映画「娘十六ジャズ祭」のランキング情報

総合評価B
3.67
評価数:11
娘十六ジャズ祭
「青春ジャズ娘」につづく新東宝のジャズ物第二作。「半処女」の赤坂長義と「若さま侍捕物帳 恐怖の折り鶴」の京中太郎の脚本によって、「わが恋はリラの木蔭に」の井上梅次が監督した。撮影は「一等女房と三等亭主」の岩左一泉、音楽は「にっぽん製」の大森盛太郎である。ジャズの少女歌手雪村いづみ(ビクター)を中心に、「青春ジャズ娘」の片山明彦、高島忠夫、フランキー堺(シックス・シモンズ)、新倉美子、「憧れの星座」の高田稔、「北海の虎」の植村謙二郎、「一等女房と三等亭主」の大谷伶子、「東京マダムと大阪夫人」の丹下キヨ子、「女の一生(1953)」の清川玉枝などの他、古川緑波、清水金一(シミキン)、柳家金語楼、三木のり平等ショウ・マンが協力している。出演バンドは、多忠修とビクター・オールスターズ、与田輝雄とシックス・レモンズなど。

「娘十六ジャズ祭」のランキング情報

コメディ
第943位(9612件中)
1954年
第16位(551件中)
邦画
第2449位(28310件中)
1950年代
第290位(13068件中)
井上梅次監督が制作
第6位(107件中)
高島忠夫が出演
第3位(70件中)
雪村いづみが出演
第6位(44件中)
古川ロッパが出演
第2位(57件中)
片山明彦が出演
第2位(39件中)