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映画「女ともだち」のランキング情報

D
3.03
評価数:3872人
女ともだち 女ともだち
製作
1956年 イタリア
時間
104分
監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演
エレオノラ・ロッシ・ドラゴガブリエル・フェルゼッティフランコ・ファブリッツィ
種類
ヒューマンドラマ
「情事」「夜」「太陽はひとりぼっち」の「愛の不毛」3部作などで知られるイタリアの巨匠ミケランジェロ・アントニオーニが1955年に手がけた長編第3作。トリノを舞台に、偶然出会った女性5人の不安定な関係性を独自の映像表現で描き、第16回ベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した。

ローマを本拠とする高級洋装店に勤めるクレリアは、トリノにオープンする支店の支配人として同地にやってくる。ある夜、宿泊先のホテルの隣室で、自殺未遂を図って気を失っている女性ロゼッタを発見する。このことをきっかけにクレリアは、ロゼッタや彼女の友人モミナたちと友情を深めていくが……。

原作はチェーザレ・パベーゼの小説「孤独な女たちの中に」。出演は「埋れた青春」のエレオノラ・ロッシ=ドラゴ、「情事」のガブリエレ・フェルゼッティ、「映画に愛をこめて アメリカの夜」のバレンティナ・コルテーゼほか。日本では1964年に劇場初公開。2026年8月、アントニオーニ初期5作を集めた特集上映「ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ 愛の不毛、彷徨える魂」にて、2K修復版で公開。

「女ともだち」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第10496位(33917件中)
1956年
第79位(737件中)
洋画
第10531位(42040件中)
イタリア
第642位(2564件中)
1950年代
第1443位(13264件中)
群像劇
第405位(855件中)
ミケランジェロ・アントニオーニ監督が制作
第8位(12件中)
フランコ・ファブリッツィが出演
第4位(8件中)
ガブリエル・フェルゼッティが出演
第5位(19件中)
エレオノラ・ロッシ=ドラゴが出演
第2位(15件中)

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