映画「七色の花」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:1
七色の花
原作は、東西朝日新聞に連載された中山義秀の小説「七色の花」、脚色には清島長利、新藤兼人、舟橋和郎、八木保太郎のシナリオ作家協会のメンバー四名が共同脚色に当っている。この映画は、東横映画が、芸術祭参加作品として製作、マキノ光雄(滿男)、近藤經一、柳川武雄が企画を担当している。演出は、「愛の一家」で名をなした春原政久が「毒牙」に次ぐ作品。撮影は、「女性対男性」「ジルバの鉄」の永塚一栄が当っている。出演者は、文学座の杉村春子と、原節子が「野性」に次いで出演、「山の彼方に」の角梨枝子、文学座の丹阿弥谷津子の女優陣に、主役海老原を龍崎一郎が演じる。

「七色の花」のランキング情報

1950年
第181位(341件中)
邦画
第22253位(28313件中)
1950年代
第6406位(13068件中)
春原政久監督が制作
第20位(48件中)
杉村春子が出演
第28位(35件中)
三島雅夫が出演
第24位(32件中)
角梨枝子が出演
第17位(42件中)
龍崎一郎が出演
第11位(33件中)