全9作品。第30回アカデミー賞(1958年開催)の映画ランキング

  1. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.93
    アカデミー賞(1958年・外国語映画賞)カビリアはローマの夜の女。人のよい彼女は何度も男にだまされて泣きをみるが、人を信じて疑わない無垢な魂をもっていた。夜ごと男たちに拾われ、ある時は有名な映画スターに会ったり、ある時は教会で敬虔な気持ちに襲われたり。そんなある日、彼女の前にオスカルという青年が現れる。カビリアはオスカルに夢中になり彼から結婚を申し込まれると、家を売り払ってすべてを金に替えてしまう。だがオスカルもこれまでの男と同じだった。泣きくずれるカビリア。それでもその泣き顔にいつしか微笑みが戻ってくる。無垢な魂の遍歴を優しく描いたペーソスの漂う名作。マシーナの演技が素晴らしい。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    1
  2. 眼下の敵

    眼下の敵
    評価:A3.90
    アカデミー賞(1958年・視覚効果賞) 歌手から役者へ、そして監督・製作業に転向したD・パウエルの紛れもない代表作にして、最高傑作。第二次大戦下の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の文字通り息詰まる戦いを描く。

    アクション、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    敵がはっきり存在する珍しい潜水艦映画
    両国を見事に公平に描いた戦争映画!
    戦争映画というよりアクション映画
    爽やかな異色の戦争ドラマ☆4つ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ディック・パウエル
    主演:ロバート・ミッチャム
    2
  3. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.73
    アカデミー賞(1958年)朝鮮戦争において撃墜王の異名を取ったグルーバー少佐が、転勤によって来日してきた。ある日、松林歌劇団の花形スター・ハナオギと出会ったグルーバーは、彼女と激しい恋に落ちる。かつて部下であるケリー中尉が日本人女性に恋をしたとき、その結婚に立ち会ったことがあるほどの親日家だったグルーバーは、婚約者アイリーンと別れ、ハナオギとの愛を貫く決心をする。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    3
  4. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:B3.58
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    早川雪舟の慟哭シーンに深い感動を覚えます
    武士道も騎士道も吹っ飛んだ20世紀の狂気
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    4
  5. イブの三つの顔

    イブの三つの顔
    評価:D3.20
    アカデミー賞(1958年・主演女優賞)謎の人格が平凡な主婦に宿る日本未公開ドラマ。3役を務めたジョアン・ウッドワードが57年アカデミー賞主演女優賞受賞。ごく普通の主婦・イブは、突然頭痛に悩まされ始める。そこで、大学の精神科を訪れたイブは、そこで驚愕の事実を知ることになる。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    思い出すんだ!と詰め寄る分析医w
    “多重人格もの”の元祖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ナナリー・ジョンソン
    主演:ジョアン・ウッドワード
    5
  6. 魅惑の巴里

    魅惑の巴里
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・衣装デザイン賞)ジョージ・キューカー監督が描くバック・ステージ・ミュージカル!秋空の如く変わる女心の裏を覗いた傑作。アンジェル・デュクロ夫人(タイナ・エルグ)は、自伝「レ・ガールズ」の著者シビル・レン夫人(ケイ・ケンドール)を名誉棄損で訴えた。アンジェルの失恋に触れた部分が事実と異なるからだった。かつて2人は、ダンサーのバリー・ニコルズ(ジーン・ケリー)、そしてアメリカ娘のジョイ(ミッツィ・ゲイナー)と組み、「レ・ガールズ」として欧州を巡業する一座の仲間だった。公判初日のシビルの証言によると――アンジェルは婚約者がいながら、バリーと恋に落ちた。だがある日婚約者が客席にいると聞いたアンジェルは舞台から逃げてし…

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    美女3人と名曲で 楽しいです
    3人のうち誰が好み?
    「羅生門」パターン
    ケリー最期のMGMミュージカル
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:ジーン・ケリー
    6
  7. 抱擁

    抱擁
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・歌曲賞)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:フランク・シナトラ
    7
  8. バラの肌着

    バラの肌着
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・脚本賞)「ブリガドーン」「炎の人ゴッホ」のヴィンセント・ミネリが監督した、スポーツ記者と女流デザイナーの恋愛をとりあげた都会喜劇。M・G・Mの衣装デザイナー、ヘレン・ローズの原案をジョージ・ウェルズが脚本化し、このシナリオは1958年度アカデミー創作脚本賞を得ている。撮影監督は「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「必殺の一弾」のアンドレ・プレヴァン、振付けは出演もしている「魅惑の巴里」のジャック・コール。「白鯨」のグレゴリー・ペックと「風と共に散る」のローレン・バコールが主演。「いつも上天気」のドロレス・グレイ、「縄張り」のミッキー・ショーネシー、サム・レヴィン等が助演する。製作ドア・シャーリー。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:グレゴリー・ペック
    8
  9. 勇敢なりょう犬

    勇敢なりょう犬
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年)

    ディズニー
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ラリー・ランズバーグ
    9

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