全8作品。第15回ゴールデン・グローブ賞(1957年開催)の映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:A4.10
    ゴールデン・グローブ賞(1957年) アガサ・クリスティが自身の短編小説を基に戯曲化した『検察側の証人』の映画化。金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    どんでん返しに本当にひっくり返った(笑)
    白黒作品=「古い」作品だと思っている人へ
    ドンデン返し映画☆マイナンバーワンの傑作
    面白い!どんでん返しをさらにひっくり返す
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    1
  2. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.74
    アカデミー賞(1958年)「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    2
  3. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:C3.58
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    早川雪舟の慟哭シーンに深い感動を覚えます
    武士道も騎士道も吹っ飛んだ20世紀の狂気
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    3
  4. イブの三つの顔

    イブの三つの顔
    評価:C3.31
    アカデミー賞(1958年)謎の人格が平凡な主婦に宿る日本未公開ドラマ。3役を務めたジョアン・ウッドワードが57年アカデミー賞主演女優賞受賞。ごく普通の主婦・イブは、突然頭痛に悩まされ始める。そこで、大学の精神科を訪れたイブは、そこで驚愕の事実を知ることになる。

    サスペンス

    ネット上の声

    思い出すんだ!と詰め寄る分析医w
    “多重人格もの”の元祖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ナナリー・ジョンソン
    主演:ジョアン・ウッドワード
    4
  5. 夜の豹

    夜の豹
    評価:C3.27
    ゴールデン・グローブ賞(1957年)原作はジョン・オハラの同名小説で、リチャード・ロジャースとロレンツ・ハートが音楽劇化して大当たりをとったものの映画化である。脚色は「掠奪された七人の花嫁」のドロシイ・キングスレイ、監督は「女ひとり」のジョージ・シドニイ、撮影監督は「白人部隊撃滅」のハロルド・リップスタイン。音楽は「女ひとり」のモリス・W・ストロフが総指揮、舞台でのリチャード・ロジャース=ロレンツ・ハートの作曲・作詞をネルソン・リドルと「ピクニック」のジョージ・ダニングが改作、リドルが編曲している。主演は「女ひとり」のキム・ノヴァク、「誇りと情熱」のフランク・シナトラ、「海の荒くれ」のリタ・ヘイワース。

    ミュージカル

    ネット上の声

    NO.174「よ」のつく元気になった洋画
    ジャズ好きにおすすめ
    シナトラの歌を堪能
    [夜の豹]
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:フランク・シナトラ
    5
  6. 魅惑の巴里

    魅惑の巴里
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・衣装デザイン賞)フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

    ネット上の声

    美女3人と名曲で 楽しいです
    3人のうち誰が好み?
    「羅生門」パターン
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:ジーン・ケリー
    6
  7. 黄色いからす

    黄色いからす
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1957年)「ある夜ふたたび」の五所平之助が、「花ふたたび」の館岡謙之助と「夏の嵐」の長谷部慶次のオリジナル脚本によって描く親と子の愛の世界。作家由起しげ子が台詞に協力、撮影担当は宮島義男。主な出演者は「踊子」の淡島千景、「正義派」の伊藤雄之助、「オーケストラの姉妹」の設楽幸嗣、「流れる」の田中絹代、「正義派」の久我美子、ほかに飯田蝶子、多々良純、中村是好、高原駿雄、安村まさ子(子役)など。

    ネット上の声

    あのオルゴール欲しい!
    五所、初カラー作品
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:五所平之助
    主演:淡島千景
    7
  8. ハッピー・ロード

    ハッピー・ロード
    評価:E0.00
    ゴールデン・グローブ賞(1957年)ジーン・ケリー主宰のソール・プロ第1回作品。スイス、パリを舞台にした少年少女を主人公のユーモア篇。アーサー・ジュリアンとジョセフ・モーハイムの原作を、ジュリア、モーハイムと「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色、「いつも上天気」のジーン・ケリーが監督した。撮影は「不良の掟」のロベール・ジュイヤール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリスのフランス陣。主演はジーン・ケリーに「想い出」のバルバラ・ラージュ、「誘拐」のボビー・クラーク、「禁じられた遊び」のブリジット・フォーセイ、「暁の出撃」のマイケル・レッドグレイヴ。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー
    8

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