全11作品。ミケランジェロ・アントニオーニ監督が制作した映画ランキング

  1. さすらい

    さすらい
    評価:A3.93
    北イタリアに住むアルドとイルマの二人は正式な夫婦ではなかったが、アルドは彼女との生活に満足していた。そんなある日、イルマが別れ話を口にする……。荒涼たるポー河流域を心象風景に、愛を求めてさまよう人間の孤独な姿を描いた“愛と不毛“のドラマ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオーニの訃報に哀悼の意を捧げる
    1番癖が無いアントニオーニ作品
    愛を求めた“さすらい”
    無為な問いかけ。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:スティーヴ・コクラン
    1
  2. さすらいの二人

    さすらいの二人
    評価:A3.82
     テレビリポーターのデヴィッドが砂漠で見つけた死体は、彼に良く似ていた。デヴィッドは彼になりすますことにするが、その男が武器商人だったためにトラブルに巻き込まれる事になる……。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    印象深いラスト
    息苦しい想い
    可憐なマリア・シュナイダー
    映画として
    製作年:1974
    製作国:イタリア/フランス/スペイン
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:ジャック・ニコルソン
    2
  3. 夜
    評価:C3.55
    ベルリン国際映画祭(1961年・金熊賞) 結婚して十年になる作家とその妻が、病床にある夫の友人を見舞った。彼の姿を見て、作家の妻は心が傾いていくのを感じる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    夜、彷徨、そして朝
    泣いた(´;ω;`)
    異教の立像
    アントニオーニ 懐かしくも不可思議な魅力
    製作年:1961
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    3
  4. 愛のめぐりあい

    愛のめぐりあい
    評価:C3.52
     巨匠M・アントニオーニが描く4つの愛の物語。北イタリアの小さな村で出張の途中出会った魅力的な女教師に恋焦がれる青年の物語「ありえない恋の物語」、自らの父親を殺したという女性と一夜を過ごした男を描いた「女と犯罪」、2組の男女の恋の行方を綴った「私を探さないで」、ある女性に一目惚れした青年のエピソード「死んだ瞬間」の4話からなるオムニバス。

    恋愛

    ネット上の声

    不可能な恋と見えない真実
    ソフィー・マルソー♡
    名人芸でしょう
    「完全性」を求めて
    製作年:1995
    製作国:フランス/イタリア/ドイツ
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:ジョン・マルコヴィッチ
    4
  5. 女ともだち

    女ともだち
    評価:C3.49
    ヴェネチア国際映画祭(1955年・銀獅子賞)チェーザレ・パバーゼの小説『孤独な女たちの中に』をスーゾ・チェッキ・ダミーコ、アルバ・デ・チェスペデスと共同して「夜」のミケランジェロ・アントニオーニがシナリオを書き、監督した。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演者はエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、イヴォンヌ・フルノー、マドレーヌ・フィッシャー、アンナ・マリア・パンカーニ、ガブリエレ・フェルゼッティ、フランコ・ファブリッツィ、エットレ・マンニ等。ベニス映画祭・銀獅子賞、イタリア映画祭銀リボン監督賞、撮影賞、助演女優賞(ヴァレンティナ・コルテーゼ)などを受賞している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    おそれ入谷のレアリズモ
    暗いムードの映画
    自殺未遂
    女同士の友情の儚さ
    製作年:1956
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:エレオノラ・ロッシ=ドラゴ
    5
  6. ある女の存在証明

    ある女の存在証明
    評価:C3.48
    ニコロは映画監督。彼は一人の女性の映画を構想しているが、そのイメージがまだつかめない。実生活ではマービと愛し合っているが、その彼女が彼のもとを去っていく。そして、その後知り合ったイダも……。一人の女のイメージを求めて、現実と幻想が交錯していく。アントニオーニはこの作品の後、「愛のめぐり逢い」まで長い沈黙に入ることになる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アントニオーニ遺作!
    製作年:1982
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:トーマス・ミリアン
    6
  7. 情事

    情事
    評価:C3.39
    「さすらい(1957)」の監督ミケランジェロ・アントニオーニが自らシナリオを書き、監督して愛のうつりかわりを描いた作品。脚本は同監督の他にトニーノ・グエッラ、エリオ・バルトリーニが共同で担当している。撮影はアルド・スカヴァルダ。音楽は「太陽の誘惑」のジョヴァンニ・フスコ。出演者は「三月生れ」のガブリエレ・フェルゼッティ、新人モニカ・ヴィッティ、「狂った情事」のレア・マッサリの他、ドミニク・ブランシャール、ジェームズ・アダムス、レンツォ・リッチなど。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    60年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門賞
    “オデュッセイアの弓” 羽仁進の寓喩
    いなくなる不安と情事
    近づいたり離れたり、もうはっきりしてってならないのが深い恋愛。
    製作年:1960
    製作国:イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:モニカ・ヴィッティ
    7
  8. 欲望

    欲望
    評価:C3.38
    カンヌ国際映画祭(1967年・パルム・ドール)人気写真家トーマスは、ある公園で逢引をしている男と女を撮影する。ネガを現像するとそこには、あの逢引をしていた男の肢体らしきものが映っていた。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    無機質な彼の欲望とは、果たしてアートか。
    起・承・転・ときて、「結」 はおまかせ。
    これは「アート」なんでしょうね
    面白いですね☆3.5
    製作年:1966
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:デヴィッド・ヘミングス
    8
  9. 砂丘

    砂丘
    評価:C3.35
     大学紛争に介入した警官を射殺して逃亡した男がいた。彼は小形飛行機を駆って、砂漠へと逃げる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    今、見れば味わい深い映画です
    刺激を求めて
    刹那的な愛
    アメリカ、その現実と幻想・・
    製作年:1970
    製作国:アメリカ
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:マーク・フレチェット
    9
  10. 赤い砂漠

    赤い砂漠
    評価:D3.13
    ヴェネチア国際映画祭(1964年・金獅子賞)

    ヒューマンドラマ、精神障害、孤独
    製作年:1964
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:モニカ・ヴィッティ
    10
  11. 太陽はひとりぼっち

    太陽はひとりぼっち
    評価:D3.05
    カンヌ国際映画祭(1962年・グランプリ) 愛の不毛を描き続けたアントニオーニの相も変わらぬ作品。三年越しの恋に終止符を打ったヴィットリアは、株式仲買人のピエロという青年と恋に落ちる。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    現代人の空虚な心を映した難解な映画
    皆既日食の日に人間の蝕を観る
    虚脱感をここまで出すのが凄い!
    フランス映画らしい難解さ・・・
    製作年:1962
    製作国:イタリア/フランス
    監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
    主演:アラン・ドロン
    11

スポンサードリンク