- 製作
- 2026年 日本
- 時間
- 38分
- 監督
- 加納美帆
- 出演
- 芋生悠さとうほなみ豊原功補
- 種類
- ヒューマンドラマ
CMディレクターとして活動する加納美帆が映画初監督・脚本・編集を手がけ、自身の幼少期の経験に着想を得て撮りあげた短編映画。
クリーニング店で働くシングルマザーのさくらは、周囲の人々と言葉を交わさないまま日々を過ごしている。彼女が沈黙を続ける理由は、やがて彼女がつづった1通の手紙により明らかになる。
「夜明けのすべて」「ソワレ」の芋生悠がさくら役で主演を務め、「花腐し」「愛なのに」のさとうほなみ、「受験のシンデレラ」などの豊原功補が共演。「先入観を持たずにストーリーに触れてほしい」との思いから、作品のテーマや詳細について伏せたまま劇場公開する。