全9作品。第30回アカデミー賞(1958年開催)の映画ランキング

  1. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.94
    アカデミー賞(1958年)「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    少しフェリーニのこと判ったような気がした
    表情豊かなヒロインが魅力の☆3つ
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    がんばれ!おばちゃん。
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    1
  2. 眼下の敵

    眼下の敵
    評価:A3.92
    アカデミー賞(1958年) 歌手から役者へ、そして監督・製作業に転向したD・パウエルの紛れもない代表作にして、最高傑作。第二次大戦下の南大西洋を舞台に、アメリカ駆逐艦とドイツ潜水艦の文字通り息詰まる戦いを描く。

    アクション、戦争、リアルな戦闘シーンがある

    ネット上の声

    敵がはっきり存在する珍しい潜水艦映画
    両国を見事に公平に描いた戦争映画!
    爽やかな異色の戦争ドラマ☆4つ
    戦争映画出来としては良い思う
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ディック・パウエル
    主演:ロバート・ミッチャム
    2
  3. サヨナラ

    サヨナラ
    評価:B3.74
    アカデミー賞(1958年)「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かわいすぎですぅぅぅ!ナンシー梅木さん!
    原題も「SAYONARA」の親日恋愛映画
    ナンシー梅木より高美以子のほうがいい!
    結婚するなら日本女性!
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:マーロン・ブランド
    3
  4. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:C3.58
    アカデミー賞(1958年) タイとビルマの国境近くにある日本軍の捕虜収容所では、連合軍捕虜を使って、国境に流れるクワイ河に橋を架ける準備が進められていた。だが、英軍大佐はジュネーヴ協定に反するとして、所長と対立。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    名作である事は認めつつ・・・・・・・
    《午前十時》小脱走があったのね
    早川雪舟の慟哭シーンに深い感動を覚えます
    武士道も騎士道も吹っ飛んだ20世紀の狂気
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    4
  5. イブの三つの顔

    イブの三つの顔
    評価:C3.31
    アカデミー賞(1958年)謎の人格が平凡な主婦に宿る日本未公開ドラマ。3役を務めたジョアン・ウッドワードが57年アカデミー賞主演女優賞受賞。ごく普通の主婦・イブは、突然頭痛に悩まされ始める。そこで、大学の精神科を訪れたイブは、そこで驚愕の事実を知ることになる。

    サスペンス

    ネット上の声

    思い出すんだ!と詰め寄る分析医w
    “多重人格もの”の元祖
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ナナリー・ジョンソン
    主演:ジョアン・ウッドワード
    5
  6. 魅惑の巴里

    魅惑の巴里
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・衣装デザイン賞)フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

    ネット上の声

    美女3人と名曲で 楽しいです
    3人のうち誰が好み?
    「羅生門」パターン
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:ジーン・ケリー
    6
  7. 抱擁

    抱擁
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年)波瀾の半生をもつ、ナイトクラブの人気スターだったジョー・E・ルイスの伝記映画。監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、彼は「情欲の悪魔」でこの種作品に経験がある。芸人伝記を得意とするアート・コーンの原作を、オスカー・ソウルが脚色した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、製作はサミュエル・J・ブリスキン。ジョーに扮するのは「夜の豹」のフランク・シナトラ。「魅惑の巴里」のミッチー・ゲイナーと「必殺の一弾」のジーン・クレインが共演し「陽はまた昇る」のエディ・アルバート、往年の名子役ジャッキー・クーガンが助演する。
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:フランク・シナトラ
    7
  8. 勇敢なりょう犬

    勇敢なりょう犬
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年)アメリカ南部の自然を背景に名犬パコの姿を描くドキュメンタリー。製作はウォルト・ディズニー、ラリー・ランズバーグ、監督はランズバーグが担当。

    ディズニー
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ラリー・ランズバーグ
    8
  9. バラの肌着

    バラの肌着
    評価:E0.00
    アカデミー賞(1958年・脚本賞)
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:グレゴリー・ペック
    9

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