映画「重役室」のランキング情報

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重役室
ワンマン社長の急死により、後任は選挙で争うことになった・・・社長の椅子をめぐる重役たちの心理と葛藤を描く。全米3位の大手家具メーカー、トレッドウェイ社の社長ブラードは、社外重役のキャズウェル(L・カルハーン)との面会後、通りで意識を失い突然死した。それを建物の窓越しに見たキャズウェルは株式市場が閉じる前にトレッドウェイ株を大量に空売りした。社長の死によって株価は下落することを見越したのだ。一方、死の直前にブラードが打った電報により重役会議が招集され、ブラードの親友の副社長フレッド(W・ピジョン)、ブラードを崇拝する開発担当のドン(W・ホールデン)、頭脳明晰な財務担当のショー(F・マーチ)ら重役たちが何も知らずに集まっていた。だが、いつまでたってもブラードは現れない。その頃キャズウェルはブラードの死の報道がなかなかされないことにいら立ちを覚え始めていたが、ついに身元不明として運ばれた遺体がブラードであることを示す新聞記事を発見する。キャズウェルの通報によりブラードの死は明らかとなった。そして社長の死が重役たちに伝えられると、社長の座を狙うショーと、それを阻止しようとするフレッドの対立が浮き彫りとなっていく――。社長の急死によって繰り広げられる次期社長の座を巡り、対立する重役間の駆け引きを描く、巨匠ロバート・ワイズ監督のスリリングで重厚な傑作ドラマ。それまでの閉塞感から一転、ラストの重役会議で社長が選出されるシーンの解放感が素晴らしい。

ヒューマンドラマ


「重役室」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第26389位(26368件中)
1954年
第351位(547件中)
洋画
第28382位(32754件中)
アメリカ
第18144位(20680件中)
1950年代
第9825位(13004件中)
ロバート・ワイズ監督が制作
第28位(28件中)
ディーン・ジャガーが出演
第26位(29件中)
ウィリアム・ホールデンが出演
第50位(52件中)
フレデリック・マーチが出演
第43位(45件中)
ポール・ダグラスが出演
第12位(13件中)