全8作品。第15回ゴールデン・グローブ賞(1957年開催)の映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.09
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    1
  2. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1958年)朝鮮戦争において撃墜王の異名を取ったグルーバー少佐が、転勤によって来日してきた。ある日、松林歌劇団の花形スター・ハナオギと出会ったグルーバーは、彼女と激しい恋に落ちる。かつて部下であるケリー中尉が日本人女性に恋をしたとき、その結婚に立ち会ったことがあるほどの親日家だったグルーバーは、婚約者アイリーンと別れ、ハナオギとの愛を貫く決心をする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    2
  3. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:C3.57
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    スケールの大きな戦争映画。そしていつまでも記憶に残るクワイ河マーチ...
    戦場のメリークリスマスにも通じるような。 反発、理解、協働、破壊。...
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    3
  4. 夜の豹

    夜の豹
    評価:C3.24
    ゴールデングローブ賞(1957年・主演男優賞)原作はジョン・オハラの同名小説で、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが音楽劇化して大当たりをとったものの映画化である。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のドロシイ・キングスレイ、監督は「女ひとり」のジョージ・シドニイ、撮影監督は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップスタイン。音楽は「女ひとり」のモリス・W・ストロフが総指揮、舞台でのリチャード・ロジャース=ロレンツ・ハートの作曲・作詞をネルソン・リドルと「ピクニック」のジョージ・ダニングが改作、リドルが編曲している。主演は「女ひとり」のキム・ノヴァク、「誇りと情熱」のフランク・シナトラ、「海の荒くれ」のリタ・ヘイワース。

    ミュージカル

    ネット上の声

    NO.174「よ」のつく元気になった洋画
    ジャズ好きにおすすめ
    シナトラの歌を堪能
    [夜の豹]
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:フランク・シナトラ
    4
  5. イブの三つの顔

    イブの三つの顔
    評価:D3.20
    アカデミー賞(1958年・主演女優賞)謎の人格が平凡な主婦に宿る日本未公開ドラマ。3役を務めたジョアン・ウッドワードが57年アカデミー賞主演女優賞受賞。ごく普通の主婦・イブは、突然頭痛に悩まされ始める。そこで、大学の精神科を訪れたイブは、そこで驚愕の事実を知ることになる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    思い出すんだ!と詰め寄る分析医w
    “多重人格もの”の元祖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ナナリー・ジョンソン
    主演:ジョアン・ウッドワード
    5
  6. 魅惑の巴里

    魅惑の巴里
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・衣装デザイン賞)フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    美女3人と名曲で 楽しいです
    3人のうち誰が好み?
    「羅生門」パターン
    ケリー最期のMGMミュージカル
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:ジーン・ケリー
    6
  7. 黄色いからす

    黄色いからす
    評価:E0.00
    ゴールデングローブ賞(1957年・外国語映画賞)

    ネット上の声

    あのオルゴール欲しい!
    五所、初カラー作品
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:淡島千景
    7
  8. ハッピー・ロード

    ハッピー・ロード
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1957年)

    コメディ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    8

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