映画「戦略空軍命令」のランキング情報

総合評価E
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全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
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戦略空軍命令
名優ジェームズ・スチュワートが企画・主演した航空映画大作。セント・ルイス“カーディナルス”の名三塁手、“ダッチ”ことロバート・ホーランド(J・スチュワート)はトレーニング中、空軍少将のラスティ・キャッ少将から空軍復帰への召集があった。ダッチは第二次大戦中、爆撃機B29の機長だった。彼は新しく創設されたSAC(戦略空軍部隊)という部門に配属され、新婚の妻サリー(J・アリソン)とともに新居からテキサスの兵舎に移った。ダッチは特殊な訓練の後、巨大爆撃機B36を操縦することになった。アラスカ上空を旋回する無着陸往復試験飛行を経て、彼は機長に昇進した。そしてサリーの出産予定日が迫る中、グリーンランドへ耐寒試験飛行が決まった。そしてその飛行中、あと少しで目的地到着という時、B36の左翼エンジンが発火。乗組員がパラシュートで脱出した直後、機体は大きく高度が下がり、残されたダッチは吹雪の中に不時着してしまう。空軍大佐の肩書を持つジェームズ・スチュワートがSACを見学時に、その使命の重大さを映画によって伝えることが必要だと考え、自らが企画して製作された航空映画大作。米空軍が全面的に協力し、B36H長距離戦略爆撃機をはじめ、空軍が誇る爆撃機とその試験飛行の緻密な描写とともに、主人公の夫婦愛が描かれる。主演のスチュワート、ジューン・アリソンと監督のアンソニー・マンは『グレン・ミラー物語』(54)でもトリオを組んでいる。※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

ヒューマンドラマ、戦争


「戦略空軍命令」のランキング情報

ヒューマンドラマ
第20996位(26368件中)
戦争
第1257位(1544件中)
1955年
第134位(616件中)
洋画
第19070位(32754件中)
アメリカ
第12237位(20680件中)
1950年代
第2234位(13004件中)
アンソニー・マン監督が制作
第16位(30件中)
ジェームズ・スチュワートが出演
第44位(58件中)
フランク・ラヴジョイが出演
第2位(14件中)
ジューン・アリソンが出演
第9位(20件中)
バリー・サリヴァンが出演
第5位(28件中)