:179分
    • 監督:S・S・ラージャマウリ
    • 主演:N・T・ラーマ・ラオ・Jr
  16. 劇場版 舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士 -大坂夏の陣-

    評価:S

    4.72

    燃え盛る大坂夏の陣。歴史を守る刀剣男士たちの前に、最強の「時間遡行軍」が顕現。これは、語られざるもう一つの戦い。

    西暦2205年。歴史改変を目論む「歴史修正主義者」に対抗すべく、刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」たちは過去の時代へ飛ぶ。今回の任務の舞台は、慶長二十年、豊臣家が滅亡する「大坂夏の陣」。三日月宗近、鶴丸国永ら刀剣男士たちは、歴史を守るため戦場を駆ける。しかし、彼らの前に現れたのは、これまでとは比較にならないほど強力な「時間遡行軍」。さらに、本来の歴史には存在しない謎の刀剣男士の影。混沌を極める戦場で、刀剣男士たちは正しい歴史を守り抜くことができるのか。壮大なスケールで描かれる、刀剣男士たちの誇りと使命を懸けた激闘。

    ネット上の声

    • 文句なく良きかな!最高でした!
    • 友達に誘われて初刀ステ!歴史詳しくなくても物語に引き込まれて感動した!
    • 物語は面白いんだけど、とにかく長い!笑 もう少しコンパクトだと嬉しいかな。
    • 真田十勇士の物語が本当に良かった。ただの英雄譚じゃなくて、名もなき人々の物語に泣ける。
    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:206分
    • 監督:---
    • 主演:鈴木拡樹
  17. 劇場版 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-

    評価:S

    4.71

    燃え盛る大坂城。歴史改変の危機に、刀剣男士たちが舞う。守るべき歴史と、断ち切れない想いの物語。

    西暦1614年、大坂冬の陣。歴史改変を目論む時間遡行軍の襲撃。その脅威から歴史を守るため、刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」たちが戦国の世に降り立つ。今回の本丸を率いるのは、一期一振。彼は、かつての主である豊臣秀頼が背負う過酷な運命を前に、刀剣男士としての使命と、胸に秘めた葛藤との間で揺れ動く。圧倒的なスケールで描かれる殺陣。歴史の渦の中で、彼らが下す決断とは。守るべきもののために刃を振るう、刀剣男士たちの壮絶な戦いの記録。

    ネット上の声

    • 舞台の迫力が映像でもしっかり伝わってきた!刀ステで一番好きかもしれない。
    • 天伝はマジで最高!
    • 主のいないところでの加州が見れて新鮮だったし、すごく良かった。
    • 一期一振のシーンはすごく良かったけど、ちょっと眠くなる部分もあったかな。
    • 製作年:2022年
    • 製作国:日本
    • 時間:213分
    • 監督:---
    • 主演:本田礼生
  18. 羅小黒戦記2 ぼくが選ぶ未来

    評価:S

    4.70

    妖精と人間が共存する世界を舞台に、猫の妖精・羅小黒(ロシャオヘイ)の冒険と成長を描いた中国の劇場アニメ「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」の続編。前作で心を交わした妖精シャオヘイと人間ムゲンのその後を描く。 師匠であるムゲンとともに小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイだったが、ある時、とある会館への襲撃事件が、長きにわたって保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。妖精会館からの任務によってシャオヘイとムゲンは引き離され、2人の運命は大きく揺らぎ始める。次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子ルーイエとともに真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。やがて思いもよらない敵を前にしたシャオヘイは、大きな決断を迫られる。 日本語吹き替え版では前作に続いてシャオヘイ役を花澤香菜が担当。人間でありながら妖精たちの集う館に所属する最強の執行人であるムゲンを宮野真守が演じる。そのほか、ルーイエ役を悠木碧、ナタ役を水瀬いのりが務める。

    ネット上の声

    • 予備知識ゼロでも楽しめる「一見さんOKな作品」。前作から大幅にバージョンアップしていて、特にアクションシーンと物語が良い!
    • サツゲキで!妖精たち沢山見れて嬉しいしみんなが集うのかっこよい
    • 一度踏み込んだらこの世界観に魅了されるしか無い
    • MX4Dのシートがジェットコースターに!

    アニメ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:中国
    • 時間:124分
    • 監督:MTJJ
    • 主演:シャン・シン
  19. SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-

    評価:S

    4.70

    2025年に結成20周年を迎えたロックバンド「SUPER BEAVER」に密着したライブ&ドキュメンタリー映画。 2005年に結成された、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」。一度はメジャーを離れる挫折を味わいながらも、自主レーベルと地道なライブ活動で這い上がり、いまや日本の音楽シーンで熱い視線を集める存在へと成長を遂げた。結成20周年を迎えた2025年には、2日間で6万人を動員したZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブをはじめ、ライブツアーや豪華アーティストたちとの対バンライブ、音楽番組や音楽フェスへの参加など、アニバーサリーイヤーを全力で駆け抜けた。 「ファン1人1人との距離感」を何よりも大切にすることで絶大な支持を集めてきた彼らの現在地をとらえた本作では、アニバーサリーイヤーの舞台裏に密着したドキュメンタリー映像とライブ映像を巧みに織り交ぜ、若き日の姿を映した貴重な映像も交えながら、4人の等身大の姿を映し出す。

    ネット上の声

    • なめてました
    • ぶーやんカッコ良かった❤️
    • なんか胸熱
    • 僕らの音楽

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:118分
    • 監督:若菜俊哉
    • 主演:SUPER BEAVER
  20. INI THE MOVIE『I Need I』

    評価:S

    4.70

    11人組グローバルボーイズグループ「INI」の初のドキュメンタリー映画。デビューから約4年間にわたるメンバーたちの奮闘と成長の軌跡を描き出す。 2021年、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」を通じて結成され、デビューした「INI」。同グループ初のドキュメンタリー映画となる本作では、華やかなステージでのパフォーマンスや夢をかなえた瞬間の涙、これまで言葉にしづらかった心の内を語る姿など、貴重なメンバーの素顔や葛藤が映し出されるほか、輝かしい栄光の裏にある努力や迷い、支え合いながら前を向く姿が紡がれ、「MINI」と呼ばれるファンたちとともに歩んできた日々や絆を描く。 タイトルの「I Need I」には、「僕たち(I)があなた(I)とつながる(Network)」というINIの出発点から、「お互いが必要な存在(Need)」となっていったという思いが込められている。また、主題歌には、映画タイトルの「I Need I」に呼応するアンサーソングとしてメンバーが作詞した「君がいたから」を起用。メンバーの池﨑理人、尾崎匠海、後藤威尊、佐野雄大、髙塚大夢、藤牧京介の6人が作詞を手がけ、これまでのグループの歴史、MINIへの思いをつづった歌詞になっている。

    ネット上の声

    • INIの軌跡が詰まってて最高だった!メンバーの絆とか、普段見れない裏側が見れて感動。もう一回観に行きたいな。
    • パフォーマンスシーンが圧巻!大画面で観る価値あり!
    • 普通に面白かった。
    • ファンなら楽しめると思う。でも、知らない人が見るとちょっと内輪向けな感じがするかも。もう少し解説が欲しかったかな。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:榊原有佑
    • 主演:INI
  21. ダウントン・アビー/グランドフィナーレ

    評価:S

    4.69

    20世紀初頭のイギリスを舞台に、壮麗な大邸宅ダウントン・アビーに暮らす貴族クローリー家とその使用人たちが織りなす人間模様を描いた名作ドラマシリーズ「ダウントン・アビー」の完結編となる映画版第3作。 1930年。クローリー家とダウントン・アビーの使用人たちは、きらびやかな夏の社交シーズンをロンドンで迎える。しかし長女メアリーが離婚したというニュースが新聞で報じられ、一家の名声が脅かされる。時代は離婚した女性に対して冷たく、メアリーは舞踏会や晩餐会から追放されてしまう。そんな折、母コーラの弟ハロルドが、友人で財務アドバイザーのサムブルックを連れてアメリカからやって来る。彼らの目的は、コーラの分も託された亡き母の遺産を、ハロルドが投資につぎ込み失敗したことを報告するためだった。財政難に苦しむダウントンを救うため、ロンドンの別荘を売却する案も出るが、父ロバートは英国貴族としてのプライドをかけて猛反対する。 シリーズの生みの親ジュリアン・フェロウズが脚本を手がけ、前作「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」のサイモン・カーティスが監督を務めた。

    ネット上の声

    • TVシリーズから追いかけ皆が幸せになるのかと気にしながら観に行きま...
    • 世代交代を持ってきたのが、簡潔に相応しい
    • 時代の変化に対応するイギリス貴族
    • イギリス版・豪華絢爛絵巻!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:イギリス,アメリカ
    • 時間:124分
    • 監督:サイモン・カーティス
    • 主演:ヒュー・ボネヴィル
  22. JO1 THE MOVIE『未完成』-Bon Voyage-

    評価:S

    4.69

    オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生した、11人組グローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」のドキュメンタリー映画第2弾。 2025年にデビュー5周年を迎えたJO1は、「JO1 5th Anniversary Project」と題した大規模なプロジェクトを展開し、6都市8公演のワールドツアーの開催、ベストアルバム「BE CLASSIC」のリリース、そして4月21日には彼らにとって初となる東京ドーム単独公演「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME」を大成功させた。 本作では、「Go to the TOP」を掲げる彼らが着実に世界へと歩みを進めてきた5年間の軌跡と、念願の東京ドーム公演に至るまでの道のりをカメラに収め、メンバー11人がそれぞれ胸に抱く思いを明らかにする。

    ネット上の声

    • デビュー当時から見てるけど、彼らの努力と成長に涙腺が緩みっぱなしだった。裏側での葛藤とかも知れて、もっとJO1を応援したくなった!
    • 最高!ライブシーンの迫力がヤバい!
    • アイドルのドキュメンタリーは初めてだったけど、プロ意識の高さに普通に感心した。ファンじゃなくても楽しめると思う。
    • メンバー同士の絆が本当に尊い…。何度も泣かされた。見終わった後、心が温かくなった。

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:稲垣哲朗
    • 主演:大平祥生
  23. オッペンハイマー

    評価:S

    4.68

    「ダークナイト」「TENET テネット」などの大作を送り出してきたクリストファー・ノーラン監督が、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーを題材に描いた歴史映画。2006年ピュリッツァー賞を受賞した、カイ・バードとマーティン・J・シャーウィンによるノンフィクション「『原爆の父』と呼ばれた男の栄光と悲劇」を下敷きに、オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描く。 第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のロバート・オッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けたオッペンハイマーは、戦後、さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが……。 オッペンハイマー役はノーラン作品常連の俳優キリアン・マーフィ。妻キティをエミリー・ブラント、原子力委員会議長のルイス・ストロースをロバート・ダウニー・Jr.が演じたほか、マット・デイモン、フローレンス・ピュー、ジョシュ・ハートネット、ラミ・マレック、ケネス・ブラナーら豪華キャストが共演。撮影は「インターステラー」以降のノーラン作品を手がけているホイテ・バン・ホイテマ、音楽は「TENET テネット」のルドウィグ・ゴランソン。 第96回アカデミー賞では同年度最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞(キリアン・マーフィ)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門で受賞を果たした。

    ネット上の声

    • さすがノーラン監督。IMAXで観たけど、音と映像の迫力が凄まじくて、特に実験のシーンは息をのんだ。話は少し難しいけど、最後には全部繋がって鳥肌が立った。これは映画館で観るべき作品。
    • 旅行先で見てきた!予備知識ないとちょっとキツいかもだけど、映像の力で最後まで引き込まれた。
    • オッペンハイマーという一人の人間の苦悩と栄光が詰まってた。単純な善悪では語れない深さがある。
    • 日本人として見るのは正直しんどい部分があった。アメリカ視点なのは分かるけど、複雑な気持ちになる。映画としてはすごいんだけど、手放しでは褒められないかな。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:180分
    • 監督:クリストファー・ノーラン
    • 主演:キリアン・マーフィ
  24. MUMU/不説活的愛

    評価:S

    4.66

    耳の聞こえない父と7歳の娘の愛と絆を描き、中国で大ヒットを記録したヒューマンドラマ。 聴覚障がいのある父シャオマーとともに、ろう者のコミュニティで暮らす7歳の少女ムームー。幼い頃からひとり親家庭で育った彼女は、小学校へは通わずコーダとして生活を支えながら、父と仲間たちに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、5年前に離婚して出て行った母シャオジンが、ムームーに普通の生活をさせようと引き取りにくる。シャオマーは取り合わず、親権をめぐり裁判で争う事態へと発展。シャオマーは娘との生活を守るべく新たにホテルで住み込みの仕事に就き、ムームーを小学校に通わせはじめるが、耳が聞こえないことから職場でトラブルが相次ぎ立ち退きを言い渡される。追い詰められたシャオマーは、弁護士費用を稼ぐため闇ビジネスに加担してしまう。 韓国の男性アイドルグループ「EXO」のメンバー・レイとしても活躍するチャン・イーシンが、娘の幸せを願い奔走する主人公シャオマーを熱演。共演には、当事者であるろう者の人々が多数参加した。「あなたがここにいてほしい」のシャー・モー監督がメガホンをとった。

    ネット上の声

    • 言葉がないからこそ伝わる愛の形に、ただただ涙。主演二人の表情の演技がすごすぎて、心が締め付けられた。今年一番の感動作かも。
    • 静かな映画だけど、めちゃくちゃ心に響いた。
    • 映像美と音楽が素晴らしい。セリフが少ない分、観る側の想像力が掻き立てられる。少し展開がゆっくりかなと感じる部分もあった。
    • 最高でした。泣いた。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:中国
    • 時間:111分
    • 監督:シャー・モー
    • 主演:チャン・イーシン
  25. 結婚の報告

    評価:S

    4.66

    同じバーに居合わせた2組の結婚報告が思わぬ事態に発展し、意外な人間関係や秘められた感情が暴かれていく様子をコミカルに描いた会話劇。関西を拠点に活動する中野劇団が2015年より上演してきた人気舞台劇を、同劇団主宰の中野守が脚本を手がけて映画化した。 長年の親友である田村の母親と結婚を決めた敦也は、その報告をするため田村をバーに呼び出す。お調子者の田村は報告しようとする敦也の言葉をさえぎり続け、敦也はなかなか言い出すことができない。田村は親友の結婚相手がまさか自分の母親だとは思わず、それが誰なのか当てようとゲスな質問を繰り返す。そんな彼らの様子を見ていたバーの常連客・槇島も、これから結婚の報告をするという。やがて槇島の待ちあわせ相手の尚実が現れ、槇島は彼女に自分の結婚披露宴でスピーチをしてほしいと依頼するが……。 「神さまの言うとおり」の高橋里央が敦也役で主演を務め、「花と雨」の岡本智礼が田村、テレビドラマ「新空港占拠」の市原朋彦が槇島、「こっぱみじん」の今村美乃が尚実を演じた。監督は「レンタル×ファミリー」の阪本武仁。

    ネット上の声

    • 傑作の報告!
    • 元が舞台なだけあって会話劇が最高!久しぶりに映画館で声出して笑っちゃった。
    • ワンシチュエーションコメディとしてよく出来てる。役者さんたちの掛け合いが面白い。
    • とにかくうるさくて最高w

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:68分
    • 監督:阪本武仁
    • 主演:高橋里央
  26. カーンターラ 神の降臨

    評価:S

    4.65

    南インドに太古より伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材に、神の加護に守られた土地の数奇な巡りあわせをパワフルに活写し、本国インドでロングランヒットを記録した伝奇サスペンスアクション。 約170年前にパンジュルリ神のお告げにより先住民に与えられた広大な森。カードゥベットゥ村は、長きにわたり伝えられてきた神降ろしの儀式ブータ・コーラを執りおこない、土地を奪い返そうとする地主が現れてもなお、神の加護により平穏を保ち続けていた。しかし新たに森林局に赴任してきた保安官ムラーリは、民が占有する土地を国指定の保護林に組み込もうとする。村が存亡の危機に陥るなか、ブータ・コーラの演者だった父を持つ水牛レースの王者シヴァは村の平穏を守るべく森林局と対立し、やがて事件が起こる。 飲料水販売や不動産業などの仕事を掛け持ちしながら映画業界に飛び込んだという異色の経歴を持つリシャブ・シェッティが監督・脚本・主演を務め、村一番の放蕩者であるシヴァを熱演した。

    ネット上の声

    • 【”ワーオ!!”今作は神霊から森の土地を授かった民と悪徳地主の物語であるが、時折現れる黄色い顔と装具の神がビックリ可笑しく、ラストのインパクトは絶大なる作品である。】
    • 南インドのトゥル・ナードゥで行われる神降ろしの儀式ブータ・コーラを題材にした本作
    • 横暴な地主に神が怒り 主人公に降臨してやっつけるストーリーだけど、前置きが長過ぎ
    • 見たことないものが見られるよ、神の雄叫びが耳から離れなくなるよ。

    サスペンス、 アクション

    • 製作年:2022年
    • 製作国:インド
    • 時間:148分
    • 監督:リシャブ・シェッティ
    • 主演:リシャブ・シェッティ
  27. 春の香り

    評価:S

    4.65

    脳腫瘍と闘いながら漫画家を目指した坂野春香さんの実話をもとに、フィクションとして描いた青春ドラマ。春香さんの両親が上梓した書籍「春の香り 脳腫瘍と闘い、十八歳で逝ってしまった最愛の娘へ」を原作に、「メイド・イン・ヘヴン」の丹野雅仁監督がメガホンをとった。 小学生の時に脳腫瘍を患い、普通の学校生活が送れなくなった漫画家志望の高校生ハルカ。通信制の高校に転入した彼女は、そこで自作漫画の主人公と同じ名前を持つ男子生徒タクミと出会い、恋に落ちる。しかし幸せの絶頂にいた矢先、ハルカの脳腫瘍が再発してしまう。絶望の中でも自らの運命を呪うことはせず、障害が残るリスクを冒してでも生きることを選ぶハルカ。手術後、麻痺のために漫画を描けなくなり、学校にも通えなくなった彼女は、理由を話さず一方的にタクミに別れを告げる。家族に支えられながら、少しずつ笑顔を取り戻していくハルカだったが……。 オーディションで約1000人の中から選ばれた新人俳優・美咲姫が主演を務め、男性アイドルグループ「IMP.」の佐藤新がタクミ役、櫻井淳子がハルカの母親役、元「AKB48」の篠崎彩奈が姉ユウカ役、松田一輝が父親役で共演。

    ネット上の声

    • 実話と聞いて鑑賞。とにかく涙が止まらなかった。命の尊さ、家族のありがたさを改めて感じさせてくれる映画。生きててよかったって心から思える。
    • すごい映画だった。当たり前の日常がいかに奇跡か、考えさせられた。
    • ストーリーは最高に泣ける。ただ、映画としての作りはちょっと単調だったかも。でも観て損はない!
    • ハンカチ必須です!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本
    • 時間:102分
    • 監督:丹野雅仁
    • 主演:美咲姫
  28. 超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦

    評価:S

    4.65

    韓国発のSFアドベンチャー「超時空英雄伝エイリアノイド」2部作の第2部。 外星人が囚人を人間の体に封じ込めてきたという、長きにわたる宇宙の秘密。現代の韓国では、アンドロイドのガードとサンダーが暴走する外星人を追うなかで、外星人たちが人類滅亡をもくろんでいることを知る。630年前の高麗末期には、若き道士ムルクと雷を操る謎の女イアンが、外星人を倒す鍵となる伝説の神剣をめぐり激突。やがて彼らの運命は時空を超えて結びつき、人類の未来を左右する壮絶なバトルが幕を開ける。 道士ムルクを「梟 フクロウ」のリュ・ジュンヨル、アンドロイドのガードを「MASTER マスター」のキム・ウビン、謎の女イアンを「お嬢さん」のキム・テリが演じ、「Be With You いま、会いにゆきます」のソ・ジソブ、「密輸 1970」のヨム・ジョンア、「SEOBOK ソボク」のチョ・ウジン、「エクストリーム・ジョブ」のイ・ハニが共演。「10人の泥棒たち」「暗殺」などのヒットメーカー、チェ・ドンフン監督が第1部に引き続きメガホンをとった。

    ネット上の声

    • 『宇宙+人』2部作の完結編、見事な着地でした!
    • 海外盤Blu-rayにて英字字幕鑑賞
    • エンタメとしては 完璧💯
    • めちゃくちゃ面白かった

    アクション

    • 製作年:2024年
    • 製作国:韓国
    • 時間:122分
    • 監督:チェ・ドンフン
    • 主演:リュ・ジュンヨル
  29. 劇場版総集編 ガールズバンドクライ 【後編】 なぁ、未来。

    評価:S

    4.65

    2024年放送の東映アニメーションによるオリジナルテレビアニメ「ガールズバンドクライ」の全13話を再構成し、新規カットを追加した劇場版総集編2部作の後編。人生につまずき高校を中退した17歳の少女・井芹仁菜が、東京で出会った河原木桃香、安和すばる、海老塚智、ルパとともにバンド「トゲナシトゲアリ」を結成し、壁にぶつかりながらも未来を切り拓いていく姿を描く。 「トゲナシトゲアリ」を結成した仁菜は捨ててきた故郷と向き合い、桃香は捨ててきたバンド「ダイヤモンドダスト」と向き合う。そんな2人に触発されたメンバーたちもそれぞれの過去を乗り越えプロを目指すが、大人社会の論理になじめず、インディーズバンドとして活動していくことを決意する。 劇中バンドと連動するリアルバンド「トゲナシトゲアリ」の5人が声優を務め、主題歌や劇中挿入歌もヒットを記録。「けいおん!」「ラブライブ!」シリーズの花田十輝が脚本を手がけ、「ラブライブ!サンシャイン!!」シリーズの酒井和男が監督を務めた。

    ネット上の声

    • 前編同様、細かい追加シーンとライブ演出の補強程度で、素直な作りの...
    • TV版をノーマルエンドとするなら、劇場版はトゥルーエンドといえる
    • ライブシーンが少なく、話も「中編」と言う感じだった🎸
    • ダイダス側の話ももっと見たいですよね

    アニメ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:110分
    • 監督:酒井和男
    • 主演:理名
  30. そして、優子II

    評価:S

    4.64

    子は親を選べず、生まれた家庭環境や容姿・能力によって人生が決まってしまうという意味のインターネットスラングとして定着した「親ガチャ」をテーマに描いたヒューマンドラマ。ヤクザの子として生まれ育った思春期の女子高生が、周囲の大人や友人たちと向き合うなかで、自分の境遇について自らに問いかける。 とある小さな田舎町の父子家庭で育った女子高生の優子は、何かを決断しなければいけなかったり、派手な出来事が起こったりするのが苦手で、何よりも「普通」でいることが一番心地よいことだった。しかし、彼女をひとりで育ててくれた父親は、ヤクザを生業にしているという点で「普通」とは違っていた。父親の取り巻きの組員たちも、優子に優しく、憎めない者たちばかりだったが、ヤクザ稼業は時代に取り残され、しのぎも大幅に減少して組の存続が危ぶまれている。それでも、毎日をそれなりに楽しく過ごしていた優子だったが、ほんの些細な出来事から、彼女の「普通」が崩れ始める。 2023年に放送されてSNSなどで話題を集めたテレビドラマ「わたしの夫は あの娘の恋人」の演出も手がけた佐藤竜憲監督のオリジナル脚本作品。映画初出演で初主演となった新人・瀬戸みちるが主人公の優子を演じ、北野武作品への出演で知られる柳憂怜が父親役を務めた。

    ネット上の声

    • サメにゃん最高w
    • 北野映画を彷彿とさせる雰囲気。普遍的なテーマが刺さった。
    • 映像の光の使い方がすごく綺麗だった。静かなユーモアも良い。
    • 女子高生の日常とヤクザの世界、対照的なのにどこか繋がってる。「普通」って何だろうって考えさせられました。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:日本
    • 時間:117分
    • 監督:佐藤竜憲
    • 主演:瀬戸みちる
  31. 万事快調<オール・グリーンズ>

    評価:S

    4.64

    当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。 ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが……。 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「光る君へ」や映画「愛されなくても別に」で注目を集めた南沙良が朴秀美役を、「赤羽骨子のボディガード」の出口夏希がもうひとり主人公・矢口美流紅役を演じる。2人とともに「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子を、「ルックバック」の吉田美月喜が担当。監督・脚本は「猿楽町で会いましょう」の児山隆。

    ネット上の声

    • パワフルな青春映画
    • 未来を切り開く栽培
    • 好きなところは不器用でむず痒い告白シーンと、全然綺麗じゃないビーチで将来のこと話
    • 本編を観た後に予告PVを観ると「あー」と思うのですが、予告PVを観...

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:119分
    • 監督:児山隆
    • 主演:南沙良
  32. 32

    爆弾

    爆弾

    評価:S

    4.63

    「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。 酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。 スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。

    ネット上の声

    • 原作ファンで期待してたけど、想像を遥かに超えてきた!あの緊張感を映像で表現できるのすごい。役者さんの演技に鳥肌立った。
    • 息をのむ心理戦。最後まで目が離せなかった。
    • 今年の邦画ベスト確定かも。
    • 面白かったけど、原作を読んでるからか少し展開が読めちゃったかな。でも俳優さんは良かった。

    サスペンス

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:137分
    • 監督:永井聡
    • 主演:山田裕貴
  33. アイ・スウェア ぼくの本当の声

    評価:S

    4.63

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:---分
    • 監督:カーク・ジョーンズ
    • 主演:ロバート・アラマヨ
  34. 栄光のバックホーム

    評価:S

    4.63

    阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。 2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。 横田役を元高校球児でもある松谷、母・まなみ役を鈴木がそれぞれ演じる。監督は「20歳のソウル」の秋山純。

    ネット上の声

    • 1人の選手、人間として伝えてくれた
    • 阪神ファンじゃない私が、それでも心をつかまれた理由。 映画『栄光のバックホーム』を観て思うこと
    • 俳優の演技などからも事実に忠実に、丁寧に作られている作品であると感じました
    • 本当に良映画!横田さんを知らない人も、野球を知らない人もみんな見て欲しい

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:135分
    • 監督:秋山純
    • 主演:松谷鷹也
  35. 秒速5センチメートル

    評価:S

    4.62

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」の新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を、「SixTONES」の松村北斗主演で実写映画化。 1991年、春。東京の小学校で出会った遠野貴樹と篠原明里は、互いの孤独に手を差し伸べるように心を通わせるが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。中学1年の冬。吹雪の夜に栃木・岩舟で再会を果たした2人は、雪の中に立つ桜の木の下で、2009年3月26日に同じ場所で再会することを約束する。時は流れ、2008年。東京でシステムエンジニアとして働く貴樹は30歳を前にして、自分の一部が遠い時間に取り残されたままであることに気づく。明里もまた、当時の思い出とともに静かに日常を生きていた。 貴樹と心を通わせていくヒロイン・篠原明里役を高畑充希、貴樹に思いを寄せる高校の同級生・澄田花苗役を森七菜、高校時代の貴樹役を青木柚、貴樹の会社の同僚・水野理紗役を木竜麻生が務め、そのほかに宮﨑あおい、吉岡秀隆が共演。「アット・ザ・ベンチ」で注目を集めた映像監督・写真家の奥山由之がメガホンをとり、「愛に乱暴」の鈴木史子が脚本を手がけた。

    ネット上の声

    • 原作アニメが大好きで実写はどうかなって思ったけど、これはこれで最高。映像美がすごくて、切ないストーリーに涙が止まらなかった。
    • うーん、原作のあの独特の空気感は実写じゃ無理だったかな。感情移入しきれずに終わってしまった感じ。
    • 主演の松村北斗くん目当てで見たけど、ストーリーに引き込まれた。ちょっと切なすぎるかな。
    • ただただ、美しい映画でした。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:121分
    • 監督:奥山由之
    • 主演:松村北斗
  36. 青春18×2 君へと続く道

    評価:S

    4.62

    「新聞記者」「余命10年」の藤井道人が監督・脚本を手がけた日台合作のラブストーリー。ジミー・ライの紀行エッセイ「青春18×2 日本漫車流浪記」を映画化し、18年前の台湾と現在の日本を舞台に、国境と時を超えてつながる初恋の記憶をエモーショナルに描き出す。 18年前の台湾。高校3年生のジミーはアルバイト先で4歳上の日本人バックパッカー、アミと出会い、天真爛漫でどこかミステリアスな彼女に恋心を抱く。アミもまた、ある秘密を抱えながらもジミーにひかれていく。しかし突然アミの帰国が決まり、意気消沈するジミーにアミはある約束を提案する。 現在。人生につまずいて久々に帰郷した36歳のジミーは、かつてアミから届いたハガキを再び手に取り、あの日の約束を果たすべく日本へ向けて旅立つ。東京から鎌倉・長野・新潟、そしてアミの故郷・福島へと向かう道中で、彼女と過ごした日々の記憶がジミーの心によみがえる。 台湾の人気俳優シュー・グァンハンがジミー、清原果耶がアミ役でそれぞれ主演。「ブエノスアイレス」などの俳優チャン・チェンがエグゼクティブプロデューサーを務めた。

    ネット上の声

    • すごく良かった...エモかった...。青春時代の甘酸っぱさが蘇る感じ。
    • 藤井監督の手腕が光る日台合作の傑作。台湾の風景と日本の雪景色が美しくて、ただのラブストーリーじゃない深みがあった。めちゃくちゃ泣いた。
    • シュー・グァンハンが素敵!台南の街並みも解放感があって良かったな。
    • 雰囲気最高でした!

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本,台湾
    • 時間:123分
    • 監督:藤井道人
    • 主演:シュー・グァンハン
  37. SUPER HAPPY FOREVER

    評価:S

    4.62

    「息を殺して」「泳ぎすぎた夜」で国際的にも注目を集めている俊英・五十嵐耕平監督が、海辺の町を舞台に忘れることのできない大切な時間を描いた、ひと夏の物語。 2023年8月19日、伊豆にある海辺のリゾートホテルを訪れた幼なじみの佐野と宮田。そのホテルはまもなく閉館することになっており、アンをはじめとしたベトナム人の従業員たちは、ひと足早く退職日を迎えようとしている。佐野は、5年前にここで出会って恋に落ち、結婚した妻の凪を最近亡くしたばかり。妻との思い出に固執し、自暴自棄になる佐野の様子を見かねた宮田は、友人として助言をするものの、その言葉は佐野には届かない。2人は少ない言葉を交わしながら思い出の場所を巡り、5年前に凪が失くした赤い帽子を探すが……。 佐野役を「TOCKA タスカー」の佐野弘樹、宮田役を濱口竜介監督の「悪は存在しない」にも出演した宮田佳典、凪役を今泉力哉監督の「猫は逃げた」に主演して注目された山本奈衣瑠がそれぞれ演じた。「泳ぎすぎた夜」で共同監督を務めたダミアン・マニベルがプロデューサーとして参加し、日仏合作映画として製作された。第81回ベネチア国際映画祭ベニス・デイズ部門のオープニング作品に選出。

    ネット上の声

    • 凪が出てきてからはもう涙が止まらなかった。失ったものの中にこそ幸せな思い出があるって教えてくれる。見終わった後、無性にカップラーメンが食べたくなる映画。
    • 最高でした。泣いた。
    • ちょっと私には難しかったかな。雰囲気はすごく良かったんだけど、話の繋がりが掴みきれなかったかも。
    • 主演の女優さんの演技がすごい。引き込まれるってこういうことかと思った。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:日本,フランス
    • 時間:94分
    • 監督:五十嵐耕平
    • 主演:佐野弘樹
  38. トロフィー

    評価:S

    4.62

    在日コリアンの少女を主人公に、家族・友人との関係や、自らのルーツと向き合う日常を丁寧につむいだドラマ。是枝裕和監督率いる映像制作集団「分福」のメンバーとして是枝監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた孫明雅が長編初メガホンをとり、在日コリアン3世である自身の経験や葛藤の記憶を出発点にオリジナルストーリーで描き出す。 在日コリアンの14歳の少女ソヒは、朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を過ごしている。ある日、日本学校との交流会で日本人の少女・未来と出会ったソヒは、K-POP好きという共通点から親しくなり、少しずつ外の世界とつながりを持ちはじめる。ソヒと未来はK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐため、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることにする。朝鮮学校の校長であるソヒの父サンジュが持っていた北朝鮮のCDが高値で売れたことに味をしめたふたりは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。 自身も在日コリアンのルーツを持つ新人俳優・恒那が映画初主演を務め、1年にわたる朝鮮舞踊の稽古を重ねて撮影に挑んだ。ソヒの父サンジュ役で井浦新、母ミリョン役で市川美和子、朝鮮舞踊部の先生役でちすん、朝鮮学校の担任ホン先生役で笠松将が共演。

    ネット上の声

    • ヒロイン役はもちろん、両親役の二人がまた素晴らしい
    • 見てよかった
    • 未だ残る問題
    • トロフィー

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:---分
    • 監督:孫明雅
    • 主演:恒那
  39. 君が最後に遺した歌

    評価:S

    4.62

    「今夜、世界からこの恋が消えても」の道枝駿佑(なにわ男子)と三木孝浩監督が再タッグを組み、同作の原作者・一条岬の同名小説を映画化したラブストーリー。ともに歌をつくる時間を通してひかれあいながらも、運命に翻弄される男女の10年にわたる恋を描く。 詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていくが……。 道枝とは初共演となる生見愛瑠がヒロイン役を務め、約1年にわたるボイストレーニングとギターレッスンを経て歌唱とギターを初披露。「君の膵臓をたべたい」の吉田智子が脚本を手がけ、「今夜、世界からこの恋が消えても」「糸」の亀田誠治が音楽プロデュースを担当。

    ネット上の声

    • めるる新境地
    • 小説を注文してから、やっと二週間後に届きました
    • 別れの後の優しい世界で心が救われます
    • まだ死んでない、私の純愛受容体。

    音楽

    • 製作年:2026年
    • 製作国:日本
    • 時間:117分
    • 監督:三木孝浩
    • 主演:道枝駿佑
  40. 長安のライチ

    評価:S

    4.61

    中国・唐の天宝年間に実在した「ライチ使」を題材に、一粒のライチをめぐる前代未聞の任務に挑んだ下級官吏の旅路を、壮大かつユーモラスに描いた一作。人気作家マー・ボーヨンの小説を原作に、ワン・イーボー主演作「熱烈」の監督や「無名」への出演で知られるダー・ポンがメガホンを取った。 唐の都・長安で下級官吏として働く李善徳(リー・シャンデー)に、ある日大きな転機が訪れる。楊貴妃の誕生日を祝うため、皇帝から「数千キロ離れた産地から新鮮なライチを長安まで運べ」という無理難題を命じられたのだ。ライチを鮮度を保ったまま長安に届ければ富と名誉が約束されるが、失敗すれば転落の人生が待ち受けている。李善徳の命運は、たった一粒のライチに懸けられていた。 ダー・ポンが自ら主演を務める。そのほか、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」「鯨が消えた入り江」で注目を集める俳優テレンス・ラウをはじめ、アンディ・ラウ、ヤン・ミーら中国・香港を代表する豪華キャストが集結した。

    ネット上の声

    • 「スピーディーかつコミカルさと息を飲むアクションシーン。友情と信頼、家族愛、てんこ盛りのエンターテインメント映画」
    • たかがライチ、されどライチ。誰が為に彼は駆けたのか?
    • 不可能なミッションに挑む下級官吏の頭脳戦
    • 壮大なドラマ

    ヒューマンドラマ、 アドベンチャー(冒険)

    • 製作年:2025年
    • 製作国:中国
    • 時間:122分
    • 監督:ダー・ポン
    • 主演:ダー・ポン
  41. ハムネット

    評価:S

    4.61

    「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。 16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のジェシー・バックリーがアグネス、「aftersun アフターサン」のポール・メスカルがウィリアムを演じ、「奇跡の海」のエミリー・ワトソン、「ブルータリスト」のジョー・アルウィンが共演。スティーブン・スピルバーグとサム・メンデスが製作に名を連ねた。第98回アカデミー賞では作品賞ほか計8部門にノミネートされ、ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した。

    ネット上の声

    • ポール・メスカルとジェシー・バックリーの繊細で素晴らしい演技、本当に良かったです。アカデミー賞主演女優賞、納得の出来でした。
    • 慰撫と浄化をもたらす新読解ハムレット
    • “愛情”という色々な表現
    • ラストが素晴らしい🥹

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:イギリス
    • 時間:126分
    • 監督:クロエ・ジャオ
    • 主演:ジェシー・バックリー
  42. フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]

    評価:S

    4.61

    殺しの才能があるかは分からない それでも殺し屋を続ける理由とは—— 過酷な修行の先に見出したのは 意外にも“絆”と“成長”だった。 殺し屋真 中卓也は、アルバイトで生計を補う日々を送っていた。ある日、銃の調達依頼で大きなミスを犯し、命の危機に瀕していたところを、同じ殺し屋の国岡昌幸に救われる。しかし、その一件が原因で真中は殺し屋協会から謹慎処分を受けてしまう。そんな中、突然現れたのは京都殺し屋ランキング元祖1位である真中の父親。「まともに仕事もできねえなら、実家の手伝いせえアホ!」と一喝し、無理やり実家に連れ去ってしまうのだった。しばらくして国岡が様子を見に行くと、そこには淡々と家事をこなし、家の手伝いに徹する変わり果てた真中の姿があった。しかし国岡の「お前さ…本当は殺し屋やめたくないんじゃないの?」という言葉で、真中の眠っていた闘志が再び火をともす。自分の才能に限界を感じながらも父親に決闘を申し込み、再び殺し屋として道を歩む決意を固める!父親を倒すため、熾烈な特訓の日々が始まった――!!

    ネット上の声

    • 前作から待ってました!国岡のアクションがキレッキレで最高。今回は私闘編ってだけあって、感情的なバトルが多くて見応えあったな。邦画アクションのレベルじゃないw
    • 国岡つえええ!
    • アクション映画は普段見ないけど、これは面白かった!ストーリーは単純だけど、とにかくアクションシーンがすごくて目が離せなかった。
    • 相変わらずの面白さ!このシリーズは裏切らないね。

    アクション

    • 製作年:2025年
    • 製作国:日本
    • 時間:103分
    • 監督:阪元裕吾
    • 主演:松本卓也
  43. ザ・フラッシュ

    評価:S

    4.60

    愛する母を救うため、過去を変えたヒーロー。その代償は、世界の崩壊の始まりだった。

    地上最速のヒーロー、フラッシュことバリー・アレン。彼の心には、幼い頃に殺された母と、その罪を着せられた父への想いが深く刻まれていた。母を救いたい一心で過去へ遡り、歴史を改変するバリー。しかし、彼が戻った現在は、スーパーヒーローが存在しない絶望の世界。そこに襲来するゾッド将軍。世界を元に戻すため、バリーは別世界のバットマンとスーパーガールに助けを求める。時空を超えた戦いの果てに、彼が直面する過酷な選択。

    ネット上の声

    • オープニングから最高!映像もすごいしテンション上がりっぱなしだった!
    • まさかフラッシュで泣かされるとは思わなかった。マイケル・キートンのバットマンがまた見れたのも最高で、ただのヒーロー映画じゃない深みがあった。
    • DCの知識あんまりなくても普通に楽しめた!話も分かりやすくて良かった。
    • 主人公の成長物語としてすごく良かった。2人のバリーの演じ分けがすごい。

    アクション

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:144分
    • 監督:アンディ・ムスキエティ
    • 主演:エズラ・ミラー
  44. ひとつの机、ふたつの制服

    評価:S

    4.60

    1990年代の台北を舞台に、高校の夜間部と全日制でひとつの机を共有する2人の女子生徒の友情と成長を描いた青春ドラマ。 受験に失敗した小愛(シャオアイ)は、母親の強引な勧めで名門校「第一女子高校」の夜間部に進学する。コンプレックスを抱えながら通う中、全日制と同じ教室と机を使うため、成績優秀な全日制の敏敏(ミンミン)と机に手紙を入れて交流する「机友(きゆう)」となる。夜間部と全日制では制服は同じだが、胸の刺繍の色が違う。小愛は敏敏に制服交換を提案され、ふたりは行動をともにするようになるが、やがて同じ男子校生に恋心を抱いていることに気づく。 「無聲 The Silent Forest」で金馬奨の最優秀新人俳優賞を受賞したチェン・イェンフェイが小愛役で主演を務め、敏敏役で「愛という名の悪夢」のシャン・ジエルー、ふたりが恋する男子校生役で「台北アフタースクール」のチウ・イータイが共演。台湾最大の脚本コンペティション「優良電影劇本奨」で特別優秀脚本賞を受賞したシナリオをもとに、「よい子の殺人犯」「High Flash 引火点」のジャン・ジンシェン監督がメガホンをとった。

    ネット上の声

    • 台湾映画特有の空気感が最高!主役二人の距離が少しずつ縮まっていくのが、見ていてすごくキュンキュンした。映像も綺麗で、もう一回見たいな。
    • 甘酸っぱい青春が詰まってて良かった。派手さはないけど、心に残る作品。
    • こういう青春、憧れる!主演の二人がとにかく爽やかで可愛い。
    • 雰囲気は好きだけど、ストーリーはちょっと単調だったかも。でも役者さんは良かった。

    青春、 ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:台湾
    • 時間:109分
    • 監督:ジュアン・ジンシェン
    • 主演:チェン・イェンフェイ
  45. サンキュー、チャック

    評価:S

    4.60

    作家スティーブン・キングが2020年に発表した短編小説「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を、「ドクター・スリープ」のマイク・フラナガン監督が映画化したヒューマンミステリー。 大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあった。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。高校教師マーティーが元妻フェリシアに会うため家を飛び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えたマーティーとフェリシアが星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていく。 「アベンジャーズ」シリーズのトム・ヒドルストンが主人公チャックを演じ、「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのカレン・ギラン、「ワンダー 君は太陽」のジェイコブ・トレンブレイ、「スター・ウォーズ」シリーズのマーク・ハミルが共演。「ラ・ラ・ランド」の振付師マンディ・ムーアがダンスシーンの振り付けを担当。2024年・第49回トロント国際映画祭で最高賞にあたる観客賞を受賞。

    ネット上の声

    • 圧倒的なポジティブ・メッセージを放つことの難しさ以前の問題
    • 映像向きの原作にさらに豊かな奥行きを与えたチームに拍手!
    • 優しくあたたかく染み渡らせる人生讃歌
    • マイシャローナでムーンウォーク?www

    ファンタジー

    • 製作年:2024年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:111分
    • 監督:マイク・フラナガン
    • 主演:トム・ヒドルストン
  46. 親友かよ

    評価:S

    4.59

    映画づくりを通して成長していく高校生たちのかけがえのない日々をつづったタイ発の青春ドラマ。 高校3年生のペーは転校先の学校で人懐っこいジョーと隣の席になるが、ジョーは不慮の事故で亡くなってしまう。ペーはジョーの遺品の中に彼が書いたエッセイを見つけ、それがコンテストで受賞していたことを知る。ある日、短編映画のコンテストに入賞すれば学科試験なしで大学の映画学科に入学できると知ったペーは、自分はジョーの親友だと偽り、ジョーのエッセイを利用して彼を偲ぶ短編映画を制作することに。ジョーの本当の親友であるボーケーや映画オタクたちも加わり、学校全体を巻き込んで映画撮影が進んでいくが、やがてペーはジョーの思いがけない秘密を知る。 「ふたごのユーとミー 忘れられない夏」のアンソニー・ブイサレートとティティヤー・ジラポーンシンが再共演を果たした。「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のバズ・プーンピリヤ監督が製作を手がけ、CMやMVを手がけてきたアッター・ヘムワディー監督が長編映画初メガホンをとった。

    ネット上の声

    • マジで最高!見てよかった!
    • 友人の死っていう重いテーマなのに、笑えるシーンが多くてびっくり。でも最後はしっかり泣ける。脚本がうますぎる。
    • こんな青春送りたかったな〜って思った。タイの青春映画、ハズレないね。
    • 「バッド・ジーニアス」のスタッフって聞いて鑑賞。期待通り、いや期待以上に面白かった。配役もみんな良い。

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2023年
    • 製作国:タイ
    • 時間:130分
    • 監督:アッタ・ヘムワディー
    • 主演:アンソニー・ブイサレート
  47. ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)

    評価:S

    4.58

    グラミー賞常連の世界的アーティスト、ビリー・アイリッシュが2024年から2025年にかけて行ったワールドツアー「HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR」を映像化したコンサートフィルム。最先端の立体撮影技術を駆使し、ライブの熱狂と臨場感を3D映像で再現した新感覚の音楽映画。 完全ソールドアウトとなったツアーのパフォーマンスを収録し、観客の歓声や音楽のうねり、ステージ上での息遣いまでも立体的に映し出すことで、まるで最前列に立っているかのような没入体験を実現。アルバム「HIT ME HARD AND SOFT」の楽曲群を中心に構成されたライブの模様とともに、舞台裏の素顔にも迫り、アーティストとしての魅力を多角的に捉えている。 監督は「アバター」シリーズなどで知られるジェームズ・キャメロンとビリー・アイリッシュ本人が共同で担当。映像技術の革新で知られるキャメロンと、現代の音楽シーンを牽引するアイリッシュのコラボレーションが実現した。

    ネット上の声

    • アバターの!!タイタニックの!!!監督が!!!ビリーアイリッシュの映画を撮っただ
    • 【ジェームズ・キャメロン】
    • つよい意志、つよい愛
    • ①シンプルなステージは元から②3Dは意味なし

    ドキュメンタリー

    • 製作年:2026年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:115分
    • 監督:ジェームズ・キャメロン
    • 主演:ビリー・アイリッシュ
  48. エレノアってグレイト。

    評価:S

    4.58

    俳優スカーレット・ヨハンソンが長編初監督を務め、自身と家族のルーツであるユダヤカルチャーを背景に、嘘をきっかけに出会ったパワフルな老婦人と母を亡くした学生の友情を軽やかにつづったドラマ。本作で初めて長編映画の脚本を手がけるトリー・ケイメンが自身の祖母や家族の歴史を下敷きに書き上げた脚本をもとに、ヨハンソン監督がユーモアとウィットに富んだ演出で描き出す。 ニューヨークに暮らす老婦人エレノアは長年の親友ベッシーを亡くし、心にぽっかりと穴が空いたように感じていた。そんなある日、お茶会に参加するつもりがホロコースト生存者の自助グループの会に迷い込んでしまった彼女は、ホロコーストの記憶を語っていた親友ベッシーの半生を、その場しのぎで話しはじめる。激動の半生に感銘を受けてエレノアに近づいたジャーナリスト志望の学生ニナとの新たな友情に心躍らせるエレノアだったが、彼女の嘘はひとり歩きをはじめ大騒動に発展してしまう。 「テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ」のジューン・スキッブが型破りな老婦人エレノア、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」のエリン・ケリーマンがエレノアと友情を深める学生ニナを演じ、自身もホロコースト生存者である俳優リタ・ゾーハーがエレノアの亡き親友ベッシー役で出演。

    ネット上の声

    • 親友であり第二の人生のパートナーと呼べるような相手が自分には作れるのだろうか、と
    • あのスカーレット・ヨハンソンの初監督作品で、しかも94歳の女性が主人公だなんて!
    • 前情報無しに観たので、コメディかと思っていたら結構重い話だった
    • 先に旅立った所縁の人々の体験談を誰かに話すことの意味

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2025年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:98分
    • 監督:スカーレット・ヨハンソン
    • 主演:ジューン・スキッブ
  49. I'm Still Here(英語題)

    評価:S

    4.57

    「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」などで知られるブラジルの名匠ウォルター・サレスが、「オン・ザ・ロード」以来12年ぶりに手がけた長編監督作で、1970年代の軍事政権下のブラジルで実際に起きた、政権の理不尽な拷問による元議員の死と、遺された彼の妻子が歩んだ道を描いた政治ドラマ。2024年・第81回ベネチア国際映画祭で脚本賞、第97回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した。 1971年ブラジルのリオデジャネイロ。軍事独裁政権に批判的だった元下院議員のルーベンス・パイバが、供述を求められて政府に連行され、そのまま行方不明となる。残された妻のエウニセは、5人の子どもを抱えながら夫が戻ってくることを信じて待つが、やがて彼女自身も拘束され、政権を批判する人物の告発を強要される。釈放された後、エウニセは軍事政権による横暴を暴くため、また夫の失踪の真相を求め、不屈の人生を送る。 ルーベンスとエウニセの息子であるマルセロ・ルーベンス・パイバの回想録が原作。エウニセ役で主演を務めたフェルナンダ・トーレスは、本作と同じウォルター・サレス監督の「セントラル・ステーション」で、ブラジル人俳優として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェルナンダ・モンテネグロの娘。母親と親子2代で同じウォルター・サレス監督作でアカデミー主演女優賞ノミネートを果たした。また、母親であるフェルナンダ・モンテネグロも本作に出演している。第97回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、国際長編映画賞の3部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞。

    ネット上の声

    • 静かだけど、とんでもなくパワフルな映画。主人公の眼差しが忘れられない。タイトルの意味を噛み締めてる。
    • 泣いた。ただ悲しいだけじゃなくて、明日も頑張ろうって思える力をもらえた気がする。
    • 評価高いけど、自分には合わなかったかな。ちょっと展開が単調で眠くなってしまった。
    • 最高でした!

    ヒューマンドラマ

    • 製作年:2024年
    • 製作国:ブラジル
    • 時間:137分
    • 監督:ウォルター・サレス
    • 主演:フェルナンダ・トーレス
  50. スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース

    評価:S

    4.57

    運命に抗う、たった一人のスパイダーマン。愛する人を救うか、世界を救うか、ヒーロー史上最も過酷な決断。

    ブルックリンの高校生にして、スパイダーマンであるマイルス・モラレス。彼の前に、別の次元からグウェン・ステイシーが再び姿を現す。彼女に導かれ、マイルスが足を踏み入れたのは、様々なユニバースからスパイダーマンたちが集う多次元世界。そこには、マルチバースの秩序を守るための、ある悲しい「運命」の存在。愛する父を救うため、その運命に抗うことを決意したマイルス。しかし、その選択は全スパイダーマンを敵に回すことを意味した。ヒーローとしての宿命を覆す、孤独な戦いの始まり。

    ネット上の声

    • 映像表現がとにかくヤバい!アートとコミックが融合したみたいな、今まで見たことない世界観に引き込まれた。
    • まさかの「続く」!でも最高!次回作が待ちきれない!
    • 面白かったけど、ここで終わるのかー!ってなったw
    • とんでもない作品。

    アニメ、 スパイダーマン

    • 製作年:2023年
    • 製作国:アメリカ
    • 時間:140分
    • 監督:ホアキン・ドス・サントス
    • 主演:シャメイク・ムーア