映画「魅惑の巴里」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:9
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数人
YAHOO 3.67評価数9人
ぽすれん0.00評価数---人
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魅惑の巴里
ジョージ・キューカー監督が描くバック・ステージ・ミュージカル!秋空の如く変わる女心の裏を覗いた傑作。アンジェル・デュクロ夫人(タイナ・エルグ)は、自伝「レ・ガールズ」の著者シビル・レン夫人(ケイ・ケンドール)を名誉棄損で訴えた。アンジェルの失恋に触れた部分が事実と異なるからだった。かつて2人は、ダンサーのバリー・ニコルズ(ジーン・ケリー)、そしてアメリカ娘のジョイ(ミッツィ・ゲイナー)と組み、「レ・ガールズ」として欧州を巡業する一座の仲間だった。公判初日のシビルの証言によると――アンジェルは婚約者がいながら、バリーと恋に落ちた。だがある日婚約者が客席にいると聞いたアンジェルは舞台から逃げてしまい、バリーに大恥をかかせてしまった。そしてバリーにふられ、自殺未遂を起こしたというのだった。ところが公判2日目のアンジェルの証言は全く異なっていた。シビルは裕福なレン卿と婚約していたがひどいアルコール中毒だった。バリーを密かに愛しているとアンジェルが出まかせを言ったため、シビルはクビになることなく、バリーと恋仲になった。しかし、同様に破局を迎え、失意のシビルは自殺未遂を起こしたというのだった。公判の3日目、バリーが証言台に立ち、2人とはまた異なる事実を語り始めた――。タイナ・エルグ、ケイ・ケンドール、ミッツィ・ゲイナー、美しい3人の女優がバック・ステージで、ジーン・ケリーと大人の恋を繰り広げる、まさに大人のミュージカル。コール・ポーターの洗練された音楽が全編を彩る。

ヒューマンドラマ、青春


「魅惑の巴里」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第16796位(26368件中)
青春
第2605位(3821件中)
1957年
第85位(686件中)
洋画
第14391位(32754件中)
アメリカ
第9551位(20680件中)
1950年代
第1089位(13004件中)
第30回アカデミー賞(1958年開催)
第6位(9件中)
第15回ゴールデン・グローブ賞(1957年開催)
第6位(8件中)
ジョージ・キューカー監督が制作
第12位(35件中)
ジーン・ケリーが出演
第15位(31件中)
ミッツィ・ゲイナーが出演
第2位(6件中)
タイナ・エルグが出演
第1位(6件中)
ケイ・ケンドールが出演
第1位(6件中)

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